ひねもすネイチャー絵日記 さん プロフィール

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ひねもすネイチャー絵日記さん: ひねもすネイチャー絵日記
ハンドル名ひねもすネイチャー絵日記 さん
ブログタイトルひねもすネイチャー絵日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ojirokunn
サイト紹介文道東などの身の回りの自然と付き合っていく漫画ブログです とりあえず、あちらこちらで書き散らした漫画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/04/13 11:33

ひねもすネイチャー絵日記 さんのブログ記事

  • やめとけ
  • オーストラリアくんだりから渡ってくるオオジシギという鳥が、今年もうちの上空で、ものすごい音でディスプレイし始めたりと、もう春爛漫…とまでは到底いかないけれど、春の気配がだいぶしてきた。近所のあちこちで、家庭菜園の準備を始め、ビニールハウスを建ててる家も結構ある。工事用具一切持っていない、お金ない、建てる技術もない、ビニールハウス建設成功しても基本一人暮らしのようなものなので大量に野菜作っても消費で [続きを読む]
  • ぎっ
  • 数日前、4月後半だというのに、うちの周辺では吹雪いて雪が積もった。おかげで、野外のただ食材のフキノトウ、シャク、イラクサ等々が、冷凍焼け(?)して、萎れたり一部変色したりした。 [続きを読む]
  • ありがとねー
  • ここは雪国なので、冬場外では、針葉樹ぐらいしか緑がない。なので、昨年は、コケをとってきて、湿らせたティッシュを敷いた瓶に入れて飾ってた。さて、今、ようやく雪が溶けて緑もすこ〜〜〜しだけ出てきたので、瓶のコケも、そろそろお役御免。せっかくなので、庭に植え付けてみる。 [続きを読む]
  • 不明
  • 昨日は、お客様方とうち飲み。そのうちの一人が、近所の海ですくってきたクリオネを、瓶に入れて持参。それをテーブルにおいて、皆でクリオネを肴に飲む。不穏な空気を読んだのか、持ってきた人がクリオネを生きたままお持ち帰りになったので、味は不明。来年流氷が来る頃、ちょっとその辺ですくってきて、味見してみよっかな・・・ [続きを読む]
  • このうし気もち悪い
  • ここんとこ年度末・年度初め&ついでに体調崩したりして、いろいろばたばた。ふと鏡を見たら、顔にクマ作りまくりの目が死んだ魚状態。世間を闊歩する生き生きした表情の若もの(特に恋にいそしむあべつくとか)に、じぇらしーというか羨望をおぼえる卑屈なおばはんと化した今日この頃。そんなあさましい目をひとさまには見せられませんということで、以下自主規制かけます。 [続きを読む]
  • ふと
  • ふと思い出した話。まだ写真はフィルムで、撮ったらお店に現像に出さなきゃいけなかった頃のこと。馬術部の同級生が、馬の発情期の確認をするのに雌馬の外部生殖器の写真を撮って現像に出したら、「この写真は現像できません」とお店から突っ返された。エロ写真と間違われたらしい。 [続きを読む]
  • 遊んでもらってます
  • ふと思い出した話。まだ写真はフィルムで、撮ったらお店に現像に出さなきゃいけなかった頃のこと。馬術部の同級生が、馬の発情期の確認をするのに雌馬の外部生殖器の写真を撮って現像に出したら、「この写真は現像できません」とお店から突っ返された。エロ写真と間違われたらしい。 [続きを読む]
  • さみしがりや
  • うちおよびその周辺に巣箱を合計4個かけている。先日までひんぱんにスズメがのぞきに来ていたのだが、その姿がぱったりとなくなった。どうも、よそでいい場所を見つけたらしい。 [続きを読む]
  • 愛がほしい
  • 首と肩を痛めてしまって、強い痛みがある今日この頃。パソコン等に向かうのもしんどいので、食っちゃ寝の生活。(でもブログは更新。へっ)そして、昨日はさらにおいうちをかけるような大雪で、除雪作業。時期の遅い湿った雪なので非常に重く、腕・肩には最悪。 [続きを読む]
  • うずうず
