r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttp://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • 公立小学校の実情:生徒210人にトイレ1つ、水供給なし
  • 公立小学校で教室不足が深刻になっています。この小学校では廊下がもう半年以上も教室として使われています。廊下ですからドアやガラス窓などで外と仕切られているわけでもなく、常に熱風や土埃が吹き込み、時には雨風にもさらされます。6つの教室のうちの2つはグルガオン市教育委員会の倉庫として使われ、壊れた机・いすや教科書が山積みとなっています。残り4つの教室は各々手狭で、あるクラスは70人以上の生徒がいてとても教室 [続きを読む]
  • 患者は病院仕入価格の2〜5倍の負担:医療機器・用具
  • 病院で受ける医療費用は患者側ではコントロール不能になっていると、思うことがたびたびあります。インド全体での医療コストは年間15%〜20% 上がっており、医療費高騰が危惧されるアジア各国でもおそらく最高レベルの上昇です。しばらく前にインド人のお客さんから聞いたことですが、患者が医療保険に入っていると知った瞬間から病院の対応がまったく変わるそうです。いわば貴賓扱い。検査に松・竹・梅があるならば、松コースであ [続きを読む]
  • カード、ネット取引の顧客責任軽減:油断は禁物
  • 銀行カードやオンライン取引につき、口座所有者の責任を軽減する指令がインド準備銀行により施行されました。これによれば、不正使用につき口座所有者は「責任なし」または「限定的責任」により救済されることになります。もし第三者による不正使用の被害にあった場合、口座所有者が取引銀行に3営業日以内にその旨を報告した場合には、その損害につき責任を負いません。また、もしパスワードが外部に漏えいした場合や銀行への報告 [続きを読む]
  • 日本人の約半数が30代まで性交渉の経験なし…最新の調査結果
  • ある男性は「女性は怖いんです」とのこと。調査によれば18歳から34歳までの男性の43%は童貞です。また、なぜ同年代の64%が性関係を持たないのかとたずねられ、ある女性は「男の人は『セックスしよう』って女の子に言うのが面倒なんでしょうね。ポルノを見てる方が楽ですから」とコメント。お笑い芸人、あの松井 (26) 氏は「自信がないんです。女の子にモテたことがないですし。昔デートに誘ったらアッサリ断られて、それがトラウマ [続きを読む]
  • 犬と独身男お断り:地域の居住者制限
  • デリーの衛生都市グルガオン、ノイダなどの一部の地域で居住者制限が強化されています。独身者・学生・外国人(特に黒人)・ペット所有者は入居お断り…極端に疑い深いのか、保守的なのか、厳格なのか、外国人嫌いなのか。コミュニティーの居住者制限は批判の的です。グルガオンでは賃借希望者の75%が独身なので、大きな需給ギャップがあるとのこと。ただ実際のところ、特に独身の男性は大音量で音楽を流したり、共有スペースで喫煙 [続きを読む]
  • 8億円分の偽造硬貨をインドへ:首謀者逮捕
  • 偽造硬貨シンジケートの首謀者が逮捕されました。一味は5ルピー硬貨(約8円)と10ルピー硬貨(約16円)を8,500枚偽造し不正に流通させた疑いが持たれています。 当然余罪ありです。 偽造方法は意外とシンプル。真鍮製の硬貨は2つの部分に分かれています。①まずは機械業者に依頼し硬貨を作るための金型を作成。そして外側のリング状のパーツを作成 ②真ん中の金額が刻まれたパーツを刻印 ③真ん中のパーツをニッケルでコーティングし研 [続きを読む]
  • インドがもし100人の村だったら
  • 一時期流行した「世界がもし100人の村だったら」のインド版です。その観点で見るとインドはこんな国… ■男性51人、女性49人人口13億人とすると男性6億6300万人に対して女性6億3700万人、その差は2600万人。日本の人口の2割に相当する人数で、決して少ない差ではありません。インドでは一般的に子供が生まれる時も女よりは男が好まれると言われます。■地方在住者69人、都市在住者31人日本では東京・名古屋・関西の三大都市圏に人 [続きを読む]
  • 遺体ホテル:変わりゆく日本の葬儀事情
  • 大阪に少し変わったホテル「リレーション」があります。通称は「遺体ホテル」。ベッドやテレビが備わった通常の客室と廊下をはさんで遺体安置室があります。ホテルには通夜・葬儀を行う式場もあります。一般的に病院で家族が亡くなると遺体は遺族の家に運ばれ、その家や地域の葬儀場などで通夜・告別式が営まれます。ところが昨今は死亡者の増加のため火葬場は予約がいっぱいで、一週間ほど待たされることも。核家族化が進み、家が [続きを読む]
