yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <不敗神話だけが残った> 対京都サンガ戦を視聴して
  • J2第9節 松本山雅対京都サンガ戦を赴くままに綴ってみた ・負けなくて良かったというのが正直な気持ち・3度もポストに助けられた(闘莉王のヘッド、石櫃のクロス気味のシュート)・やっぱり闘莉王に決められた・最後までハラハラさせる展開で、最後は負けなくて良かった・今回の試合は引き分けで御の字・運は山雅にあったのにその運を有効に使うことができなかった・相手にPK取られてもおかしくない場面が2度ほどあった( [続きを読む]
  • <戦う意思の力が試合を決めた> 対ロアッソ熊本戦観戦記
  • 震災からちょうど1年目を迎えた熊本。ロアッソ熊本にとっては特別なゲームであって、現在の状況を好転させるとともに、結果を出して県民に元気を届けたい。その熊本県民の意思の力と勇気が選手の戦う闘志に火をつけた結果であった。必然という意思と戦う闘志が、ロアッソ熊本の勝利に繋がった。サッカーって戦う意志の力でチームが一体となった時に最大の力を発揮する。そして更に運も味方するのである。前半の失点は安柄俊が振り [続きを読む]
  • <気になるJ2上位陣の動向> 好調チームの試合を視聴してみた
  • J2第7節を終わった段階で順位の話をするのは時期早々だとは思うが、幸い土曜日に上位チームの試合があったので東京Vの試合と湘南の試合を視聴してみた。前節までの順位は名古屋G、湘南、東京V、横浜FCに次いで5位対につける松本山雅。土曜日に行われた第8節では上位チームが何れも勝ちきれない状況で足踏み状態であった。今からタラレバの話であるが熊本との試合に勝つと勝ち点16となり 単独3位に躍り出る。また首位名古屋 [続きを読む]
  • <がんばるばい熊本> 熊本県民に元気を送る
  • 2016年4月14日以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。沢山の人命が犠牲になり、家屋などの被害も多数に及んだ。この震災から丁度1年を迎えサッカーを中心に数々の復興支援活動が行われる。そして16日その熊本でロアッソ熊本と試合をする松本山雅。熊本地震から1年となる4月16日(日)明治安田生命J2リーグ第8節(ロアッソ熊本 vs 松本山雅FC)を「熊本地震復興支援マッチ」として実施します。松本山雅で熊本県と関係する選 [続きを読む]
  • <人生を豊かにしてくれるもの> La・La・Land
  • 自分の人生を取るのかそれとも愛する恋人を選ぶのかその人の人生はその人が決めればよく人生最後の時に自分の人生に悔いはなかったと思えるか否かそして自分の最後に笑って人生の最後を迎えられるかどうか人間生まれるときは誰しも泣いて生まれるそして周りの人たちは喜びで笑っているそして人間最後の時は周りの皆が泣いて悲しむそんな時は笑って人生最後を迎えたいなそんな人生を送れるか否かそんなことを教えてくれる甘く切ない [続きを読む]
  • <一人の才能の旅立ち> 市立長野新井君がJ2湘南へ
  • 一昨日の信濃毎日新聞に長野市立高校の新井光さんがJ2湘南の特別指定選手(高校に所属したままJリーグに出場できる)に登録したとのニュースが載っていた。先月の長野県U18サッカーリーグ1部での松本山雅U18との試合をレポートした。<育成年代における選手の成長> 松本山雅U18の目指すものとは昨年の長野県高校総体優勝から注目していた選手であり、やっぱりという気持ちである。本人にとっては今後の飛躍に向けてまたとない [続きを読む]
  • <意地と意地のぶつかり合い> ハードワークとは対長崎戦観戦記
  • ハードワークとは?それは守備での汗かきプレーをイメージするのであるが、山雅に限って言えば「守備と攻撃と両面でのハードワーク」が冴えわたる。守備ブロックを築いて前線からボールを追いかけるハードワーク。積極的にインターセプトを狙おうとする選手達。攻撃する相手にボールが渡ると次々に山雅の選手が相手にプレッシャーをかけてくる。絶え間なく顔を出してくる山雅の選手に対戦相手は頭を抱えるしかないのだ。そしてボー [続きを読む]
  • <結果オーライ?> 日本代表対タイ代表戦
  • 結果は4-0で快勝のように見えるが、決して手放しで喜べない内容であった。それは攻撃での選手間距離が遠いためパスがつながらない。そして信じられないようなパスミスが何度も相手の決定的なチャンスにつながってしまった。特に新たにボランチに入った酒井高徳と山口蛍のコンビプレーが影をひそめた。選手間の距離が遠い、そして前線からタイがプレッシャーをかけてくるため、選手はロングボールに頼らざるを得ない、そして余裕が [続きを読む]
  • <結果オーライ?> 日本代表対タイ代表戦
  • 結果は4-0で快勝のように見えるが、決して手放しで喜べない内容であった。それは攻撃での選手間距離が遠いためパスがつながらない。そして信じられないようなパスミスが何度も相手の決定的なチャンスにつながってしまった。特に新たにボランチに入った酒井高徳と山口蛍のコンビプレーが影をひそめた。選手間の距離が遠い、そして前線からタイがプレッシャーをかけてくるため、選手はロングボールに頼らざるを得ない、そして余裕が [続きを読む]
  • <W杯予選突破に向けて> ハリルホジッチ日本代表監督抱負を語る
  • W杯アジア最終予選が改めて再開する。前回日本代表は次の対戦相手UAEに対して1対2で敗れている。最終予選初戦であったということでそれぞれの選手に固さが目立った。しかし試合内容というよりも不可解な判定で敗れてしまったという印象である。日本がPKやFKを取られたシーン、そして浅野が押し込んだシュートもボールがゴールラインを完全に超えたのに、相手選手がクリアしたとしてゴールの判定にならなかった。その試合の [続きを読む]
  • <育成年代における選手の成長> 松本山雅U18の目指すものとは
  • U18サッカーリーグの試合はトーナメントではなく、年間通して同じような実力を持ったチーム同士の総当たり戦となる。一敗すればそこで全てが終わるトーナメント中心の試合では、まず負けないことが最大の目的であった。そのため技術・戦術がシンプルで確実なものに傾きやすくなる。ロングボール主体のリアクションサッカー、カウンター中心の戦いに陥りがちである。高校生の成長を阻害するおそれがあるとかねてから指摘され [続きを読む]