  • 除雪され、雪解けの早い道路際で、今期はじめてフキノトウのてっぺんが顔を出しているのを見つけた。そして、シロツメクサの葉っぱの緑が、ほんのちょっと出ていた。ようやく、春の気配。春になったら、気になってる植物調べに行くんだ〜でも、積雪はけっこうあるし、前の海は流氷でびっちりうまって海面も見えないし、雪も降る。 [続きを読む]
  • ばかばかばか
  • ここしばらくの、私のなかのあこがれがある。それは、外を歩いてて躓いてちょっとよろけたりなんかしたら、男性にさっと手を差し伸べてもらって助けてもらうこと。もちろん、普段連れ合いも含めて誰もそんなことやってくれないし、もしよろめいたとしても自分で態勢を整えないといけない立場・状況にあるし、もうこの年になったら自分の無理そうな状況は作らないようにしてるし、そんな状況で甘えたこと言おうもんなら、ここぞとば [続きを読む]
  • オオハクチョウ
  • ここしばらくの、私のなかのあこがれがある。それは、外を歩いてて躓いてちょっとよろけたりなんかしたら、男性にさっと手を差し伸べてもらって助けてもらうこと。もちろん、普段連れ合いも含めて誰もそんなことやってくれないし、もしよろめいたとしても自分で態勢を整えないといけない立場・状況にあるし、もうこの年になったら自分の無理そうな状況は作らないようにしてるし、そんな状況で甘えたこと言おうもんなら、ここぞとば [続きを読む]
  • ホントだよ
  • わたくし、冬場、玄関先の風除室は、あまり掃除しない。来客があるとき、ちょっとするぐらい。なぜなら、冬場、風除室を下手に掃除すると、冬眠中のテントウムシやら何やらが大量に発掘されてしまうから。いや、掃除が嫌いなわけじゃないの。ほんとだよ?ほんとだってばっ [続きを読む]
  • 空白
  • 年度末。いろいろな人が去ってゆく。冬の動物たちも、去ってゆく。春の顔ぶれが来る前の、ちょっとした空白。いや、今もちょっと出れば、カモとかアザラシとかいるとこにはいるんだけどさ。うちの周りでは、ってことで。 [続きを読む]
  • 春の気配
  • 先日うちの周囲にかけた鳥の巣箱を、スズメたちがしきりに覗いている。エソノバッコヤナギのツボミが、固い皮を破って出てきてた。オジロワシやオオワシが北へ帰りつつあり、数が減ってきた。積もった雪は、しっかり締まっている。圧雪状態の道路は、うちの近所ではあまりなくなった。うちの除雪してない場所は、まだ50cm以上雪があるけどね。でも、今夜からまた吹雪かな。 [続きを読む]
  • あるまじき
  • 先日、海上保安庁の砕氷船の一般公開があった。で、どさくさに紛れて乗船してくる。砕氷船なので、流氷帯の中を航行してくれる。以前乗ったときは、ナメクジのように流氷の上でごろごろしてるゴマフアザラシとか、沖の方でしか見られないクラカケアザラシなんかが見られたので、期待してた。しかし、今回、流氷帯では、オジロワシ、オオワシがテキトーにいて、あとは港停泊中にワタリガラス一羽を見たきり。オジロワシ、オオワシ、 [続きを読む]
  • きゃー
  • 時々中型の猟犬を預かる。冬、うちの周りでは、エゾリスやキツネなどのあしあとが雪の上にいっぱいついている。わんこをつれて散歩に行くと、真新しい足跡にはものすごく反応してリードを引っ張られまくるが、足跡が古くなるのつれ、明らかに反応が減少する。なので、わたくしの脳内で、新しい動物の足跡=大変という図式が成立してしまっている今日この頃。 [続きを読む]
  • へたれた
  • ご近所から鳥の巣箱をもらった。なので、うちの上の方にかけようと脚立を持ってきて登ったら、へたれて、くれた人に泣きついて、巣箱をかけるところまでやっていただいた。 [続きを読む]
  • ぷに
  • わたくし、野外で採ってきた植物、つまり山菜もしくは一般には山菜という認識のない植物も含め、それらを使って料理をするのが好き。自然、うちには、冬の今も、怪しげなジャムだのなんだのいろいろなストックがある。そろそろ春が近づいてきたので、そのストックを消費しようと頑張っている今日この頃。 [続きを読む]
  • スゲスゲしい
  • 最近、植物のスゲに関する展示にちょいとかかわる。スゲは判別が難しいので、スゲにかかわる人々は、それなりにディープ。そこで、文脈からいって「スゲにどっぷり」を意味するらしい、「スゲスゲしい」という内々の言葉を知る。(例文:あの人はスゲスゲしい) [続きを読む]