ムベ さん プロフィール

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ムベさん: 石ころ
ハンドル名ムベ さん
ブログタイトル石ころ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bachan-no-1
サイト紹介文もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとさ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/04/03 00:38

ムベ さんのブログ記事

  • うっかりミス
  •  流し台のストレーナーの汚れが気になっていたので、今日こそはとボトル入りの薬剤を注いで、きつい匂いに直ぐストレーナーの蓋をした。薬を仕舞うために洗面所の棚に置こうとして、ふっとどれくらいの時間置けばよいのかと注意書きに目をやると、「初めに電源を入れて・・」と読めた。「電源??そんなもの無い」そこで初めてボトルのラベルを見直すと、洗濯機クリーナーと大書されていた。「ちがうだろ〜」という耳に覚えのある [続きを読む]
  • ツクツクボウシ鳴く
  •  久しぶりのウォーキングは、「曇っているから・・」と甘く見て家を出たけれど、風はそよともなく、まとわりつくような蒸し暑さだった。それでも坂道には、葉っぱの付いたドングリが落ちていたり、青いイガ栗が転がっていて秋の始まりを思わせた。トンボとツバメは命懸けのスピードを競い合って、高く低く飛び交っている。早生の稲穂は黄緑色に波打って、その辺りには懐かしいような香ばしさが漂っていた。 戻ってスマホの歩数や [続きを読む]
  • メダカと晩夏
  •  メダカの水槽に貝が異常繁殖していたので、陽が傾いた頃を見計らって水を取り替え貝を一掃した。でもきっとまた復活するだろう。彼らは水草に卵を産み付けていると思うが、水草は残したいのだ。メダカの卵もあるはずだけれど・・老眼にはよくわからない。水槽を持ち上げる前に、イエスさまに手を貸してくださいとお祈りをした。私はイエスさまに拠ってのみ何でも出来る者なので、大小どんなことでも、イエスさまの臨在を求めずに [続きを読む]
  • フィナーレ
  •  玄関前に植えた朝顔が枯れてきて、伸び放題の荒れ果てた様子が嫌で「片付けたいから手伝ってほしい」と息子に話した。彼は「いや、ちょっと待て。まだ沢山の蕾がついているから・・」と言う。私は「せっかく綺麗に咲いたのに、最期をあんな状態にしておくことは無残なんだよ」「それは自然なことだろう・・」と聞き入れて貰えなかった。しかし少しして「でも、おかあさんが植えたものだから、おかあさんに権利があるね。手伝うよ [続きを読む]
  • 証しするもの
  • 彼女はパウロと私たちのあとについて来て、「この人たちは、いと高き神のしもべたちで、救いの道をあなたがたに宣べ伝えている人たちです」と叫び続けた。(使徒16:17)占いの霊につかれた女が証しすることに、パウロ達は困り果てたとある。彼女は真実を語っているが、その言葉の出所は占いの霊からであった。占いは偶像礼拝の罪とあり悪霊に拠るのである。イエスさまも悪霊がご自身を証しすることはお許しにならなかった。キ [続きを読む]
  • 一目惚れ
  •  会席料理を頂いて、青のシンフォニーに乗るという小さな旅に息子が誘ってくれた。フグの薄造りや茶碗蒸しなどを、小さな部屋でゆったりと頂くことができた。でも、慣れないデパートの中を歩く内に疲れて「もう帰りたいだけ」になった時、洋陶器の陳列に孫に良いと思うマグカップがあり、それを手にしてレジに向かった。その時、視線の先のマグカップに引き寄せられた。「なんて楽しげなものだろ」と・・。一度はその場を離れ、孫 [続きを読む]
  • 金庫
  • 聖書を開くことは、主の備えてくださった大金庫を、聖霊の鍵で開けることである。 そこにはいつでも金銀財宝がぎっしりと詰まっており、すべての必要を永遠に満たす保証書が置かれている。霊の目には、それに私の名が書かれていることをも見ることができる。 わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁 [続きを読む]
