ななめ さん プロフィール

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ななめさん: 自己愛性人格障害者が子を産んで
ハンドル名ななめ さん
ブログタイトル自己愛性人格障害者が子を産んで
ブログURLhttp://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/2234599/2240776
サイト紹介文自己愛性人格障害者です。結婚も出産も後悔。育児が辛い逃げ場がない、親との関係も最悪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 168日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/07 21:06

ななめ さんのブログ記事

  • 土日の方が疲れる
  • 夫がいる土日は確かに助かることもあるが夫がいることで余計疲れることも多い。夫がいると子の機嫌が平日より断然悪い。私と二人だと、構ってもらえないと分かっているから一人遊びしたりわりとすんなり昼寝することもあるのに、夫には甘えているのかグズり癇癪、奇声ギャン泣きで手が付けられなくなる。夫も手を焼いていてたまらず外に連れ出したりすると私としては心底ほっとするのだが1時間で帰ってくる。そしてまたグズグズぎ [続きを読む]
  • 楽しいことがひとつもない
  • 夜泣きがひどく、朝起きた瞬間にもう疲れている。子の朝ご飯は夫の担当。その間に洗濯物を干す。家に宇宙人と二人きりで終日いるのは私が発狂するのでとにかく出掛けようと嫌がる子を追いかけ回し日焼止めをぬり着替えさせた時点で汗だくすでにイライラMAX何とか外に出るも暑さでくらくらする着替えやタオル、お茶etc荷物が重い。子乗せ自転車を買って行動範囲が広がったのはいいがうっかり買い物しすぎると、子を抱えて荷物が持ち [続きを読む]
  • 普通っぽい母を装う
  • 市の子育てママ交流会があり、2時間の託児付きに惹かれて行ってきた。会が始まるといくつかのグループに分かれ簡単な自己紹介後は自由に話す。育児の悩みや夫への愚痴などが飛び交った。私は子どもを放置してます。子育て出来るような人間じゃなかったので出来れば産む前に戻りたいです。とは言えないので当たり障りない会話に終始した。誰かがいるときは普通の親っぽく見えるように装っているが人前で子に話しかけたり他人に子の [続きを読む]
  • 助けを求めて追い詰められる
  • 親が10代だったり継父だったり子沢山の家庭だったりいろいろだが、虐待のニュースを見ると子どもの年齢が気になる。生後2〜3ヶ月くらいだと、泣き止まなかった、泣き声がうるさかったといった理由が目に付く。とてもわかる。まだ自我もなくなぜ泣いているのかもわからず耳をつんざく泣き声は神経が破壊されるみたいでうるさくてたまらなかった。何度も窓から投げ捨てたくなった。(今でもなる)子どもがそれくらいの頃まだ母と普 [続きを読む]
  • もうダメだ
  • なんかもう無理。本当にもう疲れた。頭が働かないし親知らず抜いたとこは疼くし生理が予定ガン無視で来るし。子はずっとグズグズまとわりついて泣くもう無理。消えたい比較的早く帰宅した夫と話もする気になれず目も合わせず横になっていたら早々に寝室に逃げていった。居間で電気消してこのブログ書いてる今。しにたい。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 諦めて日々を淡々とやり過ごす
  • もう7月ですね。ちょこちょこブログを書く日が続いたかと思えばパッタリ書かなくなって日があく。そんなことを繰り返しています。書く日が続くときは、私のすべてをこのブログに出しきるのだ!怒りも悲しみもこのブログに記してすべてを残しておくのだ!なかったことになんかさせるか(何を?)とかなり息巻いているんですが、そうやって怒り恨みのブログを書いてるとだんだん疲れてきて虚しくなってきて、思ってること伝えたいこ [続きを読む]
  • ■過去の話■痩せたい、人生やり直したい
  • 2年半の間引きこもって手当たり次第に貪り食っていた私。着られる服もなくもはや外にでることが出来ない状態だった。大学に行って勉強したりバイトしたり、遊んだり恋愛したり、22歳の女の子が普通にやっているようなことはもう一生出来ないんだろうか?こんな腐りきった日々をこれからも続けていくのか?そう思うと怖かった。嫌だった。この生活から抜け出したいと強く思った。後で知ることになるが当時私の体重は100kgに届かん [続きを読む]
