Shoe Scape さん プロフィール

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Shoe Scapeさん: 革と音楽と、京都の暮らし 京都の革工房のブログ
ハンドル名Shoe Scape さん
ブログタイトル革と音楽と、京都の暮らし 京都の革工房のブログ
ブログURLhttp://blog.shoe-scape.com/
サイト紹介文京都でオーダー靴や革製品を作っています。革の話から趣味のサッカーや音楽、お酒の話まで気軽に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 355日(平均2.1回/週) - 参加 2016/04/08 15:14

Shoe Scape さんのブログ記事

  • 3月のMonthly Shoe Scapeの報告と、今月の一枚。
  • 今月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。早いもので、Monthly Shoe Scapeも丸5年が経ちました。今回は大学時代からの友人がふらりと寄ってくれました☆気軽に来れる場所にしたかったのでこうしてしゃべりに寄ってくれるのはうれしいものです。Monthly Shoe Scapeは月に一度、桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。革製品のお手入れや修理、ふと感じる分からないことなど気軽に相談にいらしてくださいね。さて [続きを読む]
  • 新たな革が入荷したので。
  • 新たな革が入荷したので、材料の買い出しに大阪へ行ってきました。ファスナーとか金属パーツは大阪に業者さんがあるんでね。革はたいてい昔からつながりのある東京の革屋さんから買ってます。東京の革屋さんにしても大阪の業者さんにしても信頼できる取引先が一番。革にも材料にもこだわりたいのでいつも安定していい品質のものを手配してくれる信頼できる取引先が居てくれるおかげで、僕らもいい仕事ができると思っています。さて [続きを読む]
  • レコード音源をデータ化する。
  • 毎月のMonthly Shoe Scape用に、レコード音源をデータ化することにしました。レコードで持ってる音源をCDで重ねて買うのが無駄な気がしてきてね。だってレコードなら山ほどあるし、これならCDで出てないものも流せるしね。データ化に取り組んでたら音質が気になりだして、設定を少しいじってみました。ちょっとまとまった音になってしまったか、気になるところをあげればきりがないですが、、前よりいい音になったんやないかと思い [続きを読む]
  • 昔の灰皿を眺めながらふと想う
  • 昔の灰皿を眺めながら美しいと思う。…って、うちの工房、禁煙なんですけどこの灰皿は置いてあるんです(笑)じいちゃんの代からの灰皿。うちのじいちゃん、料理人やったんです。僕が生まれた頃にはもう亡くなってたから会ったことはないんですが。ばあちゃんも和裁職人やったから僕がいまの仕事してるのはじいちゃんばあちゃんの影響なんかな?じいちゃんが仕事してたときの当時のものがまだ少し残っていて特に塗り物のお椀 [続きを読む]
  • 設計中。。こんがらがってる in my brain!
  • 設計中です。。新しいものを考えているときは大抵頭の中がこんがらがっています。秀徳さんやないけど、まさしく 「こんがらがってる in my brain!」(ZAZENBOYS : delayed brainより ) 寸法はもちろん厚み、縫製の仕方、機能性などなにが最前なのかクロッキー帳に書き込みながらずっと考える。作り方のつじつまが合わないと設計できないので。これが解けないと考えっぱなし、頭ん中ずっとこんがらがってる。こんがりあがってる [続きを読む]
  • 2月のMonthly Shoe Scapeの報告と今月の一枚。
  • 今月のMonthly Shoe Scapeも無事に終わりました。今回は名刺ケース【Gama】を求めて来てくださいました。昨年10月に「ヽや」さんと催した展示会「祗園深華」でお会いして以来、当工房の名刺ケースを使うことを考えていてくださったそうです。工房限定色のグリーンの名刺ケース【Gama】。使っていただけてうれしいです☆Monthly Shoe Scapeは月に一度、桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。革製品のお手入れや修理 [続きを読む]
  • 特注品 長財布「仏蘭西」
  • 特注品の長財布です。カードを沢山入れたいとご希望でしたのでカードスペースを片側に6、もう片側に4の合計10ポケット配置しました。片側が4ポケットになっているのはファスナー式のコインスペースで小銭を出し入れしやすいようにです。お札は種類別に分類できるよう仕切り有りのマチとなっています。フランスをこよなく愛されるお客様。トリコロールをアクセントに、シンプルで機能性の高いデザインに仕上げました。コバ(革の断 [続きを読む]
  • 三代目DM。
