yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <最後まで魅せて勝ってほしかった>  対愛媛FC戦を想う
  • 後半はハッキリ言って観るべきものはなかった。愛媛FCの狡猾な戦い方に山雅は見事にはまった形となった。前半、愛媛は自陣サイドでボールを回し山雅各選手の体力を徐々に奪っていった。前半アグレッシブに走り回る山雅の各選手、後半終了まで持つかと言う予感が的中する。後半はギアチェンジした愛媛が前半とは真逆の展開となった。アグレッシブにパスを回し山雅陣内に攻め入る愛媛の攻撃に、防戦一方となった山雅。サッカーの試合 [続きを読む]
  • <セルジーニョ選手の輝きが試合を決めた>  対愛媛FC戦を観戦して
  • 山雅は前節からセルジーニョとパウリーニョを先発で起用して試合に臨んだ。そして、前日に正式加入が発表されたばかりのダヴィ選手がベンチスタートながら、いきなりのメンバー入りを果たしてサポーターからも声援を受けた。試合開始直後の2分、愛媛のボール処理の誤りを見逃さずにセルジーニョ選手が積極果敢に相手DFからボールを奪い、素早くカウンター攻撃を繰り出す。そのセルジーニョのパスを受けた石原選手が落ち着いてシュ [続きを読む]
  • <愛媛FC戦に勝機あり> 前節の悔しさを愛媛FC戦で取り返せ
  • 前回の愛媛とアウェイでの戦いでは0−0の引き分けで終わった。そして昨年から3試合連続で引き分け、勝ちきれない状況が続いている。今回はホームで勝ちきるための心得を享受しよう。お互いに走力が持ち味で更に山雅と同じ3バック、フォーメーションも「3−4−2−1」と同じシステムを採用している。ミラーゲームとなり一進一退の攻防が続くと想定される。対戦相手である愛媛FCもやはり戦術的に山雅と同様に良く走り、ボールホ [続きを読む]
  • <『彼』の積極性が試合を決めた> 対長崎戦を振り返る
  • 今回の試合で決め手になったのは、たった一つのミスである。そのミスを誘導した一人の選手の積極性にある。失点につながったクリアミスも『彼』の積極的にボールを追いかけ、相手にプレッシャーをかける、献身的な走り込みがあったからに他ならない。また前半早々、山雅CKをクリアしたボールを『彼』が猛然とダッシュを繰りひろげた。GK鈴木選手のクリアボールに身体を張ってブロックした。そのこぼれ球を『彼』の懸命にボールを追 [続きを読む]
  • <もう一つのジャイアントキリング> 天皇杯3回戦鳥栖戦に思う
  • 天皇杯3回戦松本山雅の相手はサガン鳥栖となった。松本の先発メンバーは、J2リーグ第22節と全員入れ替わった布陣で臨んできた。ほぼ予想通りのスタメンとなった。違ったのはDF陣でジエゴがセンターバックの左に入ったことぐらいであろうか。また対する鳥栖はほぼベストメンバーで臨んできた。そしてDF陣はサガンの攻撃をほぼ完ぺきに防ぎきった。CBに入ったジエゴも身体を張った守りから鳥栖のエース豊田を完封した。試合は、お互 [続きを読む]
  • <我々は常にチャレンジャー> 天皇杯3回戦サガン鳥栖戦を展望する
  • 山雅の天皇杯3回戦の相手はJ1に所属するサガン鳥栖。鳥栖の天皇杯での戦いは一昨年ベスト8に進んでいる。また過去にはベスト4に一度(2013年)進出した経験がある。マッシモ・フィッカデンティ監督が率いて2シーズン目を迎える今季は、タイトル獲得を目標に掲げている。そしてJ1リーグ戦が7月29日まで中断期間に入るため、主軸メンバーが起用される可能性が高い。前回の2回戦でも先発メンバーはリーグ戦から大幅なメンバー変更 [続きを読む]
  • <人生フルーツ> 本当の豊かさとは何か
  • 人生は80を過ぎて美しくなる。津端修一さん90歳、英子さん87歳 風と雑木林と建築家夫婦の物語 この映画のタイトルを拾ってみた「二人合わせて171歳の青春」「小さなキッチンガーデンから次世代に届ける  やさしいメッセージ」「お金より時間を貯めて生きてきた」「孫娘に残したい味覚の記憶を絞りました」この映画を塩尻にある東座で鑑賞しました。だんだん美しくなる人生を設計するのは、けっして夢ではありません。自然に囲ま [続きを読む]
  • <J2後半戦に向けて動向を探ってみた> 山雅の追加登録選手が待ち遠しい
