fatherF さん プロフィール

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fatherFさん: 夜の神様 昼の神様
ハンドル名fatherF さん
ブログタイトル夜の神様 昼の神様
ブログURLhttp://ameblo.jp/father30000/
サイト紹介文家庭連合(旧統一教会)の教会員向けのブログです。文先生の教えから見た神様について説明して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/04/09 21:16

fatherF さんのブログ記事

  • 夜昼の創世記 - 命の木
  • 前回、ブログ終了をお知らせしてコメントやメッセージを頂き感謝しております。最後に少しでも希望的な内容をお伝えして思い残すことが無いようにしたいと思っておりますが、今のところそれが一番難しいとも感じています。 さて、今回は「命の木」についての考察です。その前に以前の「善悪の果」について述べた記事の最後の部分を引用しておきます。 -----引用開始----- 仮に、このイエス様が使われた「実=言葉」 [続きを読む]
  • 「もう少しでブログを終了します」
  • もうすぐで3月です。3月は卒業の季節です。火の粉ブログの米本氏ではありませんが、最近私も「蛍の光」が頭の中に流れてくるのを感じていました。 マイナーで嫌われ者のブログですので、何も言わずにやめてしまってもいいのですが、これまで読んで頂いた方やコメントやメッセージでお付き合い頂いた方もおられますので、無用な心配をして頂くのも恐縮なので一応お知らしておきます。 ブログを書き始めてから約10か月くら [続きを読む]
  • 夜昼の創世記 - 真の神様
  • 私が出会った文先生のみ言の中で、最も心に残ったみ言の一つです。 「この世の親も自分の息子、娘が罪を犯して絞首刑に処されることになったとき、その子が死ぬことを願う親はいません。自分の思いどおりに子を助けることができるとすれば、百回でも千回でも助けてやりたいのが父母の心です。母親の気持ちはなおさらのことでしょう。堕落した世界の女性の心もそうであるのに、全知全能なる神様がいったい何ゆえに終わりの日に [続きを読む]
  • 夜昼の創世記 - 善悪の果
  • 前回の続きです。前回は、創世記第2章が霊界の出来事だとする解釈を紹介しました。今回は、「善悪の果」について考察したいと思います。 『主なる神が地と天とを造られた時、 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そ [続きを読む]
  • 夜昼の創世記
  • ある方から霊人体と魂についての質問を頂きました。それについて、創世記の考察を基に私の見解をご紹介したいと思います。ちなみに今回の創世記の考察は、ブログ「おーばのつぶやき」の夜昼の堕落論シリーズとして書かれていた記事の内容からヒントを得たものですので、そちらもぜひ目を通してみて下さい。 「夜の神様 昼の神様の観点から堕落論を考える-1」http://blog.o-baka.com/?eid=344 おーばさんの解釈もそうです [続きを読む]
  • 全く前に進んでいない船たち
  • 以前、自壊していく家庭連合のことを「沈みかけた船」に喩えた派生グループがあり、自分たちのことをその乗員を救う「救命ボート」に喩えていました。ただ、私にはその「救命ボート」も全く前進していないように思えてなりません。沈まないだけで進んでいないのであれば、結局その船も壊れていることに変わりはありません。 様々な活動をしていることをもって「自分たちは前に進んでいる」と主張する人たちがいるかもしれませ [続きを読む]
  • 「どうして神様が許してくださることができないのでしょうか」
  • 「この世の親も自分の息子、娘が罪を犯して絞首刑に処されることになったとき、その子が死ぬことを願う親はいません。自分の思いどおりに子を助けることができるとすれば、百回でも千回でも助けてやりたいのが父母の心です。母親の気持ちはなおさらのことでしょう。堕落した世界の女性の心もそうであるのに、全知全能なる神様がいったい何ゆえに終わりの日になって審判をしなければならないのでしょうか。どうして神様が許してくだ [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」について⑤
