もさお さん プロフィール

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もさおさん: 結婚するんだなぁ もさお。
ハンドル名もさお さん
ブログタイトル結婚するんだなぁ もさお。
ブログURLhttp://morimori-mosao.hatenablog.com/
サイト紹介文オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…約1年の話。
自由文オタクで二次創作楽しいマンだった喪女が、遠距離で付き合い始め、2回目のデートにはプロポーズされて、あれよあれよと結婚した結婚に至るもさおへ至る結婚。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 344日(平均3.9回/週) - 参加 2016/04/13 11:34

もさお さんのブログ記事

  • 遠距離に逆戻りのような…
  • その日の夜、注文していたプチギフトが届いたので、それをラッピングしてプチギフトの準備を終わらせました。プチギフトは関西でも有名なお菓子屋さんのクッキーです。お店に行くと、九州の物を材料として使っていると書かれていたので、九州と関西の合わせ技だからちょうど良いかなという気持ちで選びました。また、もさおは自然食(?という言い方が適正かどうかは微妙ですが、オーガニックだの有機だのというやつです)関係の仕 [続きを読む]
  • 帰省してまずしたかったこと。
  • 九州に着いたら、やりたい事がありました。九州での最後の最後の挨拶をしたかったのです。友人や前職場で仲の良かった人達は飲み会を開いてくれて、色々とお話できましたが、それとは別に、懇意にしていたお店の人達にもう一度会いたいというのがあったのです。まずは帰ってすぐ、整骨院へ行きました。殿と付き合う直前にぎっくり腰をしてしまい、それ以来通いつめていた整骨院で、結婚することも関西へ行くことも伝えていまし [続きを読む]
  • 実家に帰らせていただきます。
  • 引越しして一週間。実家に帰らせていただきます、ということになりました。喧嘩をしたわけではなく、結婚式の準備があるから早めに一人で実家に帰ったというだけの話ですが…。ウエディングノートを見返したら、帰省前に副菜を作ることと、冷凍ご飯を作ること(殿にまだ圧力鍋の使い方を教えていなかったのでご飯を炊けないため)が予定として書き込んでありました。殿は大食漢なので、ご飯のことを人一倍心配してたようです。 [続きを読む]
  • 頂いたもので送る豊かな日常
  • 日がな引越しの荷解きをしている新居のインターホンが鳴りました。最近のインターホンは顔も見れるので怖いですね。対面しているような気になって、見られてもいないのに慌てたり怖くなったりしてしまいます。某運送屋さんが持って来たのは大きな荷物でした。差出人は友人で、心当たりがなく訝しみながら開けると、そこには圧力鍋が入っていました。フィスラー圧力鍋 IH対応 4.5L 鍋蓋付 ビタクイックモノ レシピブック付き 60 [続きを読む]
  • ダンボールに囲まれて新婚生活
  • お義母さんと一悶着ありましたが、新居はもさおと殿だけの家です。殿となら不満もなく過ごすこともできますので、新居で引越しの片付けを続けました。しかし、困ったことに新居にはまだ冷蔵庫がありませんでした。…ということで何店舗か家電量販店へ偵察に行きました。morimori-mosao.hatenablog.comここに書いたように、観音開きで野菜室が真ん中の冷蔵庫を探しました。野菜室が真ん中にこだわった理由は、もさおはあまり [続きを読む]
  • ここは確実にテストに出ます
  • 空のダンボールを持って、殿のマンションへ向かいました。まず、殿の服を詰め込めるだけダンボールに詰め込みます。殿は意外と衣裳持ちで出るわ出るわ…しかも、優待セールで買ったけどまだ開けていないものまで…。とりあえず、それらをダンボールに詰められるだけ詰めて運べる状態にして、新居へ持って行き、それからまた戻って詰めるの繰り返し。殿がそんなことをしている間に、もさおは新居でガスの開栓や、ネットの工事 [続きを読む]
  • ダンボールを空にして
  • 殿の実家に着くと、お義母さんが、「結婚して(婚姻届を出して)初めて帰ってきてくれたから」と大きな鯛の塩焼きを出してくれました。ご飯、お風呂といただくと、今度は今まで使っていなかったという食器を見せられ、欲しいものは持っていって良いと言われました。綺麗な食器ばかりだったので、お客様が来た時に使えそうなものばかりです。(と当時は思ったのですが、今は普段でも結構使っています)有り難いのですが、鼻水で [続きを読む]
  • 殿の優しさでうどんの湯気が目に染みる
