yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 355日(平均2.5回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <W杯予選突破に向けて> ハリルホリッジ日本代表監督抱負を語る
  • W杯アジア最終予選が改めて再開する。前回日本代表は次の対戦相手UAEに対して1対2で敗れている。最終予選初戦であったということでそれぞれの選手に固さが目立った。しかし試合内容というよりも不可解な判定で敗れてしまったという印象である。日本がPKやFKを取られたシーン、そして浅野が押し込んだシュートもボールがゴールラインを完全に超えたのに、相手選手がクリアしたとしてゴールの判定にならなかった。その試合の [続きを読む]
  • <育成年代における選手の成長> 松本山雅U18の目指すものとは
  • U18サッカーリーグの試合はトーナメントではなく、年間通して同じような実力を持ったチーム同士の総当たり戦となる。一敗すればそこで全てが終わるトーナメント中心の試合では、まず負けないことが最大の目的であった。そのため技術・戦術がシンプルで確実なものに傾きやすくなる。ロングボール主体のリアクションサッカー、カウンター中心の戦いに陥りがちである。高校生の成長を阻害するおそれがあるとかねてから指摘され [続きを読む]
  • <ユニフォームの話題> 松本山雅対FC岐阜での珍事
  • 今回のFC岐阜との試合で、前後半ホームの岐阜がユニフォームを変えるという珍事が発生した。ここでユニフォームの色彩に関する要綱を財団法人日本サッカー協会が定めるユニフォーム規程で再度確認してみました。【ユニフォーム規定】第2条 本規程においてユニフォームとは、シャツ、ショーツ、及びストッキングの3点を総称したものをいう。上記に加えてキャップ・GKグローブも含むものとする。【着用義務】第3条 チームは [続きを読む]
  • <カテナチオの幻想> FC岐阜戦を振り返って
  • 今回の試合は、やはり違うチームカラーの試合となった。これはユニホーム色の話ではありませんので誤解なきよう。イタリアチームはかつて「ゴールに鍵をかける」という意味で「カテナチオ」と呼ばれる戦い方を標榜していた。イタリア伝統の守備の堅さ、あるいは守備重視の姿勢を指す戦術。そして試合は1対0(ウノ・ゼロ)で勝利することが美学と言われていた時代があった。最後は「逃げ切るべきか」「突き放すべきか」前半 [続きを読む]
  • <FC岐阜の戦力を見極めよ> 大木武監督の戦術
  • 今年から岐阜の監督を務める大木武監督は清水東で反町監督の先輩である。近年では2005年にJ2のヴァンフォーレ甲府の監督に復帰。当時FWバレーを獲得し3位で入れ替え戦でも柏レイソルに連勝しチームをJ1に導いた実績を持つ。しかし2007年にはバレーが退団し得点力不足でJ2に降格、その責任を取って退団。2007年には日本代表監督である岡田武史監督に誘われコーチに就任し、2010年南アフリカW杯に立ち会い、見事代表チーム [続きを読む]
  • <サッカーの目的とは何か>  エゴイストになりきれるか否か
  • サッカーの目的とは何か?それは『ゴールを奪うこと』『ゴールを守ること』サッカーのすべてのプレーは、この目的のために行われる。ゴールを奪うためにはシュートする必要があります。その目的達成のために、しっかりチームでボールを保持してパスをつないで攻め込むというようなプレーを行なうものです。しかしパスをつなぐプレーを強調するあまり、パスを回すこと自体が目的のようになってしまうことがある。本当の目的であるゴ [続きを読む]
  • <サッカーはメンタルの勝負> 愛媛FC戦を振り返って
  • オシムの言葉サッカーに必要な強靭なメンタルサッカーは数字で計ることのできないスポーツである。サッカーは余りにも得点を入れることが困難な、1点を競うスポーツであるのだ。だが多くの人たちは、統計的にサッカーを表そうとしている。パス本数、シュート本数、ボール支配率…‥。そんなものに何の意味、何の価値があるというのか? こちらは99%のボールがあったのに、1%のボール支配率しかなかった相手が勝つことだって [続きを読む]
  • <仲間があって自分がある> カズさんが山雅との試合後に語る
  • 松本山雅との練習試合後にカズさんこと、三浦和良選手が日経にコメントを残してくれたので原文をそのまま転記しました。 50歳ちょうどで先発した翌日は松本山雅との練習試合で、反町康治監督がクールダウンする僕のもとへ足を運んでくれた。ニタニタ顔で嬉しそうに寄ってくる。「・・・お前、ピンクなんて。見てられないよ!」 僕も同感ですよ、先輩。あのスーツ姿を素直に褒められるようじゃ、反さんじゃない。 [続きを読む]
  • <カズによるカズのための試合となった> 横浜FC戦を振り返って
