NOB さん プロフィール

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NOBさん: NOBのArduino日記
ハンドル名NOB さん
ブログタイトルNOBのArduino日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nobita_rx7
サイト紹介文Arduinoを中心とした電子工作とバイク(WR250X)・ラジコン(CR−01)のブログです
自由文私の趣味変遷(バイク、車、自転車、ラジコン、電子工作が入り混じってます)
○ビーノ→ジャズ→ビート→カプチーノ→タミヤラジコン→エブリィ→ジムニー→バンディット400V→スターレットグランツァS→101トレノ→ランサーターボ→VMAX→エブリィ→ジャイアントMTB→ゲーリーフィッシャーMTB→ミニベロ→スコットロードレーサー→KDX125→WR250X→CR-Z→散歩→タミヤCR-01で散歩→Arduino でラジコン制御→電子工作(←今ココ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/04/03 09:16

NOB さんのブログ記事

  • Arduino IDE(SoftwareSerial: available関数の使い方)
  • SoftwareSerial: available関数 SoftwareSerial: available関数は、ソフトウェアシリアルポートのバッファに何バイトのデータが到着しているかを返します。 ArduinoIDEで使用するSoftwareSerial: available関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをArduinoUNOで実行すると、最初にSoftwareSerial関数でシリアルポートオブジェクトを名前を付けて作成します。 次にSoftwareSerialライブラリの.begin関数で作成したオ [続きを読む]
  • Raspberry Pi 3 Model B(Raspbianインストール!)
  • Raspberry Pi 3 Model B 前回の記事で「Raspbian」のインストール準備が出来ましたので、今回インストールしてみました!1. 接続! 図1の「Raspberry Pi 3 Model B」に図2の通り配線(キーボード・マウス・HDMIディスプレイケーブル・USB電源・LANケーブル※写真では差さって無いです)を接続します。 ※今回はデスクトップPCの周辺機器をそのまま流用していますが、最終的にはUSB電源以外の配線は使用せずにWiFiを利用したVNC(英:V [続きを読む]
  • Arduino IDE(SoftwareSerial: begin関数の使い方)
  • SoftwareSerial: begin関数 SoftwareSerial: begin関数は、シリアル通信の速度(ボーレート)を設定します。 ArduinoIDEで使用する.begin関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをArduinoUNOで実行すると、最初にSoftwareSerial関数でシリアルポートオブジェクトを名前を付けて作成します。 次にSoftwareSerialライブラリの.begin関数で作成したオブジェクトを指定してソフトウェアシリアルの初期化(通信速度の設定) [続きを読む]
  • Raspberry Pi 3 Model B(NOOBS書き込み!)
  • Raspberry Pi 3 Model B 前回の「Raspberry Pi 3 Model B(始めました!)」に引き続き今回はRaspberry財団が公式にサポートしているオペレーティングシステム「Raspbian」をmicroSDカードにインストールします 因みにOSのインストールはRaspberryで行いますので今回はインストーラーの「NOOBS」ファイルをmicroSDカードにコピペしただけです1. microSDカートのフォーマット 最初にOSをインストールするmicroSDカードをフォーマット [続きを読む]
  • Arduino IDE(SoftwareSerial関数の使い方)
  • SoftwareSerial関数 SoftwareSerial関数は、コールする事で新しいSoftwareSerialオブジェクトが作成されます。 Arduinoのハードウェアには、0,1ピンにUARTと呼ばれるハードウェアシリアル通信が組み込まれています。(このハードウェアは、64バイトのシリアルバッファに余裕がある限り、Atmegaチップが他のタスクで作業中であってもシリアル通信を受信できます。) SoftwareSerialライブラリーは、ハードウェアシリアル通信が組み込 [続きを読む]
  • Arduino IDE(PROGMEM修飾子とFマクロの使い方)
  • PROGMEM修飾子 PROGMEM修飾子はFlashメモリ(プログラム領域)にデータを格納するための修飾子です。 Arduino UnoのSRAM は小さいため、大きなデータはPROGMEM修飾子を使って Flashメモリから読み込みます。 PROGMEM修飾子を単独の変数に対して使うこともできますが、大きなデータを扱うならば配列にするのが一番簡単です。 Arduino IDEで使用するPROGMEM修飾子の使用例は以下の通りです。例1)PROGMEMにchar(byte)とint(2byte)を読 [続きを読む]
  • Raspberry Pi 3 Model B(始めました!)
