コスモス さん プロフィール

  •  
コスモスさん: 想い出の記
ハンドル名コスモス さん
ブログタイトル想い出の記
ブログURLhttp://omoidasukoto.seesaa.net/
サイト紹介文過ぎ去りしことを思い出すままに・・。 片思いのことなど・・・。 又、日常生活のことも・・・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 364日(平均0.5回/週) - 参加 2016/04/13 06:32

コスモス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 通院記
  • この3か月間でのわが通院記録1・充血  2月〓日(金)   右目の半分が真っ赤である。   金曜日午後に気づいたので通院できず。   仕方なしに、目薬をつけるが、治らず。   その後,土日と治るどころか、残り半分も充血状態に・・・。  2月〓日(月)   朝、鏡を見ると、少しは快方に向かっている気がするが通院。   看護師嬢    「見た目はひどいですが、大したことはありません」とホッとするようなお [続きを読む]
  • 待合室
  •  病院待合室で高校時代のマドンナ史恵さん(仮名)を見かける。初めて見かけたのは、高校1年次だった。背が高く、セクシーな感じの美女であった。高校生離れのした体つきで、水着姿を眺めたいものだと思ったものだ。それ以来、50数年である。その彼女もかっての美しさはなく、つえをついて診察をまつみであった。彼女は、私に気づくこともなく、老け込んだおばんであった。かくもうす私も、落ちこぼれ人生を歩んできただけに、目 [続きを読む]
  • 典子・・1
  •  生保レディーの典子(仮名)から年末の挨拶用の手帳が送付されてきた。彼女の営業所と私の家とは、電車にして1時間以上は離れており、私も会社勤務をやめているので通常会うことはない。 そういう関係で年末年始の挨拶に賀状、ノベルティグッヅが送付されてくるのである。 その際、メモ用紙に挨拶文句が記されているのだが、どうせよいお年を程度のことが書いてあると思って読んでみたらショックであった。 「この15日に退職 [続きを読む]
  • 美幸・・9
  •  それから1年後、美幸は結婚退職することになった。 相手は県内に本社のある大手製造会社の技術者であり、現在県外の工場勤務のため、美幸も退職することになったのである。 将来、県内に戻ってきた時には、「マスオさん」生活をするのだという。 相手が羨ましい、自分も頬杖をついて考え込みたい気持ちになった。しかし、私の知った男にとられたわけでもないのが救いであった。同じ会社の男が相手の男だったら、私はどんなに [続きを読む]
  • 美幸・・8
  •  美幸には我々の雑談が聞こえたはずである。もし、私が美幸が近くにいることが分かっておれば、「婿養子です」などという冗談は言わなかった。ところが、この冗談が完全に事実として彼女の耳に入ったのである。 美幸は頬杖をついて考え込んでいる風であった。思わぬことを聞いて驚愕している感であった。こんな美幸の姿を見るのは初めてであった。察するに、彼女はたぶん次のようなことを考えていたのだろう。ーーーーコスモスさ [続きを読む]
  • 美幸・・7
  •  美幸とは結局何の進展もなく、27歳で私は別の女性と結婚した。母は、私が婿養子に行くことには反対で、家の新築費用をある程度負担するから、分家して結婚するように勧めたので、そうなったのである。 皮肉にも、妻となる女性は、美幸と同じ3姉妹の長女であったが、私は婿養子になったわけではない。家内の親は、将来、妹娘に婿を取る予定で、実際そうなったからである。 そして、美幸はまだ未婚のままであった。 結婚して、3 [続きを読む]
  • 美幸・・6
  •  当日、自宅に帰って考えてみた。 もし、美幸がい色よい返事をしてくれたなら、たぶん私は、今頃有頂天になっていただろう。 ところが、結果は降られたというべきだろう。 40数年前である。 当時は、結婚年齢も早かったから、26も過ぎて婿養子を迎えることは、きわめて確率が低くなる。 にもかかわらず、彼女は私など問題外であったのだ(涙)。 私以上のよい相手が見つかるであろうという判断だったのであろう。 最初から [続きを読む]
  • 美幸・・5
