B級会社員のOFF日記 さん プロフィール

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B級会社員のOFF日記さん: B級会社員のOFF日記
ハンドル名B級会社員のOFF日記 さん
ブログタイトルB級会社員のOFF日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/h55f0908
サイト紹介文写真付きで休日日記。尻毛助左衛門です。拙者なりの休日の過ごし方を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/04/10 08:15

B級会社員のOFF日記 さんのブログ記事

  • 尻毛三兄妹弟の建て替え大作戦(その3)・・・戦略ミス どや顔される
  • 尻毛三兄妹弟の建て替え大作戦(その3)・・・戦略ミス どや顔される快晴の翌日の日曜日物件は 二階建てで 六畳 三部屋の 3LDK。不動産屋の店主(不動産会社の女性)は鍵を持って現地へやってきた。(店主) 「おはようございます。良いお天気ですね。」(拙者) 「良い天気というよりも、暑いなあ。」(店主) 「中をご案内します。」店主が部屋を見せてくれる。又丸も老母も歓声を上げる。(又丸) 「広くて、キレイな部屋だ [続きを読む]
  • 尻毛三兄妹弟の建て替え大作戦(その1)・・・又丸の三本の槍
  •  尻毛三兄妹弟の建て替え大作戦(その1)・・・又丸の三本の槍平成29年春九州宮崎より思わぬ風が吹いてきた。(松枝) 「尻毛の家はだいぶ古くなりましたね。」(拙者) 「いかにも、困ったものである。」(松枝) 「お母さんも、大変でしょう。」(拙者) 「いかにも、困ったものである。」(松枝) 「困ったものである、では分かりませんよ。実際にはどんな感じですか。」(拙者) 「正常な 引き戸はなく、壁みたいに全然動かない [続きを読む]
  • 提示ミス・・・見れば判るであろう
  • 提示ミス・・・見ればわかるであろう昼飯はワンコインを旨としている。ロードサイドにはお安い店がたくさんある。「かつや」という店も時々利用している。(定員) 「御一人様ですか。?」(拙者) 「この通り一人でござる。見れば・・・判るで・・・あろう。」(定員) 「カウンターの席へどうぞ」拙者はすぐに注文をする。(拙者) 「梅を」「かつや」では一番安い。(店員) 「ありがとうございます。梅、一丁」と大きな声で後方 [続きを読む]
  • 下見をする・・・健康ボウリング その2
  • 下見をする・・・健康ボウリング その22017年7月下旬の週末。助左衛門はまだ悩んでいた。暑い日の行動は決まっている。図書館で静かに読書、そして居眠り。本巣市図書館には真正の本の森 本館の他 糸貫 本巣 根尾に分館があります。糸貫分館の隣には例のボウリング場。複合施設 岐阜モレラは広い、時々迷う。ボウリング場は二階だ。エスカレーターで上がる。大きな音がする。予想以上に多い。上手な人の投球は [続きを読む]
  • それは1枚のチラシ広告から始まった(健康ボウリングその1)
  • それは一枚のチラシ広告から始まった・・・健康ボウリング その1  2017年7月の週末のある日。(拙者) 「今日も暑い一日になりそうである。」 助左衛門はいつものように朝刊を見ていた。すると一枚の広告チラシが目に飛び込んできた。(拙者) 「これは安い。暑い一日クーラーのある場所で、運動したいものである。」チラシの裏側を見ると、申込書類になっている。(拙者) 「しかし、知らない人ばかりでは、心配でござる。」助 [続きを読む]
  • 芸妓は見ていた
  • 芸妓は身ていた拙者は街歩きが好きである岐阜市のメディア・コスモス周辺をその日(2017年8月下旬)は歩いていた。年配の男性がビルの二階へ階段を昇るのを見た。すると急に窓ガラスを閉める音がする。見上げると「岐阜芸妓検番」拙者には解らない別世界である。お部屋のなかには、若い芸妓がいたのである。雨上がりの道に水たまりがあった。そこには、拙者の顔。拙者は少し年老いたようだ。そして貧相である。芸妓には用のな [続きを読む]
  • 28日は月命日・・・濃尾震災は今年125年目。
  • 28日は月命日・・・濃尾震災は今年125年目。拙者は岐阜市のメディア・コスモスをぶらぶらしていた。平成29年8月15日午前中のことである。午後は仕事があるが、午前中は仕事をしていない身である。その日は歴史講座が開かれていた。講師は岐阜大学 田澤 晴子 先生。題目は岐阜県の近現代史。濃尾震災について。高校時代の日本史の授業の中で、近現代史はよく解らなかった。。仏像の名前は覚えたが、現代史はよくわからず、受験に [続きを読む]
  • 連歌(その六)・・・真夏の夜の夢
  • 連歌(その六)・・・真夏の夜の夢拙者はこの真夏の夜、寝苦しくて、このような夢をみた。時は元禄。ところは平和な西美濃の禅寺に助左衛門は従者の又丸と来ていた。(拙者) 「拙者でござる、助左衛門でございます。門番殿、ご開門をお願いします。」(門番) 「なに用でございます。こんな朝早く。」(拙者) 「寺女様にこれを。」(門番) 「この付け文は何ですか。怪しいですな、殿にご報告せねば。」(拙者) 「付け文ではなく、付 [続きを読む]
