窓 さん プロフィール

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窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://messay.blog.fc2.com/
サイト紹介文小さなお話に画を添えて、心がほっこりするようなブログを書いてみたい。
自由文ゆらゆらと、ゆりかごに揺られるような心地いい言葉を書いてみたいなと思い、『ゆりかごの歌』というブログタイトルにしました。
心に想うままを書いていますので、雑多な記事になります。ですからランキングジャンルを選ぶのに、いつも迷います。苦手な家事の話なども書いています。
どうぞ、よろしくお願いいたします(__)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/07 11:53

窓 さんのブログ記事

  • 夏が大好きだった小さなころ
  • 振り返ってみれば、自分が育った背景もあるからだろう、私にとって佳き時代だったといえる昭和。 実家が解体されるという、突然の驚きから今はようやく、事実を受け入れた。突然のようだと、心は感じたけれど、芯では、こうなるだろうなと予感めいたものはあった。両親が亡くなって間もなく、跡を継いでいる三女から、新しく家を建てようと思うと、相談があった。長女も私も、今の実家を新築するのだとばかり思っていたけど、そう [続きを読む]
  • 【 大阪もいいなぁ! 】と、思うこと
  • 大阪もまんざら捨てたものじゃないなぁと思うのは、それがたとえ梅田や難波の大都市部であっても、東南を山々の峰が、巨大な一幅の屏風のようにあることだ。ただ、大都市部はご多聞にもれず、高層ビルが林立し、人々の眼から山々の稜線を隠してしまっている。慌ただしい日常では、山々に目を止めることはほぼないに等しいだろうから、ますます都会人の心は、疲弊してしまうような気がする。それでも、高層ビル街からちょっと抜け出 [続きを読む]
  • 街中の哀しい出来事、ある子猫の死
  • 早朝の山道を歩いていると、悲しいことに田舎では、タヌキの轢死に出会うことが多い。夜行性のタヌキは、餌を求めて夜になると里にさまよってくる。人間と生き物の生息境界を越えて浸入しようとする時に、街道を通行する車に轢かれてしまう。仮住まい住み始めてからは、それはタヌキから猫に、取って代わっている。猫、特に、愛らしい子猫の轢死をよく見かける。あどけない顔を見ていると、酷いというより、哀れが募ってる。仮住ま [続きを読む]
  • 娘からの贈り物は、【 坂井より子さんの本 】
  • 先週の日曜日は、父の日でしたが、ついでというのか、私にも娘からちょっとしたプレゼントがありました。坂井より子さんを、ご存じの方は多いかもしれませんね。ところが私は、まったくお名前すら存じ上げていなかったのです。少し調べてみると、お料理教室を主催されていたり、暮らしの素敵な知恵がつまった本を出されてているのですね。1946年生まれとありましたが、71歳などとは思えない、とてもとても、お若く見えますし、お洒 [続きを読む]
  • 【 苦しまず、ぽっくり 】、と逝きたい、それもケースバイケース
  • 昨日は、町内会の集まりがあったので、久しぶりにリフォーム中のわが家に帰って来た。町内の赤ひげ先生が亡くなってしまわれて、早いものでもう四十五日も終えた。最近は、婦人会のご高齢の方々が、がっくきりされている様子に心が痛む。先だって、婦人会の集いで、肉じゃがの作り方を愉しそうに話されていたKさんのことが、とくに気がかりです。帰ってほどなくして、Kさんがわが家に見えて、赤ひげ先生の思い出話をひとしきりされ [続きを読む]
  • 父と飲んだ、初めてのお酒
  • 子どものころ、普段は無口な父が、お酒を飲むと一変して饒舌になるのが、好きだった。顔を赤らめ、ほろ酔いの父の話は、とても面白く、私たち姉妹は父がお酒を飲んだ日の夜は、嬉しさでいっぱいになったものだった。同じ話を何度もくり返したり、すぐに関係ない方向へと迷走していくのではなく、心躍るような話を創作し、子どもたちに聞かせる父は、良い酒飲みだったなと思う。それだから、私たち姉妹は、お酒を飲む男性と結婚した [続きを読む]
