べぇべぇべぇ さん プロフィール

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べぇべぇべぇさん: バカも休み休み言え
ハンドル名べぇべぇべぇ さん
ブログタイトルバカも休み休み言え
ブログURLhttp://be1be2be3.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアの路地裏が舞台。そこで出会った人たちのことをしゃべりまくる、アナログ的な旅日記
自由文ベトナム・タイ・中国などを仕入れを通じて旅してます。いろんなとこ行けていいと思う反面、長期旅行やパッカー生活から遠ざかってしまっているのが悲しい。できればもう一度、ゲストハウスで出会った仲間と酒を飲んだりしてみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/04/14 19:06

べぇべぇべぇ さんのブログ記事

  • バンコクは時々期待を裏切る・旅の終わり
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?<この旅行記を最初から読みたい人はここを >マンダレーからドタバタっと着いた先は、バンコック。すでに時刻は21時となってしまっていた。仮に昨日まで滞在していたチャウメなら、人々はそろそろ寝る体勢に入った時間帯だろう。逆にバンコクで言えば、まだ宵の口にもならない時間帯だ。そのアンバランスさを楽しむのも、旅の魅力のひとつだ。僕はタクシー [続きを読む]
  • あっけない幕切れ・怒涛の如くバンコクへ
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?長い一夜が明け、朝を迎えた。チャウメで迎える3回目の朝であるが、雨は未明から朝にかけて、昨夜も降っていたようだ。この日は朝が明けても強い雨が降っていたが、なんとか起き上がれるくらい容態は回復していたので、僕は小降りになった隙を見計らい、バスの時間が来るまで町を散策することにした。思えば・・達成感はかなりあるが、多くの課題を抱えてしまい、あ [続きを読む]
  • ゴマ塩先生と野戦病院
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?ホテルのマネージャーに教えてもらった町医者の場所は、なんと、そのホテルの目の前という近さであったが、何度か前を通っているのにも関わらず、そこが医者だと認識するには、ちょっと無理があるほどの乱雑ぶりであった。出てきたのはゴマ塩頭の老医者だ。まずはベッドで横たわっているように促され、しばらくはそのようにしていたが、帰ってきたゴマ塩先生が、こん [続きを読む]
  • 2人の薬屋。クスリとヤク。華僑とコーカン人。
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?翌日になると、僕の体の調子がおかしい。まずは全身が非常に痛く、これは昨日の過酷なツーリングが影響かと思われた。もう一つは吐き気。これは練り物のせいだろう。朝市の見学はパスし、ラペイエ・サイ(チャイ屋)で飯抜きの朝食からスタートした。吐き気がひどく、数年かぶりにコカコーラを飲む。それが下の写真だが、こうして帰国後になってびっくりしている。回 [続きを読む]
  • チャウメの、不思議な人と飯
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?救世主は若いシャン人のグループで、夜の飲み屋を営んでいた。ついでなので、僕もそこで飲み食いしようかと思ったが、本人らがあまりお勧めしないくらいだったので、至って不健全なお店なのかもしれない。代表格の女性は、タイへの出稼ぎ経験のあるシャン人で、身内がタチレクにもいるらしい。そう言った関係で、タイバーツはいずれ再両替するか、タイ国内で使えばい [続きを読む]
  • すばらしき悪路をひた走る・ミャンマー シャン高原
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?ポンロンの集落で酒を飲んだ後、我々は元来た道を戻るのかと思いきや、逆に更にもっと奥へと進むこととなった。僕的にはもう十分すぎるほどのツーリングで、成果からすると上々である。これを参考に、明日は市場でお茶を買ってみたり、近郊のドライブで集落訪問をしてみようか、そんな計画を考えていたのだ。けれどロミオくんとしては、ガイドとしてまだまだ紹介した [続きを読む]
  • アジアで酒場放浪記・ミャンマー シャン州編
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?♪酒場という聖地 酒を求め 肴を求め彷徨うべぇべぇべぇのアジアで酒場放浪記♪「はい、べぇべぇべぇです。吉田類の酒場放浪記、みなさん知ってますか?その番組にかなり影響を受けたワタシ、べぇべぇべぇが、アジアの居酒屋を紹介してみようという企画になります。タイトルもそのままズバリ、アジアで酒場放浪記。思いっきりパクリみたいなタイトルですが、おそら [続きを読む]
