古美術一休堂 さん プロフィール

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古美術一休堂さん: 一休堂のだじゃれ日記
ハンドル名古美術一休堂 さん
ブログタイトル一休堂のだじゃれ日記
ブログURLhttps://gallery193.com/
サイト紹介文稼業のトレジャーハンター(お宝探検業務)に付随するよもや話の紹介をしていきたいと思います。
自由文特に、古美術の査定について業界およびマニア以外の人にも、少しでも理解出来るように伝道していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/04/03 21:02

古美術一休堂 さんのブログ記事

  • 〔骨董〕『店頭モニターにモスラ出現?』
  • 昨日、弊店店頭モニターに怪しげな?黒い影、じっくり見ると、大きな生物に、羽根がついているようで、動き回っているのであります。カメラのピントが合ってないようで、釈然としません。すぐ、店奥から店頭に馳せ参じようと思いましたが、、、、、少し不気味ゆえ、怖いのであります。襲撃されたらどないしよう?UMA(未確認生物)で猛毒だったら。心を星一徹?にして、現場にゆっくり近づくと、小さなモニターカメラのレンズに [続きを読む]
  • 〔骨董〕『アイドル総選挙に憂う?』
  • 『アイドル総選挙』個人的には、全く興味が無いと、言っても過言ではありません。が、少し気がかりな現象?だったので、一言言いたいのであります。投票開票美に、『結婚宣言』とは、政党政治の普通選挙に当てはめて言えば、与党公認候補が開票日当選し、いきなり『与党政党批判と離党宣言』を同時に行うようなものであります。現実には、ほぼあり得ない。民主国家の根源は、個人が自由に意見を主張出来る部分であります。結婚も自 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『レトロ中年?藤井四段』
  • 外国人が日本語を習い始めた時でも、『中年』とは、中学生のことを呼びませんが、天才棋士藤井四段は、記録を更新するごとに、昭和レトロ中年の風情が増してきているように思うのは、私だけでしょうか?普段着慣れていない?スーツ姿が妙にアンバランスで哀愁を帯び、そのことが、ボサボサ頭と相まって、底墓と知れぬ童顔の昭和レトロ中年の雰囲気が記録とともに加速されています。『新聞活字中毒』らしく、結構堅い文学的表現の自 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『アロンアルファー滴が股間に染みる』
  • 昨日仕入れた作品を修復しようと瞬間接着剤(アロンアルファー)を使用中誤って、滴が数滴ズボンの股間周辺に付着したのであります。有難い事に?肉体的苦痛は、全くともなはなかったのですが、大変な悲惨な結果になりました。乾いたのはいいのですが、『あたかも。滴で濡れているように見えるです。』来客全員に、わざわざ自分の方から先に?誤解を招く事を恐れて?『ズボンに瞬間接着剤がつきましたので。』と度々、お食べ人形の [続きを読む]
  • 〔骨董〕『生涯現役、アナログパワー仲代達也』
  • 先日TVを見ていたら、高齢にも関わらず日々芸能活動の奥義を極めるため邁進しておられる俳優の『仲代達也』氏の日常風景のドキュメンタリーが有りましたが、驚いたことに未だにセリフを覚える時は、台本から自分のパート部分も毛筆で書きだして覚えておられました。肉筆で書くことによって、『筆先から身体全体に台本の魂が浸み込んでいく』との事でした。なんと?アナログパワー。確かに当方も受験時代鉛筆で英単語を繰り返し書 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『現代科学の結晶イージス艦がなぜ?』
  • コンテナ船と衝突事故を起こしたイージス艦は、建造するのに1艘当たり約千数百億円掛かるらしい?。そして、製品としては、『現代科学の結晶』というに相応しい、コンピューターの親玉のような?軍艦なのである。絶対間違いが有っては困る国家防衛の要のはずが、航海中の他船との衝突。この自信満々の舟、まさか?『体当たり攻撃される』というプログラミングがインプットされていなかったとしても、不思議ではないが、私みたいな [続きを読む]
  • 〔骨董〕『連日連勝の五月晴れ』
  • 今振り返れば、今年初めの冬の天候は、例年に比べれば辛く厳しかったこと。毎日、雪かきばかりで、北国のような丹波篠山でした。そして3月冬の辛く長かった分?有難く楽しく希望に満ちた春爛漫でした。4月の桜も少し遅れて開花しましたが、いつも以上に一層美しかったように瞼に残っています。そして、開花した後から今まで爽やかな五月晴れが、梅雨入りしたと謂われる今でも連日連なっている今年の丹波篠山です。例年に無い『酷 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『大阪府能勢町天王 子熊出現』
  • 昨日知人から聞いた情報によると、一昨日14日、国道173沿いの天王トンネルの近くで、野生の子熊が出現したらしいのです。弊店から直線距離で約18km。怖い、怖い、怖いですね。(淀長さん調?)お腹が減って、夜間歩けば、店の近くに来ても物理的には問題ありませんが、野生本能的に絶対来ないと思い込んでいます?。ところで、表記写真は、最近滋賀県の伊吹山麓で撮られた珍しい、イヌワシが小鹿をかっさらっていく写真です。 [続きを読む]
