第一志望に入ろう さん プロフィール

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第一志望に入ろうさん: 第一志望に入ろう
ハンドル名第一志望に入ろう さん
ブログタイトル第一志望に入ろう
ブログURLhttp://daiichishibou.com
サイト紹介文旧帝大医学部と慶応大医学部に現役合格の筆者が独自の勉強法を紹介。とにかく第一志望に合格したい人必見。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 328日(平均0.5回/週) - 参加 2016/04/13 14:42

第一志望に入ろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 浪人すべきか迷っている人に捧げるたった一つのアドバイス
  • ご無沙汰しております。『第一志望に入ろう』です。受験生の皆さん、前期日程まで本当にお疲れさまでした。 自分の実力が100パーセント出し切れたという人も、うまくいかずに落ち込んでいる人も、とりあえず今は最後の合格発表を待ちましょう。 少し上から目線になってしまうかもしれませんが、皆さん長い受験勉強を本当によく頑張りました。お疲れ様でした。 後期試験のことや結果発表のことも気になるかとは思い [続きを読む]
  • 大学入試物理の勉強法
  • 連休も明けてだんだんと夏休みが近付いてきた。英語と数学の基礎が身に付いてきた頃だろう。 けれども受験は2科目ではない。全教科で平均以上とってようやく合格だ。夏休みに向けて理科や社会にも少しずつ目を向けていこう。 今回は物理選択の受験生に向けて物理の勉強法を紹介していく。基本は2次試験に向けた勉強を紹介するが、センターのみ物理を受験するという人もよければ参考にしてみてほしい。物理とはどんな科 [続きを読む]
  • 前置詞を極めるpart2
  • 今回は基本前置詞withとonについて解説していく。どちらも基本前置詞だが非常に意味が多い。連想ゲームのように意味を連想して理解していくことで、忘れてもいつだって思い出せる状態を目指そう。 withwithの基本概念は”同伴関係”だ。2人の人間が手を携える様子をイメージとして持ってほしい。同伴するのが人の場合、物の場合、さらには出来事や動作の場合もあるから注意が必要だ。同伴するもので分類してみたので参考にして欲 [続きを読む]
  • 前置詞を極めるpart1
  • 前回に引き続いて前置詞について紹介していく。まずは基本となるtoから。  toの基本概念は“到達地点”だ。go to schoolなどを考えればいいだろう。「あるものが対象物と向き合って、最終的に到達地点に辿り着く」A→Bこれがイメージだ。 そこから、 到達時間(時間におけるA→B) from Monday to Sunday(月曜から日曜まで)↓到達状態(最後に到達する状態)be frozen to death.(凍死する←凍りついた最後 [続きを読む]
  • 基本前置詞toの理解
  • 前回に引き続いて前置詞について紹介していく。まずは基本となるtoから。  toの基本概念は“到達地点”だ。go to schoolなどを考えればいいだろう。「あるものが対象物と向き合って、最終的に到達地点に辿り着く」A→Bこれがイメージだ。 そこから、 到達時間(時間におけるA→B) from Monday to Sunday(月曜から日曜まで)↓到達状態(最後に到達する状態)be frozen to death.(凍死する←凍りついた最後 [続きを読む]
  • いま前置詞を理解しなければならない理由【英語勉強法】
  • 受験勉強に限らず、英語の勉強で最も厄介なのが前置詞である。toにするのかatにするのか、はたまたforとするのか。なかなかネイティブでない我々に理解が難しいのがこの前置詞だ。 さて突然だが、次の例文に一カ所区切りを入れるとしたらどこが適切だろうか。The/doctor/looked/at/his/throat.(医者は彼のノドを診た。) 答えは、lookedとatの間だ。 それではなぜこうなるか説明できるだろうか。 今まで中学高校 [続きを読む]
  • 出来る人との差はここにあった?成績のいい人がしている3つの習慣
  • 大型連休もはじまり世間はすっかりGWムード。みんなが休んでいる今こそ頑張り時だ。普段の疲れをしっかり取って勉強に精を出そう。 今回は、勉強のできるひとが共通してやっている3つの習慣を紹介する。まねできることがあれば今日から実践して欲しい。勉強を区切るのは進度+時間よく時間で区切るのはいけない、必要なのは量より質だ。こういう教師がいるがこれは間違いだ。量と質のどちらが大切かという議論はさて置いて、 [続きを読む]
  • 受験生が5月にやっておきたい勉強+参考書
  • ”いつ”どの勉強をするか?受験生なら誰しも抱える悩みだ。そこで今回は受験生が5月にやっておきたい事を紹介していく。受験生が夏休み前にやるべき3つのことと合わせて1つの目安にしてみてほしい。 受験生が5月にやっておきたい勉強+参考書【英数国】英語&数学5月といわず受験生なら英語と数学はつねに一番力を注いでほしい科目だ。夏休み前のいまやるべきは基礎固め。この時期の頑張りはあとになって必ず報われる。基礎 [続きを読む]
