ムベ さん プロフィール

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ムベさん: 石ころ
ハンドル名ムベ さん
ブログタイトル石ころ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bachan-no-1
サイト紹介文もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとさ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/04/03 00:38

ムベ さんのブログ記事

  • 「ごめんね」
  • 去年のインゲンの種が残っていたので、期限切れではあるけれど蒔いてみた。期限切れだし駄目もとだけれど・・、乏しい土を遊ばせておくのが勿体ない、駄目なら春菊でも蒔きたいのだ。数日しても芽が出てこないので、とうとう誘惑に負けて掘り掘りしたら、りっぱな白い根を付けた豆がコロンと出て来た。「ごめん」慌てて土を被せて何もしなかったことにした。でも・・掃除機を掛けている間、豆のブツブツ声が頭の中で続いている。土 [続きを読む]
  • 黙示録が見えない
  • 目の不自由な人がイエスさまの癒しを受けた。イエスさまは「何か見えるか」と問われた。彼は「人が見えます。」と答えたが、その見え方は不完全だった。イエスさまはもう一度彼の両眼に手を当てられて、彼ははっきり見えるようになった。この聖書記事が今日浮かんできた。私も最近知りたいみことばがはっきり見えない状態で、もう一度主に触れられるのを待っている。聖書を読んでも、その内容が遠くにあってつかめない。いつものよう [続きを読む]
  • わたしの恵みはあなたに十分
  • キュウリとトマトの苗を買って来た。生協で配達してもらった土を植木鉢に入れて植えるだけだが、それでも土や植木鉢を運び底石を集め、立ったりしゃがんだり、持ち上げたり下ろしたり・・結構力も要る。その時、奥歯を食いしばっていることに気付いた。入れたばかりの歯・・。私は詩編を朗読するのが好きだけれど、歯が揃っていない時はフガフガすることに気付いた。舌もなめらかに動かないので、注意深く読まなければなければなら [続きを読む]
  • 尽きない油
  •  今日は、歯医者さんで口の中の大工事が行われた。でも、「とっととやって貰うしかない」と思うから、ちょっと笑われるくらい我慢していたら「ちょっと麻酔しましょう」と言われた・・、助かった!予定になかった歯まで昨日から痛み出して、せっかくスムーズに進んでいた治療が予定通りには行かなくなった。まあ、この歯がお薬で治まってくれれば大丈夫とのことで、急かず治ると信じよう。 満開のチューリップを数本切って部屋に [続きを読む]
  • 造られたものよ、主をほめよ
  • アスファルトからスミレの葉が覗いていたから、そっと見守っていた。今、小柄だけれど沢山の花をつけて満開!道路の隙間に事も無げに根を張って、押しつぶされず、踏みつけられることのなかった幸せを咲かせている。創造主に賜ったいのちのままに、ただ、それだけで、喜びのうちに種はいのちを繋ぐもの。峰の桜も、花壇のチューリップも、ナズナの細かな花も、いのちは、造り主の栄光を現して、時が来たらソロモン王より美しくなる [続きを読む]
  • 山桜
  • 花は吉野の山桜それは下から・・上から・・横から・・斜めから花ふぶく淡い花色も重なれば、山を染めて花に閉じ込め長々の年々に山を染め尽くし、地に散り敷いて・・花は憐れか儚きか・・、いや、山桜さえいのちの燃える時をもつ [続きを読む]
  • チューリップ
  • 堅いつぼみの先から ちらっと色づきゆっくりとのぞかせた赤・・ピンク・・たぶん黄色生まれて初めて口紅を引いた少女のようにちょっと恥じらい・・少しためらいたった一度の舞台の袖で 押しくらまんじゅうをしながら「あながたお先に・・」「いいえ、あなたからどうぞ」そんな声が聞こえて来そうチューリップよ あなた達は何処にいてもなんといつも楽しげなことよ喜びのお裾分けで 私も楽しい一日でした [続きを読む]
  • 罪の債務証書
  •  姦淫の罪を犯したダビデに、神様はナタンを遣わして悔い改めに導かれた。こうしてダビデは守られた。今私たちにも聖霊によって、みことばを示して悔い改めを導いてくださる。だから主と共に居るならいつも平安である。神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4:12) 善悪の知識の木の [続きを読む]
