May さん プロフィール

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Mayさん: 魂の卒業旅行 ソウルバディジャーニー
ハンドル名May さん
ブログタイトル魂の卒業旅行 ソウルバディジャーニー
ブログURLhttps://ameblo.jp/twinflame1111/
サイト紹介文すべてのバディたちが きらめく笑顔でいられますように 地球に「虹色の愛」が あふれますように
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/04/03 10:15

May さんのブログ記事

  • セラピストだって悩むことはある
  • 先日、「言葉で伝える難しさ」という記事で、セラピストの方からのご相談についてお話ししたところ、他のセラピストさんからも何通かメッセージ頂きました。セラピスト、ヒーラー、スピリチュアルカウンセラーなどお仕事で使用されている呼び名はいろいろですが、ここでは便宜上「セラピスト」とひとつにまとめちゃいますね。 一番多かったのは、「記事にあったように、ツイン関連の相談が増えている。自分はツインに出逢っていな [続きを読む]
  • 幸せのメッセージ
  • このひと月の間に頂くメッセージに「幸福感」あふれるものが本当に多くて、ああ、そういう流れになってきているのかなあ、というのも実感しています。匿名で、勝手にここで紹介させて頂きますね! メッセージくださった方、ありがとうございました。幸福のシェアをさせてくださいませ。 (Cさま)無事 分離期間を抜けて統合ステージに入りたてです^_^分離の時期の辛さをすっかり忘れてしまうくらいに バディから溢れんばかりの [続きを読む]
  • シンプルに生きる
  • 昨日の記事の続きです。「感覚」にフォーカスしていくとどうなるかというと、生き方がシンプルになります。 「感覚」ではなく、「感情」にフォーカスして生きているときというのは、行動の幅が広くて、それが楽しいといえば楽しいのでしょうが、複雑でもあります。なんだかむしゃくしゃする、友達と大勢で騒ぎたい、といってパーティーしてみたり、派手に買い物、カラオケなどでウサを晴らすかもしれません。今日はなんだか泣いて [続きを読む]
  • 感情ではなく感覚にフォーカスする
  • アク抜きをほとんど終えた身体というのは、シンプルな生きかたを好むようになっているはずです。そもそも魂自体はとってもシンプルな存在。それがわざわざ複雑な地球という場所に留学しているんです。複雑さは充分学んだ、あとはシンプルに戻っていくだけ、そういう段階にいるのでしたら、これ以上不必要なものを新たに溜め込むのでは逆戻りです。 「情報を遮断する」のが一番手っ取り早いと書きましたが、その理由のひとつは、先 [続きを読む]
  • 望む現実を創る3
  • 先日の記事で、不必要な情報が想念に居座る話をしました。人というのは、低い波動の出来事にとても執着しやすい生き物のようです。不安、心配、心細さ、自信のなさ、自己否定感、怒り、そうしたものに過剰反応して、知らぬ間に想念に溜め込んでいたりします。 アク抜きでそうした思い癖がたくさん出てきて驚いた人も多いと思いますが、やっと綺麗になったとしても、新たにアクを溜め込んでは元の木阿弥ですね。 以前「情報を遮断 [続きを読む]
  • 望む現実を創る2
  • 「望む現実を創る」について。「実際には望まない現実を生きている方もたくさんいるのはどうしてですか? 自分はこっちに行きたいのにと選んでも方向転換できないのはどうして?」 というご質問がありました。 ひとことで言ってしまえばその方の想念、思考に邪魔な(その人にとって不必要な)情報が満載だからでしょう。 例えば、流行の健康法にすぐに飛びつくだとか、身体にいいと思うものを何でも試すような人がいますね。家 [続きを読む]
  • 女性性と男性性の絡み方
  • 「感動の記事」の続きです。 魂は男性性と女性性に分かれる話は以前書いていますね。ただし、男性性の魂にも女性性が含まれ、女性性の魂にも男性性が含まれています。(陰陽マークを思い出してください) 通常の男女の関係の場合、男性は相手の女性性、女性は相手の男性性を相手の中に見出して惹かれる、という形が目立ちます。エネルギーの動きを見ても、男性性エネルギーが、ぐわっと相手の女性性エネルギーに引き寄せられるよう [続きを読む]
  • 感動とは本来の自分とつながること