  • (訂正)7月9日の投稿で次節戦う長崎の勝ち点が35と紹介したが間違いでした。8日時点で第22節を消化していませんでした。第22節 長崎は愛媛を下して勝ち点を38に伸ばして順位は4位に上昇した。次節仮に山雅が長崎に勝利しても勝ち点は36止まりで、勝ち点で逆転することはありませんでした。−お詫びして訂正します。−しかしである、少しでも上位に食い込むためには現在上位のチームに勝利することは勝ち点で6稼ぐことに等しいの [続きを読む]
  • <2か月ぶりのホームでの勝利> 対横浜FC戦を振り返る
  • 今夜は祝杯じゃ!!やはり勝利に勝るものなし。昨日もあんなに飲んだのに、今夜もか・・・前回の勝利は何時だったのか、思い出せない・・・痴呆か?アルウィンで約2か月ぶりの勝利、遠い過去の想いで・・・そして初戦で何も出来なかった横浜FCに対して山雅らしさを見せつけることができた。山雅本来の『粘り強さ、泥臭さ』が戻ってきた。『雑草軍団』山雅の真骨頂!反町監督も「同じ相手に2度負けるわけにはいかない、進化したとこ [続きを読む]
  • <絶対的存在のイバ選手を封じ込めよ> 対横浜FC戦を前に
  • いよいよ正念場の後半戦に突入する。今節横浜FCをアルウィンに迎える。前回の対戦では初戦の難しさからか山雅らしさが発揮されず、何も出来ずに敗戦したという印象である。審判との相性という部分もあったと前回のブログでは紹介した。<カズによるカズのための試合となった> 横浜FC戦を振り返って 横浜FCの怖さとは、やはり今J2で15得点を挙げてランキングトップを直走っている、イバ選手(#14)の存在である。前回の対戦でも [続きを読む]
  • <後半戦に向けて巻き返しを図る> 夏男山雅戦士にかける思い
  • これから後半戦を迎える、松本山雅が巻き返しを図るための秘策とは。J2の最近3シーズンにおける2位チームの最終勝ち点は昨年清水84、15年磐田82、14年度は山雅の83であった。その為自動昇格圏内にたどり着くためには最低でも勝ち点で80は必要となる。その為に山雅が勝ち点で80に到達するためには、今現在勝ち点30であるから、これからの21試合で50が必要となる。今後21試合で50を稼ぎ出すためには、単純計算で15勝5分け1敗と言う戦 [続きを読む]
  • <悲運に立ち向かうチームに思う> 優勝しても昇格できない?
  • 今現在57チームあるJリーグクラブで2017年シーズン1敗もしていないクラブがあります。そしてダントツで首位を直走っているクラブ。そんなクラブでも、いくら頑張って良い成績を残しても上のカテゴリーに上がることができない。そんな状況で選手もサポーターもモチベーションが上がりますか?何を目的に試合を実施するのか?今の山雅が仮に2位以内に入ってもJ1に昇格できないということです。そんな彼らのモチベーションはどこから [続きを読む]
  • <悲しい出来事> 最近発生した2つの出来事
  • ずっと言うか言わないでおこうか悩んでいたが、ここで声を挙げなければならないと思い書き上げる。サッカーにおいてそれぞれを大切に思うこと。それは「サッカーには敵はいない対戦相手は敵じゃない。自分たちの力をためし、サッカーを楽しむための大切な仲間。試合のはじめには相手の目を見てしっかりと握手する。リスペクトの証として。」サッカー選手として必要なこと。そしてゲームにおいて「常に全力でゴールを目指す。勝利を [続きを読む]
  • <ここが踏ん張りどころ> 対レノファ山口戦を展望する
  • 昨年度のレノファ山口の戦績であるが、シーズン序盤はJ3首位の好調さを維持した攻撃力が冴えわたりリーグを席捲。しかし得点力と裏腹に序盤から失点も多く、中盤以降他チームに攻撃パターンを研究されるようになってからは得点力も低下し、第28節以降の終盤15試合では2勝5分け8敗と負け越し、J2初年度は12位で終えた。「攻撃的パスサッカー」を継続。堅守速攻型の多いJ2では異色のチームスタイルで臨んだ。2017年シーズンを迎えて [続きを読む]
  • <2017年度サッカールールが変わる>
  • 2017年度から変更あるいは新たに加わる新ルールをまとめてみました。今後の試合の中で注目して観てください。次のサイトに日本サッカー協会の解説付きの動画が紹介されています。https://youtu.be/EiJkVtJYESo 【オフサイド】今までのルールの確認事項下記はオフサイドの判定となります。・オフサイドポジションにいた攻撃側競技者が、自分の近くにきたボールを明らかにプレーしようとしていて、相手ゴールキーパーに影響を与え妨 [続きを読む]