  • うわあああってなること
  • うちの床はクッションフロアで、これが拭いても拭いてもきれいにならずいつまでも雑巾にうっすら汚れが残る。ワックス剥がして洗剤で拭きあげても完全に汚れが落ちない。子が這うので気にはなるが、完全に汚れを落とすにはどうすればいいかを調べるのも、調べたところでそれを実行することもめんどくさくて出来る気がしない。一時が万事こんな調子で、無力感というか虚無感というかどうせ何やったって無駄っていう考えに支配されて [続きを読む]
  • 6月病
  • ここ数年毎年6月は調子が悪く身体の節々に痒みを伴う湿疹が出、また、切迫早産入院中の24H点滴が原因のアレルギーとしか考えられない突発的な両腕の腫れと痒みはもう1年以上続いている。断乳後から下剤を常用。飲酒再開。この1ヶ月間何をしていたのか思い出そうとしているが、毎日漫然と過ごしているので頭も働かず昨日食べたものもわからない。本当に現実感のない毎日であるがとにかく今思い出せることを箇条書きで記録しておきた [続きを読む]
  • 削り合う関係
  • カレンダー通りの休みな夫は飛び石だけれど明日から連休。密室で子どもとの1対1から解放されるから金曜日はいつも「やっと週末か」と思うものの、実際はいつも以上に炊事の手間が増え趣味の習い事で土曜の夕方毎週出掛ける夫にイライラし子どもの世話に手間取るのにもイライラし「週末は休み」な夫が昼寝するのを見て私はいつ休めばいいの?とイライラしというか夫がいることがただただ息苦しく(出掛けられてもイライラするのにね [続きを読む]
  • 逃げたい
  • 週末、夫に子どもを任せ半日ほど一人で外出してきた。とは言えお金もないのでぶらぶらウィンドウショッピング。そして献血。献血が好きなわけではないけど、職員さんが優しくしてくれるしジュースは飲める。昔、一人暮らしで寂しい時よく献血に行った。今は一人暮らしではないけど献血に行きたくなった。土曜日のせいか献血ルームはいっぱいだったが、400mlなどあっという間に流れていった。献血が終わったらもう行くところがなか [続きを読む]
  • ■過去の話■退院、引きこもり、激太り
  • 閉鎖病棟を退院したものの、大学には戻れなかった。実家で引き続き「静養」することになった私は昼夜逆転の生活であっという間に堕落していった。抗不安薬はのんでいたが、病気に対しても学校のことにもなげやりになっていた。ダイエットももうどうでもよかった。我慢していた数ヶ月分を取り戻すように私は食べまくった。あんなに頑張って落とした10kgなど光の速さで戻ったどころかダイエット前よりもはるかにデブになっていった。 [続きを読む]
  • 最悪
  • 生理が久しぶりすぎて下着を汚した。最悪。おむつ替え中うんちが床に転がっていった。最悪。録画した番組が途中で切れていた。最悪。夫の携帯に母からメールが来てた。(色々あって私と母はもう直接やりとりすることをやめている)孫の様子伺いと、会いたいアピールだ。最悪最悪最悪。子どもが生まれたことがきっかけでわりと近所に住んでる叔父夫婦や近所ではないけど年の近い子どもがいる従姉妹と会うことが増えた。密室育児の私 [続きを読む]
  • ■過去の話■閉鎖病棟
  • ODや自傷行為があったため精神科の閉鎖病棟に入院することになった私に母は開口一番「入院して安心した?」ときいてきた。私はこれから自分がどうなるのか、大学を休学して皆に遅れをとるのも嫌だったし、とても不安だった。入院したからと言って自分が治るのかもわからないし、何もかも分からず混乱して色々なことにとても疲れていてとにかく休みたかった。でもこんなことになって親に迷惑をかけて悪いとその当時は思っていたから [続きを読む]
  • 1年9ヶ月ぶりの生理
  • このところ記憶を遡って過去のことを思い出しながらブログを書いている。何せ辛くて暗い思い出ばかりなので、あの頃の苦しみを時間を越えて追体験しているみたいでなかなか体力というか気力がいる。けど、記憶も気持ちも整理してみるつもりで書いている。このあともまだしばらく続きます。ところで、ついさっき生理が来た。妊娠前最後の生理から1年9ヶ月ぶり。先月子どもが1歳になるのを機に断乳を開始して、先週木曜日に完了した [続きを読む]
  • ■過去の話■入院、休学
