姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さん プロフィール

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姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不さん: 姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不
ハンドル名姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さん
ブログタイトル姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ryohiro2012
サイト紹介文公認不動産コンサルティングマスターが、15年の不動産実務による、不動産全般の知識また宅建試験のアドバ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 327日(平均5.8回/週) - 参加 2016/04/05 11:30

姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さんのブログ記事

  • 今年度の税制改正ピックアップ 配偶者控除とNISAについて 1
  •  不動産コンサル、住宅ローンの専門家 中野で。 今回は、ファイナンシャルプランナーということもあり 今年度平成29年度の税制改正において2つピックアップしてみました。まず、配偶者控除の拡充と NISA積立の創設 この2つです。まず、配偶者控除から 103万の壁と呼ばれていますが、本質的な部分があまりわかってらっしゃないかたが多いと思われます。 壁という表現を用いるなら、103万 106万 1 [続きを読む]
  • 住宅ローンの審査で重要な個人情報はご自分でもとれます。
  •  不動産コンサル、住宅ローンの専門家の中野です。 前回、住宅ローン審査に個人情報が影響することをご紹介いたしました。 住宅ローンの事前審査についてくる書面で個人情報の同意書という欄に署名、押印をしますがこの同意書が、こちらであなたの借り入れ履歴をみてもいいですか?という書面です。みなさん何気なく同意していますが この個人情報は、金融機関等だけでなく 自分ひとりでも確認することができます。前回 [続きを読む]
  • 笑顔相続ノートとは? 相続でもめないための予防策として
  •   不動産コンサル、住宅ローンの専門家 中野です。 今回は、相続について 私が相続診断士ということもあり、一般社団法人 相続診断協会より発行されている笑顔相続診断ノートについてご紹介したいと思います。 まずこのノートを作成する意義は、本人が、家族や周りの人への感謝の気持ちを最認識しながら のちの相続人の紛争予防の役割も果たします。内容構成としては 1 自己紹介2 介護について3 後見について [続きを読む]
  • 相続 遺留分の注意点について
  •  不動産コンサル、住宅ローンコンサル専門家 中野です。 今回は、相続の遺留分について  宅建士試験でも問われる頻出事項ですが実務的内容と 遺留分の注意点(勘違いしやすい)内容をご紹介いたします。 遺言を検討する際に考慮すべき1つとして「遺留分」が挙げられます。遺留分を大きくわけると1 遺留分割合2 遺留分の侵害3 遺留分の減殺請求の算出方法上記にわけられます。 まず、遺留分がある人とない人の [続きを読む]
  • 売買取引 現況有姿 登記簿売買と実測売買について
  •  不動産コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。 今回は。実務における不動産売買、「土地のみ」や「中古住宅売買」について 注意しておきたいひとつ現況有姿渡しと登記簿売買について〇 実務で契約書によく記載されるのが 現況有姿、登記簿売買という 項目  言葉の通りですが、土地、建物はありのままで、土地面積と面積は登記簿上の記載で取引を行うということ  です。 上記の注意点は、面積と境界の問題 登 [続きを読む]
  • 相続税対策でアパート建築? 超金融緩和の功罪 すでに競売予備軍では
  •  住宅コンサル、住宅ローンの専門家 中野です。 今回は、依然もこのブログで取り上げましたが、節税対策のアパート建築について 更地で土地を所有するより借入をしてアパートを経営したほうが、儲かるし、節税になります。今は超低金利なのでという言葉を鵜呑みにして建築されたかたも多数いらしゃいますと思いますが  日銀の金融緩和政策でお金あまりの状態 これが金融機関の融資姿勢に影響を与え アパート建築に融資 [続きを読む]
