パスドリード さん プロフィール

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パスドリードさん: 簿記パスドリード
ハンドル名パスドリード さん
ブログタイトル簿記パスドリード
ブログURLhttp://kentei.sakuraweb.com/
サイト紹介文日商簿記独学合格に欠かせない教材満載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/04/12 13:37

パスドリード さんのブログ記事

  • 消耗品決算整理仕訳問題【日商簿記3級】
  • 消耗品決算整理仕訳問題問題1次の資料にもとづいて精算表を完成させてください。【資料】・消耗品の期末未消費高は、1,200円である。 問題2次の資料にもとづいて精算表を完成させてください。【資料】・消耗品の期末未消費高は、1,200円である。 解答・解説問題1解答・解説決算整理前試算表に、消耗品費(費用)4,800円が計上されていますので、消耗品を購入したときに、費用である消耗品費勘定として処理していることが分かります [続きを読む]
  • 再振替仕訳と見越し問題徹底解説【日商簿記2級】
  • 再振替仕訳と見越し問題【資料】上記の未払費用については、前期末の決算整理により計上されたもので、当期首にすべき再振替仕訳を行うことを忘れていた280,000円の内訳は、銀行からの借入に対する利息180,000円、通信費100,000円であった。なお、当期における未払額は、銀行からの借入に対する利息200,000円、通信費120,000円であった。上記の資料にもとづいて、決算整理仕訳等を行ってください。 解答・解説【解答】未払費用280, [続きを読む]
  • 連結会計の要点整理と練習問題【日商簿記2級】
  • 日商簿記2級合格のために、このページに掲載している連結会計の要点整理を覚え、練習問題を解いてください。意味の分からない箇所が出てきたときには、テキストに戻って復習しましょう。連結会計の要点整理投資と資本の消去仕訳全部取得の場合親会社が所有する株式と子会社の資本は相殺して消去します。資本金等××/〇株式××部分取得の場合子会社の資本のうち親会社の持分部分を相殺します。子会社の資本のうち親会社の持分以 [続きを読む]
  • 仕訳日計表の作成問題解説【日商簿記3級】
  • 取引の発生→伝票記入→総勘定元帳に転記上記の流れなので、取引量が多ければ、集計ミスや転記ミスなどが生じる可能性が高くなります。そこで、これらのミスを防ぐために、仕訳日計表を作成していきます。仕訳日計表の問題次の伝票(8月10日作成)にもとづいて、仕訳日計表を作成してみましょう。 解答・解説まずは、上記の伝票にもとづいて仕訳をします。 入金伝票は、入金取引(現金が増える取引)を記入します。仕訳は、以下の [続きを読む]
  • 精算表作成問題解説!期末商品の評価等【日商簿記2級】
  • 精算表の作成問題が出題された場合、売上原価の算定、期末商品の評価が、必ずと言っていいほど出題されます。棚卸減耗損や商品評価損の求め方をマスターしてください。固定資産の圧縮記帳問題次の資料にもとづき、精算表を完成させなさい。商品の期末棚卸高は、次のとおりである。なお、売上原価は仕入の行で計算し、棚卸減耗損、商品評価損は、次の商品ごとに計算し、独立した科目として処理するものとする。 解答と解説【解答】 [続きを読む]
  • 精算表作成問題!売上原価の算定解説【日商簿記3級】
  • 売上原価の算定問題次の決算修正事項にもとづき精算表を完成させなさい。期末商品棚卸高が38,000円で、売上原価は仕入の行で計算する。 解答・解説【解答】【解説】今後、精算表の作成問題で、売上原価の算定は、必ず、出題されると思います。以下のポイントを理解し、解き方をマスターしましょう。【ポイント】試算表の繰越商品48,000円は、期首商品棚卸高を指しています。試算表の仕入280,000円は、当期仕入高を指しています。 [続きを読む]
  • 固定資産の圧縮記帳問題徹底解説【日商簿記2級】
  • 固定資産の圧縮記帳問題次の取引について、仕訳をしてください。使用する勘定科目につきましては、以下の中から選択してください。【使用する勘定科目】・現金・普通預金・当座預金・売掛金・受取手形・未収入金・前払金・備品・買掛金・支払手形・未払金・前受金・仮受金・仕入・支払運賃・支払利息・固定資産圧縮損・固定資産売却損・売上・受取利息・国庫補助金受贈益・固定資産売却益 備品350,000円の取得にあたって、国庫補助 [続きを読む]
  • 仕入取引問題徹底解説【日商簿記3級】
