NOB さん プロフィール

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NOBさん: NOBのArduino日記
ハンドル名NOB さん
ブログタイトルNOBのArduino日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nobita_rx7
サイト紹介文Arduinoを中心とした電子工作とバイク(WR250X)・ラジコン(CR−01)のブログです
自由文私の趣味変遷(バイク、車、自転車、ラジコン、電子工作が入り混じってます)
○ビーノ→ジャズ→ビート→カプチーノ→タミヤラジコン→エブリィ→ジムニー→バンディット400V→スターレットグランツァS→101トレノ→ランサーターボ→VMAX→エブリィ→ジャイアントMTB→ゲーリーフィッシャーMTB→ミニベロ→スコットロードレーサー→KDX125→WR250X→CR-Z→散歩→タミヤCR-01で散歩→Arduino でラジコン制御→電子工作(←今ココ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 323日(平均7.2回/週) - 参加 2016/04/03 09:16

NOB さんのブログ記事

  • 小鳥!
  • 家族で自然公園に行ってきましたアオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)エナガ(柄長、Aegithalos caudatus)メジロ(目白・繍眼児、Zosterops japonicus)コガラ(小雀、Poecile montanus)カワラヒワ(河原鶸、Carduelis sinica)シジュウカラ(四十雀、Parus minor)イカル(鵤、桑鳲、Eophona personata)コゲラ(小啄木鳥、Dendrocopos kizuki)ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoe [続きを読む]
  • Arduino IDE(micros関数の使い方)
  • mcros関数 micros関数はArduinoボードがプログラムの実行を開始した時から現在までの時間をマイクロ秒単位で返します。 約70分間でオーバーフローし、ゼロに戻ります。 8MHz動作のArduinoボードでは8マイクロ秒、16MHzのボードでは4マイクロ秒の分解能になります。 Arduino IDEで使用するdelay関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをArduino UNOで実行すると、プログラムがスター [続きを読む]
  • デスクトップキャプチャの使い方(Win10 Game DVR)
  • 先日PCを更新した際にOSもWindows10に新しくしたのですが、意外と知られていない!?便利な「Game DVR」と言う機能を発見しました! この機能を使うとデスクトップ画面で行っている作業を録画出来出来ちゃいます!1. アカウント登録1.1 場所 Windows10のスタートメニューを開き「X」の行まで下げて行くと、図1の通り「Xbox」と言うプログラムが標準でインストールされていますのでこれを開きます。※Xboxと言うとゲ [続きを読む]
  • 電気二重層コンデンサーの使い方(HP-2R7-J106UY)
  • 電気二重層コンデンサー「HP-2R7-J106UY」 前から興味の有った電気二重層コンデンサーを使ってみました! LED1個位なら十分電源として使えます!1. 電気二重層コンデンサーとは 電気二重層コンデンサー(でんきにじゅうそうコンデンサー、Electric double-layer capacitor、EDLC)は、電気二重層という物理現象を利用することで蓄電量が著しく高められたコンデンサーです。 英語を訳すと電気二重層キャパシタ [続きを読む]
  • 3DCADの使い方(TINKERCAD)
  • TINKERCAD Webブラウザ上で動くフリーの3DCADソフト(TINKERCAD)使ってみました! 今までWordやEXCELのオートシェイプで2Dの図を描いていましたが、同じような感じで3Dの図が描けちゃいます! ※先日の記事でGenuino101を3D化する際に使用しました1. CADとは CAD(キャド、英: computer-aided design)は、コンピュータ支援設計とも言われ、人の手によって行われていた設計作業をコンピュータの支援によって効率 [続きを読む]
  • Arduino IDE(millis関数の使い方)
  • mills関数 millis関数はArduinoボードがプログラムの実行を開始した時から現在までの時間をミリ秒単位で返します。 約50日間でオーバーフローし、ゼロに戻ります。 Arduino IDEで使用するdelay関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをArduino UNOで実行すると、プログラムがスタートしてからの経過時間(ms)を図2の様にシリアルモニタ上へ出力します。 unsigned long time [続きを読む]
  • Genuino 101の使い方(IMU編)ジャイロセンサー
  • Arduino/Genuino 101※Genuino101を3Dモデリング化してみました! 今回は前回「Genuino101 加速度センサー編」の続きで、ジャイロセンサーを使ってみました! 1. ジャイロセンサーとは? ジャイロセンサー(角速度センサー)とは、慣性センサーの一種で加速度センサーでは反応しない回転の動きを測定します。※角速度とは、ある物体の角度が単位時間当たりどれだけ変化しているか、つまり物体が回転している速度を表しま [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.detachInterruptsの使い方)
  • CurieIMU.detachInterrupts関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.detachInterrupts関数は、割り込みアクションを削除します。 CurieIMU.detachInterrupts関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行するとCurieIMU.interrupt関数で「CURIE_IMU_FREEFALL」機能の割り込みを有効にし、CurieIMU.attachInterrupt関数で割り込み発生時に実行する関数(今回はTESTと言う名前の関 [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.stepsDetectedの使い方)
  • CurieIMU.stepsDetected関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.stepsDetected関数は、ステップ(歩く)が検出された場合にtrueを返します。CurieIMU.stepsDetected関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、最初にCurieIMU.begin関数によりIMUモジュールが初期化され、loop関数中でCurieIMU.stepsDetected関数によってIMUモジュールに、歩く際に発生する加速度が加わると図2の様にシリ [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.tapDetectedの使い方)
  • CurieIMU.tapDetected関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.tapDetected関数は、タップが検出された場合にtrueを返します。 CurieIMU.tapDetected関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、Genuino101をタップすると図3の6方向それぞれについてCurieIMU.tapDetected関数によってタップの有無を判定し、タップが生じた軸と方向を図2の様にシリアルモニタ上に返します。#include [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.motionDetectedの使い方)
  • CurieIMU.motionDetected関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.motionDetected関数は、モーション検出された場合にtrueを返します。 CurieIMU.motionDetected関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、Genuino101に動きが生じると図3の6方向それぞれについてCurieIMU.motionDetected関数によって動きの有無を判定し、動きが生じた軸と方向を図2の様にシリアルモニタ上に返しま [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.shockDetectedの使い方)
