さくら さん プロフィール

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さくらさん: 性同一性障害(MTF)のお悩み解消サイト
ハンドル名さくら さん
ブログタイトル性同一性障害(MTF)のお悩み解消サイト
ブログURLhttp://joshi.pw/
サイト紹介文性同一性障害(mtf)が女性として生活するための情報。パス度&女子力アップのためのコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 358日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/03 00:30

さくら さんのブログ記事

  • 花粉はオンナの敵なのね!!
  • こんばんは! 最近、いそがしくてサイト&ブログの更新ができていません。が、私は元気です。……更新がんばります(#^^#)花粉が本格的に飛んでいますよね((+_+)) この記事を読んでくださっている、あなたは花粉症とかダイジョブですか?? 私は、ここ数年大丈夫だったんですけど、今年は再発しましたorz。私の周りでも、今年になって再発したっていう人多いです。いっぱい飛んでいるのかな(~_~;)。 くしゃみはでるわ、目が [続きを読む]
  • 保険証に通称名が使えるのは、国保だけだった・・・
  • 先日、保険証に通称名を使用できるとの厚生労働省の見解を紹介しました。健康保険証に通称名が使えるように(ニュース) 性同一性障害・保険証の名前や性別は?しかし、この見解は国民健康保険の場合で、民間企業などの健康保険にはあてはまらないとのこと。加入する健康保険組合(保険者)を通じて、ニュースを読んだ別の当事者が同省に問い合わせたところ、認められないとの回答があったそうです。 同省は毎日新聞の取材に「国 [続きを読む]
  • 健康診断で感じたこと・・・。女性はやっぱり○○なのね。
  • 学校で健康診断を受けました。一つ困ったことがありました。それは、健康診断が男女別に分かれているということです。普通は、分かれていないほうが困るのですが、私たちのようなMTFは、どちらの日に行くべきかという悩ましい問題がありますよね。戸籍上はまだ“男性”である私は、本来なら男性の日に受けることになります。しかし、性同一性障害(MTF)ですし、女性ホルモン投与や手術といった治療で、見た目はある程度女性らしく [続きを読む]
  • 誰でもバストアップできるコツとは?! MTFさん必見。。
  • こんばんは。最近、食費を節約するために自炊している、さくらです。性別適合手術のお金を貯めたくて、貯金しています。半年前まで、おなかがすいたらコンビニやスーパーなどで出来合いの物を買ってくるライフスタイルでした。インスタントフードとか、添加物や油、塩分がたくさん入っていて不健康ですよね。 しかし!!! この生活にもメリットがあったことに、自炊を初めてから気が付いたのです。それは、外食や買い食いが [続きを読む]
  • 睾丸摘出。手術当日。 直前までの緊張、終わったあとは・・・
  • 昨年11月に受けた睾丸摘出(精巣切除)の体験談です。当時書いた日記がもとになっています。手術前に感じたことや、手術はどうやって進むのか、そして痛みは? 睾丸摘出を考えている方の参考になればうれしいです。手術を決断して、申し込むまではどんな感じだったかは、前回の記事をお読みください。「睾丸摘出 前夜」 私が睾丸摘出を決めるまで〜申し込み MTF・ニューハーフのタマ抜きこの記事の中には、手術の体験が書いてあ [続きを読む]
  • 個人輸入の荷物を追跡する方法
  • MtFの当事者なら、女性ホルモン剤やその他のサプリメントを個人輸入したことがあるのではないでしょうか。私もよく、オオサカ堂さんから、さまざまなサプリメントを個人輸入します。医薬品個人輸入代行サイトは、他にもありますが、価格が安いのと発送が早いこもから、オオサカ堂さんを使うことが多いです。外国人の郵便配達員 [モデルさんはMTFではありません]個人輸入したことがある方はわかると思うのですが、いつ届くか知り [続きを読む]