  •  美幸に好意を持っていることは誰にも話さないし、知られないようにしていた。ところが、他の部署の50代前後の主婦社員・風間さん(仮名)には、知られてしまった。 しのぶれど 色に出にけり わが恋は ものや思ふと 人のとふまで といったところか。 彼女とは、仕事上つながりがあったので、今まで何度も話をしたことがある。。26歳を過ぎたころ、彼女から、話があるといわれ、次のように言われた。 「コスモス君、美幸 [続きを読む]
  • 美幸・・4
  •  仕事上のつながりもないから、彼女と話す機会はなかった。いくらなんでも、彼女は私の存在を知らぬわけでもあるまい。なんか、話す機会がないものかと思っていたのではある。 しかし、やっと話す機会が訪れたのは、入社して10か月目の11月の頃であった。 私は、風邪をひいて3日間ばかり会社を休んだのだが、休み明けの日、会社の事務所廊下で彼女と出会ったのである。 「コスモスさん(=私のことである)、風邪をひいて大変 [続きを読む]
  • 美幸・・3
  •  とは言え、社内の他の女性は、彼女と比べるべくもない容貌である。まさに彼女は鶏群の一鶴という存在である。 だから、彼女に対する関心は薄れることはなかった。それで、私が彼女に関心があることを社内の誰にも気づかれぬように、それとなく情報集めをしたものである(笑い)。 おかげで、1か月以内に、いろいろと彼女について知ることができた。次のようなものだ。 ・年齢は私と同じで、もう数か月ほどで25歳になるが、未 [続きを読む]
  • 美幸・・2
  •  残念ながら、美幸とは別の部署に配属となった。さらに、仕事上もつながりのない部署であった。 ただし、私の部署は多くの間接部門が集まる前事務所にあり、彼女の部署も同じであった。2部署ほど離れた場所であるが、常時、彼女の動向をうかがえる場所に席があることは喜びとすべきであった(笑い)。 しかしだ。彼女は明るく,愛想のよい、だれもが認める超美人である。これに対し、私は、どんな長所もなく、風采もパッとせず [続きを読む]
  • 美幸・・1
  •  独身時代に出会った女性で最も美人は美幸(仮名)である。彼女とは24歳の時、出会った。 24歳の時、従業員千名前後の地元の会社に転職した。業種は繊維関係のメーカーとだけ言っておこう。さしたる会社ではないが、学生時代、のほほんと過ごした私には過ぎたる会社といえるかもしれない。 途中入社だから、2月入社であった。人事係の席で、事務所全体を眺めながら、どの職場に配属されるだろうかなと考えながら、担当者が来る [続きを読む]
  • 幼友達・・3
  •  アラ還時代を終え、60代も半ばを過ぎると、幼き日に遊んだ友達が懐かしくなってくる。男性では修二であり、女性ではなつみである。死ぬまでに、彼らにもう1度会いたいと思ったのである。修二は大阪に就職しており、彼とも40年余りあっていない。  そんなことを考えていると、不思議なことに、機会が訪れるものである。修二の母堂が亡くなられ、葬式に戻ってきたので逢う機会ができ、懐かしい再会となったのだった。 更に [続きを読む]
  • 幼友達・・2
  •    高校卒後、私は県都にある大学に進学、なつみは市内の会社勤めとなり、会うことは殆どなくなった。正直に言えば、なつみの容貌は、十人並よりちょっとましな程度で、特に可愛いというわけではない。可愛ければ、どこかで会おうか…とでもなったのだろうが、そういう気持ちにはならなかったのだ。  しかし、そのうち、なつみが隣県の商家に嫁ぐという話が舞い込んできた。22歳のころだ。母は「なつみちゃんを、お前のお嫁 [続きを読む]
  • 幼友達・・1
  •  なつみ(仮名)は同じ町内に住む同年齢の幼友達であった。 小学校入学前後、二人で菜の花畑で遊んだこともあった。また其のころ、町内会の主婦の慰安旅行で二人とも、母親に連れられ、近隣の行楽地で遊んだこともある。当時は写真を写してもらうことが少ない時代であったが、行楽地で二人だけで写った写真が今も手元にある。 小学校1年時には、席が隣り合わせだったこともある。だから、私にとり、5,6歳時代の唯一の女友達であ [続きを読む]
  • 「思い出の記」
