spring さん プロフィール

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springさん: 羽後のたべびと
ハンドル名spring さん
ブログタイトル羽後のたべびと
ブログURLhttp://spring254.blog.fc2.com/
サイト紹介文漬物からステーキ、お酒からお菓子まで、幅広く日常の「食」を綴ります。そして非日常の「旅」なども…
自由文こんなものを食べている、ということも一つの生きている証しですよね。そして、その関心はきっと生活のどこか、何かにつながっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 330日(平均5.3回/週) - 参加 2016/04/09 06:10

spring さんのブログ記事

  • 五味で名言、さっくり幕引き
  •  いよいよフィナーレ…って、一人で盛り上がっていますが… 五味名言集完成  「甘味は、甘味に通ずる」 「酸味二種あり。なれどその道は一つ」 「辛味は、絡みがなければ価値がない」 「苦味を知っての生きる道」 最後は「鹹未」、ごちゃごちゃした漢字なので「塩味」としましょう。 こんなふうに、つくってみました。 「塩味は強しの証しなり」 味覚としての「塩味」は、あまり魅力がない気がします。 しかし、塩と水 [続きを読む]
  • 五味で名言、その肆
  •  「苦味を知っての生きる道」 これまた大げさな名言となりました。 「苦味」が大人の味覚と言われるのは、ごく普通のことです。 これは何故かというと、甘味や塩味が生理的欲求に基づいているのと比較すると 苦味(酸味もそうなのですが)は、「学習」していく味だからと言えるでしょう。 子どもの頃はほとんど苦いのが嫌いです(だって「苦手」と書くくらいですから)。 それがいつの間にやら、「この苦さがたまらん」と軽 [続きを読む]
  • 三月諸事前祝い
  •  三月は嬉しい事が続く(はず)なので 前祝いをしましょうと、少し奮発してお鮨を食べました。 ほんの数人しか入らないお店で じっくりと職人さんの動きを見つつ、いただきました。 すべてのネタに仕事がされているものでしたが 特に載せたいこの二品。 これは、鰤のづけです。初めて食べました。 焼き目をつけた皮とのバランスが、なんともいわれませんでした。 穴子。軽くあぶって甘めのたれで仕上げます。 ビジュアル [続きを読む]
  • 五味で名言、その参
  •  「甘味は、甘味に通ずる」 「酸味二種あり。なれどその道は一つ」 に続く第三弾。「辛」です。 「辛味は、絡みがなければ価値がない」 駄洒落モードのように聞こえるでしょうが、真実です。 「辛い」を一般的な「激しく舌を刺激するような味」と解釈し 英語ではhotもしくはspicyと考えることにします。  「辛味」は大好きですが、甘味や酸味と比べると 単独で考えたときに、容赦のない刺激だなあと思います。  [続きを読む]
  • 五味で名言、その弐
  •  2回目は「酸味」。 「酸味二種あり。なれどその道は一つ」 もっともらしい句になりましたねえ。 そのココロは、と申しますと… 「酸味」は普通、よい酸味と悪い酸味があります。 コーヒーや日本酒などでも感じる酸味は、味を際立てる特徴の一つです。 もう一つは、俗に「すっぱくなってしまった」場合です。 「酸味」を「すみ」と読むこともあり、 「酸いも甘いも…」という慣用句もありますね。 しかし、いくらモノが [続きを読む]
  • 「地元凱旋」の中華そば
  •  並びました。 11時スタートということでしたので、30分前に行ったら… 54番目となりました。まあまあのポジションではないかと思います。 せっかくですので「全部のせ」を注文しました。 食べました。 さすがの味だと思いました。 スープ、麺、具材のバランスがとれています。名店の味です。 十数年前に週刊誌でたまたま見つけて、注目しつつ 訪問したことがなかったので、「地元凱旋」が実に嬉しいです。   秋 [続きを読む]
  • 五味の名言をつくる
  •  「五味」といっても、ゴミではありません。 ご存知のとおり、人間の舌で感じる五つの味覚です。 二通りの分類があって、 一つは「甘・酸・辛・苦・鹹(しおからい)」 もう一つは「辛」がなくて、「旨」が入るものです。  考え方は様々ですが、一応前者をもとにイメージを考えてみました。 その最初は「甘」。 結論…「甘味は、甘味に通ずる」 なんのこっちゃとお思いでしょうが、読み方はこうです。 「あまみは、かん [続きを読む]
  • 〇〇風な麺生活が多い