  • Shoe ScapeのDMが刷り上がってきました☆8年目にして三代目のDMになります。初代DMのときはオーダー靴と靴べらと、名刺ケースだけでした。オーダー靴から始まって、財布や鞄を頼まれるようになって。すこしずつ革小物がふえてきて、革製品の修理に、昨年は包丁ケースやBar用品、鼻緒まで作りました。この8年、京都という土地で色々な人と出会って育ててもらい、今のカタチがあります。東京など、お世話になった人々からもいまも気 [続きを読む]
  • 羽織
  • Shoe ScapeのDMが刷り上がってきました☆8年目にして三代目のDMになります。初代DMのときはオーダー靴と靴べらと、名刺ケースだけでした。オーダー靴から始まって、財布や鞄を頼まれるようになって。すこしずつ革小物がふえてきて、革製品の修理に、昨年は包丁ケースやBar用品、鼻緒まで作りました。この8年、京都という土地で色々な人と出会って育ててもらい、今のカタチがあります。東京など、お世話になった人々からもいまも気 [続きを読む]
  • 1月も終りますね。
  • 1月も終りますね。ずっと行ってた喫茶店がね、昨年末でお店を閉めることになりました。大学生のときに京町屋の研究をしていた際、ちょうど京町屋を修繕してできた喫茶店でした。僕が初めてお店に行ったのは、営業開始してまだ3日目だったそうです。それから14年間、東京に住んでいたときも、京都に帰ってくると必ず行ってたなぁ。初めて靴の個展を開催させてもらったのもこの喫茶店でした。学生のときから自分の進む職人の道を見守 [続きを読む]
  • 2017年1月のMonthly Shoe Scapeと今月の一枚。
  • 今月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。今回は財布のメンテナンスの相談に来ていただきました。お財布も使っていると小さな擦り傷がついたり、潤いを失っているので水分補給、栄養補給してあげるとずいぶんといい表情になりますのでみなさんも試してみてくださいね。Monthly Shoe Scapeは月に一度、桔梗商店さんにて催している「革製品の出張相談所」です。お気軽にいらしてくださいね☆さて、今回の一枚はZAZENBOYSのファー [続きを読む]
  • 7周年を迎え、8年目に突入です。
  • 本日、1月18日でShoe Scapeも無事7周年を迎え、8年目に突入することになりました。まだまだ力不足ですが、いつも温かく見守ってくださった方々のおかげでなんとか続けてこれました。次の十周年を見据えて、これからも皆様に楽しんでいただけるよう制作に励んでいきたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。 写真は広島土産でいただいたカープクッキーです☆カープファンとしては最高のお土産です(笑)ヘルメッ [続きを読む]
  • 出し縫いの思い出。
  • 今日は出し縫いやったんですけど、出し縫いしてると思い出します。靴学校時代、出し縫い苦手だったんですよ。当時お世話になっていた先輩職人さんがいて、よく吉祥寺で飲みながら作業のコツやら教えてもらってました。出し縫いの糸先加工から糸に塗りこむチャン(松ヤニと油を煮て作った防腐剤)のことやら針への糸先の絡め方やら出し針の研ぎ方やら。「まあ、いろんな下処理全てが上手くなったときに納得いく縫いができるよ。」っ [続きを読む]
  • 2017年、今年の一枚。コルトレーンとドルフィー。
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年は「カードケース【Slider pocket】」「コインケース【蕾鼓〜raiko〜】」「キーケース【key room】」の三部作に、祇園の履物屋「ちょぼや」さんとの合同展示会「祗園深華〜和洋ふたりの職人〜」により「京履物」「京小物」を発表しました。今年も制作に励んでいきますので、どうぞよろしくお願い致します。 さて、毎年恒例の「今年の一枚」です。年明け早々、どんな一枚に出会えるの [続きを読む]
  • キーケース【key room】、新色の仲間入り☆
  • キーケース【key room】に新色、レッドとイエローが仲間入りました☆ひとつひとつの鍵に部屋を与えるというコンセプトのキーケース。スリットから鍵がひょこりと顔を覗かせます。色によってどの鍵か認識しやすいですし、カラフルなそれぞれの部屋から出てくる仕草は鍵を使う楽しみを感じさせてくれます☆色はブルー、グリーン、ブラウン、ホワイト、ターコイズ、レッド、イエローの中から選んで組み合わせることができます。うん、 [続きを読む]
  • 12月のMonthly Shoe Scapeの報告と今月の一枚。
  • 12月のMonthly Shoe Scapeも無事に終りました。革製品で悩んでいることありませんか?革のメンテナンス・磨き方について、修理してまだ使えるものなのか?ふと感じる疑問や分からないことを気軽に相談にいらしてください。Monthly Shoe Scapeは月に一度、桔梗商店さんで催している『革製品の出張相談所』です。サッカーや音楽の話でも、ふと世間話をしゃべりに寄っていただいてもうれしいです。マンスリー以外のときは当工房にいら [続きを読む]
  • 札ばさみ【ココロの鍵】の新色、レッド!
