窓 さん プロフィール

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窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://messay.blog.fc2.com/
サイト紹介文小さなお話に画を添えて、心がほっこりするようなブログを書いてみたい。
自由文ゆらゆらと、ゆりかごに揺られるような心地いい言葉を書いてみたいなと思い、『ゆりかごの歌』というブログタイトルにしました。
心に想うままを書いていますので、雑多な記事になります。ですからランキングジャンルを選ぶのに、いつも迷います。苦手な家事の話なども書いています。
どうぞ、よろしくお願いいたします(__)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/04/07 11:53

窓 さんのブログ記事

  • 決めました、やっぱり健康が一番ですから
  • 首を酷使しないように、日常生活で気をつけていると思わぬ発見があります。私は決して料理上手ではありません、が、一つだけ自慢できるのは、作ることが好きだということです。特に炒飯などを作る時に、丸く深い中華鍋を、夫が顔負けするくらい、大きく強く振ると、心がワクワクしてくるのです。包丁をとんとん音させて、キュウリや大根を細く刻む作業は、ストレス解消にもなるのです。おかしいでしょうか。(;^_^ 強い火力でもって [続きを読む]
  • お鍋の数は少なかったけれど、母は幸せそうだった
  • GW明けに始まるリフォームに向けて、少しずつですが、キッチンの整理 (断捨離)をしています。たった三人家族だというのに、わが家には、お鍋がたくさんあります。両手、片手、深型、浅型、寸胴、フライパン、蒸し鍋、などなど、15個もありました。リフォーム前に整理をしようと思い、数えてみたのです。あっ、土鍋も三つあります。普通はどれくらいあるものなのか分かりませんが、家族数から言うとこの数は、多いのではないでし [続きを読む]
  • 弱り目に祟り目
  • どうやら私も、花粉症の仲間入りをしたようです(たぶん)。車を運転していると、目がしょぼしょぼはいいとして、かゆくて痒くてたまらなくなります。ドライアイではないかと、自己診断し、目薬をさしていました。ところが、一向によくならず、痒みがでてきて、あぁこれは花粉症かと、また自己診断ですが。(;^_^ 里の家には、今、メギの花が咲いています。メギは枝もよく伸び、花をつけ、赤い果実を成らせ秋には草紅葉のように、燃 [続きを読む]
  • 憧れの、風にそよいでいたレースのカーテン
  • 週末は、いかがお過ごしでしたか。日曜日は、初夏のような気候で、春はやっぱり朝夕の気温が違いますね。私は、リフォームのための、いろんな打ち合わせで、忙しくしていました。-----------------------------------------------------------------------家に対する私の憧れがあります。それは、窓辺に揺れる軽やかで涼やかな白いカーテンがある家なのです。私が生まれ育った昭和の年代は、ふるさとの家々は窓にカーテンを下げる [続きを読む]
  • 気候とともにうずく、気圧痛
  • 春は、朝夕の気温差があり、冬場より意外に、体調を崩すことが多い。山がうっすらとピンク色にお化粧をして、夏の神様に祈りを捧げる、こんな時期、、私は幼いころに受けた、頭の古傷が痛む。 それ以外には、頭痛はあまり起こさないほうなので、この痛みはかなり堪える。痛みのあまり睡眠不足になったり、ぼーっとしたり、落ち込んだりする。遠目では分からないけれど、近くに寄るとその傷はくっきりと今も、左眉の上にある。7歳 [続きを読む]
  • 美しい猫に、既視感(デジャブ)を覚えたのです
  • 仕事の打ち合わせに向かう途中、信号待ちで、車を停めると、目の端っこに猫の背中が見えました。なんだかそのまま捨て置けなくなって、信号を左折して、路地に車を停めました。猫は、私の気配に気づいているのか、どうか分かりません。じっと目を凝らしながら、まるでこれから出陣!と言わんばかりに抜き足差し足で歩き出しました。その背中の肩甲骨というのか、猫も人間と同じ呼称でいいのか知りませんが。けれど、なんと、美しい [続きを読む]
  • 真夜中の鏡に、母がいる
  • 最近、寝付いて二時間くらいすると目が覚めることが続いています。大したことはないですが、私の取柄は、バタンキューと寝つき、朝までぐっすり、ということです。なので、これも生理的なことだと思って、気にしないようにしています。にほんブログ村 50代主婦昨夜のことです。真夜中の2時半、目覚めた私はお手洗いを済ませ、洗面所の鏡を何気なく見ました。小さなころ、家は高野山信仰で、私たちは七つ、と十三歳にはお札をいただ [続きを読む]