  • 『クローン文化財進化...いよいよ匂いも?』
  • 本日の朝日新聞に掲載されていましたが、美術品の本物のクローン化が日々進歩しているそうです。限りなく本物のリアリテーを復元する『術』なのです。平面的構図デザインは言うまでも無く、表面の凹凸も職人芸で再現し、視覚的には100パーセント本物なのであります。そこで、当方は、想ったのであります。この次の『術』の進化は、『本物の匂い』です。時代と現場の匂いです。そして....その次有るのは、時代の汚れ、埃です。意 [続きを読む]
  • 『川西市 掛軸鑑定買取』〔骨董〕
  • 昨日は、先客予約のお客様訪問で,宝塚市へ行っていたのですが、帰り際電話が入り『掛軸多数の鑑定買取』のご依頼を受け、いつがお客様のご都合が良いのか伺えば?、『今が一番、都合が良い』との事により、いきなり30分後のご自宅訪問のアポイントメントでした。段取り上申し分の無い仕事運びだったのですが、このような事は、稀でした。『思い立ったら吉日』とりあえず、ご一報ください?。意外と近くを徘徊している可能性が有 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『兵庫県陶芸美術館、マイセン展観に行く』
  • 昨日は、晴天の寸暇を利用し、近隣のアートスペース兵庫県陶芸美術館へ、只今開催中の『マイセン、セーブル展』へ行って参りました。マイセン、セーブルは、個人的にも大変好みで、普段より注目していたのですが、今回の展示会に行き新たな発見が有りました。それは、『宴の美の再発見』です。博物館のような、純白で天上の高いホテルのような洋風空間には、可憐なマイセン食器が映える事を身をもって実感しました。『究極の持て成 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『豊中市 蔵戸2枚 買取』 
  • 昨日お伺いしたお屋敷は、『大都会の中の明治時代』といった雰囲気の空間で、外界の地理上の大都会とは裏腹に静かな、まったりした、カントリージェントルマン?が棲むには、最適の環境でした。邸内には、内蔵と外蔵があり、屋敷全体が骨董屋敷の趣豊かな悠久のスペースでした。この地域は、戦災を被って無かったみたいで、感動のオアシスでした。蔵戸を分けて頂いたのですが、丈夫で、前時代的で、欅の素晴らしい状態の『石川五右 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『繊細かつ大胆な美術市場』
  • 日頃公私に渡って?美術品の競売場に通っていますが、なかなか自分の想像金額では落札出来ません。アバウトに寛大に評価して声を出すと落札出来ますが、後で落札品をじっくり観察すると、『反省会』の種は尽きません。シビアに冷静に評価し、参戦すると殆ど場外退場?的結果です。日々その中間的結果に終始し日々が流れていきます。作品の良いところを見つけ出す繊細さと市場の流れに飲み込まれない大胆さの禅問答です。全体的流れ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『吹田市 家一軒分 古道具買取』
  • 昨日は、近日中に古いお屋敷を処分されるとの事により、家1軒分の屋敷内の古道具の鑑定買取の依頼を受け、行って参りました。いつもながらの玉成混交状態でのお宝探索業務では有ったのですが、チラシの内容を良く理解していてくださっていて、何も手つかずのまま、当方に仕分けさせて頂いたので、意外なお宝が発見できました。表記の写真は、石の蛙の置物で個人的大変気に入って、帰宅するなり我が家の玄関部分の近くの花壇に放置 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『弊店、サマータイム開始』
  • 日照時間が1年中で最も長くなるこの頃、そして徐々に温度計は、日々うなぎ上り。弊店は、労働組合など全く関係なしの自営業。常に経営上の課題は、『1日の時間の有効利用?』なのです。これから暫く数か月、涼しい秋までの期間。昼間の酷暑に仕事を軽くし、肉体労働を出来得る限り『日の出直後』に移行するため、『マイサマータイム』を導入します。当方に用事の方は、『日の出ともに対応します。ご理解の程、宜しくお願いします [続きを読む]
  • 〔骨董〕『豊中市 蔵二棟 鑑定買取』
  • 何時もながら、蔵の玄関の前に立つと『DNAが逆立つ?』程興奮し、『ワクワクドキドキ、心臓パクパク』古美術商冥利の一瞬です。中に何が有るか?解らないという、不条理な好奇心の成せる技なのです。コンピュウターが世を制し、データー管理の昨今、真逆の楽しみの至宝の時間なのです。初夏の少し蒸し暑い日だったのですが、蔵中はひんやり気味で、豹の目でお宝鑑定に夢中になった1日でした。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『勢いづいた?高橋監督、藤井四段』
