エイプリル さん プロフィール

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エイプリルさん: 怪しい英語学習法
ハンドル名エイプリル さん
ブログタイトル怪しい英語学習法
ブログURLhttp://ameblo.jp/eigo-tips/
サイト紹介文ダイエット法と英語勉強法は、どちらも
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/04/03 21:17

エイプリル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入試の9割を占める長文読解
  • しかし、文法問題集をいくらやっても、入試の9割を占める長文読解の力はつきません。 センター試験 英語【筆記 200点】第1問(14点) 発音・アクセント第2問(44点) 文法・語法/対話文/語句整序第3問(41点) 意味類推/不要文指摘/意見要約第4問(35点) 図表問題第5問(30点) 陳述読解問題第6問(36点) 長文読解問題【リスニング 50点】 計250点のうち、長文読解問題の配点が全体に占める割合は36 ÷ 250 [続きを読む]
  • 学生数ランキング
  • とあるサイトで、大学の規模の指標として、学生数ランキングを掲載していました。それによると、国内で学生数が最も多い大学は日本大学で、その数は6万人以上だそうです。多ければ良いというわけではありませんが、確率から考えると、将来どの企業に就職しても日本大学卒業生がいる可能性が高いと言えます。人脈形成という意味では有利かもしれません。 日本大学の公式サイトには入試英語の過去問が公開されています。平成28 [続きを読む]
  • 楽に読める
  • > 普通に考えたら入試レベルの文章を読むことができれば小説くらい楽に読めるはずなんですけどね。 学習指導要領によると、中学と高校あわせて3000語程度の単語を学習することになっています。平成16-28年に実施されたセンター試験の英語問題では約4900個のユニークな単語が使用されていたそうです。過去12年間のセンター試験の英語を「必死で勉強して合格した人」は、シャーロック・ホームズとワトスンが初めて出会う推理小 [続きを読む]
  • ニュース原稿
  • ドナルド・トランプ氏が大統領になるとは全くの予想外でした。イギリスのEU離脱も驚きでしたが、ヒラリー・クリントンの敗北は私にとって大きな衝撃です。2016年は世界が大きく揺れた年ですね。まだ、あと2ヵ月弱残っていますが、大きな事件が起こらないことを望みます。 CNN Student Newsで、トランプ氏がアメリカ国民に向かって団結を呼びかけるスピーチをしていました。しかし、前途多難な気がします。 CNN Stude [続きを読む]
  • 単語力増強法
  • > ただ「読みながら覚える」のが鉄則です。単語だけ取り出して暗記するのは時間がもったいなさすぎるからです。以下の英文はPaul Nation教授の引用です。if you are not doing deliberate learning through using bilingual word cards, but instead are spending time doing a variety of vocabulary related exercises, you are likely to be learning vocabulary at less than half the rate that you could easily achieve.> [続きを読む]
  • 理想の英語学習とは
  • 「理想の英語学習とは? 最新の言語学研究より」という記事を書いているブロガーがいます。その人いわく日本には、本当に様々な英語学習法があふれています。そして、「カリスマ教師」や「英語コーチ」や「英語○○○」やら、怪しい人がいっぱいいます。 確かにブログ村「英語学習法」カテゴリにも怪しい人がいます。 Paul Nationという学者の言ってることですが、第2言語(外国語)の学習には、以下の4つの要素(Four [続きを読む]
  • スピーキングとExtrovert/Introvert
  • 今日は、英語のライティングとスピーキング能に関して、内向的大学生と外向的大学生を比較した研究論文を読みました。Indonesian EFL Students' Proficiency in Writing and Ability in Speaking across Personality Learning Styles 対象はインドネシアの大学でEssay Writingコースを履修している大学生です(計74人)。学生が書いた英文はcontent (30), organization (20), vocabulary (20), language use (25), mechanics [続きを読む]
  • 内向的 vs 外向的
  • 今日は、英語のリスニングとリーディング技能に関して、内向的女性と外向的女性を比較した研究論文を紹介します。 Comparing The Performance of Extrovert and Introvert Intermediate Female EFL learners on Listening and Reading Tasks 調査対象は13〜24歳の中級レベルの英語学習者(すべて女性)です。最初にPreliminary English Testを実施し、intermediate(中級レベル)と判断された女性を選びました。次にEyse [続きを読む]
