ウィーンの森の散歩道 さん プロフィール

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ウィーンの森の散歩道さん: ウィーン観光
ハンドル名ウィーンの森の散歩道 さん
ブログタイトルウィーン観光
ブログURLhttp://guide.wien.main.jp/
サイト紹介文ウィーンを中心とした観光名所や文化財の紹介ブログです。是非見てくださいね。
自由文ウィーンは革命無く2回の世界大戦の被害もほとんど受けませんでした。芸術を養護したハプスブルク家の帝政が100年前まで続いたところですから、多くの興味深い話と、数限りない観光名所と入場ヶ所があります。
美しい街並みの散歩と共に、世界遺産に登録されているカフェー文化に触れるのもお薦めです。
是非とも、より良い観光ガイドと巡りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/04/03 07:25

ウィーンの森の散歩道 さんのブログ記事

  • ブダペスト黄金の夜景
  • テーマ:東欧撮影は2016年10月17日。ブダペストのディナークルーズで美味しかったフォアグラを前に、船内の窓を通してスマホで写した写真です。写真では伝わりにくいですが、このブダペストの夜景は素晴らしいです。ウィーンから日帰り観光も可能ですが、可能なら宿泊しての観光がお薦めです。 ウィーン観光情報は主にウィーンの公認ガイド手配ですが、ブダペストやザルツブルクの公認ガイド仲間に連絡を取り、お薦めできる公 [続きを読む]
  • ウィーン中央駅
  • テーマ:ウィーン2年前頃から使われ始めた『ウィーン中央駅』です。撮影は2016年10月の夜。現在は、ウィーン発着の全ての国際列車がこの中央駅です。移動は地下鉄「U1」路面電車「D」「18」または快速列車(S-Bahn)です。オーストリア共和国の公用語ドイツ語でWiener Haupt Bahnhof/ヴィーナー・ハウプト・バーンホフ。日本語では主要駅ではなく『ウィーン中央駅』と翻訳することにしたようです(何処の誰だぁ〜)。これによ [続きを読む]
  • 皇后エリザベート(シシィ)
  • JUGEMテーマ:ウィーン 美しい『E』の文字の浮き彫りレリーフです。撮影は2017年5月07日世界史美女伝に名を連ねるエリザベートは、麗しの皇后、世界一美しい皇后などと言われ、日本語の本も多く出版されてきました。孤高の美女としての生き様も興味深く、映画や小説、ミュージカルでも知られてます。 ウィーンに来て皇后エリザベートを訪ねてゆくと、シシィ博物館、エリザベート像などを観に行くのが一般的な観光、とき [続きを読む]
  • シェーンブルン宮殿
  • JUGEMテーマ:ウィーン シェーンブルン宮殿の観光は人生の中での貴重な経験になることでしょう。宝の山に気づかずに通り過ぎることのないように、どの会社のツアーでも良いですから優秀な日本語の公認通訳案内士と入場しましょう。ウィーン観光情報のシェーンブルン宮殿ツアーは現地集合で安価に無駄の無い観光が組まれてます。人数に無関係に15ユーロを加算すれば、ホテルやウィーン市心で担当の日本人ガイドとのミートも可能 [続きを読む]
  • 四旬節と復活祭
  • JUGEMテーマ:ウィーン 今週のウィーンは日曜日まで毎日20度程度の陽気だそうです。四旬節が続く中、マツユキソウが終わり、街中でレンギョウやチェリー、カエデが咲いてます。今年は移動祝日の復活祭が遅いので復活祭の前に春めいてしまってます。 キリスト教圏に来ると、四旬節や復活祭などキリスト教の祝祭が社会の基盤になってます。何か良さそうな本は無いものかと調べたところ、以下の本がわかりやすそうでお薦め [続きを読む]
  • ウィーン民衆劇の俳優ネストロイ
  • JUGEMテーマ:ウィーン 今回は一般的な観光から少し脇道に逸れますが、ウィーンの文化を理解しようとしたときには避けては通れない内容だと思います。撮影は2005年頃、時間は夜、場所はウィーン2区のネストロイ広場。そうです。地下鉄U1号線の「 Nestroyplatz 」駅界隈です。この像は、フェルディナンド・ライムントと共にビーダーマイヤー時代を担った喜劇作家ヨハン・ネストロイです。ネストロイは、圧政とも言えるウィ [続きを読む]
  • ウィーンで1番美しいゴシック尖塔
  • JUGEMテーマ:ウィーン 撮影は2013年7月11日、直径一キロ強のウィーン旧市街地内です。この「岸壁のマリア教会」は、コンパクトなウィーン旧市街地に位置するにもかかわらず、観光で行くことは希です。「岸壁」という教会の名は、ウィーンの都市が中世時代に造られた城壁という枠内で繁栄してゆく中で、当時のドナウ川沿いの城壁の際に建造されたことから名付けられたそうです。当時そのあたりの岸壁が直線ではなく少しだけ曲 [続きを読む]
  • バーデン:ベートーベンの散歩道
