テル さん プロフィール

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テルさん: あしたてるブログ
ハンドル名テル さん
ブログタイトルあしたてるブログ
ブログURLhttp://teruteru601.blog.fc2.com/
サイト紹介文独立ケアマネジャーのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/04/03 23:57

テル さんのブログ記事

  • 地域のためにできること
  • 地域に貢献したい。そのためには、その機能を果たす役割の機関で仕事したい。という気持ちはある。ただ、縦の構造では、やりたい仕事を果たしていく自信がない。地域の中で横の構造の感覚で仕事ができるポジションをとっていきたい。正面からというより、なんとなく、サラっとした感じで進めていく方が、自分にはあってる。 [続きを読む]
  • ふるさと
  • ふるさと。何年も会ってなくても、時間や距離感を感じさせることなく、声をかけてくれる。ふるさとが好きだ。ずっと、大切にしていきたい。 [続きを読む]
  • ケアマネジャーの仕事。
  • 下肢筋力向上、栄養改善、介護負担の軽減、安心した在宅生活、転倒防止。今も根強い個別性のない目標。これじゃ金太郎飴でダメだって言われているに、改善されない。問題解決型思考から抜け出せない現状。これらの課題の先にある望む暮らしをみつけることが、ケアマネジャーの仕事である。ケアプランは問題を解決するために存在するものではなく、利用者の望む暮らしに近づくために存在する。ケアプランは、「望む暮らし」を一緒に [続きを読む]
  • 自立支援の展開へ向けて
  • 情報を利用者の望む暮らしに向かって繋ぐ思考過程の共有は、今後、地域ケア会議等で、地域課題を検討していくうえで利用者の望む暮らしに近づくための解決策をみつけていく作業に有利に働く。そこが身についてなければ、何のための解決策なのか根拠が不明となり、その地域にあった社会資源を創出していくことは難しい結果、主体的な地域づくりへは期待できなくなる。地域ケア会議を運営していくためには、人的なネットワークの形成 [続きを読む]
  • アセスメントで明らかにするもの。
  • ケアプランは、利用者の望む暮らしに近づくために、チームで取り組むための計画書である。そのために、ケアプランの第1表は、利用者の意向と、チームで取り組む目標(総合的援助の方針)の欄がある。そして、第2表では解決すべき課題ごとに具体的に取り組むべき内容を記載していく。このようなケアプランを作成するためは、事前に情報収集し分析していくアセスメントが必要である。アセスメントで明らかになった情報をケアプラン [続きを読む]
  • ICFのどのような考え方を活用すればよいのか。
  • ICFと聞くと難しい印象がある。分析で活用するICFの考え方は、実は、細かいことより、ざっくりとした考え方を理解しておけばよいのでないかと思う。大事なことは、利用者の望む暮らしへ向けて情報を繋ぎ「自立支援」にブレない考え方を身につけることである。利用者の望む暮らしと現状とのズレに着目し、個人側と環境側から阻害要因と望む暮らしへ近づくための促進因子をみつけて情報を繋いでいく考え方である。また、できな [続きを読む]
  • 初心に戻って。
  • 久しぶりの投稿となりました。明日は、実務研修。1日演習講師です。1月から新しいカリキュラムに沿って行われた実務研修も最後の単元となりました。いろいろと忙しく、今から演習進行表を見直しです。明日9時から夕方まで。少しでも気づきが得られる研修になるように、初心に戻って受講者と向き合ってきます。 [続きを読む]
  • ケアマネジャーと「推進力」
  • 総合支援事業が各地でスタートしている総合支援事業の行先は、地域づくり。そして、テーマは、自立支援の展開。地域の課題を抽出し共有し解決へ向けてチームで取り組んでいくことである。その流れの中で、適切に課題を抽出し、適切に社会資源に繋いでいく質の高いケアマネジメントが期待されている。質の高いケアマネジメントを抽出するためには、公的サービス以外の地域独自の課題を解決してくれるサービスが必要である(代替えサ [続きを読む]
  • はじまっている
  • 住み慣れた地域の中で、何かがはじまっている、感。従来のなんでもかんでも行政が主導で行ってきたやり方から、地域にある課題を共有して、住民ひとりひとりができることを行っていく主体的な地域づくりへの展開。従来の固定観念を取っ払って、新しい地域を住民ひとりひとりの力で作っていく社会の実現。基本軸をしかっり持ち未来を創造していくステージに立つ私たち。求められる哲学。明るさ。人間理解。そして、ドラマテイックな [続きを読む]
  • 「ケアマネ裁判」という言葉を生み出す課題