  • 尾根にできた村の正体・シャン高原
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?ポンノエ集落から出発した我々は、山を尾根伝いに更に登り、途中いくつかの峠を渡ったところで、谷に這いつくばるように茶摘みをしている女性たちに出会った。彼女らはパラウン族と言い、シャン高原で主に茶摘みを専門にしている少数民族だ。パラウン族は情報によると、この辺りの山中で生活しているといったことであったが、ロミオくんの説明によると、この人たちは [続きを読む]
  • 謎のお茶は、謎のままでいい・ミャンマーのお茶
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅?ポンノエの集落はそれほど大きくはない。記憶を元に数を勘定してみても、およそ20件ほどの集落であろう。こうなるともう一軒、お茶やっている農家さんを見たくなり、我々はもう少し先の民家を訪ねることにした。運よく今度は、よくしゃべるおばちゃん2人組が、やはり茶摘みから帰ってきており、昼休憩をまたいで再度出かけるようである。ロミオくんが忙しい2人を [続きを読む]
  • シャンのお茶は謎の多いお茶である
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑳灯りのない一間でも、窓からの日差しがあれば、日中ならそれほどの暗さは感じない。そう言えばマンダレーは灼熱地獄であった。そこから高原の町チャウメに移った時から暑さはなくなり、更にこの尾根ぞいの集落、ポンノエにまで来れば、涼しい風が吹くのが感じられる。老婆はそこにひとりで座っており、午後の茶摘みのための身支度をしているところであった。午前中摘 [続きを読む]
  • 茶の木はこの山で育っていた・シャン高原
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑲1時間ほどのドライブの後、我々は最初の目的地である、ナンマンの町に到着した。町といっても街道沿いにできた、お店が数軒集まったくらいの簡単な集落であるが、周辺から見れば、これでも大きな集落といえる。ちょうどチャウメからのバスが着いたようであり、バスはこの先のMINE NUGEまでいけるようだ。グーグルマップに載っているのは、この辺りまでとな [続きを読む]
  • 修行僧に出逢う・チャウメ ミャンマー
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑱それにしても快適なドライブだ。時どき来る対向車達は、僕とすれ違う際は手を振ってくれる。僕も嬉しくなり手を振り返す。仮に明日、もう一日チャウメに滞在できたら、自分ひとりでこの辺りに来てみようかな。そんな気さえしてくる丘陵地帯を越えると、廃村に出会った。ロミオ君に聞くと、これは廃屋ではなく、来月からこの辺りにトウモロコシを植えるために、別の場 [続きを読む]
  • 地図上の空白地帯に向けて出発・ミャンマーシャン高原
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑯ガイドさんとは11時半予定で、ホテル待ち合わせだ。ガイドを雇うとは、ずいぶんと慣れない事をしてしまったが、周辺情報がまったくないため、今回はガイドさんが必要となってくる。そのガイドさん、相性次第で旅がおもしろくもなるし、つまらなくもなる。どんなガイドなんだろうかと期待と不安がついて廻ったが、ホテル前で立っていたのは、日本人なんじゃないかと [続きを読む]
  • ティーロードの謎に迫る・アジアのお茶
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑮驚いたのは紅茶や揚げパンだけでない。水代わりにポットででてくるお茶の事は前回書いたが、このお茶、かなり謎の多いお茶である。お茶はお茶でも、番茶を思い出させる緑茶だ。ラペチョウという。色は番茶のようなお茶色で、茶葉も見た感じ茎とかも混ざっているため、番茶のように見えなくもないが、香りや味はもっと力づよく、烏龍茶のような味わいである。濃くてう [続きを読む]
  • ミャンマーのお茶を探す旅・ラペイエサイ編
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑭話を整理する。貧乏ヒーローの僕は、本日5月15日の11時半に、ガイドさんとホテルで待ち合わせとなった。電話でガイドさんには、「茶摘みしているところに行きたい」ことと、「生茶を緑茶や紅茶に製茶している場所を案内してくれ」というリクエストを伝えておいた。ついでに酒が飲みたい旨も伝えたが、まだ会ってもいないガイドさんだ。実際はどうなるのかわから [続きを読む]
  • チャウメに行って、ヒーローになろう・シャン州ミャンマー
  • 2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑬そんな平和で活気ある町、チャウメであるが、カネがなくては話にならない。朝9時を迎えたので、僕は銀行に行き、当面の旅行費用をミャンマーチャットに両替しようとした。ミャンマーでの両替は米ドルやユーロの他に、シンガポールドルとタイバーツも可能だと聞いていた。ホテルは米ドル払いが基本らしいので、米ドルを持参するのがいちばんベターだが、僕はタイに行 [続きを読む]
