みょうみょう さん プロフィール

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みょうみょうさん: 社労士みょうみょうのありがとさんきゅーごっつあん
ハンドル名みょうみょう さん
ブログタイトル社労士みょうみょうのありがとさんきゅーごっつあん
ブログURLhttp://ameblo.jp/goburinnponnn/
サイト紹介文1年限定でなるべく前向きにいきたいと思います(無限に前向きなのがいいのはわかっているが…)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/04/11 05:23

みょうみょう さんのブログ記事

  • 混乱の中からは真理だけではなく、何ものも生まれない
  • いうニュートンと言えば、リンゴが木から落ちるのを見て引力を発見した人として有名です。 ガリレオよりも100年程後に生まれています。 イングランドの裕福な農家の家に生まれました。 お父さんはニュートンと同じ名前でアイザックといいますが、ニュートンが生まれる前に亡くなっています。読み書きはまったくできず、遺言状にはサインの代わりに十字を書いていました。お父さんをはじめ、ニュートン家には読み書 [続きを読む]
  • 心の病に向き合うのも、人材育成も子育てもみーんな基本はいっしょ!
  • 看護師歴36年、精神科専門病院勤務16年のベテラン看護師さんの、心の病を抱えた方と関わる心構えをお伝えします。 「ま・み・む・め・も」でまとめてあります。 「ま」…「待つことの大切さ」何かしてあげたかといって、すぐに反応が返ってくると思わない。 「み」…あるがままの姿を「認めていくこと」 「む」…「難しい言葉は使わない」簡潔・明瞭でわかりやすい言葉を使うところから、心が通っていく。&nbs [続きを読む]
  • せっかく学校に行ったなら他の子どももちゃんと見よう!
  • 小学校の土曜授業がありました。土曜日の授業は大歓迎です。でも学童保育も閉鎖となればちと困ります。すっかり忘れかえっていましたが、急きょ授業見学やらPTA総会やら懇談会に参加することにしました。 たくさんのお母さんやお父さんが見に来ていました。こどもはやっぱり嬉しそうでした。なんども親の姿を確認してはニコニコ嬉しそうにしていました。知人は仕事で行けないと言っていました。多くの父母が見にくる中で、自 [続きを読む]
  • すごーく疲れてるとき以外は、しんどそうな人に席を譲りましょうね
  • ある大学の先生が学生たちに「電車内で席を譲るか否か」を聞いたところ、大多数が「譲らない」と回答したそうです。最も多い理由は「自分も疲れているから」です。 若いのに、なに言ってんだ。今どきの若い者は体力がないな、何を食べてるんだ。高齢の方からはこんな声が聞こえてきそうです。でも、この回答には今どき学生の切実な事情が現れています。 寮を廃止・縮小した大学が多く、家賃の安い郊外から遠距離通学をす [続きを読む]
  • ゴールデンウィークよ、死んでくれ
  • 4月も中旬となり、これからが忙しいときである。年度更新とか算定とかがあるからというのもあるが、「大型連休」「ゴールデンウィーク」なるものがあるからだ。昔から、本当に昔から、小学校のときからこの時期が嫌いだったが、今もウンザリ感は変わらず、ますますウンザリ嫌悪感は募るばかりである。 働き方改革はもうどうでもいいが、この「大型連休」だの「ゴールデンウィーク」だのといった名称になんの違和感も持たず、 [続きを読む]
  • 権力は大きくてもちっぽけでも魔性であることに変わりはない
  • 映画『猿の惑星』ではサルが地上を支配している。観客はそこにコミカルさを感じるのではないだろうか。サルが人間と同じように偉そうにふんぞり返り、人間と同じように羞恥心を持っている…人間がもっとも偉大であると信じ込んでいる人間には大そう面白い発想であると思う。ラストで驚愕の事実がわかるのだが… 権力を与えられたとき、「人」はどのように振る舞えばよいのか。ちっぽけな、取るに足らないものであってもそれが [続きを読む]
  • 無理しない・頑張らない・居心地の悪さを楽しむ
  • 無理しない・頑張らない・居心地の悪さを楽しむ こんなことを主張すると、少しは無理をしろ、今頑張らなくていつがんばるんだ、居心地よくないとそもそも楽しくないだろ、と反論されそうですね。 主張しているのは私ではなく、丸山俊一さんです。肩書はプロデューサーです。それ以上のことは知りませんが、ある月刊誌で上記のことを主張されていました。 私は主張こそしていませんが、これまでの人生で無理したり、 [続きを読む]
  • 子どものわがままを叱るときの貧困利用は許さないよー
  • 今日は娘の8歳の誕生日です。自己中心的で子どものことも他人事と思っている私ですが、さすがに娘の誕生日は忘れません。2日前には本屋でプレゼントも(大急ぎで)買いました。たまには、本以外のものを…洋服などはどうかと思っていたのですが、時間もなく、また子どもの洋服などほとんど買ったことがないので、どのように選んだらいいかもわからず、いつもどおり本になってしまいました。ケーキのことは気になりつつも、注文する [続きを読む]
  • 価値観の違いとどう折り合いをつけたらいいのか…
  • 児童館の交流スペースは畳敷きの部屋なので、休憩室にもなっています。娘と持参のお弁当をひろげ、早めのお昼ごはんを食べているとき、すぐ隣でなにかの集まりの会が自己紹介のようなことをやっていました。就学前のちびっこや赤ちゃんを連れたお父さんお母さんたちでした。紹介がすむと、ではこれからみんなでお菓子なりお昼ご飯なりをひろげて交流しましょうとなり、あるお父さんがお菓子を配り始めました。 折り畳み式のテ [続きを読む]
  • 二分法の罠に陥らないためには、オプションは無限であると知っておこう
  • いつの間にか街路樹のさくらが満開になっている。あわいピンク色のトンネルのようで見とれてしまう。 毎年さくらは咲き、毎年きれいだなぁと感じいっている。特に花見というものはしていなくても、毎年毎年さくらを愛でている。 しかし、思い出すのは30年近くも昔の、高校生のころの花見のことばかりである。そこから時間が止まっているかのように、さくらと言えば高1である。 保育士をやめた知人がかつてこんなこ [続きを読む]
  • 食えない先生に恥も外聞もありません
  • 作家の三島由紀夫は、男の虚栄心は虚栄心がないように見せかけることとか、虚栄心は女の専売特許ではないとか、美学を追求した人らしく、男性の実態について辛辣なことを言っています。 自分で仕事を獲得できない。なりふりかまわずがむしゃらにやるのはカッコ悪い。外聞が悪い。体裁が悪い。品位を貶めてしまう。もしかしたら倫理にも反するかもしれない。同業者の評判まで落としてしまうかもしれない。 いき過ぎた営業 [続きを読む]
  • 悪者扱いの義務感と悪用されるやりがい
  • 緩和ケア医がみたある夫婦の姿です。 乳がんを患っている妻を、夫が献身的に看病しています。妻が頻繁に入退院を繰り返すなか、夫は仕事もあるのに、妻に付き添い、子どもの世話や家事などもこなし、頬がこけていています。妻は、「私はむくみで太るのに、彼はやせてしまって」と、夫を案じます。緩和医は夫に、任せられることは人に任せて少し休んだ方がいいと伝えました。しかし夫からは、誰にですか、誰に任せればいいんで [続きを読む]