isako さん プロフィール

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isakoさん: 女王様のpetit diary
ハンドル名isako さん
ブログタイトル女王様のpetit diary
ブログURLhttp://purple.ap.teacup.com/isabeau/
サイト紹介文展覧会、絵、映画、フィギュアスケート、人形、京都、本。好きなものについて好き勝手に語っています。
自由文ルキノ・ヴィスコンティ、ヘルムート・バーガー。美しいものが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/04/10 14:02

isako さんのブログ記事

  • 国別対抗全体の感想
  • 国別の全部は録画だけしたけど、なかなか見られない。まあお遊び大会だからここに記録などしなくてもいいようなものだけど、選手たちは疲労しているだろうにみんな頑張っていたもん。世界選手権でのリベンジに燃えてる人、燃え尽きた人、それぞれさまざま、キスクラでは盛り上がって、選手たちが楽しげだったから、見ている方も楽しかったし、これで万事いいんだよねえ。見たのだけの印象と結果だけ列記エキシも男子ショート1宇野2 [続きを読む]
  • 国別の羽生氏フリー
  • 国別対抗は、ショートとフリーの演技が別勘定で採点されるそうだ。全然知らなかった。だから総合点は一応計算出来るけれど、それはなしということで、フリーはフリーだけの得点で国別の点数に反映されるらしい。テレビで待ちきれなくて、また文字だけの実況で経過を辿っていたら、羽生氏の後半のリカバーのことで騒ぎになっていた。最初のサルコウがまた抜けて1回転になり、後半で4-3を飛び、4トウのあと、また4回転から連続を飛ん [続きを読む]
  • 国別対抗の羽生氏ショート
  • いつの間にか国別対抗が始まってる(知ってるよ)羽生氏ショート7位だって?うわー大遭難かあ…びっくりしたので思わず書いてしまうわ他の人もちょろちょろ見たけど、羽生の点低すぎ…ってまた身が入らなかった。誰と誰見たっけ…あんまり覚えてない。リアルタイムでなかったから、PCで実況へ行って、それ見ながらだったからちょっとテレビに集中してなかった。羽生の点数を知った時点でテレビ消してしまったし。自爆するとこ見た [続きを読む]
  • 「漱石と京都」展2
  • 漱石と京都 ━花咲く大山崎山荘[画像]図録漱石が4度目の京都旅行に来たのは大正4年(1915年)3月、死の前年。療養のため、鏡子夫人のすすめだった。鏡子夫人の「漱石の思い出」によると、夫人が当時京都に住んでいた津田青楓に頼み、津田が同伴して、約一か月滞在した。滞在中持病の胃痛が悪化した時、鏡子夫人も呼ばれた。祇園で芸妓の磯田多佳(お多佳さん)と知り合い、漱石は彼女を気に入る。NHKがドラマにしていたようだが、 [続きを読む]
  • 「漱石と京都」展
  • 生誕150年記念 漱石と京都 ━花咲く大山崎山荘[画像]宝寺の隣に住んで桜哉[画像]4月14日〜16日に漱石先生アンドロイドが京都に。[画像]漱石先生102年ぶり5度目の京都来訪を待って、「漱石と京都」展へ行って来た。「百年待っていてください」「きっと逢いに来ますから」「百年はもう来ていたんだな」とこの時はじめて気が付いた・・・漱石が4度目の京都を訪問したさい、帰郷する前の日、4月15日に当時建設中だった大山崎山荘へ向 [続きを読む]
  • 月岡芳年展
  • 注意)残酷表現のある絵を下部に掲載しているので、苦手な方はご注意を[画像]月岡芳年の名前は(ほうねんと読んでいた)明治時代まで活躍した浮世絵師だったくらいしか知らなかったが、彼の血みどろ絵とか、残酷絵などといったものが1970年代にブームになった、ということはあまり知らなかったと思う。責め絵の晴雨の名は知っていたが、芳年もその方面で話題になっていたのなら、名前を知っていたのはあるいはその時の記憶からかも [続きを読む]
  • 「絵画史料で歴史を読む」
  • 本来の予定をまた変更してだいぶ前に書いて放置していた読書感想。絵画史料で歴史を読む 1188円[画像]絵画史料で歴史を読む増補 [ 黒田日出男 ]この本は私にはとても面白い本だった。作者の黒田日出男という人は、「謎解き洛中洛外図」で話題になった人だ。謎解き洛中洛外図…820円[画像]◆◆謎解き洛中洛外図 / 黒田日出男/著 / 岩波書店これは前にも書いたことがあるけれど、例の洛中洛外図上杉本を、信長ではなく足利義輝が描 [続きを読む]
  • 浅田真央の引退に2
