HIRO さん プロフィール

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HIROさん: 資格道
ハンドル名HIRO さん
ブログタイトル資格道
ブログURLhttp://heroooeees.seesaa.net/
サイト紹介文仕事をしながら、資格試験に合格するための効率的な学習法を伝授します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 282日(平均1.5回/週) - 参加 2016/04/11 18:03

HIRO さんのブログ記事

  • 隙間学習法
  • 資格試験に『暗記』は欠かすことができません。語呂合わせとか、睡眠学習法とか、様々な方法があります。計算問題や論文形式の学習は、どうしても机上でする必要があるかもしれません。しかし、『暗記』はどこででもできます。通勤電車で、コーヒーショップで、あるいはトイレの中で・・・。また、まとまった時間が確保できなくても、10分、20分といったコマギレタイムでも。仕事をしていると、計画的に時間を確保できないことがあ [続きを読む]
  • コミュニケーション
  • 最近、『コミュニケーション能力が重要』と言われることが多い気がします。ビジネス本等には必ず記載されています。もっともだと思います。少なくともサラリーマンにとっては。取引先に対して、顧客に対して、更に社内において。営業成績にとどまらず、円滑に仕事を進めるうえで、コミュニケーション能力は欠かすことのできない重要な能力だと思います。この能力を高めるために、多くのビジネス本等の記載を要約すると、『相手の話 [続きを読む]
  • 記述式
  • 択一式問題は、傾向を掴み、『消去法』を駆使することで対処します。問題は『記述式』です。出題傾向は把握できますが、正解パターンが掴みずらいです。実績のある予備校に頼るのが確実ではあります。予備校に頼るにしても、『基本』はあります。考え方としては、『キーワード』の数で採点するのか、『ロジック』で採点するのか、ということ。文章の完成度が問われることはまずありません。傾向は上記2点です。しかし、どちらかに [続きを読む]
  • 合格の花道
  • 資格試験合格のために。私は『過去問重視』、『アウトプット主体』の学習法を主張してきました。合格の鉄則勿論、その考え方に揺らぎなど全くありません。しかし、『インプット』も必要です。今日は『インプット』について。『計画的』に学習を進めることは大切です。今日は第一章、明日は第二章等と予定したり。ここにまた、『罠』があります。生真面目な人が陥りやすい『罠』です。「昨日、第一章を読み込んだ、今日は第二章を! [続きを読む]
  • 俯瞰すること
  • 宅建試験が終わり、メジャーな資格試験の季節が終了しました。今は来期にむけたウォーミングアップの時期です。資格試験の学習に取り組むと、いつしか個別の論点を追求してしまいます。勿論、それは重要なことです。でも、難関資格を目指す場合、それは時として迷走する原因となります。迷路を想像してください。目の前のことだけを考えていると、どうしても深みに嵌ります。迷路を走破する最も確実な方法は、片手を壁につけてその [続きを読む]
  • 知識の整理
  • 宅建士試験。まさに直前です。受験生の皆様に、経験者として、助言をしたいと思います。この時期、『これまでに触れたことのない論点』に取り組むことはやめましょう。今はこれまでに学習してきた『知識の整理』をするだけです。これまでに、多くの『過去問』に取り組んできたことと思います。何度も間違えた問題、理解しているのに不正解だった問題。その分野を得点源に変えましょう。例えば『民法の意思表示』。『強迫』、『詐欺 [続きを読む]
  • 国会議員
  • 国会議員とは、『自分のことは棚に上げて他人を批判する』人を表す言葉なのでしょうか。つい最近まで、『二重国籍問題』ということが話題となっていました。しかしあれは、本当に二重国籍が問題だったのでしょうか。違うと思います。法的な問題はともかく、自分が『日本人』だと思い、日本のために、日本人の幸福のために仕事えをしようと考えているのであれば、手続上の問題などどうでもいいと思います。本質はそこではない。問題 [続きを読む]
  • コーヒーショップ