  • 気まま
  • 20数年乗っている原チャリ、この間はご機嫌ななめで出掛けたくないと動かないから 「まあいいか・・」と放って置いたふっと、今日はいけそうな気がしてエンジンかけたらあっさりとok!国道を流れに乗ってぶいぶい走る前後に荷物満載して、重い私まで積んでぶいぶい走るお天気者だけれど・・私は従うよ別にどうってことはない気ままな機械は嫌いじゃない [続きを読む]
  • わが道を行く
  • あれから毎日歩いている低血圧には運動と・・低血圧には抵抗しかないと・・歩く内にだんだん体が軽くなることに味を占めた。カンカン照りでも 気の向いた時に出て行く気休の麦わら帽子を頭に乗せて・・色の黒い婆さんがひとり平気な顔して3700歩・・ふふふ [続きを読む]
  • 塵の捧げもの
  • 問題が発生して被害を受けそうであると感じたとき、それを主に祈った。それでも思いわずらいが執拗にやって来て、私は気付かない間にもああでもない・・こうでもないと、自分を守る思いの中でひねくりまわしていた。祈ったならそれは主の元にある。なのにまだ手元にあるかのように心を占められている。それは主の元にあるのに、私の見ているものは何だろう・・。祈った問題は全焼のいけにえになっている。それは燃え尽きて灰となる [続きを読む]
  • 平和の約束
  • 私を義とする方が近くにおられる。誰が私と争うのか。(イザヤ50:8)平和の根拠はみことばの約束にあるから、私は内にも外にも言い訳をする必要は無く、責められることも責めることもなく、ただ、ありのままに主の中に住む。わたし主はそれを守る者。絶えずこれに水を注ぎ、誰もそれを損なわないように、夜も昼もこれを見守っている。(イザヤ27:3) [続きを読む]
  • 私が撮った!
  • 曇天に引かれてスマホを持ってウオーキングコースへ・・実は久しぶり。あの暑さの中を歩くと倒れる。昨日と今日は28度止まりでちょっと風もあり、現金な私の低血圧も「これなら行ける」という。深緑の桜並木を撮りたいし、無数に飛び交うツバメを撮りたい。ぶら下がった蔓草の面白さを撮りたいし、まるでパッチワークのような緑とりどりの田の面も写したい。畑の百日草たちも、岩間の残りのアザミ・・草むらの向日葵の群れも。た [続きを読む]
  • 信仰の守り
  • 「お前がキリスト信仰を守っているのではない。キリストであるわたしがお前の信仰を守っているのだ。」日常の小さな奇跡を通して囁かれる愛の言葉を、私はいつも聞いている。たとい主があなたがたに、乏しいパンとわずかな水とを賜っても、あなたの教師はもう隠れることなく、あなたの目はあなたの教師を見続けよう。あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを聞く。(イ [続きを読む]
  • 暑中お見舞いもうしあげます
  •  日曜日は花火を見た。いつものようにド〜ンを聞くまで動かなかったけれど、やはり音に誘われてぶらりと出掛けた。むっとした部屋を出ると外は幾らかの夜風が心地よく、橋の下から吹き上げる風は体の芯に籠もった熱までさらっていった。ド〜ンと広がる火の華を・・パラパラと散る火の粉をぼ〜っと眺めた。 今日は涼しい部屋に閉じこもって食べたいものを食べ、ゴロゴロと好きなことをしていた。少しのみことばと、大量の飲み物と [続きを読む]
  • 絞りの布団
  •  私が祖父母に引き取られたのは、母を亡くした中学二年生の終わり頃だった。祖母はまず私に自分の布団作らせた。布と染料を買って来て、絞り染めを教えてくれた。大仕事だったように覚えているが染め上げて糸を解き、初めて見た絞りの藍と白の大きな花や小さな鹿の子に、とても感動したことを今も覚えて居る。彼女は、その大きな布を布団に仕立てさせ、綿を入れて綴じることまですべてを私にさせた。手を貸してはくれたけれど・・ [続きを読む]
  • スマホと私
  •  息子からスマホが支給されている。でも・・世間狭い私には大した使い道もない。もっとも、まだ使い慣れていないということもあるのだけれど・・、長年使って来たpcだって決まり切ったことをするだけだから。嘆いているわけでもないけれど、ラインを覚えても使う相手も家族止まり・・、彼が渡してくれたのは緊急時のためだということで、そのありがたみは何時か経験するのかも知れないけれど・・。ただ、トラブルに対して写真付 [続きを読む]
