鬼門だらけの阪神タイガース さん プロフィール

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鬼門だらけの阪神タイガースさん: 鬼門だらけの阪神タイガース
ハンドル名鬼門だらけの阪神タイガース さん
ブログタイトル鬼門だらけの阪神タイガース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wakearibukken
サイト紹介文阪神タイガースの東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、名古屋ドームでの悲惨な負け試合をアーカイブする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 317日(平均7.8回/週) - 参加 2016/04/09 16:57

鬼門だらけの阪神タイガース さんのブログ記事

  • 横山vs秋山vs小野の先発6番手争いがデットヒート!!
  • 日本ハムとの練習試合で横山が2番手で登板。3回を無失点に抑えた。これまで好投を続けている秋山と評判の良い新人・小野との先発6番手争いがすさまじい。メッセンジャー藤浪岩貞青柳能見以上5人は鉄板の布陣と思っていたが、たとえば、能見や青柳あたりがピリッとしなければいつでもとって代われるのでは?しかもそのピッチングを見たいと思わせるメンツである。まだ開幕前だが、先発陣に関しては、かつてない安心感があるのは [続きを読む]
  • 柵越え連発!糸井の本塁打は増えるのか、減るのか?
  • 17日、糸井が初の屋外フリー打撃で34スイング中、140メートル弾を含むサク越え6本を放ち、18日も、41スイング中、11本のサク越えを披露してチーム関係者やファンを安心させている。そんな糸井については、甲子園が本拠地の阪神に入団することで本塁打が減るとする見方がある。が、果たしてそうだろうか。以下、各球場の両翼/中堅/左右中間の広さである。   ・京セラドーム:100/122/116・札幌ドーム:100/12 [続きを読む]
  • まさにパンチに欠ける内野陣?!
  • キャッチャー原口ファースト中谷セカンド糸原ショート北條サード鳥谷現時点の調子では先発メンバーはこんなところだろうか。キャンベルは良い人そうだけど、厳しいかなあ〜。ある意味、リハビリ後の西岡と同じくらい未知数だ。(本塁打はないが、ヒットをどれだけ打てるかが不明)それにしても、一発のない内野陣である。内野でホームランを期待出来るのは原口と中谷だけでそれも、10本から20本といったところか・・・。他方、 [続きを読む]
  • キャンベルが打てないなら、大和を起用すべし。
  • キャンベルが本職の三塁だけでなく一塁、二塁、左翼を守っている。キャンベルが複数ポジションを守れると、起用にも幅が出るという評価もあるようだ。しかし・・・ホームランは目をつぶるとして、レギュラー起用は、3割70打点以上の打撃力があっての話だろう。単に上手く守るだけなら大和がいる。左打ちが上手くいくかどうかわからないが、左打ちを経験することで右でもっと打てるようになるのではないだろうか。******* [続きを読む]
  • 練習試合から懸念される3点・・・。
  • 1対4。ⅮeNAとの対外試合は完敗だった。しょせん練習試合、されど練習試合。勝敗自体は本番じゃなくて良かったと思うだけだが、懸念点が三つあった。キャンベルが今永相手に2タコ(見逃し三振、中飛)。まだ2月前半なので気にする方がおかしいのは重々承知だが、中日のゲレーロが韓国チームとの練習試合で140メートル弾を含む本塁打を2本打ったなどと聞くと、嫌でも比べてしまう。早く打ち初めて欲しい。打ち始めて欲し [続きを読む]
  • 小野が良いのか、キャンベルがアカンのか・・・?!
  • 期待の新人・小野がランチ特打で、新外国人のキャンベルと対戦。全て直球で35球投げ、安打性の当たりはわずか3本だったという。山本昌や金本監督から高い評価を得ている小野の投球を素晴らしいと称賛して良いのやら、キャンベルの調整遅れないし打撃技術を心配すれば良いのかわからない・・・。この時期、投手有利と言われるが小野には、このまま順調に(適度に打たれてピリッと)開幕を迎えて欲しいし、キャンベルには、ギアを [続きを読む]
  • 打撃練習を再開した糸井と、3軍で調整になった陽岱鋼・・・!
