blackcat さん プロフィール

  •  
blackcatさん: 政治家を目指す加藤好啓のブログ
ハンドル名blackcat さん
ブログタイトル政治家を目指す加藤好啓のブログ
ブログURLhttps://blackcat-kat.muragon.com/
サイト紹介文政治家を目指すblackcatこと加藤好啓が政治のことなどを語ります。 毎日は更新できませんが、出来
自由文地方政治の政治家を目指す加藤好啓が独自の視点から、現状の問題点並びに解決策を述べていきます。
現在の地方政治には問題が山積しています。
特に、和歌山市の現状を憂いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/05 23:06

blackcat さんのブログ記事

  • 深日港から友ヶ島観光の可能性を考える
  • OBP(Osaka Bay Partnership)の一環として 9月30日で、深日港〜淡路島間の試験運行がひとまずの終わりを迎えるのですが、今後の可能性について、岬町だけではなく隣接である和歌山市も含めて考える必要があるのではないだろうかと言うことで、少し構想を考えてみました。 試験運行で復活した深日港と淡路島を結ぶライン 淡路島と深日港を結ぶ、フェリーは2011年に廃止されてしまいましたが、今 [続きを読む]
  • 拠点大学による地方創生推進事業(COC+)について考える。
  • 今回は提案というよりも、和歌山大学が行政・企業などと連携して取り組んでいる(COC+)というものの概略について解説させていただきます。 また、こうした取組みに対して、私見は後程述べさせていただこうと思います。 COC+・・・聞きなれない名前だが。 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)として、平成27年度から、文部科学省が推進している施策だそうで、ざっくりと言えば、 大学が地方公共団 [続きを読む]
  • 孫ターンという名の新しい定住を考える。
  • ここ最近、新しい形の若者の移住パターンがあるようです。 今までは、Uターン、もしくはIターンというのが多かったのですが、最近は孫の世代が祖父母の元で住むという新しい現象が起こっているとニュースに出ていました。 Iターン等で問題になったのが、「よそ者VS地元」という葛藤があり、Iターン者等は特にどこまでいっても「よそ者」という目で見られてしまう。 それ故に、新しいアイデァを出してきても、排除されてし [続きを読む]
  • 和歌山県営鉄道 廃線部分(和歌山港〜水軒)間の活用を考える
  • 廃止された和歌山県営鉄道 和歌山港〜水軒間 現在は、和歌山市から和歌山港駅まで、特急列車のみ乗り入れる和歌山港線であるが、ここで簡単にその歴史を振り返ってみたいと思います。 昭和31年、南海四国航路が開設されたさいの、旅客輸送に和歌山市〜和歌山港(初代、後の築港町駅)間が開業 国土地理院 昭和31年頃の航空写真から引用 昭和40年代に和歌山港の拡張整備が行われ、昭和46年3月には、和歌山港駅も現在 [続きを読む]
  • 和歌山県も、交通体系を考えるべきではないだろうか?
  • 以前書きかけてそのままになっていた記事ですが、改めて書かせていただこうと思います。 JRは発足から30周年を迎え国鉄の民営化は赤字での国庫補助と言う点では成功だったのではないかと言う意見がある反面、長距離列車寝台列車の廃止が問題ではないかと言う意見もあったりします。 更に今年3月には、JR西日本の社長が地方路線は今後整理せざるを得ないと言った発言をしたことから、一部の人からはローカル線がどんどん切 [続きを読む]
  • 「岡徳楼」再建に和歌山市が奨励金のニュースを読んで
  • 和歌の浦の活性化につながるのは嬉しいが 和歌山市は20日、和歌の浦でかつて高級老舗旅館として営業されていた「岡徳楼」(和歌山市新和歌浦)の建物が、“エーゲ海風”のリゾートホテルに再生されると発表した。日本遺産に認定された和歌の浦の旅館再生に向けた初めての取り組みとして、市は奨励金制度で支援。平成30年夏にも開業予定という。 産経新聞2017.7.21 09:31 から引用 和歌山市和歌浦の岡徳楼 [続きを読む]
  • 地域でお金を回す方法を改めて考えてみる?
