窓 さん プロフィール

  •  
窓さん: ゆりかごの歌
ハンドル名窓 さん
ブログタイトルゆりかごの歌
ブログURLhttp://messay.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゆりかごの中で、そっと優しく心を揺らすような言葉をちりばめて、書いてみたい。
自由文ゆらゆら揺られるよな言葉を、日々の暮らしの中で見つけて、言葉にしてみたい。
と、思い『ゆりかごの歌』というタイトルにしました。
心に想うままを書いていますので、雑多な記事になります。ですからランキングジャンルを選ぶのに、いつも迷います。
それでも、私の書くブログ内容は、『女性シニア』が合っているように思い、再登録いたしました。

どうぞ、よろしくお願いいたします(__)


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 351日(平均7.1回/週) - 参加 2016/04/07 11:53

窓 さんのブログ記事

  • 最後の晩餐には、【さつま芋を!】というくらい大好き
  • 私の母は、鹿児島の出身だった。母の長兄が元気なころは、採れたてのさつま芋が里から送られてきた。さつま芋はまた、母の大好物で、小さなころのオヤツといえば、とにかくさつま芋がよく出た。学校から帰ってランドセルを玄関の間に置くと、すぐに台所に駆け込む。へっついさんの上には、ホカホカと湯気が立ち上る、蒸したばかりのさつま芋がザルに盛られ、置かれていた。寒い冬など、悴んだ手でフゥフゥしながら熱いお芋を持つと [続きを読む]
  • 本と子どもと、私
  • はじめて子どもを持ったとき、私は思ったものでした。私は、自分が大切にしているもの、美しいと感じること、価値観が高いことを共有できるような、そしてなによりも、本が好きな子どもになってほしいなと、願ったのでした。小さなころから、たくさんの人と接するのが苦手、音楽もダメ、ちょっと不器用な私でしたが、本だけは大好きでした。本から得たあたたかな想いや、希望に燃える心を、自分の子どもにも味わってほしいなと思っ [続きを読む]
  • 「私って、素直じゃないよね」と、思うとき
  • 月に二回、市の文化会館で、在日アメリカ人講師のB・ロバート先生に英会話を習っている。中年に差し掛かったばかりのロバート先生は、とても快活な性格で、教室はいつも笑いの渦に満ち溢れている。講座生はシニア世代の男女八名で、同世代という安心感があって、人見知りの私もスムーズに打ち解けられる。先週の講座は、ロバート先生のお子様を招いての、交流会のようなイベントが、サプライズで用意されていた。驚いたことに、そ [続きを読む]
  • 春の恵みに感謝しています
  • 里の住まいの周囲には、みかん農家がたくさんあります。今、里のわが家にも、このように、晩熟の甘いみかんが、枝もたわわに成っています。ここには梅の古木がありました。が、病気にやられ、伐採してしまったのです。そのあとも、みかんは元気いっぱい、お日様の光を浴びてすくすくと育っています。春のお彼岸時分になると、毎年、律儀に実をたわわに成らすこの木を、処分することは、身を切られるような想いになります。実家に続 [続きを読む]
  • 里の野草ご紹介
  • アザミの花言葉は、「独立」「報復」「厳格」「触れないで」 トゲのある葉が特徴のアザミは、スコットランドの標章と国花になっています。西洋では、聖母マリアが処刑されたキリストの十字架の釘を抜いて埋めたところからアザミが生えてきたという伝説があり、そのため「祝福されたアザミ」「聖なるアザミ」とも呼ばれるそうです。素敵な日曜日をお過ごしくださいね!----------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • 遺伝子組み換え食品に想うこと
  • 人間は、「より早くより豊かに」を合言葉に、多くの生き物たちの時間を奪ってきた。鶏の時間を乱して卵を多く産ませたり、牛の持つ本来の成長速度を無視し、成長促進剤を使ったりといったことが、当たり前に行われている。そうして機械的に生かされている生き物たちの不幸せな命が、スーパーマーケットに並び、私たちの【糧】となる。「いただきます」の一言で済まされることなのだろうか、ふとそんな想いが頭をよぎる。より豊かな [続きを読む]
  • 清潔志向も、ほどほどがいいかな
  • 娘が小学生のころ、校区内でO−157による食中毒が起きた。死亡者が出る痛ましい事件だった。
    食中毒はマスコミの知ることになり、連日、大勢のマスコミ関連が、学校に押し寄せるようにな