  • 現代文の記述問題は答え方が9割【受験国語勉強法】
  • どうして現代文が出来ないか?現代文が出来ない受験生は多い。センター試験を例にしても、英語や数学では満点近く取る学生が国語で6割を切ってしまったという話をよく耳にする。 それではどうして現代文が出来ないか。その1つは、設問の答え方を知らないことにある。現代文が出来ないという受験生によくよく話を聞くと、読解は出来ているのに答案が書けていないというパターンが非常に多い。 そこで今回は設問の答え方 [続きを読む]
  • 古文勉強法のまとめ【大学受験】
  •  ”古文の勉強をいつやるか?”  ”今でしょ!?” 古文は配点が低い英数の方が大事だこう考えて古文勉強を後回しにしてしまう学生が非常に多い。けれども古文は夏休み前のイマはじめておきたい科目の1つだ。古文の勉強をなぜ今やるか?さて、それではなぜイマ古文の勉強に取りかかるか。「古文は配点が低い」「英数の方が大事」どちらも正しい。どちらも正しい故に、古文をきちんと対策してこない学生も多い [続きを読む]
  • 図形問題の解き方とストラテジー【数学勉強法】
  • 数学の難所「図形問題」誰もが一度は解いたことのある図形問題。今回は平面図形に関して話を進める。一見簡単そうにみえて、いざ取りかかってみるとなかなか解決の糸口が見えない。結局方針も分からずに匙を投げてしまうという受験生も少なくないだろう。図形問題が苦手で数学嫌いになったという声も度々耳にする。 それではなぜ、図形問題がこんなにも難しいのか。受験生の頭を悩ませるのか。それは、図形問題の単純さ故に解 [続きを読む]
  • 古文を敬語と文脈で読み解く【古文勉強法】
  • 古文の難しさ=主語の省略古文の難しさはいくつかあげられるが、中でも受験生を大いに悩ませるのが主語の省略である。 英語などの言語と異なり日本語は主語を欠くことが非常に多い。「そういえば、昨日映画にいったんだけど〜」というようにわざわざ主語を言わないのが日本語のひとつの特徴である。 現代日本語なら我々ネイティブが困ることはそうないが、古文になると問題だ。普通に書いてあっても難解なのに主語がない [続きを読む]
  • 受験暗記の全て【最強の暗記法】
  • 大学受験は暗記が8割英単語、英熟語、古文単語、漢文句形、網羅系問題集とにかく受験に暗記はつきものだ。大学受験は覚えたもの勝ち。覚えてさえいれば誰だって試験で問題が解ける。合格できる。ぜひとも秋頃までに基本の暗記は終わらせておきたい。 そうはいっても覚えなければならない知識はもちろん膨大だ。根気よく、丁寧に、といっても限界がある。暗記が苦手で苦戦している受験生も多いだろう。今回はそんな受験生たち [続きを読む]
  • ここで差がつく和歌の読解【古文勉強法&参考書】
  • 「和歌」は入試問題で最も差のつく分野のひとつだ。苦手としている人も多い。センター試験だけでなく、東大、京大その他難関大でも頻出の和歌。この機会にぜひ一度学習しておこう。覚えることはそれほどないので、古文の学習が一通り済んでからで構わない。 和歌、すなわち倭歌とはその名の通り日本古来の詩歌のこと。ご存知の通り、五七五七七の形で構成されている。このわずか31音の中に読み手の心情が込められているのだ。 [続きを読む]
  • 受験生必見!あなたの成績が伸びない10の理由【勉強法】
  • 勉強とは本来、やればやっただけ伸びていくものだ。スポーツや音楽とは違う。努力して知識を身につければだれだって必ず成績を伸ばすことが出来る。けれども、勉強をしているのに成績がなかなか上がらない周りの人の成績がどんどん伸びるなか自分だけ伸びない受験生なら誰しもこのような悩みを抱えたことがあるはずだ。いま絶好調だという人も自分の成績に伸び悩むときはきっとくる。 こうした状況に陥ったときも折れずに勉強 [続きを読む]
  • 受験生が夏休み前にやるべき3つのこと
  • 受験の天王山とも言われる夏休みをどう過ごすか、これは今の時期の行動に懸かっている。気が早いが、夏の準備は今からしなくてはならない。受験に解禁はない。他のライバルを待っている暇はないのだ。精一杯やってライバルに少しでも差をつけたいところ。今日はそんな受験生が夏までにやっておきたい3つの事柄を紹介する。ぜひ参考にしてみてほしい。 基本事項を暗記するいずれ覚えることは、今覚える。これは入試の鉄則だ。&nbs [続きを読む]
  • 時間がなくても手軽に出来る!最強の現代文勉強法【国語】
  • 「国語力をつけるためにたくさん本を読め」こういう国語教師がいるが、受験生は忙しい。国語に割く時間はおろか、読書の時間はなかなか作り出せないのが現実だろう。 そんな悲しい受験生たちの声を受け、今回は読書に変わるお手軽な現代文勉強法を紹介する。今日からぜひ実践してみてほしい。 入試問題の問題文と解説を読む国語の問題文を読んだことがない人はいないだろう。参考書、過去問、定期テストいろんな機会で目にし [続きを読む]
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