r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttps://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • フリー WiFi で、やって良いこと悪いこと
  • 実に便利な時代というか、インドでも大都市のホテルではたいていフリー WiFi がつながります。ちょっとした空き時間にインターネットを使いたいことは多く、とても重宝しています。しかし、情報セキュリティの面では危険が高いので、使い方には注意が必要です。考えてみれば不特定多数の人が泊まるホテルですから、誰がアクセスしているかは知る由もありません。パスワードでよくあるのは「部屋番号+名字」です。ランダムに「数字+ [続きを読む]
  • 日印の連携強化が必要不可欠な理由
  • インドと日本はここ数年のモディ首相・安倍首相の毎年の相互訪問を見るまでもなく、蜜月関係にあります。その背景を本記事により見てみましょう。 ■少し前までブータン西部のドクラム高地でインド軍と中国軍が対峙していたが、この対立でインドを支持した唯一の国は日本だった。■北朝鮮はミサイル発射と核実験によりアメリカに脅威を与えているが、もしアメリカとの軍事衝突となれば日本と韓国をミサイル攻撃により火の海にする [続きを読む]
  • 転職の前に自分に問うべきこと
  • 今出向している会社では、入社・退社の社内メール連絡は日常茶飯事です。インドでは平均的な会社員は12回転職するということです。社会人生活を40年とするならば、ほぼ3.3年ごとです。転職の理由はキャリア・アップや給料アップなど様々です。私自身も最初に勤めた銀行が経営破綻してから3回転職して今に至っています。それこそ30年ほど前は、転職は「できればしない方が良い」というのが一般的な風潮でしたが、時代は様変わりしま [続きを読む]
  • ドライバーの3割は前に何があるかよく見えていない:デリー
  • デリーのドライバーの3割は遠くを、5割は近くを見る視力が弱いことが中央道路調査局による調べでわかりました。調査は 627人の私有車・タクシー・トラック・バスなどのドライバーを対象に行われました。さらにわかったことは、19% は重度の、23% は軽度の色覚異常だとのことです。また、29% のドライバーは1日に10時間以上運転しており、これは違法です。自動車法によれば運転免許証を取得するためには、視力などの自己申告と登録 [続きを読む]
  • 日印協調して牽制:中国の「一帯一路 (OBOR)」(*)
  • インドにおけるモディ首相と安倍首相との会談において、両国は中国の「一帯一路」政策に地域各国との連携により対抗していくことを明らかにしました。「一帯一路」は陸路と海路でユーラシア大陸を横断するルートを作り、周辺国を経済圏として一つにまとめていこうという構想です。そのメリットは、関係する新興国のインフラ整備を促進し、同ルート周辺のヒト・モノ・カネの流れを活性化することです。新興国は道路・鉄道・電気・水 [続きを読む]
  • インドの日本新幹線プロジェクトを全力で応援したい
  • 昨日に引き続きのインドの日本新幹線について。ルートは商都ムンバイと西部主要都市のアーメダバードを結ぶものです。距離は500km で東京〜大阪間とほぼ同じ。所要時間は2時間、ちなみに東海道新幹線「のぞみ」東京〜大阪間は2時間半です。気になる最高速度は時速350km。「のぞみ」は275km まで出すことが可能です。運行開始はインドの独立75周年に合わせての、2022年8月15日。あと5年後ですね。ムンバイ〜アーメダバード以外に計 [続きを読む]
  • 日本新幹線の導入はインド変革の鍵となる
  • インドの商都ムンバイからアーメダバードへ、約500 km の距離に日本の新幹線がインドで初めて導入されようとしています。この記事からはインドが抱く日本の新幹線への強い期待が、ひしひしと伝わります。折しも安倍首相が9月13日からインドを訪問し、モディ首相とともに経済・安全保障など多岐にわたる協議を行ないます。この新幹線が重要テーマの一つとなることは間違いありません。それでは、この新幹線プロジェクトがなぜインド [続きを読む]
  • ストーカーの胸の内: 愛、復讐…
  • 残念なことですがストーカーによる殺傷事件がインドではたびたび報道されています。ケースは様々ですが加害者の 4/5 は男性で、被害者の多くはかつての交際相手です。ストーカーの心理を理解しておくことが、特に女性の自己防衛のためには必要です。ストーカー被害の典型的な例は以下のようなものです。 ■恋愛の拒絶によるものかつての恋人に突然別れを告げられるのが典型例ですが、親や知人がターゲットになることもあります。ス [続きを読む]