  • 信仰書
  •  押し入れをガサガサしていたらビニルに覆われた、本らしきものにぶつかった。重い包みをなんとか引きづり出して解いたら、どれこれもハードカバーの高価な本、子育ての中で決して余裕があったわけでもないのに、主を知ることには惜しまなかったのだ・・と、ちょっとしんみりとした。私は消化したと思った本はどんどん処分して、何時も後悔しているバカなので、仕舞ってある本があとは思わなかった。包みを解き表紙を見ただけで、 [続きを読む]
  • 宗教の時間の「沈黙」
  • 「沈黙」に対してなんか生煮えだと感じていた時、「宗教の時間」で語られる事を知って何か発見があるかも知れないとテレビを見た。裏切られたロドリゴが、キチジロウに語る画面に「ニワトリが鳴いた」という文字を見た時、イエスさまを裏切ったペテロによって、教会が建てられたことを思い出した。真っ直ぐに殉教出来る者は祝福だ。でも、転ぶ者の弱さにある神の備えは深いと思った。「日本的な理解の母なる神」と話して居られたけれ [続きを読む]
  • 卯月あれこれ(3)
  •  私は昔からテレビを見るよりもpcでゲームをしている時間の方が多い。言い訳をすると主人にテレビは独占されていたから・・。先日、ゲームにも飽きてちょこっと見たテレビで林先生の深い言葉に出会った。算数の授業のことを話しておられたのだけれど、「教師の意図はわかるが、1.0という答えが間違だとは言えない」という言葉に続いて、「正解はゴールではなく出発であるべき」に感動したのだ。 次男には小学生の間は私が教 [続きを読む]
  • 卯月あれこれ(2)
  •  私自身に関しては、歯がグラグラになっも放って置いた罰によって、痛みで何も噛めなくなり、重い腰を上げて歯医者通いが始まった。悪い歯を抜かれると痛みがなくなり何でも噛めるようになった。早く行けば良かった・・愚かだ。今回は「最期までちゃんと通う」ことを決心した。4年前に部分入れ歯を作ってもらったけれど、一度使ったきり逃げ出してしまっていた。最低な患者だとわかっていたので・・行きづらかったのだけれど。部 [続きを読む]
  • 卯月あれこれ (1)
  •  観音竹の植え替えをして、翌日は生協から届いた土でサニーレタスを植えた。チューリップは詰め込みすぎて押しくらまんじゅうの葉っぱから、蕾が覗いている。ラナンキュラスも茂ってきて蕾が出て来た。毎日のぞき込んでワクワク・・何色かなぁ・・。裏の溝掃除と庭の雑草を引いて、千両がむさ苦しいからばっさりと切り詰めたが「大丈夫かなぁ・・」ちょっと不安あり。エビネやクマガイソウの芽を探して・・庭をかき回している。ま [続きを読む]
  • 愛の言葉
  •  愛する人を亡くされた方や、病気を抱えて居られる方に向かって「真の神を信じないと滅びます。」と語るのは心が痛いことであり、聖霊の助けがなければできない・・。それでも、「死ぬといけないから・・」と、エバのようにぼかして語ることはサタンの喜び。滅びから救われるためには、十字架で死んでくださったイエスさまの愛の言葉を、割り引かずに明瞭に「滅びる」と事実を伝えなければ、その人には十字架の救いが無駄になって [続きを読む]
  • キリストの律法
  •  ずっとパウロの書簡を読み続けていた。その中で「キリストの律法」という言葉が心に残った。「私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが、・・」(1コリント9:21)それは、完全に行えない人に呪いである「律法」に対して、十字架のあがないによって与えられた恵みの「キリストの律法」である。律法は肉よる良い行いであり、キリストの律法は御霊に拠る行いである。 パウロはイエスさまによって倒され [続きを読む]
  • 賢さ
  • 園であの木の実を取って食べたことから、御神の寵愛を失ったアダムの末今、その事実を知らされている者が、なを、善悪にしがみついているのはなぜだろうその賢さを必死で守るのはなぜだろうさらりとそんなものを脱ぎ捨てて、愚かさを被って御前にひれ伏せばキリストの血潮で洗い清め、すべてを回復してくださるのに・・。永久までも御許に置いて、弱さも愚かさも愛で包んでくださるのに・・。 [続きを読む]
  • 泣き出しそうな空