  • 連歌(その五)・・・掻けば垢(あか)が、叩けば埃(ほこり)が
  • (寺女)  「助左衛門さん、少し垢ぬけましたね。」(拙者) 「いいえ、なかなか、垢ぬません。」(寺女) 「垢ぬけましたよ。!」(拙者) 「拙者、掻けば垢が、叩けばほこりが、出てきます。そして頭は抜け毛とふけが落ちます、この通り。」    拙者は寺女さんの前で、頭を掻いて、証拠の抜け毛とふけを見せた。」(寺女) 「きやー。やめてください。何をされるんですか」(拙者) 「・・・拙者はこんな男です。・・・」(寺女) 「 [続きを読む]
  • 連歌(その四)・・・「薄雲」と陽水より
  • 「薄雲」と陽水より今は真夏の真っ盛りである。冬が思い浮かばない。どうしようさて、どうしよう。冬と言えば・・・源氏物語「薄雲」これを読んで、季語を考えよう。すると「雪深み」という言葉が目に入る。この季語を使い、山深い西美濃の情景を句にしました。雪深み 山道遠く あと消えてもう一句は陽水の歌より拙者は今の人の歌は全然わからない。若いころの歌なら理解することができる。大学時代。友人の車に乗ると、井上 [続きを読む]
  • 連歌(その三)・・・駄目出し二連発
  • もう一句なかなか出来ない頭はパンクしそうである。そして秋が終わり稲刈りが済んだ田を想像しておにやんま かりほのいほへ 牛追いて牧歌的な句がとりあえずできた。棗ふく いにしえ思う 野点にてこちらは茶道の稽古を始めて、句にしました。この二句を寺女さんに見せますと(寺女) 「揖斐川町文化協会の付句に参加していただきありがとうござます。」「『野点にて』ですが、『て止め』は結構ですが〜、差し障りがありますよ。 [続きを読む]
  • 健康マージャン(その三)・・・若紫さんの初上がりは倍満
  • 健康マージャン(その三)・・・若紫さんの初上がりは倍満29年8月吉日盆休みの昼下がりデイケア施設を訪問拙者は今朝からあの三人娘にどんな上がりを見せてやろうか考えていた。(拙者) 「本日も宜しくお願いします。」(竹子) 「朝からお待ちしていました。楽しみにしていましたよ、先生。」(拙者) 「先生という呼び方はやめてください。ところで、松子さんはどうされました。」(竹子) 「世間は盆ですので、東京から来た孫と遊ん [続きを読む]
  • 健康診断は苦手でござる
  • 健康診断は苦手でござる今年も近づいてきた。会社の健康診断。がんが発見されたら、どうしよう。内視鏡検査はなんとかならぬかといつも拙者は思う。会社の指定の病院で約半日の検査知らない看護婦に目を見つめられて、手を握られると、自然にうぶな拙者の脈拍や血圧は高くなる。近所の行きつけの病院よりも数値はあがる。(看護婦) 「尻毛さん。内視鏡の管は口から、それとも鼻から、どちらからしますか?」(拙 者) 「どちらも  [続きを読む]
  • 連歌(その二)・・・「第三」の公募は今年で三年目
  • 岐阜県揖斐郡揖斐川町の文化協会の文芸作品に応募すること三年。今年は発句 散り紅葉 小島の宮の 跡どころ  島津 忠夫脇句 鄙も都ぞ 声冴ゆる歌       松井 郁子   第三句を求められています。条件① 五七五 長句② 季節は冬または雑③ 発句または脇句で使用した語句は不可④ 句の終わりは「て」で止める今は真夏。真夏に冬の句を作ることは至難です。雑でも良いがすぐに思いつかない。四苦八苦しても [続きを読む]
  • 引き上げ記念館・・・少しのことにも先達はあらまほしきものなり
  • 美濃国北方にある還暦男、年寄るまで、舞鶴の引き上げ記念館を行かざりければ、心うく覚えて、ある時思い立ちて伴の男と列車にて行きけり。穂積、大垣、米原、京都、綾部を経由して舞鶴へ行きけり。駅前案内所にて「かまぼこ手形」を購入して、バスにて行きけり。記念館の展示に感銘して、かばかりと心得て、帰りけり。さて伴の男に曰く「年頃思いつること、果たしはべりぬ。聞きしにも過ぎて、貴重にこそおはしけれ」帰りの車中で [続きを読む]
  • 父は戦争映画が嫌いだった、何も語らず・・・
  • 父は戦争映画が嫌いだった、何も語らず・・・父は大正生まれ。開戦時は20代前半。小学生の頃 映画を見る場合はほとんど岐阜の柳ケ瀬。丸物デパートを中心にして映画館がたくさんあった。岐阜劇場、衆楽、第一映画劇場、青雲館、セントラル劇場、豊富館・・・怪獣映画をよく見た。戦争映画も好きであった。(私) 「この戦争映画を見ようよ」(父) 「・・・駄目!!」(私) 「どうして?」(父) 「・・・戦争は嫌いだ」(私) 「ど [続きを読む]
  • 戦争の悲惨さを改めて感じることはできる
  • 戦争の悲惨さを改めて感じることはできる今日は終戦記念日または敗戦記念日戦争の体験を語ることはできないが、戦争の悲惨さを改めて感じることはできる。先日、瑞穂市の図書館で偶然手にした本。漫画家たちの戦争「出征と疎開そして戦後」発行所 株式会社 金の星社この本に収録されている作品は以下の通り① 『ドラえもん』より「白ゆりのような女の子」    藤子・F・不二夫② 「ゴットファーザーの息子」    [続きを読む]