    った。校門で待ち構え、保護者にインタビューをする記者に、学校側が箝口令を敷いた。-----------
    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    -【誤 [続きを読む]
  • 私は、【孫がほしい】適齢期かもしれない
  • 昨日は、一年ぶりに、友と逢った。同じ年齢の友に、昨年、念願の孫ができた、そのお祝いも兼ねてのランチだった。仕事も、主婦としてもまだまだ現役の友は、もう一つ、頭に『おばあちゃん』という冠がついた!と、本当にうれしそうにしていた。あぁ、羨ましいなと、帰りの車の中で祝福の心と、少しの寂しさが入り交ざってしまった。-------------------------------------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • シニア世代は、お酒と上手に付き合っていこう
  • 最近、お酒の飲み方が変わってきた。私は飲める方なので、若いころはいろんなお酒を飲んでいた。けれど、それは、結局酔うために飲んでいたような気がする。酔うために飲むとだんだん、お酒の味がわからなくなってくる。味ばかりではない、体調も悪くなってくる。ビールだ、ワインだ、ブランデーだ、日本酒だなどといいながら飲んでいたが、結局酔うために飲んでいたような気がする。そのころは、打ち上げや会議と称しては、飲む席 [続きを読む]
  • 春は、懐かしい日々をいろいろと思い出す
  • 小学校の入学式の朝のことです。母に連れられて入学式に向かう私は、お手製のワンピースの裾の長さが気になって、行きたくないと駄々をこねました。困り顔の母に心では申し訳ないと思いつつも、どうしても気になってしまうのです。裾を引っ張り泣きながらこんなスカートでは行きたくないと道端で駄々をこねる私。その日は結局、母に諭されて入学式に行くのですが・・・・・・、帰宅後、母はそうそうにスカート丈を詰めてくれました [続きを読む]
  • たまには、食事写真を載せてみようかな
  • わが家は夫と私、娘の三人家族です。夫は身長173、体重56、中性脂肪・コレステロール値ともに低く、痩せの大食いというほど、大食漢ですが、少しも太りません。結婚来、体重の増減は1キロくらいでしょうか。本当に腹立たしいくらい、羨ましいです。ところが、私と娘は、夕食時には、大抵、糖質カットでもしないと、1キロなんてあっという間に、増えてしまうのです。なのに、私も娘も、ご飯が大好きときているので、食事には困って [続きを読む]
  • 素敵な日曜日を、お過ごし下さいね!
  • -----------------------------------------------------------------------にほんブログ村-----------------------------------------------------------------------これからは、日曜日は通常のブログはお休みすることにしました。そのうち、土日を休みにする、週休二日制になるかもしれませんが。(⌒-⌒; )というのも、今週は、気分が落ち込む日が長く続きました。低血圧気味の私が、就寝前に、血圧が突然、上がるようになった [続きを読む]
  • 落ち込みにあると、良いことを思わないものですね
  • 私には娘が一人いる。実は、子どもは一人以上は無理だと、娘を妊娠したときに、医師に申し渡された。話は逸れるけれど、私は子供の数は多ければいいと思わない。親が子供に目線を合わせることが出来る範囲には、限りがあると思うから。確かに、親は無くとも子は育つという言葉もあるけれど、それでも、一人の親が、愛をかけて適切な育児ができるには、子供の数に限りがあるのではないかと思うのだ。大家族の中の12人の子供と、5人 [続きを読む]
  • 物事を深く考えず、面白おかしくをモットーに!生きる
  • ブログを通じて知り合った、ある方のコメントに触発されて、今日の記事は書きました。実は、この表題は私の今後の、人生課題でもあります。あっそうか、こんなふうに、畏まって『人生課題』などと言うと、その方はきっと苦笑いされるかもしれませんね。私は小さなころから、針の先ほどのことでも、じっと目を凝らし見る性格でした。見るだけでなく、その事象に囚われすぎてしまうのです。例えば、このように写真で表してみると、単 [続きを読む]
  • 薔薇のように華やかな人と、私
