カリー さん プロフィール

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カリーさん: 世界バス轉運站
ハンドル名カリー さん
ブログタイトル世界バス轉運站
ブログURLhttps://ameblo.jp/h916-kibiexp31/
サイト紹介文台湾の路線バスの情報を中心に、海外の交通関係のレポートを掲載。国際線の搭乗レポートやグルメ情報も。
自由文台湾のバスや鉄道に関するレポートを中心に掲載し、その他、韓国、香港、中国、マカオの交通に関する情報も取り扱っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/04/02 21:25

カリー さんのブログ記事

  • RapidKL KLモノレール
  • 今回はクアラルンプール市内を走る都市交通のひとつを取り上げます。  クアラルンプール市内の街中で頭上を見上げると、時々この可愛らしいモノレールを見ることがあります。こちらはKLモノレールと呼ばれる鉄道で、クアラルンプール市内のKLセントラル駅とテイティワンサ駅の間を結んでいます。中間駅は9駅あり、始発駅を合わせても全11駅、総延長は8.6kmという短い鉄道ですが、クアラルンプール市内で気軽に利用できる交通手段 [続きを読む]
  • ベトナム航空VN6681便 ハノイ→クアラルンプール(KLIA)
  • ベトナム航空VN331便 大阪(関西)→ハノイ 後編(B787-9型機搭乗記)の続きです。  ハノイ・ノイバイ国際空港では飛行機を乗り継ぎます。ベトナム航空同士をハノイで乗り継ぐ場合、原則として出発地で乗り継ぎ後の便の搭乗券も同時に発券されるため、ハノイでは新たに搭乗手続きをすることなく乗り継ぎができ、荷物も目的地まで受け取ることなく乗り継ぐことができます。今回は乗り継ぎが2時間程度でしたが、乗り継ぎが6時間以上あれ [続きを読む]
  • ベトナム航空VN331便 大阪(関西)→ハノイ 後編(B787-9型機搭乗記)
  • ベトナム航空VN331便 大阪(関西)→ハノイ 前編(B787-9型機搭乗記)の続きです。 前編に引き続いて、大阪からハノイへのベトナム航空の搭乗レポートをお届けします。搭乗したのはこちらのB787-9型機で、ベトナム航空では最新鋭の機材です。  安定飛行に入り30分ほど経った頃、スナックとドリンクのサービスがやってきました。スナックは日本で積み込んだであろう、あられやピーナッツの入ったおつまみミックスでした。ドリンクは前 [続きを読む]
  • 9月13日に投稿したなう
  • h916-osakaumedaさんの投稿したなうしばらくブログの更新が止まっておりますが、マレーシアとシンガポールへ飛んでおりました。今後、この2か国の情報を提供できるように準備を致しておりますので、再開までもうしばらくお待ちください。9/13 11:30>>もっと見る [続きを読む]
  • ベトナム航空VN331便 大阪(関西)→ハノイ 前編(B787-9型機搭乗記)
  • 先月から今月にかけまして、マレーシアとシンガポールへ行ってまいりましたので、これらの記録を徐々に記事にしていきたいと思います。最初は日本からマレーシアへの移動ですが、今回はベトナム乗り換えのベトナム航空を利用しました。ベトナム航空は大阪の関西国際空港からハノイとホーチミンへ毎日各1往復を運行し、ベトナム側の空港も乗り継ぎがスムーズに行えるように工夫されているだけでなく、国際線はほとんどが定時に運航 [続きを読む]
  • 高雄客運E11路(鳳山高鐵城市快線) 台鐵新左営站→鳳山轉運站(捷運大東站)
  • 今回は台湾高鐵との連絡バス路線を紹介します。  今から1年ほど前、2016年8月1日に高雄客運は新路線E11路「鳳山高鐵城市快線」の運行を開始しました。この路線は台鐵新左営站(台鐵新左営駅、台湾高鐵左営駅)から高速道路を経由し、鳳山區へ直行するという、高鐵駅と高雄市郊外を結ぶ形の路線になっています。高雄市の中心部を高速道路でスルーするという珍しい形の路線ですが、高鐵左営駅と鳳山區各地の駅の間はこれまでMRTを利用 [続きを読む]
  • 統聯客運1619路 台中車站→台北轉運站
