もさお さん プロフィール

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もさおさん: 結婚するんだなぁ もさお。
ハンドル名もさお さん
ブログタイトル結婚するんだなぁ もさお。
ブログURLhttp://morimori-mosao.hatenablog.com/
サイト紹介文オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…約1年の話。
自由文オタクで二次創作楽しいマンだった喪女が、遠距離で付き合い始め、2回目のデートにはプロポーズされて、あれよあれよと結婚した結婚に至るもさおへ至る結婚。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/04/13 11:34

もさお さんのブログ記事

  • 忘れがちな大切なこと
  • 殿が家事ができるようになったのは、激務からの転職も理由の一つです。それが今の会社ですが、朝は私の30分ほど前(激務の時は2時間前)に出勤し、帰りは19時くらい(私は残業さえしなければ18時頃)には帰ってきます。するといくら疲れて帰って来たとしても、家事をしたり、勉強をしたり、テレビを見たりする時間と体力があるのです。そして我が家は幸いなことに食洗機も浴室乾燥もあります。それなりの設備は始めから揃って [続きを読む]
  • 殿の成長
  • 殿が最初に習慣づけてくれた家事は布団上げとフローリングの掃除でした。朝起きるとまず布団を上げます。そして床という床を全てフローリングワイパーで掃除してくれるようになりました。目に見えてスッキリするし、サボると感覚的に汚いので気持ち悪いと思うようになり、これはうまく定着しました。今ではほぼ毎日してくれています(寝坊した日や朝が早い日は別として)次に出来るようになったのは洗濯物です。元々洗濯は [続きを読む]
  • 人を変えたいのなら、膨大な愛情と時間をかける必要がある
  • 幸い、殿は結婚前、一人暮らしをしていたこともあり、ほとんどのことはできます。「自分も一人暮らししていたから、家事がどんなに大変かわかる」「いつもありがとう」と感謝の言葉を伝えてくれて、私の家事に文句を言うことなど絶対にありません。多分ですが、私が一度家事の全てを担ってしまったため、家事の進め方が私流になってしまったのでしょう。それが今まで殿が一人暮らしでやっていた家事のやり方とは異なっていたため [続きを読む]
  • 一番失敗した家事分担です。
  • さてさてお待ちかねの『家事分担』の記事です。しかし家事とはいったい何を家事と指すのか…家事活動等の評価について - 内閣府と調べてみたらこんなページを見つけたので参考?にはならないかもですが、一つ知識として…。さて、一般的なことを言ってもキリがないので、我が家のリアルな家事で話を進めていきます。家事を大きく分類して『衣』『食』『住』とし、これを細分化していきます。①衣・洗濯をする・洗濯物を干 [続きを読む]
  • 世は大転職時代②
  • そして殿の転職した次の会社は激務でした。朝は私より2時間以上前に出勤し、帰りは遅くなることがほとんどで、終電で帰ってくることもありました。それに合わせて私も朝起きて、朝ご飯を食べ、掃除、洗濯、その日の夕食の準備をし、出勤しました。帰りはいつになるかわからないので、殿が帰ってくるまでにあらかたの家事を終わらせて殿を待ち、連絡を受けたら、帰って来てすぐに食事ができるように準備をしました。(ここは今度 [続きを読む]
  • 世は大転職時代①
  • 一番重い問題の『家事』は最後に取っておきましょう。今回は『仕事』について書いていきたいと思います。私は結婚後すぐに働き始めました。今まで楽しくない仕事はしてきませんでした。細かくて大変な仕事を面倒臭いと思うことはあっても、楽しいという気持ちは持って仕事をしていました。転職も仕事が嫌だと言うよりも、人やお金という理由での転職ばかりだったので、その点は私の恵まれたところだと思います。お金は貰える [続きを読む]
  • 趣味が消えた日
  • 別に問題ではないんだけどさ。…と、ライトに書き始めてしまいましたが、皆さん趣味はございますか。私は趣味というほどではありませんが、月に一度スポーツをし、合唱をし、思い立ったが吉日と映画を見て、美術館・博物館・図書館へ行き、オタクとして創作をして更新してきました。それが結婚、引越しで地元を離れるということになってから、これらを一切しなくなってしまいました。これが結婚しても地元から離れることなく [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと⑥