  • 待ちに待ったJリーグがいよいよ始まった。初戦の相手は三浦和良が在籍しているFC横浜との戦いとなった。本日の試合はカズが50歳の誕生日をむかえ先発出場ということでメディアからの注目度が高い試合となったが相手(カズ)に勝利(バースデー)をプレゼントするという結果となった。そして山雅は昨年と同様初戦を飾る事は出来なかった。やはり横浜FCは下馬評どおり実力も上がっていると感じました。 今回の敗戦の理由を [続きを読む]
  • <松本山雅FCの原点に迫る>  喫茶山雅のある風景
  • 社会学者F・L・K・シューはある目的をもって意識的につくられた集まりを「クラブ」と定義する。集まりの場である、「クラブハウス」の起源は、英国ではコーヒーハウスだという。18世紀のクラブは、コーヒーハウスの一角に会員が定期的に集まる形式だった。1897年の晩秋、イタリアトリノ市内のダゼリオ高校に通う若者たちが街のベンチに座って「皆でサッカーを楽しむために、クラブチームをつくろうよ」ということで始まった。活 [続きを読む]
  • <スポーツ界に変革をもたらすDAZN>
  • 日本のスポーツ中継に黒船到来。2017年以降10年間Jリーグ中継についてはパフォーム・グループが提供する「DAZN」により中継、配信される。DAZNの日本進出における戦略を探ってみた。日本のスポーツ界にもたらす新たな影響とは何か。そしてそれが光となるか影となるか。DAZNの社長である中村俊氏が語った。日本に進出した理由は何か・日本は世界第3位の経済大国である・インターネットの普及率が高いことJ1,J2,J3の全試合中継する、 [続きを読む]
  • <病に倒れて見えてきた夢> 『人間万時塞翁が馬』
  • 天から与えられた自分の使命 難病と闘い続けた木之本さん。どんな困難にも、必ず道は開けると語る。サッカーは観るよりやっぱり自分がやった方が楽しい。僕は病気になったことで一番の楽しみを無くしてしまった。そこで自分は何ができるのかを考え続けた。そんな時に当時の日本リーグの試合を観たときに見えないものが見えてきた。 これは天から与えられた自分の使命である命との戦いでいつ果てるともわからない命で、だからあれ [続きを読む]
  • <Jリーグ創設の立役者逝く> 木之本興三さんの悲報が届く
  • 未来へのアクション 逆境に負けず夢をかなえる(ハートネットTVから)国立競技場に閑古鳥が鳴いていたあの頃、皆が日本サッカーに絶望しながらも、その未来に希望を持っていた。難病の身体に鞭打ちながら、プロ化の必要性を熱く語り合った。サッカー不毛の地だった日本で、プロ化はどう具現化していったのか。Jリーグ創設、日本代表W杯出場の陰の立役者が初めて語る、日本サッカー界躍進の歴史と裏側、そして苦闘と「真実」木之 [続きを読む]
  • <初戦にかける思い> 横浜FCの戦力を分析する
  • Jリーグクラブによるプレシーズンマッチとして、ニューイヤーカップが開催されている。Jリーグの放映権がパフォーム・グループ (DAZN) に移ったことを受け、この大会がDAZNによるJリーグ中継を行う最初の大会となった。ニューイヤーカップの横浜FCの試合をDAZNにて観戦して横浜FCの戦力を分析してみた。横浜FCは福岡との試合3対0、また鹿島との対戦でも1対0で勝利している。そこで鹿島との試合における横浜FCの戦力を分析 [続きを読む]
  • <反町監督の戦術> 反町監督今年にかける思いを語る(後半)
  • <攻撃のビルドアップ>パスコースを増やす動き攻撃の組み立て(ビルドアップ)では、ゴールキーパーやセンターバックからのボール運びに力を入れました。ビルドアップの成功を「グラウンダーのパスかハーフラインを超えて味方に渡ること」または「ドリブルでハーフラインを越えて相手陣地に入ること」と定義して、ボールをもらえる位置に動くことを徹底しました。 ピッチをタッチラインと平行に6等分してボールを持っている選手 [続きを読む]
  • <反町監督の戦術> 反町監督トークショー(12/15)概要(前半)
  • 反町監督の12月15日に行われたトークショーで語った山雅の戦い方をまとめてみました。充実した2016年シーズンだった2016年我々のやっていたことに間違いはなく、充実したシーズンだったと思っています。スタイルを変えるか、変えるとしたらどのくらい変えるか―。いろいろと考えた中で、面白みに欠けている部分について、チーム全体で統一感を持って変えていくことにしました。その取り組みについて以下説明します。 「一心」 [続きを読む]
  • <山雅のクラブ運営を語る> 神田文之社長今シーズンの目標は −実−
  • 今年度クラブの組織運営はどうされるか私もJ1,J2 をそれぞれ経験させていただいて、今年もJ2で戦うわけですが、昨年来J2のアウウェーでの戦いの中で感じることは、やはりクラブ組織全体としてJ2クラブ並みの実力は備わってきたかなと感じています。そして更にJ1並みのクラブ運営にしていくためにはいろいろな側面で努力していかなければならないと思います。先んじてサポーターは既にJ1並みの実力が備わっていると [続きを読む]