  • 今日からしばらくは単発の乗車レポートなどが続きます。 今年夏に台湾に行った際、台中から台北へ統聯客運の1619路を利用しました。今まで台中から台北市、新北市へは幾度となく高速バスを利用して移動していますが、まだ統聯客運の路線のみ未乗車でしたので、今回利用してみました。  今回乗車したのは統聯客運では今の所最新タイプとなっている車両です。車内は1列+2列の3列シートで、座席は枕つきのレザー張りと豪華な仕様にな [続きを読む]
  • 基隆客運1062路 瑞芳火車站→松山車站(八徳)
  • 區間車4734次 八斗子→瑞芳の続きです。 瑞芳駅で列車を降り、駅前にある瑞芳火車站バス停よりバスで台北へと戻ります。瑞芳から台北方面へ運行しているバスは主に基隆客運が運行しています。このうち最も本数が多いのは金瓜石からの1062路で、あの九份と台北を結んでいる日本人にも有名な路線です。週末の夕方の台北行きということで、混雑も覚悟でバスを待っていましたが、幸いにもバスが続行しており、空いているバスがすぐにや [続きを読む]
  • 區間車4734次 八斗子→瑞芳
  • 基隆客運791路 福隆→八斗子火車站の続きです。  八斗子火車站バス停で降り、海と反対側の山側を向くと、台湾鉄道の八斗子駅があります。八斗子駅は台鐵深澳線の終着駅で、2016年12月28日に開設されたばかりの新しい駅です。かつての日本統治の時代にもこの場所に八斗子駅が開設され、数十年の間、廃止や復活を繰り返していましたが、2007年に一度路線ごと完全に廃止されていました。その後、2014年に瑞芳駅から隣の海科館駅まで [続きを読む]
  • 基隆客運791路 福隆→八斗子火車站
  • 區間車4177次 宜蘭→福隆の続きです。  福隆からは再び電車からバスに乗り換えます。福隆から乗車するのは基隆客運の運行する國家新城行きの791路です。791路は福隆駅前の福隆バス停を始発とし、八斗子、海科館、基隆駅などを通り、國家新城へ向かう路線です。福隆エリアなどが新北市に入るため、路線としては新北市公車の扱いになっています。新北市公車には車両の使用年数制限があるため、現在の791路はほぼノンステップバスの [続きを読む]
  • 區間車4177次 宜蘭→福隆
  • 國光客運 紅2路 羅東轉運站→宜蘭轉運站の続きです。  宜蘭轉運站から徒歩5分ほどで宜蘭駅の裏口へ到達します。宜蘭駅裏口にも立派な駅舎があり、駅舎内には日本の山陽電気鉄道(山陽電車)との提携を記念したパネル展示も行われています。 宜蘭からは福隆まで列車で移動することにしました。福隆は優等列車の停車本数が少なく、この時間も優等列車は全て止まらない時間でしたので區間車を利用しました。東部幹線(宜蘭線)の区間車は [続きを読む]
  • 國光客運 紅2路 羅東轉運站→宜蘭轉運站
  • 區間車 蘇澳→羅東の続きです。 羅東からは再びバスに乗り換えてみることにしました。羅東からは國光客運の紅2路に乗車して宜蘭を目指します。紅2路は南方澳站の記事でも紹介した通り、南方澳と宜蘭の間を蘇澳、冬山、羅東などを経由して運行する一般路線バスです。宜蘭縣公車と扱いとなっており、運行は土日のみとなっています。なお、平日は別の平日のみの運行路線が紅2路の運行区間をカバーするという少し珍しい扱いになってい [続きを読む]
  • 區間車 蘇澳→羅東
  • 大都会客運 蘇澳站(蘇澳駅バスターミナル)の続きです。  蘇澳からは台湾鉄道に乗って移動しました。蘇澳駅から蘇澳新駅の間は支線のようになっていて、まだ乗ったことがありませんでした。蘇澳駅の先で線路は終端となっていますが、昔はその先の蘇澳港まで線路は続いていて、貨物輸送も行われていたようです。 蘇澳から乗車した區間車はEMU800型電車で、顔が黄色に塗られている最新タイプの増備車です。  EMU800型電車は従来はロ [続きを読む]
  • 大都会客運 蘇澳站(蘇澳駅バスターミナル)
  • 國光客運 緑28路 南方澳站→中山路(豆腐岬風景區経由)の続きです。  中山路バス停から徒歩で5分程度の所には台湾鉄道の蘇澳駅があります。蘇澳駅は台鐵宜蘭線の終着駅でもありますが、乗り入れてくる列車の大半は區間車で、本数も1時間に1〜2本程度ということでとてものんびりとしています。蘇澳駅前のロータリー内には大都会客運の蘇澳站があります。こちらからは同社の運行する高速バスや路線バスに乗車することができます。   [続きを読む]
  • 國光客運 緑28路 南方澳站→中山路(豆腐岬風景區経由)
