isako さん プロフィール

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isakoさん: 女王様のpetit diary
ハンドル名isako さん
ブログタイトル女王様のpetit diary
ブログURLhttp://purple.ap.teacup.com/isabeau/
サイト紹介文展覧会、絵、映画、フィギュアスケート、人形、京都、本。好きなものについて好き勝手に語っています。
自由文ルキノ・ヴィスコンティ、ヘルムート・バーガー。美しいものが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/04/10 14:02

isako さんのブログ記事

  • Faoiチケ取りその後
  • 一度はあきらめたFaoiのチケ取りだったのだが…。(Faoiの正しいつづりも知らないのさ)しかしむちゃくちゃ煽る奴がいてさ…そんでもう一度トライしようかと…いや…自分が多分今の境遇で、それから脱出するために行きたかったんだろう。人のせいにしちゃいかん…探し回って売ってるチケ取りました。いくらなのかもよく把握せず、誰が出てるのかもよく知らんのさ…。神戸のどこかもよく知らん…とにかくチケ取りました。このチャン [続きを読む]
  • 雨のエトランゼ1
  • 最近約一人、ヘルムート・バーガー、ヴィスコンティで検索して来る人がいる。もう行ってしまったかもしれん。がその約一人のために捧ぐ。「雨のエトランゼ」という映画は、日本人の中で約10人ほど熱狂的なファンがいるらしい、カルト恋愛映画だ。この映画をリアルタイムで見た者の義務として、エトランゼの資料を出来るだけ公開することに努めようと考えた。別に無理に集めたわけではない、自然に集まったのだ。まず、第一回はチラ [続きを読む]
  • ネットトラブル
  • ある朝起きたら虫になっていた、ではなくて、ネットが出来なくなっていた。いやそれまではいつも通り何ともなかったのだが、途中で急にネットに繋がらなくなった。接続が設定されていませんとか、未接続ですとかいう案内が出て、トラブルシューティングなどの説明などにしたがってあれこれ試みるも、なにも効果がなし、無線で電波を飛ばしているらしい畳の上の黒い小さなハコ、モデムだかルーターだかの再起動も試みたがそれも効果 [続きを読む]
  • 海北友松展
  • もうずっと前に「海北友松展」へ行って来たのに、もたもたしていたらずるずると遅くなってしまった。もう終わってしまう…[画像]海北友松(かいほう・ゆうしょうと読む)は、以前に東山・祇園の建仁寺で雲龍図を公開した時に見に行ったことがある。建仁寺は友松に襖絵を依頼し、それを受けて友松が雲龍図ふすま絵を描いたが、台風か何かが来た時、その襖絵が少し傷んだ。そこで建仁寺は襖絵を軸に仕立て直して保存したという。その [続きを読む]
  • モナリザ
  • NHKがモナリザ特集をやるようで…自分もそれなりに長く生きて来たので、素人ながらも、素人ならではのモナリザに対する自分なりの見解はあるのだ。テレビでやるより前に、自分の考えを言ってしまうのだ。1モナリザはレオナルドの失敗作2手を加えすぎて曖昧になってしまった3後世に与えた影響は多大モナリザについて↓http://isabea.web.fc2.com/art2/leomona/monalisa.htmlこんなことをやって遊んでいる。かなりウエメセで尊大です [続きを読む]
  • 祇園祭クラウドファンディング
  • 京都新聞に祇園祭のクラウドファンディングとやらの記事。なんだそれは…https://www.makuake.com/project/gionmatsuri/テレビでも報道されていた。一般の寄付をつのるという。Faoiに狂乱しながらも、実は私はこんなことも同時にやっていた。二重人格かなあ?祇園祭は経費が格段にかさむので、一般から寄付金を募集するというのだ。少し前から前祭と後祭が分離して、そのたびに警備費も倍かさむのだと言う。3000円から寄付の申し込 [続きを読む]
  • Faoiチケ取り失敗経験
