あみ さん プロフィール

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あみさん: 発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ハンドル名あみ さん
ブログタイトル発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ブログURLhttp://star.ap.teacup.com/kyohaku/
サイト紹介文コミュニケーションが苦手で、ピアノがお友達の娘。親娘の日常、生き辛さ、将来の不安を綴ります。
自由文高校生の娘、中学生の時に発達障害が分りました。いじめられ、不登校の時期もありました。お友達ができない悩み。出来ない事、新しい物事を理解するのに時間がかかる悩み。不安が多い日々、生き辛い毎日ですが、娘にはピアノがある。
ピアノは娘の言葉代わり。ピアノの事になると、積極的になり生き生きし出す娘。そんな親娘の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 358日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/10 23:20

あみ さんのブログ記事

  • ピアノは娘の心の支え
  • 誰も もう見てないと思うけど・・・・このブログをいずれ停止にして、別ブログを立ち上げ今まで書いてきた事と同じような事を、書いていきたいと思っています。娘の発達障害の話、周りの子達と同じようにできない娘の苦しみ、母としての心配、葛藤でもその中で、心の支えとなる 「ピアノ」と言うものに出会えた娘。出来ない事がいっぱいあり、当たり前のことが当たり前にできない娘だけど、こんなに情熱を傾けられる事ができるも [続きを読む]
  • ぼっちと言う言葉、ピアノレッスン頑張れ!!
  • ひとりぼっちの〇〇生活「ぼっち中学生になる」その1 pic.twitter.com/MWYTIrq1t9― カツヲ (@katuwo___) 2015年4月22日この人は、これをどういう気持ちで ツイートしたのかな。私は、娘から毎日のようにこの質問されています。このツイートへの 返信のいくつかには、吐き気がしました。「ぼっち」って 誹謗中傷しているんですよね。「ぼっち」 この言葉に、娘はどれ程傷つけられてきたことか・・・・。今の音楽コースの高校 [続きを読む]
  • 娘の叫び、障害者はいらないって事?
  • 今回の障害者施設の悲惨な事件その事件を知った時のうちの娘の第一声は、「障害者はやっぱり社会で必要とされない、嫌がられる存在って事なのかな」でした。これは犯人が「障害者はいらない」と言う考えを持っている人物らしいと報道される以前に つぶやいた言葉なんです。この言葉の中には、今まで娘が生きてきた中で、感じさせられてきた生きづらさ、劣等感、孤独感がいっぱい詰まっているように思えたので娘の心中を考えると切 [続きを読む]
  • 夏休み前に夏休み明けの事を考える
  • 娘は今週末までテスト期間で、今勉強に励んでいます。その後は 夏休み・・・。学校へ行くのがつらかったので、やっとホッとさせてあげられると、楽しみなのですが、実は今から 夏休み明けの事を、心の片隅で考えてしまっています。もうすぐ夏休みが終わる・・・また一人ぼっちの日々。学校の何が楽しいの・・・新学期がもうすぐとなると、機嫌が悪くなり、上記の言葉をつぶやきながら、ため息が増える娘。夏休みが始まると言う事 [続きを読む]
  • 友達が欲しいけど、一人がいい
  • このブログにも何度か書いていますが、「今いるクラスの中で、友達が欲しい」これは娘が心から望んでいる事です。でも娘は一方で「正直一人でいたい」そんな気持ちも、同時に持ち合わせている子なのです。その「一人でいたい」と言う気持ちには、色んな思いがあるのですが、その中の一つが「話をするのがしんどい」と言う事。娘は、他所の人と話しをすること全般が苦手ですが、中でも特に苦手なのが「何気ない雑談をする」と言う事 [続きを読む]
  • 障害がなければ良かったのに
  • ここ、二、三日落ち込んでました。落ち込んでいるのは娘で、私はそれを支えなきゃいけない方で、「一緒に落ち込んで どうする」って感じですが、気持ちって自然のもので、ブログも書く気が起こりませんでした。(娘には気づかれないようにしていたつもりですが、子供って敏感に雰囲気を感じ取るのでバレバレだったかもです)娘のピアノへの思いは、とても純粋なものですが、障害があるために様様な劣等感を持ってしまった娘は、「ピ [続きを読む]
  • ピアノさんで語っていこうね
