折々スケッチ さん プロフィール

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折々スケッチさん: 折々スケッチ
ハンドル名折々スケッチ さん
ブログタイトル折々スケッチ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hirotosaiseikai
サイト紹介文水彩、墨、ペン等で風景や花などを主にハガキサイズで描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/04/17 09:01

折々スケッチ さんのブログ記事

  • アジサイが咲き始めて
  •  「家のアジサイ」展覧会の間、ほっておいた庭にアジサイがいくつも咲き始めました。薄い青色の小さな花が集まったアジサイは何年か前に鉢植えを買って庭に植えたものです。鉢植えでも大きくきれいな花を咲かせておられる方もあるのですが、私はどうも駄目なようで地面に植えて何とか咲いてくれています。これから色々な種類のアジサイが始めるとまた楽しみ。時間ができたら公園のアジサイを見に行かなくては、と思っています。F [続きを読む]
  • 展覧会無事終了
  •   「会場風景」最終日の終了間際まで賑やかでした。「会場の花」  「会場の花」持ち寄ったお花を皆さんがかわるがわる活けて会場で楽しんでいただいたお花です。5月21日 彩青展が終了しました。6日間の入場者1,322名 このところの暑さの中を来ていただいた方に本当に感謝です。終了時間の午後5時、バタバタと15分で片付け完了。あっけなくがらんとなった会場を後にしました。「また来年5月にね」と言い交わして過ごした6日間 [続きを読む]
  • 第17回 彩青展
  •   「横浜レンガ倉庫」和紙「夜明け・横浜港」和紙   「横浜」ハガキサイズ4枚今回の私の絵は昨年秋に訪れた横浜がテーマです。60年ぶりの横浜、大桟橋で見た夕日と朝焼けの素晴らしかったことが思い出されます。「会場風景」  5月16日から始まった彩青展も明日で閉会します。今年はお天気に恵まれて沢山の方に来ていただけました。なかでもブログでお知合いになった方にお会いできたことがビックリ!感激でした!スーさん、 [続きを読む]
  • 菖蒲 アヤメ
  •   「アヤメ」アヤメは我が家にはないし、花屋さんに切り花として見かけることもあまりない。先日の同好会でいただいてきたアヤメは翌日つぼみがスッキリ咲きました。花菖蒲ほどの華やかさも杜若のきりりとした気品も少ないけれど親しみやすい気がします。まだ10代の頃、学校近くのお宅の塀際にアヤメが沢山咲いていました。あまりきれいなので私は断りもなく道端に座り込んでスケッチしていました。しばらくしてその家の方が出て [続きを読む]
  • ヒトツバタゴの並木
  •   「ヒトツバタゴの並木」名古屋の中心を名古屋駅から東に走る桜通り、駅近くは銀杏の並木。そこからしばらく東へ行くとヒトツバタゴの並木が続き、今真っ盛り。雪が積もったように真っ白な花をモコモコつけて遠くから見ると何の木だろうと思います。だから別名「なんじゃもんじゃ」なのでしょうか。並木のある歩道を行くと風に舞いながら白い花がそれこそ雪のように散りかかりとても爽やかな風景です。木曽川流域と長崎県対馬だ [続きを読む]
  • おかあさんとおばあちゃん
  • 「飾るけーき」 母の日を前に娘一家が来て早めのプレゼントをもらいました。孫のKちゃんが取り合わせて作ったほんとのスポンジに造花や本物そっくりに絞り出した生クリームなどで飾ったケーキです。「食べちゃダメ。差したシナモンの棒だけは本物だから時々匂いかいでね」食べたくなるほどよくできていて、色々な新しいものがあるものと感心します。他にはガラスのネックレスも。「ネックレス」Kちゃんは少し前まで私と娘の関係 [続きを読む]
  • 展覧会が近づいて
  • 「百合」 毎年のことなのに展覧会が近づくとなんだか落ち着かない。何か準備することで忘れていないか・・・心配で仕方がないのです。チェック表を作ってチェックを入れれば心配ないでしょうと言われるけれどチェック表に不備がありそうで、また心配。会場で貼るポスターや、目録の原稿、会からの案内状書きなどはお仲間の方が手伝ってくださるし、他の作業もそれぞれ手伝っていただいて・・・でも、なんか忘れていそう。会場でお [続きを読む]
  • 再掲載 「彩青展」のお知らせ
