isako さん プロフィール

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isakoさん: 女王様のpetit diary
ハンドル名isako さん
ブログタイトル女王様のpetit diary
ブログURLhttp://purple.ap.teacup.com/isabeau/
サイト紹介文展覧会、絵、映画、フィギュアスケート、人形、京都、本。好きなものについて好き勝手に語っています。
自由文ルキノ・ヴィスコンティ、ヘルムート・バーガー。美しいものが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/04/10 14:02

isako さんのブログ記事

  • 文化庁の移転先、府警本部
  • すみません。昨日は爆発してしまいましたが、夜にうたコンを聞いていて「母ちゃんの浜歌」をやっていて、ご機嫌が戻りました。好きなんだ〜あの歌。それから丘みどりの経歴もやっていたけど、あんな過去があったなんて知らなかった。彼女には結婚して幸せになってほしいなあ…美人だからすぐに相手が見つかると思うよ…へんてこな男子グループの楽しい歌もやっていて、すごく楽しかった。彼らもこれから有名になればいいな。ああい [続きを読む]
  • 羽生アンチですか
  • 羽生選手の2013年のショートについて思うことがあり、それについて書こうと思い、書き始めたが、感情が激して来たので独立して別個に書くことにした。いつも同じことを書いているような気もするが、いつも書いたことを忘れてしまう。だからまた同じことかもしれない。でもずいぶん我慢したが、もう我慢しきれない…私は羽生ファンからアンチ扱いされるが、ずいぶんだ。羽生選手を攻撃しているつもりはないが、攻撃していると思われ [続きを読む]
  • 祇園祭・後祭
  • 祇園祭・後祭の宵山飾りへ行って来た。カメラがあるのでやはり行きたい。前祭・後祭に分離してから行ったことがまだない。時間がある時に行きたくなりやはり行った。[画像]鉾町にはやはりしゃれたポスター後祭のハイライトは何といっても鯉山。そして大船鉾という感じになるだろうか[画像]相変わらず地図を見る…まず後祭は三条通付近に集中しているので、地下鉄で烏丸御池まで行き、そこからはすぐに鈴鹿山があるので、そこから役 [続きを読む]
  • 東本願寺の蓮
  • 東本願寺のお堀に蓮が咲いているらしいので、通ってみたらやはり咲いていたので写真に撮った。[画像]お堀のほんの一角だけに、毎年蓮が咲く。行った時は早朝ではなかったし、もうすでに盛りが過ぎて遅かったみたいで、蓮の花はあまりきれいに咲いてはいなかったが、大きな葉っぱで毎年こうしてお堀が埋めつくされる。[画像]お堀はお東の周囲を巡って長い距離があるが、蓮が咲いているのは、御影堂門の少し北側だけ。[画像]ここだけ [続きを読む]
  • スケート本1998年
  • 昔のスケート本 1998年篇なつかしい思い出話…[画像]1998年5月に出たスケートの特集の本「FIGURE」これは月間スポーツアイの5月増刊号と書いてある。1998年は長野オリンピックがあった年その時に人気が爆発したキャンデロロを表紙にした、フィギュアスケートだけの特集の写真集が出たのだ。これは、長野の特集だと思う。長野に出ていた人ばかりの写真集だ。そのころフィギュアスケート単独の雑誌があったかどうか覚えていない。多 [続きを読む]
  • 山鉾巡行に行ったけど
  • 朝、テレビで山鉾巡行の番組を見ながら、もしかしたら早い昼を食べて、昼過ぎくらいに行けば (四条通の最後の巡行に)間に合うかと思い、思い切って行くことにした。[画像]地下鉄で四条まで出て、もしかしたらそこに孟宗山やら、函谷鉾などがまだ建っているかもしれない…そんな思いもあって、四条駅で降りたのだ…しかし孟宗山も函谷鉾もまったく何も気配もない。もう壊してしまったのか。あとかたもない…いや、まだ到着してい [続きを読む]
  • 祇園祭・山鉾めぐり
  • 祇園祭宵山・山鉾めぐり…。[画像]コースを考える。ルートはふたつ、徒歩で烏丸五条から新町へ出て、岩戸山、船鉾から、油小路通まで行く遠回りルートか、それとも地下鉄で四条まで直行し、いきなり長刀鉾、孟宗山や函谷鉾などの所へ行くスタンダードコースか。帰りはきっとよれて地下鉄に乗りたくなるだろうから、徒歩で室町、新町まで行くことにする。途中、疲れたら室町にあるはずの京都芸術センターで休む、あるいはその前には [続きを読む]
  • 祇園祭宵山の放下鉾