  • 京都新聞に羽生選手がFAOIにインするまだ前に広告が載り、それは京都からのツアーだった。同時にザ・アイスのツアーも広告されていたが、そのファンタジー・オン・アイス神戸ツアーに申し込みたいと思いながら、うっかり忘れて新聞がどこかへ行ってしまって、そのうち日が過ぎた。そうしたら羽生選手インというので非常に悔しかった。それで火が付いたのだろうか…うーん。それで片っ端から抽選申し込みをしていったのだ…何をやっ [続きを読む]
  • シャセリオーとモロー
  • シャセリオー展が東京で開かれているようだ(涙)。5月28日まで巡回はなしだそうで(涙)http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017chasseriau.htmlシャセリオーといえば、ギュスターヴ・モロー・ファンなら誰でも知っている名前。モローが私淑し、そのあまりに確かシャセリオーの家の隣に引っ越し、そこをアトリエにして住んでいた。シャセリオーが若死にした時は悲しんで「若者と死」という絵を描いて師に捧げた。[画像]若者と [続きを読む]
  • 老人の変化
  • 高齢になると趣味が変わる。自分でも驚くほどだ。例えばテレビ。年を取ると「団塊スタイル」だの「チョイス」だの「今日の健康」だのいう番組を喜んで見るようになる。(もう終わったかのな?)そのほかの民放番組はやかましすぎて見ていられない。でもあんまり健康番組ばかり見ていると、「心筋梗塞」だの「脳血栓」だのいろんな恐ろしい病気の名前が出て来て、いちいちそんなに病気の心配をしなければならないのかと恐怖にかられ [続きを読む]
  • 「学びやタイムスリップ 京都の美術と学校」展
  • 京都市学校歴史博物館というところで開かれている、「学びやタイムスリップ 京都の美術と学校」という非常に地味な展示に行って来た。超マイナーな展覧会。[画像]この学校歴史博物館はもと小学校。元開智小学校という学校だったところを、小学校や、京都の小学校教育に関する博物館にしたもの。御幸町仏光寺下ルという目立たないところにある。家から散歩代わりに歩いて行けるところです。[画像]門がかっこいいです。「1875年に建 [続きを読む]
  • 私とスケートとの関わり
  • きのうさんま氏のNHKの番組のスケートのところだけ見ていたら、羽生選手の4回転は本当にきれいだと改めて感じた。わやわやとうるさかったが、上手い人がやっていたら難しいことも簡単に見えるって、まさに羽生選手のことだなあ…ところで、拍手コメントなるところに毎日日参することにした。自分にはとても嬉しいコメントがあり、私のブログの意図するところを完全に把握しておられ、そして励ましの言葉があったからだ。こんな冷血 [続きを読む]
  • ミュシャとティツィアーノ
  • 5月2日はキヨシローさんの命日だった。忘れてた。ヒデもだけどちょっとご挨拶しよう。相変わらず元気にしてるかなあ?キヨシロー昨日は車の中で寝た。あの子と手をつないで市営グラウンドの駐車場二人で毛布にくるまってカーラジオからスローバラード、夜露が窓を包んでイエー愛し合ってるかい?今も私はキヨシローの享年を超えたよ…どうすんだよでも頑張るよ、若作りして(無理だけど)頑張るよさて、何だか最近やたらにミュシャ [続きを読む]
  • スケオタ観と最新の羽生観
  • この前高橋大輔氏についてだらだら書いた時に、全方位のスケートファン、高橋ファン、真央ファン、羽生ファンから死ねとか馬鹿野郎とか偉そうに言うなこの野郎とか謝るくらいなら書くなとか罵倒が来るかと思っていた。みんな忙しい時であっち向いている時だからこっそり上げちゃえ、どうせこっそりやってるブログだからなんて思ってさ。そうまでしても何となく何か言いたかったんだろうな。目ざとい人が見つけて読みに来たみたいだ [続きを読む]
  • 劇団四季「美女と野獣」
  • 劇団四季「美女と野獣」 [画像]ディズニーが実写映画で「美女と野獣」を作ったようだ。テレビで宣伝している。もう上映しているようだ。どんな映画になってるのだろう。これは劇団四季のミュージカルの話。だいぶ前のことになるけれども、気晴らしにでもディズニー・ミュージカルを見ないかと、身内がチケットを取ってくれたので京都駅構内にある京都劇場で上演中の劇団四季の「美女と野獣」の公演に行って来たのだ。うう…。何も [続きを読む]
  • 高橋大輔下げになる?