  • 4月1日に早々とお知らせした展覧会がもう来週になりました。再度お知らせです。私と22名のお仲間の1年1度の展覧会。水彩、墨、ペンなど自由に描いています。はがき絵と小さな作品ですが、それぞれのあふれる気持ちを込めて描いています。お近くの方は是非お出かけくださいませ。2001年の第1回展覧会は連日雨でした。小さなお蔵のギャラリーでしたが沢山の方に来ていただけて嬉しくて、もう17回目になりました。さて、今年のお天気 [続きを読む]
  • 中国旅行の思い出 青島(3)
  • 市内の洋風建築青島旅行 4日目大連へ帰る日。朝食は近くの店で「小豆粥、ゆでたまご、揚げパン 2人分で5元」安くておいしい。宿で食べるものより、外で普通の中国人の朝食と同じものが楽しい。帰るために青島駅前の満席になったら発車という時間の定まらないバス(流水発車)に乗る。来た時と同じ煙台へ向かう。道はリンゴ畑の丘やトウモロコシ畑の道を走って走って4時間過ぎてやっと煙台へ。なぜだか時間がかかり途中で乗客の激 [続きを読む]
  • 中国旅行の思い出 青島(2)
  •   「花石楼から」青島の3日目 市内見物へ。青島は日清戦争後にドイツ艦隊の母港となり、ドイツの植民地モデルとして整えられました。今も西洋風の建築物や青島ビールなどドイツの影響が残っています。街中の天主教堂、黄海につき出した桟橋、屋上の展望がよかった蒋介石の別荘「花石楼」など色々見て回りました。人が多く、人人人の黒山の人だかりといった感じの場所が多かった。海辺に行くと渚で大はしゃぎの人々…海のない地 [続きを読む]
  • 中国旅行の思い出 青島(1)
  •   「青島市内の天主教堂」古い話です。2001年 中国大連に赴任中の夫と大連から青島(チンタオ)へ3泊4日の観光に出かけました。大連港から高速船で山東半島の煙台へ、駅前を探し歩いてやっとマイクロバスに乗れました・・・1人30元。ポプラやプラタナスの並木が美しいまっすぐな丘陵地を3時間半ほど走って 青島到着。途中トイレ休憩はあるけれど、ここは中国の田舎我慢したほうがマシ。ネットで探しておいた青島飯店について・ [続きを読む]
  • スマホと補聴器
  • この頃聴こえの悪さに困ることがしばしばで補聴器を買い替えました。お試しで借りた機種の調子があまりに良かったので、かなり高価だけれど便利さには代えられないと思い切って決めました。補聴器は5年で買い替えといわれます。私はあと何回買い替えるのかしら,80,85,90・・・?そう思えば高価でもぜいたく品ではないしと、思えます。科学技術の進歩でドイツ製の補聴器にも日本語を聞き取りやすくする機能がつきました。おかげ [続きを読む]
  • 春の安曇野 穂高あたり(3)
  •  F3穂高川の堤でスケッチしてまだ時間があるので、わき道に入ったり、戻ったり風景を楽しんでサイクリング。水を引いた田と麦畑の緑がとてもきれいでした。万水川(よろずいがわ)「大王わさび農場」近く万水川(よろずいがわ)15:40発のJRに間に合うようにレンタサイクル店へ。普通の自転車なので4時間借りて800円。電動自転車なら1時間 300円、次回はネット予約しなくちゃ。自転車は借りる時も返す時も順番を待つほどの人 [続きを読む]
  • 春の安曇野 穂高あたり(2)
  • 「有明山」 F3堤に上がると少し先の大王わさび農場の駐車場にはキラキラ光って沢山の車。GW前半の4月30日日曜日 幹線道路は車が続いていました。「麦畑と水を張った水田」風は強かったけれどわき道を自転車で走る・・・転ばないよう注意しながら。穂高川の堤にある「早春賦の歌碑」を目指しました。八重桜や水仙が咲きたまにウグイスの声も聞こえ川の水は澄んで勢い良く流れていました。 ♪ 春は名のみの 風の寒さや   [続きを読む]
  • 春の安曇野 穂高あたり(1)
  •  「常念岳」F3土曜日、展覧で素敵な安曇野のスケッチを見ました。ブログでは撮り鉄さんの白馬方面の写真がアップされていていってみたいなぁ・・・と。30日の日曜日の天気予報は晴れマークがいっぱい。調べると名古屋発乗り換えなしで白馬行きの臨時特急が見つかりました。でも、白馬までは時間がかかりすぎる。白馬よりは1時間ほど手前の安曇野へ、3月に行った時は山が見えず残念だったので今回こそと。今回は特急で。連休で [続きを読む]
  • 散歩の途中で