  • 高校生1年生の授業では、美術・書道・音楽は選択科目だった。絵を描くのが小さなころから好きだった私は、迷わず美術を選んだ。ある日、授業で静物画の写生があった。美術教室の中央には、真っ白な円形の台座があり、その上に林檎、バナナ、いろんな形の瓶、花、などが置かれている。それぞれが自分の描きたい静物を選び、顔を傾けたり、首を傾げたり、あるいは静物そのモノの配置を並べ替えているクラスメイトもいた。秋の木漏れ [続きを読む]
  • 幸せは、暮らしの中から
  • 環境の変化に苦手な私は、日々の暮らしの中のちょっとしたことにも落ち込むことが多い。そん自分の心を、自分ではウツウツと呼んでいる。適応力が低いのだと、最近は敢えて、頑張ったり、踏ん張ることはしなくなった。ウツウツにある私を奮い立たせてくれるモノは、『住む地域』もある。少し前まで、私は里山といわれる地域に住んでいた。里山には、ジブリアニメのトトロや、指輪物語のホビット荘に出てくるような、あのような風景 [続きを読む]
  • ごめんなさい、少し落ち込んでいます
  • 私は、仕事柄 (ブックデザイン) ということもあるのか、「○○さんって、何をしてもセンス良くて器用なんでしょうね」 と誤解されてしまう。そんな誤解を持ったままの人と組んで、作業を一緒にすることになると、あからさまに、私に幻滅したような顔をする。私が声を出して「器用なんです」 と、自分でそう云ったわけでもなく、ただその人の思い込みで勘違いしているのに・・・・・・。相手の期待にお応えできない自分を滅したく [続きを読む]
  • ムベの新芽が膨らみ、里に春がやってきました♪
  • 久しぶりに、里の家に帰ってきました。春ですね!ムベの新芽が膨らんでいました。「むべなるかな」(なるほど、尤もだ!の意味)の「むべ」は、植物の名前であるとする説があるそうです。関西以西でよく観られる樹木で、アケビ科の蔓性(つるせい)の植物で、アケビに似た甘い実がなります。その昔、天智天皇が近江八幡に行幸した際に、村のある老夫婦に長寿の秘訣を尋ねました。長寿の老夫婦の夫は、この地で秋にとれる「むべ」の [続きを読む]
  • 日曜日、いかがお過ごしでしょうか
  • 本日は、急な取り込みにつきまして、ブログ更新はお休みさせていただきます。-----------------------------------------------------------------------いつもご訪問いただき、ありがとうございます!ブログランキングに参加しています。文字を↓↓↓ していただくと、うれしいです。よろしくお願い致します。にほんブログ村 女性シニア----------------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • 身代わりになってくれた、娘のお雛様
  • 小さなころから、桃の節句が嫌いだった。座敷いっぱいに毛氈を広げ、祖母と母が喜々として、箱から雛人形を出す。覚えている限り、毎年、その準備は二月からもう始まっていた。-----------------------------------------------------------------------にほんブログ村-----------------------------------------------------------------------3月1日が私の誕生日だということも、桃の節句の前には、あっけなく忘れ去られてしまう [続きを読む]
  • 夫への感謝を込めて【皇后様の御言葉をお借りしたい】
  • 縁があって夫のところに嫁ぎ、この年月をたまには諍いもしながら、共に歩いてきた。振り返ると、ずいぶんと長い付き合いになるのだなとしみじみ思う。私は、この間、主婦として半人前、おまけに人間としても半人前のように思える。人見知りをするこの性格は、一家の主婦としては、あまりいいものではないように自分では思う。そこを夫がカバーしてくれたから、私はなんなくご近所付き合いを維持してこられた。婦人会に参加する最初 [続きを読む]
  • 【 家との想い出 】マルチーズのマミーが死んだ日
  • 父は、犬が大好きだった。家に来た仔はすべて、赤ん坊の頃から、大切に育て、可愛がっていた。私が物心がついて、自分を取り巻く周囲に関心を向け始めたころには、もう家には数匹の犬が暮らしていた。-----------------------------------------------------------------------にほんブログ村-----------------------------------------------------------------------ところが、とても哀しいことに、父の犬が長く生きたことは、一 [続きを読む]