  • 私にとって最高の学習場所は、ネットカフェです。とにかくリラックスできます。集中できます。でも、もっと頻繁に訪れる場所、サラリーマンが行きやすい場所、それは『コーヒーショップ』だと思います。私も毎日のように利用しています。朝の出勤前、息抜き等。最近、『これはいい!』と思えるサービス、というか設定に遭遇しました。あるコーヒーショップのカウンター席に、『線』がひかれていることです。ちょうど一人分と思われ [続きを読む]
  • 直前期
  • 宅建士試験まで、1か月をきってます。私も昨日のことのように思えます。ここで注意事項!『情報に踊らされるな』です。宅建士試験は受験者数が多く、その分、様々な情報が飛び交います。『今年の試験は難易度が高い』とか、『この分野が出題される』等・・・。この時期、どうしても疑心暗鬼になり、そうした情報に惑わされ易くなっています。どうか冷静に。この直前期に『新たな分野』に手を出すのは、愚の骨頂です。今はこれまで [続きを読む]
  • 宅建士試験
  • 平成28年度の宅建士試験を受験する皆さん。今、まさに追い込みの時期ですね。私は25年度に合格しました。まだ『宅地建物取扱者』の時代です。この直前期は、まさに『問題演習』に明け暮れる状態でした。『頑張ってください』という月並みな言葉は、もはや怒りをかうようなもの。私なりのアドバイスを贈りたいと思います。独学で挑戦する方も多いと思います。そんな貴方が見逃しがちなこと。それは『時間配分』です。宅建士試験は、 [続きを読む]
  • 京浜東北線
  • 京浜東北線が、また遅延!昨日は『投石』、今日は『動物』???。一体何が起こっているのでしょうか。私は『遅延』そのものよりもその影響による『混雑』がとてつもなく嫌いです。混雑した車内には、様々な『リスク』が存在します。中でも『痴漢』、そして痴漢の『冤罪』。弁護士に聞いた話では、男性が痴漢と間違われた場合、その冤罪が認められる確率は限りなくゼロに近いそうです。例えば、批判を恐れずに言ってしまいますと、 [続きを読む]
  • 美人投票
  • 私は勉強の意味もあり、ささやかながら『株式投資』を行なっています。株式投資の格言のひとつに、『美人投票』というものがあります。簡単に言いますと、銘柄を選択するさい、自分が評価する企業ではなく、多くの人が評価する企業を探す。つまり『美人投票』です。好きな人ではなく、皆が好む、美しいと思う人は誰かと考える。好例が『選挙』です。信用できない国会議員がいたとします。議員については、様々なメディアで報道され [続きを読む]
  • 電車遅延
  • 台風接近!当然電車の遅延を恐れますが、天候ではなく、『人身事故』による遅延とは!!でも、早めに退社したので10分程度の遅れでクリアできました。しかし、『人身事故』が発生したのは『京浜東北線』のはずが、実際には『上野東京ライン』のほうが遅れていることが判明しました。以前よりも各線が連携して便利にはなったのですが、ある路線の事故が連鎖する。この実態を考えると、本当に便利になったのかと、考えてしまいます。 [続きを読む]
  • 言訳
  • 最近、断定する発言が少なくなった気がします。物事には『例外』が存在します。そのため、断定的な発言ができなくなってきたのでしょう。また、『リスクヘッジ』が重視されています。想定外の事象が起こったとき、責任を回避するためにはっきりとした表現は控える・・・。まさに『法律の条文そのもの』です。まずは原則!見失っては駄目ですよ。今も話題になっていますね。『二重国籍』等。相手は親密国家であり、法的に問題がない [続きを読む]
  • 自然体
  • プロ野球では、『カープが本当に久しぶりの優勝!?』ということで、広島地区を中心に盛り上がっています。私は・・・。やっぱり『巨人ファン』です。特に『駒田徳広』さんが好きでした。何故か・・・。今になって考えてみると、『覇気』が感じられない、『自然体』、そして何よりも『意外性』に惹かれたのだと思います。190Cm超の長身。プロ初打席で『満塁ホームラン』。誰もが長距離打者として期待します。しかし駒田選手は、『 [続きを読む]
  • 言葉
  • 資格試験には、多くの場合『法律』の学習が必須となります。法律には、必ず『原則』と『例外』があります。そのため、どうしても文章が長く、くどくなります。これは宿命だと思います。法律学習の攻略法は、ズバリ、『まずは例外を無視して原則を覚える』です。国会議員や芸能人等の記者会見を想像してください。プロだけに、とても流暢に話します。一方、例えばスポーツ選手を想像してください。文法がおかしかったり、適切ではな [続きを読む]
