r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttp://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 354日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • 後を絶たない集団カンニング
  • 親や友達が学校の壁をよじ登ってテスト中の生徒にカンニング・ペーパーを渡す、という報道にショックを受けたのは2015年でしたが…今も不正は健在でした。私が住むグルガオンの公立学校の試験中に、友達などの生徒や部外者が次々と壁を乗り越え、カンニング・ペーパーや教科書を教室に差し入れました。壁の手前には警察署がありましたが、何のおとがめもなし。2015年にはカンニングを手助けした数十人の親たちが一時警察に拘束され [続きを読む]
  • フェイスブック等使用に伴なう衝動的行動の危険
  • かつて日本の電車内でスマホを見ている人の多さに驚きましたが、スマホ中毒ぶりはインド人も似たようなものです。エレベーターの中や昼休みの広場で熱心に見入っています。ただ当地ではフェイスブック (FB) もラインもあまり流行っておらず、WhatsApp (ワッツアップ) が人気ですが。私もかれこれ6年ほどFBを使ってきましたが、常に見ているということはサラリーマンの立場上、できません。レスポンスが早い人は、おそらく常にスマ [続きを読む]
  • 猿の恐怖
  • 私が住んでするグルガオンでも街の中心地を少し離れると猿の姿を見かけます。遠目に見る限りは可愛らしいだけのものですが、居住地に侵入してくるとなると可愛いでは済みません。新聞の写真は猿に襲われた孔雀。孔雀はインドの国鳥で、野生のものがたくさんいます。痛々しいですが、仕方ないですね。これが弱肉強食の自然界です。さて猿がなぜグルガオンのアパートに侵入するかというと、食料を求めてです。この地はもともと何もな [続きを読む]
  • 出産:病院は儲かるが…
  • インドでは出産が病院にとって大きなビジネス・チャンスとなっています。高額な場合、出産費用は約80万円。インド人の平均年収は180万円ほどといわれていますから、これは年収の4割強に相当します。仮にある日本人の年収が400万円とするなら、1回の出産で160万円以上の負担。これはシビレます。この記事は「病院は儲けすぎではないか」と暗に言っているのですが、病院側は「あくまで出産者側の選択」との主張。安く済まそうとすれ [続きを読む]
  • 日印にとって危険な、中国とパキスタンの結合
  • パキスタンのグワダル港を記憶に留めていただければと思います。ここに中国が軍港を作ろうとしています。ここは世界の石油供給の要所であるホルムズ海峡から 400km しか離れておらず、ここを抑えれば世界中のエネルギー供給をコントロールすることさえできます。日本もコントロールの例外ではありません。インドとパキスタンは昔から犬猿の仲ですが、現地にいるとそれを身近に感じます。国境での小競り合いは日常茶飯事です。この [続きを読む]
  • 自分の家や職場が綺麗なら、それ以外はどうでもいいのか。
  • 上段の記事は、学校の側の空き地がゴミ捨て場となっていて、吐きそうな悪臭とともにハエなどの虫が大量発生しているというもの。近隣に健康被害が及ぶ状況ですが、行政は何の対応も取っていません。下段の記事は、私が住むグルガオンで商店街に至る道が露店により塞がれたというもの。露店は通行の邪魔であるばかりではなく、食べかすなどをまき散らして環境を汚染しています。このような記事を見るとインド人は不潔が気にならない [続きを読む]
  • 飛行機のトイレはゴミ箱か?
  • インドのナショナル・フラッグ・キャリアはエア・インディアですが、遅延やキャンセルが常態化していることで有名で、私は国内出張でも極力他のエアラインを利用するようにしています。先週11日のデリー発シカゴ行 16時間のフライトで、最終的に 12ヶ所のトイレすべてが詰まって使えなくなり、乗客がほぼパニックになるという事態が発生しました。たまたま乗り合わせた皆さんには本当にお気の毒と言うほかはありません。実は同様の [続きを読む]
  • デリー・メトロの座り込み
  • デリー・メトロが床への座り込みの取り締まりを強化しています。見つかった場合は下車させられたり、罰金を払わされることもあります。思い起こすに、電車の床に限らずインド人は座り込みが好きです。通勤途中でも道端でしゃがんでいる人を毎日見かけます。土に尻を着けたがらない、というのも一つの特徴ですが。オフィス街では女性がたまにあぐらをかいて椅子に座っています。生活習慣の違いですね。生活習慣はともかく、電車の床 [続きを読む]
  • 2分待って (Two minutes.)
