ムベ さん プロフィール

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ムベさん: 石ころ
ハンドル名ムベ さん
ブログタイトル石ころ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bachan-no-1
サイト紹介文もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとさ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/04/03 00:38

ムベ さんのブログ記事

  • 夢の中まで
  •  昨日こんな話しもしていた。夫婦って・・時には呉越同舟のようなもので、その長い年月を互いに忍耐も積み重ね、目を瞑っては許し合っているうちに、いつしか掛け替えのない人になるのねと・・。彼女は、自分の苦労を細々話すことなど無いけれど、ご主人には忍耐が要ったろうことは容易に想像できる方であった。昨夜夢の中で、主人と角砂糖一個のことで目が覚めるほどの喧嘩をしたことを話すと、死んでなを「夢にまで出て来て喧嘩 [続きを読む]
  • ツーカーもつかの間
  •  「ムベちゃん!近くまで来たから寄ったよ」玄関に飛び込んできた懐かしいお客さん。「上がって上がって・・」手を取るようにして招き入れ互いに気楽な寡婦さん同士。日が暮れるまでしゃべっていた。「ツーカーで通じる人が欲しかった・・」と言われた。同じだけの年輪を重ねておればこそ何年も会っていなくても、昨日に続く今日のように通じ合える。 彼女は嫁いだ村の婦人会などでご一緒した方、その後も尋ねてくださったことは [続きを読む]
  • お姫様キャベツ貰ったぞ〜
  •  ウォーキングコースでいつも畑仕事しておられる方が、「キャベツ貰って・・」なんて素晴らしい言葉を掛けてくださった。此処の畑のキャベツは細かなネット覆って作られたお姫様キャベツ!「いいんですか・・、ありがとうございます。」と飛びついた。カンカン照りが続いて、昨日の雨に一気に大きくなろうとしたのだろう・・。良く巻いた葉の先から割れてきて、露を含んだ柔らかそうな葉が覗いている。「雨で土がやわらこうなったか [続きを読む]
  • ピンクの紫陽花
  • 今朝は雨に濡れた紫陽花がご機嫌、花から葉っぱの先まで嬉しそう!少し濃くなったピンクの頬で、ガラス越しに「うふっ」現金な奴め・・昨日も一昨日もぐったりして・・、少しの風に頼りなく揺れたろう・・網戸越しに顔が合った時、「みず・・お水ちょうだい」と聞こえて、急いでバケツ一杯バッシャッと気前よくあげたけど・・それほど元気が出なかった今、あまりにご機嫌なので二本ばかり頂いて、雨を振るって部屋に挿す窓の中にも [続きを読む]
  • 花嫁衣装
  • たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。(詩編23)愛する方のムチと杖は私の慰め。私よりも私をよく知っていてくださる方は、私の臆病なことも、痛みに弱いことも、脅すと怯えてしまうことも知っていてくださる。主の愛のムチは私の安心。それがあるなら決して罠に嵌ることも、道を反れることもない。霊の父は [続きを読む]
  • 今日のみことば 2017.6.19
  • しかし、キリストは御子として神の家を忠実に治められるのです。もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです。(ヘブル3:6)われわれの教会が、神のみことばに正当な位置を与えるときに、どんなに大きな力を得られるかを知ってさえいたら!(ヘンリー.H.ハーレイ) [続きを読む]
  • 嘘を楽しむ
  •  野際陽子さんの映画やテレビドラマなどの懐かしい話しを聞いていて、フッと思った。小説や映画は殆どが作り物つまり嘘であり、それは人が嘘を楽しむ者であるということだ。 嘘を吐くことは普通は辛くて悲しいことである。弱さから嘘を吐き、労りから嘘を吐くこともある。楽しい嘘はエイプリールフールくらいで、心が歪んでしまっていない限り嘘が楽しいことなどない。それは心が痛むことである。痛み方はそれぞれかもしれないけ [続きを読む]
  • むちと杖