  •  コミック『美味しんぼ』の作者として有名な雁屋哲のお昼は、 毎日、麺類だと書かれてありました。 そこまではいかないにしろ、相変わらずの麺生活です。13日(月) 「和風たらこパスタ」風スパゲッティ 久しぶりのスパゲッティでした。 明太子も含めて、たらこ系はいろいろな味のバリエーションがあるので楽しめます。14日(火) この日は、お気に入りの某レストランで十割そばをいただきました。15日(水) 「長寿軒」風 [続きを読む]
  • 「はなりんご」本日アゲイン
  •  リンゴ好きの貴方、ゼリー好きの貴方 限定好きの貴方、無駄遣いしない貴方 そして、すこし「うるおい」の欠ける貴方 その他、さまざまな貴方へ 菓子ラボ順からの、にっこりなお知らせです。 11月から数回販売したりんごのゼリーを再び登場させます。 その時は「紅の夢」という話題の品種〜とても赤く甘酸っぱいのが特徴〜を使いました。 そのリンゴが品薄になり、しばらく製品化できませんでした。 今回は、ふじを使いま [続きを読む]
  • 小豆煮アゲイン
  •  先週は「こしあん」作りでしたが、食べるには今一つだったので 今回は、大納言を使い、いわゆる「小豆煮」に挑戦してみました。 詳しく記すほどではないのですが、 ザラメも使い、やや上品に仕上げてみました。 それにしても「小豆」の栄養価、効能というものは凄いです。 特に女性の方々は、このサイト↓を見ると、ちょっと驚きますよ。  http://josei-bigaku.jp/azukikouka1122/  そういえば、明日は土曜日。 なんと [続きを読む]
  • 結局セオリー無視
  •  チョコをつまみにウイスキーでも、と思っていたのですが そういえば…と三年前の夏に小樽で買ってきたブランデーがあることを思い出しました。 これって確か結構高かったし、希少なモノだったような… こちらで↓ 確かめたら、やはり販売は醸造所限定でした。http://wsk.illwax.net/nikka-single-apple-brandy-hirosaki-12/  ブランデーなんて、本当に久しぶりです。 かなり成熟した大人のようで(笑)いや、もはや老成とい [続きを読む]
  • ハレの日にいただくbeer
  •  チョコレートと一緒に、こんなビールセットをもらいました。 メーカーもいろいろと売り方を考えてのことなんだろうけど 「ハレの日」にちょいとハテナマークが浮かびます。 バレンタインデーは、ハレの日なのか。 「ハレの日」の「ハレ」の場合、辞書では「晴れがましい」「表だって特別な」という意味。 曲者は「表だって」という部分か。 百科事典を調べると… あっ、「キリスト教殉教者ウァレンチヌスの祝日」とありま [続きを読む]
  • うんちくと一緒にラーメン食い
  •  ラーメンを漢字で書くことはあまりないと思います。 しかし、当てられた字を知ると、少し味の知識も深まるのではないでしょうか。 通常は「拉麺」です。 これは「手で延ばしてつくる」という意味があります。 また「柳麺」と書くこともあります。 おそらくは、柳の木の細く長いところからイメージされたのでしょう。 語源をさぐると「老麺」という書き方もされていたようです。 ちなみに「湯麺」はタンメン。 最初のイン [続きを読む]
  • たまには、ミセル料理で
  •  先夜、隣市にある評判のお店に食事にいきました。 食べログ上の評価も高い店ですが、 実は、一昨年開店にして間もない頃、友人と一緒に訪問したことがありました。 雰囲気もよかったので、今度は女性と一緒に(と言っても妻子ですがネ)と考えていました。  コースを注文し、一通りのもの美味しくいただきました。 個人的に特におおうっと思ったのは次の二品。 コロッケ風ですが、中は「米」とのこと。 と言ってもいわゆ [続きを読む]
  • その名は「此処在福」
  •  一部のお客様にとっては(笑)待望の 菓子ラボ順の新商品が、本日発売となりました。 その名は「此処在福」 もし一回で正確に読めたら、貴方は天才です! そうは言っても、キラキラネームほど難しくはない気がします。 商品は、こちらです。 商品ラベルの正式名称としてはココアフルーツケーキにしてあります。 ココアケーキの中に細かいフルーツをちりばめて 少しブランデーなども使い、大人風味に仕上げてあります。 来 [続きを読む]
  • オンジのアンコづくり
  •  この前観た『あん』という映画のシーンに惹かれて なんとなく、アンコを作ってみたいなあと思いました。 ネットを見ると指南してくれるサイトは「クックパット」を初めいろいろありましたが… 「和菓子職人が教える」という表題を信用して、それをもとにしてみました。 「十勝小豆」を使って、煮込んでいくのが主たる作業です。  煮上がったら、砂糖を投入。再び煮込んでいきます。  「粒あん」になるように、こねながら [続きを読む]