  • フィンランド人はシャイ
  • shyやintrovertだと思われている国民は日本人だけではありません。「11 Most Introverted Countries In The World」によると、以下の国々は世界でも特に内向的だと評価されているようです。ただし、どのような調査によって選んだのか不明です。心理学的に検証された信頼性の高い評価基準に基づいているか否かは分かりません。でも、話のタネぐらいには使えるでしょう。Austria 99Belgium 98Czech Republic 89Denmar [続きを読む]
  • 日本人は内気
  • 「日本人はシャイ、だから外国語ができるようにならない」的外れで時代遅れな意見です。前世紀はともかく、21世紀にそんなことを考えている人がいるとは驚きです。言い訳にしてもお粗末です。 インプット仮説は所詮「仮説」であり、問題点も多いです。しかし、外国語学習において「意味重視のインプット」が必要であることに疑いはありません。やさしい英文を読んだり聞いたりするとき、シャイ(内気)な学習者は外向的/社交 [続きを読む]
  • TOEIC Bridgeと多読
  • 「英語の苦手意識克服をめざして―石巻専修大学における英語多読・多聴授業の実践報告」というタイトルの論文を紹介します(石巻専修大学 研究紀要 第22号 87-98)。 対象クラスと学生:英語C(2年以上、44名) 授業時間全体を多読・多聴に充てる英語A(1年生、18名) 授業の後半30〜40分ぐらいを多読・多聴に充てる 多読用教材:Graded ReadersとLeveled Readers(難易度はYL 0.3〜2.2) その他:書籍に朗読CD [続きを読む]
  • 単語テストの成績
  • 今日は語彙力と読解力の相関関係を実証した論文を2つ紹介します。「そんなの当たり前でしょ」と言う方も多いと思いますが、その通りです(to state the obvious)。論文1:The Predictor Factor of Reading Comprehension Performance in English as a Foreign Language: Breadth or Depth本論文では、Paul Nation教授のVocabulary Levels Test(VLT)を使ってイランの成人男女220人が持つ語彙数(size/breadth)を推定し、John [続きを読む]
  • ディクテーションの有効性
  • > 英語の先生が大好きな「ディクテーション」もダメです。特に、単語などの穴埋めディクテ
    ーションなんていくらやってもダメです。← ディクテーションが聴解力向上に有効であるという
    研究論文を二つ紹介します。研究1TESL Canada Journal, Vol 20, No 1: 57-63The Effect of Frequent Dictation on the Li
    stening Comprehension Ability of Elementary EFL LearnersG. Reza Kiany and Ebrahim Shiramiry 対象 [続きを読む]
  • 英語を入試科目から外す
  • 「英語を入試科目から外し(二次試験も)、英検準2級取得を出願の要件とする」 ← 2)英検準2級であれば、1)の方針で授業展開をすれば十分習得できるレベル 文部科学省が発表した平成26年度「英語教育実施状況調査」によると、高校3年生のうち英検準2級以上を取得している生徒は11.1%で、英検準2級以上相当の英語力を有すると思われる生徒は20.8%でした。両者を合わせると31.9%です(PDFの2ページ) [続きを読む]
  • 10%しか分からない
  • 人によって感じ方は様々ですが、内容が9割以上分かる英文は比較的やさしいと感じることが多いでしょう。一方、理解度が5割を切ってしまうときは難しいと思います。多肢選択問題(4択)で3割しか正解できない場合は、ほとんど分かってないでしょうね。精読・多読を問わず、3割も理解できないような難しい課題を中高の英語教師が生徒に課すことは稀ではないでしょうか? 10%しか分からない英文は、語学教材というより暗号に [続きを読む]
  • 鹿児島大学の外部試験導入
  • 鹿児島大学は2017年度入試から、外部英語試験の成績がヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)でB2レベル以上に達した受験生は、センター試験「外国語」を満点(200点)とみなすことにしました。インタビューで前田芳實学長は、「入り口の段階でしっかりとした英語力を備えた学生がこの大学に入ってくることによって、入学後のキャンパスの雰囲気も随分変わるんじゃないかと思っている」と答えています。このニュースを見て「大学教 [続きを読む]
  • TED AudioBooks