  • 殿が午前中で戻ってきた時まで、もさおは眠りについていました。しかし鼻水は全然治らず、「大丈夫大丈夫」と言いながら、全然大丈夫じゃない状態で鍵の引渡しの会場へ行きました。引渡しの時間が微妙だったので、お昼も食べずに会場へ。会場に着いた時は、他の階の人たちも既にいて(合同で引渡しと説明会でした)、席に着き、時間通りに始まりました。…と言っても、鼻水が凄すぎたせいで、頭がぼーっとしてこの日のことは [続きを読む]
  • ちょっぴりどころではないコールドに震えた夜
  • その日の殿は、もさおの体を抱き枕よろしく抱きついて眠りました。「寝よう寝よう」と言って、がっしり抱きついてきた殿に対して可愛いな〜と思いながらも、布団から足が出ていることが気になっていたもさお。しかし、せっかく抱きついてきてくれた殿に「足に布団をかけたいから一旦離れて」と言うのも可哀想な気がして、(殿が寝てしまったらそっと腕をほどいて布団をかければいいか)と思ってしまったのです。それが間違いでし [続きを読む]
  • これにて銀行は全て住所変更がなされたのだった…
  • お昼時だったのでハローワークを出て、ランチが出来るお店を探そうと歩き出しました。初めて殿と行った洋食屋さんも見えてきました。地元なら何も考えずにふらっと入るのですが、持ち前の貧乏性がたたって、もうちょっと歩けばドンピシャな何かがあるかもしれない、と歩き続け、公園に辿り着きました。その日がとてもよく晴れた日だったのも良くなかったのかもしれません。この公園を通り抜けたところで食べようか、と思ってしまっ [続きを読む]
  • どんどん塗り替えていく住所
  • 役所から帰り、朝ご飯を食べた後、殿は仕事へ出かけました。もさおはようやく様々な手続きが出来ると思い、再び、今度は開庁した役所へ向かいました。まずは転入届けの提出です。これはすぐにできる…かと思いきや、ちょっと一悶着が…。もさおは九州から新居の住所に移り、世帯主を殿として届けを提出していました。しかし、役所の方から言われたのはその世帯主はまだいないとのこと。当たり前です。殿はまだ住所変更していない [続きを読む]
  • 婚姻届提出
  • 新幹線を降り、在来線に乗り換えて殿のマンションへ…。最初は覚えられなかった駅からマンションまでの道も迷うことなく歩くことができます。殿のマンションに着くと、疲れたのもあり、すぐに横になりました。そのまま昼寝をしてしまい、目覚めたのは夕方頃でした。夜ご飯を食べ終わると婚姻届けを広げます。実はこの引越しの日の次の日に婚姻届を提出しようと決めていたのです。もう殿とお義母さん(証人の欄に)にも書いて [続きを読む]
  • 引越し当日 〜両親とさよなら編〜
  • 父親は駅のロータリ―で下ろして自分は車から降りないのかと思いきや、駅近くの駐車場に車を停め、もさおの荷物を下ろしました。「じゃあ、行こうか」母親がそう言い、もさお達は三人で歩き始めました。改札にはすぐ着きました。何となく気まずい雰囲気で母親とも父親ともしっかりと顔を合わせられません。ですが、もうそろそろ新幹線の時間です。「じゃあ、行ってくるから」そう言うと、母親からは「気をつけてね」、父親からは [続きを読む]
  • 引越し当日 〜マンションとさよなら編〜
  • とうとうやって来ました。引越しの日です。当時住んでいたマンションには5年ほど住んでいましたが、その5年間が走馬灯のように甦ってきます。思えば良い物件でした。一階にはスーパー、郵便局、駅、コンビニ、映画館も近くにあり、実家へ徒歩で帰れます。間取りによっては単身、ご家族とさまざまな方が住んでいて、朝に小学生たちが登校するために乗り込んだエレベーターに一緒になってしまったり、クリスマスでは飾り付けがされ [続きを読む]
  • プレ引越し
  • 何でもかんでもプレプレつければいいてもんじゃねーぞ…と言いたくなりますが…引越し作業も佳境です。引越し日に向けて食材を買わないようにしていましたが、もさおは味噌汁が好きなので、どうしても引越前の数日、味噌汁が飲めないことがつらくて、インスタントの味噌汁を買ってきました。引越し前は自炊ができないのはつらかったですが、味噌汁があるだけでホッとできました。最後の日には冷蔵庫や洗濯機の水抜きをしなけれ [続きを読む]
  • 結婚できません、出すまでは。
  • 欲しがりません、勝つまでは。…とか言えるわけないですよね。この煩悩の塊が。さて婚活界隈では「婚姻届を出すまでが婚活です」と、よく言いますが、その婚姻届のお話です。日本の婚姻届は戸籍謄本とかそれなりに面倒臭いとは思いますが、とある国では、独身証明書と一緒に婚姻届を役所に提出。↓住んだことのある町の役所全てに婚姻届が一ヶ月の間、貼り出される。↓その結婚に不満があれば誰でも異議申し立てをすることがで [続きを読む]
  • 知らない番地へ引っ越す準備