  •  待っていた牧師先生が自転車で尋ねて来てくださった。確かに心待ちにしていた・・。雨催いだったので思わず「大丈夫ですか」「大丈夫降っていません」「どうぞ、どうぞ」と、いつものようにありのままの居間に・・。それから、いっぱいおしゃべりした。ほとんど主人のこと・・。亡くなって2年半、最近とくに主人のことを思う・・。今まで閉じていた蓋が、時とともにゆっくりと開いてきたのだ。もう「思い出しても大丈夫」という [続きを読む]
  • 老人閑居にして・・
  •  先日来、こむら返りを繰り返していても鈍感を決め込んで放っていたけれど、ついにバイクに乗っている間も攣ったので、流石にこれはまずいと医院に行った。ついでに両耳たぶのかゆみを見て貰った。予想通り・・しもやけ。先生に、「もう治りまっせ」と言われた。「でしょうね、春も近いし・・ 」一応塗り薬とこむら返りの飲み薬も頂いた。帰ると足の指から攣って来たので早速一服飲む。さすが・・あれから一日経ったけれど攣らなく [続きを読む]
  • のしてんてんさんへ
  •  きっと、のしてんてんさんの感動は「造り主のために生きる」を通して、言ってくださったことではないかと思います。なぜなら、のしてんてんさんのブログにも「仕事の流儀」から書かれていたので共通するものを感じたからです。私はとても単純な者ですから洞察とかではなく、ただ聖書のことばによることです。その私の信仰は「宇宙及び、すべてのいのちを造られた父なる神様、御子イエス・キリスト、聖霊」の三位一体の神様を信じる [続きを読む]
  • 「主の祈り」にある差し替え
  •  教会に対する私の痛みは、「主の祈り」が聖書から切り離され、救いの順序が差し替えられて、十字架が否定されている祈りが繰り返し祈られていることにある。なぜ気づかないのか・・なぜいつまでも覆いがかけられたままなのか・・、実に不思議である。イエスさまが教えてくださった祈り、マタイ6章天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますよ [続きを読む]
  • 造り主のために生きる
  •  NHK「仕事の流儀」で、自宅での看取りを支えておられるお医者さんを見た。それは、24時間備えていなければならないハードな医療。私も主人を家で看取った者なので、胸の詰まる思いをしながら見終え、命の重さが心の底にず〜んと溜まったままで、夜が明けてもそのことを思い巡らせていた。医師は介護者ぐるみ抱えるように真剣な眼差しで話しかけ、言葉にならない思いをも時間をかけて聞き出しておられた。時に厳しく時にユー [続きを読む]
  • 花嫁
  • 花嫁は花婿と一緒に居るだけで良いのそうすれば・・子どもは生まれ出てくるのですただ、うっとりと花婿を見上げてほれぼれと居ればよいのなにしろ私の夫は万軍の主あなたの夫はあなたを造った者、その名は万軍の主。あなたの贖い主は、イスラエルの聖なる方で、全地の神と呼ばれている。(イザヤ54:5) [続きを読む]
  • 石ころのうた
  • あなたに造られたこの唇は 一日中御名をほめたたえて歌っていますあたなに造られたこの手は たまわったくすしい救いを綴りますあなたに造られたこの目は 御手のわざを見ています春、夏、秋、冬すべての時を・・朝靄、光の真昼、夕闇迫る紫、また煌めく星々も祝福に満ちた御手のわざで あなたは 私たちを喜ばせ楽しませてくださいますあなたに守られているのこの足は 救い主を知らせに行くためのものですあなたに選ばれた方が [続きを読む]
  • 「神が私たちを通して懇願しておられる」神の和解を受け入れなさい(2)
  • 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。(Ⅰペテロ5:8)外からは責め言葉として、また内からは誘惑となって「十字架の愚かな言葉から出て来い。」と言われ、「現実を見て自分で考えろ」と、みことばの砦から出て来るように誘われます。でも、私は弱さと愚かさの中で主に拠り頼みます。聖霊の導きに拠ってエバと同じ誘惑 [続きを読む]
  • キリストの証明
  • 「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょう」(ルカ22:67) 聖書は人の賢い頭だけで読むと罠に嵌る。キリストの救いは信仰によらなければ得られないからである。ちぐはぐに見える箇所があり、一致していない記述がある。それらは取り繕うことなく何千年もそのままにされている。それが神様のご計画によることだからである。それは信仰 [続きを読む]