タイヤ販売研修 さん プロフィール

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タイヤ販売研修さん: 日々新たなる学び
ハンドル名タイヤ販売研修 さん
ブログタイトル日々新たなる学び
ブログURLhttps://ameblo.jp/tire-training8856/
サイト紹介文企業研修やコンサルティングの視点から日々気付いた日常の生活を書いています。
自由文ミステリーコールや、ミステリーショッピングリサーチを行い、接客のレベルアップをお手伝いしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2016/04/06 17:44

タイヤ販売研修 さんのブログ記事

  • 楽しい時は時間が早く進む
  • 今月は、遠くから知人が二人訪ねてきてくれた、まさに「友あり遠方より来る」だ。 わざわざ来てくれたのだから、まずは静岡割り(焼酎のお茶割り)で乾杯。つまみはもちろん静岡おでん、黒はんぺんに削り節と青海苔を混ぜた粉を掛けて食べる。 元気だったか、最近調子はどうだ、俺は元気だ。 突然の来訪でも時間は作る、静岡おでんより、楽しい会話がつまみになる。 楽しい時は時間が早く進む。それは若い時も、年を重ねても同 [続きを読む]
  • 久しぶりに笑った
  • 本を読みながら、久しぶりに笑った。 我が儘老人の旅行記は、すごく納得できた。元気すぎる老人の同窓会は、病気の話と子供の自慢話ばかりの同窓会より楽しいと思った。 団塊アゲイン党、団塊全共闘、日本防衛義勇軍はもう一度ワクワクするような楽しい遊びを探している老人がここにも一人いる事に気付いた。   清水義範 著  「老老戦記」 読了ス +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコン [続きを読む]
  • 心に余裕がある時
  • 心に余裕がある時は、小さなものもよく見える。忙しくて、心が一杯で、しっかりと見ていなかったものが見える。どうでもいいと思っていたものが、よく見ると、実は美しい、驚きの発見がある。 紫露草がこんなにも綺麗だとは想像もしていなかった。 今日はゆっくりと、余裕のある心で見つめていた。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タ [続きを読む]
  • 読んでから観たい
  • この小説を読んでから、映画を観たいと思っていた。でも、本を読み終わって考えると映画の配役に少し違和感を感じた。もし、私が映画監督なら、重盛の役は誰が一番いいのか。咲江の役は誰にするかそんなことを考えてみた。 小説の全ての場面を映像にすることは出来ない、では、どの場面に重点を置いて映像を作り上げるか。カメラアングルはどうするか。 いろいろ考えながらまた本を読み返していた。 +++++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • その街で食べるから
  • その街で食べるから美味しいものがある。 大阪のお好み焼、たこ焼き、豚まん、名古屋のきしめん、味噌煮込みうどん、味噌カツ、新潟のイカの沖漬け、日本酒金沢の甘エビ、広島のカキ。 どこでも食べられるものだけど、その街で食べると美味しい。雰囲気が違うからかもしれない、本場だから美味しいという先入観があるのかもしれない。 でもいいと思う。その街で食べるのが一番美味しいような気がするから。 ++++++++++++++++ [続きを読む]
  • 上下、左右からの評価
  • 人を評価する事は難しい。上司からの評価、その上の上司からの評価を受けることは普通だ。では部下からの評価、同僚からの評価、他部署の上司からの評価、他部署の同僚からの評価、他部署の部下からの評価はどうであろうか。 直属の上司とは違った評価をするのではないのだろうか。 この本では武蔵が負けた相手から評価されている。剣の腕前はもちろんだが絵の腕前が評価されていた。 人を評価する時は、一面的に偏ってしまう事 [続きを読む]
  • 秋来ぬと
  • 秋来ぬと、目にはさやかに見えねども、風の音にぞ、おどろかれぬる 古今和歌集  藤原敏行朝臣 中学生の頃、暗記したものはなぜかいつまでも忘れない。記憶は不思議だ。思い出したい時に、思い出せない言葉がたくさん増えて来たのに。 今日は9月9日、日中はまだ暑いが朝夕は過ごしやすくなった。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイ [続きを読む]
  • 環境への適応能力
  • この植物は強い、寒さや暑さだけではなく、日陰の場所でもよく根付き、花をたくさん咲かせる。病害虫にも強いらしい 環境への適応能力が高いのだ。これは評価すべき能力だ。 この植物の名前がやっと解った、ヤブラン(藪蘭)というらしい。 こんなに強いから株分けをし、あちこちに植えて花を咲かせよう。この植物の能力を十分に活用するのだ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティン [続きを読む]
  • 大一大万大吉の旗
  • 「将のその上の将になる為には純粋だけではだめだ。」と前田権大納言様は石田治部少輔に諭された。 この映画を見ながら、若い頃、上司に言われた言葉を思い出した。 「スピードが少しあるからと言って、直球ばかり投げていてはだめだ。カーブや、スライダー、それにフォークボールも憶えて、バッターに合わせて投げろ。」 私は不器用で、未だに直球しか投げられないようだ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • 頭の中を掃除する
  • 新入社員の頃、上司から「会議で使うので、あの書類をすぐに持ってこい」と言われ 探したが見つからない、 確かに、このファイルケースに入れておいたはずなのに、 おかしい、いくら探しても見つからない。 「いつまで書類を探しているんだ。 「お前は掃除をして整理整頓をしないからダメなんだ、 掃除はただ単に机の上を雑巾で拭く事ではないんだ、 [続きを読む]
  • 浜拷という名の花木
  • 浜拷(はまごう)という、この花の名前を始めて知った。前からあったが、ほとんど気にも留めていなかった。小さな花が咲いていたのも気付かなかった。よく見ると綺麗だ、もっとこの花を増やしたい株分け、挿木、いろいろ試してみたい、花咲爺は今日も忙しい。 小さい花にも目を向ける余裕が出来たのかもしれない。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ [続きを読む]