  • 所属球団に引き留められたか事実上戦力外にされたかの違いが早くも出ている気がする。右膝関節炎で大事をとってきたものの打撃練習を復活させる糸井と下半身の張りで3軍での調整になった陽岱鋼――。この二人の違いは走れるか、走れないかの違いだろう。昨シーズン53盗塁で盗塁王となった糸井と5盗塁しかできなかった陽。ピーク時の2013年には47盗塁で盗塁王になった選手とはとても思えない。だからこそ日ハムは事実上戦 [続きを読む]
  • 先発6番手は、秋山、小野、横山の高度な争い!!
  • 一昔前なら、先発3本柱になってしまいかねない位の高レベルな争いである。8日の紅白戦では横山が2回をゼロ封。今日11日の紅白戦では秋山が2回をゼロ封である。山本昌や金本監督に高評価の小野と併せて先発6番手は、3人による争いであろう。メッセンジャー藤浪岩貞青柳能見五人は鉄板である。そこに、6番手が入ってくる。投手陣は充実している。やはり打線が問題だろう。糸原が気を吐き鳥谷が元気なのは救いであるが・・・ [続きを読む]
  • 岩田が紅白戦でいきなり炎上・・・。
  • まあ、ある意味驚かない。岩田が11日の紅白戦で初回から原口にタイムリーを浴びて失点。2回も6連打を浴びて4失点するなど合計5失点と炎上した。序盤に失点するのはいつものことだ・・・。今年は、キャンプ早々に誰よりも多い球数を投げ込んで、スポーツ紙にも取り上げられていた。が、キャンプを訪れた山本昌が小野を褒めちぎることはあっても、岩田について触れていないのが全てを物語っているだろう。まだ紅白戦の段階であ [続きを読む]
  • 巨人の移籍組が散々な感じ・・・。
  • 陽岱鋼が下半身の張りを訴え、練習を早退したという。軽傷かどうかはわからないが、それにしても巨人の移籍組は散々だ。カミネロはフリー打撃に登板して30球中20球がボール球。噂通りのノーコンぶりを発揮。マギーは、バッティング技術を評価する声もあるものの、どうみても楽天時代より激太りしている。かといって、あれから4年、パワーもあるとも思えない。山口などは3軍で最近は話題にもならない。他人事と笑っているとロ [続きを読む]
  • 中谷チーム1号!未完の大器が今年こそ完全開花するか?!
  • 気付けば、7年目である。24歳ながら、4番候補といわれ、未完の大器と言われ続けて、随分経った。昨シーズンは、64試合の出場で、打率266、4本塁打、14打点。数字以上にプチブレイクした印象がある。長打力を活かせれば案外、今年は1塁手のダークホースかもしれない。或いは、ライトについて、福留を1塁に追いやるか〜。中谷にとってみれば、新庄のように派手にブレイクするか、或いは、森田にようにフェードアウトし [続きを読む]
  • まだ29歳のキャンベル、金本が教えれば25本塁打位打つのでは?
  • 金本塾二年目の選手たちが身体も大きくなり、スウィングスピードも早くなって期待度大である。そこに加わる助っ人外国人エリックキャンベル。キャンプ第一クールでは、ホームラン性の当たりはほとんどなく、ようやくここに来て柵越え出来ることを示してくれた。さすがに15本くらい本塁打を打つのでは?あとは、金本監督や片岡コーチが彼の長所をどう伸ばし、欠点をどう補うか。まだ29歳で身体能力も高そうなキャンベル。コーチ [続きを読む]
  • 二刀流より凄い?!大和の29歳でのスイッチヒッター転向!!
  • 少年野球では良くあることかもしれない。左バッタ―の方が、ファーストまで速く走れるので、左で打ちなさいと。が、プロ野球選手としてそれなりの実績を残している9年目の選手が中学生以来の左打席に挑戦しているのは画期的ではないだろうか。掛布2軍監督が全面支援中!!11日の四国銀行戦から始まる2軍キャンプの対外試合7戦で、最大限、打席に立たせるそうだ。これが成功すれば、少なくとも、阪神の球団史に語り継がれるこ [続きを読む]
  • あの山本昌も小野を絶賛!!