  • 「感動の多いふたり」で、感情は思考がベースにあるけれど、感動には思考はない、というようなことを書きました。 そもそも感情はかなり思考に左右されます。目や耳など、五感によって取り入れた出来事に対してまず「思い」があり、そこから感情が生まれるのです。悲しい事件をニュースで聞いて暗い気分になる、だとか、人に言われた言葉で傷ついた、などは日常よくあるかと思いますが、暗い気分になる前に、「自分にも同じことが [続きを読む]
  • 感動の多いふたり
  • バディ間には「感動」がとても多いのに気づきます。もともと人は感動を体験するために生まれてきているといっても過言ではないので、感動がある人生は当たり前なんですが、バディのふたりの間には他の人との間で体験するよりも、もっともっと多くの感動がある上に、感動自体もものすごく大きく体感するかと思います。 感動、というのは感情が動くわけで、そこには悦び、嬉しさ、驚きなどのわかりやすい感情のほかに、言葉で説明で [続きを読む]
  • 望む現実を創る
  • 「ま、いっか」とは簡単に思えない、そんな状況ももちろんあるかと思います。「なんでこんなことになってるの?」と、ガイドさんに八つ当たりしたことも、一度や二度ではない私が、「ま、いっか」と切り替えることが出来るようになるには、やはりある程度の時間が必要でした。 エステティシャンのお友達の話によると、エステティシャンに綺麗な人が多いのは、高い器具や化粧品を使ってお手入れに余念がない、というわけではなく、 [続きを読む]
  • 「ま、いっか」は諦めではない
  • 先日の記事に続きます。「私はこっち」の前に、現実をしっかり受け止める「ま、いっか」ですね。 これは、諦めているのでも、我慢しているのでもありません。ま、いっかと自分を納得させ、自己犠牲の精神に浸るためでもありません。 起きてしまった出来事、現実をいったん引き受けるための、「ま、いっか」です。ここには、現実を作り出したのは自分だという認識があるのです。 何度も書いていますが、現実は想念によって作られて [続きを読む]
  • 「私はこっち」の使いかた
  • 昨日の記事を先にお読みくださいませ。続きです。 運転をしてみたかった魂の例え話を以前しましたね。ハンドルを握っているのは肉体の「私」です。魂はあんなこともしてみたい、こんなところにも行ってみたい、という希望があります。この希望と運転手の行動が一致しないことで、すったもんだが起こるわけです。 現実の生活の中で、なにかをしながらも、どうしても気分がのらない、嫌々やってる、なんか間違っているような気がする [続きを読む]
  • ネガティブループを解除する言葉
  • 前に、日本語を学ぶ小学生のミニ作文を読んで大笑いしたことがあります。「校長先生」と「バス停」と「空港」の3単語を使う、というお題でした。大笑いしたのは、次の作文です。「校長先生が空港に行くために、バス停でバスを待っていたらバナナの皮が落ちていて、すべって転んで、アレルギー反応が出た」 すべって転んでアレルギー反応って泣きっ面にはち、まさにネガティブループですね。ダメなときって、本当に何をやってもう [続きを読む]
  • メッセージを言葉で伝える難しさ
  • いつの間にか、読者登録が500を超えていました。どんな方が登録してくださっているのか、あらためてチェックしてみると、ヒーラーとかアドバイザー、カウンセラーの方がとても多いのに気付きました。そうしたお仕事の方の多くがバディに出逢っているのか、それともクライアントさんの多くがバディに出逢っているからなのか?  きっかけは、あるヒーラーさんからのご相談メッセージでした。バディについては書かれていませんで [続きを読む]
  • 自分に対する評価を捨てる
  • ポイントカードは自分に対しても持っているものです。知らず知らず、自分を好きになる理由、嫌いになる理由を探しているものなのですね。その理由も、心底奥から湧き出るものだけでなく、他人からの評価や言われた言葉などがベースになるものがたくさんあります。 私は美人、きれい、スタイルがいい、人当たりがいい、人に好かれる性格、ポジティブ思考、足が長い、頭が切れる、行動力がある、経済観念がしっかりしている、体力が [続きを読む]
  • ポイントカード不要のバディ
  • 恋愛心理学において、女性は減点法、男性は加点法で相手を評価する傾向がある、などと言われます。 女性は大好きな男性がちょっとでもいやなことを言ったりしたりすると、それを減点していく、ということですね。もちろん、具体的な数字を頭に描いて計算しているわけではないでしょうが、細々したことの積み重ねで相手の評価が下がっていく、ということは多いようです。 夫婦不和だとか離婚問題でカウンセリングをしている人はピン [続きを読む]
  • 「同居」するのは身体じゃなくて心でもない