  • …と今まで、個人でできるメンがヘラる前の対策をしてきましたが、結婚するとなると多くの場合は配偶者との同居すると思います。同居すると突発的な問題が出て来て、不可抗力でメンがヘラったりすることもあるかもしれません。メンがヘラることは一人暮らしだろうと実家暮らしだろうとあるかと思いますが、一人の時は自分でメンのコントロールさえできれば、自分のフィジカル・メンタル共に好調の時に問題の蓋を開けて受け止め [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと⑤
  • もしかしたら10くらい書いたんでは…?と思ったけど、そんなことありませんね。難しかったり、自分と向き合うという実行は想像以上にキツいことについて書いたので、今回は簡単にメンタルを身軽にする方法を書いていきたいと思います。morimori-mosao.hatenablog.comここでも書きましたオーフェンですが、オーフェンにはこんな言葉が出て来ます。「人生がうまくいっていないみたいなんです」我が過去を消せ暗殺者 [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと④
  • 自分の気持ちの解剖というのは頭の中で悶々考える作業なので、自分で自分を誤摩化して、一番見たくないところを見なかったふりをするということも起こるため、なかなか難しいところがあります。簡単にできる感情解剖として『鏡を見て自問自答する』をオススメします。とある人が、「大人になると、そう褒めてもらえないから鏡の前に立って自分を褒める」と言っていたのを聞き、それいいな、と思ったのが始まりでした。私も鏡 [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと③
  • 自分の願いを素早く構成として編めるように無駄な訓練をしているうちに、自分の感情を把握し、制御することが強さなのではないか、と厨二的に気付くようになりました。ほら、チャイルドマン先生も先生時代はああですが、イスターシバの前だと青臭いじゃないですか。つまり強くなるためには自分を制御すること。 ↓自分自身を制御できなくなるのは感情を抑えられない時だと考えつく。 ↓感情を制御すれば強くなれる。という厨二 [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと②
  • メンタルと言いながらもフィジカル色の強い話ばかりしましたが、今日からはがっつりメンタルな話を書きたいと思います。ところで皆様、オーフェンを読んだことがあるでしょうか?魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版1作者: 秋田禎信出版社/メーカー: TOブックス発売日: 2012/10/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るラノベですよ。ラノベ。でもどの辺りがラノベと言われるように難しい話でしたけどね。そのラノベ [続きを読む]
  • メンがヘラるまでにしたい10のこと①
  • すみません。10もないです。当たり前ですね。死ぬまでにしたい10のこと [DVD]出版社/メーカー: 松竹発売日: 2004/04/24メディア: DVD購入: 1人 : 35回この商品を含むブログ (277件) を見るつまり、ここからもじったわけです。さて、健康に含まれるものとして微妙かもしれませんが、これも書いておこうと思います。今回はメンタルのお話です。みなさんのメンタルはどうでしょうか?メンがヘラっては戦もできませ [続きを読む]
  • だって二人一緒に百歳まで生きたいですから⑤
  • 毎日美味しいご飯を食べたり、毎日お風呂に入ったり、ストレスなく生活するというのも大事と思いますが…生活の中で一番大事なのに蔑ろにされているものもあると思います。睡眠です。たかが睡眠、と笑う人もいるかもしれません。そんな人を見ると童話の塩の話(とある王女様が父親である王様に「お父様は塩と同じくらい大事」と言い、怒られて国を追い出され、その国から塩がなくなり、食べ物が美味しくなくなってしまうという) [続きを読む]
  • だって二人一緒に百歳まで生きたいですから④
  • 私たち夫婦にとって一番問題だったのが腰痛です。私はギックリ腰、殿は学生時代から既に腰痛に悩まされていました。その上、デスクワークの為(殿もデスクワークが多く)、ずっと座りっぱなしで腰にも肩にも首にも負担がかかります。しかし一日は忙しいです。朝起きて、ご飯を食べて片付け、洗濯機を回して干し、身支度を整えて出勤。仕事が終われば、買い物をし、洗濯物を片付け、料理をし、お風呂に入り、就寝。今までは一 [続きを読む]
  • だって二人一緒に百歳まで生きたいですから③
  • 健康で一番に考えることはやはり食事でしょうか。食事は健康と密接ですよね。家庭科の教科書や授業で食品成分表を使っていたのですが、これは今持っていると便利です。最近この栄養素が足りていないな〜と思ったら買ってきて食べれば良いのですから。我が家の食事において気をつけていることは食べ過ぎない、食べなさすぎないです。塩化ナトリウムなら控えるようにしますが、ミネラルを含んだ天日塩なら摂り過ぎなければ気にしま [続きを読む]
