KuronekoZiji さん プロフィール

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KuronekoZijiさん: 奮闘日記 黒猫Zijiの猫パンチ
ハンドル名KuronekoZiji さん
ブログタイトル奮闘日記 黒猫Zijiの猫パンチ
ブログURLhttp://ziji88.com
サイト紹介文ガン克服者が放つ一撃、ガンの治し方、ステキな情報、果ては焼き魚の行方まで、猫の視点で見据えたブログ
自由文昨年まではガンで苦しんでいましたが、今はすっかり健康になりました。Zijiの健康法を伝授します。貴方が病気で苦しんでいるなら役に立ちます。貴方の家族、病気で苦しんでいませんか? 不治の病にある方は、病気に悩みません、病をいたわっています。 治そうとして病魔に苦しんでいるあなた、猫パンチです。小さな街角の変化に影響されれば 貴方の内なる世界も変化が起きるでしょう。治癒、それは心そのものなのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 168日(平均2.4回/週) - 参加 2016/04/07 18:33

KuronekoZiji さんのブログ記事

  • 恐怖の殺人除湿器
  •  熱中症暑さも今が最高である Zijiの周辺もかなり暑い 帽子を被らないでの散歩は身体に悪い 何が悪いのだかよくわからないが嫌な事をすることが本能的に良くないと思う動物的感なのである。昨夜、見たい番組もないので録画に溜め込んだたけしの家庭の医学を見た ZijiはTV番組を録画することは無い 録画はUsaかガブリ猫である たけしの家庭の医学はガブリ猫の方であり録画スペースがなくなったので消すために見たのであ [続きを読む]
  • 初めて物語 選挙
  • 初めての選挙参議院選挙 今回の投票率は前回を上回っている 18歳の初めての選挙であるきっと若い子たちが選挙の投票率をあげたのであろう。イギリスではEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、離脱することになった 若者は猛反発した「未来は未来のある若者に託してほしい」「未来の無い老人の手で決められた」 イギリスはもう沈没である。さて、ワレ猫族は誰に票を入れようか? 猫族には選挙はあまり関係ない どうせ出るのは [続きを読む]
  • 初めて物語 テナーサックス
  • 素直になれなかった少年今年の6月になってテナーサックスを買った 勿論Zijiが使うのである 始めてから1か月やっと何を弾いているのかわかる程度になった。テナーサックスを吹くのは重労働だという事が分かった、サックスはもの凄く重いという事が初めて分かった 首が痛くなったり肩が凝ったりする 手は腱鞘炎の様に腫れた おまけに唇がヒリヒリと痺れたような感覚がする。練習は家の窓を全部締め切り外に音が漏れないように気 [続きを読む]
  • 初めて物語―お使い
  • 豆腐に食パン今日の昼食は一人で食べなくてはならない ガブリ猫(鬼嫁とも言う)もYuzuも出かけた こんな時はラーメンを作って食べる 鍋焼きラーメンだ 鍋に野菜をたっぷり入れて煮込むのである その上に電子レンジでチンしたラーメンを乗せ煮込むのであるが チンしたラーメンは硬い、それを程よく柔らかくなるまで待つのである 腰のある独特のラーメンが出来上がる。さて、何かもう一品と冷蔵庫を覗き込む いつも常備品の [続きを読む]
  • 三つの命―3
  • 危機回避先週の土曜日の事である Usaを学校へ送っていったが、その際車の中で相当小言を言ってやった。 最近のUsaは殆んど勉強をしない 小学校から比べ中学校 中学校から比べ高校と段々勉強をしなくなり ついに今に至っては零時間である。 これでは遺憾でしょう。自動車の中はいつもと違い興奮気味である スピードもいつもより出ていたと思う こんな状態の時は瞬時の判断が出来ないものである 多分事故が起きるという瞬間 [続きを読む]
  • 三つの命―3
  • 危機回避先週の土曜日の事である Usaを学校へ送っていったが、その際車の中で相当小言を言ってやった。 最近のUsaは殆んど勉強をしない 小学校から比べ中学校 中学校から比べ高校と段々勉強をしなくなり ついに今に至っては零時間である。 これでは遺憾でしょう。自動車の中はいつもと違い興奮気味である スピードもいつもより出ていたと思う こんな状態の時は瞬時の判断が出来ないものである 多分事故が起きるという瞬間 [続きを読む]
  • 三つの命―2
  • 大量死魚はよくニュースになる つい最近は道東の国道わきに点々と魚が落ちていたという物 また不思議な事件は空から魚が降ってきたという物 子供の時に少年雑誌で読んだことがある それが時々今でもニュースになるのだからまんざら嘘でもないであろう。Zijiの家にも蜂の大量死が起きた 原因は分かっているが大量死そのものが何やら考え深いものがある。蜂の集団先日の事である 二階の窓の外に蜂が飛んでいる 小型の蜂だ、雀 [続きを読む]
  • 三つの命―1
