NOB さん プロフィール

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NOBさん: NOBのArduino日記
ハンドル名NOB さん
ブログタイトルNOBのArduino日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nobita_rx7
サイト紹介文Arduinoを中心とした電子工作とバイク(WR250X)・ラジコン(CR−01)のブログです
自由文私の趣味変遷(バイク、車、自転車、ラジコン、電子工作が入り混じってます)
○ビーノ→ジャズ→ビート→カプチーノ→タミヤラジコン→エブリィ→ジムニー→バンディット400V→スターレットグランツァS→101トレノ→ランサーターボ→VMAX→エブリィ→ジャイアントMTB→ゲーリーフィッシャーMTB→ミニベロ→スコットロードレーサー→KDX125→WR250X→CR-Z→散歩→タミヤCR-01で散歩→Arduino でラジコン制御→電子工作(←今ココ)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 361日(平均7.4回/週) - 参加 2016/04/03 09:16

NOB さんのブログ記事

  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)ドット絵で自作文字後編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に、前回の記事で作った電車文字を走らせて見ました!1. 実験!1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続はブレッドボードを使用します。 Fritzingを用いて描いた接続は今までと同様で図1の通りです。図1:LCDとArduinoUNOとの接続1.2 プログラム プログラムの内容としては、「LCDを初期化」→「電車文字を8文字登録」→「電車が走る」 [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)ドット絵で自作文字後編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に、前回の記事で作った電車文字を走らせて見ました!1. 実験!1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続はブレッドボードを使用します。 Fritzingを用いて描いた接続は今までと同様で図1の通りです。図1:LCDとArduinoUNOとの接続1.2 プログラム プログラムの内容としては、「LCDを初期化」→「電車文字を8文字登録」→「電車が走る」 [続きを読む]
  • Arduino IDE(Serial.peek関数の使い方)
  • Serial.peek関数 Serial.peek関数は受信データを1バイト読み込みますが、バッファ中の読み取り位置は変更しません。つまり、peek関数は同じ文字を繰り返し読み取ります。 Arduino IDEで使用するSerial.peek関数のサンプルプログラムは以下の通りです。 このプログラムはRxピンにシリアルデータが到着した時に最初の1バイト分のデータを繰り返しシリアルモニタ上に表示します。void setup() { [続きを読む]
  • Arduino IDE(Serial.peek関数の使い方)
  • Serial.peek関数 Serial.peek関数は受信データを1バイト読み込みますが、バッファ中の読み取り位置は変更しません。つまり、peek関数は同じ文字を繰り返し読み取ります。 Arduino IDEで使用するSerial.peek関数のサンプルプログラムは以下の通りです。 このプログラムはRxピンにシリアルデータが到着した時に最初の1バイト分のデータを繰り返しシリアルモニタ上に表示します。void setup() { [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)ドット絵で自作文字前編
  • ドット文字(8文字使った電車です) LCD(AE-AQM1602A)では自作文字を最大8文字まで記憶出来ます! と言う事で、EXCELを使ったドット絵から16進数のコードに変換するシートを使ってみました!1. ドット絵を作る ドット絵を作るにはLCDの使い方(AE-AQM1602A)基礎編の(表2)↓の様にDDRAMData「0x00」〜「0x07」(最大8文字が編集可能)を指定して、CGRAMAddress「0x00」〜「0x07」それぞれの行に、CGRAMData「0x00」〜「0x [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)ドット絵で自作文字前編
  • ドット文字(8文字使った電車です) LCD(AE-AQM1602A)では自作文字を最大8文字まで記憶出来ます! と言う事で、EXCELを使ったドット絵から16進数のコードに変換するシートを使ってみました!1. ドット絵を作る ドット絵を作るにはLCDの使い方(AE-AQM1602A)基礎編の(表2)↓の様にDDRAMData「0x00」〜「0x07」(最大8文字が編集可能)を指定して、CGRAMAddress「0x00」〜「0x07」それぞれの行に、CGRAMData「0x00」〜「0x [続きを読む]
  • ARDUINO WEB EDITORの使い方!