  • わが家の万能薬
  • 薬嫌いと何度も、ブログには載せていますから、ご存じの方もいらっしゃることでしょうが。私は薬嫌い、でした。けれど、最近は、そんな意固地にならなくても、痛いときは我慢せず、薬に頼る。という心境に変わりつつあります。それでも、根本に薬に対する不信感があって、それは過去に薬の処方ミスを受けてしまった、そのトラウマだと思うのです。にほんブログ村 50代主婦こんな私は、和漢生薬などの古来から里で使用されてきた薬 [続きを読む]
  • 『小さなお話に画を添えて』、というカテゴリーを追加しました
  • 別にわざわざ告知するほどのことでもないのですが。σ(^_^;)当ブログカテゴリーに、『小さなお話に画を添えて』を追加いたしました。にほんブログ村 50代主婦私が初めてWeb日記を書き始めたのは、2000年でした。そのころは、まだ、今のようにブログというスタイルはなく、サイト内のマイページに日記を書いていたのです。私も、OCN Cafeという大手プロバイダが運営するSNSに登録し、マイページに公開日記を書いていました。それぞ [続きを読む]
  • 野菜嫌いだった私だけど
  • 昔の野菜は、水でよく洗っても、茹でると必ず、大人の指の太さほどもある青虫が出てきたものだった。ブロッコリーに、カリフラワーなどは、特に悲惨で、お鍋のなかで、野菜、虫、どちらを食べるのかと思うほど。思うに、農薬を使わない野菜作りをしていたら、当たり前のこと。冷蔵庫で腐らない食べ物、虫も出ない野菜の方に問題はあるのだろうとは思うけど、あの青虫はやっぱりよろしくない。小さなころは、青虫が怖くて気持ちが悪 [続きを読む]
  • あの懐かしい紅玉リンゴは、どこに行ったのでしょうか
  • 紅玉というリンゴが、ありました。昔は、果物屋さんの店先には必ずあったのに、最近は見かけなくなりました。ちょっと小ぶりのまん丸い形が愛らしく、私は果物屋さんの前を通る時、買う気もないのに、紅玉があると、ついふらふらと中に入ってしまうのです。 紅玉はその名が示すように紅色で、他の果物の中にあって、目立っていたように、子ども心に思ったものです。あれは、高校2年のクリスマスのことです。高校生になって初めて友 [続きを読む]
  • ほそびや(路地)奥の、お屋敷の桜
  • 子どものころから、桜が大好きだった。春休み、学校に行かなくていいと思う反面、私は通学路の桜を見ることができないのが、かなしかった。学校の裏門をでると、町家の奥まで、ずっとほそびや(路地)が続く。小さな子どもでも、狭いと思うような、ほそびやの奥に、川口さんのお屋敷がひっそりと佇んでいた。私は、川口さんの桜が、どこの桜よりも好きで、春は遠回りしてでもほそびやを通るのだった。右足、左足、ケンケンパー、く [続きを読む]
  • 呼吸って、吸うより吐くほうが大切なんですね
  • 18歳になったばかりだった。学校の近くに下宿先が決まってほっとしたのも束の間、私は通学手段に困っていた。下宿から学校まで、徒歩だと40分くらいかかる。けど電車通学になると、毎月の交通費が要る、貧乏学生の私は、いろんなところから金銭を削るしかなかった。そんなとき、下宿がある住宅街の、粗大ごみ置き場を見つけた。粗大ゴミ置き場は、まさに宝の山、机、ソファー、チェストというのか小さな整理ダンスまでが捨てられて [続きを読む]
  • プロポーズの言葉、覚えてますか
  • 女優の、水野美紀さんが、バラエティ番組に出ていた。外見の美しさとは合わないような気軽な性格のようで、驚きつつも、なんだか、親しみが持てました。昨年、結婚してらしたのですね!また、そのお相手の方が、ユニークというか、とても変わった方のようでした。水野美紀さんより少し年下で、俳優さんであり、イラストレーターでもあるようです。なかなかイケメンで、まさに美男美女カップル誕生です。お二人は四十前後の大人のご [続きを読む]
  • 58歳になった、古きアメリカの友とのお喋り
  • 【今日は、長文の記事になります。ごめんなさい!】-----------------------------------------------------------------------高校生の頃、私は、東京でアメリカ人のお宅に下宿をしていた。実のところ、下宿というより、お手伝いつきという条件で、部屋代、食費も無料、というものだった。お手伝いの実情は、その家のおばあさん(日本語を全く理解していない、イタリア系のアメリカ人)のお世話をする、という名目がついていた。 [続きを読む]
  • 山からの春の恵み、【 山菜を食べよう!】