  • JUGEMテーマ:ウィーン 撮影は2016年10月04日、 場所はウィーン郊外バーデン裏山「ベートーベンの散歩道」です。よく知られているベートーベンの散歩道と言えばウィーン市内ハイリゲンシュタットですが、今回はウィーン国立歌劇場からバーデン鉄道で一時間の温泉町バーデン裏山です。 バーデンの森は、同じウィーンの森でもウィーンに面する「北の森」ではなく「南の森」です。南の森は、地質の違いから北の森に [続きを読む]
  • お薦めウィーン観光の季節
  • JUGEMテーマ:ウィーン 撮影は2013年10月21日、 場所はシェーンブルン宮殿の庭園です。 よくお客様からお薦めの観光季節を尋ねられます。夏は日陰で40度と暑い日があり、天気も不順ですから、5月の半ばから6月にかけての花の春と10月の紅葉時期をお薦めしてます。 【安価で快適な短期滞在アパート】http://wien.main.jp/j-strauss/index.html【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】http://wien-jp.com/wien-jp/ [続きを読む]
  • 美しいウィーンの冬景色
  • JUGEMテーマ:ウィーン 撮影は2017年1月02日朝、場所はドナウ運河に沿ってウィーン空港へ向かう高速道路です。綺麗なウィーンの冬景色ですが、残念ながら数時間で溶けてしまいました。冬にウィーンに来れば、運が良ければ見られるかも知れませんね。今冬は寒いです。ウィーンから約300キロ離れるザルツブルクのザルツァッハ川が数十年ぶりに凍結したと新聞に出てました。ウィーンでも最低気温が毎日マイナスで、なかなかプラ [続きを読む]
  • ウィーンの『双頭の鷲』ワッペン
  • JUGEMテーマ:ウィーン 撮影は2013年10月01日です。 1461年8月12日にこの場所で起きた事件が契機で同年9月02日からウィーンのワッペンとなる『双頭の鷲』について記されてます。ウィーンのガイド試験必須項目ですから公認ガイドなら誰でも知ってます。 【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方は [続きを読む]
  • ウィーンの王宮庭園モーツアルト像
  • 農民伝承では冬が寒いと夏は暑くなると聞いたことがあります。ご無沙汰しました。春が待ち遠しいウィーンからご挨拶です。 写真は2016年9月21日、いつもながらスマホ撮影です。よく知られたウィーン王宮庭園内のモーツアルト像です。 このティルグナーの傑作に数えられる彫像は、ウィーンの造園士がその前に植えた「ト音記号」の花に負けてしまい、影が薄くなってしまいました。 撮影と言うほどのものではありませ [続きを読む]
  • 宝石の花束
  • JUGEMテーマ:ウィーン 有名な「宝石の花束」、ウィーン自然史博物館のコレクションです。 撮影は2013年3月25日です。 ウィーン自然史博物館は、125年前にマリア・テレジア像を挟んでウィーン美術史美術館と左右対称に建造されました。 慌ただしいパッケージ旅行ではシェーンブルン宮殿や美術史美術館に入場しても自然史博物館を訪れることは少ないようです。 コレクションは「鉱物の標本」 [続きを読む]
  • ウィーン楽友協会・ブラームスホール
  • JUGEMテーマ:ウィーンウィーンの楽友協会・ブラームスホール内部です。撮影は2016年6月06日の昼間です。写真内の左下にウィーン楽友協会の理事だったブラームスの白い胸像が写ってます。ブラームスの尽力とフランツ・ヨセフ皇帝の理解無くして、この世界一のホールは無かったことでしょう。毎年元旦に開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートで知られる楽友協会・黄金のホールは、協会の建物内にある2つのホールの内の [続きを読む]
  • シュテファン・巡礼教会
  • JUGEMテーマ:ウィーン今回は、 シュテファン大聖堂の知られざる一面です。 撮影は数年前、 ウィーンのシュテファン大聖堂内部です。聖コロマンのお墓はメルクの教会内部です。メルクの教会内部はガイディング禁止ですが、コロマンの聖遺物の写真がメルク宮殿内部観光で展示されているので、バッハウツアーで紹介されることでしょう。 この「聖コロマンの聖石」がシュテファンにあります。 ウィーンのシュテファン [続きを読む]
  • フンデルトヴァッサーのカフェ
  • JUGEMテーマ:ウィーン このカフェはフンデルトヴァッサー氏デザインのクンスト・ハウス内にあります。撮影は2015年09月19日です。 フンデルト・ヴァッサーの作品は日本でもよく知られてますが、彼のカフェを扱っている書籍やサイトはあまり無いようです。 ウィーンにはフンデルトバッサー氏にデザインされたカフェが3軒あります。ひとつはフンデルトバッサー・ハウス内の市電通り側、次は フンデルトヴァッサー [続きを読む]
  • ウィーン旧市街地のエステルハージー宮殿
