荒川つま さん プロフィール

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荒川つまさん: 荒川区に住んでます-まいにち絵日記-
ハンドル名荒川つま さん
ブログタイトル荒川区に住んでます-まいにち絵日記-
ブログURLhttp://arakawalove.blog.jp/
サイト紹介文荒川区在住新婚夫婦の日常やガーデニング、荒川区おすすめグルメなどを4コマまんがの絵日記にしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/04/07 15:19

荒川つま さんのブログ記事

  • べしょべしょだよ
  • 実際の夫の「汗だよおぉう、汗で濡らしてんだよおお」の言い方が悲しげで面白かった汗かき夫の枕やシーツは、毎朝べっしょべしょ!!洗濯のときは、昨年も日記に書いた除菌剤「パーシル」の効果をひしひしと感じます。寝間着用Tシャツの襟元とかも、パーシルがないと汗くさいのが残っちゃう。 このブログは、毎年夏になるたびに「夫の枕がべショベショ」と文句を言うブログになりそうです。休日の朝は、すぐに起きないで寝室で音楽 [続きを読む]
  • 暑い夏こそ生姜とチャイ
  • だめだめなのにいろいろやりたがる今日は夏至。それは夏の気候が苦手なわたしにとって、つらい季節がいよいよ本格化する合図。子どもの頃から「体に熱がこもってのぼせやすいのに汗が出なくて、冷え性でお腹が弱い」というバランスの悪い体質で、さらにそんな泣きっ面に蚊が寄ってくる……それが夏。熱がこもるタイプでもいろんな人がいますが、わたしの場合は夏でも温かいお茶を飲んだり、冷えとり靴下を履くようになってだいぶ夏 [続きを読む]
  • 庭木がピンチ
  • 芽はなんとか無事でした。アシナガバチは大きくてこわいから、見たら慌てます我が家のバルコニーのシンボルツリー、シマトネリコ。ある日突然、たくさんの葉っぱが上の方からバッキバキに!干した月桂樹のようになってしまいました。雨が降るかなと思って朝水やりをしなかったら1日中晴れてた、なんて日があったりしたので、水切れをして根が傷んだのかもしれません。うちのバルコニーの木々は、結婚したときにみんなからもらった [続きを読む]
  • お気に入りのキッチングッズ
  • 乳鉢について日記を書いたら、キッチングッズについて書きたくなってしまった!うちは夫が物を買うのが好きじゃないわりにインテリアに興味があるので、キッチングッズひとつとっても、二人が同じくらいの気持ちで気に入ったものや必要に迫られたものじゃないと新たに買えません。しかしただでさえのんびり屋の夫……。去年から悩んでいるのは刺身包丁とレモン絞り器。いつ買えるのか。ちなみに食器や家具、家電とかも買うのに時間 [続きを読む]
  • 心の距離
  • 心の距離と遠慮がゼロ恋愛心理学や心理テストはついつい見ちゃいます。夫はあまり感情的にならないので、何を考えているかわかりません。まぁ何も考えてないだろう、と気にしてないですが、「いま何考えてたの?」と聞くと「ごはんのことなんだけどねえ〜」と返ってくることが多いです。考え抜いた夫が作ってくれたごはんの記録。わさわさのバジルを摘んで、今回はジェノベーゼソースのパスタを作ってくれました。緑色!新じゃがと [続きを読む]
  • 夫を待ちながら
  • ビリーに罪はない「ビリーバンドでタコができてさ」という話をすると、たいてい「今更ビリー!?」と言われます。「今日は美しくて完璧に近い朝だな」と思える日は、テンションが妙に上がってしまってヨガとか体操じゃ物足りなくなり、ブートキャンプをドタドタやって自ら美しい時間をぶち壊してしまいます。さて、こちらが釣果のメバルで夫が作ってくれたアクアパッツア。トマトをつまみ食いしてしまいましたが、とってもおいしか [続きを読む]
  • 夫を猫かわいがり
  • しかもただ「可愛がる」どころか「猫可愛がり」とは「妻にないがしろにされている」と思われるよりはいいですが、おめでたい男です。別にそんなに夫の世話を焼いたりしているつもりも無いけれど、夫のリクエストにはだいたい応えるようにしてるから「可愛がられてる」と思うのかなあ。とはいえ、たいていの夫のリクエストは「トイレットペーパーは2倍巻きのやつじゃなくてただのダブルにして」とかわたしにとって「(どうでも)い [続きを読む]
  • ヤカンとばか
  • あれが数秒前の自分の姿だったと思うと、愕然としました空焚きしたステンレスのヤカン。すぐにメラミンスポンジで磨いたのですが、鈍色っぽく変色してしまっていました。これも味ってことでいいや、とそのままだったのですが、たまたま夫婦で出かけた雑貨屋さんに同じヤカンが売っていて、そのあまりのぴかぴかさに我が家のヤカンを省みてショック。焦げ取りには重曹ということで、ヤカンが入るサイズの大きな鍋にお湯を沸かし、重 [続きを読む]