  • 平和で活気ある多民族の町チャウメ ・ シャン州ミャンマー
  • 長い一夜が明け、朝がやってきた。雨上がりのチャウメは静かで、人の声とバイクの音が混ざり合う、そんなのどかな高原の町であった。さっそく目抜き通りを歩き、朝市へと向かう。今まで僕はアジアのいろんな国の、いろんな市場を見てきたが、ここの市場はちょっと違う。通り沿いに野菜を広げたり、机の上に肉を置いたりするのは他と同じであるが、お店とお店の間隔が、かなりゆったりとしているのだ。周辺の国どこを覗いても、もっ [続きを読む]
  • 深夜にチャウメ到着・泊まれるホテルがない・・
  • 待つことをあきらめ、時間の感覚がなくなってきた頃である。辺りがざわめきだしはじめた。クルマの動く気配が感じられるようになったのである。出発だ。我急ぐようにクルマたちは一斉にスタート。そして20分ほど山道を連なると、例の渋滞を招いた故障車の脇を抜けた。どうやらこのトラックが道路を塞いでいた模様だ。こういった地域では行政の力ではどうにもならないのか、故障車のレスキューには村人の助けが必要で、大量の男た [続きを読む]
  • 通行止めで日没を迎える・シャン高原
  • クルマに戻ると、後部座席に一人の女性が加わっていた。ドライバー氏の話では、僕と同じチャウメまで行きたいらしいので、後ろに乗せてやってもいいかという。用はドライバー氏が、小遣い稼ぎにひと営業図ったということだ。別に問題はない。そうしてサニーADは、ピン・ウー・ルインからチャウメに向けて再出発した。到着は19時より早くなる見込みだ。窓は全開。まったくの快適旅で、僕はそののどかなシャン高原の風景を楽しん [続きを読む]
  • 東西交易路を東に向かう・シャン高原
  • こうして僕の乗ったプライベートタクシー、サニーADは炎天下のマンダレーを出発し、順調に東へ向かった。目的地はチャウメだ。KYAUMEと書く。このチャウメのあるシャン州は、我々にとってあまり馴染みのない州である。そのためめずらしく地図を記載したが、この道をそのまま東にたどれば、やがては中国・雲南省へと繋がる。その昔は大戦のための物資輸送路として、ビルマ公路と呼ばれた。そして今はマンダレーーラシオルー [続きを読む]
  • ミャンマーのお茶を探す旅・出発編
  • 掘っ立て小屋から出てきたのは、笑顔の中年おじさんだ。その後に続いたのがレゲエのお兄さんで、どうやらレゲエさんが事務職で、笑顔のおじさんがその友人という感じだ。僕の緊張も和らぐ。レゲエのお兄さんからの情報をまとめると、次は14時半に乗り合いタクシーがここを出るから、その時間に集合ということだ。すでに腹が減りまくっていたので、大急ぎで食事をし、念願だったラペイエ・サイ(チャイ屋)にも入ることにした。こ [続きを読む]
  • ミャンマー初見参はマンダレーの巻
  • バンコクからマンダレーのフライトはわずか1時間50分。乗ってしまえばあっという間だ。しかし僕の脳みその中は、あの手この手のシュミレーションでいっぱいとなっていた。というのは、これまでミャンマーと言えば、タイとの国境の町タチレクには何度か行ったことはあったものの、そこはタイの経済に飲み込まれた国境の町である。実際にミャンマーを旅するとなると、今回が初めてのミャンマーとなるのだ。しかも初めての国に入国 [続きを読む]
  • バンコでなくてタイらしいバンコク・ドンムアン
  • ホーチミンを飛び立ったノックエアーのバンコク便は、スワンナブームではなく、LCCと国内線専門のドンムアン空港に着陸する。空港の前には鉄道駅や屋台が広がるため、このドンムアンに懐かしさを感じるオールドファンも多いはずだ。僕もその昔、余ったタイバーツを調整する意味も兼ねて、帰国前の儀式として屋台で飯を喰い、マンゴスチンや歯磨き粉などをお土産にして持って帰った経験がある。そんな哀愁ある空港だが、いつのま [続きを読む]
  • 飛行機で知り合った人たちと再会する
  • そうやってベンタイン市場で時間を費やしていると、行きの飛行機で一緒だった、ツアーで来ている人たちと行き合った。ツアーと言ってもフリータイムが多いようで、いろいろ話していくうちに、夕方ビールでも飲みましょうということになる。できればかなりローカルな場所を探していたようなので、僕のホテル周辺を選ぶことにした。僕だって午後の4時くらいから、何もすることがないのだ。夜の8時50分発のノックエアーでバンコク [続きを読む]
  • YOUはMEのトモダチなので、お茶の料金は取らない
  • ホーチミンでは布探しからのバッグや服の製作、それともう一つにベンタイン市場でのバッグの買い付けがある。そのベンタイン市場、ここにもやはり他の市場と同様、飲食の屋台街が形成されているので、日本人の中にもけっこう利用している人は多いはずだ。こういった飲食店は、どこのお店に入っても、だいたい扱っているメニューは同じだ。そうなると自然と同じ店に通うことになる。僕が贔屓にしているのは、ちょっとフランケンシュ [続きを読む]