Don さん プロフィール

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Donさん: Donの自作鉄道模型復活の軌跡
ハンドル名Don さん
ブログタイトルDonの自作鉄道模型復活の軌跡
ブログURLhttp://ameblo.jp/dongamera/
サイト紹介文30年の時を経てHOゲージ鉄道模型の制作を復活させました。このブログはその復活の軌跡です。
自由文学生時代、HOゲージで国鉄新快速を作って以来、全く鉄道模型には縁のない生活を送ってきました。今、30年の月日を経て、とうとう、禁断の鉄道模型に手を染めてしまいました。このブログは、鉄道模型復活に至る軌跡として立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/04/02 22:11

Don さんのブログ記事

  • オハ61中村精密4_室内作成
  • オハ61にも室内入れました。こちらは、背もたれの部分も木造とのことで背もたれの部分もウッドブラウンで塗装しました。もちろん肘掛けの部分も。これで、室内がついてない客車はあと2両となりました。 過去の製作記事をまとめてHPにまとめ始めました。よければこちらの方も見てやってください。http://www3.tokai.or.jp/dongamera/ もしよろしければランキングのため 清き一票をよろしくお願いします。↓にほんブログ [続きを読む]
  • スハ43中村精密2_室内作成
  • スハ43の室内を作成しました。要領は、ナハ10と同じです。室内は、近代化改装前との想定で、壁はMyHobby水性塗料のマホガニー座席はタミヤのネイビーブルーを吹き付けたあとでMyHobby水性塗料のウッドブラウンで色差しです。こんな感じになりました。オハ61は、ネットで調べた所、背もたれが木で作ってあったそうなので、背もたれ、肘掛けもウッドブラウンで塗ります。但し、ネイビーブルーがなくなったので室内作成はここまでで [続きを読む]
  • BD-R修理
  • 我が家のBD-Rが故障しました。といってもBDディスクが読み書きできなくなったのです。HDDは特に問題なし。で、BDドライブの交換を行いました。対象はSHARPのBD−HDW53という機種です。500GBのHDDを搭載。嫁専用機です。ネットで調べるとこいつのBDドライブが故障しやすいのは有名だそうで出張修理を頼むと24800円そこで、まずは、自分のPCに使っていたドライブを移植すれば動くだろうと高をくくって、まずは分解し [続きを読む]
  • ク5000_5 台車仮付け
  • ありあわせの台車を仮付けしてみました。カツミの動力車用マクラバリを1.2tプラバンを介して裏返しにして取り付けて、車高の低さを維持しました。台車を取り付けたのがこれです。まあまあ実車の感じが出ている用に思います。ただし、マクラバリと台車の車輪が干渉するので実際の台車を買った時に、車輪が当たる所を削らねばなりません。あとは、連結器の固定方法とウエイトの固定方法が決まれば量産車に反映です。 過去の製 [続きを読む]
  • ク5000_4 重量設定
  • 今日は、製作記事ではありません。貨車の重量設定について調べました。NMRAのRP-20.1 Car Weight 規格です。くわしくは、http://www.nmra.org/rp-201-car-weightです。HOゲージの場合、1オンス+1/2オンス×車両長さ(インチ)となります。HOでは、6インチの車は4オンスの重量を取るべきです。1オンスの最小プラス1オンス/インチの車です。 1 + 3 = 4オンス。これを日本で使われている単位になおすと、HOゲージの場合28.3g+0 [続きを読む]
  • ク5000_3 組み立て
  • 組み立ててみました。まだ、上段は接着剤を付けていません。まあまあ、様になっているではありませんか。ただ問題が二点ほど。まずは重さ。たった12gしかありません。軽すぎます。搭載する車で重量を稼ぐしかないんでしょうが、この手の貨車って脱線しないためにはどれぐらいの重さが必要なんでしょうかね。次にネジ止めができそうにない。ネジ止め部は、0.4mmのペーパ2枚の厚さしかありません。連結器のところは接着剤併 [続きを読む]
  • ク5000_2 作成
  • 1両分をまずは作り始めました。いわば試作車両です。今回、車両が骨だけの車両なのでいつもの箱物の様に3mm角材で強度を確保することができません。ということで、台車と連結器以外は補強に至るまで全てペ^ーパーと言うことになります・まずは、型紙を切り出します。但し、ボディや台枠は、紙から切り出さず、ある程度、補強類は貼り付けてしまいます。手すりの取り付け穴もこの段階で開けてからサーフェーサー処理をします。サ [続きを読む]
  • ク5000_1 図面作成