  • 現代の「赤備え」
  • 井伊家は滅亡した武田家の旧臣を取り込んで、「赤備え」の部隊を作り上げた。 「赤備え」は現代にもある。社名や商品名が大きく入った派手なジャンパーを着ている社員の一団と同じだ。 私もそんなジャンパーを着ていた。ジャンパーを着ていると、チームワーク、仲間、団結、協力、そんな言葉を自然と意識すようになる。 「赤備え」は企業のセールスプロモーションの中に今も生きている。 静岡県立美術館にて。 ++++++++++++ [続きを読む]
  • 100万回という回数
  • なぜ100万回も死んでそして100万回も生きねばならなかったのだろうか 泣いて、笑って、自分が満足できる人生を見つける為には100万回もの生と死が必要なのだろうか 満足できる人生は簡単には見つけることが出来ない でも最後に本当に満足できる生と死を、見つけることが出来るのだろうか。 それを見つける為には100万回という回数が必要なのかもしれない。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企 [続きを読む]
  • 名前も知らない小さな花だけど
  • 名前も知らない小さな花だけど可愛い、可憐だ、近くによってよく見たい。暑いから水を上げようと思う 名前も知らない人だけど毎朝、道路を掃除している人がいる 名前も知らない人だけど挨拶をしたくなる「おはようございます」 名前も知らない人だけど「ご苦労様、いつも道路掃除、有り難うございます」と感謝する。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ [続きを読む]
  • 何を見ていたのですか
  • この赤いサルスベリの花が咲くのは、今年で何回目なのだろうか。 私が子供の頃にはもうすでに大きな木で、夏になると赤い花を咲かせていたから、100回以上にに違いない。 100年もの間、何を見ていたのだろう 話してくれないか 私達はどこから、ここに来たのだろう。どうしてここに住んでいるのだろう。火事の事、この家を移築したわけ、解らないことがいっぱいある。 さあ、話してくれないか。 +++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • 「さようなら」と言う言葉
  • 「明日の事を思ひわづらふなかれ、一日の苦労は一日にて足れり」 「今日を生きてゐると、明日は、もう一つの光がさすんぢゃないか」 竹内 整一 著 「日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか」   より 「100万回生きたねこ」は平知盛と同じ考えだったと思う。 「見るべく程の事は見つ、今は自害せん」 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ  [続きを読む]
  • ゆれる山百合
  • 山百合が群生した。風にゆれている。 山百合の白さは、「清純」という言葉が一番似合うと思う。 風がくる。もう少しで秋になる 頑張って生きよう。この暑さに耐えて。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開しています。ぜひご覧下さい。◆ [続きを読む]
  • 決断できない
  • トロッコが暴走しています。そのレールの先には、五人の作業員がいます。私はレールの切り替えスイッチのところにいるので切り替えて作業員を助けようと思います。でも、切り替えるレールの先にも一人の作業員がいます、私はどうしたら良いのでしょうか。「トロッコが暴走している、危ないぞ。」と大きな声を出しても全く聞こえないようです。 一人の犠牲者で五人の命が助かれば良いという考えは私にはできません。この考え方は [続きを読む]
  • 毎日がプレミアムフライデー
  • 「早飲み」と言う言葉を聞きました。 急いでたくさんお酒を飲むことではなくて、 「早飲み」とはビジネスマンが夕方6時頃の早い時間から、 居酒屋でお酒を飲み始める事を言うらしいのです。 そういえば、最近6時頃になると、居酒屋に入ってい行く ビジネスマン風の人を見かけるようになりました。 時短、残業短縮などで定時に会社を退社をする人が増え 自己啓発 [続きを読む]
  • 九思の剣
  • 九思(きゅうし)とは。 「君子は、かくあれと思う事が九ツある。物を視る時は見誤ることなかれと思う。聞くと時は直ちに悟りたいと思い、顔つきは穏やかでありたいと思い、姿形は恭しくあれと思う。言葉には忠実であらねばならぬと思い、仕事には敬虔でなければならぬと思う。疑問を抱けば人に問えと思い、怒りを覚えたら後の難儀を思う。そして、利得に対しては道義に当たっているかと、思いめぐらすことだ。」 池宮彰一郎  [続きを読む]
  • せめて気分だけでも
  • 連日暑い日が続き、体感温度は40度以上に感じている。 この写真を見て、せめて気分だけでもと思う。 写真から涼しい風が吹いてくるようだ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開しています。ぜひご覧下さい。◆企業経営者と社員研修責任者の [続きを読む]
  • 陸一心 その後の消息
  • 「落葉帰根」という言葉を思い出した。落葉が根に帰るように、人間が死んだらふるさとに帰る他郷をさすらう者も、落ち着く先は故郷であるという意味の中国の諺だ」 城戸久枝 著  祖国の選択          あの戦争の果て、日本と中国の狭間で    より 最近中国残留孤児のニュースが流れない彼らはその後どのように暮らしているのだろうか。ジャーナリズムには継続という言葉はないのかと疑問を持ってしまう。 [続きを読む]
  • 映像から学ぶ
  • 私がビデオを観て泣いたのは「てんびんの詩」が最初でした。 . その次に泣いたのは、DO IT ! シリーズの「優しさと愛があふれる美容室」です。 このビデオは私がセールストレーニングの仕事を始めたばかりの頃 研修用の映像を作成している会社の若い担当者が 商談の最後に、「見て頂きたいビデオがあります、 見本用のビデオをお貸ししますので 一度ご覧ください」と言って [続きを読む]