  • 先日の「本音で生きる」記事で「同居」という言葉を出したために誤解された方もいらっしゃったようです。言葉足らずでしたね、ごめんなさい。 コメントにも書きましたが、肉体をもつふたりの「同居」ということではなく、「本音」が「同居」する、というつもりで書いてます。つまり、お互いの本音が寄り添うこと、壁を持たずに一緒に存在すること、そのときに本音同士はもたれあわない、ということ。つまり、「愛したい」「愛して [続きを読む]
  • みなさまの感想メッセージ
  • 「魂のパートナーソウルバディ」と「魂の卒業旅行ソウルバディジャーニー」の電子書籍を読んでくださった方から、たくさんの感想を頂いております。アマゾンさまのサイトでのレビューもたくさんありがとうございます。全部、読んでますよ。時間をかけて真剣に書き込んでくださったことに、心から感謝しております! 以下はメッセージで頂いた感想の抜粋です。イニシアルはハンドルネームのイニシアル、ご本名を書かれている方はご [続きを読む]
  • 男性が本音を語れる相手
  • 本音で生きる、ということがどういうことか。過去記事も参考になさってくだされば、それは単にわがままになる、ということではないことがわかるかと思います。 実際に本音をとことん出して生きている人は、あまりいません。社会という枠組みの中では簡単なことではないので、仕方ないですが、その本音を自分でさえ気付いていない、ということもよくあります。自分と向き合って、自分の本音にきちんと気付く、受け入れるという態度 [続きを読む]
  • 本音で生きると本音をぶちまけるは違う
  • 自分と向き合うときに、本音をとことん探る作業が必要になってきます。本音は古い概念に覆い隠されて、なかなか顔を出してくれないのですが、やっと出てきたときには見たくもないようなエゴの塊だったりもします。 相手の気持ちを考えて自分が我慢するとか、言いたいこともオブラートに包むように伝えるというのは、日常でよくあることだと思います。世間体を気にして、着たい服も着ない、体型を気にして食べたいものも食べない。 [続きを読む]
  • インディゴチルドレンとバディの関係
  • 先日のインディゴの記事。インディゴがみんなバディに出逢うわけでも、バディに出逢った人がみなインディゴというわけでもありません。バディに出逢った人の多くはインディゴ、ということです。 インディゴチルドレンというのは、アメリカの心理学者によって名づけられたある一定のタイプの子供たち(すでに大人ですが)です。が、その名称は正式な心理学用語ではありません。 心理学は、統計に頼るところが大きくて、行動様式を計 [続きを読む]
  • 臨死体験もどきのお話し
  • 先日の集中治療室の話、ひっぱりますが……。 途切れ途切れの意識の中で、気付くと身体を抜け出てまして。さっきまですっごく喉も渇いてて、息も苦しくて、身体が固まって、怖くて仕方なかったのに、すごく穏やかな気分でぽけーっとしてるわけです。 でですね、そこで光に包まれて神さまみたいなのが出てきて、「あなたの使命はこれこれですから、まだ死んではいけません」とか何とかいわれてこの世に戻ってきた、というのであれば [続きを読む]
  • インディゴ世代のバディ
  • 過去記事で、宇宙はある一定のまとまった量のバディを、同時進行で出逢わせている、という話を書きました。同時進行、とはいっても宇宙には時間の概念はないですし、地球レベルで見た場合には、10〜20年くらいのスパンかな、という気がします。 つまりこの10年くらいの間にたくさんのバディが、出逢って、紆余曲折があり、くっつくなり、別々の道を歩くなり、まだまだ自分と向き合っていたりするわけですが、現在の段階では [続きを読む]
  • 「不幸せ」から解放されるトリック
  • みんな幸せ。と前の記事で書きましたが、異論のある方もいっぱいいると思います。 仕事がうまくいかない、周りが嫌な人ばっかり、病気や災害、楽しいことがひとつもない、夢ももてない、そういう状況の人ももちろん世の中にはいるし、これからもずっといるのです。 それを魂の体験だから、のひと言で済まされたのでは、腹も立つかもしれませんね。 ちょっと見方を変えてみると、その苦しい状態、不幸せな状態に「幸せ」のヒントが [続きを読む]
  • 涙の出る幸せ
  • 昨日のお話しの続きになりますが、集中治療室にいたときのこと。手術前になにも食べていなかったのと、出血が多かったこともあって、身体が乾燥しきっていました。 意識がなくなったり、戻ったりを繰り返す中、ベッドの上で地震かと思うほど、身体がガタガタ震えていて、なかなか治まらないし、筋肉が固まっていくのがわかるんです。 怖い、悲しい、悔しい、いろんな思いから大泣きしたいのですが、なんと、涙が一滴も出ないんです [続きを読む]