レミ さん プロフィール

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レミさん: 子育てのイライラに効くブログ
ハンドル名レミ さん
ブログタイトル子育てのイライラに効くブログ
ブログURLhttp://irairasinai.blogspot.com/
サイト紹介文そもそもイライラするから子育てと言うのだ。後輩ママたちと交わした子育てネタをブログでシェアします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 168日(平均1.9回/週) - 参加 2016/04/07 10:16

レミ さんのブログ記事

  • 勉強しなさい! と勉強する理由
  • 「勉強しなさい」と言われて勉強意欲が沸く人はいないと思う。しかし、自分が大人になり、勉強の必要性がわかってくると、つい子供に「勉強しなさい」と言ってしまうのが悲しい。「勉強しなさい」「早く勉強しなさい」「いいから勉強しなさい」「勉強しろと言ってるでしょ」「何度言ったらわかるんですか、勉強しなっさいっ!」恐らく、何度言っても勉強しないであろう。少なくとも意欲的には。私は、こういう大人たちのことを「勉 [続きを読む]
  • のっけから宿題を希望する子供
  • 子育てには人としての身体的精神的成長のサポートに加え、より良き人格形成が育まれるための義務も生じます。「指示待ち人間」これは、近年の社会人には決して珍しくもない属性と言えそうですが、彼らはやはり、子育て期において、自分で課題を見つけやるべきことを探し出すことができるスキルを植え付けられなかった結果、社会に出てから言われなければ仕事ができなず、与えられた仕事を遂行することが絶対的な達成であると考えが [続きを読む]
  • 自己中な親が自己中な子供を育てる
  • 「ぼくが先に乗るんだ」「わたしが先よ」「ぼくが先にきたんだよ」「ちがうわ、わたしが先よ」ブランコを間にはさみ、兄妹二人の争いは果てしなく続きます。こんなとき、あなたならどうします?A そのまま放っておくB じゃんけんで決めなさいと言うC 「おにいちゃんが年上なんだから、おにいちゃんが先よ」と言うどの答えであっても聞き入れてくれたり、円満な解決になるという人は正しい躾がなされてきたといえるでしょう。 [続きを読む]
  • バスを待つ親のイライラは保育園児に投影されていた
  • 育児でなくて「育自」、つまり、親である自分が育つ、成長する事が子供を育てることになる、ありがたいことだと思います。これといった理由もなく、子供の言動がわがままになってしまったことに困惑したことはありませんか?そのようなとき、わがままばっかり言うんじゃない! と、イライラするするだけでは「育自」にはなりません。こんなお話があります。とあるシングルマザーの娘さんが保育園に行きはじめたころのことです。新 [続きを読む]
  • 引きこもりの子供は厳格な父親に育てられた
  • 大学を2カ月で中退してしまい、その後家に引きこもりがちなC君が、お父さんに連れられてきました。最初にお父さんの話をお聞きしたのですが、お父さんに言わせればC君は単なる怠け者でした。お父さんは非常に堅い仕事についている方で、大学を中退しただけでなく、その後も職に就く気配すら見せない引きこもりの我が子を認めることが出来ず、引きこもりなんて、まるで人間失格のように言っておられました。こんな父親ですから、 [続きを読む]
  • 自転車のコマ無しの練習から学ぶ失敗の大切さ
  • おそらく、ほとんどの方が通ってきた道ではないかと思いますが、小さい頃、自転車に乗るときはコマをつけたり、誰かに支えてもらってペダルをこいでおられたと思います。そして、ある時、コマを外し、コマ無しで自転車をこげるように練習していきます。最初は、誰かに後ろを支えてもらい、安定感を保ちながら、少しずつ前に進みます。時にはこけて、膝をすりむいたり、身体中にあざが出来たりして、泣いてしまったりということもあ [続きを読む]
  • 兄弟喧嘩の対応は年齢がものさしとなる
  • 社会性のある子供に育てたいというのは、どの親も願ってやまないことでしょう。親子げんかや兄弟げんかの絶えない家庭ではなく、できれば親子や兄弟姉妹が、互いにいたわりあい、敬いあう、そういう家庭を理想にしているはずです。例えば一つしかないおもちゃを兄弟で取り合っていたとしましょう。こういう場合ついお兄ちゃんだと聞き分けがあるという思いから「あなたはお兄ちゃんなのだから弟に貸してあげなさい」と対応しがちで [続きを読む]
  • 子育ては自己満足ではなく子供の心にピントを合わせて