  •   「オダマキ」散歩するのが楽しみな季節。歩道の脇には色鮮やかなツツジが白、赤、ピンクと競うように咲いています。水も肥料も十分とは思えないのに…と。我が家の日陰のツツジはほとんど咲かないのです。と言う事は太陽が一番必要のようです。近くのお宅にはいくつもの鉢に「オダマキ」がスッキリ伸びて揺れています。家にはないので見せていただいて「きれい!」と テクテク歩けばモッコウバラがあふれるように咲くお宅、白 [続きを読む]
  • 揚州の想い出 糖葫芦(タンフー・ルー)
  • 「痩西湖」豊田市美術館で「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」が開かれていると新聞で見て随分前に百貨店で展示された時に出かけたたことを思い出しました。あまりの素晴らしさに何度も戻ったりしながら長い時間見ていました。鑑真和上のふるさとを墨で描いた揚州の絵がとても好きでした。2003年夏の終わり夫と揚州を訪ねました。鑑真和上ゆかりの「大明寺」その割には新しい感じのお寺、唐招提寺を模した記念堂と九層の塔があっ [続きを読む]
  • 都心の公園 フラリエ
  • 都心にある公園「フラリエ」今、新緑と花がきれいです。奥の方にある木立ちの道はシャクナゲが盛りでした。どこかの絵画グループがスケッチ中、ここでは写生している方によく出会います。広場の真ん中ではビアガーデンの準備がされていて、連休も近いな・・・と。      [続きを読む]
  • 筍の季節
  • 「いただいた筍」 温室栽培などで年中お店に並ぶ野菜や果物が多い中、タケノコは今が旬。今でなければ皮付きのとれたては味わえない。夫が大好物だったタケノコ、出始めから終わるまでいつも食卓に。定年までお弁当だったので筍の煮物は毎日飽きずに入れました。タケノコと油揚げを煮たものです。私は「油あげ」、夫は「うすあげ」と言い土地によって言い方が違うようです。孟宗竹のタケノコが終わると細めで柔らかい淡竹(はちく [続きを読む]
  • 街路樹の下で タンポポ
  • 庭のタンポポ道路沿いの植え込みの足元にタンポポが咲いています。初夏の太陽を一杯に受けて黄色に輝く花。街中で見かけるのはほとんどが西洋タンポポ。西洋タンポポは花のがくが反り返っていて、日本の在来種のがくは上に向かって花に寄り添っている。そう言われてきましたがかなりの割合で西洋種と日本タンポポが混ざり合っているそうです。ただ中部地方の「トウカイタンポポ」は西洋タンポポと混ざることなく残っているとのこと [続きを読む]
  • 街路樹の下で  ノゲシ・カラスノエンドウ
  •   ノゲシ(ハルノノゲシ)新緑の街にツツジが咲き始め街の風景が明るくなりました。鮮やかなツツジの間から「ノゲシ」が頑張って顔をを出していました。ノゲシといってもケシの仲間ではありません。よく見かけるのにあまり描いたことが無い花です。先日NHKで放送された「足元の小宇宙」で絵本作家の甲斐信枝さんが描かれていたノゲシがあまりに素晴らしかったので描いてみる気になりました。甲斐さんは1930年生まれの現役絵本 [続きを読む]
  • 野菜の花 ネギと春菊
  • ストッキングを頭からかぶったようなネギのつぼみ実家の畑で葱坊主と春菊の花をもらいました。ネギの花は切り取らないと若い芽が育たないから切ってしまうのだとか。だから大きなネギボウズは無くて・・・。大きく育った春菊は可愛い花をつけていました。春菊の花 野菜の花は優しい色が多く、場所があればいっぱい植えるのにな・・・。今年は植木鉢でミニトマトとオクラとニガウリを植えようと思っています。植木鉢をどこに置こう [続きを読む]
  • 四月中ごろ 庭の花(つづき) 
  •   ハナミズキ玄関脇に植えたハナミズキは4月の白い花、夏の緑の木陰、秋の紅葉。冬の紅い実と四季折々楽しませてくれます。今年も数日前から咲き始めました。いつかのブログにも書いたのですが、日本からアメリカに贈られた桜のお返しに日本に贈られたのが「アメリカハナミズキ」だそうです。もうすっかり日本の木となって街路や公園にもたくさん植えられています。柔らかな新緑に白い花は初夏の爽やかさにあふれています。鉢植 [続きを読む]
  • 4月中ごろ 庭の花
  •  「ヒゴスミレ」随分前に友人からいただいて庭に植えた一株の種が散らばって毎年どこかの隅に咲いているヒゴスミレ。スミレとは思えない深い切れ込みのある葉が特徴です。香りもかすかに。春は小さな庭にも次々花が咲き、雑草も生え季節の移ろいを感じます。日当たりがあまり良くない庭ですが若葉の間に揺れる紫の花には心が安らぎます。小鳥もよその猫さんも眺めに来てくれます。白黒の模様の猫さんはたまに、黒猫さんは庭を通過 [続きを読む]