  • 胃が「開いた本」のよう:半分切除:液体窒素入りカクテル禍
  • 会社員スミット氏 (30歳、仮名) は液体窒素入りのカクテルを飲みほした直後に体調が悪くなり、胃に穴が開いてその半分を切除する結果となりました。実はカクテルが一気に冷たくなるということで、液体窒素を入れて飲むのが一部で流行です。病院に担ぎ込まれた時にはすでに意識はもうろうとなり、スミット氏のお腹はものすごく膨れ上がっていました。CTスキャンで調べたところ彼の胃には通常では考えられないような大きさの穴が開い [続きを読む]
  • ロボットがあなたの仕事を奪う日
  • 先日出張から帰る飛行機の中で、起業支援コンサルをしているという初老のインド人男性と話をしました。私が「インドに今後大きな変革をもたらすものは?」とたずねると「AI とロボットだ」との答えでした。ロボットがどんどん身近になってきています。人間ができて機械にできないことは、技術的にはほぼなくなりました。専門家の予測では、今後 120 年間で人間の仕事の半分は機械に取って代わられるとのことです。それでは将来的に [続きを読む]
  • 首都デリーのマクドナルドの8割が閉店
  • 首都ニューデリーでファストフード大手のマクドナルドの計53店のうち41店が閉店となりました。主な理由は営業許可の失効です。マクドナルドはインド全土の65都市で400以上フランチャイズ店を展開中です。ところでマクドナルドが日本で展開する店舗数は約 2,900 店。インドは約400店ですから、桁が違います。インドの人口は日本のほぼ13倍ですから、インドでの人口あたりの店舗の少なさがうかがい知れます。勤務先近くのサイバー・ [続きを読む]
  • 早急な大気汚染対策が必要: グルガオン
  • グルガオンでの車の増加に歯止めがかかりません。人口当たりの車所有者数は、かつて最大と言われていたデリーの3倍に。政府の中央汚染管理会議 (CPCB) は、グルガオンをインド主要 26 都市の中で最も汚染された都市と判定しました。自動車の登録台数は 2008年から 2015年までの間で 3.5倍以上に増加しました。汚染物質 PM2.5 の計測値は434マイクログラム/? (基準値の上限は 60) に至ったこともあり、CPCB によればこれは「悪い」 [続きを読む]
  • そばにあるだけで気が散る: スマホ
  • スマホが近くにあるだけで、たとえスイッチを切ってあっても思考力や集中力が落ちる…アメリカはテキサスのビジネス・スクールによる調査結果です。学生をグループに分けて同じような認識テストを行なった場合、スマホを鞄にしまうなど目につかなくしたグループの方が、電源オフにしても目につくところに置いたグループよりも好成績が得られました。以前東京の山手線で座席に座っている人の何割がスマホを見ているかをザッと見たら [続きを読む]
  • 高齢者に優しくないインド
  • 信じられないかもしれませんが、インドの高齢者の5分の1はいじめを受けています。いじめの形は様々で、精神的・肉体的・経済的な面に及びます。いじめる人たちは家族や近隣の人たち。精神的ないじめは、恥ずかしい思いをさせたり悪口を言ったりするものが一般的です。その他のいじめは、食べ物・住居・衣類・医療に不自由させたり、友人や家族に会わせないようにする、という類のものです。おそらく裕福な家庭では高齢者は大事にさ [続きを読む]
  • 恋人はセックス・ドール: 日本人男性
  • 尾崎まさゆき氏 (45) の恋人はセックス・ドールと呼ばれる人形です。名前は、マユ。彼女は尾崎氏の家で、尾崎氏の妻と十代の娘と一つ屋根の下に暮らしています。妻子がマユを認めるまでは、大騒動だったそう。きっかけは妻の出産。それ以来夫婦はセックスをしなくなり、尾崎氏は深い孤独に落ち込みました。たまたまショールームで見たマユに尾崎氏は一目ぼれ。それからは、いつも一緒です。マユをカツラ、セクシーな衣装、ジュエリ [続きを読む]
  • 「信じられないインド」に旅客警察がもうじき登場
  • 嘆かわしいことですがインドでは旅行客を狙う犯罪が多発しています。中でも多数を占めるのが、女性への性的暴力、強盗、レイプ、詐欺などです。地域としてはデリーが全体の3割を占めます。既存の警察による取り締まりが功を奏していないため、政府の観光局は旅客警察の新設を提言しています。旅客警察は空港・駅・バス停などを 24時間体制で警備。制服の紺色のTシャツには “Incredible India (信じられないインド)” のロゴがプリ [続きを読む]
  • 障碍者がタラップを這い登る:エアラインと障碍者の双方に批判