  • ARDUINO WEB EDITOR 先日使ってみた「ARDUINO WEB EDITOR」について使い方をまとめてみました! これでNETに繋がったWEBブラウザさえあればPCは勿論、タブレットやスマホからでもArduinoIDE(常に最新バージョン!)でプログラムが書けちゃいます!1.準備1.1 ユーザー登録 こちらのサイトにアクセスし図1の様に「ARDUINO WEB EDITOR」の項目中の「Try It Now」を →「Sign UP」を →必要項目を入力後「 [続きを読む]
  • ARDUINO WEB EDITORの使い方!
  • ARDUINO WEB EDITOR 先日使ってみた「ARDUINO WEB EDITOR」について使い方をまとめてみました! これでNETに繋がったWEBブラウザさえあればPCは勿論、タブレットやスマホからでもArduinoIDE(常に最新バージョン!)でプログラムが書けちゃいます!1.準備1.1 ユーザー登録 こちらのサイトにアクセスし図1の様に「ARDUINO WEB EDITOR」の項目中の「Try It Now」を →「Sign UP」を →必要項目を入力後「 [続きを読む]
  • Arduino IDE(2次元配列の使い方)
  • 2次元配列 2次元配列※1とは、表の様なデータを扱うときに便利な変数です。 2次元の配列名※2を宣言する事で、行と列を変数とした配列の要素※3に連続してアクセスし、データの読み書きが簡単に行えるようになります。 以下に記入例とそのパラメータ、また表との対応を示します。○記入例int a[2][2];○パラメータType Array[Index1][Index2]Type :要素の型Array :配列名Index1:行数Index2: [続きを読む]
  • Arduino IDE(2次元配列の使い方)
  • 2次元配列 2次元配列※1とは、表の様なデータを扱うときに便利な変数です。 2次元の配列名※2を宣言する事で、行と列を変数とした配列の要素※3に連続してアクセスし、データの読み書きが簡単に行えるようになります。 以下に記入例とそのパラメータ、また表との対応を示します。○記入例int a[2][2];○パラメータType Array[Index1][Index2]Type :要素の型Array :配列名Index1:行数Index2: [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)カタカナの表示編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に、カタカナを表示してみました! 因みにArduinoIDEは保存名にせよプログラム中にせよ日本語アレルギーが有る様で一筋縄でカタカナは表示されませんでした1. 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続はブレッドボードを使用します。 接続図(Fritzing使用)を図1の様に描いてみました。図1:LCDとArduinoUNOとの接続2. 普通にカタカナ出力 [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)カタカナの表示編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に、カタカナを表示してみました! 因みにArduinoIDEは保存名にせよプログラム中にせよ日本語アレルギーが有る様で一筋縄でカタカナは表示されませんでした1. 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続はブレッドボードを使用します。 接続図(Fritzing使用)を図1の様に描いてみました。図1:LCDとArduinoUNOとの接続2. 普通にカタカナ出力 [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)カーソル移動編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 今回はLCD(AE-AQM1602A)でカーソルの表示と移動のコマンドを使ってみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前と同様で図1の通りです。図1:ArduinoとLCDの接続 1.2 プログラム プログラムの動作としては、一旦「LCD_STRING="0123…efgh"」と、LCDのメモリー上限数の80文字書き込みます。 後は画面に文字が表示され、 [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)カーソル移動編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 今回はLCD(AE-AQM1602A)でカーソルの表示と移動のコマンドを使ってみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前と同様で図1の通りです。図1:ArduinoとLCDの接続 1.2 プログラム プログラムの動作としては、一旦「LCD_STRING="0123…efgh"」と、LCDのメモリー上限数の80文字書き込みます。 後は画面に文字が表示され、 [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)画面クリア編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に送る命令で、クリアコマンドを使ってみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は図1の通りです。図1:LCDとArduinoUNOとの接続 1.2 プログラム プログラムの動作としては、LCD上段にランダムに生成した-10〜+10の値を、下段に「NOBArduinoDiary!」と1秒間表示します。 その後クリアコマンド「writeCom [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)画面クリア編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) LCD(AE-AQM1602A)に送る命令で、クリアコマンドを使ってみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は図1の通りです。図1:LCDとArduinoUNOとの接続 1.2 プログラム プログラムの動作としては、LCD上段にランダムに生成した-10〜+10の値を、下段に「NOBArduinoDiary!」と1秒間表示します。 その後クリアコマンド「writeCom [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)文字2倍サイズ表示編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 今回はLCD(AE-AQM1602A)で文字を2倍サイズにして表示してみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前と同様で図1,2の通りです。 ピッチ変換基盤のお陰で接続続は僅か4本と超お手軽です!図1:ブレッドボード回路図図2:実際に作ったもの 1.2 プログラム プログラムの内容としては、「writeCommand(0x35);」で文字2倍サ [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)文字2倍サイズ表示編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 今回はLCD(AE-AQM1602A)で文字を2倍サイズにして表示してみました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前と同様で図1,2の通りです。 ピッチ変換基盤のお陰で接続続は僅か4本と超お手軽です!図1:ブレッドボード回路図図2:実際に作ったもの 1.2 プログラム プログラムの内容としては、「writeCommand(0x35);」で文字2倍サ [続きを読む]
  • オペアンプの内部回路シミュレート!