  • もはや入試用問題集はいらない? ← 最近は英語学習に役立つ便利なスマホアプリが沢山あります。「TED AudioBooks-無料で英語をリスニング、リーディング、TOEIC対策にも」もそのひとつです。高校生がこのアプリを使えば「やさしくたくさん」英語学習が可能でしょうか?ほとんどの高校生にとってTED Talksは「やさたく」どころか難し過ぎるので、私はお勧めしません。 高等学校学習指導要領(平成20年改定、25年4 [続きを読む]
  • 文法はルールです
  • 文法はルールではない! ← インターネット上で利用できる英英辞典でgrammarの意味を調べてみると、以下のように説明されていました。Merriam Webster、Longman、Cambridge、Macmillanのように権威ある辞典で「rules」という単語が使われています。「グラマーとは何ですか?」や「grammarとはどういう意味ですか?」という質問に対して英語で答えるとき、rulesという単語を使って説明するのは大きな間違いでしょうか [続きを読む]
  • 自閉症の増加
  • The Economist(April 16th)のThe Rise of Autismを読みました。8歳児の1000人に15人は自閉症だそうです。このような子供の1/4は会話しません。成人しても8割は職を持たず、親からの自立も難しいと推定されています。しかし、適切な訓練と機会が与えられれば、健常人と同等以上の能力を発揮できるようです。 alleviate … 緩和する、軽減するallot … 割り当てるautism … 自閉症automate&nbs [続きを読む]
  • Facebookの新しい顔
  • The Economist(April 9th)のThe new face of Facebook:How to win friends and influence peopleを読みました。地球上でインターネットにアクセスできる全人口の1/3(10億人)が毎日Facebookにログオンしているそうです。私はFacebookのアカウントを持っていません。遅れている? 中国ではFacebookが制限されていますが、Zuckerberg氏は中国語を学んでおり、かなり話せるそうです。 align … 整列させる、 [続きを読む]
  • ヨーロッパの社会民主主義
  • The Economist April 2nd Editionの「European social democracy:Rose thou art sick」を読みました。世界情勢や政治に疎いわたしには、十分理解できませんでした。ヨーロッパでは中道左派の勢いが衰えています。その理由は、支持基盤、経済構造、対外的脅威、社会階層が変化しているからだそうです。左派や右派の日本語の意味もあまり分かっていないので、簡単なハウツー本を読む必要がありそうです。 decry …  [続きを読む]
  • アメリカのビジネス
  • The Economist(March 26th 2016)のBriefingを読みました。タイトルはBusiness in America: Too much of a good thingです。アメリカは厳しい自由競争の国だと思っていましたが、労働組合員数の減少、技術革新、グローバル化などのお陰で資本収益率が上昇する一方で、利益が上がっても消費者には還元されていません。健全な競争を妨げる動きに対しては司法省や連邦取引委員会が目を光らしていますが、複雑化する知的所有権の問題 [続きを読む]
  • ロシアの戦争
  • March 19thのThe Economist(Briefing)を読みました。Russia's wars: A strategy of spectacle 調べた単語mar … 損なう、傷つけるhumanitarian … 人道主義のineffective … 無効なdisposable … 使い捨てのpresidency … 大統領職aspire … 望む、熱望するhomeland … 祖国、母国inseparable … 切り離せないconsolidate …  [続きを読む]
  • アフリカの農業
  • The EconomistのBriefingセクションを読みました。African agriculture: A green evolutionMar 12th 2016 自信のない単語mar … 損なう、傷つけるpersistence … 粘り強さ、持続hybrid … 雑種、混成物scant … 乏しい、わずかなoppressive … 圧制的な、蒸し暑いbreakthrough … 画期的なupgrade … 性能を高めるmarginal … 辺境の、わず [続きを読む]
  • 練習1
  • The EconomistのBriefingを読みます。Mar 5th 2016Online retailing in India 調べた単語accelerate … 加速するacumen … 洞察力beguile … だます、欺くblister … 水疱catalyst … 触媒conglomerate … 複合企業、財閥entity … 実在物、実体entrepreneur … 起業家hone … 磨くidiosyncratic … 特異体質のindigen [続きを読む]
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