azanaeru さん プロフィール

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azanaeruさん: あざなえるなわのごとし
ハンドル名azanaeru さん
ブログタイトルあざなえるなわのごとし
ブログURLhttp://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/
サイト紹介文ネットの片隅から映画、音楽、読書などあらゆる人生のムダを取り扱う雑記系ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/04/14 16:59

azanaeru さんのブログ記事

  • 劉暁波氏を獄死させた現代中国を知る書籍・映画まとめ
  • ・ノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏が死去 批判に中国反発 - BBCニュース劉暁波氏が亡くなった。数年前から中国が好きというわけでもないんだが、中国関連本を読むようになった。これまでがアメリカの時代、これからが中国の時代なのは間違いない。一時期の嫌中本ブームの終焉により、現代中国のことを比較的フラットに取り扱う本が増えた印象もある。知れば知るほど見えてくるのは、中国とそれを支配する中国共産党という二重の構 [続きを読む]
  • ファンだけが歌うのは、誰の幸せのため?
  • togetter.comロックバンド スピッツのライブで、一部のファンがアニバーサリーのサプライズとして「お祝いとしてファンからライブ中に歌のプレゼントをしよう!」とか言い出したらしい。なんかフラッシュモブとか好きそうだなぁ……(偏見)。別にライブで歌うなとかそんなことはお門違いであって、たとえばオアシスとかウィーザーとか観客にシンガソングを促すミュージシャンもいる。レッツシンガソーン?ファンがライブの中で歌 [続きを読む]
  • リスクがあっても楽して生きて、楽して情報を消費したい
  • maname.hatenablog.com 情報というものは、ある人には有意義でも別の人にはノイズとなるものです。自分にとってノイズであっても、それを取り除くのは本当に本当に本当に大変な作業です。そんなことで苦しむくらいならば、そもそも情報の大半はノイズなので、その中から有意義なものを見つけることができた時に喜ぶようなスタンスでいた方が情報収集は楽しいと思います。それでもノイズは嫌だと思うならば、お金を払っ [続きを読む]
  • 今、間違いなく面白いマンガのひとつ 光永康則「アヴァルト1〜5」
  • 復讐を誓う少年・タギ。自我を持つ怪物・キュリア。奇縁により結成された二人組が、迷宮攻略のために走り出す。目指すは、最強の怪物・黒竜。だが、絶対神〈アヴァルト〉の危機が地下迷宮にも及びつつあった……。 断言しますが、この「アヴァルト」は間違いなく面白いですよ。両手放しで褒める。五巻でかなり盛り上がってきた。やっぱり成長物語はいいですね。この記事に関わらず読むのが吉。予備知識なしで読むの [続きを読む]
  • 命を食べるとはどういうことか?NETFLIX「オクジャ」
  • 「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」の監督ポン・ジュノが、動画配信サービスのNetflixと手を組み撮影した今作。劇場公開とNetflixの配信を同時に行う方針のため、映画界から強い反発をくらい話題にもなった。一言で言うならリアル版トトロ&Meat is Murder*1。【スポンサーリンク】 オクジャ ※Okja/オクジャ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト近未来。食糧難を救うため、多国籍企業ミランドグループは新た [続きを読む]
  • シミルボン寄稿:押井守と戦争
  • TOKYO WAR MOBILE POLICE PATLABOR作者: 押井守出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン発売日: 2005/06/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見るお忙しいところ失礼いたします。いつもお世話になっております。管理人です。最近需要がなかったのですが、ひさびさシミルボンに寄稿いたしましたのでお知らせいたします。長文ですのでおヒマな時にでもどうぞ。押井守の作品を数作取り上げ、戦争をテーマに総括した内容にな [続きを読む]
  • 豊田由美子へ送るズッ友の歪みとこわさ
  • 豊田真由子さんと私の関わり 2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から [続きを読む]
  • アイドルに幻想を見るのは当たり前
  • anond.hatelabo.jp もうさ、アイドルに幻想を抱いてもしょうがないじゃないみんな分かっていてそれでもファンやっているんでしょ?彼氏持ちアイドル、既婚アイドル、バツイチアイドル、シングルマザーアイドルこう言うのじゃ駄目なんか? 増田は根本的に勘違いをしていて、彼氏持ちや既婚やバツイチならシンガーソングライターとかバンドとかタレントとか、アイドル以外のフォーマットはいくらでもある。たとえば「 [続きを読む]
  • オタ芸とMIXの難しい境界
  • アニメロサマーライブ、「コール」などオタ芸禁止を発表 - ITmedia NEWSライブのノリって、難しい。たとえばスタンディングが基本のフェスみたいに、同じステージに順繰りに幾つものミュージシャンが登場するので、最前列を場所取りして、目の前で演奏してても興味が無いからと微動だにしない「ミスチル地蔵」みたいなものもそれはそれで邪魔。一切コールもせず、踊りもせず、ひたすら突っ立ったまま聞いてるってのも、スタンディ [続きを読む]
  • 「幼女戦記」とすれ違いの生む沼
  • ダキア軍での功績が評価されてしまい、再び前線に返り咲く(?)こととなったターニャ。レルゲンや部下達とのすれ違いもますます加速! 現代のサラリーマンが死に異世界の幼女として転生し、軍隊の中で成り上がっていく「幼女戦記」あらすじにもあるが、そんな「幼女戦記」は隅から隅まで「すれ違い」の話だな、と思った。改めて全編に横溢し、この物語を支配する「ギャップ」について。特に目新しいことは書いてま [続きを読む]
  • BiS “SOCiALiSM” と意味のない歌詞
  • BiSのシングル「Socialism」発売記念リリイベ(リリースイベント)@渋谷タワレコに行って以来、この曲ばかり聴いてる。曲調はパンク、歌詞の内容は何もない。いわゆる意味なしソング。世の中のヒットチャートを賑わす大半の歌は歌詞に意味があるものが当たり前。特に共感できるものがもてはやされます。ですが、中には意味のない歌詞の歌もある。今回は、そんな意味なしソングについて少し。【スポンサーリンク】 歌詞に意 [続きを読む]