  • ミミズが三匹
  •  レタスを植えていた植木鉢の土を、黒いビニル袋に詰めて再生しようと鉢をひっくり返したら・・わっ!ミミズが三匹・・いや、もっと出て来た。かなり・・気持ち悪い。でも「ミミズは土再生の味方なのだ」と自身を説得する。だからどうしよう・・とおろおろ。計画が完全に狂った。引けた腰でスコップを握り、そっとミミズごと掬い取ってミニミニ畑に入れた。この土の再生は諦めた。ミミズがふえるほど良い土なのだろう・・たぶん。 [続きを読む]
  • 逢魔時
  •  ふっと不安になることがある。キリスト者にとっては、キリストではなく人に従っている場合に不安になって当然だと思うのだが、みことばのみを頼りに生きていて「お前は間違っている」と言うささやきを聞く瞬間がある。私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あ [続きを読む]
  • 花のいのち
  • 花のいのちは、灼熱のうちに燃え尽きてハレルヤ、ハレルヤと色あせてゆく美しやもう充分私はとても満足です。 [続きを読む]
  • 世の悩み
  • キリスト者も世に生きているかぎり、世で発生した問題の火の粉を浴びることになる。今そのことに直面している。「思い煩うな。駆け引きするな。権利をすべて主に委任せよ。そうして、それを主への捧げものとせよ。」と教えられた。聖霊が導いてくださった平安の根拠は、「問題は捧げものとして昇華させることができる。」ということであった。世に生きる世の悩みは、キリスト者には祈りによって神様への捧げものとなる。世に尽きる [続きを読む]
  • 贅沢
  •  我慢強く待っていたグラジオラスが咲いた。純白や黄緑、濃淡のピンクのフリルも可愛く、ビロードのような深紅の大輪・・色とりどりに咲いてくれた。鉢植えなのに背がドンドン伸びて、倒れないようにって付きっきりで世話をした。今日、夕立の後ばっさりと切って花瓶に入れた。わ〜お豪華!カメラマン不在のため写真は無い。目で見た限りの贅沢・・ふふふ部屋に居ながらにして美しいものを見ている。長い間待った花の短いいのちの [続きを読む]
  • 神の選びによって
  •  人が初めて聖書に出会って祈るようになった時には、神様はその祈りを通して誰にでも、平等にご自身を現してくださる。このことは、イエスさまを伝えた時に経験したことである。祈りは聞き入れられて悩みは取り去られ祝福されるのを見た来た。ただ、人はその願いが叶った事に満足すると、神頼みの必要が無くなってしまうのである。その人々の神とは、目の前の悩みを解決するためにだけ必要だったのだ。イエスさまに願って十人の病 [続きを読む]
  • 日本人なんだなぁ・・
  •  昨日は、二階座敷での尺八と三味線の風流な時間を楽しませて頂いた。閉じこもりの私は、申し込み期限の直前までためらった末に、勇気をふるって申し込んだのだ。バイクで行ける距離は願ってもないチャンスだったから・・。初めて生で聞く尺八は、知っていると思っていたものとはまったく違った。それは飄々と心の中を通り抜けてゆくような心地よい音色で、思わず目を閉じてゆったりと受け入れて、ああ・・私はこの音をずっと昔に [続きを読む]
  • パウロが捨てたもの
  • パウロには、捨てなければならないものが沢山あった。サマリヤの女は、捨てるべきものなど何もなかった。パウロが塵芥として捨てるべきものを、捨てていなかったら土台を間違っていただろう。そうして、すべては彼の罠となっただろう。捨てるべきものを捨てたから、「私を見習え」と言えたのだ。何ものもサマリヤの女に罠をかけることはできない。彼女には罠の足がかりが無いから・・。それゆえ、安心してイエスさまは彼女に奥義を [続きを読む]
  • 夢の中まで
  •  昨日こんな話しもしていた。夫婦って・・時には呉越同舟のようなもので、その長い年月を互いに忍耐も積み重ね、目を瞑っては許し合っているうちに、いつしか掛け替えのない人になるのねと・・。彼女は、自分の苦労を細々話すことなど無いけれど、ご主人には忍耐が要ったろうことは容易に想像できる方であった。昨夜夢の中で、主人と角砂糖一個のことで目が覚めるほどの喧嘩をしたことを話すと、死んでなを「夢にまで出て来て喧嘩 [続きを読む]