isako さん プロフィール

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isakoさん: 女王様のpetit diary
ハンドル名isako さん
ブログタイトル女王様のpetit diary
ブログURLhttp://purple.ap.teacup.com/isabeau/
サイト紹介文展覧会、絵、映画、フィギュアスケート、人形、京都、本。好きなものについて好き勝手に語っています。
自由文ルキノ・ヴィスコンティ、ヘルムート・バーガー。美しいものが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 349日(平均3.4回/週) - 参加 2016/04/10 14:02

isako さんのブログ記事

  • イケズな京都の正体3
  • つづきしかし、権威というものが大嫌い、流行ものに軽々に飛びつかない、というのは、京都人の良いところでもあるのではないだろうか。[[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]イケズの構造 [ 入江敦彦 ]価格:464円(税込、送料無料) (2017/3/24時点)京都人は、いつの時代にも「人の判断力に任せるのでなく」自分の判断でものごとを見て来た。長い歴史の中で、いろ [続きを読む]
  • イケズな京都の正体2
  • 家に「KINO」という雑誌があった。ずいぶん古い雑誌で、奥付を見ると2006年の発行となっているから、もう10年以上前の雑誌だ。[画像][画像]雑誌なのか何なのかよく分からない本だが、また何に特化した雑誌だったのかも買った当時は分からなかったが、とにかく「よそさんには分からない京都の正体」というキャッチが面白そうで、何となくディープな京都本のような気がして買ったのだと思う。いや、中に京都の近代建築のあれこれがと [続きを読む]
  • イケズな京都の正体
  • 「京都ぎらい」の井上章一という人の新しい本がまた出ていて、京都の本屋にずらずらと飾られている。今度は「京女の?」[[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]京女の嘘 [ 井上章一 ]価格:864円(税込、送料無料) (2017/3/22時点)立ち読みさえしていないし、内容など何も知らないのだが、その上「京都ぎらい」も読んでいないが、どちらもタイトルを見ただけでざわ [続きを読む]
  • 宮原欠場と世界ジュニア放送
  • 京都出身らしい本田真凛選手の世界ジュニア女子フリーが、ゴールデンタイムで放送された衝撃でも書こうか、とのんびり思っていたら、宮原知子選手が世界選手権を欠場するという話が…。[画像]何の関連もなくまずカン様の冬ソナ宮原選手欠場は、羽生選手の応援ブログでまず知った。フィギュアの情報をいろいろ上げているスケート専門の、複数のブログだ。感謝いたしたい。何ということだ…。良くならなかったのか。練習を再開したと [続きを読む]
  • 興正寺の梅など
  • また時節が激しくおそくなり、更新時期が限りなくずれ、もうすっかり済んでしまったことだが、西本願寺の南にある興正寺に、毎年梅が咲く。[画像]2月頃から、横断歩道の向かい側から見ても、境内にピンク色の梅の花が咲いているのが見える。一度それを写真に撮りたくて、撮ってみたときのものだ。影になり、ひたすら見にくいが…[画像]門の間からほんの少し顔を出しているピンクの梅の木が、控えめにもうすぐ春を告げているんだな [続きを読む]
  • 宮原選手と沢田亜紀
  • 宮原選手の状態が新聞に出ていた。本人は出場する方向だが痛みの残る状態のために直前まで様子を見ていく、と浜田コーチが説明したと。げっ…そんなに良くないのか。可哀想に。いなくなって、宮原選手の存在が改めて大きく感じられる。出来ることなら世界選手権、出て欲しいが・・本人は出たいらしいが…選手は誰でもそうだろう・・もしかしてむつかしいのか…。無念だ…京都新聞は、「京都フィギュア物語」という連載を始めた。京 [続きを読む]
  • 高齢になると
  • 高齢になると、穏やかな気持ちになって、世の中を達観して、さぞや豊かでおおらかで、世の中のことも良く分かり、悟りきったいい気持の人になるのだと思っていた。何事にも動じず、物わかりの良い、心豊かな人になるのだと思っていた。でも、全然そうならなかった。高齢になるにつれてますます我が儘になり、我が強くなり、強情になり、意地を張る、そんな人間になってしまった。こんなになるとは思わなかった。どうしてこんなにい [続きを読む]
  • ヘンデルのアリア・ベスト5