  • 「ケアマネ裁判」。という言葉を聞いたことがある。これは、ケアマネが地域ケア会議で受ける印象を言葉にしたものとして解釈してる。地域ケア会議を開催する側の理念がケアマネジャーに正しく伝わってないのではないか思う。「適切」という意味の解釈が、給付費抑制という部分のみに視点があるのではないかとも考える。給付費抑制は、代替えサービスとセットで考えていかないと、ただ、切り捨てていくやり方や、介護保険サービスか [続きを読む]
  • アセスメントとケアプランの関係
  • ケアプランは、望む暮らしの実現をめざすために作成する。そのためには、利用者の望むくらしへチームで取り組む「課題」を具体化しなければならない。「利用者の望む暮らし」と「課題」を把握するために行う作業がアセスメントである。課題(ニーズ)とは、「困っていること」「すること」「したいこと」である。アセスメントでは、この、、「困っていること」「すること」「したいこと」を把握する。自立支援に沿って辿るべきプロ [続きを読む]
  • TENKAN
  • 30件以上担当しないと採算が取れない。だから30件以上は担当する。と考えるより、これからは、しっかり利用者と向かい合って、関係機関と連携をとり、質の高い自立支援を展開できるために、ケアマネジャーとしてどう動くかを考えた方が良いのではないか。あくまでも個人の持論ですが、30件以上利用者の方を担当したら、結局、ケアマネとしてリスクしか見えてこない。年々、監査体制は厳しくなる中、ケアマネジメントの質は求めら [続きを読む]
  • 本気で行こう。
  • 「本気。」かっこわるいとか、恥ずかしいとか思っているうちは、本気ではない。失敗しても後悔しない決意(覚悟)を持った時、人は本気になれる。肩書きや役職には、あまり興味ない。ただ、本気で何かに取り組める人間でいたい。 [続きを読む]
  • アセスメントとケアプランの覚え方
  • アセスメントを行ってケアプランを作成しないといない。と、義務的に覚えるより、困ったこと、したいことを把握し、望む暮らしに近づくための、する(目標)を設定し、ケアプランで具体化していく。というように覚えた方が、ケアマネジメントは機能していくし、展開していく。ケアプランは、利用者の望む暮らしに近づくための手段であり、目的ではない。また、アセスメントは、アセスメント用紙を埋めることが目的ではなく、困って [続きを読む]
  • 「ケアマネジャーが立つ」という意味について。
  • ケアマネジャーが行政の申し子みたいな存在になってしまっては、ケアマネジャーの存在価値は高まらない。また、医師が力を持つ保健・医療・福祉の分野において、従来通りの力関係では、多様化する高齢者や家族のニーズに対応できないのではないかと思う。現実に、利用者や家族から、医師主導で動く体制に疑問の声も上がっており、利用者本位の支援体制への課題が浮かび上がている。利用者を中心として、それぞれの専門職が役割を果 [続きを読む]
  • はじめての充実感。
  • ケアマネはじめて17年。長い年月、ケアマネとしての充実感を探し求めてきました。私は、これまで、自分自身が納得のいくケアマジャーとしての、充実感を味わったことがなかった。プランを手を止めることなく、サッと仕上げても、毎月のルーチン作業がスムーズに消化できるようになっても、講師として壇上で話した時でも、利用者や家族の方から感謝の言葉をいただいたときでも、ケアマネしての充実感とは違う感じがしてた。最近です [続きを読む]
  • ICFを活用し根拠を表現。
  • 事例1  「膝が痛くて歩行不安定で外出することが減った」このような困っている利用者の状態を受け止めることはケアマネとして重要である。ただし、事例1が、専門職であるケアマネのアセスメントした結果であれば、アプローチへの展開が限られた方向しか見えてこない。「痛みの軽減、筋力向上」である。ケアマネジャーが行うアセスメントで求められることは、どのような要因が影響しあって、「外出することが減った」としたのか [続きを読む]
  • ケアマネジャーのアイデンティティー。
  • 利用者の望む暮らしに近づくために、チームで共有する目標が総合的援助方針(支援目標)。その素地となるものが、アセスメントの結果、要約した生活目標(いつ、どこで、だれと、どんなふうに生活するのか)である。ケアマネジャーとしての経験や年齢を重ねる度に、この生活目標の重要性への理解度が高まっていく。利用者は、さまざなな疾患を抱えながら生活されており、いつどこで状態が変わるかわからない。利用者は、それぞれに [続きを読む]
  • なんとかせんといかん!!
  • なんとかせんといかん!!。数年前、どっか聞いたことがあるような言葉ですが・・・・・。本当に、ケアマネ業務を「なんとかせんといかん」です。やっても、やっも、終わらない。やる気スッチも、麻痺してきて、燃え尽き状態。書類、、印鑑、書類、印鑑、書類、印鑑。の毎日。利用者より、紙をみる時間が多い。ワー!! [続きを読む]