  • 3連休は、結局、ク5000の図面を作成してました。以前から無性に作りたいと考えていたのですが、ネットでプラで作成されている人がおられたので火がつきました。こちらは、手慣れたペーパーで作成しようと。それにしても、この貨車、むちゃくちゃ作りにくい。なんせ、骨だけです。床板は、1/80にすると1.5mmしかないので3mmの木製床は使えません。0.4tのケント紙で作ろうとすると、自動車を載せる床板で1枚台 [続きを読む]
  • キハ47京都模型15_動力検討1
  • 3連休は、溜まった仕事を家で片付けようと思っていましたが、嫁が風邪で寝込んだ上に、私自身も、どうにも勤労意欲がわかず、ただダラダラと過ごしてしまいました。ちなみにキハ47は、動力調達問題で暫く休止です。随分前に購入してあったカツミのユニバーサル動力ユニットなるものを付けてしまえば走ると思っていましたが、よく考えると併結するネコパブのキハ40の方が両運であるにも関わらず動力がないのです。そもそも、こ [続きを読む]
  • キハ47京都模型14_窓入れ完了
  • 土日をかけて窓を入れました。プラバンにプリントアウトした図面を貼り付けます。そして、2部品を貼り付け、最後にフラットアルミで塗装します。接着剤や塗料瓶をこかすと大事になるので。こんな感じで転倒防止をしておきました。このアイデアは。たしか30年前のTMSで工作のヒントのコーナーでありました。で、ようやく2両分が完成しました。なんでもありのモノづくり さんから、接着剤染み込み防止にクリアラッカーを使えばな [続きを読む]
  • キハ47京都模型13_二段窓試作
  • さて、窓ガラス複製を失敗したので型取り材を購入するか自作の道を模索するかで迷い、自作をやってみることにしました。プラバンにマスキングテープでは、プリントアウトがうまくいかないので、再剥離可能とされるシールペーパーを買いました。これに窓をプリントアウトして透明プラバンに張ります。透明プラバンから上段窓を切り出し、窓枠部分を剥がして上段部分を切り抜いた下段のプラバンに貼り付けました。最後に、窓の部分を [続きを読む]
  • キハ47京都模型12_窓ガラスHゴム
  • 結局、シリコン型を作り直しましたが、イマイチでした。どうやらたまたま売っていた硬いやつをチョイスしたのが良くなかった。次はもっとトロトロのやつを買いましょう。ブルーミックスを押し付ける過程でどうしても窓が動くので出来た型は、歪んでいるのです。で、手持ちのブルーミックスがなくなってしまったので別の手を考えました。雨樋用にとかって置いたエバーグリーンの0.4×1.0mmのプラ版を窓に使いました。これって、昔々 [続きを読む]
  • キハ47京都模型11_窓ガラス複製失敗
  • 失敗しました。高透明タイプエポキシと書いてあったので採用したのですが、そもそもシリコーン型の表面がすべすべに見えてそれほど平滑でない。(ザラザラ)エポキシが柔らかく、プラバンから剥がせない。(軟質プラの様にフニャフニャ)ということで別の手を考えなければいけません。たしかに樹脂自体は、むちゃくちゃ透明度高いのですが。 もしよろしければランキングのため 清き一票をよろしくお願いします。↓にほんブロ [続きを読む]
  • キハ47京都模型10_窓ガラス複製
  • 1月から非常に仕事が忙しく、随分ご無沙汰しましたが、キハ47再開です。京都模型のキハ47ですが、窓ガラスが、はめ込み式になっています。これは、なぜか1台分しかなくしかも製造年度がちがうのか客室ドアのところは、1台は、ドア側にHゴムがプレスで表現されてますが、もう一台は、Hゴムは、窓ガラスで表現しています。そこで、窓ガラスを1台分複製しなくてはいけません。型取りは、ブルーミックス(シリコーン)で行いました [続きを読む]
  • 旧客3_ナハ10室内完成
  • 室内座席取り付けの先行試作車ナハ10が完成しました。塗装が済んだ座席を、同じく塗装の済んだ内張りに木工ボンドで接着、そして床材を下から接着しました。このLアングル状の室内を両面テープで接着し、完成です。室内が見えるって良いですね。ただ、Lアングル状に組んだのは失敗でした。取り付けにくい。電線がじゃまになって内張りが浮いてしまいましたので、配線も銅テープでやり直しとなりました。2両目からは内張りだけに [続きを読む]
  • 旧客2_座席の色差し
  • 座席にタミヤのエナメルで色差ししました。マスキングテープは、貼るのが大変そうなので筆でエイヤッとフリーハンドです。まあ、室内に入れてしまえば、塗料のはみ出しとかあまり細かなところは見つからんだろうと思ってのことです。明日は内張りにピンクを調色して塗りますか。どうやらネットで検索すると濃いピンクが正解のようですが、鮮やかなピンクとはちょっと違うようです。白とピンクを混ぜて適当に作ろうと思います。&nbs [続きを読む]
  • 旧客1_室内作成