  • 健康を取るか、「 うん美味しい! 」を取るか、それが問題
  • 【 負うた子に教えられて浅瀬を渡る 】ではないけれど、最近、娘のアドバイスに従って、食品添加物に注意するようになってきた。えっ今更とか、もう遅い、かもしれないけど、それでもしないよりは、気を付けた方が幾分ましだろうと思って。仮住まいの小さなキッチンで一番、困っていることは、食材のまとめ買いができないこと。容量160リットルくらいだろうか、独身の人が持つような、ツードアの冷蔵庫には、野菜などのストックが [続きを読む]
  • 夢の中で、懐かしさに涙ぐんでしまいました
  • 目が覚めると、部屋の中はまだ暗くて、早く起きすぎたのかと錯覚しそうだったけれど、時計を見ると、もう七時になろうとしていました。いったいどうしてこんなに真っ暗なんだろう、不思議に思った私は、窓まで行ってみたのです。【 カーテンを開けると、なんとそこには雪が降っていたのです! 】昨夜のうちに、庭の木々も金魚の池の周りも真っ白になっていたのでした。子ども部屋の向こう、母がいる台所からは茶粥が炊き上がる匂い [続きを読む]
  • 家の一つの歴史が消える、寂しさ
  • 里の土蔵の解体が、無事、終わりました。その跡を見ると、どうしてもここを始めて訪れたときのことを思い出します。夫と結婚前のことでした。車を降りて、その先に大きな屋根の家があった。茅葺屋根の上にトタンがかぶせてある。庭に面した縁側からは、ツンと鼻につく独特な古い木の匂いがして、その匂いに私は子どもの頃を思い出し、涙ぐんでしまった。下半分は木で、上は障子紙という玄関の引き戸を開けると、中は土間になってい [続きを読む]
  • 仮住まい初の友だちになってくれた、シーズーのココちゃん!
  • シーズーのココちゃんは、仮住まいで初めて友だちになった犬です。河べりの散歩道を歩いていると、お母さんの呼びかけを無視し、私が近づくのを、なんと!!待っていてくれたのです!(T ^ T)私の方をじっとみて、笑いかけてくるのです、待ってくれながらね。この河べりの遊歩道を歩きながら、想うことは亡きプリンのことです。ただ……、そこに何か一つ、そう犬が欠けている寂しさは否めなく、この道をプリンと一緒に川風に吹かれ [続きを読む]
  • 都会の中の、野趣あふれる素敵な散歩道
  • 仮住まいから少し歩くと、大阪の某川に出ます。大阪は八百八橋と言われるくらい、川がたくさんあります。水の都とも言われています。今の住まいから、そうですね、距離にして1キロ弱もあるけど、川に行き当たります。ラッキーなことに、仮住まいの近くの川は、自然環境がそのまま残され、野趣あふれているのです!!早朝、部屋を出て家族が起きだす前に、散歩を習慣化しています。目当ては、犬と出会わないかなぁ、ということなん [続きを読む]
  • 期間限定の幸福感ですが、幸せに包まれています!笑)
  • ワンルームの仮住まい生活も、どうやらこうやら2週目に突入いたしました。先週の日曜日に、この仮住まいに引っ越して生活を始めたわけですが、二三日は、本当に泣きたい日々が続きました。最近、【 空間認知力 】 が落ちてきたのか、慣れない家具の角で頭を打ったり、指を挟んだり、小さな怪我ばかりしていました。先週から、私のブログ記事は、仮住まいを中心にした内容になっていますね。で、その暮らしの記事に、コメントを寄せ [続きを読む]
  • 狭いながらも、愉しいわが家
  • 仮住まいの新居に住んで、一週間が無事に過ぎようとしています。始めてみたときは、びっくり仰天した、小さなキッチンコーナーの、わずかばかりの調理器具。直径15センチのミルクパン、小ぶりのフライパンを置くと、もうまな板のスペースもないのです。冷蔵庫も二日くらいのストックしかできないので、野菜はレタス1/2、キャベツ半分というふうに買っています。有難いことに、そんな生活の中で、昨日、玉ねぎをいただきました!! [続きを読む]