  • Raspberry Pi 3 Model B 何かと話題の「Raspberry Pi 3 Model B」が特価で売られていたので衝動買いしてしまいました残念ながら食べられません シングルボードコンピューターのRaspberry Piは見た目がオンボードマイコンのArduinoUNOと似ているので比較されがちです。 私も例にもれず比較してみました1. RaspberryPi 3 Model Bとは? マイコン並みのGPIO※1と、スマホ並みのスマートな頭脳と、PC並みの入出力端子・OS・各種無線通 [続きを読む]
  • 昆虫採集!
  • またまた家族で昆虫採集に行ってきました!虫籠の中には公園で最初に捕獲したトカゲがいますトノサマバッタ捕獲!見えるでしょうか↑擬態が上手なショウリョウバッタ 大物のショウリョウバッタ発見!すかさず捕獲!調子が良ければ素手でトンボを捕まえられます横幅7cm級のサワガニ捕獲!小さいサワガニクリハラりすを捕・・・見るだけです近づいたら逃げられました蝉の声も聞こえなくなって来てもう秋ですね励みになりますのでよ [続きを読む]
  • Arduino IDE(noTone関数の使い方)
  • noTone関数 noTone関数は、tone関数によってトリガされた方形波の生成を停止します。 トーンが発生していない場合は効果はありません。 ArduinoIDEで使用するnoTone関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをArduinoUNOで実行すると、A0〜2の入力電圧を読み取り、規定値(threshold=10)以上の電圧であれば8ピンから対応する周波数の音を出力します。 そうでなければnoTone関数によって8ピンからの出力を停止します。# [続きを読む]
  • Arduino IDE(tone関数の使い方)
  • tone関数 tone関数は、ピンに指定された周波数(50%のデューティ・サイクル)の方形波を生成します。 継続時間を指定することもできます。そうでなければ、waveはnoTone関数を呼び出すまで続きます。 出力ピンにピエゾブザーまたは他のスピーカーを接続する事で音を鳴らす事が出来ます。 一度に生成できるトーンは1つだけです。 トーンが既に別のピンで再生されている場合、tone関数の呼び出しは無効です。 トーンが同じピンで再 [続きを読む]
  • Arduino IDE(shiftIn関数の使い方)
  • shiftIn関数 shiftIn関数は、データの1バイトを1ビットずつシフトします。 最大(最左端)または最小(最右端)のいずれかの有効ビットから開始します。 各ビットは、クロックピンがハイに引き上げられ、次のビットがデータラインから読み出され、クロックピンがローになります。 立ち上がりエッジでクロックされるデバイスと接続する場合は、最初にshiftIn関数を呼び出す前にクロックピンがローであることを確認する必要があります。 [続きを読む]
  • Arduino IDE(shiftOut関数の使い方)
  • shiftOut関数 shiftOut関数は、一度に1ビットのデータを1ビットシフトします。 最大(最左端)または最小(最右端)のいずれかの有効ビットから開始します。 各ビットはデータピンに順番に書き込まれ、その後、クロックピンがパルスが与えられて(ハイになってからローになる)、ビットが使用可能であることが示されます。※立ち上がりエッジでクロックされるデバイスと接続する場合は、shiftOut関数の呼び出し前にクロックピンがローで [続きを読む]
  • Arduino IDE(analogWriteResolution関数の使い方)
  • analogWriteResolution関数 analogWriteResolution関数は、Arduino Due、Genuino、Arduino Zero、MKR1000用のアナログAPIの拡張で、analogWrite関数の解像度を設定します。 AVRベースのボードとの下位互換性を持たせる為、デフォルトは8ビット(0〜255の値)です。 ArduinoIDEで使用するanalogWriteResolution関数の使い方は以下の通りです。 試しにこのプログラムをGenuino101で実行すると、A0の入力を読み取り、それをanalogRead [続きを読む]
  • 虫捕り!
