blackcat さん プロフィール

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blackcatさん: 政治家を目指す加藤好啓のブログ
ハンドル名blackcat さん
ブログタイトル政治家を目指す加藤好啓のブログ
ブログURLhttp://blackcat-kat.muragon.com/
サイト紹介文政治家を目指すblackcatこと加藤好啓が政治のことなどを語ります。 毎日は更新できませんが、出来
自由文地方政治の政治家を目指す加藤好啓が独自の視点から、現状の問題点並びに解決策を述べていきます。
現在の地方政治には問題が山積しています。
特に、和歌山市の現状を憂いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/05 23:06

blackcat さんのブログ記事

  • 政治とは誰のためのものか?
  • 民進党離れが止まらない? 都議会選挙をにらみ、民進党かを離党して都民ファーストの会の推薦を受けようという動きがあり、また党勢拡大を狙う都民ファーストの会もそうした無所属候補の議員も推薦しようという動きがあるようだが・・・ 彼らは、どうしてそこまで議員にこだわるのか。 やはり、高額の報酬なのだろうか。 こうしたいわゆる、蝙蝠のような政治家と言うのはどこにも、どの時代にも存在するが、概ね大成しない。 [続きを読む]
  • 今こそ、政治家の力量が問われるとき
  • 敢えて聞く国会議員の覚悟とは? 北朝鮮情勢が緊迫しているなかで、野党の一部は森友学園の問題などをひたすら取り上げたり、国会審議を拒否するなど、凡そ国会議員とは思えない行動を取っていますが。 国会議員の資質って何なんでしょう? 敢えて皆様にお聞きしたいと思います。 国会議員の本質、もっと言えば国会議員の本領とでも言いましょうか。 国民の代表であり代弁者であるとともの、国益を守るために、もっと言えば国 [続きを読む]
  • 栄える町、寂れる町その問題の根源は?
  • 校舎が足りない これは昔の話ではありません。 現代進行形の問題として、吹田市では、小学生のための校舎が足りないと言う深刻な問題が起こっています。 公団の住宅が建て替えなどで半分を民間に売却、その資金で団地を建て直すため結果的にそうした地域を中心に新しいマンションが建設される。 その結果、新たに開発された地域などでは小学生が急増しているそうです。 既存の校舎では足りないと言う問題が生じているそうです [続きを読む]
  • 和歌山市にカジノは要らない。
  • 和歌山県知事の仁坂知事がIRの誘致を和歌山でもと表明してから、同じく和歌山市長が歩調を合わせるように、和歌山市にカジノの誘致を表明していますが…これっておかしくないですか? 私なりの私見を纏めさせていただきますが、和歌山市としての誘致先として、コスモパーク加太、和歌山マリーナシティが上がっていると言います、・・・コスモパーク加太も交通インフラが貧弱で、仮にカジノを含むIRを作ったとした場合そのアク [続きを読む]
  • ある呟き、二つの村の物語
  • 鶏が先か卵が先か? 与えることを是とするか受け取ることを是とするか 先日ふっと思ったことですが、何かの気づきになればと思いここに書き出しておこうと思います。 サービスの本質とは サービスと言う言葉を聞くと多くの日本人は、無償であるべきだと考えがちではないだろうか。 というか、サービス=無料の概念が出来上がっており、サービスとは無償で与えられて当たり前と思っていることは無いだろうか。 逆に与えられな [続きを読む]
  • IRで地域活性化と言う妄想
  • みなさまこんばんは、本日は少し毛色を変えて、IRで地域活性化と言う妄想で私なりの考えを述べたいと思います。 昨年IR法案が通り。 すでに候補地として、現在下記の地域が上がっているそうです。 さらに、私の生まれ故郷でもある和歌山市でもカジノを誘致したいという意見が、和歌山県知事あたりから出ているようです。 IRはカジノを中心とした統合リゾートであり、外国人富裕層などを中心に観光客を取り込めるというと [続きを読む]
  • 年始に当たって私の抱負
  • 皆様明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 年の初めにあたり、私の政治に対する思いなどを語らせていただこうと思います。 私にとって政治とは 私は、政治家を目指すblog等と言うタイトルで昨年立ち上げさせていただきました。 たのblogも書いていることもあり更新頻度は少なめですが、行動するときはいつも私にとって政治家とは・・・と言うことを常に自問自答しながら行動しておりま [続きを読む]
  • 過疎化と鉄道と 2回目(鉄道を残せる町と残せない町)
  • 鉄道が消えれば地図から見えなくなってしまう 鉄道は自ら線路を保有することで、地図上にその線路を表現させることでその存在感を際立たせることが出来たといえましょう。 故に、鉄道が廃止されると地図上から地名も見えなくなってしまって、過疎化が進むという人もいますが・・・実際はどうなのでしょうか。 和歌山県にも二つほど鉄道が無くなった線路がありますが、それほど大きく寂れたとはいえません。 和歌山には、かって [続きを読む]
  • 地方自治体こそ、制度の棚卸をすべきでは?