  • 札ばさみ【ココロの鍵】の新色、レッドです。赤色はさすがに目立ちますね。でも赤って人気のある色なんです。財布などのアイテムは少し目立つ色でもいいと僕は思います。ワンポイントで色が入ると景色が鮮やかに映えますしその人を印象的に感じさせてくれますよね。◆札ばさみ【ココロの鍵】 ¥30,000(税抜き)素 材:イタリアンレザー機 能:カードポケット3枚分 + 各種お札収納サイズ:92 × 100(単位:mm)カラー [続きを読む]
  • グラスマットへのネーム刻印
  • グラスマットへのネーム刻印の画像の紹介です。アルファベット大文字で8文字程度の刻印を打つことができます。こちらはお客様のご希望で「JAZZ」といれています。ジャズ好きのお客様でジャズミュージシャンに敬意を込めて、この言葉を選ばれました。もうひとつの例はペアで。ご結婚された方へのプレゼントとして、ご夫婦の名前を刻印しています。 【グラスマット】¥5,000(税抜き)ネーム刻印(アルファベット大文字で8文字 [続きを読む]
  • 箱財布の新色!黄色です☆
  • 箱財布に新色が仲間入りしました。黄色です!黄色の財布もいいものですね☆長く使うといい味わいに育っていくと思います。風水では黄色は金運を象徴する色だそうです。金運を呼び寄せる黄色の財布は縁起もいいですね。箱財布はその名の通り、箱型の財布です。大容量のコインとお札によく使うカードを入れてコンパクトに便利に買い物できますよ。自然にロックがかかる造りになっているので安心して使えます☆箱財布のページはこちら [続きを読む]
  • 毎年恒例のクリスマスフェア☆
  • 今年もやります!毎年恒例のクリスマスフェア☆フェア期間限定で、名刺ケース【Gama】にネームを入れることができます。クリスマスのプレゼントに、また自分へのご褒美にいかがでしょうか?工房限定色の緑色の【Gama】もあります☆<期間> 2016年12月1日から12月25日まで<内容> 名刺ケース【Gama】へのネーム刻印サービス※ ネーム刻印は大文字アルファベット10文字程度Shoe Scape クリスマスフェアのページはこちらから。&n [続きを読む]
  • 11月のMonthly Shoe Scapeの報告と今月の一枚。
  • 11月のMonthly Shoe Scapeも無事終わりました。ちょうど革製品が活躍する季節ですが、できることなら使う前に、一度メンテナンスしてから使ってあげてくださいね。使わないあいだに、潤いを欲していたりするものなので、栄養をいれて状態を整えてから使ってあげることで革への負荷も変わってくるものです。さて、今回の一枚はジミ・ヘンドリックスの「ELECTRIC LADYLAND」です。ジャケットを見たことがあるっていう人は多いんじゃ [続きを読む]
  • 『京履物』と『京小物』
  • 紅葉シーズンですね☆ホームページに『京履物』と『京小物』のページを追加しました。『京履物』のページでは「鼻緒」や「爪革」について。『京小物』のページでは「手鏡ケース」「千社札入れ」「芸舞妓鞄」「扇子入れ」「笛入れ」「ドレスワイン」「グラスマット」について紹介しています。 [続きを読む]
  • 鞄の持ち手の修理
  • 最近受けた修理の例を紹介しておきますね。鞄の持ち手の革が分裂していました。この持ち手は2枚の革を接着しただけで、縫いがかかっていないものだったので当然分裂してきます。当工房以外の革製品の修理依頼が来たときにたまに感じるのですが長く使うことを考えた造りになっていないなぁと思うことがあります。革製品は手入れして使ってこそ愛着が湧くもの。長く使うことを見据えてしっかりとした設計をして欲しいと思います。根 [続きを読む]
  • 『爪革』最初の一足
  • 10月の展示会『祗園深華』〜和洋ふたりの職人〜で「爪革」を発表しました。雨の日には、二枚歯の下駄にこの「爪革」着けて雨除けとするのですが、いまでは爪革を作れる職人がいなくなり、「ヽや」でも爪革の取り扱いができなくなっていました。そこでShoe Scapeで爪革を制作し、「Shoe Scape」と「ヽや」で「爪革」復活させました。そしてその「爪革」の最初の一足を先日、お客様に納めてきました。雨降りに爪革を着けた下駄を履い [続きを読む]
  • 『ドレスワイン』と『グラスマット』
  • 祇園はBarも多い街です。酒飲みたちはお気に入りのお店へ足を運び、ある人はマスターや常連客との会話を楽しんだり、また日常から解放されてひとり心を癒すことができる場を求める人もいます。バーカウンターでは、マスターとそこに通う客によってその店それぞれの空気・空間が形成されていきます。そんなバーカウンターに革という素材はとても適していると思い、「ドレスワイン」と「グラスマット」を制作しました。マスターに常 [続きを読む]