  • 今回は観点を少し変えて文先生の心情を推し測りながら「夜の神様 昼の神様」について考えてみたいと思います。皆さんは嬉しいことがあった時どうしますか?嬉しいことがあった時どうしたいですか? 私は人間の衝動として、人は嬉しいことがあった時必ず誰かにそれを言いたくなる生き物だと考えています。このような観点から考えると、一回の説教の時間が3,4時間は当たり前で、長い時は8時間、更には10時間にさえ及ぶことも [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」について④
  • 最近「最後まで信仰を持ち続けるためのブログ」のハルマングさんが質問の回答をコメントとして求めておられたので、そこでの私の回答を紹介します。 「コメントお受けします」http://saigomade.muragon.com/entry/10.html#commentForm -----引用開始-----ブログの設定を変えて、コメントをお受けします。二世に対する素朴な疑問に回答頂ける、一世様がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。先ずは、下記への回答を [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」について ③
  • すでに「夜の神様 昼の神様」についてはブームが去っており、ほとんど誰も気にかける人がいないと思われるこのブログ村であり、家庭連合やその他の派生グループ内においてはさらに忘れ去られようとしているみ言でもあります。まるで聞かなかったことにしているかのように無反応になっている方もいるかもしれません。そんな中で、最近「夜の神様 昼の神様」をテーマにした記事を書いていますが、お付き合いして下さっている方々か [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」について②
  • 前回の続きです。前回の記事では『「夜の神様」「昼の神様」については文先生が教えて下さらなかった』という趣旨の話をしましたが、正確に言うとその文言の前に「ハッキリと」あるいは「詳細に」という言葉を付けなければ嘘になります。 いつも私のとなりに神さま【家庭連合会員のブログ】の昔の記事に次のようなやり取りがあったことが書かれています。 「神さまって一つではないのか?『昼の神様・夜の神様』の核心」 [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」について
  • 文先生が語られた「夜の神様 昼の神様」については様々な解釈が成り立ちます。その理由は、文先生が「夜の神様」と「昼の神様」の存在については明かされましたが、それが一体どういうことなのかはほどんど何の説明もされなかったからです。したがって、食口の間で「夜の神様」と「昼の神様」とは「実はこれこれこういうことだ」などと議論の余地が生まれるわけです。文先生が、ハッキリと「夜の神様」と「昼の神様」とはこういう [続きを読む]
  • 続・神様が最も嫌がること
  • 「夜の神様」と「昼の神様」がいらっしゃいます。このことが、大前提です。「夜の神様」「昼の神様」という言葉を使って神様ついて語られたのは文先生が初めてですが、文先生が語られたから「夜の神様」と「昼の神様」が存在するようになったわけでは決してありません。「夜の神様」と「昼の神様」は太古の昔から存在しておられ、文先生は晩年になってそのことを明かされたに過ぎません。 文先生によれば、アダムとエバの堕落 [続きを読む]
  • 神様が最も嫌がること
  • 今回もテーマは『み言考察「夜の神様」「昼の神様」』です。このテーマは本来、文先生のみ言のみを考察するつもりでいましたが、ご存知の通り文先生のみ言は難解を極めます。ですので聖書や自然なども含めて「夜昼の神様」について考察するもの致し方ありません。 今回のタイトルの「神様が最も嫌がること」と聞いて皆さんもあれこれ意見がおありだと思います。私は前回の記事「バベルの塔」で述べたことも含めて、聖書からこ [続きを読む]
  • バベルの塔
  • 今回は宗教統一の問題を考えてみたいと思います。外野で派手なドンパチが始まっているみたいで、私も参戦したいところですが今回は高みの見物にしておきます。最初にお断りですが、ブログのカテゴリーが『み言考察「夜の神様 昼の神様」』になっている場合は、それを前提としてお読み下さい。 蕩減復帰の原則から考えると、分裂した宗教を統一へと導くためには、逆の道を辿る必要があります。ちなみに分裂とは我が愛する家庭 [続きを読む]