  • 先日家族で虫捕りに行ってきました!虫捕りセット!蝶々と思いきや蛾(セスジスズメガ)の幼虫がッ・・・。「カタツムリ」!すばしっこくて捕まえるのに苦労しました「サワガニ」!おんぶしてる「オンブバッタ」は見つかりませんでしたふと見た木の穴の中には・・・カニが虫捕りに夢中で写真を殆ど撮り忘れました久しぶりにやると楽しい物ですね!他にもトカゲ・カメ・蝶々・カエル・トンボ・etc.を捕まえて持って帰るという息子を説 [続きを読む]
  • 3DCGをプログラム!(アフィン変換)
  • 図1:「アフィン変換」による3D表示(ディスプレイの座標と物体のイメージ) 先日の記事で作った「ストランドビースト」2次元シミュレートモデル(プログラム)を3次元シミュレートモデルに1次元UPさせたいです! と言う事で3DCGの基礎から勉強してみました!1. 3D座標計算とは? 3DCGや3DCADにおいてオブジェクトが移動したり回転したりする際には座標変換が行われており、 代表的な座標変換方式として「アフィン変換」※1や「透視投 [続きを読む]
  • Arduino IDE(analogReadResolution関数の使い方)
  • analogReadResolution関数 analogReadResolution関数は、Arduino DueとZeroのためのアナログAPIの拡張です。 analogRead関数が返す値のサイズをビット単位で設定します。 AVRベースのボードとの下位互換性が有る為、デフォルトで10ビット(0〜1023)の値を戻します。 DueとZeroには、解像度を12に変更することでアクセスできる12ビットADC機能があります。 これはanalogRead関数から0〜4095の間の値を返します。 ArduinoIDEで使用す [続きを読む]
  • Arduino IDE(analogReference関数の使い方)
  • analogReference関数 analogReference関数は、アナログ入力に使用される基準電圧※1を設定します。※1:アナログ入力電圧をデジタル変換する際にGND(0V)と共に使用する上限の電圧〇analogReference関数の構文 analogReference(type)〇analogReference関数のパラメータ 使用出来る型(type)は表1の通りです。表1:基準電圧に使用出来る型一覧項目内容DEFAULT5V Arduinoボードの場合は5V3.3V Arduinoボードの場合は3.3VINTERNALATme [続きを読む]
  • Gamebuinoで自作ゲーム!その4(テオ・ヤンセン機構 1脚シミュレート!)
  • テオ・ヤンセン機構(Jansen's Linkage)1脚シミュレート! 前回の記事では、リンク軸の座標をEXCELワークシートで計算し、これをVBAでアニメーション化しました。 これはパラメータを調整し易くて良いのですが、若干スマートさに欠けます と言う事で、今回は前々回の記事で作った座標計算式と前回の記事で作ったアニメーション化プログラムを一つのVBAプログラムにまとめてみました!セルへの大量アクセスが無くなってスッキリです [続きを読む]
  • Gamebuinoで自作ゲーム!その3(EXCELでストランドビーストが歩く!)
  • テオ・ヤンセン機構(Jansen's Linkage) 「テオ・ヤンセン機構」のアニメーション完成しました!1. プログラム! 前回の記事で表1座標計算シートを作りました、この表の変数行に角度「θ」を入力する事で座標A〜Gが自動計算されます。 今回作ったVBAプログラムは上の表で計算した座標を少しずつ変えながらリンクを描画して「テオ・ヤンセン機構」のアニメーションにしています1.1 導入 前回の記事を参考にEXCELの座標計算シート(表1 [続きを読む]