kytekona さん プロフィール

  •  
kytekonaさん: harmony
ハンドル名kytekona さん
ブログタイトルharmony
ブログURLhttp://kytekona.hatenablog.com/
サイト紹介文いじめ。引きこもり。生きづらさ。悩み。トラウマの克服。頭だけの生き方から脱出。情報化社会を生き抜く。
自由文作家志望の21歳が運営しています。
いじめ、引きこもりを一通り経験し、高校卒業後、フリーターをやりながら生きづらさの克服を目指しています。
克服する手がかりを見つけたら文章に落として、皆さんと共有させていただくことが幸せです。
ぼくの生きづらさは、「情報化社会が人々に求める生き方」が大きな原因の一つかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/04/04 10:50

kytekona さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ☆即興ストーリー 学校でのいじめ
  • おれが生きている意味がわからない。だから、死んじまった方がいいとわかっていても、なぜ、死なないかと言えば、こんな風にまで自分が追い込まれていることがおれのせいではなくって身の周りのこいつらのせいであるということに気づいているからである。世間は同情しない。いや、同情はする。しかし、おれの周りに、同情してくれる人間など存在しない。おれがどのように扱われているかを知らない。何をやっても、うまくいかな [続きを読む]
  • 気弱なまま生き抜くためのテロリズム
  • そもそもブッダは、苦行を捨てた 苦→救いは、非常に実感が得やすい。 『苦の先にある、救いの光』を浴びることができる。 救いの光を浴びた人は、成長をすることができた実感を覚える。 人によっては、誰かに何かを教えようとするとき、昔自分の感じたものと、同じような実感を覚えてもらいたいと思う。 いたずらに苦を積んだところで、上手くいかなければ苦の経験を消化し切れず、言動が擦り切れるば [続きを読む]
  • 消えてくれない承認欲求のしくみ
  • 「あの人間に認められたい」という承認欲求によって、生きづらくなってるとして、生きづらさの原因が『承認欲求』だとわかったとして、たとえば、認められたいがために行なっていると自覚している行動を、無理やり止めたとする。そして、『よし、承認を求めるサイクルを断ち切ったぞ』みたいに思ったとする。断ち切れていない。我慢している。我慢していると、どこかに歪みが移ってしまう。我慢しないのが一番良いのだが、我 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー いいえ、けっこうです。
  • 夜の新宿は蒼い。もう新宿から出ていきたい。新宿は、ぼくのことを離さない。新宿に先立って、ぼくは以前、二子玉川に行った。地名だなんてどうでもいい。ここで地名のことなんて、あなたたちには関係ない。とりあえず、少し、緑のある、長くて大きい川の、ほとりの、堤防の草原に、あのとき、存在していたのだった。新宿の夜の蒼さに縁のない、すてきで、幸せ、そんなとき。「私はね、あなたのことを好かない」 急に彼女が言 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー 荒野の心
  • 不気味な朝の目覚め。「今宵は月の小石を持っておいで」昨晩、あの人は言った。だから、ぼくは探した。しかし、見当たらなかった。月の小石とは何だろう? アポロ11号が持って帰った的な、本当に、ものすごくレアなものだろうか? しかし、そんな大規模な小石を、ぼくが持って帰れるわけがない。だから、どうにかして探さなきゃと思ったが、何の手がかりすらもなく、途方に暮れていた。もうすぐ、ぼくの知り合いは死 [続きを読む]
  • 『考えすぎること』を止めない人生
  • 「考えすぎるな」「あんまり深く考えるなよ」という言葉がある。思い詰めて苦しんだりしている人を慰める言葉であるが、そう言われてすぐさま『考えすぎないようになる』人なんているんだろうか。僕は、深く考えることを止めることができなかった。考えすぎることで悩みは増え、精神に支障が出ることはよく知っていた。だけどその時の僕は、考えすぎざるをえなかったのだ。この文章書いている今だって、僕は考えすぎてストレスのせ [続きを読む]
  • 復讐心が生まれるワケ
