熱帯の国de毛玉暮らし さん プロフィール

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熱帯の国de毛玉暮らしさん: 熱帯の国de毛玉暮らし
ハンドル名熱帯の国de毛玉暮らし さん
ブログタイトル熱帯の国de毛玉暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/picotobi
サイト紹介文おとぼけ夫&ワンコと過ごすジャカルタひねもすのたりの日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 353日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/13 17:59

熱帯の国de毛玉暮らし さんのブログ記事

  • 赤い車… つづき
  • 当初の予定通りに赤の車に決定した翌週、テスト・ドライブに行きました。 時間通りに行ったのですが、案の定、テスト・ドライブ用の車が用意されていない。 先日対応してくれた店員さんが、すぐに用意するといって走りさり、待たされること20分。 戻ってきて開口一番、「テスト・ドライブ用の車がいなくなってしまいました!」。 さらに何をいうかと思えば、「パジェロならありますけど、乗りますか?」って、パジェロに乗って [続きを読む]
  • 赤い車
  • 夫が使っていた車が、いいかげんポンコツになってきて、修理代もバカにならなくなってきたので、ついに買換えることに。 夫は以前から、三菱のアウ・トランダーが欲しいと言っていたんだけど、私としては、ちょっと抵抗があって。 まずは、燃費データの改ざんが引っかかるでしょ、あと、日本で販売されているアウト・ランダーと違って、こちらのは顔がデカい(私のことではない)。 ジャカルタで走っている車の色って、たぶん9 [続きを読む]
  • 日本人のトリマーさん
  • 夫と私以外の人には決して触らせようとはしない我が家の姫さまのピコ。 そんなピコが、去年から行きはじめたペット・ショップ “Vodka & Latte” のトリマーさんには、初めて会った時からなついてしまったのです。 このショップ、なんと日本人のトリマーさんがお二人いるのです! そして、ことしからは、受付にも日本の方が加わりました。 日本ではドッグ・トレーナーをされていたとのこと。うっうっうちのおバカ姫の吠え癖、 [続きを読む]
  • ご無沙汰してしまいました
  • なぜかとても間が開いてしまいました。 トラちゃんロスのせいにします。年も明けた(旧正月も明けている)ので、新たな気持ちでブログ再会です。トラちゃんがいなくなったら、トラちゃんのガール・フレンド猫たちもいなくなってしまい… 気がつくと、まだ成猫になりきってない新顔ノラちゃんたちが現れはじめていて、我が家周辺のノラたちの顔ぶれが、だいぶ変わっていました。とはいえ、トラちゃんほど思い入れできそうなノラは [続きを読む]
  • ちょっと哀しいハナシ…
  • 更新の間がだいぶ空いてしまいました…・  ちょっと傷心で…。 実は、とらちゃんが、また居なくなってしまったのです。 この前、とらちゃんが帰ってきたというブログを書いた数日後から、また姿を見なくなってしまいました。 ご近所の 「お手伝いさんネットワーク」 による情報では、事故にあったという話もあって、気が気でないのです。 目が見えないから何があってもおかしくないのですが、それでも今まで無事に生きてこれ [続きを読む]
  • 治るものも治らない(続き)
  • (前回からの続きです)私が怒りに怒って大魔神化している間に検査は進んでいたようで、結果はペースメーカーの老朽化で、直ちに交換することになったのでした。 ペースメーカーの交換って、心拍数25になってから検討することじゃないですよね? どういうことだっ! なんて怒りもつかの間、その後も、ペースメーカー代の請求がきて、次に手術代、最後に予定期間分の入院費の請求があり(いちどに請求しなさいよ!ってここでも怒 [続きを読む]
  • 治るものも治らない
  • 先日、義父が不整脈を訴え、あわてて病院に行ったところ、即入院となってしまいました。 病院に到着してすぐに心拍数を測ると25しかない! 健常な成人の心拍数は60〜80くらいだから、そうとう遅い。 もともと心臓が悪く、ペースメーカーを使用しているし、ステントも5本装着済みの義父。 なので、いつ何があってもおかしくはないのだけど、これには家族全員で動揺して、夫と私も病院に駆けつけました。 で、ここから腸が煮え [続きを読む]
  • 帰ってきたよー
  • 先日、寅ちゃんが顔を見せなくて心配…と書いたのですが、二日ほど前に、車に乗り込もうとしたところに寅ちゃんが姿を見せましたYO!うーっ半泣きです。 本当に心配だったんです。 ちょっと痩せたみたいだけど、どこにも目立った傷等はなくて、ひと安心しました。 もー毎日、顔を見せに来なきゃダメじゃないって言うと、ミャーとお返事。 お腹すいたでしょ?と聞くと、また、ミャー。 寅ちゃん、賢いねぇ、ちゃんとお話しでき [続きを読む]
  • 寅ちゃんのケガ
  • 寅ちゃんのケガが、だいぶ回復しました。 自然の治癒力って、すごい! もう絶対感染症になって、寅ちゃん、死んじゃうかも…と心配していた夫と私は、日ごとに良くなるキズ跡を見るたびに嬉しくて嬉しくて。 だって、最初は血が滴っているのかと思うほど、皮がズルッと剥けて肉が露出していて、それはもう痛々しかったのです。 約三ヶ月経って、直径2センチくらにのかさぶたが残るのみとなりました。 化膿もせず、ヨカッタヨ [続きを読む]
