ナルシス2世 さん プロフィール

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ナルシス2世さん: ナルシス2世のブログ
ハンドル名ナルシス2世 さん
ブログタイトルナルシス2世のブログ
ブログURLhttp://shinano-masatale.muragon.com/
サイト紹介文痔で入院していた高校生時代の日記、卒業後に出会った沢山の恩師からの学びをエッセイとして作成
自由文最初はPCのキーボドに慣れる為に趣味で始めたエッセイ。沢山の方々に読んでもらい、所見を頂きながら2つの章に分けて作成しました。より多くの方にも作品にふれてもらいたく、ブログの登録をしてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 168日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/07 22:46

ナルシス2世 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あとがき
  • ご愛読ありがとうございました。この作品は部屋を整理していた時に見つけた日記がネタもとです。その日記をパソコンのタイピング練習の為に、打ち始めた文章でありました。 途中まで仕上がった段階で読んでもらった所、ご好評を頂きましたので、調子に乗って作品にさせて頂きました。 日記を読み返しながら当時の事を懐かしく思い、楽しくやらせて頂く事ができました。しかしパソコンで初めて文章作成をしたので、なかなか思うよ [続きを読む]
  • 【奇跡のようなお話】
  • (2008 /10 /13 ナルシス1世 mixi日記より) 10月4日にナルシスは『ピンクリボンチャリティパーティー』に行って来ました。 ご存じの方も多いと思いますが『ピンクリボン』とは、乳がんで娘を亡くした女性が同じ悲しみを繰り返さないようにと願いを込めて、孫にピンクのリボンをプレゼントした事がきっかけとなった【乳がん】の『早期発見』『早期診断』『早期治療』の大切さを伝える世界のシンボルマーク [続きを読む]
  • 【ちょっと感動できるお話】
  • (08年2月・妹の結婚式にて兄よりのスピーチ) 妹は幼稚園の頃に母親を病気で亡くし、高校生の頃には父親が家からいなくなるという不幸に聞こえるような出来事に遭遇しています。  しかし母は亡くなる前に自分の両親に託したのでした。それは実に幸福な道へと導いてくれました。  祖父母にとっては、世代の違う親達の中での二度目の子育て。とても大変だったと思います。祖父母は母となり父となり、【家族の温かさ】【思い [続きを読む]
  • 其の8 大阪の新天地
  • 俺は東京へ行き、素晴らしい出会いをたくさんし、多くの経験と財産(人との縁)を手に入れた。そして2006年2月から大阪へ戻り、新たな物語が始まった。  約束通り声を掛けてくれた孔明店長がオープンさせたお店で、2014年2月末までの8年間お世話になった。ここでも多くを学び、経験させて頂く事ができた。 遠距離で付き合っていた彼女との別れ、常に応援してくれていたブランドリサイクルショップの社長との死別もこ [続きを読む]
  • 其の7 東京歌舞伎町のBAR
  • 26歳の10月、俺は夢と希望を膨らませ東京へと飛び立った。この地でもたくさんの縁があり、多くを学び、貴重な経験もできた。その中でも大きな縁になるのが、東京で出会い付き合う事になった女性との縁である。過去のトラウマから、人を本気で愛する事が出来なくなっていた俺に愛を与え、そして愛を教えてくれた女性でもある。そんな彼女との出会いも含め、ここでは色々な人との出会いを中心に紹介していこうと思う。 高校 [続きを読む]
  • 其の6 ブランド品のリサイクルショップ
  • 孔明店長の退職後、俺はその半年後に退職して実家へ帰り、プータロー生活を続けていた。 念願のショットバーに勤める事ができたのに、退職したのには理由がある。大きな夢を掲げながらも、具体的な方向性は何も決めていない。念願のショットバーで働きながら、俺は葛藤していた。やりがいはあるのだが、貧乏生活からなかなか脱出できない。呑みにくるお客さんは富裕層が多く、羨ましくて仕方なかった。ブランド物のスーツやバッグ [続きを読む]
  • 其の5 念願のショットバー エピソード⑦おまけ【科埜政武ホモ伝説】
  • 自衛隊にいた経験があって痔持ちだという事を知られると、ある疑いがかかる事であった。それは『科埜政武ホモ伝説』 ホモセクシャルを軽蔑する訳ではないが、そうでないのに疑われたり、思われたりすると辛いモノがある。違うとムキになって反論すればするほど、ドツボにはまってきた。 今となってはもう言われ慣れてしまったので、反論しない事にしている。思う人は勝手にそう思っていてくれればいい。その人にそう思われても、 [続きを読む]