  • 突然ですが、ヘンデルのアリアベスト5をやる。アートサイトでやりたかったものだが、簡単なここでやってしまう。なぜいきなりヘンデル?それはいつもPCをいじっている時、ヘンデルのアリアをバック音楽で聞きながらやっているので、そうしながらこの曲いいな〜これもいいな〜ベスト5出来そうだな〜などと思い始めた。というような単純な理由からである。ただ確かなのは、私はヘンデルの専門家ではないことだ。なにしろ専門家になれ [続きを読む]
  • 羽生がフィナーレで
  • そういえば羽生選手が全日本をスキップした時、絶対誰それが何か言うだろうと思って先回りして逃げた、なんて言ってたんだ。私。ふん…ばかと言ってくれ。つづき、美の考察本来美しいというのはスポーツ選手に使う必要のない形容詞というか、美しいことはスポーツとは関係ないだろう。美形なスポーツ選手(アスリートという言葉があまり好きでないのでこの言葉ばかり使う)はいてもおかしくないが、それをウリにするスポーツ選手は [続きを読む]
  • 羽生の露出が多くて
  • 最後とかいいながらさっそく羽生について書いたり…。悪いね…しつこくてここのところ羽生選手の露出が多いようなので…つい世界選手権が近いからだろうか、羽生選手の露出がやけに多いと感じるのは。だけど羽生については本当に褒めちぎらないといけないのだな…。言いたいことも言えんのか。批判してはいけない風潮って本当にあるんだな。羽生ファンこわいし…。NHKの「アスリートの魂」。これやると聞いて、やばいと思ったのだ [続きを読む]
  • 漱石人生論集を巡って
  • [[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]私の個人主義 [ 夏目漱石 ]価格:712円(税込、送料無料) (2017/3/10時点)漱石の「私の個人主義」は家のどこかにあると思っていたが、どこを探してもない。内容は忘れている。書店に買いに行ったが、書店になく、その代わりに同じ講談社で「漱石人生論集」というのがあった。その中に「私の個人主義」も入っていたので、それ [続きを読む]
  • クラナハ展
  • 姉が京都に2、3日来て、家のことをしてくれたので、大阪へクラナハ展を見に行った。これはどうしても行きたい展覧会だった。(公式タイトルはクラーナハとなっているが、馴染んでいるクラナハと呼ぶことにする)[画像]相変わらずNHKの日曜美術館ではどうでもいいような内容だった…でもBSの民放でやっていた、ぶらぶら美術館という番組でも、クラナハの特集をしていて、こちらはモローの名前も出していたりして、ただ作品をみんな [続きを読む]
  • 「老人力」
  • 老人力[[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]老人力 [ 赤瀬川原平 ]価格:734円(税込、送料無料) (2017/3/5時点)老人力というのは、長く生きていると自然と向こうからやって来る。抵抗しても無駄だ。あれは、時が来れば必ず身について来る。必ずやって来るものだ。故・赤瀬川原平氏は、老人力を評価する方向で、積極的にそれに身を任せるという態度だったと思うが [続きを読む]
  • 宇良関新入幕と宮原選手消息
  • 京都の鳥羽高校出身の相撲の宇良が、十両だったのが幕内に新入幕が決まった。[画像]一面トップの扱い 稀勢の里などどこにいるかというその前に、スケートの宮原知子選手が3月から練習再開と報じられていた。[画像]おいたわしい…今まで練習も出来てなかったのだなあ…世界選手権て、確か3月下旬ころだったように思うし(すみませんいい加減で、スケジュールなんてよく認知しない方で)間に合うのだろうか…。彼女は素晴らしくステ [続きを読む]
  • 最後に羽生結弦について
  • あのころ、まだ悩みも何もなかった。自分の自由にふるまって、それでいいと思っていて、ほかに何も考えてなかった。あのころ、彼に無邪気に夢中になっていた。ボストン・ワールドのあと…ブログにも書いていた。でも、彼の俺様体質については分かっていた。露悪的な部分についても把握していた。そしてそれも魅力的に、いやそれこそが磁力を持って、とても興味深く私には映ったのだろう。興味のつきない対象として映ったのだ。彼の [続きを読む]
  • 「梅原猛の『歎異抄』入門」
  • 本を買うことにした時、まず「歎異抄」あたりかなと何とはなしに思った。けれども、家にいつの間にか「梅原猛の『歎異抄』入門」という本が置いてあった。[画像]梅原猛の『歎異抄』入門そこには後半に歎異抄の全文が読み下し文と、現代訳がついていたので、別に買う必要はなくなった。本来なら、専門の学者などの詳細な原文と訳文とがついたものに当たった方がいいのだろうけれど、家にあったので、とりあえずこれでいいかと思った [続きを読む]
