yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <今年2度目、世紀の大逆転劇> ACL準々決勝第二戦での出来事
  • 一回目の大逆転はAFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦第2戦、済州ユナイテッド対浦和レッズとの対戦でのこと。アウェイでのファーストレグを0−2で落とした浦和。絶体絶命のピンチに追い込まれた。そして浦和ホームで行われた第二戦、浦和は左サイドからのFKを柏木陽介がクロスを供給すると、これを興梠が頭で合わせてゴールを挙げ、これで1点差に迫る。そして前半の33分に得点を奪って前半のうちに浦和が試合をイーブ [続きを読む]
  • <山雅の意地と誇りを魅せつけろ> 山雅の今の順位と今後の展望
  • 前節難敵の東京Vを下して、山雅は勝ち点を52まで積み上げて7位から5位に上がった。山雅は第18節で15位まで後退し、今年の自動昇格は諦めかけていた。そしてプレーオフ圏内の6位との差が最大7まで広がった。しかしここ3試合、山雅は好調な徳島、東京Vに連勝して、今季初の3連勝を達成した。昨年は10試合を残して2位をキープして追われる立場であった。そして3位清水に追い上げられ結局最後は同一勝ち点ながら得失点差で3位に甘ん [続きを読む]
  • <戦略師ロティーナ監督と反町監督の勝負> 東京V戦を振り返る
  • 山雅と東京Vとの試合で、この試合の内容を東京Vのロティーナ監督が見事に言い当てていた。そのまま監督のコメントを載せる。「我々にとって、とても難しい試合になりました。プレッシャーが強く、プレーするためのスペースを確保できませんでした。最近、自分たちができていたやるべきサッカーを、できていませんでした。彼らの勝利は妥当な結果で、勝利に値するプレーをしていたと思います。ドウグラス(ヴィエイラ)のゴールに [続きを読む]
  • <ハードワークが勝利に繋がった> 東京Vとの対戦を振り返る
  • この試合に勝つか負けるかで順位が大きく変動する試合となる。プレーオフ進出のためには勝たなければならない試合で山雅各選手は身体を張った、攻撃的な守備で相手から自由を奪い、見事な先制点そして追加点を奪った。そして東京ヴェルディとは勝点1差で上位をにらむ対戦らしく、球際の戦いなどで激しさを前面に出した戦いとなった。 山雅は東京Vの猛烈なプレッシャーを回避するため、バックラインを下げさせるロングボールを意 [続きを読む]
  • <ナイキに学ぶブランディング戦略> エリートシリーズとナイキモデル
  • スポーツメーカー特にサッカー関係のメーカーにとってW杯は、またとない宣伝の場となる。特に思い返されるのは南アフリカ大会でのナイキのプロモーション戦略は見事だった。それはナイキと契約している選手に例外なく?その同一色のスパイクを履かせた。(履いていただいた)ナイキが南ア大会出場選手のために開発したパープルとオレンジの鮮やかなツートンカラーのスパイク「エリートシリーズ」は、まさにこの点を突いたマーケテ [続きを読む]
  • <ロティーナ・ヴェルディを攻略せよ> またまたヴェルディ戦を占う
  • ロティーナ監督の戦術は?それは『個の力と組織力の融合』である。組織と個が、高い次元でバランスするサッカーを目指している。ヴェルディは今、ロティーナ監督体制のもと、進化と深化の具体的チーム戦術的な方向性を定めて、それを実践しているチームとなった。そしてシステムは4−3−3を採用してくるであろう。 チーム全体の戦術的な力が拮抗している場合、やはり、個の力の内実で差を創りだす。そして前回の試合でも、組織 [続きを読む]
  • <日本代表W杯出場メンバーは誰に> 日本代表対サウジアラビア戦
  • 日本はオーストラリア戦からスタメン4人を変更。大迫選手に代わって岡崎選手を1トップで起用。右ウイングには本田選手、左には原口選手が入った。MFはインサイドハーフに最終予選初出場となる柴崎岳選手と前回大活躍の井手口選手。アンカーには長谷部選手に代わって山口蛍選手が起用された。DF、GKはオーストラリア戦と同様な顔触れ。  日本は立ち上がりから堅守速攻でチャンスを演出。5分には原口選手のボール奪取を起点にカ [続きを読む]
  • <若き才能の開花>長期的視点に立ったビジョン構築
  • 堂安憂(21)選手が来季長野パルセイロへの入団が内定した。堂安選手は創造学園出身で彼の動向を以前から探っていた。そして彼の2歳年下の弟は、堂安律選手であり、ガンバ大阪の生え抜きの選手で、Jリーグでの活躍が認められて、今年からオランダのフローニンゲンに所属する。弟、堂安律選手は、先のU20W杯メンバーに選ばれ南アフリカ戦、イタリア戦で貴重な得点を入れて、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。そのイタリア戦で [続きを読む]
  • <反町監督の親心>  悔しかったら見返してみろ!