  •  実は、昨日はもっと楽しいことを書きたかった。でも、みことばを読むと言葉があふれてくる。それらはメモっておいて後日にと心に決めていたけれど・・。昼食の準備をしているとき、ポットから噴き出している蒸気に小指が触れてしまった。すぐに水で冷やし、その時は大したことはないと思ったけれど、少しでも水から上げると激しく痛んだ。保冷剤で冷やし続けても痛み、水ぶくれができて刺すような痛みはむしろ酷くなった。たかが [続きを読む]
  • カナンの葡萄
  •  ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。(創世記1:29)神様が、エデンの園に食べ物として備えてくださったのは穀物や果実。その豊かさをカナンの地の記事に見ることができる。彼らはエシュコルの谷まで来て、そこでぶどうが一ふさついた枝を切り取り、それをふたりが棒でかついだ。また、いく [続きを読む]
  • 創造主を離れた結果
  •  アダムが創造主である神様の禁じられた「善悪の知識の木の実」を食べたことから、(実際に取って食べさせたのはエバですが、責任は直接神様から言葉を聞いていたアダムになります。)神様との交わりの場エデンの園から追放されました。それ以来人類は自分で選び取った「善と悪」によって自分を守り、互いを裁き訴え合うようなりました。完全である神様のことばを離れて、人はてんでに自分の良いと思うことを行い、自分が悪いと思 [続きを読む]
  • キリストのからだ
  • 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。(ローマ12:4〜5)目は各器官の中で、もっとも早く「知る」ことができるものとして造られた。目は「危険」も「積まれてある祝福」も、見たままをいち早くからだに伝えなければならない。目はからだのためにある。見えるように造られているのは [続きを読む]
  • 奇跡は交わりの喜び
  •  初めての感覚前後は土砂降りなのに、バイクで走り続けても目の前の雨には追いつかず、ずっと霧のようなものに包まれて、それは感じたことのない清々しさであった。あまりの降りに心配した息子が玄関前で待っていて、服も荷物も濡れていないことで驚かせたことがあった。 ユーモラスな思い出。欲しいと思っていたものが特売されていたけれど、日曜礼拝の後ではどうせ売り切れだろうとあきらめたことがあった。礼拝後買い物で立ち [続きを読む]
  • 足のともしび道のひかり2 (イエスさまの備えてくださった証し)
  • 過去の記事を証しのために再掲載させていただきます。1990.6.27膵臓ガンの疑いで検査が次々と続きERCP検査となり、私はその検査を(「抗生物質の24時間点滴を4日間」との説明を受けた)断って退院をした。私には残された時間が惜しく、それは私の選択だった。その時のみことば。 聞きなさい。「きょうか、あす、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」と言う人たち。あなたがたには、あ [続きを読む]
  • 足のともしび道のひかり1(イエスさまの備えてくださった証し)
  • 過去の記事を証しのために再掲載させていただきます。1984年 私は自分の力では何も出来ない者なので、イエス様に救われた後はみことばに寄りかかって生きてきた。大きなことも小さなことも、みことばに聴く度に、主のご真実を体験させてくださった。「御利益信仰」そんなふうに言われたこともあるけれど、ある意味当たっている。御利益をいっぱいに受けてきたから。私の聖書は、そんな度に書き込む日付やメモなどで汚れている。け [続きを読む]
  • 奇跡(イエスさまの備えてくださった証し)
  • 過去の記事を証しのために再掲載させていただきます。主人の車の音がして、仕事先から戻ってきた。「何かあったな」と感じた。いつものトントンという足音ではなく、ちょっと足を引きずって入って来る。「どうかしたの」主人は黙って、病院の領収書を出してきた「怪我でもした?何処」差し出した足の甲が、少し赤くなって擦り傷がある。「失敗した。もう、あかんと思うた。こんな大きな木が足の上に落ちた。」両方の腕を広げて4、 [続きを読む]
  • 地域の役割 (イエスさまが備えてくださった証し)