  • 強情者は、自分のしたいようにできないと気がすまず、人や物事が自分の思うようにいかないと、不足に思ったり、心配したり、かんしゃくを起こしたりします。「うちの子、最近わがままが強くなって、言うこと聞かないんです」それは、まちがいなくあなたの姿です。ところで、しつけを一生懸命して結果が出たといっても、それが、こどもが自分の思う通りになったからということだけであれば、気をつけねばなりません。自分の思いが通 [続きを読む]
  • トイレトレーニングでグッドタイミングを実現するには
  • 子育て期のトイレトレーニングに関する一考です。親が思うように子供のトイレのタイミングがうまくいかずにイライラすることはよくあります。トイレをもよおしたのは親ではなく子供ですから、それをコントロールすることに躍起になれば思い通りのタイミングでトイレに行く習慣が身につかないことも起こりえます。世の中では「人間ガマンが大切だ!」とよく言いますが、必ずしもすべての場合とは言えません。子育て期、がまんさせて [続きを読む]
  • 引きこもりの子供を見て子育てが失敗だったと嘆く親
  • 私が初めてS君にあったのは彼が19歳の時。両親から毎日部屋に閉じこもっている長男がいるから会ってほしい、と頼まれてのことでした。19歳と言えば子育てと言うには大きすぎる年齢ですが、半ば引きこもり状態の息子さんを持つ親としては、これまでの子育てを否定せざるを得ない焦燥感に駆られるのは必至でしょう……。S君の部屋に行ってみると、昼間だというのにカーテンは閉めたまま。それが何日も続いていたようで、部屋の中 [続きを読む]
  • 赤ちゃんを保育園に通わせて知った貴重な経験
  • あるワーキングマザーのママの話です。うちの娘は7カ月ですが、保育園に通っています。「授乳時間」というのがあり、午前・午後と仕事を抜けて授乳に行くことができます。保育園に近づくと、ときどき泣き声が聞こえてきたりしますが、「あら、うちの子が泣いてるわ…」とわかるんですよね。不思議と。そして、保育園をのぞくと…大当たり! ってことがあったりします。声の質とか、泣き方とか、聞き慣れているのもあると思います [続きを読む]
  • 子供の反抗に影響した同居嫁と姑の確執
  • G君のお母さんとお話ししたときのことです。G君は中学三年生、難しい年頃です。お母さんがいうにはG君が、ことあるごとに親の言うことに反抗し、反対のことばっかりするとのこと。特に中学生になってからは、ますます反抗がエスカレートしてきて、高校も受験しないと言いだして困っているとのことでした。G君の家庭は、お父さんのお母さん、それにお祖母ちゃん(父方)が同居をしている(正確には中学1年生のときにお祖母ちゃ [続きを読む]
  • 降り出した雨…学校に傘を持っていく?
  • 小学一年生のM君。小学校まで約1キロの道のりを、体が隠れそうなランドセルを背負って歩く。ある日のこと。その日は朝は気持ちの良い青空だった。ところが、昼ごろから雲行きが急にあやしくなり、とうとうM君の下校時に強い雨が降りだした。家にいたお母さんのT子さんは、傘を持たずに登校したM君のことが心配になり、思わず傘を手に家を出た。家を出てすぐ、一区画向こうから土砂降りの雨に打たれてびっしょりのM君が歩いて [続きを読む]
  • 嘘をつく子供の子育て
  • E君(小学6年生)のお母さんが相談に来られたのは、ちょうど去年の桜の咲く時期でした。E君は小さいときから、よく嘘をついていたそうですが、小さいときの嘘は、それはそれでかわいらしく感じるもので、お母さんとしてもまったく気にしていなかったようです。気になりだしたのはE君が5年生になった頃だったと言います。ある出来事について他の人から真実を聞き「自分の息子が説明したことはすべて嘘だった」ということが分か [続きを読む]
  • いじめられる子供の素因は子育て期に形成されていた
  • 子育ては本当にいろんな問題が起こるものです。子育てにイライラする親のメンタル面に関する問題は、どんな親御さんでも経験するであろうことですが、一方で、子供が?いじめ?にあうことは、子育て中の親御さんにとって深刻な悩みだと言わざるを得ません。小さかった頃は世話の焼ける子供で、イライラを通り越して身をすり減らすような子育て期が終わったかと思えば、思春期には他の子供からいじめられてしまう境遇…こればかりは [続きを読む]
  • 子供と目線を合わせていますか?
  • ワーキングマザーでもあるお母さんが仕事を休んで相談にこられました。一人っ子で小学4年生の太郎君が、教頭先生から5年生になったら特殊学級に入ることを勧められたとのこと。その時のお母さんの様子は、この事実にずいぶん感情を害したのか、「ねえ、聞いて下さい」と興奮気味でした…。実は太郎君、小学校2年生ごろから、めっきり消極的になり、書いたり発言したりすることがほとんどできなくなってしまったのです。テストも [続きを読む]
  • 親の離婚は子供の婚活に影響する?