  • CurieIMU.shockDetected関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.shockDetected関数は、ショックが検出された場合にtrueを返します。CurieIMU.shockDetected関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、Genuino101に衝撃が加わると図3の6方向それぞれについてCurieIMU.shockDetected関数によって衝撃の有無を判定し、衝撃が加わった軸と方向を図2の様にシリアルモニタ上に返します。#inc [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.readTemperatureの使い方)
  • CurieIMU.readTemperature関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.readTemperature関数は、内蔵のモーションセンサーで読み取った温度計の値を返します。 CurieIMU.readTemperature関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、最初にCurieIMU.begin関数によりIMUモジュールが初期化され、loop関数中でCurieIMU.readTemperature関数によってIMUモジュールが測定した温度を取得し、 [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.setStepDetectionModeの使い方)
  • CurieIMU.setStepDetectionMode関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.setStepDetectionMode関数は、ステップ検出モードの値を設定します。 CurieIMU.setStepDetectionMode関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、最初にCurieIMU.setStepDetectionMode関数によりステップ検出モードが「CURIE_IMU_STEP_MODE_××××」に設定され、次のCurieIMU.getStepDetectionMode関数によ [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.getStepDetectionModeの使い方)
  • CurieIMU.getStepDetectionMode関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.getStepDetectionMode関数は、現在選択されているステップ検出モードの値を返します。 CurieIMU.getStepDetectionMode関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、最初にCurieIMU.setStepDetectionMode関数によりステップ検出モードが「CURIE_IMU_STEP_MODE_××××」に設定され、次のCurieIMU.getStepDetec [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.getInterruptStatusの使い方)
  • CurieIMU.getInterruptStatus関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.getInterruptStatus関数は、選択した機能の割り込みのステータスを返します。 CurieIMU.getInterruptStatus関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行すると、最初にCurieIMU.interrupt関数で「CURIE_IMU_FREEFALL」機能の割り込みを有効にします。 次にloop関数中でCurieIMU.getInterruptStatus関数によ [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.interruptEnabledの使い方)
  • CurieIMU.interruptEnabled関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.interruptEnabled関数は、選択した機能の割り込みが有効かどうかをtrueまたはfalseで返します。 CurieIMU.interruptEnabled関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。このプログラムを実行するとCurieIMU.attachInterrupt関数で、割り込み発生時に実行する関数(今回はTESTと言う名前の関数)を最初に設定します。 loop関数中では、下記 [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.noInterruptsの使い方)
  • CurieIMU.noInterrupts関数 CurieIMU.hライブラリのCurieIMU.noInterrupts関数は、選択した機能の割り込みを無効にします。 CurieIMU.noInterrupts関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行するとCurieIMU.interrupt関数で「CURIE_IMU_FREEFALL」機能の割り込みを有効にし、CurieIMU.attachInterrupt関数で割り込み発生時に実行する関数(今回はTESTと言う名前の関数)を指定しま [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.attachInterruptsの使い方)
  • CurieIMU.attachInterrupts関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.attachInterrupts関数は、割り込み発生時に実行する関数を指定します。 CurieIMU.attachInterrupts関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行するとCurieIMU.interrupt関数で「CURIE_IMU_FREEFALL」機能の割り込みを有効にし、CurieIMU.attachInterrupt関数で割り込み発生時に実行する関数(今回はTESTと言 [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.interruptsの使い方)
  • CurieIMU.interrupts関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.interrupts関数は、指定した機能の割り込みを有効にします。 CurieIMU.interrupts関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行すると「CURIE_IMU_FREEFALL」機能の割り込みを有効にし、CurieIMU.attachInterrupt関数で割り込み発生時に実行する関数(今回はTESTと言う名前の関数)を指定します。 セットアップ完 [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.setDetectionDurationの使い方)
  • CurieIMU.setDetectionDuration関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.setDetectionDuration関数は、検出時間の値を設定します。 CurieIMU.setDetectionDuration関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行すると指定した機能に任意の検出時間をms単位で設定し、その値を図2の様にシリアルモニタ上に出力します。#include "CurieIMU.h"void setup() {Serial. [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.getDetectionDurationの使い方)
  • CurieIMU.getDetectionDuration関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.getDetectionDuration関数は、検出時間の値を返します。 CurieIMU.getDetectionDuration関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行すると指定した機能に設定された検出時間をms単位で取得し、その値を図2の様にシリアルモニタ上に出力します。#include "CurieIMU.h"void setup() {Seria [続きを読む]
  • Arduino IDE(CurieIMU.setDetectionThresholdの使い方)
  • CurieIMU.setDetectionThreshold関数 CurieIMU.hライブラリの CurieIMU.setDetectionThreshold関数は、検出閾値の値を設定します。 CurieIMU.setDetectionThreshold関数を使ったArduinoIDEのプログラム例は図1の通りです。 このプログラムを実行すると「落下」「衝突」「動く」「止まる」「叩く」の動作を判定する機能の閾値をmg単位で設定し、その値を図2の様にシリアルモニタ上に出力します。void setu [続きを読む]