  • 摂食障害となる少し前から、高校中退の原因となった対人恐怖・社会不安と思われる症状のせいでメンタルを病んでいた私は抗不安薬をのんでいた。無気力で寂しくて怖くて虚しくて、大学もバイトも休みがちになった。ODまがいのこともしており、薬の飲み方が滅茶苦茶だったこの時期の記憶はとても曖昧だ。薬をのんでお酒をのんで景色も頭の中もぼんやりしたまま日々をやり過ごしていた。そんな時ついに原付で追突事故を起こした。この [続きを読む]
  • ■過去の話■拒食から過食へ
  • ダイエットを始めて数ヶ月、体重は10kg落ちていたが、そこからピタリと痩せなくなった。もっともっと痩せたかった私は焦りだした。食べることが怖くて、誘われても断ることが多くなった。無気力になり、部屋に座り込んで2時間も3時間も動けないことがよくあった。食べることを我慢して我慢して我慢して、でも体重は減らなくて、どうすればいいかわからなかった。霧に包まれたように、何も考えられなくなった。ある日あんまりお腹が [続きを読む]
  • ■過去の話■ダイエット
  • 私は子どもの時からずっと太っていた。学校で「デブ」「豚」とからかわれるのは日常茶飯事だった。体型のせいでいじめまがいのこともあった。ものすごく嫌だったけど、何故かダイエットして痩せようという発想はなかった。私の両親も太っており、特に父はちょっと人目を引くほどの肥満体型だったので自分が太っているのも仕方ないと思っていた。買い食いすることはほとんどなかったが、家には食べ物が大量にあり、母の目を盗んで棚 [続きを読む]
  • ■過去の話■高校中退
  • 何とか高校に進学したものの、人前で異様に緊張するあまり醜態をさらし続ける毎日はあまりにも過酷だった。高2の終わり頃、同じ部活の仲良しだった子が先生に提案したのがきっかけで突然合唱コンクールをすることになった。私は血の気が引いた。どうしよう....人前で歌うなんて絶対に出来ない!当日パニックに陥る自分の姿を想像すると気も狂わんばかりだった。私はまた学校に行けなくなった。合唱コンクールへの不安もあったし、 [続きを読む]
  • ■過去の話■子ども時代の私
  • 私は小さい時から母が怖かった。私たち兄妹が手伝いをしなかったり、言うことを聞かなかったり、口答えしたり、調子にのって羽目をはずしたりすると母は容赦なかった。ヒステリックに怒鳴り散らし、手をあげることもあった。子どもを威圧して抑えつけるような母親だった。しかしマイペースだった兄は母の言うことものらりくらりとかわし、よく母をイラつかせた。そんな様子をヒヤヒヤしながら見ていた私は要領が良くなった。母が舌 [続きを読む]
  • ただ生きているだけ
  • 前は子育てサロンや児童館でイベントがあれば必ず出掛けていたのに、このところ全く行っていません。子が泣くので身支度をするのも煩わしく、一日中すっぴんで部屋着のままテレビを垂れ流して過ごしています。ただ生きているだけです。私は20歳前後で節食障害になり、妊娠8ヶ月で切迫早産で入院するまで過食嘔吐していました。食べ物に支配されているのは今も変わりませんが過食も嘔吐もする隙がないので、というか普通に食べるこ [続きを読む]
  • 1歳
  • 1月が過ぎ2月も去り3月も終わろうとしていますね。私は相変わらず、『妊娠する前に戻りたい』と思いながら生きています。子どもはもうすぐ1歳になります。前ほど訳もわからず泣くという感じは減ってきた気がする。つたい歩きで動いています。ようやく歯もはえてきました。子どもは確実に日々成長しています。が、相変わらず子育てに前向きになれません。この3ヶ月、いろいろありました。ブログを書くことでなんとか前を向きたいと [続きを読む]
  • 徒労
  • 一昨日区役所に行ったのは、子の保育園について聞くためだった。待機児童ゼロ――いつだったか私の住む市のHPにそう書いてあったのを見て無職の私でも、もしかしたら求職すれば子を預けられるのではないか?という淡い期待を抱いたのだ。申し込みの1次締め切りは過ぎていて、今からだと2次への申請になり、残り枠が少ない。それでも、すがるような気持ちだった。案の定ぐずる子を抱きながら立ってあやす私に窓口の若い女性が早口 [続きを読む]
  • 39℃
  • 昨日は朝からヤマトで荷物を出し、郵便局で子のお年玉を振り込む口座を作りその足で区役所にも行ってきた。なんだか熱っぽいし喉も痛くて、帰宅して熱を測ってみたら38.6℃。私は滅多に風邪なんて引かないので、どうしよう…やばいんじゃないか?とか思っている間にもどんどん体が熱くなってベビーカーで散々わめき倒した末に寝た子をそのままにとりあえず洗濯物を取り込んで片づけ夫にメール。早く帰るというので、私は子のご飯だ [続きを読む]