  • もうすぐ30歳となるDさんと話す機会がありました。それは結婚についての話です。それというのも、シングルマザーとして女手ひとつで育ててきたDさんが婚活に前向きではないというか結婚したくないと考え始めていることに危機感を抱いた、Dさんのお母さんから相談を持ちかけられたからです。つまり、Dさんのお母さんから娘の結婚相談を受けたというわけです。Dさんは大変きれいな女性です。いい話がたくさんあるのに、娘がまった [続きを読む]
  • 石を投げられた子供の件でシングルマザーが放った強さ
  • 小学4年生のクラスでは毎日、いろいろななことが起きる!――昼休み。子供の「せんせーい!!大変だ」と叫ぶ声。教職時代、教室にいた私は、窓越しに外を見る。すると、数名の子供たちがM子を囲んでいる。しばらくして、「違うよ、笑ってる、笑ってる。大丈夫だよ」と周りの子が言い出す。意味が分からず、とにかく外に駆け出す。近寄ってみると、右目と鼻の間を強打した後が。石が当たったらしい。「大丈夫なわけないじゃない! [続きを読む]
  • 夜尿症に悩む中学生…
  • A君は中学一年生の男の子。ときどき極端に引っ込み思案な性格が顔を覗かせることがありますが、基本的には明るい子供です。そんなA君のお母さんから「いまだにオネショが止まないんです」と、中学生の夜尿症に関する相談を受けました。「まったく、ほとんど毎日ですよ!」開口一番、息子の夜尿症で悩んでいるという母親が切り出した。私:それは大変ですねぇ…母:とにかく体つきは大人と変わらないんですから、出る量だって大人並 [続きを読む]
  • 子供の万引きに気づかされる夫婦の異変
  • Fちゃんは高校2年生の女の子。けっこう頑張りやさんなので、中学生の頃から成績がよく、いつも成績は学年で5番以内でした。Fちゃんには弟1人と妹1人がいましたが、一番出来がいいからか、Fちゃんはご両親の自慢の子となっていました。そんなFちゃんでしたが、間もなく3年生になるというある日、自宅の近くのスーパーで万引きをし、私服警備員に見つかってしまいました。初めてということで警察沙汰にこそなりませんでしたが、お母 [続きを読む]
  • 人懐っこすぎて誰にでもついて行く子供
  • 自分の子供が誰にでもついて行ってしまう、人懐っこすぎる。この件は、親としては悩むところです。人見知りをして困るケースはよく聞きますが、逆も困ったもので、ちょっと知っている人がいるとそちらへ行ってしまう子も…子供を狙った事件の悲劇が繰り返される昨今、親としては人見知りしない誰からも愛される子供に育つことは大変喜ばしい反面、信じられる大人ばかりではない世の中に強く心配してしまうのは当然のことでしょう。 [続きを読む]
  • 挨拶ができる子供にしつけする
  • 子供に「幸せな人生を歩んで欲しい」と願うのなら、社会性のある人間に育てる必要があります。人はお互いに支え合い、協力しあって生活をしているのですから、わがまま勝手に暮らしていて幸せになるということはありえないのです。社会性とは、社会に適応する性質。即ち、周囲とのバランスが上手にとれるセンスとも言えましょう。このセンスを養わせるには、「周囲を分かる」ということと、「それにふさわしい表現ができる」という [続きを読む]
  • 不登校の対応で共感の難しさを思い知らされた話
  • 知人の中学生のお子さんが不登校になったことがある。当時、不登校の対応に窮してしまった知人のために、おこがましいながら一週間ほど一緒に朝から晩まで勉強した。彼は、その一週間で自信を取り戻して学校へ行くようになった。ところが3年後、彼は再び学校へ行かなくなった、彼は既に高校生で卒業まで半年を切っていた頃だったと思う。不登校が再発した彼を、私は一所懸命に説得した。が、彼の心は動かなかった。そうやって学校 [続きを読む]
  • わがままにイライラしてもぶれない子育て
  • 子育てには、わがままにイライラした挙げ句に妥協して親の意思を曲げてしまう場面が少なくありません。とりわけ、ワーキングマザーともなれば忙しさが原因で、子供のわがままに妥協してしまう他ない場合だってあるでしょう。仕事と育児と家事ではなく、家事と育児に専念できるケースでは母親としての物理的な持ち時間が違いますから、ここは負けちゃイケないところ! と自覚していても出勤時間などに追われるとつい、妥協することが [続きを読む]
  • 怒鳴る母親と愛されたい子供
  • 科学的根拠とか、そんな難しいことはわかりません。ただ、親に怒鳴られた時、子供の脳(心)は真っ白になるということ。真っ白は、パニック状態にも似ています。他国の事故ですが、地下鉄火災で対抗車線に入ってきた運転手が、メインキーをぬいて逃げてしまった。そのために全てのドアは開かず、多数の死者を出したそうです。人はパニックに陥ると思わぬ行動に出ることがありますね…という話ではすまされない。 小さな子供に向かっ [続きを読む]