  • 阪神が現役時代に散々苦しめられた元中日の山本昌氏。現役を引退して解説者となったが、思った以上に、論理的で解説に説得力があるのは周知のところだろう。そんな山本昌氏が沖縄でキャンプを行う4球団を見て新戦力ナンバーワンと評価したのが阪神の小野だった!先入観で評価していないのはブルペンで投げる小野を見て、「この選手誰ですか?」と関係者にいきなり質問したことでわかる。その上で、評価はこうだ。「まだストレート [続きを読む]
  • 阪神の盗塁数が激変する!!
  • <今季盗塁実績>鳥谷13西岡6北條6高山5江越4横田4上本3大和3ゴメス2荒木2俊介2その他(9人)1合計59個である。広島が118個なので、ちょうどその半分だった。ホームランも少ないのに機動力もなければ、点をとれるはずもない。そこで、解決策として阪神が選んだのは、糸井の獲得と、元陸上選手・秋本真吾氏のキャンプ招聘であった。秋元氏は、昨秋から選手たちに走り方の指導を始め、この3日には、鳥谷のすねの [続きを読む]
  • 藤浪よ、WBCなんてどうでもよい!!
  • 大リーズのワールドシリーズ勝者と日本シリーズの勝者が闘うわけでもなく、WBCなんてしょせんは、エキジビジョンマッチの類である。そんなものに力を入れたところで何の意味があるのだろう?大谷が抜けて藤浪がクローズアップされている。正直なところWBCは防御率10点台でも良いので、ペナントレースで防御率2点台を死守して欲しい。抜きべきところは抜き、やるべきところはやる。WBCは抜きどころである。****** [続きを読む]
  • 大リーグ本塁打王が阪神の4番に座る可能性?!
  • クリス・カーター(一塁手)。昨シーズンのナ・リーグ本塁打王である。41本塁打、94打点。但し、打率222、三振206。昨季の年俸は2億8,200万円だったが本塁打王を獲ったことで今季年俸が大幅上昇しそうなことを嫌い、ブルワーズは契約を更新しなかった。そこで、日本球界入りを選択肢に入れているという。思うに、1年限定で阪神入りするのは、カーターにとっても阪神にとってもメリットがあるのではないだろうか。 [続きを読む]
  • キャンプが始まりました!!
  • 大山は、162スイング中12本をスタンドイン。一方で、高山は、113スイングで17本の柵越えを披露。キャンプ初日の、練習に過ぎない。日ハムにトレードされた元巨人の大田みたいにキャンプでは飛ばすが、シーズンではからっきしという選手もいる。だから、単純比較はできないが、現時点では、やはり高山の方が打ちそうである。金本監督も「体力的には時間がかかるかなという印象。高山と比べると時間がかかるかもしれない」 [続きを読む]
  • 巨人・カミネロはノーコンらしい!
  • 最速164キロと話題の巨人・カミネロ。マシソンが恐らく、来年メジャーに復帰するのでその代役候補として獲得したそうだが、ほぼ毎日巨人の悪口を掲載してくれている日刊ゲンダイによると、球は速いもののノーコンらしい!大リーグで投げていた昨季は、57試合に登板し、60回3分の2で、33与四球。あのコントロールの悪い沢村が、64回3分の1で22与四球なのでなんと沢村より1.5倍、コントロールが悪いのだという。 [続きを読む]
  • メンデスの球速表示が楽しみ!!
  • メンデスが、自己の最高球速を159キロから162キロに修正した。大谷の165キロを目指すという。本当かどうかわからないがさすがに150キロ後半くらいは出せるのではないだろうか。野球の醍醐味の一つに、投手の球速がある。最近でこそ、阪神の投手陣に球の速い選手が増えたものの、暗黒時代は、130キロ台の選手ばかりだった。(一方で、球の速い他球団の投手にやられてばかりいた)いくら球の速さばかりが脳じゃないと [続きを読む]
  • DeNAから移籍した巨人・山口俊が着実に門倉ルートを歩んでいる・・・。
  • 春季キャンプは、2軍スタートの予定が3軍スタートに変更されたそうだ。昨シーズン終盤、右肩に違和感を訴えておりスローペースでの調整を余儀なくされているのだという。昨シーズン、11勝した山口。が、二ケタ勝ったのは11年の現役生活で初めてであり、タイトルにも無縁である。FAで成功する選手は限られている。特にFA移籍したピッチャーで、過去にはっきり成功といえたのは工藤杉内涌井くらいではないか。いずれもタイ [続きを読む]