  • 真昼の怪人
  • 夫はなんなんだいったい憎き蚊の出る季節になりました。なんか去年より多い気がする。虫除けを忘れてお散歩をしたら、体のあちこちを刺されて水ぶくれだらけに……。夜に夫と近所のあじさいハンティング(人の家のあじさいを見て、「立派だね」「紫だね」と言うだけ)をしたのですが、立派なあじさいが咲くような水分たっぷりの場所には蚊がいるのね。我が家のあじさいも咲きました。昨年買った鉢植えを、花が終わった時期に二回り [続きを読む]
  • 夫と谷根千ぶらぶら
  • 谷中の雰囲気に陶酔して歩いていたぶん、超恥ずかしかったですしかしごめんよ夫 ダメ夫婦だわ出かけたいけど、遠出するのは面倒くさい。美術館や公園という気分でもない……。そんなときの散歩にちょうどいいのが谷中、根津、千駄木あたりのいわゆる「谷根千」周辺です。結婚前も、夫と二人でよくぶらぶらしていました。日暮里から谷中霊園を通って入るルート、根津からたい焼きを食べつつ入るルートなどなどありますが、わたした [続きを読む]
  • コンパニオン夫
  • 「ぼかぁつまちゃんの隣でどんどん干からびるのさ」と夫。肥えてるくせに昨年の豊作に味を占めて、今年もプチトマトを植えました。たくさん穫れるといいな〜。トマトの他に育てている我が家のプランターキッチンガーデンは、ゴーヤと水菜とクレソン、オクラ、ししとう、きゅうり、イタリアンパセリにパクチー、ルッコラ、ひよこまめ、ローズマリー、また咲いたカモミール、ほぼ枯れているレモングラス、2年目なのに咲く気配のない [続きを読む]
  • 夫のもらいドライヤー
  • 「得した気分になる」そうですある日、ドライヤーをかけているときに、ふと隣にいた夫の髪にドライヤーを当ててあげたら「つまちゃん、どうしてぼくがドライヤーかけてほしいな〜って思ってるのがわかったの!? 以心伝心だね!」と夫がえらく感動して、その後はわたしがドライヤーをかけているときに、夫が無言で頭をねじ込ませて”もらいドライヤー”をしに来るようになりました。もらいドライヤーをすると、夫はすごく嬉しそう [続きを読む]
  • あこがれのびわにん豆腐
  • 洗えばいいのだろうけど、気分的にちょっとこの1年近くずっっっと試してみたかったことをやりました!!それが、「びわの種で作る杏仁豆腐」!!!びわにん豆腐のびわ載せ! (錫のぐい呑みを型にしたので、びわが巨大に見えてます)西日暮里の不忍通り沿いのラーメン屋さんで食べた漢方っぽい味の「本格杏仁豆腐」が最高においしくて、杏仁豆腐の素じゃなくて自分で一から作ってみようとレシピを調べているときに、「びわにん豆 [続きを読む]
  • 入籍までの道のり(5)焼肉ランチと入籍
  • 夫が予想通り目で訴えてくるので、お肉を半分あげる羽目に。休日受付の窓口で必要書類に記入しながら「ユッケジャンクッパ半分あげたでしょ」とか言い合ってました焼肉臭い荒川夫婦、荒川区役所にて婚姻届を提出、晴れて入籍しました。本籍地も2人で荒川区の住所にしました。家に戻ったあと、未来の自分たちへ手紙を書いて、タイムカプセルを作りました。カプセルを開けるときに、またさらに未来の自分たちへ手紙を書く予定。ただ [続きを読む]
  • 入籍までの道のり(4)負けられない戦い
  • 届にサインも無事もらいました両家の父に婚姻届の保証人欄にサインしてもらう話の続き。つま実家のほうは、なあなあカラオケ大会になりました。夫含め、みんな宝塚の歌を知っているので、家族でヅカカラオケができるのは楽しい。「楽しければなんだっていいじゃん」が家訓の我が実家はノリがたまに変なので、夫も付き合うのが大変なんじゃないかなあ、と心配していたのですが、なんだかんだで夫は父の適当なのか真剣なのかわからな [続きを読む]
  • 入籍までの道のり(3)夫の1日
  • 婚姻届が、しめってましたGWのキャンプ&母との観劇旅行から帰ってきました。楽しかったけれど社会復帰ができない。この連休中に、無事2回めの結婚記念日を迎えました。キャンプでもうどうなることかと思っていましたが、生きて帰れてよかった。入籍までのなれそめ。婚姻届の保証人欄は両家の父にサインをお願いすることにしました。わたしは仕事が詰まっていた時期で有給が取れず、夫家族にあいさつが出来ませんでした。これを今 [続きを読む]
  • 入籍までの道のり(2)腫れ物のような男