  • 仕入取引問題次の取引について、仕訳をしてください。【使用する勘定科目→・現金・普通預金・当座預金・売掛金・受取手形・未収入金・買掛金・支払手形・未払金・仕入・支払運賃・支払利息・売上・受取利息】A商店から商品2,300,000円を仕入れ、代金のうち800,000円はB商店振出しの約束手形を裏書譲渡し、400,000円は約束手形を振り出し、残額は掛けとした。なお、引取り運賃50,000円については、現金で支払った。 解答と解説【 [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【ま行・や行・ら行・わ行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、「ま行・や行・ら行・わ行」です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。前受金B商店は、A商店から、商品の注文を受けたのと同時に、商品代金の一部として、内金(手付金)を受け取ったとします。B商店は、内金(手付金)を受け取ったので、後日、商品を引き渡さなければなりません。つまり、B商店は、内金(手付金)を受け取ったことにより、後日 [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【な行・は行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、「な行・は行」です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。名宛人約束手形を受け取った人のことを名宛人または受取人といいます。 二勘定制当座借越の処理には、二勘定制と一勘定制があります。二勘定制とは、当座預金と当座借越の2つの勘定科目を使って仕訳をする方法です。 入金伝票入金伝票には、入金取引(現金が増える取引)を記入します。仕訳 [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【た行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、「た行」です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。貸借対照表企業(店や会社)の期末における財産の状況(財政状態)を明らかにした報告書のことを貸借対照表(B/S)といいます。 退職給付引当金企業は、退職する従業員に対して退職一時金や退職年金などの退職金(退職給付)を支払う場合があります。何年もの間、従業員が労働を提供したことを理 [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【さ行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、「さ行」です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。再振替仕訳当期の決算において、以下のように、費用の繰延べ、収益の繰延べの処理を行ったとします。前払費用××/費用××→費用の繰延べ収益××/前受収益××→収益の繰延べ適正な期間損益計算達成のために、翌期首に、以下のように、上記の仕訳の逆仕訳を行います。これが、再振替仕訳といい [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【か行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、「か行」です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。買掛金「代金は後日支払いますね!」と決めておいて、商品を仕入れることがあります。これが、「掛けによる仕入れ」といいます。「掛けによる仕入れ」の場合、代金を後日支払わなければならない義務、つまり、負債が発生します。その負債を表す勘定科目が、買掛金です。 外貨建取引外貨建取引とは [続きを読む]
  • 簿記用語の意味を解説【あ行】
  • 簿記の用語の意味を解説しています。このページの用語は、あ行です。効率的な学習のために、用語の意味を理解していきましょう。預り金給料総額から源泉所得税や社会保険料を差し引いた金額が、従業員に支給されます。差し引いた源泉所得税や社会保険料のお金は、企業がもらうのではなく、後日、企業が、従業員に代わって、税務署や社会保険事務所に支払っていきます。なので、差し引いた源泉所得税や社会保険料のお金は、一時的に [続きを読む]
  • 土地の未実現損益の消去!ダウンストリーム
  • 未実現損益の消去については、平成29年度の日商簿記2級の試験では、ダウンストリーム(親→子への土地売買等)だけが出題されます。アップストリーム(子→親への土地売買等)については、平成30年度の日商簿記2級の試験から出題されます。このページでは、ダウンストリームだけを見ていきます。土地売買の未実現利益例えば、親会社が帳簿価額3万円の土地を子会社に5万円で売却したとします。そして、子会社は、期末において、この [続きを読む]
  • 棚卸資産の未実現損益の消去!ダウンストリーム
  • 未実現損益の消去については、平成29年度の日商簿記2級の試験では、ダウンストリーム(親→子への商品売買等)だけが出題されます。アップストリーム(子→親への商品売買等)については、平成30年度の日商簿記2級の試験から出題されます。このページでは、ダウンストリームだけを見ていきます。期末商品 例えば、親会社A社が仕入先から商品2,000円を購入したとします。その後、親会社は、原価に20%の利益をつけて、その商 [続きを読む]