  • 國光客運 南方澳站(南方澳バスターミナル)の続きです。 南方澳からは蘇澳駅方面へ向かうため、國光客運の運行する緑28路に乗り換えました。緑28路は別名「南方澳港區循環線」と呼ばれ、蘇澳新駅を始発として中山路(蘇澳駅前)、南方澳站、豆腐岬風景區、南方澳漁港を経由した後、南方澳站、中山路、蘇澳新駅へと戻っていく循環線です。南方澳から蘇澳へ向かうのであれば南方澳漁港方面から来たバスに南方澳站から乗り、中山路へ向か [続きを読む]
  • 國光客運 南方澳站(南方澳バスターミナル)
  • 國光客運1879路 圓山轉運站→南方澳の続きです。  1879路の終点ともなっている國光客運の南方澳站(南方澳バスターミナル)です。南方澳エリアの玄関口のひとつにもなっているこのバスターミナルについて今回は紹介しましょう。南方澳站は國光客運のバスターミナルであるため、他社(大都会客運等)の路線は停車しません。國光客運以外の路線の最寄りバス停は進安宮バス停で、徒歩で数分の所にあります。  南方澳站には國光客運の窓 [続きを読む]
  • 國光客運1879路 圓山轉運站→南方澳
  • 今回からはまた台湾の別の方向の話になります。  台湾の夏の楽しみは様々ありますが、せっかくならば夏の海!ということで台湾東部の海沿いへ足を運ぶことにしました。今回の旅のスタートは台北駅からMRTで数駅、圓山駅下にある圓山轉運站からです。短距離高速バス主体のターミナルですが、こちらから國光客運の宜蘭方面の高速バスも出ています。切符を買い求めると先発の便に乗車するための番号札も一緒に渡されます。この番号順 [続きを読む]
  • 國光客運1820路 龍潭站→中華路北站
  • 桃園客運 龍潭站の続きです。 各方面の最終便も近い時間でしたので、龍潭からは台北へとバスで戻ります。台北へは國光客運の1820路を利用しました。1820路は新竹縣の竹東を始発とし、関西や龍潭を経由して台北へ向かう高速バス路線です。桃園客運の龍潭站向かいにある國光客運龍潭站にも停車し、台北方面との通勤、通学等の需要を支えています。 1820路は悠遊カードとiPASSカードの2つのICカードが利用可能です。乗車時と降車時に [続きを読む]
  • 桃園客運 龍潭站
  • 統聯客運709路 捷運永寧站→中正路口(龍潭)の続きです。 709路で降り立った中正路口バス停の向かいには桃園客運の龍潭站があります。以前に龍潭へ訪れた際、取材することができていませんでしたので、今回再訪問して取材してきました。  建物の中へ入ると、真ん中に待合スペースがあり、奥がバス乗り場になっています。バス乗り場は昔ながらのバス乗り場によくある改札のような柵が設けられていますが、実際に改札が行われること [続きを読む]
  • 統聯客運709路 捷運永寧站→中正路口(龍潭)
  • 統聯客運1659A路 八徳區公所→捷運永寧站の続きです。  捷運永寧站(台北MRT永寧駅)からはさらにバスを乗り継ぎました。次に利用したのは捷運永寧站と龍潭、平鎮を結ぶ709路です。709路は桃園市公車に属する路線で、2017年2月24日より運行を開始したばかりの新路線です。これまで龍潭方面は台北市内からの高速バスも運行されてきましたが、新北市郊外にある永寧駅とを結ぶことで、よりスピーディに台北方面との移動を可能にしてい [続きを読む]
  • 統聯客運1659A路 八徳區公所→捷運永寧站
  • 桃園客運5008路 中壢公車站→八徳の続きです。  5008路が到着した八徳バス停と同じ場所には統聯客運1659路の八徳區公所バス停があります。統聯客運の1659路は桃園市八徳區と新北市の台北捷運(MRT)永寧駅の間を高速道路経由で運行しています。経路によって1659A路、1659B路、1659C路の3つの系統がありますが、今回はすぐに1659A路がやってきましたのでこちらに乗車します。  車両は台湾金龍製の短距離向けハイデッカー車でした。 [続きを読む]
  • 桃園客運5008路 中壢公車站→八徳
  • 新竹客運5654路 楊梅火車站→中壢總站の続きです。 中壢駅前では桃園機場捷運の建設工事が進んでおり、バスの走行ルートや始発停が変わっている路線があるためそのあたりを簡単に取材し(詳しくは別記事で掲載予定)、中壢公車站へやってきました。中壢公車站は桃園客運のバスターミナルで、至近距離にある桃園客運中壢總站は郊外への公路客運路線、中壢公車站は桃園市公車路線という風に棲み分けができていましたが、現在は桃園市内 [続きを読む]