  •  タイトルは徳富蘆花の「思い出の記」をまねた。この小説は、学生時代、図書館にあった岩波文庫版で読んだ。 50を過ぎた頃に、もう1回、読み直したいと思うようになった。 図書館の本でなく、自分の図書として読みたいと思ったのだが、調べると版元では品切れになっている。そこで、岩波には、何回も復刊を要望したのだが、叶わずである。残念である。 それはともかくとして、過去の片想いを思い出すままに不定期に記述してみ [続きを読む]
  • マイナンバーの写真
  •  マイナンバー用の写真を撮りに行く。顔は通常の写真より大きい。従って、粗が目立つ。白髪、薄毛が目立つのだ。ますます老人顔になっている。惨めな気分に・・・・・(泣)。 不快になったから、申請書の提出は当分控えておこう(笑)。 [続きを読む]
  • 家族葬
  •  田舎に住む。だから葬式は大型葬が多い、というより多かったというべきか。最近は、小型葬が主流を占め、さらに家族葬が多くなりつつあるからだ。 先日、家族葬に行った。初めてのことである。家族葬というから、ごく身近な親戚の葬式である。 感想としては、家族葬で十分である。これには家内も納得している。 金額云々ではない。気楽だということである。 そう決めたからには、今後、香典はごく身近か、近隣者のみにしか出 [続きを読む]
  • WIN10 インストールキャンセル
  •  WIN10のアップグレードの予約が日時を指定して届く。深く考えずに、OKと返信する。 ところが、いろいろ調べると厄介らしい。我がスキルでは後の操作が難しいのではと思えてきた。 そこで、PCを購入した量販店に電話する。「よほど、WIN10に関心があるのならともかく、そうでないのならアップする必要がないですよ」と明快な回答。 ということで、予約を取り消しした。 面倒なことはやめよう。否 面倒なことはできないのだが [続きを読む]
  • 寺田寅彦の言葉
  •  「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がある。この有名な言葉は寺田寅彦の言葉だといわれる。ところが、寅彦はこの言葉通りのことを、その著作の中で記載していないのである。 彼の弟子である、中谷宇吉郎が、原稿を書く際「先生(=寅彦)のこの言葉は、至言である」ということを出典を確認せずに書いたのである。 そして、それがそのまま、独り歩きして、寅彦の言葉ということになったのである。 後日、出典を確認する必 [続きを読む]
  • 熊本地震
  •  熊本大地震に被災された方には、心からお見舞い申し上げます。 また、一刻も早く、元の生活に戻れますようお祈りします。 熊本とは離れた場所に住んでいるから揺れは感じなかった。しかし、今回の地震程、他人事ではないと感じたことはなかった。 この先、いつ私も、地震の恐怖に会わないとは限らない。そして、被災者になる危険性も十分あるのだ。今後は、地震はもとより、他の自然災害のことを考えて生きていかねばならない [続きを読む]
  • 低額年金
  •  総合病院の待合室。私と同じような年齢の男性二人の会話が聞こえる。厚生年金の話をしている。2か月に1回の彼らの振込額が聞こえてきてショック。明らかに私より多い。惨めになってくる。 私は、35歳以降定年まで、下請け色の強い車体組み立て会社に勤務していた。乗用車かバスかトラックかは明かさぬが、車の下請け会社勤務だった。勤務先は恥ずかしくて他人には言えなかったし、現在も言いたくない。言わば、三流会社の三文 [続きを読む]
  • ふてニャン
  •  興味のあるテレビCMが見つかった。YモバイルのCMにでている太った猫である。通称・ふてニャン、本名・春馬くんという。 何より、あの仕草がかわいい。目の動きがいい。まさに癒される。見ているだけで楽しくなる。動物虐待などという杓子定規なことを言う人がいるが、考え過ぎだ。 というわけで、彼のCMを何本も見て、気分爽快になっているのである。 [続きを読む]
  • 危険なバス乗車
  •  ドライバーの 急病、炎上、乗っ取りと 不安な気持ちで バスに乗り込む バスに乗るのが怖い。ドライバーが途中で病症状が出たらどうなるのか、あるいは古いバスだと火災の恐れがある。そういうことを考えると、バスに乗るのが怖い。  私たち夫婦は、長距離バスには絶対に乗らないと決めてはいるが、路線バスには乗らざるを得ない。しかも、田舎だから古いバスである。危険である。 というわけで、交通障害保険に加入したの [続きを読む]
  • 過去の記事 …