  • 浅田真央引退をけっこう引きずっているので…、気持ちを整理して切り替えるためにもう一度だけ書いてみる。どうでもいいことなんだが自分のために気持ちを収めるために。思い違いをしていたようだ。マスコミも衝撃を受けたようだ。ここまで世間を騒がせている、破格中の破格の扱いだった…。[画像]11日の朝起きて新聞を見てみたら一面に大きな記事。(ちょっと横に京都らしい記事)明日(今日)会見を開く予定と。会見はNHKが生放 [続きを読む]
  • 浅田真央の引退
  • 全然別の文を書いて上げようと思っていたところ、スケートのブログで浅田真央の引退を知る。慌てて記事をさしかえてこの文を書く。彼女の今期の低迷で、どうなるかとは思っていた。けれども今期、成績が振るわなかかったのは膝の怪我という、物理的なものらしかったから、怪我さえ治せばまた来期…あと一期だし、きっとまた出て来るはずと思っていた。今期のプログラムは素晴らしかった。でも演技は全然今までの真央らしくなく、見 [続きを読む]
  • 京都の桜2017
  • 何とか立ち直り、いざりながら花を見て来た。狂乱していてもやることはやってるのだ。[画像]今年は桜が満開になろうというところで雨になってしまった。満開になる前に散ってしまうのではないだろうか。[画像]桜はやっぱり京都が一番だ。テレビで醍醐寺、天龍寺の中継をしていたがきれいだった。普通、京都人は桜は京都が一番どすえなどと自慢したりしない。一番に決まっているからわざわざ口に出さない。自慢することは下品だから [続きを読む]
  • 羽生氏の魅力発言
  • 羽生をだらだら続けてしまう…ぶつぶつヘルシンキ・ショックは大きかったのだはまったらなかなか抜け出られない性質の私、それが分かっているからこうなることを恐れていた今ずぶずぶだ 全然抜けられなくてあがいている一方で飽きやすい所もあるから、すぐに飽きて切り替えられることを望む前、えらそうに羽生に批判をするべき点があればするべき、従属するつもりはないなどと言っていたが、そんなゴタクも瓦解しつつあるほぼ降参 [続きを読む]
  • ヘルシンキ選手権の結果
  • どはまりしてずっとはにゅうで書き続けようと思ったが選手権の結果がまだなのでずいぶん遅いが自分用に書く。まずアイスダンスはパパダキス・シゼロンが2位だ。惜しかった。見てないが。女子は興味が持てず、書く気にもなれなかったが、例によって結果だけでも残しておくと将来の記録になるので、機械的に結果だけ書いておくことにする。女子ショート見たのは樋口選手と三原選手のみ、樋口選手の今期のプログラムが好きなので、一 [続きを読む]
  • 羽生の優勝によせて
  • まだ羽生の優勝に酔いしれているのだ。何か言わずにおれなくてね…今期はじめ、羽生選手が構成を上げて、フリーで4回転を4度入れる、という表明をした時、彼にはまだその実力がないのではないかと思っていた。それでも彼はそれを実行し、失敗をしつづけ乍ら、それに挑戦し続けた。私はやっぱり彼には4度は無理なのだろうと思っていた。思えば絶対王者という言葉が独り歩きして、数々の誤解を生んで来た。ファンが増えると同時にマ [続きを読む]
  • ヘルシンキの羽生フリー
  • 羽生が優勝した。土曜日は睡眠障害がたたってか、頭が痛くなり、夕方には疲れからか眠くなり、珍しく横になり、5時過ぎから少しうとうとした。よっぽどストレスと心労が溜まっていたのだと思う。限界に近いなと思っていた。夜寝ていないのに、昼に眠くなることは今までまったくなかったし、滅多にない疲れ方だった。昨日肉じゃがを作って残しておいて良かった。昼食のすぐあとにお米を砥いでおいて良かった。そうしないと夕方意識 [続きを読む]
  • ヘルシンキの羽生ショート
  • 最近すごく早く寝てしまうので、男子ショートの時も、始まる前に寝てしまった。その代わり真夜中に目が覚めてしまう…。そして気になって眠れなくなり、録画を再生してみる。最後の結果だけ。1位のところに羽生の名がない。ショート、羽生5位、98点。…何かミスしたのだろう…ハビエルが何かインタで答えている。でもどうでもいい。そして演技も見ずに、薬を飲んで寝た。でもまた、夜中目が覚める。何時ころだったろう…薬を飲んで [続きを読む]
  • 戦国時代展
  • 京都文化博物館で開かれていた「戦国時代展」へ行って来た。京都新聞ではあまり宣伝していなかったので、主催ではなかったのかと思っていたが、トマトカードで割引きで入れた。[画像]これに行きたかったのは、何と言っても狩野永徳の「洛中洛外図屏風」がどさくさに紛れてまた京都で見られるから。屏風は3月22日までの公開なので、それまでに何とか行こうと思い、頑張って行って来たのであった。[画像]洛中洛外図の本物は永徳展で [続きを読む]
  • イケズな京都の正体3