  • チョイ豪快ぐらいが
  •  最近、あまり自分で「豪快」なことをしていないなと… それは齢相応で仕方ないのかもしれません。 せめて、食ぐらいはと、思い出してみると… 豚肉のスペアリブ…見た目が凄いですね。 特に骨の切り口がなんとなくワイルドです。 もちろん、箸など使えませんから、手づかみでいただきます。 手が脂分で汚れるところが、またいいですね。  もう一つ。 久々の「鯛の塩釜焼き」。 何かお目出たいことがあったわけではない [続きを読む]
  • そんなことばかりのサンドウィッチ
  •  麺食い野郎でも、たまにはパンも食べます。 しかし、昼食にパンを食べたのは… 給食を食べていた時以来であることは確かですね。 少なくとも1年近くなかったことになるでしょう。 これは、ただの「たまごサンド」ではありません。 「いぶりがっこタルタルサンド」と呼べばいいでしょうか。 某有名つけもの店で販売している商品は、ちょっとお値段が高く 自家製です。とてもいいツマミにもなりますね。 今回、トーストに [続きを読む]
  • 朝絞りに心湧きたつ
  •  毎年、立春の夕べに届けてくださる方がおり 今年も有難くいただきました。 「立春朝絞り」…早朝にしぼりあげ、瓶詰されたものです。 ちょうど、娘婿たちと小宴をしていたので ずくに開栓し、味わわせることができました。 ピリッとする刺激感がたまりません。 春はまだ遠いかもしれませんが、心湧きたつ味でした。 [続きを読む]
  • そば三昧で、粋な感じは…
  •  水曜日。隣市某そば屋で、もりそば。 開店してあまり経っていないお店なので、期待して入りました。 しかし、正直ぱっとしない印象を持ちました。値段も安価ですが… 食感は合格でした。しかし風味が今一つ、たれも甘味が強い感じです。 本わさび使ってほしいなあ、と切実に思いました。   木曜日。自宅で、乾麺「更科そば」。 当然、それなりの味しかしませんが、裏技を使って… よくあるパターンは「少量の日本酒をふ [続きを読む]
  • 菓子ラボ順、如月情報
  •  久しぶりにチョコケーキ「あじわいショコラ」を店頭に並べました。 リンゴを使ったケーキ類が、材料の都合で作れなくなり、 こちらを久々にカムバックさせました。 2月は、なんといってもチョコと縁のある月。 来週には、新商品もデビュー(これがまた凄い名前と、自画自賛しています)します。 ご期待ください。 毎週出しているのですが、売り切れでご迷惑をかけているのがこちら↓ 数が少ないので、あっという間になく [続きを読む]
  • 寒もあと少し、麺日記
  •  穏やかな一月下旬でしたが、また寒さがぶりかえしたので 写真だけでも温かく、と思い…麺食い野郎の今週のお昼を… 1月29日(日) 焼きそば〜横手焼きそば風 野菜もたっぷりとらなあ、アカンゾウって、どこの人ですか。 1月30日(月) かき揚げのせうどん 小海老と、なんとウドのかき揚げです。なかなかいいですねえ。 1月31日(火) 鶏だし醤油ラーメン 肉はなぜか、豚肉。こちらの方がガッツリくるでしょうかねえ [続きを読む]
  • オイスター、おいっすたあ
  •  久々にカキを満喫できました。 毎年、本町のゆきとぴあに合わせて開催される「石巻・長面浦復興カキまつり」が 今年は道の駅うごで開催されたので、言うまでもなく、二人で列に並びました。 1人2袋(20個)までだったので、計40個。 多少、お裾分けしながら、「生」そして「蒸し」と堪能します。 数個残して、あとはグラタンで食べる予定と、給仕長が申しておりました。 日本酒、白ワインと合わせたので、次は濃色系ビー [続きを読む]
  • それでも「口福」を求めて
  •  たいそうなタイトルをつけたような気がしますが 昨日の南雲吉則先生の講演を聴き、やはり「食」とは何かと考えます。 「人生の目的」が「食」ではないことは理解できても あれほど徹底した食生活を実行するのは、なかなか難しいものです。 かつて、別ブログに「口福は、幸福にきっと近い」と書いたことがありました。 ⇒http://blog.goo.ne.jp/spring25-4/e/18a40552c5581c9cac398e8109629442  読み直しても、あまり考え [続きを読む]
  • カレーはトラックに乗って
  •  レトルトのカレーは、めったに食べないんですが、 なんと初春から縁起のいいことに、月刊Aのプレゼント応募に当たり こんなパッケージで送られてきました。  なかには、以前からある「ポークカレー」に加え 「トマトプラス」という新商品が入ったセットでした。 それで、こんなふうにして… 二つの味を楽しみました。 個人的には普通のポークが好きですが、 トマトが入った方は味が和らぐので、こちらが好きという人も [続きを読む]