窓 さん プロフィール

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窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://yucradlesong.blog.fc2.com/
サイト紹介文小さなお話に画を添えて、心がほっこりするようなブログを書いてみたい。
自由文ゆらゆらと、ゆりかごに揺られるようなブログを書いてみたいなと思い、
『ゆりかごの歌』というブログタイトルにしました。
懐かしい日々のこと、苦手な家事の話なども書いています。
どうぞ、よろしくお願いいたします(__)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/07 11:53

窓 さんのブログ記事

  • 最愛の娘がダウンしました
  • ご訪問いただきありがとうございます。最愛の、と、ついこう書いてしまう、娘が体調不良でダウンです。小さなころから、難病で入退院を繰り返してきた娘ではありますが、無事に寛解を迎えてからは、本人も気をつけていることもあり、滅多に体調を崩すことはなかった、のに。ベッドで眠る娘と、小さなころの闘病生活を、つい、思い出し不安で堪らなくなるのです。もしかしたら、神様は娘を私たちの手元から連れて行ってしまうのか。 [続きを読む]
  • 母の文箱は、懐かしさにあふれる玉手箱
  • 同窓会の帰り道、実家に寄ってみた。すっかり解体工事が終わって、それまでは、ご近所からやいのやいのと言われていたから、ほっと一安心しがら眺める。旧いばかりの家だったけれど、ここで祖父母両親、私たち姉妹がそれぞれの人生を営んでいたと思うと、私には、ただの空き地だとは思えない。姉の意見で、庭の片隅に残した物置の中に、今はもう役に立たない家財道具が保存されている。なんでも、小学校の授業のなかに、【 昔体験 [続きを読む]
  • 恥ずかしい記憶【 馬鈴薯がジャガイモ 】なんて知らなかった
  • クラスには何故か、つい、フルネームで呼んでしまう子がいる。 八木君、ささきさん、あっちゃんや、ゆうちゃん、マー君、とし坊、シゲル、まきこちゃん、きみちゃん、すすむちゃん、普通はそんなふうな呼び名だろうに。モリタカコちゃんは、なぜだか、タカコちゃん、モリさんではなく、男子までがフルネームで呼んでしまう、そんな、子どもだった。いつも控えめで優しく、もちろん頭脳明晰、という小学生にして、すでに立派な風格 [続きを読む]
  • 私にしては、奇抜な格好で参加した同窓会
  • 地方の田舎町に、ある日、東京から転校生がやってきた。そのころ、私のふるさとでは、外国人や大都会東京の人を見たことの無い人が、まだまだ多くいたと思う。転校生は、安田めぐみちゃんと言うらしい、噂はまたたくまに町中を駆け巡る。大人も子供も寄れば、その話で持ちきりだった。ついに、めぐみちゃんがやって来た。そして、あろうことか、私のクラス5年2組に転入になったのだ。めぐみちゃんは、昼寝をしているようなのんびり [続きを読む]
  • 【 事実は小説よりも奇なり 】、本当にそうだった結末
  • 男性を花に喩えるのはおかしいけれど。真夏に咲く芙蓉の花のように、満面の笑顔で入って来たユカワ君。一瞬、私には艶やかな花に見えた。遅れたことを詫びながら、頭を掻きかき大広間の、私の席の真ん前にやってきた。目ざとく私を見つけると、「 ○○○さん、久しぶりやね! 」 と小さなころからは想像もつかない、はきはきと闊達に話す。知らなかったユカワ君の大人の声は、あの高い声の少年から深みのあるバリトンに変わって [続きを読む]
  • 大人の遠足と、修学旅行を愉しんだような日だった
  • 町なかに住んでいると、遠くに見える山々が恋しくてたまらなくなる。ふるさと恋し山恋し心境の私は、軽いホームシック状態に陥ってしまっていた。その状態を作り出したのは、この度の合同同窓会だった。一本の電話から始まった、私の人生において、何もかもが初めて尽くしの出来事に、心がうずくような懐いに駆られる。私も、おばさんになってかなり、神経は図太くなったと思っていたから、40年以上ぶりに会うクラスメイトとも、あ [続きを読む]
  • 頭の真っ白な子も、はにかみやの友も、みな五年生に戻った日
  • 団塊世代の方々に劣らず、学校は多くの子どもで賑わっていて、今回、125名の合同同窓会の参加者は、実は五年生だけの元生徒たちでした。五年生は、一組から六組までありました。一クラスに、大よそ45名くらいの生徒でしたから、五年生全体では280人もいたのですね。大阪と言っても、私の出身は泉州地方になる。レストランに行くと云えば、それは駅前商店街の食堂であり、チキンライスがご馳走という田舎もん。私の育った時代背景は [続きを読む]
  • 総勢、125名の参加、同窓会は無事に愉しく終えました!