  • 久しぶりになります。ここんところ仕事が忙しくて。。。。 で土日でようやっとある程度格好をつけたので21:00から工作開始です。前回までで室内灯を装備した旧型客車群ですが、室内はまだ作っていません。と言うより、1983年製のキハ58系列、1977年製485系とKATOの20系、そして当鉄道の元祖である英国製(香港製かも)客車以外は、まったく室内に椅子が装備されていないのです。当時は、室内を作り込むこ [続きを読む]
  • 京都KATO
  • 今日は、法事の帰りに京都KATOに行ってきました。京都ISETANの9階にありました。しかも店構えは京風。HOゲージも売っていました。しかしながらパーツは売ってませんでした。もちろんNゲージはパーツから完成品まで全て揃っていました。HOゲージは、ブラスモデルと比較すると安いです。但し、安いと言っても数万円。うーんやっぱりHOゲージは貧乏人には遠い存在か?ついでにNゲージもT車が2〜3千円。昔は千円ぐらいで手に入ったよ [続きを読む]
  • オハ61中村精密4_尾灯
  • 表題はオハ61となっていますが、スハフ42の話になります。LED尾灯をつけるかどうかは後日考えるとして穴ぼこが空いてますのでレンズを作って埋めます。まずは2mmのソフトプラをドリルレースします。このパーツ2Hrぐらいで3本ぐらい作りました。と言うのは1本作って先を切って車体にはめる時に先っちょどっかいったを繰り返して1本目を消費。2本め以降は、上の写真でやめて、車体に入れてから先っちょの長さを決めてちょん切 [続きを読む]
  • オハ61中村精密3_室内灯
  • 金曜日から本日にかけてオハ61、スハフ42及びスハニ35にLEDを入れました。屋根のテープは、100円ショップのアルミシールが切れてしまったのと、客室仕切りがある状態でテープだと貼れないので、DIYで厚手のアルミテープを買い求めました。これを屋根の幅に切り出して曲げぐせを付けて半分ずつ差し込んで、テープで固定します。床板の方も、電線だとあとで室内を作れないので、今回は銅テープで処理しました。0.13mm [続きを読む]
  • スハ43中村精密1_室内灯
  • ずっと我が社の室内灯は、車両の端っこから3mmの透明プラで光を拡散する夕庵式を採用しています。これは安価な上にユニットが目立たないからです。しかし、ナハ10でふと、光量不足を感じました。ペーパーキットの様に木製屋根ですとそもそもライトユニットの隠し場所に困りますが、それ以外だと屋根にユニットを貼り付ければ窓からは見えませんのでユニットを中央に置いてLEDを2個にしてみました。こんな感じです。いつも使う100円 [続きを読む]
  • ナハ10中村精密4_室内灯取り付け
  • 今日は、室内灯をナハ10に入れてみました。まずは、ユニバーサル基盤に窓を開け、ダイオードブリッジ抵抗、LEDを配置し、配線しました。LEDは、紙で作ったパイプで覆って3mm透明プラ棒をはめられるようにします。 室内の屋根にアルミテープを張り、プラ棒を接続したユニットを収めて固定し、台車にはりん青銅で終電シューを付けて配線します。ちゃんと点灯しました。 もしよろしければランキングのため 清き一票をよろしく [続きを読む]
  • オハ61中村精密2_台車加工2
  • プラ一体成型台車の加工を引き続き行っています。まずは、台車をスキャナーでスキャンその後、花子に取り込んで、台車へのマクラバリ用の穴あけポイントの決定とマクラバリの設計そして、これをシールに印刷してそれぞれ部品に貼り付けて穴あけします。マクラバリは、万力に挟んでエイっと曲げて組み立てます。一応、転がりは良さげです。線路のねじれに対する追従性は未知数です。明日はもう一個台車を組み立てて、車高を調整し、 [続きを読む]
  • ナハ10中村精密3_組み立て&スハ43屋根塗り
  • ナハ10とその仲間たち計5両の基本加工が終わりました。昨日は、雨の中、床下と台車の塗装を強行しましたが、特に問題は出ませんでした。。今日は、朝から天気が良いので、旧型客車の屋根の塗装を行いました。当社制式採用の明灰白色の缶スプレーで塗装です。あとシンナードボンにしていた台車も残った塗装をルーターで、スチールブラシを取り付けて塗装を剥がし、再塗装です。30年前のカツミの台車ですが、よく見るとブレーキ [続きを読む]
  • ナハ10中村精密2_床下塗装剥離
  • 入場した旧型客車5両は、高校生の時に、HOゲージを作成していた友人が当時流行り始めたNゲージに転向するとのことで超格安で譲ってもらったものです。車体、床下は塗装してありますが屋根はなぜか未塗装です。車体はきれいに塗装されていますが床下は塗装が膜を張ったまま固まっていたり塗料が垂れています。そこで塗装をIPAで剥離します。前回、キハ47では1週間漬けても剥離が進まなかったので、洗面所に50℃前後のお湯を張り [続きを読む]