  • 声変わり前と声変わり後で何が変わるのか? 女声のこつは声の出し方にあった!!
  • こんばんは。。日々、女性化を研究し続けている、さくらです。今回は、さっき思いついた、女声の出し方のコツを紹介します。男性(変声期後)と女性の声の違い男性の声は、女性や子どもと比べると、声が低く・太いことが多いです。「ことが多い」と書いたのは、個人差もあるのと、近年ではその差は縮まりつつあるといわれることもあるからです。では、なぜ声が低く・そして太くなるのでしょうか。それは、男性は変声期(声変わり) [続きを読む]
  • 女性らしいしぐさを覚えよう! 性同一性障害(MTF)向け・オンナ磨き講座
  • 男女の違いは、身体の違いだけではありません。声や話し方、そしてしぐさも違います。ここでは、元男性が女性になるうえで最低限身につけておきたい、女性らしいしぐさを紹介します。胸元に手を持ってくるのも、女性らしいしぐさです!(参考画像=素材集サイトから購入)女性らしいしぐさを身につけよう私たちは、生まれた体が男性だったので、小さいころからずっと男性らしく育てられてきました。中には、理解のある両親の元、自 [続きを読む]
  • 筋肉を減らすには 筋肉を減らしてほっそり、女性らしい身体に。
  • MTFの女性化に女性ホルモンを使用すると、期待できる効果の一つに、筋肉の減少があります。筋肉を減らすことで、身体をほっそりと、女性らしくみせることができます。この記事では、余計な筋肉を減らして、より女性らしい身体をめざすための方法を紹介します。筋肉を減らすとほっそりする男性と女性の身体を比較すると、男性のほうがゴツイです。これはもちろん骨格の違いもありますが、それに加えて、筋肉や脂肪の付き方も見た目 [続きを読む]
  • あなたの自画像、女性?それとも男性?
  • あなたは自画像を描いたことがありますか? 自画像は、狭義には、自分の顔を模写することですが、ここでは顔だけでなく体を含めて全身を描くことを自画像と呼ぶことにしましょう。おそらく小学校の図工や中学校の美術の授業で一回や二回は経験があるのではないでしょうか。写生やデッサンのように精密なものでなくても、簡単にノートの切れ端などに書いた人間の絵をかいてみてください。描くのがめんどくさければ、最近書い [続きを読む]
  • 「心の性」とは 性自認・性同一性を考える
  • 性同一性障害は、「身体の性と心の性が一致しない病気」のように説明されることが多いです。特に、テレビや雑誌などのメディアや、一般向けの解説などで「心の性」という表現をよく見かけます。これは、わかりやすく説明するためです。しかし、「心の性」という表現は、「個人の気持ちの問題」という印象を与えてしまうという問題もあります。また、オネエタレントなどが、「心はオンナよ」などといっているのを見ると余計わかりに [続きを読む]
  • 「女性になりたい!」は性同一性障害なの?!
  • 今この記事を読んでいるのは「女の子になりたい」と思った方か、相談されたかたでしょう。男性が女性になりたいと思うのは、性同一性障害なのでしょうか。この記事では、男性が女性になりたいと思う理由と性同一性障害の要件について紹介しています。男性が、女性になりたいという場合、いくつかの理由があります。幼い子どもや成長期の一時的な気の迷いで、「女性になりたい」あるいは「自分は女性である」と感じることはよくあり [続きを読む]
  • なりたい女性像に近づくファッション誌の読み方・選び方
  • これから女性として生きようとしているMTFが、女性の文化を学ぶのに役立つ参考書は、ファッション誌だったりします。ファッション誌は「服装のカタログ」ではなく、ライフスタイルのカタログとしての側面もあります。自分がなりたい女性像にあった系統のファッション誌を読むことで、女性らしさを学ぶことができるのです。この記事では、なりたい女性像とファッション誌の選び方を中心に、パス度アップのためのファッション誌の活 [続きを読む]