  • シートベルト
  • 私事ですが。『シートベルト』でキップきられてしまいました・・・。規則ですから、仕方ない。でも、どうしても納得できません。それは、『誰にも迷惑かけていない』からです。誰かに迷惑をかける。あるいは迷惑をかける可能性が高い。だからその行為を禁止して罰する。それが法律の原点なのではないでしょうか。個人が各々防衛していては、『強者』のみ快適な社会になってしまいます。だからこそ我々は『権力』を肯定し、税金を払 [続きを読む]
  • 24時間テレビ
  • 観ました。今年もまた。歳とともに涙もろくなり、つい涙が・・・。家族にばれないように必死に堪えたりと、そんな週末でした。でも今回、視聴率が低迷したそうですね。たい平さんのゴールシーン。笑点の仲間が寄り添う光景。私は感動しましたが。今回、番組の骨格である『マラソン』が、これまでのように10代、20代に支持される『アイドル』的要素を持つランナーではなかったことが要因なのでしょうか。この番組、『大人』は観ない [続きを読む]
  • 棄権
  • 今回、受験を断念しました。理由は、『書式』が想定外だったことです。『申請書』は対応可能ですが、製図というか、測量というか・・・。そっちの分野は難しい。というか、まさに想定外です。道具を揃え、過去問に取り組む。これは机上学習であり、私の環境では、少なくとも今回の受験は無謀だと判断しました。受験料が無駄になるし、受験の経験は来年に活きる。そういう考え方もあると思います。しかし、私は『不合格』という負の [続きを読む]
  • 第三者
  • 意思表示に欠陥があった場合。詐欺・強迫・錯誤等・・・。その法律行為は、原則として『取消す』ことができます。問題は『第三者』に対抗できるかどうか。例えば『強迫』の場合、善意の第三者に対抗できるが、『詐欺』の場合は対抗できない。これまでの民法の学習では、この関係性を表にまとめて覚える方法を採ってきました。しかし、『土地家屋調査士』試験においては、『第三者』の定義について更なる理解が必要です。『第三者』 [続きを読む]
  • オリンピック
  • リオ五輪。観てますか。オリンピックでいつも想うことですが。『金メダル』を狙う者にしかメダルは獲られない、といことです。参加することに意義があるとか、入賞できればいいとか、あるいは『銅メダル』狙いとか・・・。そういう考え方を決して否定しません。しかし、現実として、繰り返しになりますが、『金メダル』を狙う者にしかメダルは獲られません。以前、『2番じゃ駄目なんですか?』とか言ってた人がいました。その人は [続きを読む]
  • 学習スタイル
  • 通勤電車で、昼休みのコーヒーショップで・・・。仕事をしながらの、こうした『隙間学習』はいつしかとてつもない『障壁』にたどりつきます。それは、『迷惑』ということ。混雑した電車の中で、問題集や参考書を広げること、コーヒーショップに長時間居座ること。誰かに迷惑をかけています。鈍感になればいいのかもしれません。あるいは、新聞を折りたたまずに思い切り広げて読んでいる人、コーヒーショップで、あたりかまわず大声 [続きを読む]
  • 極楽
  • 『めちゃイケ』、久しぶりに観ました。以前は毎週観ていたのですが、最近は・・・。しかし今回は、あの『極楽とんぼ』山本が!実は、『極楽とんぼ』、結構ファンでした。あまり洗練されていない、不器用な感じが好きでした。本当に不器用ですよね。反省したということをもっと表現することができなかったのか。それだけに、相方の加藤浩次をはじめとする出演者の『生』を観ることができたような気がします。自然に涙が出てました。 [続きを読む]
  • 実感!
  • 『土地家屋調査士』の学習で感じたこと。『資格者』が代理した場合の優遇度合が凄いということです。それは『社会保険労務士』を上回っています。しかもそれが『資格試験』に高い確率で出題される・・・。これはかなりきています。考えてみると、社労士の仕事である、コンサルティングというか、例えば労務管理や社会保険料の計算、年金手続きの相談・代行といった業務は、会社がなくなればそれで消滅。年金に関する業務はその場限 [続きを読む]