  • 聖書を土台とした堕落論の問題点
  • 「最後まで信仰を持ち続けるためのブログ」という新しいブログに以下のような記事がありました。 『「原理は真理なの?」と二世に質問されたらどうします。』http://saigomade.muragon.com/entry/3.html -----引用開始----- 『原理は正しい、真理であるから』という信仰では限界があるということです。結局信仰は、『信じる』ということです。カソリックでも、プロテスタント各宗派でも、家庭連合でも、サンクチヤ [続きを読む]
  • 『「神様の犯罪・・・神様の失敗」を検証』を検証
  • ややこしいタイトルになってしまいましたが、前回の記事でリブログした原理ハッカーの憂鬱さんの「② 神様の犯罪 ‥なんと恐ろしいタイトル 〜 改めて「神様の失敗」を検証 」について少し検証してみたいと思います。 「神様の犯罪」とか「神様の失敗」という刺激的な言葉が使われていますので、その言葉自体にアレルギー反応を起こしてしまう方もいるかもしれませんが、神様については文先生から「神様をしらないだろう、 [続きを読む]
  • 分裂は単なる悪ではない
  • 「分裂の原因は、文先生にあり 」、「分裂の原因は、文先生にあり - 回答編 」という2本の記事を書いてきましたが、その追加です。 今回は「分裂は単なる悪ではない」とのタイトルです。統一教会では「分裂」は統一の正反対ですから非常に悪いこととして考えます。信仰生活でも、何かと一体化が叫ばれますので、それこそ分裂は命取りです。当然、分裂したままではどうにもなりません。それは当たり前です。 しかしこれま [続きを読む]
  • 堕落と性同一性障害 - 回答編
  • 前回の記事の続きで、「もしも、堕落が無ければ・・・以下のようなことは生じ得なかったのか?性同一性障害誕生時の身体的あるいは精神的障害(ダウン症など)認知症や精神疾患」という疑問に対する回答編です。 私からの回答は、これらは堕落とは一切関係ないということです。そう言い切ることは簡単ですが、現実にそうであったとすると少なからぬ混乱が生じます。仮にアダムとエバが堕落をせず、子女を生み増やし、地上天国 [続きを読む]
  • 堕落と性同一性障害
  • 今回の内容は「体はどこから来たのか」のシリーズの一つで、性同一性障害などのデリケートな内容を絡めて考察して行きます。 もしも、堕落が無ければ・・・以下のようなことは生じ得なかったのか?性同一性障害誕生時の身体的あるいは精神的障害(ダウン症など)認知症や精神疾患 こうしたことは誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?原理は、決して人類始祖の堕落とここで挙げたような障害に因果関係があ [続きを読む]
  • 分裂の原因は、文先生にあり - 回答編
  • 前回の記事の続きです。前回の記事で『つまり、「地上天国実現」と「人格完成」を目指しながらも、結果として自然と「分裂(分派)」を作り上げる必要性があったということです。もう一度言いますが、「分裂(分派)」を作り出すことが、神様の摂理上必要だったから文先生がそうなるように仕組まれたということです。次回は、そのような文先生の意図を考えてみたいと思います。』と述べました。ですので、今回は文先生の意図につい [続きを読む]
  • 分裂の原因は、文先生にあり
  • 統一教会とは名ばかりで、その実態は「分裂いがみ合い教会」が正しい名称と言える私たちです。 このような現状は、当事者である食口たち自身がうんざりしているだけではなく、傍目からももはや終わっている人たちと思われる深刻な事態です。ですので、心ある人たちは一刻も早くこのような分裂といがみ合いの状況を解決しなければならないと考えて和解と調和を模索してきたわけです。ただ今のところ、それに対する有効な解決案 [続きを読む]
  • 人生の最終コーナーで自己否定が出来なかった神山会長と櫻井夫人
  • 一応、今回でこの件は最後にします。もう分かっている人には分かっている話ですし、理解しようとしない人は何度聞いても分からないわけです。要は人は、自分が信じたことが正しいと思う生き物であり、皆自分が正しいと思っている話を聞きたいわけで、たとえ文先生からであったとしても「あなたは間違っている」などという話は聞きたくも信じたくもないわけです。それが、神様についてならばなおのことです。 私たちは、 [続きを読む]