  • 自撮りが命取り: 世界最多
  • 22歳の男性が自撮りの最中に滝に落下して死亡しました。インド南東部タミルナドゥ州のカテリヌ滝での出来事です。インド人は自撮りが大好きで、飛行機の中でも離陸前によく一人で、または仲間で、自撮りをしています。問題は自撮り事故死が世界最多なことで、2014年3月から2016年9月までの統計では事故死の6割がインド人です。なぜインド人は自撮りが好きなのか。いくつかの要因が考えられます。■「この時に、ここに行った」とい [続きを読む]
  • 安くても安全とはいえないタクシー
  • もし自家用車の年間走行距離が1万2000km 未満なら、ウーバーなどのタクシーを利用した方が安上がり、という調査結果が出ています。車を個人で所有した場合、コスト・パフォーマンスでタクシーに勝るのは年間1万5000km 以上走行する場合で、運転手を雇う場合には3万km 以上の場合となります。インドでは外国人が運転するのは危険で困難なため、運転手を雇うのが一般的です。この調査結果は、その通りだろうと思います。インドの大都 [続きを読む]
  • 48時間で30人の子供が死亡:州最大の病院にて: 8月上旬
  • 8月上旬の出来事です。ウッタル プラデーシュ州立ゴラクプール病院において、48時間以内に少なくとも30人の子供が死亡しました。州の当局者は死因を明らかにしていません。死因を解明するために調査委員会が設置されました。情報筋によれば、病院の料金未払いにより8月10日(木)に業者からの酸素供給が止められたとのことです。しかし病院関係者によれば、特に問題とすべき未払いはないし、病院の資金繰りにもなんら問題はなかった [続きを読む]
  • 授業はすべて英語:デリー市南部の学校
  • インドで英語教育が加速しています。デリー市南部公社 (South Delhi Municipal Corporation) は管内のすべての学校で基本的に英語で教育を行なうことを決めました。ヒンディー語はオプションです。この公社はインド最大規模の公的サービス組織で、管下の学校は581、生徒数は約25万人です。生徒には無償で教科書・制服・運動着・靴・靴下などを提供しています。「英語による教育は生徒の自信を高め、将来の経済成長と社会の変革への [続きを読む]
  • 「青い鯨」ゲーム:130人以上の若者が自殺
  • こうしたゲームを作り若者を自殺に追いやって喜んでいる者は、鬼畜か外道でしかありません。ムンバイで、インドで初めての自殺者が出ました。「青い鯨」ゲームにはまった14歳の少年は明らかにバルコニーから飛び降りたのです。「青い鯨」ゲームとは以下のようなものです。 ■プレーヤーは50日間、ネットワークの指示に従う。それは例えば、一人で恐怖映画を観るとか、ナイフで体を切る自傷行為をするなど。50日目にプレーヤーは自 [続きを読む]
  • カード偽造被害が相次ぐ:パスワードは盗み見
  • グルガオンでクレジットカード・デビットカードの偽造による詐欺が後を絶ちません。7月中旬に逮捕された犯人グループは約50人から約350万円ほどをだまし取りました。どのような手口を使ったのか。主犯のラガーブは市内モールの売店に勤めていました。彼はカード・リーダー及びカード・ライターをネットで購入しました。売店に来る客のカードを正規のカード・リーダーとは別に自前のカード・リーダーでコッソリ読み込み、カード・ラ [続きを読む]
  • 1万台の新リキシャ:渋滞・事故・大気汚染への対策はできているのか
  • デリー政府は新たに約1万台のオート リキシャに営業を許可する計画です。かなり以前から申請をしていた業者の許可がペンディングになっているなど、許可のタイミングにバラツキがあり、今回一斉に整理する模様です。約2万2,000の登録申請があり、今回はそのうち約1万1,200 が審査の対象になります。オート リキシャは便利な庶民の足ですが、やはりその功罪はあります。小回りの良さがゆえに道路のあらゆる場所で、あらゆる角度から [続きを読む]
  • 備えにおさおさ怠りなく:インド独立記念日
  • 1947年8月15日、インドはイギリスから独立しました。この日は全国的に祝日で、各地で独立を祝うセレモニーが催されます。しかしながらインドは多様性の国であり、独立を歓迎する人たちばかりがいるわけではありません。特にインド北部のジャンムー・カシミール州ではインドとパキスタンがイギリスから独立した直後に、帰属権を巡って戦争が起こりました。紛争は止まず、1990年代から分離独立派によるヒンドゥー教徒の襲撃が相次ぎ [続きを読む]
  • 禿頭はビジネスにおいて有利なのか?