  • JUGEMテーマ:ウィーン 音楽家ハイドンが宮廷音楽家として仕えたエステルハージー家の宮殿です。撮影月日がわからなくなってしまいましたが2015年だと思います。天皇陛下もスペイン系列に名を連ねる金羊毛騎士団の勲章や「青いドレスのマルガリータ」と結婚した神聖ローマ皇帝レオポルド?世のイニシャルが見えます。この近くには王宮御用達のカフェ・デメルやカフェ・ツェントラルがあり、エステルハージー宮殿の地下のワイン [続きを読む]
  • ウィーン国民庭園
  • JUGEMテーマ:ウィーンフランツ・ヨセフ皇帝が国民のために整備し開放したことからフォルクス・ガルテン、国民庭園と呼ばれてます。有名なシシィ像はこの庭園内です。正面の建物は王宮劇場、左の尖塔はウィーンの市庁舎です。撮影は今年2016年5月31日の午後です。例年と比べると春の気温が低く小雨も多かったのでバラの開花が少ないです。旧市街地内は移動は路面電車や地下鉄が便利。当日の天気をみながら徒歩観光で王宮や国会議事 [続きを読む]
  • ウィーン国民歌劇場
  • JUGEMテーマ:ウィーン 名優による『屋根の上のバイオリン弾き』に期待が膨らみます。撮影は2016年5月03日、地下鉄構内のポスターです。ウィーン・フォルクスオペラは日本語で国民歌劇場、公用語のドイツ語では『Volksoper』フォルクスオーパーです。シーズンは9月から6月、7月と8月は夏期休暇のため閉館です。ウィーン国民歌劇場は、今年没後100年の皇帝ランツ・ヨセフ戴冠50年記念に、皇帝がフォルク、つまり民衆へプレゼン [続きを読む]
  • 500年前の「あっかんべえ」
  • JUGEMテーマ:ウィーン撮影は2016年4月29日、ウィーン郊外バッハウ渓谷「メルク宮殿」内。ブリューゲルの半世紀前、今から500年前の「あっかんべえ」です。今も昔も人間に大差は無いですね。 一生懸命な様子に笑えます。【案内の観光ガイド問合せと申し込み】http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方は してくださると幸いです。ありがとうございま [続きを読む]
  • ハプスブルク王宮のミヒャエル門
  • JUGEMテーマ:ウィーン鉄飾りが見事です。撮影は2016年5月01日、車道の真ん中からの撮影です。5月01日はメーデー行進のために午前中リンク通りの交通が遮断され、車が来ないことから路の真ん中に立ち止まって写すことができました。正面に真っ直ぐ伸びる路は、歩行者天国の「コールマルクト」。ブランド街として知られるコールマルクトには王宮御用達のケーキ屋さん「デーメル」があります。ちょっとわかりにくいですが、向こうに [続きを読む]
  • ウィーン美術史美術館の大階段踊り場
  • JUGEMテーマ:ウィーン美しいものを見過ごしてませんか?美術史美術館125年祭で大階段の踊り場に花が飾られてます。撮影は2016年4月30日です。背景の石膏細工の壁と相まって美しいです。一時間程度の美術史美術館日本語ツアーは入場料別で20ユーロ。 チケット購入のお手伝いも含めてハイライトで有名な絵画を楽しむことができます。【ウィーン美術史美術館ハイライト日本語ツアー】http://wien-jp.com/wien-jp/walk-g.php【プライ [続きを読む]
  • シェーンブルン正面入り口の門
  • JUGEMテーマ:ウィーン宮殿の内側から外に向かって写しました。 撮影は2016年4月30日です。今年のゴールデンウィークのウィーンはおおむね良く晴れました。シェーンブルン宮殿の正門を入るとシェーンブルン宮殿の金属で形作られたミニチュアモデルが置かれているので、それも一緒に写しました。オベリスクは左右対称二本のうちの片方が写ってます。先端には権力の象徴、金色の鷲の飾りが載せられてます。ウィーン観光は先ずシェー [続きを読む]
  • ウィーン美術史美術館のカフェー
  • JUGEMテーマ:ウィーンウィーン美術史美術館のカフェー。撮影は2013年10月20日です。週末ブランチのための支度中の様子ですから通常よりもテーブルが少し大きいです。ウィーンに数多くあるカフェーの中でもこのカフェーはお薦めのカフェーです。ウィーン美術史美術館ハイライト日本語ツアーは館内解散ですから、その後に館内を見回ったり、美味しいコーヒーとケーキの休憩、お昼時なら食事もお薦めです。【ウィーン美術史美術館ハ [続きを読む]
  • ウィーン美術史美術館の大階段
  • JUGEMテーマ:ウィーンウィーン美術史美術館の大階段、撮影は2016年01月12日です。今年は美術史美術館125年記念のため、この写真とは異なり、4月から踊り場の彫像前に特別展の飾り台が置かれてます。観光に充分な体力と時間を割くことができれば良いのですが、ウィーン滞在時間の制限もあることでしょう。一時間程度の日本語ガイドツアーは入場料別で20ユーロ。 チケット購入のお手伝いも含めてハイライトで有名な絵画を楽しむこと [続きを読む]