  • 電子工作で微弱な電圧や電流を扱う時に便利なオペアンプの内部回路をシミュレートしてみました!1. オペアンプとは オペアンプ(正:オペレーショナル・アンプリファイア、英:operational amplifier)とは、非反転入力端子(+)と反転入力端子(-)と、一つの出力端子を備えた増幅器の電子回路モジュールです。 オペアンプの事を演算増幅器とも言い、OPアンプなどとも書かれます。 オペアンプは二つの入力間の [続きを読む]
  • オペアンプの内部回路シミュレート!
  • 電子工作で微弱な電圧や電流を扱う時に便利なオペアンプの内部回路をシミュレートしてみました!1. オペアンプとは オペアンプ(正:オペレーショナル・アンプリファイア、英:operational amplifier)とは、図1の様に非反転入力端子(+)と反転入力端子(-)と、一つの出力端子を備えた増幅器の電子回路モジュールです。 オペアンプの事を演算増幅器とも言い、OPアンプなどとも書かれます。 オペアンプは二つ [続きを読む]
  • Arduino IDE(Serial.endの使い方)
  • Serial.end関数 Serial.end関数はシリアル通信を終了し、RXとTXを汎用の入出力ピンとして使えるようにします。 再度シリアル通信を有効にしたいときは、Serial.begin関数を実行します。 使用例 Arduino IDEで使用するSerial.end関数の使用例は以下の通りです。 試しにこのプログラムを実行すると、Rxピンにデータが到着した時はそのデータを読み込みPCのシリアルモニター上に表示されます。 Rxピン [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)画面スクロール編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 今回はLCD(AE-AQM1602A)で画面スクロールコマンドを使ってみました! きっといつか何かに使えます!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前と同様で図1,2の通りです。 ピッチ変換基盤のお陰で接続続は僅か4本と超お手軽です!図1:ブレッドボード回路図図2:実際に作ったもの 1.2 プログラム プログラムの動作としては [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)動作確認 後編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 前々回の記事でLCD(AE-AQM1602A)に文字を表示しましたが2行目がチラついてしまいました。 Chaosさんにご助言頂きその他もろもろプログラムを修正した結果、チラつき感ゼロを達成致しました!1. 実験! 1.1 接続 Arduino UNOとLCD(AE-AQM1602A)の接続は前回同様で図1,2の通りです。 ピッチ変換基盤のお陰で接続続は僅か4本と超お手軽です!図1:ブレッ [続きを読む]
  • LCDの使い方(AE-AQM1602A)機能編
  • I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(AE-AQM1602A) 前回は文字をLCD(AE-AQM1602A)に表示しましたが、正直使い方がよく分かっていませんでした 基本から勉強する為にも他のコマンドも含めてSDSと仕様書を参考に一覧にまとめてみました!1. データとコマンドのWRITE方法 LCD(AE-AQM1602A)にデータとコマンドを送る方法は図1が分かり易いです! 内容的には以下①〜⑧の流れで命令を送ります。① スレーブアドレ [続きを読む]