姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さん プロフィール

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姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不さん: 姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不
ハンドル名姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さん
ブログタイトル姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ryohiro2012
サイト紹介文公認不動産コンサルティングマスターが、15年の不動産実務による、不動産全般の知識また宅建試験のアドバ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 288日(平均5.7回/週) - 参加 2016/04/05 11:30

姶良市 公認不動産コンサルティングマスターによる不 さんのブログ記事

  • 弁護士費用保険 加入者が増え続けています。 
  •  弊社は、弁護士費用保険MIKATAの代理店をしています。 少額短期保険になります。(プリベント少額短期保険株式会社) 代理店は鹿児島県でも5〜6社しかありません。通常、弁特といって 車両の任意保険に特約でつけられるのでいらないというかたがいらっしゃいますが、あくまで車での事故が対象 なぜこちらの加入が増えてきているかというと、個人で、顧問弁護士を付けているという安心感があります。通常、法人 [続きを読む]
  • 住宅ローンできれば 収入合算は避けたい 1
  •  今回は、住宅ローンを、夫婦の収入を合算して住宅ローンを申請した場合 その後に生じる問題について ご紹介を宅建士試験にも頻出の 連帯保証と連帯債務 これがからんできます。 この違いも併せて まず、夫の収入では、希望借入額まで届かない場合、妻の収入を足して申請すると希望の借り入れ額が借入られる可能性があがりますがこれを、収入合算といいます。 私どもは、この収入合算での住宅ローンの借入れはお勧め [続きを読む]
  • 住宅ローンを借りる前に知っておくべきこと その他借入があるか?
  •  今回は、住宅ローンについて住宅ローンを申請する前の段階になります。 弊社では、他の金融機関で審査をパスできなかったかたも異なる金融機関で住宅ローン審査をパスした実績が年間10件ほどありますが まず、金融機関によって、審査基準はほぼ一律(返済負担率等)は同じなのですが、その他の状況を考慮していただける金融機関もあります。ここで、住宅ローンを弊社で代理する場合、お客様に、他の借り入れがないかを [続きを読む]
  • 住宅ローンで失敗しないために 小冊子作成しました
  •   今回は、FPでもある私が作成した小冊子のご案内になります。 住宅メーカー、不動産業として15年以上勤務したのち独立したあとも、累計500件以上の相談、申請、借り換えの助言実行をしてきた中から抜粋して住宅ローンを組む前に知っておきたい内容にしました。内容としてはこれから住宅ローンを組まれるかたで 住宅ローン審査に不安のあるかた、審査をパスしなかったかた クレジットカードで遅れがある、住宅ローン [続きを読む]
  • 弊社の不動産査定について  価格査定の方法と空屋対策
  •  住宅ローンのお予定でしたが、次回に 今回は、不動産の査定に関して 目的としては、売却、賃貸相場、相続の場合の換価分割のマーケット(市場でいくらくらいなのか) ということを第1目的として査定をしますが 尚、弊社の売却査定報告書は約20ページほどになります。(市場調査まで含んだ場合)この査定は、あくまでも近隣で売れるという前提になっています。  しかし、経済学でいうところの需要曲線は実際にはで [続きを読む]
  • 遺産分割による相続登記について
  • 今回は 法定相続分による共同相続登記と 遺産分割による相続登記のご紹介を まず、遺産分割による相続登記について 複数の相続人で共有登記をすると、紛争(争続)の元になりおそれがある場合に、相続人の1人に相続をする場合があります。 法定相続分と異なる割合で分割する場合は、遺産分割協議が必要になります。 遺産分割協議が終わっていない場合、各相続人は、法定相続分どおりの割合で共同相続している共同 [続きを読む]
  • 遺言書での相続登記のポイント3つ
  •  前回の続きになります。 遺言書がある場合の 相続登記について  ここで遺言書が 「自筆証書遺言」の場合 家庭裁判所での検認手続きが必要となるため相続登記に時間がかかります。 公正証書遺言の場合は、検認は不要なので登記手続きに時間はかかりません。では、本題に遺言書に書かれている内容(記載内容が)1 相続人に 相続 させるとなっていいる 場合  登記原因は「相続」 前回説明しました登記義務者と [続きを読む]
  • 登記の基礎と 相続登記 遺言書の場合
  •  前回の続きになります。 相続登記はしなければ、デメリットが多いという内容でした。 登記基礎として 用語のご紹介を〇登記権利者(登記によって利益を受ける者) 売買の場合は 買主に該当〇登記義務者(登記によって利益を失う者)  売買の場合は 売主に該当 原則 登記は、売買を例にとると 共同申請が原則です。(売主と買主の合意と考えていただければ) 原則があれば、例外があるのが法律なので 例外で、 [続きを読む]
  • 弊社 オープンハウスの告知  建物の劣化について
  •  今回は、建売住宅を1月7日(土) (日) (月) オープンハウスを行います。詳細は新着情報をご確認ください。 ご来場でご検討のかたには、弊社の住宅ローン小冊子を差し上げます。住宅ローンの専門家として 住宅ローンが理解できる内容になっております。 住宅ローンをよく理解しリスクを限りなく少なくする これが住宅ローンを組む前の重要な考えかたになります。金利が低いと借入額が増えますが逆にそれがリス [続きを読む]