  • トノサマガエルZijiは暗い夜道を歩いていた 自動車がやっと通れる広さの道である その周りは広い草原でジメジメして何となく気持ちが悪かった。西の山の上にはもう月が落ちんばかりに傾いている だがまだ日が昇るには時間があった。昨日の夜は、我々建築科発表会の打ち上げで酒を飲み 何をどうしたのやらさっぱり判らない 目を覚ましたのが友達の部屋だった。Zijiは、むっくり起き上がると「俺帰るは・・・・」と言った。誰か [続きを読む]
  • 図書館 疑心 三兄弟
  • どうも我が家では皆掃除が苦手らしい 整理整頓が出来ない者は算数が苦手なのである 整理整頓は理論的に物を分類し整理していく それは算数の思考そのものである。ガブリ猫(鬼嫁とも言う)などは、食器を洗ったためしがない まこと持ってけしからん。そんな時、テレビを見ていると 世界一清潔な空港の清掃人/新津 春子 なる者の取材が放映されていた 羽田空港ビルが世界一の美しさであるのだ それには掃除人のプロが徹底し [続きを読む]
  • 草笛
  • きみちゃんタンポポきみちゃんはZijiより5歳年上である 5歳も違えば 幼い頃は大きなお姉ちゃんである きみちゃんは何でも知っていたし何でも教えてくれた いつも新鮮で驚く事ばかりであった。ある日、皆でタンポポ摘みをしていた 昔のタンポポは花はふんわりしていて茎が太くて長く折ると中が空洞でストローの様な茎が採れる 切り淵の回りからは白い汁が出てなめると苦い タンポポにも種類があって中には茎が硬くて中に空 [続きを読む]
  • 目を覚ましてくれ
  • 雨降り最近は雨が多い ここも梅雨でも入ったかな? Usaは雨の日は決まって寝起きが悪い もう7時である ひょっとして今日は学校休みなのかな? Zijiももう寝すぎて背中が痛い。Ziji「Usa今日は学校休みなのか」Usa[いや」{だったら起きて来い}と思う 結局、魂胆があるのだ 雨の日は自転車はいやだ し バス代はジミー(Zijiの自家用車)のガソリンよりも高い てことは、{送り迎え頼む}てこと!起きなさいよZijiが自動 [続きを読む]
  • 間違いだってあるさ
  • 腹がよじれた宝くじの当選番号を見ていた時である 上5桁まであっているではないか! 突然Usa「あっ、新しいシャツに血がついている」と大声を出してzijiの襟元を見ている。Zijiには心当たりがない なにかケチャップか何か付けたのだろう と思っていた。GaburiNeko(鬼嫁とも言う)がじっと見つめ近寄ってきた。{なんかヤバいな、噛みつくのかな?}突然、指をさして「ち・ ち・ ちが・ ちが・ ちがぅ ちがぅ」と言うの [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の6 伝説の赤い実
  • 砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行 砂丘の浜茄子  其の3 ハマナスのふるさと 砂丘の浜茄子  其の4 マウとマウニの幼児期 砂丘の浜茄子  其の5 魔術師のミチ(父) マウとマウニの家族の逃避行部落の長は皆を広場に集めた 集会は女,子供も皆参加した 人々は広場に丸く座り真ん中にはたき火を燃やしていた 酋長が話し始めた。酋長「今、和人がそこまで来ている 今 [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の5 魔術師のミチ(父)
  • 砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行 砂丘の浜茄子  其の3 ハマナスのふるさと 砂丘の浜茄子  其の4 マウとマウニの幼児期 和人の攻撃ある日、村人が狩りの途中で怪我をしてしまった 男は鹿の角で突かれ谷底に落ちるという大事故であった 村人は男をマウのミチ(お父さん)の処へ連れてきた ミチは男を茅の敷き詰めたベッドの上に寝かせた そして男の傷を注意深く調べ [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の4 マウとマウニの幼児期
  • 砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行 砂丘の浜茄子  其の3 ハマナスのふるさと マウとマウニの物語 1ふと横を見ると 遠くで子鹿が一頭草を食べている Zijiはこっそり腰をかがめ鹿に近づいた 小鹿は気 が付かない やがて顔がはっきりと見える所まで来た その時奥の方で大きな鹿が頭を上げた 鹿はZijiを見つけると「ひぃー」と鳴いた とするともう一 匹草むらから顔を [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の3 ハマナスのふるさと
  • 潮かをる 北の浜辺の砂浜の かの浜茄子よ 今年も咲けるや(石川啄木)砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行 体育館で寝る着いた着いた めちゃくちゃ嬉しい やっとこのストレスから解放された 手足を十分に伸ばし背伸びをした 「やほ〜 ついたぞ〜」大きな声で叫んだ。孝がキョロキョロしている 迎えを探しているのだろう Zijiと英雄は頓着無いもし会えなければそれでもい [続きを読む]