  • 棚卸が必要な地方自治 最近特に思うことであるが、地方自治体こそ制度の棚卸をすべき時ではないかと思っています。 今までの地方自治、更には地方政治家と言うのは中央とのパイプがどれだけあるかを示せるかでしたが、これからの時代はむしろ、江戸時代のような地域ごとの特色を自治体が出していく必要があるのではないかと考えています。 中央集権体制による一極集中と言う弊害 郵政局で、地方における郵政行政を経験し、民間 [続きを読む]
  • 過疎化と鉄道と 1回目(鉄道を残せる町と残せない町)
  • 鉄道を残せる町と残せない町 現在、島根県にある三江線という鉄道の存続運動に取り組んでいるのですが・・・。 正直、地域から残したいと言う声が殆ど聞こえてこない。 現状の利用者数を考えれば、正直どうしようもないほどしか利用がないというか、地元は無くても困らない・・・という。 結局、反対と言っているのは一部に人だけ。 正直、これではどうにもならない。 そこで、鉄道を残せる町と残せない町の違いは何であろう [続きを読む]
  • 地方都市の問題点を考える 第3回
  • 地方だからこそ、第6次産業をもっと発展させよう TPPの問題などで、農業が壊滅するなどと言われていますが、それ以上に深刻なことは、農業の就業者が今後さらに減る続けるのではないかという問題が言われています。 そして、今一番問題になっているのは、田舎には若年者がいないと言う悪循環になっているといることです。 仕事が無いから都市部に出かけるわけで、結果的には生産年齢人口(子供を産める適齢期の人がいないも [続きを読む]
  • 地方都市の問題点を考える 第2回
  • 人口減社会に備える 地方都市では、若者人口の減少が著しく、各自治体とも大きな問題となっています。 私が現在取り組んでいる三江線と呼ばれる、広島の三次市から島根県江津市を結ぶ路線は現在日本で2番目に利用者が少ない鉄道として廃止が取りざたされている。 実は、この線区は調べてみると昭和50年に開通するまでは、三江南線・三江北線と呼ばれる、二つの盲腸線(途中で線路が途切れるローカル線の意味)でした。 それ [続きを読む]
  • 地方都市の問題点を考える 第1回
  • 市役所や役場は、県や国の出張所なのか? 実は、三江線という島根県と広島県を結ぶ延長110kmのローカル線の存続運動に関わることになりました。 まぁ、私の方から積極的にアプローチした部分もあります。 口の悪い言い方をすれば、そうした運動に参加することで売名行為をしたいんだろうという人もあるかと思います。 そうした人にははっきり言いますよ。 はい、「売名行為です」と でも、それに対して、私は見返りは求 [続きを読む]
  • 地方議員はもっと、こうしたことに尽力すべきではないのか。
  • 兵庫県の山間部の町に、昔、鉱石の運搬に使用された鉄道の跡がある。その鉄道は鉱山の仕事に従事する人とその家族については1円の料金で運んだことから「一円電車」の愛称で呼ばれていた。  「一円電車」は昭和60年代の初めに廃止になったものの、いま、この跡を活用して、新たな地域の活性化に結びつけようという動きがある。それでは兵庫県・明延(あけのべ)の人たちはどのようなことを考えて復活に取り組んでいるのか。現 [続きを読む]
  • 現在地方ローカル線問題を考えています。
  • 今回は告知だけです。 実は、元々和歌山電鐵の存続運動に関わり、ここに来てJR西日本が運営する三江線と負いうローカル線についても存続に関する方策と言うか提言活動を行っています。 それは、地方鉄道のあり方(JRが運営するのか、地方自治体ベースで運営されるべきなのか・・・交通権の在り方から見た時はどうか、地方自治と言う視点から見た場合はどうなのか。 沿線の各地方自治体にも質問状と言いますか、アンケート形 [続きを読む]
  • おさかな電車に見る地方活性化
  • ピンクの電車 この電車を見たことあるだろうか? 南海加太線で走り始めた、「おさかな電車」 派手さが目立つ水戸岡デザインの梅干し電車と比べるとかなり地味だが、観光路線ではなく純粋の通勤路線であるため室内は普通のシートのまま もちろん、シートもお魚バージョンに変更されていたり、釣り革がおさかなデザインになっているなど、そうした細かいギミックはされていますが基本的には大きな改造費を掛けずに改造した電車で [続きを読む]
  • 政治は誰のものか?