  • 断食のお話
  • ちょっと前になりますが、断食のお話。 今年の断食月(ラマダン)は6月6日に始まって、7月6日に明けました。イスラム暦に則って行われるので、毎年2週間くらいづつずれていきます。私の職場は会計事務所なんですが、全部で11人のスタッフのうち、全員がプリブミと呼ばれるインドネシア人(つまり、中華系は1人もいない)で、9人がイスラム教です。 これはけっこう珍しくて、ジャカルタにある外資系会計事務所のスタッフは、 [続きを読む]
  • 旅の動機
  • 以前の職場で、メッカ巡礼から戻ったインドネシア人スタッフに旅の感想を尋ねたら、「メッカ滞在中は、毎日、アラーと唱え、アラーとの対話だけをしていればよくて、夢のような時間だった」 と、思いもよらない返事が戻ってきました。 「なにか美味しいものあったー?」なんて聞こうとしていた私… かなり反省。 彼女は巡礼に行ったのであって、観光に行ったわけではないんですよね。 うーん、巡礼ね…。 自分の生涯で、『神 [続きを読む]
  • 空気を読む犬
  • 以前、ネットでは猫のことを「ぬこ」って書くのが流行りなようだ、と書いたのですが、犬のことは「イッヌー」って書くのが流行っているんでしょうか? これも、ローマ字入力の私には、とても面倒に感じてしまうのですが…。話しは変わりますが、40代の半ばを過ぎる頃から、めっきり涙もろくなりまして…。 テレビでドキュメンタリーや映画とか観てたり、ドラマでも小さな子どもや動物がでてきたりすると、すぐに泣けてきちゃいま [続きを読む]
  • 名前改め、寅ちゃんのこと
  • 日本から戻ってきた日、空港まで迎えにきてくれた夫(ピコも一緒よ)が車をガレージに入れようとすると、いつものように、寅ちゃんがニャーっていって、近づいてきました。 でも歩き方がヘン。 で、よーく見ると、右後ろ足のふともも部分が、結構な広範囲で皮がズルッと剥けて皮膚が露わになっていたんです! またもや卒倒しかけた私。 寅ちゃんというと、あまり痛がる様子でもないのだけれど、感染症にでもなったら大変だし、 [続きを読む]
  • ハンサムくん改め…
  • 5月に日本へ一時帰国し、ジャカルタに戻ってきたら、ハンサムくんに新たな名前がついていました。 その名も「寅ちゃん」。 虎のように強くなって欲しいのと、夫が寅年生まれなのにちなんで命名されたらしい…。 以前は三日に一度くらいのペースで顔を見せていたのに、いまでは、ほぼ毎日現れて、ガレージで香箱座りをしている寅ちゃん。 夫や私が外にでるとすぐに近寄ってきて、ニャーと控えめに鳴いて足にスリスリ。  うぅ [続きを読む]
  • ヘア・サロン
  • インドネシア人の女性って、とっても髪を大事にしていると思う。 若い子たちでも髪を染めている子は珍しくて、艶々で、量もたっぷりめの長い髪をおろしている子が多いです。 見た目、ちょっと暑苦しくはありますが…。 モスリム(イスラム教)の女の人たちは、ジルバブ(↓こういうやつです)で頭を覆ってしまう人も多いのだけれど、お手洗いとかでジルバブをはずしている(お祈りの前に手・顔・足を洗うため)姿を見かけると、 [続きを読む]
  • 天候不順
  • 熱帯気候のインドネシアは、温度は一年中、最高気温で30〜33度ほど。 日本のような四季はなくて、雨季(11月〜4月)と乾季(5月〜10月)があるだけです。 雨季は湿度が高いですが、大雨が降った後や、朝晩は25度くらいまで下がるので、けっこう凌ぎやすくて助かります。でも、こっちの方々には25度は寒く感じるらしくて、モコモコのジャケットを着たりするんですよ。 日本では25度以上で夏日なのにねー。 というか、見るだけで [続きを読む]
  • 食べたいときが食事どき
  • 結婚する前、初めて夫の実家に遊びに行ったとき、食卓に連なる食べ物を見て 「うわぁぁぁ…初めての訪問なのに、食事中にお邪魔してしまった…。 第一印象ズタボロだー」 と動揺しました。 と同時に 「でも、もう午後3時だよね⁇」 という疑問も。 元来、夫はたいへんに無口で、なにかと説明不足なので、仕方がないか〜と気を取り直し、義理の両親に、食事どきに訪ねてしまったことをお詫びした私。 でも、なんだかオカシイ [続きを読む]
  • お肌の悩み
  • ジャカルタの水で洗顔していると肌が荒れる〜と嘆く日本人の女性の方の声をよく聞きますが、まったく快調な私。 それより、一年中多湿なので、シワが増えないのは良いことだ(たんに肥えているせいかも知れない)。 というか、もともとたいした肌ではないので、荒れても気にならないっていうか、まぁとにかく、化粧品を変えたり海外に行ったりしても、めったにトラブルが起きないのは、ありがたいことです。でも、そんな飼い主と [続きを読む]
  • ピコのトイレ問題
  • まだ結婚前で、アパートメントでピコと二人暮らしをしていた頃、ピコの室内トイレでは悩みました。 あっ、ぜんぜん話が違いますけど、インドネシアって、婚前の男女が一緒に暮らすのって法律違反なんですよ。 ご近所さんに知れると、通報されて、警察官が乗り込んできて、連行されちゃうんですよっ! ひゃー! でも警察官に連行されるのはいいほうで、ご近所さんたちが急に乗り込んできて、(おもに男性が)ボコボコにされるケ [続きを読む]
  • 一時帰国あるある?