  • 同僚に急ぎの用事を頼もうとすると「2分待って (Two minutes.)」とよく言われます。なんで2分なのかかねがね疑問に思っていました。先日、日本人でかれこれインドに 20年関わっているという大先輩に話を聞いて、少しわかったような気になりました。大先輩によれば、インド人が待ってもらいたい場合の言い方は概ね3通り。すなわち、①「2分待って」 ②「5分待って」 ③「15分待って」。それぞれの意図するところは以下の通り [続きを読む]
  • 警官の賄賂要求と暴行殺人
  • グルガオンに住んでいると、警官を滅多に見かけません。たまに交通整理をしているのを見ることがありますが、この人口百万都市で警官はどこで何をしているのだろう、というのが率直な感想です。交番のような詰所もほとんどありません。 先日同僚にインドの警察について聞いたところ、ここでもあまり好かれない職業だとのこと。それでも一生安泰な公務員のため、志望者は多く難関です。警官として採用されるためには政治家や地 [続きを読む]
  • 警官の賄賂要求と暴行殺人
  • グルガオンに住んでいると、警官を滅多に見かけません。たまに交通整理をしているのを見ることがありますが、この人口百万都市で警官はどこで何をしているのだろう、というのが率直な感想です。交ような詰所もほとんどありません。 先日同僚にインドの警察について聞いたところ、ここでもあまり好かれない職業だとのこと。それでも一生安泰な公務員のため、志望者は多く難関です。警官として採用されるためには政治家や地元の [続きを読む]
  • 結婚生活を壊しかねない 10 の習慣
  • 危機にある夫婦には共通する特徴があります。最近夫や妻とギクシャクしている方はご一読を。離婚という結末を迎える前に。 1.相手を第一に考えないお互いに相手のことを第一としない。自分の楽しみや趣味に没頭する。子供ができれば子供最優先。夫婦での外出もなし。 2.夫婦の会話がない朝晩の挨拶もしない。喧嘩をしたらその後何日も口をきかない。たまに口を開けば相手の過去の落ち度を繰り返し責める。 3. [続きを読む]
  • 大都会で野生動物とともに
  • 勤務先があるサイバーシティーは外資系企業などが集積するオフィス街です。高層ビルが立ち並び、おそらくデリー近郊で最も先進的なオフィス街なのですが、野犬は何十頭も当たり前のように寝ています。怖いのは狂犬病(※)です。咬みつかれたらアウトですから、できるだけ距離をとって刺激しないように歩くしかありません。しかし人によっては、なでたりエサをやったりしています。勇気があるのか無知なのか。私は絶対にやりませんが [続きを読む]
  • 黄金シャツ男の最期
  • 金が大好きで、時価1千万ルピー(約1千600万円)・重さ3.5kg の黄金のシャツが自慢だったプネの事業家が撲殺されました。当日は自慢のシャツは着ていませんでした。事業家は投資スキームの主催者で、以前から彼のお金の流用につき投資家に不満を持たれていました。殺害は投資スキームの問題に関係していた疑いがあります。やはり人は、持ついわれのない財産を身に蓄えてはいけないものです。お金は水と同じで、滞らせたら澱みます。 [続きを読む]
  • モンスーンの季節
  • ついさっきまで空がほの明るかったのに、急に暗くなってきたなと思ったら、雨。13日(水)の午後3時半頃のことでした。雨はオフィスの窓に当たりバチバチ音を立てる強さに。同僚がもう黒いリュックサックを肩にこちらにやって来て「いつも通りの時間に退社したら家に着くのは2〜3時間後になるよ」とアドバイスしてくれました。大慌てでドライバー氏に電話、30分後に来られるとのこと。会社を出ればビルの敷地の外はすでに泥水の川に [続きを読む]
  • 世界ヨガ・デイ
  • インドといえば、ヨガ! 6月21日は「世界ヨガ・デイ (International Day of Yoga)」でした。インド北部の都市チャンディガールのヨガ大会はモディ首相主催で、3万人が心地よい汗を流しました。写真の “THE PM’S POWER YOGA” のところにモディさんが写っています。また別の写真の女性は 2014年度ミス・インドの Kayal Rana さん。子どもの頃からヨガを続けているそうです。スタイル良いですよね〜ところでインドには意外と肥満の [続きを読む]
  • 世界ヨガ・デイ