  • 地方がどんどん貧しくなる 私自身は、地方ローカル線問題と関わる中で感じたことは、地方が年々貧しくなっているという事実です。 地方の疲弊は、昨日今日に始まった問題ではないわけです。 何故そうなったのかと考えてみると、大きなショッピングモールなどが出来てそこに客を奪われたとか、自家用車が普及してみんな車を利用するようになったとか・・・という理由を上げられるのですが、それだけでしょうか? 実は、特有のム [続きを読む]
  • OBP(Osaka Bay Partnership)という考え方
  • 社会実験として始まった深日港と淡路島を結ぶ便 兵庫県洲本市の洲本港と大阪府岬町の深日港を結ぶ定期航路の復活を目指した社会実験が始まった。9月末までの3カ月間、毎日4往復を運航し、採算性を検証する。運航初日の洲本出発便に乗船し、航路再開にかける現地の思いを見た。 という書き出しで始まる記事が目に留まりました。 そこで、この記事を元に関西地域活性化として、一地域だけで物事を考えずにもっと広い視野で考え [続きを読む]
  • 兵庫県知事選挙を振り返ってみて
  • 兵庫県知事選挙は、井戸玄知事の再選が決定し、大方の予想通りという意見もある反面 地域ごとに見ていきますと、なかなか興味深いものがありました。 それは、都市部では井戸候補は過半数を取れず、逆に地方に行くほど井戸候補は強いということでしょうか。 まず最初にこちらをご覧ください。 兵庫県選挙管理委員会が公表している資料を基にグラフ化したものです。 神戸市内だけで見ますと、概ね40%の得票率になっています [続きを読む]
  • 農業をAIで、新しい地方創生を考える
  • 改めて思った、兵庫県は広い 今回、兵庫県知事選挙を応援させていただいて、感じたことは。 やはり、「兵庫県は広い、ということ。」 地図で見ていても日本海側と瀬戸内側(いわゆる阪神間)の両方に接する県であり、さらに国生み神話のオノゴロ島を擁する淡路島があります。 一般的には、「兵庫県」=「神戸市」というイメージを持たれがちです、私自身、毎日、演説スケジュール等を考えていたのですが、どうしても阪神間が中 [続きを読む]
  • 兵庫県知事選挙終盤
  • 兵庫県知事候補、ここにきて現職にも焦りが出てきているように感じるのは私だけであろうか。 当初は、万全の態勢を敷き余裕で挑んだ選挙戦であり、事前の風評でも間違いなく現職が5期目を勤めると見られていたのだが・・・。 今回は、4人の立候補が色々な意味で兵庫県民の新しい流れを生んだと感じているのは私だけであろうか。 個人的には、中川ちょうぞう候補を応援しているので、このblogもそのように取られるかもしれ [続きを読む]
  • IRの代替地域活性化案、マリン・WAKAYAMAと言う発想
  • IRの参入障壁を仁坂知事懸念 IRの参入のための政府の基本方針がハードルが高すぎて実質的に参入できないということで仁坂知事は自民党の二階俊博幹事長や門博文衆院議員ら県内の国会議員にも協力を依頼したと言う記事がありますが・・・。何故そこまで、IRにこだわるのでしょうか。 何らかの利権があるのではないかと疑ってしまうのは言いすぎでしょうか。 私は以前から、和歌山にはIRは不要であると言ってまいりました [続きを読む]
  • 勝手に応援 兵庫県知事選挙 第2回目
  • 勝手に応援、兵庫知事選挙の第2回目になります。 今日は立候補者の説明会が兵庫県庁でありまして、その説明会に参加してきました。 前回、前々回は、公示日以降の応援でしたが、今回は準備段階からフルに入っており、色々と学ばせていただいております。 公職選挙法の改正により、インターネットを使った選挙が解禁になったとはいえ、改めて思うことは、どれだけ人にか名前rを売れるかに尽きると思うんです。 例えSNSで友 [続きを読む]
  • 勝手に応援 兵庫県知事選挙 第1回目
  • 兵庫県知事選挙、何時? 兵庫県知事選挙は、平成29年(2017年)6月15日告示、7月2日投票が予定されている選挙です。 古くは伊藤博文が初代兵庫県知事を務めています。 京都・大阪と並び近畿圏での三大都の一つ、神戸市を含む大きな県であり、特に瀬戸内側と日本海側ではその様子が全く異なるなど和歌山県同様、地域性によりその住民性が大きく異なるともいえます。 誰が出るのか? 現在立候補を表明しているのは、 [続きを読む]
  • 政治家の覚悟とは
  • 昨日レオ財団主催の勉強会に行かしていただき、二人の政治家の話を聞いたのだが、改めて政治家の覚悟とは何か・・・これは政治家に限らない事なのだが改めて思ったので忘れないうちにここに書き留めておこうと思う。 何故政治家になりたいのか 政治家と言うのは、階層と言う言い方は好きではないが世間では、いわゆる支配階級に属すると一般的に思われているわけです。 当選すれば、「先生」と呼ばれて回りからもちやほやされる [続きを読む]
  • 和歌山にIR(カジノ)は要らない、私見
  • 私自身が以前書いたblogですが、今回仁坂知事が、和歌山県としてはマリーナシティをIR候補地として推進していくという意見があるので、これについて私なりの見解を改めて述べてみたいと思います。 ソースは、2017.5.9 10:46の産経新聞の記事から。 さらに、本日5/12の新聞記事では、和歌山県の憂然に対して疑問の声が有ったと言うが当然であろう。 県はこれまで、候補地にマリーナシティのほか、関空建 [続きを読む]
  • 高速道路が有れば観光客が増える?