  • 羽生の接続詞に『のみならず』が増えていたぞ。羽生氏のことを歯の浮くような言葉で大讃美しているうちに気持ちが悪くなって来た。だんだん冷静になって落ち着いてみると、いろいろと突っ込み所の多い選手だからどうしてもボロカスに言いたい気持ちが抑えられなくなる。…その前に、高橋大輔元選手について、下げてみる…。ああ…なんかすごいこと言いだした?…大丈夫かな……というよりも、サンプルとして高橋が現役の時、彼に対 [続きを読む]
  • ノッテ・ステラータによせて
  • ノッテ・ステラータ、星降る夜、スワン、白鳥いろんな呼び名で言われているがどれが正しいのか分からない。ご本人がノッテ・ステラータとはっきり仰ったので、その名を使わせてもらう。以下の文はだいぶ前に書いたものだ。2度目くらいにそれを見た時のものだ。去年だったと思う。だから他の文と重複があるかもしれない。-------------------はじめて羽生選手のエキシ、「ノッテ・ステラータ」を見た時、何だか良く分からない、衝撃 [続きを読む]
  • 国別対抗全体の感想
  • 国別の全部は録画だけしたけど、なかなか見られない。まあお遊び大会だからここに記録などしなくてもいいようなものだけど、選手たちは疲労しているだろうにみんな頑張っていた。世界選手権でのリベンジに燃えてる人、燃え尽きた人、それぞれさまざま、キスクラでは盛り上がって、選手たちが楽しげだったから、見ている方も楽しかったし、これで万事いいんだよねえ。(この記事随時追加)見たのだけの印象と結果だけ列記エキシも男 [続きを読む]
  • 国別の羽生氏フリー
  • 国別対抗は、ショートとフリーの演技が別勘定で採点されるそうだ。全然知らなかった。だから総合点は一応計算出来るけれど、それはなしということで、フリーはフリーだけの得点で国別の点数に反映されるらしい。テレビで待ちきれなくて、また文字だけの実況で経過を辿っていたら、羽生氏の後半のリカバーのことで騒ぎになっていた。最初のサルコウがまた抜けて1回転になり、後半で4-3を飛び、4トウのあと、また4回転から連続を飛ん [続きを読む]
  • 国別対抗の羽生氏ショート
  • いつの間にか国別対抗が始まってる(知ってるよ)羽生氏ショート7位だって?うわー大遭難かあ…びっくりしたので思わず書いてしまうわ他の人もちょろちょろ見たけど、羽生の点低すぎ…ってまた身が入らなかった。誰と誰見たっけ…あんまり覚えてない。リアルタイムでなかったから、PCで実況へ行って、それ見ながらだったからちょっとテレビに集中してなかった。羽生の点数を知った時点でテレビ消してしまったし。自爆するとこ見た [続きを読む]
  • 「漱石と京都」展2
  • 漱石と京都 ━花咲く大山崎山荘[画像]図録漱石が4度目の京都旅行に来たのは大正4年(1915年)3月、死の前年。療養のため、鏡子夫人のすすめだった。鏡子夫人の「漱石の思い出」によると、夫人が当時京都に住んでいた津田青楓に頼み、津田が同伴して、約一か月滞在した。滞在中持病の胃痛が悪化した時、鏡子夫人も呼ばれた。祇園で芸妓の磯田多佳(お多佳さん)と知り合い、漱石は彼女を気に入る。NHKがドラマにしていたようだが、 [続きを読む]
  • 「漱石と京都」展
  • 生誕150年記念 漱石と京都 ━花咲く大山崎山荘[画像]宝寺の隣に住んで桜哉[画像]4月14日〜16日に漱石先生アンドロイドが京都に。[画像]漱石先生102年ぶり5度目の京都来訪を待って、「漱石と京都」展へ行って来た。「百年待っていてください」「きっと逢いに来ますから」「百年はもう来ていたんだな」とこの時はじめて気が付いた・・・漱石が4度目の京都を訪問したさい、帰郷する前の日、4月15日に当時建設中だった大山崎山荘へ向 [続きを読む]
  • 月岡芳年展
  • 注意)残酷表現のある絵を下部に掲載しているので、苦手な方はご注意を[画像]月岡芳年の名前は(ほうねんと読んでいた)明治時代まで活躍した浮世絵師だったくらいしか知らなかったが、彼の血みどろ絵とか、残酷絵などといったものが1970年代にブームになった、ということはあまり知らなかったと思う。責め絵の晴雨の名は知っていたが、芳年もその方面で話題になっていたのなら、名前を知っていたのはあるいはその時の記憶からかも [続きを読む]
  • 「絵画史料で歴史を読む」
  • 本来の予定をまた変更してだいぶ前に書いて放置していた読書感想。絵画史料で歴史を読む 1188円[画像]絵画史料で歴史を読む増補 [ 黒田日出男 ]この本は私にはとても面白い本だった。作者の黒田日出男という人は、「謎解き洛中洛外図」で話題になった人だ。謎解き洛中洛外図…820円[画像]◆◆謎解き洛中洛外図 / 黒田日出男/著 / 岩波書店これは前にも書いたことがあるけれど、例の洛中洛外図上杉本を、信長ではなく足利義輝が描 [続きを読む]
  • 浅田真央の引退に2
  • 浅田真央引退をけっこう引きずっているので…、気持ちを整理して切り替えるためにもう一度だけ書いてみる。どうでもいいことなんだが自分のために気持ちを収めるために。思い違いをしていたようだ。マスコミも衝撃を受けたようだ。ここまで世間を騒がせている、破格中の破格の扱いだった…。[画像]11日の朝起きて新聞を見てみたら一面に大きな記事。(ちょっと横に京都らしい記事)明日(今日)会見を開く予定と。会見はNHKが生放 [続きを読む]
  • 浅田真央の引退
  • 全然別の文を書いて上げようと思っていたところ、スケートのブログで浅田真央の引退を知る。慌てて記事をさしかえてこの文を書く。彼女の今期の低迷で、どうなるかとは思っていた。けれども今期、成績が振るわなかかったのは膝の怪我という、物理的なものらしかったから、怪我さえ治せばまた来期…あと一期だし、きっとまた出て来るはずと思っていた。今期のプログラムは素晴らしかった。でも演技は全然今までの真央らしくなく、見 [続きを読む]