  • 春の日差しを浴びて、一斉に里には山菜が芽吹いてきました。毎年、春には恒例となっている、タラの芽採取が始まります。タラの木に、緑の新芽が萌えるころ、山には美味しい山菜がたくさん出てきます。わらび、こごみ、ぜんまい、セリ、などなど。少し雨に濡れた、タラの木の芽を摘むことを思うと、胸がワクワクしてきます。山のタラの木が、「おぅいー早く来んと、待ってるよ〜」とね、私を呼んでいるような気がするのです。^^心 [続きを読む]
  • 大好きな山へ、車で行けなくなると言われて
  • もう五年前になるけれど、私は自宅で膝の半月板を損傷する怪我を負ってしまった。その瞬間、後頭部にビキーンという衝撃音が聞こえた。そして、そのすぐ後、身体中に震えがはしるような痛みに襲われ、痛みで身体が冷たくなっていくのがわかった。 どれくらい時間が経過したのか分からない。とにかく、救急車に助けを求めることができて、有難いことに、すぐ近くの総合病院の整形外科で診てもらえた。到着するとすぐに、MRIを撮り、 [続きを読む]
  • ブルーライトの灯りは、眩しすぎて
  • このところ、何かと忙しく、つい徹夜気味になってしまうことが多くあります。あいにくの雨で、お花見もできないので、日曜日は休養の日にしました。午後のひと時を、ベッドで本を読みながら過ごしたり、テレビを観たり、クッキーを焼いたりと。わが家の居間に長く鎮座していた掘り炬燵は、4年前の足の手術を機に取り払ったので、今は狭い居間がとても広く感じます。------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • 食品表示の、【 100&国産 】と【 国産 】
  • わが家は普段の朝食は、和食一辺倒です。炊き立てのご飯、焼き魚、海藻と豆腐のお味噌汁、納豆、たまの卵焼きなどがメインになります。たまーに、日曜日にはパンがいいなと家族の要望もあり、家でパンを焼いたり、美味しく安全なパン屋さんの食パンを予約します。わが家から車で30分ほどかかりますが、キギさんというパン屋さんです。にほんブログ村 主婦日記ブログ食パンには、それこそありとあらゆる添加物が使われています。が [続きを読む]
  • 奄美の甘蔗(かんしょ)は、甘くジューシーだった
  • タモリが進行役をする『ブラたもり』と言うテレビ番組が好きで、毎回、録画して観ている。先々週からずっと、鹿児島県奄美大島を特集している。番組を観ながら懐かしい記憶が滝のように押し寄せてくる。実は私は、高校の夏休みに一週間だけ、奄美大島に滞在したことがある。にほんブログ村 主婦日記ブログ大阪弁では甘蔗(かんしょ) と呼ぶサトウキビは、子どものころは畑の畔によく植えられていた。学校帰りに、苺畑の苺や畔の甘蔗 [続きを読む]
  • 私がお酒を飲めなくなったワケ
  • タイトルにこう書くと、さも私は酒豪、みたいに思われるかもしれないですね。実はお酒の席やお酒が好きなだけで、さほど強い方ではありません。(;^_^ 大体、引きこもり気味の性格なので、お酒を飲んでほろ酔いになると、ちょっと社交的になることができる。お酒を飲むと気が大きくなると言われるように、私の心にも解放感がうまれ、それが好きなんだろうと思うのです。にほんブログ村昨年2月、それまでは風邪すら引いたことのない [続きを読む]
  • どんな人だって、この世に生まれてきた意味はある
  • 私がまだ小学校の低学年だった頃のこと、近所に日の出という食堂があった。"食堂”と、屋号にあるのに、洗剤や、野菜、果物まで売っているようなお店だった。日の出食堂には、マー坊と呼ばれる子どもがいた。年齢はよく分からないけれど、その身体は私よりはるかに大きかった。マー坊は、いつも水鼻をたらし、目ヤニをため、口からは涎を垂らしていた。店の奥から時折聞こえる、マー坊の獣のような声が怖くて、私は、日の出食堂に [続きを読む]
  • ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの
  • 私は病院ではなく、家でお産婆さんの手により産まれた。出産後、母はひどい産褥熱で、死の境をさまようことになる。高熱がそうさせたのか、母は生まれた赤子の私を、縁側に捨てたのだ。にほんブログ村縁側の赤子を拾い上げた父は、母を緊急入院させると、自分の従姉に私を託した。ここまでの経緯は、実は、私が大人になってから知ったことだった。産褥熱から快復した母がどんなに苦しみ、自分を責めたことだろうと思う。実家の座敷 [続きを読む]
  • お昼からビールを飲んで、テンションが上がりました!(;^_^
  • 日曜日は、ポカポカと暖かな陽気で、このところの寒の戻りで縮こまっていた桜の蕾も開花への準備を早めることでしょう。さて、桜求めてではなく、ちょっとお洒落をして日曜日に、娘と二人で出かけたのは、大阪は梅田のグランフロント大阪でした。この日は、母娘で羽目を外しました!GW明けに始まる、町の家のリフォームのための、キッチンや洗面所、その他諸々のメーカーさんのショールームを見学に行ってきたのです。カタログやウ [続きを読む]