  • 時間を都合出来たので、祇園祭宵山期間に宵山めぐりをすることにした。久しぶりに行ったので、カメラを写しまくり、充電もなくなって来るくらいに撮りまくった。あまりにも撮りすぎたので、全部上げるのはしんどくてとても出来ない。どうしてもこれだけは行きたくて、写真に撮って残しておきたかった、私の好きな放下鉾だけを今回、集中的にアップするのだ。[画像]ほかの山鉾写真はサイトの方にのんびり上げるかもしれないし、もう [続きを読む]
  • 晴明神社から千本釈迦堂
  • 晴明神社へ行って来た。もうだいぶ前。紫陽花のころ。しれっとミーハーである。[画像]まずルートを考える。お薦めコースなどがありますが…[画像]堀川通にある晴明神社から今出川通まで出ると、確か近くに京都市考古資料館があったはず。そこは無料で見られるので見学し、そのあと今出川通をまっすぐ通るバスで千本釈迦堂へ。いつか必ず行きたいと思っていたお寺で、せっかく北へ行くのなら近くの大報恩寺(千本釈迦堂の本名)まで [続きを読む]
  • リカちゃん50周年パーティー
  • 今年はリカちゃん誕生50周年なのだ。http://licca.takaratomy.co.jp/official/archives/1150/特設サイトhttp://licca.takaratomy.co.jp/official/50th/http://licca.takaratomy.co.jp/event/50th/いろいろな催しが行われる中、リカちゃん50周年記念パーティーが7月に大阪で開かれたらしい。[画像]1992年、今から25年も前に発売されたビスクドールリカちゃんを買った人が、招待されたパーティーだという。[画像]そういえば1992年発 [続きを読む]
  • 祇園祭 鉾建て2017
  • すみません。書きたいことが山積みであちこち飛んでしまいますが祇園祭がすでに始まっているのだ。[画像]今年はカメラがある。せっかくだから久しぶりに、ちょうど時間のある時に鉾建てを撮りに行ってみようか。まだ鉾が完成する前のむき出しの縄がらみが見られる鉾建て。徒歩で行ける場所でやっているのだ。というわけで徒歩で鉾町へ向かう。烏丸五条を北上し、松原通付近で新町通へ。新町通を通ったらまだ岩戸山も船鉾も影も形も [続きを読む]
  • 羽生選手とファン
  • 私が羽生選手について何か書くと、彼を攻撃していると思われる。何が何でも彼は絶賛されなければならないのか。何でこんな思いをしてまで書くのかと思うけれど、書かないと負けてしまうと思うので、むかむかして煮詰まって来たら吐き出したくなり、相も変わらず書く。[画像]思い出の…羽生選手の演技に関しては、スケートの細かい技などは永遠に門外漢だから分からないものの、直感だけで見ている。ヘルシンキ世界選手権のフリーの [続きを読む]
  • アルチンボルド
  • 最近は西洋絵画に再びマイブームが起きていて、回帰中かもしれない…どこかの美術ブログでアルチンボルド展が開かれているという話をちょっと耳にしたが、本当なのだろうか、そうなのか?と思っていたら、やっぱり開かれていたらしい。http://arcimboldo2017.jp/巡回はなしのようだ…私はアルチンボルドの実物をいくつか見たことがあるが、思ったほどには珍奇ではなく、あっと驚くほどに目を剥くような作品でもなく、ほかの絵画の [続きを読む]
  • 美少年美術史2
  • 「美少年美術史」1026円税込みしつこく続く[画像]美少年美術史 禁じられた欲望の歴史 (ちくま学芸文庫) [ 池上英洋 ]ヴェロッキオ「トビアスと天使」↓少年はレオナルドがモデルと言われている[画像]この本にはまた、つねづね何でだろうと思っていた、この「トビアスと天使」が、ルネサンス以降、急に画家たちの画題を賑わすようになった理由も書いてあった。「トビアスと天使」は私の大好きなテーマの絵であるけれども、あまり [続きを読む]
  • 美少年美術史
  • 「美少年美術史」1,026円税込み[画像]美少年美術史 禁じられた欲望の歴史 (ちくま学芸文庫) [ 池上英洋 ]ずっと気になっていた本だったが、表紙に掲載されている絵が(ブーグロー)妙に媚びていて、挑発的でわざとらしいので買う気にならず、放置しておいたのだが、やはり気になって手にしてみた。かなりセンシュアルな扱いなのかと思っていたら、結構真面目な歴史の復習から始まった。ギリシャ時代の年長者から年少者への性的行 [続きを読む]
  • また羽生氏考察開始
  • ちょっと前にみうらじゅん氏がNHKに出ていて、途中からだったけれどその番組を見たが、あの軽み、けっして軽さではなく、あの軽みは得難いなあ、とつくづく思ったのだった。相変わらずまったくぶれずに長年軽みを続けている。般若心経を僕のヒットチューンですから、と言ってのけるあの軽みがいいわあ…。あれが私の求めるものだよなあ…。私はどれもが上っ面なのは分かってるけど、上っ面をかすめる者ならではのそれをすくって楽 [続きを読む]
  • 学芸員の仕事