  • パニックに襲われた、入浴中の地震
  • 里の家の解体や実家の問題もある忙しいときに、そもそも、今回の耐震リフォームを思い立ったのは、今年三月に大阪で起きた小さな地震で、だった。里の家の周囲には、金剛断層があり、町の家の周囲には上町断層というとてつもなく巨大な断層が存在する。大阪城も、難波の宮も大阪府警察本部も、NHkも、大阪のあらゆる主要部が、この上町断層に集中して在る。いうなら、この断層が動いたら、大阪は壊滅状態になってしまう、といわれ [続きを読む]
  • 家具家電付きマンション暮らし、三日目の朝に思うこと
  • 仮住まいも三日が過ぎ、それなりに落ち着きつつはあります。私たちが借りた短期賃貸型マンションは、全国規模の大手不動産になるらしく、アジア系の外国人もたくさん住んでいるようです。部屋はワンルームに、ちいちゃなキッチンが付いていて、三人家族にはまずの広さはあります。引っ越しに伴ういろんな雑用から逃れたくて、家具家電付きを選んだのです。2カ月契約で、三十万円にちょっとお釣りがくる賃貸料です。身の廻り品と身 [続きを読む]
  • 知らない街を歩いてみたい、軽いホームシック状態の私
  • 【鉄道ひとり旅〜線路は続くよどこまでも〜】というTV番組を毎回、愉しみに観ていたけど、先々月、放送は終了してしまった。一人の鉄道ファンの男性が、番組冒頭で、「この番組は何も計画を立てず、そのときの思い付きでとある駅に降りたり、ご飯を食べたり、ただ電車に乗るだけの地味な番組です」と説明する。仮暮らしとはいえ、都会に住んでいると、遠くに見える山々が恋しくてたまらなくなる。ふるさと恋し、山恋し、心境の私は [続きを読む]
  • 賃貸マンションでの借り暮らし
  • 月曜日から、家のリフォーム工事が開始され、その間、何かと気苦労もあるだろうと、生まれて初めて、短期貸マンションに住むことになりました。夫も私も、もちろん娘もマンションと名のつく集合住宅に住んだことがなく、ちょっとワクワクしています。笑)オール電化ということで、触ったこともないIHコンロで料理をするのです。鍵はcardを差し込み、開け閉めするから、本当に閉まったのか怖くてしょうがない、ほんと田舎モノですね [続きを読む]
  • ねえ、もういい加減に、心にナイフを突き刺さないで
  • 昔も今も、人の心にそんなに変わりはない、美しいものを見て感動し、物の怪の気配に怯える心をもち、自我を傷つけられたら哀しくなる。時代とともに少しの変遷はあっても、変わらないものだと思う。私は大阪の田舎生まれの田舎育ち、亡くなった実妹は障害を持って生れてきた。閉鎖的な排他的な、大阪の泉州地方で、父は私の母校の教師だった。その父に、障害を持つ子供が生まれたことで、わが家に対する風当たりがきつくなってしま [続きを読む]
  • 甘酸っぱい気分に浸りたいとき、【 この歌声を 】
  • 一人で車を走らせていたとき、FMから流れてきた曲、思わず、えっ!と身を乗り出してしまいました。甘い声のそのシンガーは、ONE OK ROCKのボーカルTAKA、歌は【 wherever You are 】ラジオを聴かない暮らしの中で、このロックバンドの存在を、私は知らなかった・・・・・・。百聞は一見に如かず、ではなく、【百読は一聴に如かず】とにかく、ぜひ一度、聴いてみてください,特に、女性にね!^^家族が帰ってくるまで、ずっと私は、 [続きを読む]
  • 『 まだ○○、と、もう○○ 』、ホームセンターで思ったこと
  • 忙中閑あり、久しぶりに、日ごろできない家事の片づけをしようと、近所のホームセンターへ行った。時折、利用するそのお店は、最近、大手のDIY店に統合された。けれど、スタッフは元のままそこで勤務しているようで、店内には見知った顔が多い。歩きまわるうちに、動きの小気味良い、女性店員さんが目の端に止まった。見たことのない人だった。統合された大手DIYから、派遣されて来た方に見えた。年の頃、七十代前後くらいだろうか [続きを読む]