  • 同窓会は無事に、愉しく終えました。実家の近所の学友以外とは、みな40年ぶりくらいに会う人ばかり。近所の仲良しのKちゃんが、不参加ということもあって、初めは壁の花状態の私でした。ところが、遅れてきた、例のユカワ君が、なんとなんと、一番初めに私に気づいてくれたのです!本当にびっくり驚き、目が点でした。ブログ記事にしようと思いますが、昨日は早朝から、深夜まで家を留守にし、不良主婦をしていたので、埋め合わせ [続きを読む]
  • 小中学校の合同同窓会で、ふるさとへ行って参ります
  • 今日は、小中学校の合同同窓会に行ってきます。昨夜はまったく眠ることはできませんでした。寝不足だと、てきめん顔にでる年齢なのにな、と悔やみますが。少しでもきれいに見えるように、メイクをしようと思います。(;^_^ このブログを書いている時間(午前6時半です)もう、心臓がパクパクドキドキしています。そして、心には甘酸っぱいような胸がキュンとなるような感情が押し寄せてきます。それは、懐かしいなぁ、そんな気持ち [続きを読む]
  • 【 新しいことの始まりに 】 ワクワクできる人と、緊張感をもつ人と
  • 今は新しい何かが始まるのは、あまり緊張感をもたなくなりました。ところが、子どものころ、私は「でんぼ市」というおかしなあだ名で呼ばれていました。【 大阪弁で、おできや吹き出物のことを、でんぼ、と言います 】季節の変わり目や物事の変わり目など、心身に変化を受ける大切なときに、私は顔中に、市が開かれるくらい、“でんぼ(おでき)”をこさえていたからなのです。神経質というほどではないと、今振り返ってみても思うけ [続きを読む]
  • トリスバーのアルバイトは、良い経験だったなと思う
  • 通っていた学校の沿線には、ガードに沿うように、スナックやバー、居酒屋、炉端焼きと、仕事帰りのサラリーマンがお財布を気にせず安心して、一杯ひっかけるような、小さな店が軒を連ねていた。家庭教師兼子守のアルバイトを首になった私は、そのガード下を目的もなく歩いていた。その店の扉の前にさしかかっとき、何気なく顔を上げた。 すると、扉の横に小さな紙片が貼られていたのが目に飛び込んできた。 【 急募!窮乏学生! 】 [続きを読む]
  • 今さら訊けない、【 台風が上陸する 】 ということ
  • 大型台風5号は、近畿地方にも大きな爪痕を刻み、北東に移動しています。まだ、吹き返しがあるので注意する必要があるという報道です。昨日、午後3時過ぎ、和歌山に上陸すると、大阪も風が吹き始め、山間部では視界が利かないほどの激しい雨が降り出しました。いつも台風シーズンになると思うのは、【 台風が上陸、あるいは上陸しました 】、ということです。私はその意味が分からないのです。 私の頭では、台風を擬人化してしまい [続きを読む]
  • 老いからくる不調のサインを、見逃さない
  • 許さんの怒りはおさまることなく、結局、私は子どもたちの子守としては不適格だとなり、解雇された。今思うと、食に対する意識の低さに、自分自身も呆れる。けれど、貧乏学生の私にはかりんとうは、安くて手っ取り早く空腹を満たしてくれる、食べ物だった。そのときの私には、身体を造る源である、食への意識は高くはなく、むしろ考えもしていなかったと思う。食とは、空腹を満たしさえすればいい、そんな低レベルの自分だった。に [続きを読む]
  • 砂糖の摂りすぎは、身体を冷やしてしまう
  • アルバイトをしていた中国のお宅の子どもは、兄と妹の二人がいて、彼らは毎日、帰宅すると、ピアノ、バイオリンを習い、中国の教科書に添って、必ず復習をし、そのあとは、また英語の勉強を始めるのだった。彼らの子どもに対する教育と、美意識の高さには凄まじいものがあった。もっとも、凄まじいとは、そういう家庭に生れなかった私が思うだけで、アッパーミドル階級の人々なら、国は違えど当たり前なのかもしれない。兄には、ハ [続きを読む]
  • 身体は、食べることで作られる、という中国の人
  • 昨年の話になるけれど、本格的な風邪すら引いたことのない私が、生まれて始めてインフルエンザに罹った。何度も書いていますから、えっまた?と思われる方もいらっしゃるかも。(;^_^ 39度少し超えた熱が出て病院に行き、点鼻薬リレンザを処方していただいた。食欲、体力、気力が元に戻るまで、年齢もあるだろうが、約二週間くらいを要した。そしてその二か月後、新しい年を迎えて間もない1月末に、今度はノロウイルスらしき症状に [続きを読む]
  • 美しい娘の結婚前の、不器用な父との心模様
  • 小津安二郎監督の【 晩春 】をDVDで観た。 父と娘、二人暮しの家庭で起きた、娘の結婚話をめぐる父との、細やかな心模様を描いたストーリーになっている。 娘役を昭和の名女優、原節子さん、父親をフーテンの寅さんでお馴染みの、笠智衆さんが演じていた。 母を早くに亡くした紀子は、父の世話をしながらいつしか、適齢期を迎えていた。 父は、娘の婚期が自分のために逃してしまうことを案じ、自分も再婚するからと安心するように [続きを読む]
  • 横断歩道は、何のためにあるの?