  • 私自身が、思うことを書かせていただこうと思っています。 私自身が今一番注目しているのは、吹田市ではなく、生まれ故郷の和歌山市のことです。 和歌山市の現状。 和歌山に戻る度に寂れていく和歌山市 更に漏れ伝わる話では、県知事と市長が結託しているという。 実際に、現市長は元県庁職員なので、知事には頭が上がらないとも・・・しかし。 県と市、立場は違えど同じ首長であり、行政の長として協力することは有っても言 [続きを読む]
  • 東京都知事選挙が終わって
  • 安定した東京?それとも 女性初の知事が誕生し、自民党としても小池氏を処分するか否かと検討に入ったようだが結論から言えば今の自民党ではそれは出来ないであろう。 むしろ、内心はほくそ笑んでいるかもしれない。 それよりも、マック赤坂氏が最終的に5万票近く集めたとはいえ、それ以外の候補者全員が束になっても60万票程しかなく、鳥越氏に及ばなかったことを考えると知名度の重要性を改めて思い知らされた次第。 更に [続きを読む]
  • いよいよ明日は・・・
  • 明日は東京都知事選挙の投票日 私は東京都民ではないので、選挙権は有りませんが、政見放送、都知事選挙公報などを参考に、本当に必要と思える人に投票してくださいね。 選挙は自分のため、それとも人のため? 選挙は、自分のためです。 自分が好きな人に投票すればいいのです、自分の意見を反映してくれる人、もしくは自分の描く理想の東京に一番近い人に投票すればいいんです。 投票しないで、ポケモンGOするのも選択肢で [続きを読む]
  • 明後日は、都知事選挙の投票日
  • 7月14日からの長い選挙戦、いよいよ今日と明日の2日となりました。 私も、今回は「中川ちょうぞう」候補の応援で2回ほど東京往復をさせていただきました。14日は15日昼まで応援、26日は1日だけでしたが応援に行かせていただきました。 都知事選挙は、21人の立候補 改めて、公平を期するために候補者全員の名前と主張を個々に書いておこうと思う。 1 高橋しょうご  無所属 新         2 谷山 [続きを読む]
  • 東京都知事選、有権者は誰を選ぶのか?(都民の皆さまへ)
  • 選挙戦後半、候補者はどう出るのか? ここに来て、野党統一候補として急先鋒であった、鳥越氏ですが、ここにきて文春の暴露記事が出てきました。 週刊誌と言うのは基本的に売れれば的なものがあるので、100%信用するわけではありませんが、蓮舫が応援演説を中止するなど、ここに来て「泥船には乗らない」的なところが共産党や民進党からも出てきているようです。 ちょっと、待ってくださいね。 今回の野党統一候補として宇 [続きを読む]
  • いよいよ、参院選選挙
  • すでに、不在者投票を済ませたある方も居るかもしれないが、7月10日は、参議院選挙の投票日 選挙権のある人は棄権せずに、その1票を投じて欲しい。 個人的には、野合な野党ではなく、本来の対案を示せる野党に頑張ってもらいたいものだ。 そう言った意味では、個人的には「日本のこころを大切にする党」【略称 日本のこころ】を応援している、ただ、印象操作もあるのであろうが「極右政党」と言うイメージが付きまとってい [続きを読む]
  • 東京都知事選 どうする?
  • 東京都知事を選ぶと言うこと。 「世界の東京か、日本の東京か?」真剣に考える時期 いきなり変なタイトルですみません。 参議院選挙が終わってすぐに東京都民の方は知事選挙が待っているわけで、一番気になるのは投票率、選挙が連続することで市民が負担を感じて「投票に行かない」と言う可能性があります。 でも、選挙に投票するのは「義務」ではありません。 投票しない権利を主張できます、でも、「投票しない権利を主張す [続きを読む]
  • 選挙の季節
  • 参議院議員選挙が公示されて、論戦が始まりました。 3年に1回半数が選挙で改選されるこの選挙、再選できる人出来ない人、新たに議員となる人など様々、こうして選挙のたびに思うことは貴族院の流れを汲む参議院が最近は劣化しているなぁと思うのです。 参議院は良識の府として、解散がない代わりにじっくりと国政にあたるとい視点から戦後貴族院を改組して誕生したわけで、良識の府と呼ばれていたのですが、いつの間にか芸能人 [続きを読む]