  • また別の紫陽花。[画像]紫陽花は好きだ。もう終わりに近いけど***ちょっとだけ学芸員の問題が新聞を賑わせたことがあった。だいぶ前のことだ。[画像]それから少し経ってNHKがニュース番組のあるコーナーで、女性学芸員たちの仕事の紹介をしている部分があった。これもだいぶ前のこと。その人たちによれば、作品にとって一番いいのは、「見せないこと」。公開しないで、その作品を保存しておく。永遠に公開することなく、見せないで [続きを読む]
  • 京都人のイケズ
  • 祇園祭の話題が次々に届く季節。水無月は毎日くらいに食べまくっている。そして夏越の祓の日だ。ヒトガタに名前を書いて神社に届ける。神社ではどこでも鳥居に大きな茅の輪を括りつけて、そこをくぐりぬける。不信心な私はくぐらないけど。ヒトガタも配られたものに名前を書いて届けるだけ。そんなもん。そして祇園祭というとハモの季節。5月末ころからもうハモの湯引きが売っていて、買ったりしている。からし酢味噌と梅肉と、両 [続きを読む]
  • 京都新聞の記者が薬物使用
  • 今日は何も書くつもりもなかったが、京都新聞の記者が危険ドラッグを使用したとして逮捕されたというニュースがあったので、京都新聞の愛読者としてちょっとショックを受けたので書くのだ。http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170627000123NHKのテレビニュースの一報では危険ドラッグとなっていた。ネット新聞は薬物になってる…我が家は複数の新聞は取っておらず京都新聞だけだ。各新聞により記事の扱いが違うので偏向 [続きを読む]
  • あれやこれやで
  • 紫陽花がきれい…[画像]家の庭の琵琶の木が大きくなりすぎて、実を取り入れるのに大混乱に陥り、今でも手や尻に筋肉痛が残っている。つくづくいやになった…。無力感というも挫折感というも、自己嫌悪のようなものでいっぱいだ…。ブログを始めてもう10年以上になるだろう…、最初は添え物だった。手前勝手と標榜して好き勝手なことを書いて来た。自分でも好き勝手は承知のことと、偏っていることも分かってはいるが、それでも構わ [続きを読む]
  • テレビの前の団欒…
  • 母親が外出から帰って来るのでおやつの水ようかんとバウムクーヘンを用意しておく。帰って来てうがいと手洗い風呂のマット撤収茶の間に戻り、ハアハアしんどい親は記憶をなくしている人だテレビは羽生選手のバラード1「これ食べる?水ようかんやけど」「うん 食べる」がつがつ食べ出す「あ、この人」「うん、羽生…結弦…」「ああ…」「知ってる?羽生結弦」食べる「背が伸びたね」(こればっかり言う)「え、そう?」「うん、前 [続きを読む]
  • Faoi、思うこと。
  • 小林麻央嬢の訃報に接した。私は市川海老蔵氏に必ずしも興味を持っているわけではないけれども、それでも日本国民全員が知っているであろう闘病の結末に、メディアの前にすべてをさらして生きている人々の、境遇の残酷さを感じた。月並みではありますが、ご冥福を…。そしてうーん、もうこれ以上はあれこれ書かない方がいいのかとも思ったけれども、書きたいという思いもあり、しつこくしつこく書いてみる。始めは羽生選手とファン [続きを読む]
  • 羽生の言葉の衝撃
  • あの言葉がずっと引っかかっている。私には衝撃、いやショック、というか。それを何とか自分の中で消化しないと先に進めないだろう。ショーの期間中はずいぶん熱狂して夢中になって追い続けていたけれど妙にムキになって。やっぱり狂乱状態で普通ではなかったんだろう。少し冷静になって、立ち止まった今、その引っかかりがどうしても取れないことに気がつく。落ち着いて考えたいと思った。熱狂が覚めてみると冷静になって来て、今 [続きを読む]
  • Faoi言葉の余韻
  • あの言葉の余韻…人生最高の日人生でいちばん幸せな日…それがオリンピックでもなく試合で勝った日でもなく自分の持っているものすべてを全力で出し切って応援している人に応える日その言葉がいつまでも突き刺さっている…閉ざされたサークルの中だ私のきらいな。その中ににいないととても耐えられないような重圧と厳しい現実を突きつけられているのだと思い知った。今回ばかりは…その生き様ありったけの自分をありったけの力で駆 [続きを読む]
  • Faoiが終わった…
  • ああっ理屈はもうどうでもいいねえ…見たい見たい、見たかったなあ、新潟の最終日。じんせい最高の日?そんなに良かったんだね〜次々に情報が上がって来て、そのたびに楽しそうな様子が羨ましかったー。幸せだったんだねえおばさんらの心配よそに…羽生選手が幸せと思うならもう何でもいいと思ったわ。オリンピックより幸せだったのかな?お客さんの前ですべれて幸せだったのかな?今健康で滑れることが幸せだったのかな?気持ちが [続きを読む]