  • 本年のお礼  相続に関する登記のケース
  •  今年も残りわずかです。このブログをご覧になっていただき誠にありがとうございました。早いもので、本年も残すところあと僅かとなりました。 皆様にとって2016年はどのような年でしたでしょうか?不動産に関連する知識は多岐に渡ります。誤字、脱字等があり大変申し訳ありませんでした。 このブログにてわかりやすくお伝えできるよう私も日々、精進いたします。 また、本年弊社でお取引をしていただきましたお客様、誠にあ [続きを読む]
  • 相続登記の必要性 しないとデメリットが多い
  •  今年も残すところ2日になりましたが、ご自分の目標は達成できましたでしょうか?(私は7割といったところです。)弊社は営業が本日まで 来年は5日より 通常営業を行います。 今回は、相続登記について  これが、新聞でも問題になっています。 つまり相続登記未了 相続時に不動産の相続が発生したけれども登記はしていないという状態です。宅建受験者や法務系のかたはご存じだと思いますが、登記は義務ではありませ [続きを読む]
  • 相続財産の確定作業と対象となる財産について
  •  今回は、相続財産の確定 実務的には、相続人の地位たる権利をもつかたの確定と同時に相続財産の対象となる財産確定を行いますが、財産が確定し、遺産分割協議も終わった 仮にそのあと相続財産に漏れがあった場合、プラスするかたちで再度、分割協議が必要になるのでこの手続き(作業)は重要な部分になります。〇 相続の対象となる財産は?  被相続人が所有していたすべての財産になります。  例)不動産(占める割合は [続きを読む]
  • 相続の放棄 承認、限定 について
  •  前回の続きです。 相続の放棄 これは、単純に相続財産はいらないという意思表示ですが、相続したことを知ったときから3ケ月以内に家庭裁判所に申し出が必要なのでご注意を       放棄の効果としては、他の相続人の相続財産の増加 また放棄をすると代襲相続ができない点も押さえておくところです。       民法の制度としては、昔は家督(長男)が家を継ぐのが多かったので、他の兄弟姉妹に放棄をさせ、1人に [続きを読む]
  • 相続人となる場合の人(少しまぎらわしいケース)
  •  前回は、相続人(相続権がない)となり得ないケースをご紹介いたしました。 今回は、逆に相続人となり得るケースをご紹介いたします。以下を参考にしてください。1 胎児(相続発生時点でおなかにいるお子様)  宅建士試験では、同じみですが、民法第886条 「相続に関する胎児の権利能力」                        胎児は、相続については、既に生まれたものとみなす。           [続きを読む]
  • 相続人に該当するかしないかについて 相続権の問題
  •  前回は、相続 (法定相続人)についてと各 法定相続分をご紹介しました。 弊社は、土地探しから建物売買仲介(これらに付随するお金の問題、住宅ローン申請、ハウスメーカーへの中立的紹介、そのた相続相談(主に不動産)を業としてメインにしています。そこで、土地を親から取得(売買等)で取得する場合などもあります。そこには、相続の知識がやはりかかせません。 余談になりましたが、相談で多いのが、相続人にこの [続きを読む]
  • 相続順位と法定相続分について
  •  前回の続きです。民法の基礎になります。用語から配偶者 (夫からみた妻 妻からみた夫)相続人 相続権を持つもの被相続人 (亡くなった人)法定相続人は、配偶者は常にあります。親等でいえば 0親等ということがいえます。 親等の範囲は、6親等以内の血族と3親等以内の姻族になります。 〇 第1順位 被相続人に子がいる場合は 子           法定相続分は2分の1を各人数でわける〇 第2順位  [続きを読む]
  • 相続について 相続が発生した場合にまずすることとは?
  •  前回よりの続きになります。 今回は、相続が発生した場合 手続き関係のご紹介を〇 遺言(正確には、いごんと呼びます)があるかどうかを確認する。 遺言の種類は1 自筆証書遺言2 秘密証書遺言3 公正証書遺言上記があるなしで、遺産分割におおきくかかわってくるからです。 上記の1 2は、家庭裁判所にて検認(遺言内容の確認) 公正証書遺言だけは、検認の手続きは不要です。遺言の封を開けてしまった場合 [続きを読む]
  • 相続について 理解しておきたいこと 1 基礎
  •  前回までは、土地の有効利用ということで一般的な方式をご紹介してきました。今回から、相続について ブログでも何度かケースバイケースで取り扱いをしてきましたが まず最初に理解しておきたいポイントを 相続でもめる原因の多数は遺産分割といっても過言ではありません。 未然に防止するためには、書籍等を利用したり、専門家に相談する方法もありますが、相続診断士としての所見として参考にしてください。まず、 [続きを読む]
  • 建築目的の土地 土地の履歴を知ることも重要
  •  皆さまもご存知かと思いますが、東日本大震災において、建物が崩壊したその大多数は、宅地を造成した場所で起こっています。 宅地造成は建物建築目的で造成されるのですが、上記で建物が崩壊した理由が盛土 ※盛土では、その名の通り、土を盛る なぜ盛る必要があるのか、地盤面が低いので、道路のレベルまで土を盛る必要があるということです。 少々の盛土では、さほど影響はないかと思いますが、盛土の高さが一定を超える [続きを読む]
  • 土地の有効利用とは 3 建設協力金方式について
  •  土地利用の有効活用は、今回までで 以下の5 建設協力金方式についてご紹介を(流れとして) 3と4は割愛します。1 土地信託方式2 事業受託方式3 等価交換方式4 借地権設定方式5 建設協力金方式〇 建設協力金方式に関して  当事者は、土地の所有者と建設会社、出店者(郊外型店舗やスーパー等が該当します)わかりやすく言えば、仮に出店したい人が(店舗等) 希望の店舗の建築設計プラン等を計画し、そ [続きを読む]