  • 大阪府S市で、市議を4期務めていた女性議員が車に轢かれた。そんなに遅くもない、夜の8時に事故は起きた。議員は横断歩道を渡っていたときに、轢かれたという。ニュースを聞きながらすぐさま心に浮かんだことは、『横断歩道は、歩行者が道路を渡るためにあるんじゃないのか』だった。実は最近、私は横断歩道を通行中に、車にモタモタしないで早く歩けとばかりに、クラクションを鳴らされた経験がある。瞬間、私は仰け反りそうにな [続きを読む]
  • 私にはブログという、心を休める居場所があったから、
  • 大阪の片隅、おーいと叫べば奈良に行く、そんな田舎にある家で、私はこのブログを書いています。考えたら、【 わたし 】、という一人の人間が自分の心の風景を描く。ただそれだけのこのブログに、いつもご訪問いただき、お読みくださいまして、ありがたいなと思っています。田舎といっても、以前の里の住まい( ここは大阪の秘境でしたから )からすれば、はるかに私たちには都会です。笑)私は、学生時代の一時期を東京で過ごした [続きを読む]
  • 夏の愉しみ、冷たい卵アイスの想い出
  • 私が小さなころは、町にはエアコンも普及していないから、夏に涼しさを求めるにはうちわや扇風機を使うしかなかった。そのころは、家々は少しでも暑い夏を快適に過ごそうと、障子を夏用の隙間があいたスノコのようになっているものに変える。さらに、縁側にあるガラス戸も、夏仕様に変わる。そうして、裏庭には大抵ある池は泥やゴミを浚い、綺麗な水が流れるようにしていた。 町中が大掃除をし、夏休みに入ったばかりの子どもたち [続きを読む]
  • 無理をせずに、ありのままの私でいこうと思っています
  • 20年くらい前から、私は、web日記を書き続けています。ストレスを溜めやすい性分なので、ちょっとした躓きが少しずつ溜まり、心が折れそうになるのです。折れそうな自分とは、書くことで何とか折り合いをつけるようにしてきました。ブログには、もう何度も書いているけれど、私は新しい人間関係を築くことがとても苦手。自分からブログにコメントをしたり、訪ねたりするのは、心臓がパクパクするくらい、緊張してしまう。何度か書 [続きを読む]
  • やむを得ない理由により、URLを変更しました
  • いつも、ご訪問、コメント、応援 をいただきまして、ありがとうございます!先ほど、皆様のところへ訪問させていただいた後、しばらくしてログインして記事を書こうと思いました。ところが、どういうわけか、いつも使っているWindows10のお気に入りからも、何度チャレンジしてもログインできないのです。(_ _。)・・・こんなことは、初めてで戸惑ってしまいました。もしかして、Windowsのアップデート、またはセキュリティソフ [続きを読む]
  • ごあいさつ ( 当ブログのご説明も )
  • 数年前から、ブログに日々の想いを書きとめるようになりました。その前(15年前)には、個人のウエブサイトのエッセイのコーナーに書く程度でした。このブログを読んでくださればお分かりでしょうが、記事からは想像できないくらい、私は極端に人見知りをします。 長くブログをしているうちには、仲良くしてくださる方に出会えます。そのお付き合いにうれしい、それなのに疲れてしまい、そんなブログでのお付き合をも、過去のブロ [続きを読む]