  • 前回ブログをアップしてから、とってもとっても間が空いてしまった… 反省。日本に一時帰国したりして、その準備に浮かれたり、ジャカルタに戻ってからは、日本滞在の疲れがでたりして(どんだけ日本ではしゃいでいるんだか…)、ちょっと遠のいてしまったのです。毎年、確定申告明けの五月に日本に帰るのですが、この時期は、暑くもなく寒くもなく、花粉の飛散も落ち着いてきているし、カラッと晴れて天気の良い日が続くので、お [続きを読む]
  • ある日の休日
  • 日本はゴールデンウイークでしたね。 十連休の会社もあったとか。 インドネシアも5月5日から四連休でした。 といっても特別なことは何もせず、我が家の唯一の予定は、ピコの長散歩と焼肉食べ放題に行くことぐらいで…。 平日は朝6時に家を出て、帰宅は早くても夜の7時過ぎになるので、あんまりピコと一緒に過ごす時間がありません。 なので、休日はできるだけ一緒にいるようにしているのですが、それなりにやらなきゃいけ [続きを読む]
  • 尾まがり猫
  • 最近、「ねこ」を「ぬこ」って書くのが流行っているのかな? 猫ネタのTwitterを見てると、よく「ぬこさん」って書いてある。 へんなのー。 「ぬ」って文字、猫が丸まって寝ているみたいに見えるからかな。と、話は変わって、日本に一時帰国中のある日のこと。 京都の町を散歩していたら、突然、夫が、「わぁぁっ」って叫んだ。 何ごとかと思って聞くと、「いま、尾っぽの曲がった猫がいた!」。 ハイハイ確かに、前方に短い [続きを読む]
  • ハンサムくん
  • ノラ猫が居ついてしまった。 あんなに義母が嫌がっているのに…。 理由は、夫がそのノラさんを見かける度に、家の前でエサ遣りしちゃったから。 このノラくん、近づいても逃げないし、鼻先にフードを置いてあげても、長い間、鼻をフンフンさせないとフードの場所が分からないので、たぶん目も鼻も相当に悪いのだと思います。 見たところは、ちゃんと毛づくろいもしているみたいで毛艶もいいし、鼻も垂れてないし、目やにもつい [続きを読む]
  • ラブラブのふたり
  • 犬は飼い主に似るって言いますけど、うちのピコを見てると、それはまことに正しい! 飼い主といっても、夫の方にだけなんですけどね。 夫は自宅で仕事をしているので、この二人は一日中、ほとんどの時間を一緒に過ごしているわけです。 そのせいか、だんだん似てきちゃったんだわ。 例えば、夫はとっても人見知りなのですが、ピコもとっても犬見知り。 散歩中にほかの犬とすれ違っても、「私、そこに犬がいるなんて、ぜんぜん [続きを読む]
  • ピコとの出会い
  • ピコは、当時私が住んでいた場所から車で10分程の高級住宅地にあるブリーダーから、直接もらい受けました。 お嬢さまなんですよ、ピコ。 お値段は2,500,000ルピア(約2万5千円…お嬢さまはお手頃価格)。訪ねていくと、ブラック&ペッパーのミニ・シュナの子犬が三匹、転がるように現れて、そのうちの一匹が、立っている夫の足の間にストンと座り、夫がひとめ惚れ。 で、その場で夫がピコと命名して、トントン拍子で話が進ん [続きを読む]