  • 闘えない選手はたとえ3分でも交代させる。サッカー選手として屈辱的なことは、途中出場で交代した選手が途中で交代させられることである。怪我でもない限り滅多に観られない事である。観客サイドでもざわめきが起こった・・・一瞬何が起こったのかと・・・それを実行するのも監督としては勇気がいることになる。それは、選手から自信を取り去り、「次からお前の出場は無いのだよ。」と烙印を押されることと等しいことである。この [続きを読む]
  • <今の山雅は今までとは違う> 見事逆転勝利を飾った徳島戦
  • 今の山雅は今までの山雅とは違う。相手にたとえ先制されても何とかなるという可能性を感じさせてくれる。そして今日もサポーターの応援に応えるように見事な逆転劇を演じてみせた。今回の試合で山雅のボール支配率は40%未満であった。6割以上も相手にボールを持たれたことになる。しかしそんな相手に対して、山雅は俄然強さを発揮する。それはボールを失った瞬間から、素早くボールホルダーにプレシャーをかけて攻撃を遅らせる。そ [続きを読む]
  • <9月反転攻勢をかける時>徳島ヴォルティスを攻略せよ
  • 8月の山雅は2勝1分2敗という成績で終えている。直近3戦を負けなしと勢いはある。前節・町田戦は夫々選手の気持ちが入った試合となった。特に山本選手の走力と高崎選手の1得点1アシストの活躍もあって、敵地で勝利を飾ることに成功した。好調を維持していたセルジーニョ選手の負傷により戦線離脱となったことは痛手だが、ここは石原選手の復活があるはずである。そして好調の山本選手と前回先発した工藤選手、途中出場であっ [続きを読む]
  • <若き才能がジンクスを打ち破った> 日本代表W杯出場決定
  • ロシア ワールドカップ アジア最終予選、日本はオーストラリアと対戦し、2-0で勝利。6大会連続となるW杯本大会出場を決めた。この試合の殊勲者は共に得点を重ねた若き才能、22歳の浅野拓磨選手と21歳の井手口陽介選手であった。得に井手口選手は、前回のイラク戦で代表初先発を飾り、今回で2度目の先発となった。ガンバ大阪では18歳からJリーグの試合に出場する、まさにガンバの生え抜きの選手。Jリーグデビューは2015年4月の松本 [続きを読む]
  • <日本代表としての誇りを魅せる時> 対オーストラリア戦を前に
  • ホームでW杯出場を決めるには勝ち点3が必要、そのためにはゴールを決めなければいけない。昨年10月に行われた敵地でのオーストラリア戦では1‐1と引き分けた。この試合では、勝利を目標としてはいたものの、引き分けでも御の字というプランが戦い方からもうかがえた。怪我から復帰した大迫選手、長谷部選手、そしてしばらく公式戦に出場していなかった本田選手や香川選手といった主力候補の選手にコンディションや試合勘の不安があ [続きを読む]
  • <サイドを制する者が試合を制する> 山雅のウィークポイントを変革せよ
  • 前々節の山形戦でもサイドからのクロスに2点を奪われ、更に今節の町田戦も左サイドからのクロスに一発でやられてしまった。それぞれクロスに対する対応を考察してみた。クロスから多くの得点が生まれる理由は以下の点があげられる。比較的フリーな場所から中の選手を目掛けて正確なキックが打てる、そして中で守るDFは相手とボールおよび中に詰める選手を同時に監視しなければならず、一瞬ボールに集中すると相手選手を見失ってし [続きを読む]
  • <思い出の夏>  20th Century Women
  • 思春期の夏の思い出というと、『おもいでの夏』という映画が真っ先に思い出す。場所はアメリカ、ニューイングランド沖合い、年上のお姉さん(人妻ドロシー:ジェニファー・オニール)に思いを抱く、ひと夏の甘く悲しい思い出が残った・・・この映画も1971年に創られた映画であるので、当然ロードショーではなくリバイバルで高校時代に見た記憶が蘇る。この映画も映画音楽が耳に焼き付いている。Michel Legrand(ミッシェル・ルグラ [続きを読む]