  • 見下された人は、見下した人に復讐したくなる。たとえ、見下した側にどれだけ理由があろうと、見下される側に非があろうと、見下す働きかけをした瞬間、見下された相手から復讐心を持たれることになる。これは、男女関係なく起こる現象である。たとえば、ある女性が一人の勘違いした男性に好意を持ったとする。女性は、何とかして男性の気分を良くしようと、色々尽くしてしまい、勘違い男性の生来の傲慢さを増長させてし [続きを読む]
  • 信じたいように信じることが、”情”に繋がる
  • 自分と違う人のことは、自分が信じたいようにしか信じることができないのではないか?「この人は、こういう人だ」と、強く信じることで、人はその人について『ある態度』で接せられるのではないか?ぼくの長年患っていた症状は、「人を信じることができない」というものだった。他人の何気ない対応からぼくへの評価をすぐ悪い方へ勘ぐったり、傷つく恐怖からこちらから素っ気ない態度を取ったり・ [続きを読む]
  • 選挙
  • 理論武装された『説得力ある意見』の目の前には、同じく理論武装された『説得力ある反論』が待ち構えている。アンケート調査、FACT情報、国民の声、政治の実態、災害に対する安全性、国民の安全・・・全ての意見が、ぼくには怪しいものと思えて仕方ない。右の意見も左の意見も、結局、理屈で闘えば……両勢力が [正論・反論・一般論] を全面的に駆使して闘い合えば、永遠に勝負がつかない。そんな中、どうやって判断を [続きを読む]
  • 幻の命 〜君を忘れない〜
  • たしかに君はとても頑固だったと思う自分を絶対に曲げないし、君が「これ!」と言ったら、君の意志はとても強固で、もう誰も、君に逆らえなかったでも、それが君の、いわばアイデンティティーだったんだね絶対に曲がらなかった君が「割れてしまって」、僕は本当に驚いた。そんな日が来るだなんて、考えたこともなかった。これからもずっと、君は僕のそばに、そっといてくれて、僕のことを助けてくれる……そう思っていたなんて僕は [続きを読む]
  • 欲望に流されやすいイイ人への韓氏意拳 ⑥ 〜韓氏意拳の副産物〜
  •  その日の午後、ライターの学校の授業を受ける予定が入っていたので、会場から電車で移動し、駅から歩いて教室に入った。授業がはじまる。 その後も、ぼくの体に体温がこもっていた。ゆでだこがずっとつづいている状態で、韓氏意拳の余韻は引くどころか、そのままになっていた。  暑くて苦しいが、席に座って授業をきく。 ふつうの運動なら1時間後には体温も元に戻るはずだが、今回はあまりにも熱が引かない。韓氏意拳は [続きを読む]
  • 欲望に流されやすいイイ人への韓氏意拳 ⑤ 〜韓氏意拳の体感覚〜
  •  まず先生は、講習生に周りの人と適度に間隔を取るよう指示したあと、こう言った。 「足を肩幅くらいに開いて立って・・・・・・」  講習生は光岡先生の指示を受け、足を各々の幅に開いた。 (のちの 「」 は、すべて光岡先生の言葉である) 「肩の気を肘へ下げて、下げられたと思ったら両腕をゆっくり上げて・・・・・・」  (気を下げるってどうやるの?) ぼくは疑問を抱いたが、そのことについて [続きを読む]
  • 欲望に流されやすいイイ人への韓氏意拳 ③ 〜狂気、そして弱さ〜
  •  ぼくは怒涛の勢いで、店のなかを歩き回った。 うおおおおおお!!!!! 何かに憑りつかれたように服を見つくろいまくる。成長欲が心を乗っ取った瞬間だった。 買い物をためらる人格の『ぼく』は、心の地表に座り込んで、しくしくと泣きはじめていた。目の前には、GAPより全体的に数千円高い服たちが並んでいる。たしかに、魅力を感じるものばかりだ。しかし・・・『ぼく』は未来の展開に気が気でならなかった。 ぼく [続きを読む]
  • 野口晴胤先生に教えてもらったこと。
  • 平均化訓練の野口晴胤 (はるたね) 氏に「ポジティブになりたいです。ネガティブも個性かもしれないですけど、強すぎると生き辛いです」と相談させていただいたら、こんな回答をいただいた。「人間、ポジティブな状態が自然なんだ。そこに色々積み重なった結果ネガティブになるだけ。自然を取り戻してポジティブになるために、僕が言えることは一つだけ。体を動かしなさい。バッティングセンター行くのもいいし、何 [続きを読む]
  • アニメ・ブラックジャックのED 『clover』 を創った、失われた作曲家
  • SPEEDのhiroさんがその昔、アニメ『ブラックジャック』のエンディングとして歌った『clover』という曲が大のお気に入りです。いつ聴いても、「このメロディー作った人、才能豊かすぎるだろ」と思います。【関山弘之】という方が作曲したそうです。さぞかし、売れっ子作曲家として活躍してるんだろうなあ、と思ってググってみたのですが・・・彼の情報が一切出てこないんですよ。Wikipediaにも載ってない。唯一、『clover』の [続きを読む]
  • 過去の記事 …