  • 引っ越しの準備は着々と進んでいました。荷作りをし、持って行く家具のサイズを縦、横、高さ、奥行きを一つ一つ計り、家具の配置を考えたりもしていました。正確な寸法も貰っていて、コンセントの位置もわかっていたので、どこのコンセントから電気を取るかを考えて家電を置き場所、配置も考えて、ウエディングノートに図を起こしました。それと本格的に引越しをする準備をしなければいけません。まず役所に行き、転出届を出し [続きを読む]
  • 殿がなくとも私は生きていける
  • 今、結婚している人間が何、お一人様ライフを語ってんだと思うかもしれません。しかし、一人だろうと結婚していようと本質的に変わらないこともあると思います。昔、『人間の証明』というドラマがありました。何度も映画、ドラマとなっている(今年の春にも藤原竜也で放送されるそうで!タイムリー!)んですが、もさおが見たのはさすがに竹野内豊の『人間の証明』です。原作からはだいぶ話が広がっていた感じもしますが、これに [続きを読む]
  • 楽しかったお一人様ライフ②
  • さてさてお一人様ライフの続きです。衣服に関しては若い頃は厨二にありがちな奇抜な服を買ったりしていました。goukとか…gouk Official Home Page / TOPいや〜goukは今見ても可愛くて良いですね。そんな派手でないのは欲しいなと思います。というか、10年以上前に買っていまだに持っています。それからは少し落ち着いて、ユニクロ的なファストファッションを普段着や仕事着(デザイン業なので仕事へはカジュアルな服でOKで [続きを読む]
  • 楽しかったお一人様ライフ①
  • 結婚式、新居、引越しと何だか事務的な話ばかり書いてきたので、たまには違う話をしていきたいと思います。今回はお一人様を楽しむ方法です。もさおは喪時代、一人で生きていくと決めていました。性格が悪いからモテないけど、性格を治す気はサラサラなかったので、こりゃあもう一人で生きていくしかあるめぇ、というのが喪時代の考えです。喪時代の環境は最後になればなるほど良くなってきたので、どんな環境でどう考えて生 [続きを読む]
  • お金よ結婚の望みの喜びよ
  • 結婚式の準備もそろそろ終わります。式当日から3週間ほど前、最終フィッティングを行いました。本当は2週間ほど前の方が良いのですが、2週間前は引越しというイベントが控えているために、少し早めにしてもらいました。直前で太ったりしないようにと釘をさされましたが、そっちは大丈夫です、とかなり自信を持っていました。反対に急激に痩せてしまわないかの方が心配でしたが、まあ一ヶ月で何キロも落ちることはないだろう、と楽 [続きを読む]
  • せっせか、こまごま、小物つくり②
  • さて、最後の小物の籠ですが、100均でちょうどよい大きさの籠でもないかな〜と探しに行きました…が、形、大きさ、見映え、頑丈さ等、ちょうど良いものはありませんでした。ので作ることにしました。item.rakuten.co.jpこんな感じのクラフトバンドを使って…。作り方は簡単です。自分の作りたい大きさ(底と両マチを合わせた)にクラフトバンドを切って、交互に重ねていくだけです。もさおが作った時はバンドを重ねるだけでな [続きを読む]
  • せっせか、こまごま、小物つくり①
  • 九州に帰ってきたら着々と進めておきたいものがありました。小物制作です。もさおの結婚の予定は引越し、入籍、新居に入居、一週間後に九州に戻り結婚式、ということになっており、できれば小物は九州にいるうちに作りきってしまいたかったのです。大体の人が作る小物、作れる小物といえば、リングピロー、フォトプロップス、席札、ウエルカムボード、席次表、メニュー表、テーブル札…等でしょうか。リングピローは神社で好 [続きを読む]
  • 仕事の早い人は察する能力も高い
  • 史上最高の手抜きご飯を出した次の日、もさおは九州へ帰りました。九州に帰り着くとお昼過ぎ…家でゴロっとしたい…という欲望が頭をもたげますが、それらをかなぐり捨てて行かなければならない場所がありました。ハローワークです。雇用保険をもらうためにはしなければいけないことがあります。書類の提出、7日の待機期間(転職活動もせず、アルバイトもできない)、それから認定日までに2回(地域によって異なると思いますが、 [続きを読む]
  • ささやかな野望
  • ちょうどスーパーの話、食べ物の話になったので、もさおの食材へのこだわりを書こうと思います。…と言っても、そう大したこだわりはないのですが、誰しも持つここだけは譲れないというところがある、というだけです。まず砂糖。砂糖は甜菜糖を使っています。白砂糖が宜しくないという話は健康に気をつける人たちの界隈ではよく言われるので割愛します。甜菜糖はオリゴ糖が含まれているので、お腹の調子を整えるためにも白砂糖 [続きを読む]