  • だって二人一緒に百歳まで生きたいですから②
  • フィジカルの問題ですが、ゲームみたいにレベルアップした時にスキル割り振りできれば良いな〜と思うことがあります。それにしたって特性やら限界はあるので、バリバリ戦士体系の人に魔力やらを割り振っても、上位魔法が使えないように、私にも得手不得手なものがあります。そして私は人間ですからスキル割り振りなどできまなかったのでした。(できれば魔法を極めて一歩も動かず、敵を倒していきたい人生でした)私はパーテ [続きを読む]
  • だって二人一緒に百歳まで生きたいですから①
  • さて、次に書きたい結婚生活での問題は『健康』です。問題に入る前にこんな話を…結婚してすぐ私はギックリ腰になりました。実は殿と付き合う一ヶ月前に初めてギックリ腰になり、「ギックリ腰は癖になる」と言われていたんですが、わずか二年ほどで再発するとは思いませんでした。ですが、よくよく考えたら当たり前です。ギックリ腰になる前までは50kgだった体重が一年をかけて44.5kgと5.5kgも落ちたのです。体を支えていた筋肉 [続きを読む]
  • あなたのお小遣いはどこから④
  • お金はどこから来るのでしょう。何もないところからは出てきませんね。働くのは正社員でもパートでも派遣でもフリーランスでもいいです。もしくは代々家が持っている不労所得を得ても良いし、投資をしても良いと思います。これから結婚する方、同棲する方、誰かとお金の管理をしなければいけない方に言いたいのは自分がどれだけお金を使うのか、はっきりと算出して下さい。私のように美容費がほとんどかからないの場合はそこ [続きを読む]
  • あなたのお小遣いはどこから③
  • 貯金の使い道ですが、ローンの返済と家族のこれからの為の貯金です。morimori-mosao.hatenablog.com返済予定表で月の支払額が上がるという話は書きましたが、これを避けるために期間短縮と負担軽減をします。毎年、それらで多めに支払をしていますが、月のローン支払い額が大きく増えるその時にこの金額でどーん!と支払いたいという目標があります。その為に貯金をしているのです。そうすると、35年もローンを払わずに済みま [続きを読む]
  • あなたのお小遣いはどこから②
  • そして通信費ですが、ネット環境はだいぶ安くしてもらえたました。これも月一律でかかります。私が一人暮らししている時、契約年数が増えれば割引というのがあり、8年ほどは契約していて、かなり安かった覚えがありますが、それよりも更に安くしてもらえています。お互いの携帯代はそれぞれの口座からずっと引き落とされていたのを継続です。これも結婚したからといって変動はありませんでした。団体信用生命は置いておいて [続きを読む]
  • あなたのお小遣いはどこから①
  • 夫婦間でなくても恋人との生活費の問題、婚活をされていてのお支払い問題、女性の美容費に関する男性の見積もりの甘さ、などなど…たくさんのお金の問題が出てきますが、これらのことは石油王になれば全て解決する瑣末なことです。…という馬鹿げた話は置いておいて、私たち夫婦のお金の問題について見ていきたいと思います。まず、この記事の通り独身時代の手取りと支出は開示済でした。morimori-mosao.hatenablog.comしか [続きを読む]
  • 家族の問題よもやま
  • ぬかりなく準備したおかげで、初出社で事務処理も早く済みました。やはり口座も用意しておいて良かったです。それからは兼業主婦生活を営むことになりました。さてさて、今までは殿と出会い、結婚し、結婚後の経過について書いてきたので、このブログはいつまでやるんだと思われたことでしょう。結婚して思ったのですが、結婚したい人と出会って結婚する、結婚式を挙げることも大変です。しかし結婚してからの方が何倍も何十 [続きを読む]
  • 抜かりなく●回目の転職準備
  • 帰ってきた殿にすぐに受かったことを報告しました。殿は「絶対に受かると思っていた」「受かるって決まっていた」と、とても喜んでくれました。そして次の日、初出社の日をどうするか、を連絡してください、と言われていたので電話をしました。ちょうど数日後に連休に入り、連休明けの水曜日とかでも良いが、もしかしたら次の週の月曜日からの方が都合が良いかもしれない、と殿と色々と推測し、結局、先方に合わせるということに [続きを読む]
  • カッチコチの二次面接
  • 時間も間違いなかったので、さすが私!と心の中で自分を褒め称えました。あとは二次面接を乗り切るだけです。二次面接とはどういうものになるのでしょうか。もしや圧迫面接、もしくはグループディスカッションとかするんでしょうか。そう、ここまで来ましたが、まだA社に受かるかどうかはわからないのです。ドキドキしながら先日と同じ面接会場へ案内されました。そこには既に一人の方が座っていて、私を待っていました。そ [続きを読む]