  • つづく。かくして、結婚式の話はまとまっていないものの、ひとまず先に入籍だけすることにしました。わたしは夫と住んでいることも、結婚話が進んでいることもごく親しい友人以外には話していなかったのですが、おしゃべりな夫はプロポーズの時点でもう会社やら同級生やらみんなに話していたみたいで、みんなに「結婚どうなったの」と聞かれまくっていたようです。しかも、全然話が進まないから「逃げられた説」まで囁かれていたと [続きを読む]
  • 入籍までの道のり(1)進まない結婚話
  • つづく。ルームシェア生活はわりと快適で、「事実婚でまったく問題ないのでは」とわたしはひそかに思っていました。わたしたちの入籍が遅くなったのは、仕事の都合などもありましたが、結婚式についてなかなか決まらなかったことが大きな理由のひとつ。まず、わたしは元々結婚式への憧れは照れくさくてあんまり無かったのですが、せっかくやるなら自分の人生のハレの日は、夫や両親など一番大事な人たちの様子をしっかりと見て、し [続きを読む]
  • お庭の記録
  • 一足お先に連休。予定は夫のせいでけっこうハードです。家でのんびりしたいよー!!朝ごはんは、焦げたマフィンとコーヒー。ジンジャーマフィンは、どう頑張って作っても「たこ焼き」の味に思えてしまう腹ごしらえをしたあとは、昨年に引き続きゴーヤやら野菜の苗を買ったので、ネットを張ったり庭仕事。お花は、夫のクレマチスが盛りです。しかし。去年(買ったとき):一重で濃い紫のクレマチス今年:八重で薄紫のクレマチス 形 [続きを読む]
  • 夫の凱旋帰宅
  • そういえば「き花」がパッケージおしゃれになってる!今週は出張だった夫。無事帰ってきました。なんかすごく偉そうに帰ってきたなと思ったら、わたしの好物、き花と佐藤水産のひとくちさけっちを買ってきてくれていました。さけっちはスモークチーズ入りの鮭の燻製で、おいしいのです。今まではお土産は絶妙に違うものばかり買ってきてくれた夫。うっかり忘れているのではなく「こっちのほうが良いかと思って」と、適当なアレンジ [続きを読む]
  • 夫に心洗われ
  • 夫はいいやつだ……こういうときに、こういうことを考えてる夫のことは、無欲でえらいなあと思います。わたしは「1億円の当たりくじが風に乗って飛んできますように」とか「竜涎香(高級な香料のもとになるマッコウクジラの落としもので、取引額の大きさから「浮かぶ金塊」の異名を取る)がたまたま家の前に落ちてますように」とか、そういうことを考えてしまう。さて、夜にバルコニーでお茶をする習慣が、春になって復活しました [続きを読む]
  • 手を抜く夫と、掛け布団カバーを楽につける技
  • 「手伝ってあげるよ」と自分から言うくせに、飽きて手を抜こうとする夫面倒くさい掛け布団カバーつけ。今まではカバーにまず布団を入れてから、カバーの中に潜ってカバーと布団の紐を結んでいました。これがまずカバーに布団を入れる時点でズレたりバサバサして大変なんですよねえ。それがふと思いついて、カバーを裏返したまま紐をつけ、最後に布団ごとひっくり返してみたところ、なんとモソモソ潜らずにカバーつけが出来まして( [続きを読む]
  • 宝塚ブログを分けました
  • 週末は夫と公園にピクニックに行きました。気持ち良い天気で、リフレッシュできました!さて、ブログをやってみて1年。わたしたち夫婦のライフログとして、できれば10年20年先も、話やマンガとしては面白くなくても笑、こまめに書き残していけるようにしていきたいなと思います。ということで、大好きな宝塚の観劇記録も、落書きや劇場近隣のごはん屋さんの話を交えて気軽に書こうかなと思い、ブログを分けてみました。こちらのブ [続きを読む]
  • 三河島のもりもりマグロどーーーーん!
  • 一気に頬張るから……三河島駅前にあるマグロ卸のお店「大和水産」で山盛りのマグロ丼を楽しんできました。お店は1階が魚屋さんとお寿司屋さんで、2階に「鉄火丼専門店」があります。お寿司屋さんのほうはまだ行ったことがなくて、今回も鉄火丼のお店のほうへ。こちらのマグロ丼、おさかな大好き夫も大満足のボリュームです!頬張るともう、マグロ。一切れで何人前のお刺身取れるの? というくらいの肉厚なマグロ。マグロで口の [続きを読む]
  • お出かけ日の夫ごはん〜懐食つま開店
  • 筆ペンで献立表を書くと「赤坂」とか「銀座」とか入れたくなります 今週は夫が週のうち3日も飲み会が入っていて、わたしが夜いない日に限って夫は飲み会のない日……。宅配野菜を使い切れていないし、夫も「家ごはん食べたい」と呟いていたので、ばたばたと用意。ごはんはタイマーにしたから炊飯器のなかで、自分で解凍してほしいお刺身があって、などなど連絡事項があったので、ふと思いついて道場六三郎さんになったつもりで献 [続きを読む]