  • つづきしかし、権威というものが大嫌い、流行ものに軽々に飛びつかない、というのは、京都人の良いところでもあるのではないだろうか。[[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]イケズの構造 [ 入江敦彦 ]価格:464円(税込、送料無料) (2017/3/24時点)京都人は、いつの時代にも「人の判断力に任せるのでなく」自分の判断でものごとを見て来た。長い歴史の中で、いろ [続きを読む]
  • イケズな京都の正体2
  • 家に「KINO」という雑誌があった。ずいぶん古い雑誌で、奥付を見ると2006年の発行となっているから、もう10年以上前の雑誌だ。[画像][画像]雑誌なのか何なのかよく分からない本だが、また何に特化した雑誌だったのかも買った当時は分からなかったが、とにかく「よそさんには分からない京都の正体」というキャッチが面白そうで、何となくディープな京都本のような気がして買ったのだと思う。いや、中に京都の近代建築のあれこれがと [続きを読む]
  • イケズな京都の正体
  • 「京都ぎらい」の井上章一という人の新しい本がまた出ていて、京都の本屋にずらずらと飾られている。今度は「京女の?」[[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]]京女の嘘 [ 井上章一 ]価格:864円(税込、送料無料) (2017/3/22時点)立ち読みさえしていないし、内容など何も知らないのだが、その上「京都ぎらい」も読んでいないが、どちらもタイトルを見ただけでざわ [続きを読む]
  • 宮原欠場と世界ジュニア放送
  • 京都出身らしい本田真凛選手の世界ジュニア女子フリーが、ゴールデンタイムで放送された衝撃でも書こうか、とのんびり思っていたら、宮原知子選手が世界選手権を欠場するという話が…。[画像]何の関連もなくまずカン様の冬ソナ宮原選手欠場は、羽生選手の応援ブログでまず知った。フィギュアの情報をいろいろ上げているスケート専門の、複数のブログだ。感謝いたしたい。何ということだ…。良くならなかったのか。練習を再開したと [続きを読む]
  • 興正寺の梅など
  • また時節が激しくおそくなり、更新時期が限りなくずれ、もうすっかり済んでしまったことだが、西本願寺の南にある興正寺に、毎年梅が咲く。[画像]2月頃から、横断歩道の向かい側から見ても、境内にピンク色の梅の花が咲いているのが見える。一度それを写真に撮りたくて、撮ってみたときのものだ。影になり、ひたすら見にくいが…[画像]門の間からほんの少し顔を出しているピンクの梅の木が、控えめにもうすぐ春を告げているんだな [続きを読む]
  • 宮原選手と沢田亜紀
  • 宮原選手の状態が新聞に出ていた。本人は出場する方向だが痛みの残る状態のために直前まで様子を見ていく、と浜田コーチが説明したと。げっ…そんなに良くないのか。可哀想に。いなくなって、宮原選手の存在が改めて大きく感じられる。出来ることなら世界選手権、出て欲しいが・・本人は出たいらしいが…選手は誰でもそうだろう・・もしかしてむつかしいのか…。無念だ…京都新聞は、「京都フィギュア物語」という連載を始めた。京 [続きを読む]
  • 高齢になると
  • 高齢になると、穏やかな気持ちになって、世の中を達観して、さぞや豊かでおおらかで、世の中のことも良く分かり、悟りきったいい気持の人になるのだと思っていた。何事にも動じず、物わかりの良い、心豊かな人になるのだと思っていた。でも、全然そうならなかった。高齢になるにつれてますます我が儘になり、我が強くなり、強情になり、意地を張る、そんな人間になってしまった。こんなになるとは思わなかった。どうしてこんなにい [続きを読む]
  • ヘンデルのアリア・ベスト5
  • 突然ですが、ヘンデルのアリアベスト5をやる。アートサイトでやりたかったものだが、簡単なここでやってしまう。なぜいきなりヘンデル?それはいつもPCをいじっている時、ヘンデルのアリアをバック音楽で聞きながらやっているので、そうしながらこの曲いいな〜これもいいな〜ベスト5出来そうだな〜などと思い始めた。というような単純な理由からである。ただ確かなのは、私はヘンデルの専門家ではないことだ。なにしろ専門家になれ [続きを読む]
  • 羽生がフィナーレで
  • そういえば羽生選手が全日本をスキップした時、絶対誰それが何か言うだろうと思って先回りして逃げた、なんて言ってたんだ。私。ふん…ばかと言ってくれ。つづき、美の考察本来美しいというのはスポーツ選手に使う必要のない形容詞というか、美しいことはスポーツとは関係ないだろう。美形なスポーツ選手(アスリートという言葉があまり好きでないのでこの言葉ばかり使う)はいてもおかしくないが、それをウリにするスポーツ選手は [続きを読む]