  • 内部取引・債権債務の相殺消去等【日商簿記2級連結会計】
  • 内部取引・債権債務の相殺消去連結会社相互間の取引は、内部取引に該当することになるので、相殺して消去する必要があります。また、連結会社相互間の債権と債務も、相殺して消去します。売上高と売上原価、売掛金と買掛金例えば、子会社が、親会社に対して、商品500円を掛けで売り上げたとします。そして、親会社が、外部に当該商品を販売したとします。この場合、子会社は、以下の仕訳をします。売掛金500/売上500子会社は、上 [続きを読む]
  • 理論〇×形式問題対策【日商簿記2級】
  • 日商簿記2級では、時々、理論〇×形式問題が出題されています。基本的な事項が出題されますので、対応できるように準備しきていきましょう。理論〇×形式問題次の記述が正しければ〇を、誤っていれば×をつけてください。資本剰余金の利益剰余金への振替は原則として認められる。外国通貨は、決算日において、決算時の為替相場による円換算額を付する。物価が下落している時には、後入先出法の方が、先入先出法よりも売上総利益は [続きを読む]
  • 理論穴埋め問題【日商簿記2級】
  • 日商簿記2級では、時々、理論穴埋め問題が出題されています。基本的な事項が出題されますので、対応できるように準備しきていきましょう。穴埋め形式対策問題次の記述の中の( )に入る言葉は何でしょうか?あえて、言葉を与えていませんので、考えてください。リース取引には、(ア)取引と(イ)取引がある。(ア)取引とは、リース期間の中途において(イ)ことができず、かつ、借手が、当該契約に基づき使用する物件からもた [続きを読む]
  • 平成29年度改定部分の仕訳問題【日商簿記2級】
  • 平成29年度以降から日商簿記2級の試験範囲となった新論点部分の仕訳問題を掲載しています。出題される可能性もありますので、必ず、解いてください。なお、連結会計につきましては、平成29年11月から出題されるので、出題していません。また、間違えた箇所は、必ず、なぜ間違えたのかを分析してください。改定部分の仕訳問題次の取引について仕訳をしなさい。なお、勘定科目については、あえて与えませんので、考えてください。備 [続きを読む]
  • この問題だけは解く!第146回日商簿記試験まであと3日
  • 2017年(平成29年)6月11日に実施される第146回日商簿記試験まであと3日となりました。この問題だけは解くあと3日なので、今から多くの事を勉強することは、きついでしょうけど、簿記パスドリード(当サイト)に掲載している問題だけは、解いて頂きたいです。 ↓日商簿記3級合格を目指す方は、以下の問題を解いてください。≫要点整理及び練習問題≫問題集≫予想模試 ↓日商簿記2級合格を目指す方は、以下の問題を解いてください。 [続きを読む]
  • 仕訳問題テストNO1【日商簿記2級】
  • 2級仕訳問題のテスト【NO1】です。全ての学習を終えた方は、必ず、チャレンジしてください。また、間違えた箇所は、必ず、なぜ間違えたのかを分析してください。仕訳問題【NO1】次の取引について仕訳をしなさい。なお、勘定科目については、あえて与えませんので、考えてください。建物(取得原価=500,000円、減価償却累計額=200,000円、間接法で記帳している。)が火災により焼失した。この建物については保険金額400,000円の火 [続きを読む]
  • 予想模試第2回【日商簿記2級】
  • 第2回予想模試【日商簿記2級】を掲載しています。本試験までには、必ず、チャレンジしてください。解答用紙はこちらからどうぞ≫≫≫第2回予想模試解答用紙予想問題【第2回】第1問:仕訳問題次の取引について、仕訳しなさい。勘定科目は、次の中から適当なものを選びなさい。現金、当座預金、電子記録債権、売掛金、本店、建物、備品、建設仮勘定、火災未決算、貸付金、借入金、減価償却累計額、未払金、横浜支店、大阪支店、本店 [続きを読む]
  • 無料予想模試第2回【日商簿記3級】
  • 日商簿記3級の予想問題【第2回】を掲載しています。本試験までに、必ず、チャレンジしてください。解答用紙はこちらからどうぞ≫≫≫3級予想模試第2回解答用紙予想問題【第2回】第1問:仕訳問題次の取引について仕訳しなさい。勘定科目は、次の中から選びなさい。現金、普通預金、当座預金、受取手形、売掛金、未収入金、仮払金、備品、買掛金、未払金、貸倒引当金、借入金、減価償却累計額、資本金、売上、固定資産売却益、仕入、 [続きを読む]
  • 開始仕訳【日商簿記2級連結会計】
  • 連結会計は、2017年11月に実施される日商簿記2級検定試験から試験範囲に含まれることになりました。ここでは、開始仕訳について見ていきます。開始仕訳とは連結修正仕訳は、帳簿上に記録されないので、翌期末に再度、当期の連結修正仕訳と同じ仕訳をする必要があります。その仕訳のことを開始仕訳といいます。例えば、×2年3月31日の連結修正仕訳は、個別財務諸表に反映されないので、×3年3月31日の連結財務諸表を作成する際に、 [続きを読む]