  • 新聞記事によれば、木島英登氏 (44) は奄美空港でバニラ・エアに搭乗する際に、タラップを車椅子ごと担ぎ上げたり、同行者に背負ってもらったりすることを空港スタッフに制止され、腕力でタラップを機内まで登ったとのことです。全日空子会社のバニラ・エアはこの時、障碍者用ストレッチャーを用意しておらず、朝日新聞はバニラ・エアが木島氏に謝罪した、と報じています。一方において木島氏の行動にはネット上で疑問の声が上がっ [続きを読む]
  • 翻訳イヤホン:言葉の壁を乗り越える
  • このイヤホン&ヘッドセットは使ってみたいと思いました。AI 技術により外国語をほぼ瞬時に翻訳。対応言語は [アメリカ英語・イギリス英語・日本語・フランス語・中国語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語・ポルトガル語] です。便利な時代になったものです。思えば英語でそこそこコミュニケーションできるまでに、どれだけの時間と労力を費やしてきたことか。外国語を身につけるというのは本当に大変なことです。ところで当地在 [続きを読む]
  • ありのままの自分でいることの功罪
  • 職場で本当の自分を隠すことはキャリア形成の上でマイナスだし、職場での帰属意識を減退させる、というのがこの記事の主旨です。しかし、例えばホモ・レズ・性同一性障害とか、貧困や精神障害の過去があるなどの場合、周りに知られると厄介なことは隠そうとするのは当然のことでしょう。自分の秘密を何でもあからさまにすることが良いことだとは思えません。誰にでも人に知られたくない過去や秘密があるし、お互いに良いところを見 [続きを読む]
  • 注意喚起:空港手荷物から、まさかの銃弾
  • デリー空港で旅客の手荷物から銃弾が見つかるという事例が多発しています。最近は月間5件のペースで銃弾が発見されています。旅客は世界の色々なところから来ているにもかかわらず、不思議なことに見つかるうちの多くはスミス・アンド・ウェッソン社製の32口径の銃弾とのこと。おなじみデリー空港の毎度ゴタゴタのセキュリティー・チェックで思うのは、荷物を X線検査のコンベアーに乗せた後は自分では荷物の監視もコントロールも [続きを読む]
  • ミス・インド予選:お父さんのお楽しみ
  • どうも日頃固い話題が多いので、ちょっと頬がゆるむお話を。インド各州のコンテスト優勝者が一堂に会しました。新聞の写真ではややわかりにくいですが、以下のサイトでは美女たちの姿がよくご覧になれます。 【Beauty Pageant】http://beautypageants.indiatimes.com/miss-india/contestants/Miss-India-2017/contestantslist/57484803.cms 日本でもインド系美人が高く評価されているようです。【ミス・ワールド2016、インドと日本 [続きを読む]
  • 公園のヨガ・マスター
  • 21日 水曜日は『世界ヨガ・デー』でした。当日は朝から雨模様の天候にも関わらず、多くのヨガ愛好家がデリーの公園に集まりました。さて、この世界ヨガ・デー(Yoga Day)は、2015年に創始され、毎年6月21日に行事を行なっています。この記念日は2014年12月11日の国際連合総会 (UNGA) において、全会一致で宣言されました。今年もおそらく世界180ヶ国以上で約500万人が参加したものと思われます。写真右側の男性は恐らく自称ヨガ・ [続きを読む]
  • ついに導入 GST:物品・サービス税
  • いよいよ物品・サービス税 (GST, Goods and Services Tax) が来たる7月1日に導入されることとなりました。この新税制は一般消費者には朗報と言われています。各税率と、それが適用される品目をザッと見てみましょう。詳細は添付の写真をご覧ください。 ①GST 0%パック詰めされていない穀物、生鮮野菜、ブランド品以外の小麦粉等、牛乳、卵、パック詰めされていないチーズ、等…日々の生活必需品が多く、大変有り難いことです。②GS [続きを読む]
  • パンジャブ州が最高裁判所に反旗:実質的禁酒令につき
  • インド北部のパンジャブ州が最高裁判所に反旗をひるがえしました。ことの起こりは、最高裁判所が国道・州道から 500m 以内の酒類販売を4月1日から禁止する決定をしたことです。これにより基準に該当するインド中のレストラン・ホテル・酒類店が一斉に酒を売れなくなり、インド中の飲兵衛が大混乱に陥りました。これに対してパンジャブ州政府は今回物品税法を修正し、ハイウェイの半径500m 以内のレストラン等に酒類の提供を許可す [続きを読む]