  • 今日は 音楽コースの高校の実技テストでした。専攻楽器がピアノなので、もちろんテストはピアノ。娘には「失敗してもいいから、思い切って弾いておいで」と送り出した私ですが、内心は 成功と言ったら書き方が変ですが、いつも通りの演奏ができるといいなと思っていました。発達障害があるがために、多くの劣等感を背負ってしまった娘。ピアノが上手く演奏でき、劣等感の解消のきっかけになってくれたらいい、そんな思いで、つい [続きを読む]
  • ピアノ専攻は忙しい 心をオフにする時間が無い
  • 来週の水曜日、娘が通う音楽コースの高校では、専攻楽器のテストがあります。娘は、もちろんピアノ。それ以外に、声楽の子の伴奏、管弦楽の子の伴奏を担当している娘。自分のテストが終わっても、他の子の伴奏でテストに入らなくてはいけないので、午前中ずっと緊張しっぱなしの日になりそうです。発達障害があるために、あれもこれも同時にするのが苦手な娘は、二人の子の伴奏でいっぱいいっぱい。いや、本来の娘なら、自分のテス [続きを読む]
  • 絶対言ってはいけない言葉を叫んでしまった
  • 毎朝、毎朝学校へ行くのが、しんどくて、プチ荒れ状態になったり、つらい思いを表し続ける娘。娘がどんな思いで学校で毎日過ごしているか知っているだけに、あまりに色々言われすぎると、私自身心が耐えられず、不安で押しつぶされそうになってきます。ちゃんと受け止めてあげなきゃ、聞き続けてあげなきゃと思いつつ、学校での様子を想像すると、耐え切れず、昨日は、私がプチ爆発してしまいました。「学校へ行くくらいで、毎日毎 [続きを読む]
  • 最高の環境であり、地獄の場所の学校
  • 音楽コースの高校(ピアノ専攻)に通う娘。このように書くと、小さい頃からピアノを習っていたんだろう専門的なピアノ教育をずっと受けてきたのかな?こんな風に思われてしまうのですが、娘がピアノを始めたのは、小学校六年の半ば頃の事でした。それまで何一つ習い事をしたことがなかった娘。家で小さいキーボードを使って遊ぶ姿、言動から「ひょっとしてピアノを習いたい?」そんな風に 普通の習い事としてピアノ教室に通う事になっ [続きを読む]
  • いじめてきた子達に嫌悪感
  • たまたま見つけたかつて娘と同級生だった子達のツイッターすぐ読むのをやめてしまったのですが、すごく複雑な気持ちになりました。今まで多くの子達に、入れ代わり立ち代わりいじめられてきました。そんな子達が ツイッター上で、友達と遊んだ話、学校での楽しかった様子などを、写真付きでアップしてるんです。○娘の心をえぐるような事をしておいて、何でこの子達は、こんなに楽しそうなんだろう○何一つ人に悪い事をしていない [続きを読む]
  • 普通の子を育てたかった ピアノがあるけれど
  • 「私もっと普通の子を育てたかった」受験期を迎えたある障害がある中学生の子を、育てるお母さんが、思わず吐露された言葉です。この言葉だけもし大きく取り上げられたら、ものすごく叩かれる事になるんだろう、と思いました。でも私 このお母さんが、思わず吐露された気持痛いほど分かるんです。私自身、何度も何度も思いました。「お友達関係で、悩まなくていい子を育てをしたかった」「特別でなくていいから、普通に高校生活楽 [続きを読む]
  • みんなと一緒になるのが夢¨ピアノ伴奏¨
  • 娘は、音楽コースに通う高校生です。専攻楽器はピアノなので、テストや演奏会では、他の楽器専攻の子に伴奏を頼まれることがあります。娘は、音楽的に向上していきたいので、なるべく引き受けるようにはしているのですが、発達障害があるので、同時にいくつもの事を考えたり、こなしていく事が、大変なのです。いくつかの事項が重なってしまうと、頭の中がパニックになってしまうようです。娘は、人を困らす子ではなく、自分が困っ [続きを読む]
  • ピアノさんと語れる日がやってくる
  • このブログ、ブログ村の発達障害のカテゴリだけに登録してましたが、ピアノカテゴリにも、登録してみる事にしました。ピアノ村のみなさんも、これからよろしくお願いましす。娘の簡単な紹介文は¨この記事( )¨に 書いているので、もし良かったら読んでみて下さい。娘とピアノ、この両者は、切っても切れないもの、ピアノは娘の人生そのものです。そして、娘がこれ程までピアノに情熱を傾けることができ、すごい集中力を持 [続きを読む]
  • 返す言葉がなかった娘の言葉
  • 返す言葉がなかった娘の言葉「あれも、これも、出来ない、不器用、容量がたりない。時間がかかる。うまくいかない・・・・」「どれもこれもみんなより出来ない」「特性、特性って・・・・」「こんな特性いらんわ」「最悪じゃない」言い換えれば、「バカ…頭悪いって事でしょ?」娘にも良いところ、出来る部分いっぱいあるんですよね。でも娘が今欲しているのは、そんな事ではないんです。「何かに優れているとか そんなのなくてい [続きを読む]
  • 頑張るのは劣等感解消のため
