みょうみょう さん プロフィール

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みょうみょうさん: 社労士みょうみょうのありがとさんきゅーごっつあん
ハンドル名みょうみょう さん
ブログタイトル社労士みょうみょうのありがとさんきゅーごっつあん
ブログURLhttp://ameblo.jp/goburinnponnn/
サイト紹介文1年限定でなるべく前向きにいきたいと思います(無限に前向きなのがいいのはわかっているが…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/04/11 05:23

みょうみょう さんのブログ記事

  • 介護離職防止って言うんならもっと介護保険のこと知ろうよ!
  • 介護保険制度は、加齢に伴い要介護状態になった人が、たとえそういった状態になっても、その人の能力に応じて日常生活がおくれるよう、保健医療サービスと福祉サービスを提供しますよ、というものです。 「介護」ときたら、もっぱら介護をする人、家族であれ、介護従事者であれ、要介護者本人ではなく、お世話する人ばかりが取り上げられ問題化される。障がい者も同じである。 でも介護保険制度は、要介護者本人の自立だの、幸福だ [続きを読む]
  • 迷ったときは、「やったことのない方を選ぶ」
  • どうしても迷ったときは、「やったことのない方を選ぶ」 新聞記者:小国綾子さんの選択方法です。人生の岐路に立った時の選び方ですが、何かを選ぶときの参考となります。 だって、やったことのないことってなるべくそのままやらないでいたいから。大変なことになるのが目に見えていればなおさら。 小国さんの著書『?(疑問符)が!(感嘆符)に変わるとき』は、小国さんのこれまでの人生について書かれたものです。 倍速スピード [続きを読む]
  • 逃げるしんどさから逃げるには立ち向かうしかない
  • 苦手なことは避けて通りたいし、実際に避けている。ただこれは食わず嫌いにも似ていて、もったいない部分も往々にしてある。 苦手なんだけどもやらざるを得なくなり、やってみると意外に面白かった、それほど苦手でもなかったなんてことはざらにある。 苦手だろうが得意だろうがとにかくやってみる。これしかないのだと思う。逃げ続ける人生はけっこうしんどい。立ち向かうのもしんどいが、逃げまわるのもしんどい。逃げるしんどさ [続きを読む]
  • 腰痛=そんなもん労災じゃないって決めつけ、いいかげんやめよう!
  • シルバー産業新聞6月号に、社会福祉施設の労災事故のことが載っていました、 死傷者数が増加傾向にあり、死亡事故では「交通事故」が飛びぬけて多く、次いで「墜落・転落」「激突され」「おぼれ」となっています。 ケガでは、移乗介助中などでの「動作の反動・無理な動作」が最も多く、次いで「転倒」「墜落・転倒」「交通事故」と続いています。 「動作の反動・無理な動作」は増加が続いています。 原因はいろいろあると思います [続きを読む]
  • 学校や仕事に行かずに家に引きこもってるのが「ひきこもり」ではない
  • ある月刊誌に、ひきこもり当事者のための「ひきこもり新聞」編集長の記事があった。 編集長自身がひきこもり当事者である。「あった」ではなく、まだひきこもりなのだ。新聞を作ってるのだから、ひきこもりではない、立派に更生したではないかと思うかもしれないが、そう単純なものではないらしい。 「ひきこもり新聞」は、ひきこもり当事者の声を世の中に届けるためのもだが、世の中の人のなかには、ひきこもり当事者が当然含まれ [続きを読む]
  • アカの他人を親子に変身させる「法律」って面白い
  • 法律って面白いな。改めて思った。興味があるから「学ぼう」という気になったのだが、どこかで知識のなさへの後ろめたさ、ここで学ばないとマズイことになるといった危機感、学歴がないことへの引け目、そういった思いがほんとは強くあり、無理やり多少の興味を理由にしていた気もする。 仕事柄労働関係法や関連する民法の条文を学ぶ必要があるし、興味もそこにあると思い込んでいたが、ここ数週間の出来事や出会いなどから意外な [続きを読む]
  • こんな季節でもインフルエンザになるんです!
  • この季節外れにまさかのインフルエンザ…1週間学校に行けないため自宅待機…じじばばゼロの我が家は父母交代で休むしかない…家で仕事をするしかないな…そう思い、準備するが…解熱剤が使えないため、高熱が続く娘は昼も夜もうなされ、昼看病した夫も、夜看病した私も寝不足…仕事どころじゃない…翌日ようやく熱が下がり、少し食欲が出てきた娘と、1日ウトウトして、夜8時ごろには入眠。その翌日。すっかり元気にはなるが、どこ [続きを読む]
  • 何も判断したくない人は最賃もへちまもないです。不要です。
  • 何も判断しないで、ただ言われたことだけを機械的にやるだけの時給しかもらっていない。 どんな業界、どんな業種でも、このようなことを言う人はいます。 どんな仕事でも、メインとなって働く人とサブとして働く人がいますから、サブの人は報酬以上のことを求められて納得できないという気持ちがあるようです。 仕事内容と報酬の均衡は、メインサブに限らずあります。 取り上げたいのは「判断」です。 仕事に限らず、人間朝起きて [続きを読む]
  • 汚い仕事は行政書士にやらせておけばいい?
  • 雇用管理と言えば社会保険労務士の仕事の範疇だが、外国人労働者となると、入国管理上の手続きから行政書士がかかわることになる。 外国人は日本で働く場合、多くの制限を受けるため、入国管理法を知らないで外国人労働者の雇用管理はできないからだ。 行政書士は扱う法律の範囲が広く、分野を特化しているようだ。外国人の出入国手続きを専門にしている人がいる。入管法に詳しく、多くの外国人と接しているので学ぶところは多い。 [続きを読む]
  • ずれ込んだ日常は毎日少しづつ修正していこう
  • この世に永遠にとどまる者などいない。それなのに、身近な人が亡くなると悲しい。自分が死ぬのが怖いし、先のことだと思いたい。なんでだろう。超高速で回転する地球から振り落とされそうになりながらも(大袈裟なのはわかっているけど、あれもこれもと思うとそんな気分にもなるんです)突如、自分の手からこぼれ落ちていきそうなものを考えると悲しくなってしまう。子どもが成長していくのは嬉しいことだけど、成長が止まっている [続きを読む]
  • 子ども一人に夫婦は二人。1対2ならほんとは負けるはずがない。
  • 男の子しか育てたことのない夫婦が、里親として中学2年と小6の姉妹を預かる。二人とも不登校。姉は知的障害・発達障害で現在は特別支援学校に在籍。 里親研究会の分科会で体験報告をした里親さんは、今にいたるまでの大変な経緯を話しながらも、暗さ辛さはまったく感じられませんでした。 二人とも不登校ですから、毎日学校まで送ります。妹は里親さん宅での生活が落ち着き、学校生活も通常通りになりました。しかし、姉 [続きを読む]
  • 起きて待ってないで、寝てるのがよろし
  • 夜9時前に、だんなに「9時半には着くね!」ってメールしたのに、返事もなく、それでも予定より早く家に着けるのが嬉しく、重いリュックもなんのその、最寄りの駅から走って我が家に帰ってきた。 電気はついているものの、だんなもむすめもすでに寝ていた。 早寝早起きの我が家です。 起きていれば、「こんな時間なのに!子どもをちゃんと寝かせられないなら親って言えないよ!」って腹が立つし、寝てればちょっと寂 [続きを読む]