  • 水難救助隊 訓練に奮闘
  • 訓練は実践よりも実戦を異常な天気シトシトと 雨が降っている 今までの異常な高温の天気とは打って変わって朝から肌寒い 風が強いのかカタカタと窓枠が鳴っている やはり春の終わりと言えまだまだ肌寒い 窓の外は木々の枝が揺れ横殴りの霧の様な雨がいかにも冷たそうだ。今日は散歩を止めようか こんな寒い日にも体を鍛えているのはアスリート位な者であろう Zijiは昨日の様に良い天気でも何かの都合でいつもは二周の処、一 [続きを読む]
  • 函館五稜郭祭り
  • 函館五稜郭祭り函館には大きなお祭りが 二つある函館港祭り と函館五稜郭祭りだ その他にも色々あるが 五稜郭祭りは春の終わりに行うお祭りで 桜も散って寂しくなる頃であり 夏にはまだ早いそんな時期に行う 隙間祭りともいうべき物だ。黒い服装をした 官軍 幕府軍 強い日差しの中長い道のりを歩いて来るには過酷な天気であった ここ4日間北海道全区域モーレツな暑さとなり内陸は30度超えも聞かれた。祭りは戦闘シーン [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行
  • 潮かをる 北の浜辺の砂浜の かの浜茄子よ 今年も咲けるや(石川啄木)砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  出発朝早くからみんな集まった Ziji,孝、英雄、 しかし貞之が来ない やはり駄目だったのかな 昨日の夕方、貞之が来てくれた貞之「お父も お母も 出してくれないというんだ 俺うち、俺のすぐ後に妹がいるんだ お父はタクシー運転手だけど体が弱くて 昨日も会社休んだんだ・・・・ 俺・・これ以上言えない [続きを読む]
  • 来い来い池の鯉
  • 愛される鯉車を止めて 遊歩道に出た いつも裏門の処から外周を二周するのである 裏門には橋が架かっている 表門にも橋が二重に架かっているのである 何かいつもと違う雰囲気である 5,6人人が集まって橋の上から下を覗いているのである。{何か見ているな おそらく鯉か何かを見ているのであろう 鯉ぐらいであんなにも人が集まるだろうか 何かあるのではないか}気になって歩き出せない 気になるのなら見に行こう Zijiは [続きを読む]
  • 石崎地主海神社
  • 桜の花散る 石崎地主海神社桜の見納め細い道は左右に曲がり急なUpDownが続く 映画のワンシーンに使えるようなナダラカナ起伏のある畑が両脇に続いている 左の畑の向こうには山々が連なり山の上には吹き上がり雲がサバンナのキリマンジェロの様に立ち上がっている 右側の畑の向こうにはきらきら光る海と空が見える 思わず走っている自動車から飛び降り大声で畑の中を走りたくなる。今日でおそらく桜の見納めだろう 石崎地主海 [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句 
  • 両得キャンプの自由研究潮かをる 北の浜辺の砂浜の かの浜茄子よ 今年も咲けるや(石川啄木)狭い雑木林 北海道の夏の午後は日陰に入れば涼しく 肌寒いことさえあった Zijiは裏のベランダに出た ベランダは河川敷の急こう配の上にあり結構高いのである その下には小さな小川が流れてる 川にはヤマメが一匹いた 一匹しかいないヤマメならいずれいなくなるだろうと思っていた。川の向こう側は急激な上り坂で雑木林であった  [続きを読む]
  • ネズミ講 Ziji猫を追う
  • 罠にハマって蝶だい世界のねずみ講 ALIVEN実に気味の悪い夢だった 良くしなる剣をもち 襲い掛かる敵をことごとく殺していくのである 敵の親玉は女であった Zijiに結われのない罪を擦り付け 法外な金額を要求してくるのである。猫二匹と一緒に逃げるのであるが 猫は子猫でありあちこちにちょろちょろと足手まといになる 敵の数はもの凄く 闇に隠れて襲ってくる 永遠に戦い続けなければいけない夢だ 嫌な重しの様な感覚が [続きを読む]
  • しめしめ上手くいったかな
  • 頑張れ赤ピッピ見え見えの浅はかさ「おはよう」Usaである。話は続いた「今日ねコアラちゃんと 勉強会をするんだ」Ziji「へー 良かったね どこでやるの」Usa「図書館」高校へ入ってから 吹奏楽部の活動が遅くまであり帰りも自転車で40分かかる どうも疲れているのか 勉強をしてるのを見たことがない。高校生や中学生が2,3人図書館で勉強しているのを見かけるが本当に身に入っているのか疑問である 確か聖書を読むのに大勢の [続きを読む]
  • 冬のソナタ の お・も・て・な・し
  • 観光よりも思い出を!最悪の焼肉番頭久しぶりに焼肉番頭へ行った 焼肉は先週キングへ行ってきたばかりである キングは制限時間がちょっと短いが肉は今のところ良い肉を使っている もうちょっと制限時間を長くしてほしい。焼肉番頭は駐車場がやたらと広くできている しかし車はほとんど無い駐車場の1/5位しか使っていない 閑古鳥で誰も来ていないのだろうな〜 などと思っていた。焼肉は ガン患者には一番悪い食べ物である  [続きを読む]