  • 明日から、中間考査が始まります。記憶や、理解する過程、思っている事を言葉にしていく過程等々、学習していく上で、さまざまな問題を抱えながらも、娘は そこそこ成績がいいのです。ピアノをするために、音楽コースの学校へ進学したので、(偏差値で選ばなかった学校なので)この学校の中では、定期考査の成績は ほぼトップに位置しています。本当なら、もっと成績が振るわなくてもおかしくない状態ですが、娘は勉強に対し、毎日 [続きを読む]
  • 短・長期記憶に問題でも暗譜は早い
  • 娘は、長期記憶にも、短期記憶にも問題を抱えています。「そんな話ししたっけ?」「全然覚えてない」発達障害である事を知らなかった頃、日々のやり取りの中での、これらの言葉の返し方が、反抗期と重なっていた事もあり、私のイライラによく繋がりました。一生懸命やりとりした内容はおろか、話した事でさえ覚えていないと言う娘にあれだけ話した事を覚えてないなんて゛そんなわけがない゛と、「わざと、とぼけらているような」馬 [続きを読む]
  • 全員から反対されたピアノの道
  • 音楽コースに通う娘。この学校に進学するにあたり、周りの沢山の人から歓迎されない声が多く上がりました。「音楽の道になんか進んでどうするの?」「その上音大?」「就職ないよ」「音楽でなんて食べていけないよ」「お金はかかるし、周りはお金持ちばかりで、付き合い大変だし差を感じるよ」「普通大学へ行って、就職父親かなんかに探してもらったら?」「今時 ピアノなんて習う人もあまりいないよ」「将来の事ちゃんと考えている [続きを読む]
  • ピアノがあればきっと大丈夫
  •  音楽コースに通う娘の学校では、定期的に演奏会が開かれます。出るのは立候補制で、やる気のある生徒さんは、どんどん出て演奏経験を積む事ができます。うちの娘、今回も出ました。娘は自分から話しかけられない。友達ができない。人の視線が気になる。人からどう思われるているかが異常に気になり、いつも後ろの方にいて、人との関わりがあまり持てない普段はこんな問題を抱えている娘ですが、ピアノとなると話が違うのです。人 [続きを読む]
  • いらない存在と思ってしまっている娘
  • 最近、発達障害の理解・受け入れが、少しは進んできた娘。たまたま見つけこの動画 一緒に見てみようかなと思ったのですが、やめました。ちらほら書かれている コメント欄の暴言。これを娘が目にすると「私はやっぱり迷惑な存在なんだ。人に嫌な思いをさせる人間なんだ。社会から必要されない人間なんだ」と この気持ちを 再認識する事になるだろうから やめたのです。娘の障害に気づくのが遅れたせいもあり、娘は成長過程で  [続きを読む]
  • 新しいピアノの先生との出会い
  • 前の記事で ピアノの先生の言動で傷ついていった話しを書いたのですが、今日は今のピアノの先生の話しを書いてみたいと思います。音楽専門の先生は、怖くて厳しいそんな話しをあちこちから聞き、前のピアノの先生の言動に傷ついていった過程もあるので、音楽コースに入学する前から、専攻の先生とうまくやっていけるのか、すごく心配していました。音楽していく上で、専攻の先生との相性は何より大事な事なのです。だけど、コミュ [続きを読む]
  • ピアノを奪われても、友達が欲しい
  • 周りのみんなが仲よくなればなるほど、孤立していってしまう娘。クラスで、今まで話していた子の横に、他の子がいてしまうと、「もう近づけない。」「今までのよう、その子の横に行く事すらできない」「どうやって近づいていいか分からない」「私なんかが横にいってはいけない気がする」「話しに加われない」「話が何も思いつかない」「思いついても、どういうタイミングで話せばいいか分からない」4月あたりは、みんながそれぞれ [続きを読む]
  • ピアノの先生の言動に傷つき 理解してもらう難しさ
  • 発達障害が分っていなかった中学生のはじめの頃、娘はまでYAM○H○ の ピアノ教室で 普通にピアノを習っていました。そこで習っていたピアノの先生は、娘にピアノのの楽しさを教えてくださり相性は決して悪くなかったと思います。そして娘自身 その先生の事を好きだと言っていました。その一方で、娘は 先生の言動に日々傷ついていきました。先生の言動の数々。「○○ちゃんって、いつも そんな風なの?」「なんか(言う事が)い [続きを読む]
  • 担任の先生とお話ししました
  • 今日は、担任の先生とお話しをしました。小学校の頃から相談する内容はずっと同じ。「お友達が出来ない事。一人になってしまう事、どうやったら少しでも仲間に加われるか、あの子にどういった支援をしてあげたらいいのか」と言う話し。「なんか小さい頃から何も変わってないな」と(これからも先が見えないので)絶望を感じつつ、今日は、すごくいいお話しが出来たと思っています。発達障害が分ったのは、中学の後半になってからの事 [続きを読む]