  • 四大陸全体の感想
  • 今ごろになって四大陸選手権の、全体の感想を書き留めておこう。まだ四大陸の余韻が冷めやらないのでところで家に鼠がいるらしくそこらじゅうに糞が……おやつを大量に放置していたかららしい食べかすもあったのだろう…*************四大陸の会場は、男子でもガラガラだった…。羽生特需とかいうのみんな嘘やん、と突っ込みから入る感想…女子は、日本では宮原選手が欠場となり、思いのほか彼女の存在感は大きいものだと感じた。 [続きを読む]
  • 四大陸の羽生
  • 日曜日、京都では京都マラソンが行われていた。その日の早い朝、また動揺する出来事があり、二つもあり、私は気が気でない時を過ごしていた、精神がかなり痛めつけられていた。それでも…午前中に外出することにし、忙しくしていた…その間じゅう気持ちは落ち着かず、晴れなかった。動揺は収まらず、どうしていいのか途方に暮れていた…私は、羽生選手が得意げに大口を叩いて、ドヤドヤしている所を見たかった。インタビューで、遠 [続きを読む]
  • 四大陸選手権
  • 事情があり、ブログをするような気持になれなかった。でも四大陸は、テレビで見ようと思う。私の大好きな羽生くん、思うような演技が出来るように、祈っています。彼のことをいろいろ言われたりして、とても思い悩んだ時があった。彼のどうということのない行動を、こんな見方をされるのかというようなことにも遭って、とても驚いたり、心を痛めたりした。それほどまでに悪しざまに言われなくてはならないのかそんな風に思われてい [続きを読む]
  • 畳とハイタイプこたつ布団
  • 私は畳が好きだ。二つの寝室は畳だし、畳の上で布団を敷いて寝ている。畳は落ち着くし、畳がない家や生活など考えられない。茶の間も出来ることなら畳にして欲しかったが、板間で上にカーペットを敷いてある。でも、父の生前はやっぱりそこに四角いちゃぶ台のような大きな机(座卓?)を置いて、カーペットの上に座布団を敷いて、そこで座って食事をしていた。要するにそこもやっぱり正座して生活する、畳式の生活になっていたのだ [続きを読む]
  • faoi羽生京都での宣伝
  • 宮原知子選手が怪我で直近の2大会を欠場する、というのを最初、火曜日のテレビニュースで報道されて知った。さすがにちょっと驚いた…次の日の新聞に、疲労骨折と出ていた。無理をしたらいい結果は出るかもしれないけど…、などとフィギュア委員長が話したと新聞に書いてあったけれど、無理ってあんた…12月頃から股関節に痛みがあったとある。宮原選手はそんなこととは無縁の安定、なんて勝手に思い込んでいたが、やはり立て込ん [続きを読む]
  • 通俗な凡人とは
  • ブレードランナーのクライマックスシーンをキャプしようとしていて、気がついた。ビートルズ、ディカプリオ、ルトガー、山下洋輔手塚治虫、レオナルド、フェルメール、若冲、阿修羅像、阿修羅は流行る前から好きだったんだけどな…ブレードランナー 2001年 ターミネーター……、自分の興味あったものを慮ってみれば、単に、有名なはやりものを追っかけては夢中になって喜んでいる、そんな姿。要するに、通俗的、ということだろう [続きを読む]
  • 鈴木其一展
  • 私はまた、鈴木其一展も1月に京都で開かれていて、行って来た。[画像]其一展は、岡崎の細見美術館でやっていたが、しかし読売主催なので、京都新聞にはいっさい情報が出て来ない。いつ始まったのかも分からなかった。若冲の時は京都新聞主催だったので、トマトカードで割引がきいた。だから2回も行ったが、今回割引きはなしだ。悲しい細見へは京都駅から東大路を通る魔の206番に乗るか(冬なので空いているだろう)普通に岡崎の平 [続きを読む]
  • 泉涌寺と伊藤若冲の展示品
  • 泉涌寺と伊藤若冲の特集陳列[画像]泉涌寺の楊貴妃観音は、多分お寺そのものでは逗子かなんかに入って、あまり近くに寄って見られないような気がするが、(実際に行って見たことはないのでいい加減な推測)博物館ではガラスもなく直接展示されていて、照明も明るく、がぶって見放題だった。[画像]正確には観音菩薩坐像という名称で、楊貴妃観音という名がついたのは、美しかったかららしい。中国かどこかから来たもので、日本製では [続きを読む]
  • 京博の新春展示
  • 新年早々に展覧会へ行って来た感想が、だいぶ遅くなってしまった。京都国立博物館で、新年、明けて1月15日まで若冲のミニ特集をやっていたが、同時期に泉涌寺の寺宝が公開されていた。若冲もまあ見たかったが、むしろそちらの方が見たかったのだった。泉涌寺の楊貴妃観音が展示されるというからだ。両方とも見られる時期を計算して、暇を見つけて行って来た。[画像]次回は海北友松…これは行きたいでも京都新聞主催でないから多分 [続きを読む]