  • 過去の記事を証しのために再掲載させて頂きます。いよいよ我が家に隣組のお世話をする「役」が回って来る前になって、力もなく、知恵もなく、頼るべき人もない私は、聖書を開き祈って備えた。「会計を決めなければならないので、総会を開く前にあらかじめ根回しをして、引き受けてくれる人を決めておく必要がある。」と、Aさんがご自身の経験から忠告に来られた、。私は主人に「何もしないで大丈夫」と言った。主人はそんな器用な [続きを読む]
  • 神の栄光
  • あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。(Ⅰコリント6:20)支払われた代価は御子キリストの血です。ですから、この身(存在)に神の栄光の現れることを、切に願い求めています。 [続きを読む]
  • 啖呵
  •  みことばの戸が開かれていないところに聖書の言葉が掲げられていても、それはまるで「言(ことば)」から離れた「葉」のようで、葉ばかりで実の成らないイチジクである。キリストの必要を満たさないものは枯らされてしまう。みことばが生きて働くためには、そのことばに身を賭ける信仰が必要である。そうでないと山のように聖書の言葉を積み上げても、なん役にも立たず、力ない言葉はキリストの恥でしかない。イエスさまは「あな [続きを読む]
  • 電気屋さん丁寧なコメントありがとうございます。
  •  ちょっと長くなったのでこちらに書かせて頂きます。 電気屋さんも歯磨きを習われたのですか、歯磨きを習うのは小学生だという思いがありましたが、習うに手遅れってことはありませんね。若い女性が長い間顔を寄せて、優しい言葉で手入れをしてくださるのですから・・すごいことです。病などがすぐに癒される時はとても楽なのですが、人が関わってくださることの中にも、神様の準備してくださった愛があることに気付きました。は [続きを読む]
  • 白い花の中で・・
  • 主人の愛したセッコク甘い香り・・何十年もほとんど変わらぬ姿で枝の陰にひっそりといて、今だけ微笑む白い花。シャクヤクの大輪は、雨に打たれると重いだろうと花瓶に挿しておいた。今夜、雷鳴轟き風雨が窓を打つ・・良かったね。山盛りの真っ白な花がフッと匂う・・、神さまから賜った花束の甘い香り。主人に盆栽をもらって、「おいおい・・それは違反」と言われながら地植えしたサツキ、「栄冠」という立派な名をもっている。思 [続きを読む]
  • 歯の治療が終了!
  •  76歳の手習いは歯磨き・・、きれいにしてくださった後で電動歯ブラシを使っていることを話すと、電動歯ブラシで磨いて前歯裏への歯ブラシの当て方を教えてくださった。ちゃんと磨いているつもりだったけれど、まったく当たっていなかったのだ・・。教わることのありがたさだった。質問に丁寧に答えてくださったので、聞きたいことが聞ける雰囲気にすっかりリラックスして、優しい手は歯だけではなく心にまで届いた。私は人に向 [続きを読む]
  • 「主は御民を喜びのうちに連れ出された。」詩編105編
  • 主は、雲を広げて仕切りの幕とし、世のやり繰り、取り繕い、将来への不安などから主は雲を広げて仕切り、頼む者をかくまってくださる。私たちはただ主の中に身を避けている。夜には火を与えて照らされた。みことばの光に照らされる所では、闇や絶望が私たちを閉じ込めることはない。そこには永遠の望みがあり、その光のうちには慈しみの主の眼差しがある。民が願い求めると、主はうずらをもたらし、肉の望みさえ主は心に掛けていて [続きを読む]
  • 生かされて
  •  スーパーで買い物をすませ荷物を満載したバイクで国道を走っていた。すると、前の乗用車が指示器を出した直後に止まって右折した。私のバイクはぎりぎり追突することはなかったけれど、後ろの車の鋭いブレーキ音に驚いた。それっきり後ろの車はずっ〜と離れてしまった。よほどびっくりしたのだろう。私は、今朝のみことばが実現したのだと思っていた。「あなたのいのちを穴からあがない」朝からずっと心に在り、口にあって離れな [続きを読む]
  • 緑色の雨
  • シトシトと・・雨は止まずに降っている芍薬が大きくしなって、葉っぱも蕾も重そうに・・インゲンも傾いているよ雨粒に押さえられて「参った・・参った」って言っている「ちょっとがまんね」止んだら起こしてあげるから・・アジサイの雨粒は緑色葉っぱにたくさんの水たまりを乗せているから「触れないように気を付けて」椿の若枝に、ぎっしりぶら下がった雨粒はキラキラとガラス細工みたいに光っているから落ちたらチリンと鳴るよト [続きを読む]