  • ンドといえば、ヨガ! 6月21日は「世界ヨガ・デイ (International Day of Yoga)」でした。インド北部の都市チャンディガールのヨガ大会はモディ首相主催で、3万人が心地よい汗を流しました。写真の “THE PM’S POWER YOGA” のところにモディさんが写っています。また別の写真の女性は 2014年度ミス・インドの Kayal Rana さん。子どもの頃からヨガを続けているそうです。スタイル良いですよね〜ところでインドには意外と肥満の人 [続きを読む]
  • 注意一秒怪我一生
  • 生きているうちには「まさか、そんなことが」という出来事が起こるものです。リカバリー可能な出来事なら良いのですが、時には取り返しがつかないこともあります。芝刈りの仕事をしていたアフサル氏(50歳)。芝刈り機にワイヤーがからまり止まってしまいました。芝刈り機の前でワイヤーを取り外したとたんに、機械が突進し彼は下敷きになってしまいます。鋭利な刃は無情にも喉を深く切り裂き、彼は帰らぬ人となりました。以前、親し [続きを読む]
  • 暑いにも程がある
  • 「暑くて死にそうですね!」とまず言っておけば初対面の人とも共感できてしまう、インドの夏の到来です。18日のデリーの最高気温は 46℃でした。新聞によると都市部の体感気温はエアコン使用の影響で更に+3℃だそうですから、実質的には49℃ですか。時折ブワッとくる風が気管に痛い。北海道の冬とは真逆の感覚です。温度は気管で感じるものですね。長時間いたら間違いなく体には悪いなと本能が知らせる、行き過ぎた猛暑です。↓↓↓ [続きを読む]
  • 名言:すべての風聞は危険なものである。②
  • (続き)まずは現状の確認、とY君とこの2週間の経費伝票を洗い出すことに。確かにO氏からの承認申請が日増しに増えている。だいたい接待で使う店というのは数か店に偏ってくるものだが、O氏の場合は『ハニー・ベイブ』という店の領収書が半分以上を占めている。いったんO氏が工場中でその存在が知られるようになると、様々な噂が聞こえてくるようになる。どうも最近、車を BMW に買い替えたとか。そんなこと、どうでも良いのではない [続きを読む]
  • 名言:すべての風聞は危険なものである。①
  • すべての風聞は危険なものである。良い風聞は嫉みを買い、悪い風聞は恥辱をもたらす。ー  トーマス フラー メーカーの工場はえてして複数事業部の寄り合い所帯となっている。ひとつ屋根の下でも建屋の部分ごとで作っている製品が異なり、そこに事業部同士の目には見えない熾烈な戦いがある。複数事業部の中でも稼ぎ頭の事業部が必ずある。売上だけ大きくても利益を出さない事業部はお荷物だ。売上が工場全体の半分以上を [続きを読む]
  • マンション引き渡し遅延12年
  • 3月以降はようやくスカッと抜ける青空を朝から見られるようになった。2月まではほぼ毎日PM2.5に満ちた霧が灰色の綿布団のように覆いかぶさっていただけに、晴天はやはり胸が空く。しかし晴れているというのは空気が乾燥していることでもある。車線も引かれていない道をルール無用で、あらゆる種類の車両がせめぎ合う。濛々と巻き上がる土埃に隣の車すら黄銅色にかすむ。PM霧が薄まっても、どう考えてもこの土地の空気は体に悪い。 [続きを読む]
  • 名言:星をつかもうとして手を伸ばしても、
  • 星をつかもうとして手を伸ばしても、なかなかつかめない。しかし、星をつかもうとして泥をつかまされる事はない。ー レオ バネット 星といえばスターですが、子供の頃には『スター誕生』という歌手オーディションがありました。一般人が一夜にしてスター歌手になれるかもしれないというもので、夢のある時代だったなと思います。昔は男性歌手も女性歌手も御三家とか四天王とかいうのがあって、時代を代表するスターがいました [続きを読む]
  • 理不尽すぎるエアライン
  • 新聞記事はインドのナショナル・フラッグのエア・インディアの不祥事です。手すきのパイロットがいないという理由で、高血圧で病欠中のパイロットを呼び出して無理やり搭乗させたというもの。専門家によればパイロットはフライト中に急激に血圧が上がる場合があり、こうした搭乗はあってはならないとのことです。エア・インディアは乗客の命を軽視したと言われても仕方がありません。出張でインドの国内線によく乗りますが、時とし [続きを読む]
  • 野豚のエリー
  • 「豚がいる!」デリー空港の敷地を抜けて市街地に入ると、たいていの人は大発見でもしたかのようにこう声を上げる。私も当然その一人だった。インドの市街地ではいたる所で野豚を見かける。完全に町の一部になっている。当たり前の光景だからインド人は気にも留めない。しかし外国人にとってこんな物珍しい光景はなかろう。はたして、豚そのものを私は日本でいつ見たか? 上野動物園で見ただろうか。思い出せない。しかもその豚が道 [続きを読む]