  • 売買取引 代理人の調査義務は?(代理権の有無) 
  •  不動産コンサル、住宅ローンの専門家の中野です。 今回は、実務取引において 代理人に有効な代理権がなかった 買主は手付金を100万支払っていたが事実上取り戻すことができないという事案東京地裁 判決昭和42年9月22日 から引用結論から この取引は仲介(媒介)契約でした。 判決では、媒介業者(不動産業者)に代理人の調査義務があるとし業者に損害賠償を命じました。売主、買主、業者の三面関係  宅建 [続きを読む]
  • 売買における当時者の確認資料と注意点について 相続診断
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。最近は、相続に関するご相談と住宅ローンの借り換えについてのご相談が増えています。 特に相続 弊社では、相続診断(専門の相続ノート)に記載してもらい各専門家(弁護士、司法書士、税理士等)とその内容について協議し、円満になり得る解決法、相続税対策、事業承継の問題、遺言等の方針の青写真を作成します。 ご興味があるかたは、お気軽にご相談ください。 本題に、今 [続きを読む]
  • 不動産投資リスクの顕在化について 空室対策は?
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。 今回は、不動産投資について、先日 賃貸アパート空室率の問題が新聞に掲載されていましが・・・弊社では、不動産投資(建築目的)のお客様のご相談はお断りしていました。(供給過剰等を含め他にも問題がありますが) また金融機関が賃貸融資をどんどん融資している話はよく聞いていましたが(担保は取れてるのか不思議でしたが) 以前も金融機関の支店長と話しをしたこと [続きを読む]
  • 相続した空家の譲渡に3000万特別控除が使えます
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。今回は、28年度税制改正のひとつ、「空家に係る譲渡所得の特別控除」の創設について 自宅を売却した場合、3000万の控除「居住用財産3000万控除」が使えますがこれを、空家にも適用するということ ただいくつか注意点(要件)があります。 要件をご紹介いたします。 まず。被相続人(亡くなった人 親等)が相続の直前に住んでいたこと、相続後は誰も住んでい [続きを読む]
  • 宅建士 更新講習  住宅ローン時に生命保険の見直しを
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。 昨日、宅地建物取引士の更新講習に行って参りました。内容は、法改正についてが全体の8割を占めていました。 権利関係、税制、建築基準法のこの3つ  税制は、今年の4月1日からの消費税率引き上げ現行8%から10% 経理処理関係の経過措置 区分処理等 建築基準法は主に、耐震診断、改修計画(これには補助金がでます) 権利関係は、真の売主かどうかの詳細な確認  [続きを読む]
  • フラット35金利 ARUHI 実行金利 コラム 宅建更新
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルティングの中野です。 今回は、フラット35の2月度金利のご紹介と 住宅ローンの組み方の一例をご紹介します。 まず2月度の金利を 融資比率は9割以下の場合で借入れ期間2つ20年以内の場合 0.690%(金利Aで当初10年間)引き下げ終了後は、0.990%21年以上の場合 0.800%(金利Aで当初10年間)引き下げ終了後は、1.110%金利Bタイプでは、当初 [続きを読む]
  • 家賃滞納で鍵を替えられ自分の部屋に入れない? 合法?
  •  住宅コンサル、住宅ローンコンサルの中野です。 本日は節分です。 いろいろな説がありますが、目標を決め、始めるのにこの日は良いといわれています。昇進試験、受験、資格試験等を始められるかたは、この日から始めてみてはいかがでしょうか? 今回も、賃貸借における問題を取り上げてご紹介します。 タイトルの問題も一般的にご相談を受ける内容ですが(借主サイドから)〇 問題点 家賃滞納を一定期間した 大家さ [続きを読む]
  • 賃貸借契約 どのくらいの家賃滞納期間で契約が解除されるか?
  •  しばらく、賃貸借契約 (部屋を貸す、借りる) についてご紹介しています。大家さん(貸主)または、借主(部屋を実際に借りているかた) よく質問を受ける内容なのでご紹介を このブログは、宅建士から法務系のステップアップの知識の習得も目的としているので 民法の条文から民法第541条 (履行遅滞等による解除権)       当時者の一方がその債務を履行しない場合において、相手方が相当の期間を定めて [続きを読む]