  • アマゾン CEO のジェフ ベゾス、ゴールドマン サックス CEOのロイド ブランクフェイン、ネットスケープ創業者のマーク アンドリーセンらは見事な禿頭です。ペンシルベニア大学の調査によると、「禿頭の男性はリーダー的」「自然に減毛している人は、髪を剃ることにより対人的な地位が高まる」との結果。禿頭は伝統的に男性の象徴であり、高身長や太い声と同様、ビジネス上は高い評価に結びつくようです。小生は寄る年波とともに額 [続きを読む]
  • 謎の髪切り事件が続発:デリー
  • デリーで女性が束ねた髪を切られるという被害が続発しています。多くの場合、寝ている間や意識を失っているうちに被害に遭っています。8月4日時点で、12時間のうちに9件の被害が届け出られました。市内西部マヤプリでは37歳の女性と12歳の娘が自宅で就寝中にお下げ髪を切り取られました。女性はトイレに行こうと起きた時に束ね髪がないことに気づき、寝室に戻ると切られた髪は枕の上に置かれていました。まさかと思い別室の娘の娘 [続きを読む]
  • 違法スクール・バン業者に最後通告:デリー政府
  • 子供の命の軽視にもほどがあるというものです。デリー政府は違法営業のスクール・バン (小型バス) 業者に、営業登録と法令順守を厳しく求めました。運輸局に登録されたスクール・バン業者は 1,000 程度ですが、実際は数千の業者が無登録・法令無視で営業するというあり様。当局はこの1ヶ月で700もの違法バンを摘発しましたが、イタチごっことなっています。子供の詰め込み方の一例では、8人乗りのバンに25人の子供が乗せられていま [続きを読む]
  • 税務署は見た?:あなたの SNS
  • 税務当局が税務署員と納税者を直接やり取りさせないように、調査を集中管理する組織を立ち上げようと計画しています。税務調査の過程における税務署員の収賄が、実は大きな問題となっています。集中管理センター (CPC) から納税者に送られる調査メールには調査員の名前は示されません。調査員が納税者と直に接触しないため、情報収集には IT がフル活用されます。特によく見られるのがフェイスブックなどの SNS。仮に個人事業者が [続きを読む]
  • 税務署は見た?:あなたの SNS
  • 税務当局が税務署員と納税者を直接やり取りさせないように、調査を集中管理する組織を立ち上げようと計画しています。税務調査の過程における税務署員の収賄が、実は大きな問題となっています。集中管理センター (CPC) から納税者に送られる調査メールには調査員の名前は示されません。調査員が納税者と直に接触しないため、情報収集には IT がフル活用されます。特によく見られるのがフェイスブックなどの SNS。仮に個人事業者が [続きを読む]
  • ジャンク・フードの怖さ:逃れるのは自分
  • 同僚の一人に大の甘党がいます。彼はヒンズー教の信者で、毎週火曜日だけベジタリアンになります。どうもハヌマーン神を信じる人たちは、火曜日には肉を食べないことになっているとのこと。営業で地方に行きますと、「まともなレストラン」は限られます。道端の屋台メシを食べるわけにもいかないので、その数少ない「まともなレストランへ」。たまたま日本食レストランに入ると、肉・魚類が一切入っていない料理は意外と少ないこと [続きを読む]
  • 我々の死後も朽ちずに残るゴミたち
  • ゴミは自治体指定の袋に入れてゴミの日にステーションに出せば、目の前からは消えてなくなります。その先は焼却されるのか埋められるのかわかりませんが、自然に朽ち果てるまでには実は長い年月が必要です。以下にそれをご紹介します。 ■バナナの皮…2-5週間■新聞…6週間■リンゴの芯…2ヶ月■牛乳のパック…3ヶ月■タバコの吸い殻…1-5年■ビニール袋…10-20年■発泡スチロールの容器…50年■革製品…50年■アルミ缶…200年■使 [続きを読む]
  • ペットからの感染症に要注意
  • 医師たちによると、日本人女性が野良猫に噛まれてダニ感染症により死亡したのは、動物から人への感染により死に至った初めてのケースだろうということです。 適切な予防措置をしていれば家で飼われているペットにリスクは少ないと言われています。それでも危険はゼロにはできません。以下にペットと接する上での注意点を簡単にお知らせします。 ■猫引っ掻かれたり噛まれたりした時に要注意なのは「バルトネラ感染症」。傷口の化膿 [続きを読む]
  • 73%のインド都市部富裕層はタンパク質不足
  • インド各地の貧しい人たちならともかく、都市部の富裕層においてもタンパク質の摂取が不足しているというのは、どういうことなのでしょうか?国際的調査会社、IMRB 社の調査で様々なことが明らかになってきました。 ■タンパク質神話…以下のようなことが信じられています。 ◎妊婦や授乳中の母親の70%…「タンパク質は野菜や果物から簡単に摂れる」 ◎都市部のインド人の73%…「葉物野菜にはタンパク質が豊富」 ◎20%の回答者 [続きを読む]