  • (やっぱり、まさかの12連敗。)『やっぱり、まだまだ23連勝。』同じ日、同じ日本国内で、起こっているエピソードとは思えないのです。が、現実です。私は、このことを単なるスポーツ記事と流さず、『人生の教訓』として胸に刻みたいと思います。当方生誕いらい、50数年?こんなことが有る日を想像すらしませんでした。未来を透視出来ていたら?、『監督なんか引き受けなかったのに』某高橋氏の嘆きが聞こえてきそうです。巨人 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『高橋監督恩師長嶋監督の記録破る?』
  • 初めに断っておきますが、私自身は、大の巨人フアンです。『諸行無常の響き有り、盛者必衰の理をあらわす』平家物語の一説ですが、今更ながら天の摂理を実感していても、(ボクシングの世界タイトルマッチの如く?クレームの付けようが無く?)、11連敗がストップする保証は、今のところ何もありません。色んな形で、恩師に報いる方法は有りますが、まさかこのような形で、高橋巨人入団の生みの親長嶋監督に報いるとは????。 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『清宮幸太郎は、沢村栄治よりすごい?』
  • 早稲田実業の高校野球会の至宝、清宮選手が高校通算本塁打数を100本に到達したらしく、マスコミの注目を集めています。記録もさることながら彼の存在感の凄いところは、試合になると大会試合練習試合を問わず、スタンドに観客が入る事らしい。その為に、開催場所を変更したりしているらしいのです。戦前京都商業のエース野球フアン伝説の投手、沢村栄治投手も当時沢山の追っかけがいたらしいです。しかし、当時は遊び、娯楽不毛 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『赤とんぼの里 たつの市 古物買取』
  • 昨日は、弊店HPをみたお客様のお問合せで、動揺赤とんぼで有名なたつの市へ行かせて頂きました。旧家の古い邸宅を解体されるにともない、『次世代に継承できる物が有れば、何でも持って行って下さい』との事により、じっくり、ゆっくり、丁寧に、お宝探索業務をさせていただきました。部屋や納屋や蔵の隅々まで、ダイソンの掃除機?のように、強力に集めて参りました。玉石混交の中珠玉の逸品を見つけようと頑張りました。お引越 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『隣に3つ星レストランが...?』
  • 先日街を散策していて、ふーっと想ったのですが、『例えばの噺、弊店のお隣が高級ミシュラン3つ星レストランが営業されていたとして、毎日通うだけの(十分な懐具合?)だったとしても、毎日は通い辛いであろう?』理由は、『人目が気になる』のであります。逆に大衆レストランであれば、美味しくて、安いのであれば、当然限りなく毎日通うでしょう。高級になればなる程、お客様の絶対数を増やさなければなりません。地元を相手に [続きを読む]
  • 〔骨董〕『バカラよ、おまえもか?(鉄瓶より)』
  • 本日の報道を見て、おもわず出てしまった?ボヤキの一言『バカラよおまえもか』フランスのガラスの殿堂ブランドの経営権が中国の投資ファウンドに譲渡されるらしいのです。勿論、文化と技術とマイスターを包括した一括での譲渡らしいです。兎に角、中国人のニーズの力に驚かされました。我が国の刀匠のエッセンスが香り、サムライ風味の時代鉄瓶も既に、当方もない数が大陸に渡っていると思われますが、『古道具、接待用美術品』に [続きを読む]
  • 〔骨董〕『大津市 茶道具 買取』
  • 昨日、滋賀県県庁所在地大津市に茶道具を鑑定買取に行き、初夏の美しい琵琶湖を見ながら、先日の『バスの生態系』についての報道を想い起こしました。ここ数年琵琶湖では、以前の琵琶湖の自然に戻す為、『ブラックバス』の駆除を強化しています。アングラーのキャッチアンドリリースではなく、成魚の駆除をしているのです。成果を測る為、網で魚を取り『魚種比率』を数えたら、以前より『ブラックバスの比率が下がるどころか?上が [続きを読む]
  • 〔骨董〕『都心回帰、傷だらけの天使?』
  • 最近都心に棲む世帯が急増し、都心の小中の学校が不足しているらしいのです。私も社会人駆け出しの頃、大阪ミナミのど真中に生息?していたことがございますので、都心ライフ模様には、ある程度想像がつきます。確かに、繁華街に住むということは、飲みに歩いて行って、歩いて帰れるという事で、『人生が酒とバラの日々に限りなく近くなります。』若くて独身には、最高の生息地帯ですが、羽根の無い子供が住むには、高層住宅は非常 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『福知山にて、出口王仁三郎関連品買取』
  • 昨日は、福知山市在住の方より、鑑定依頼があり訪問させて頂きました。お客様の両親が大本教信者の方だったらしく、教祖肉筆の掛軸の鑑定でした。『大変力強く、個性漲る、生命力溢れる』書体で、信仰に値する素晴らしお品でした。弊店は、宗教関係のお道具類買取に力を注いでます。混迷の時代である現代、『心の糧』になり得る物は、垂涎の的です。心洗われる時代を超越した作品を求めています。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道 [続きを読む]