  • 其の5 念願のショットバー エピソード⑥【タバコ】
  • バーテンダー時代はお金の使い方、人との接し方、物の見方・考え方、生活習慣等、一番変化のあった時期でもある。大嫌いだったタバコも吸うようになった。孔明店長の何気ない一言がきっかけだった。 『タバコを吸った事のないお前には無理やけどな』 悔しくてたまらなかった。その一言に至るまでの会話もあるが、そこまでの思いになったのには、俺なりの理由がある。 お酒が弱い俺にとっては、バーテンダーとしてのスキ [続きを読む]
  • 其の5 念願のショットバー エピソード④【読書】
  • 話下手な俺は、伝達事項や接客においても失敗を繰り返し、時にはお叱りを受ける。追い打ち要素として、南河内の富田林という田舎出身の俺は、河内弁で言葉使いがきたない。同じ大阪弁にも細かい違いがある事を、その時に初めて知ったのである。市内の一等地にあるこのバーには、様々なお客さんが来店する。品のある大阪弁または標準語は使用可能だが、河内弁禁止令が出た。 そんなある日、孔明店長は俺に一冊の本を貸してくれる。 [続きを読む]
  • 其の5 念願のショットバー エピソード③【出入口の法則】
  • 学生時代からテレビゲームやエロ本にはまっていた俺には、これといった趣味や興味のある事がなかった。接客業にたずさわる上では致命的である。お客さんと会話する際の【話のヒキダシ】が少ないのだ。さらに典型的なB型である俺は、自分の話ばかりしていた。  ある日、孔明店長は俺に休日の過ごし方を尋ねた。当時、俺は借金の返済もあり、ギリギリの生活を送っていたので、休日は出費を控える為に外出はしない。そう答えると孔 [続きを読む]
  • 海亀の産卵?最初の屈辱(9/30)
  • 見つけてもらった病院へ、愛車の原付バイク『ZX(艶消しブラック)』で駆けつけた。 受付を済ませ、待合のベンチに腰掛けるが、お尻の痛みから異様な座り方。不安と緊張と痛みで顔を引き攣らせながら考える・・・この変な脈打つイボは切ってもらったら治る、たいした事ではないと・・・でも違った。 診察後、医者が俺に年齢を尋ねて放った一言はあまりにも衝撃的だった。 『可哀想に、君・・痔や。』 可哀想?痔? [続きを読む]
  • 痔との出会い(9/29〜30)
  • その日の晩、応援団の一員だった俺は団員同士の打ち上げに参加した。場所は地元の大きな公園。季節は9月末、夜は肌寒かった。 若かった俺達は地べたや、石のベンチに座り宴を始めた。その寒さゆえ体を温めようと自分の酒の飲める限度を知らなかった俺は、調子に乗って飲んでしまった。(未成年者の飲酒は禁止されています) この冷えた地べたに座りながら多量に酒を飲んだ行為は、後に致命傷となり俺を襲う。酔いながらも異様な [続きを読む]
  • 華の18歳と彼(9/29)
  •  事の起こりは1996年(平成8年)9月29日、我が母校である大阪府立長野高等学校の体育祭までさかのぼる。 当時、俺は高校3年生にして華の18歳。小さな頃から体を動かす事が大好きで、特に走るスピードには自信があった。そんな俺にとって、体育祭の短距離走はヒーローになれる華型種目だ。トップでゴールラインを駆け抜ける快感は、一度味わうと癖になる。 湧起こる歓声、優越感、女子達からの熱い眼差し(思い込 [続きを読む]
  • 第1章 痔の地獄
  • 著者、科埜政武(シナノマサタケ)は18歳という若さにしてイボ痔になりました。その手術の為、高校をしばらく休む事になります。それは、当時18歳の私にとって想像を絶する屈辱と激痛による地獄の始まりだったのです・・・・・・・ 尚、この作品は当時の日記を元に構成されております。テンポ良く当時の感情も含めてお楽しみ頂ける様、自分の事を【俺】と表現したり、乱暴な言葉も出てきますが、どうぞご理解下さい。 科 [続きを読む]
  • エッセイ【痔履歴書】
  • まえがき 18歳の男子高校生。思春期真っ只中の彼を襲うその名は『イボ痔』。 頭のてっぺんから、それこそ肛門までを縦横無尽に駆け巡る、悲劇にして痛快な衝撃的事実が時を越えて今、紐解かれる。 想像を絶する痛み。筆舌に難き恥ずかしさ。優しき祖母のいたわり。そして淡き青春。 日本人の3人に1人は『痔』持ちであるという。『痔』は汚いオッサンの病気ではないのだ。誰もがなり得る身近な病気『痔』。そんな『 [続きを読む]
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