  • 〇〇が有れば活性化すると言う幻想 SNS等で地方を活性化するには敵な話の中でよく出てくるのが、高速道路が有れば地域は活性化するんだと言う意見、もちろん、個人に限らず市役所などの政府への要望などでもよく出てきます。 高速道路が無いから観光が活性化しないとか・・・高速道路が無いから特産品を町に運べない・・・もしくは、高速道路が有れば都市部から大挙して観光客が押し寄せて特産品などを買ってくれたりしてくれ [続きを読む]
  • ふるさと納税と地方自治
  • 激化するふるさと納税返礼品 ふるさと納税による返礼品が激化している、時には下記のサイトにもあるように、殆ど自治体としてはメリットがないのではないかと思われるものも現れている。 これは決して健全な姿とは言えないのではないでしょうか? 96%の還元率の自治体は、なんと・・・大阪府泉佐野市だったそうですが、ここでの返礼品は、「鹿児島県、宮崎県、三重県、兵庫県などで採れた国産黒毛和牛を、どんと1,5kgも [続きを読む]
  • 政治とは誰のためのものか?
  • 民進党離れが止まらない? 都議会選挙をにらみ、民進党かを離党して都民ファーストの会の推薦を受けようという動きがあり、また党勢拡大を狙う都民ファーストの会もそうした無所属候補の議員も推薦しようという動きがあるようだが・・・ 彼らは、どうしてそこまで議員にこだわるのか。 やはり、高額の報酬なのだろうか。 こうしたいわゆる、蝙蝠のような政治家と言うのはどこにも、どの時代にも存在するが、概ね大成しない。 [続きを読む]
  • 今こそ、政治家の力量が問われるとき
  • 敢えて聞く国会議員の覚悟とは? 北朝鮮情勢が緊迫しているなかで、野党の一部は森友学園の問題などをひたすら取り上げたり、国会審議を拒否するなど、凡そ国会議員とは思えない行動を取っていますが。 国会議員の資質って何なんでしょう? 敢えて皆様にお聞きしたいと思います。 国会議員の本質、もっと言えば国会議員の本領とでも言いましょうか。 国民の代表であり代弁者であるとともの、国益を守るために、もっと言えば国 [続きを読む]
  • 栄える町、寂れる町その問題の根源は?
  • 校舎が足りない これは昔の話ではありません。 現代進行形の問題として、吹田市では、小学生のための校舎が足りないと言う深刻な問題が起こっています。 公団の住宅が建て替えなどで半分を民間に売却、その資金で団地を建て直すため結果的にそうした地域を中心に新しいマンションが建設される。 その結果、新たに開発された地域などでは小学生が急増しているそうです。 既存の校舎では足りないと言う問題が生じているそうです [続きを読む]
  • 和歌山市にカジノは要らない。
  • 和歌山県知事の仁坂知事がIRの誘致を和歌山でもと表明してから、同じく和歌山市長が歩調を合わせるように、和歌山市にカジノの誘致を表明していますが…これっておかしくないですか? 私なりの私見を纏めさせていただきますが、和歌山市としての誘致先として、コスモパーク加太、和歌山マリーナシティが上がっていると言います、・・・コスモパーク加太も交通インフラが貧弱で、仮にカジノを含むIRを作ったとした場合そのアク [続きを読む]
  • ある呟き、二つの村の物語
  • 鶏が先か卵が先か? 与えることを是とするか受け取ることを是とするか 先日ふっと思ったことですが、何かの気づきになればと思いここに書き出しておこうと思います。 サービスの本質とは サービスと言う言葉を聞くと多くの日本人は、無償であるべきだと考えがちではないだろうか。 というか、サービス=無料の概念が出来上がっており、サービスとは無償で与えられて当たり前と思っていることは無いだろうか。 逆に与えられな [続きを読む]
  • IRで地域活性化と言う妄想
  • みなさまこんばんは、本日は少し毛色を変えて、IRで地域活性化と言う妄想で私なりの考えを述べたいと思います。 昨年IR法案が通り。 すでに候補地として、現在下記の地域が上がっているそうです。 さらに、私の生まれ故郷でもある和歌山市でもカジノを誘致したいという意見が、和歌山県知事あたりから出ているようです。 IRはカジノを中心とした統合リゾートであり、外国人富裕層などを中心に観光客を取り込めるというと [続きを読む]