折々スケッチ さん プロフィール

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折々スケッチさん: 折々スケッチ
ハンドル名折々スケッチ さん
ブログタイトル折々スケッチ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hirotosaiseikai
サイト紹介文水彩、墨、ペン等で風景や花などを主にハガキサイズで描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 340日(平均6.9回/週) - 参加 2016/04/17 09:01

折々スケッチ さんのブログ記事

  • 青春18切符・安曇野へ(3)
  • 山間に雪山の裾が少し見える私は風景を見ながら列車に揺られているのが好きです。そして好きな場所で降りて歩いてスケッチできれば しあわせ〜。今度の安曇野行きも、もし好きな場所に出会えたらそこで降りてもいいと思ったし一応決めた「安曇追分」で降りなくても、山が良く見えたら「白馬」まで行ったかも。名古屋から白馬往復すると13時間くらいかかるので、そこまではちょっと無理かしら。「遠くに麦畑が」大糸線は二両編成の [続きを読む]
  • 青春18切符・安曇野へ(2)
  •  「有明山」安曇追分の駅から有明山の方角に歩くと穂高川。透き通った雪解け水が音たてていました。その水を引いて小さなワサビ田があちこちあり、有名な大王のワサビ園だけではないんだ等と当たり前のことを思いながら テクテク テクテク。「有明山と麦畑」安野光雅さんが描かれた画集「安曇野」の風景に出会いたくて テクテクするのですが堤でスケッチしていても山がはっきり見えないし、なんだかイメージが違うので電車で一 [続きを読む]
  • 青春18切符・安曇野へ(1)
  • 「穂高川の堤で」雄大な北アルプスを望む安曇野は私の憧れです。青春18切符で行くことができないかなと調べると、時間はかかっても無理ではなさそう。せっかくの晴天続き、NHKの天気予報のお兄さんも「日曜日はスッキリ晴れるでしょう」と。青春18きっぷは特急が使えない。中央線は特急以外ほとんどが普通の各駅停車。乗り継ぎも多い。おまけに特急に追い越されるために待つ時間がけっこうあります。でも、でも…1日乗り降り自 [続きを読む]
  • 春は土筆(2)
  • 早春の畔道には咲き始めたばかりの春の花。ツクシ、タンポポ、イヌフグリ、ホトケノザ、どれもまだ小さくて冷たい風にちぢこまりながらもけなげに空を見上げて咲いています。ビルに囲まれた暮らしの中でたまに郊外に出ると広々とした空は解放感でいっぱい。浮かぶ雲も、遠くの山も、畑の中の梅の花、休耕田の草ぼうぼうだって素敵です。そこで暮らす友人は「不便だし何にもない所よ」と言いますが。「手にあまる 畔いちめんの 土 [続きを読む]
  • 春は土筆
  • 「伊吹山」17日は晴天!名古屋から電車で少し出ると雪の御嶽、伊吹山、養老山系までぐるっと見渡せました。風は強くても青空に白い雲、もう灰色の雪雲ではありません。「ツクシとホトケノザ」田は耕され整えられて畔にはレンゲ、ホトケノザも咲き始め春です!そして春にはなくてならない「土筆つみ」もう、ほうけたのからまだ頭を出したばかりのものまで場所によっては畔一面の土筆でした。欲張らないで少しだけ摘んで帰りました。 [続きを読む]
  • いただいた「椿」
  • 「椿・つばき」早咲きの椿は11月頃から咲き始め、春になる2月から3月が最盛期。「椿は挿し木でよくつきますよ」と言われるのに私にはどうもうまくいかず咲いた花をいただくばかりです。和紙に描いて    [続きを読む]
  • ブログ1周年
  • 1年前はじめて投稿した絵昨年3月14日にブログを始めて一年になりました。いつも見ていただき有難うございます。色々なことがいっぺんに通り過ぎてぽっかり空いた心の穴を埋める物を探していてFB,ブログ・・・いいかも・・・と思い付き登録しました。プロの画家の方が多いFBは見せていただくだけになり、匿名をいいことにしてブログには好きなことを書かせていただいています。他の方の楽しいブログを見せていただいたりしてす [続きを読む]
  • 名古屋ウィメンズマラソン
  • 蘭「デンファレ」3月第2日曜日は名古屋ウィメンズマラソン開催日。好転に恵まれ12日、ウィメンズマラソンには過去最高の19,857人が出場、女性だけのマラソン大会としてギネス記録を更新だそうです。そして完走率は97・3%。「名古屋城付近」普通の方がフルマラソンを走る体力は私の想像をはるかに超えます。絵のお仲間の娘さんもアマチュアランナーさんなのに度々参加で完走とか。今回もご主人や友人に励まされて完走されました! [続きを読む]
  • 6年前のこと
  • うさぎのパーコチャン6年前の東日本大震災「多くの人が自分がどこで何をしていたか覚えている」と言います。誰にも忘れられない体験、時間だったのだと思います。私自身は名古屋市内を夫が運転する車で走っていて地震に気づかずにいました。その後のテレビの映像を見てこれは本当に現実のものなのだろうかと・・・胸の痛くなる日々でした。6年たった今もいつ解決されるかわからない問題や、どうして・・・?と思ういじめや偏見問題 [続きを読む]
  • 方向指標植物・モクレンの蕾
  • 花屋さんで見つけた紫木蓮(シモクレン)街角の白モクレンが今にも咲きだしそうにふっくらとしてきました。蕾は光を受ける南側が早く成長するので先が北を向いてくるのだそうです。そんなことを聞いた後で街路樹を見ると小さな蕾の時は特に方向は定まらなくて膨らみ始めるといっせいに北を向くようです。今がちょうどそんな時期。これから数日暖かい日が続くと一気に開花してあっという間に崩れるように散ってしまう。その後は春の [続きを読む]
  • 庭のスミレ
  • 「ミニミニバケツ」いつからか庭にひとりばえ、名前も知らないスミレです。ほっておくとどんどん増えるので一か所だけにしています。二月末から急に花数が多くなりました。昨日、今日と冬のように寒いけれど確実に春なのですね。 [続きを読む]
  • 青春18切符・湖北へ(3)
  •  SM 湖岸沿いの町並みは家の間から松林や琵琶湖が見える。「サニービーチからの竹生島 ちくぶしま」湖岸でスケッチしながら想い出に耽り長い時間を過ごしてしまいました。これから湖西線で京都まで行き東海道線で名古屋まで帰るには時間がかかりすぎると思い来た道を帰ることにしました。JR湖西線マキノ駅から近江塩津駅へ、北陸線に乗りかえて米原まで。北陸線近江塩津17:05発の電車は「播州赤穂・網干」行、このまま乗っ [続きを読む]
  • 青春18切符・湖北へ(2)
  •  「マキノサニービーチから」 F3 のんびりと描き過ぎて・・・北陸線「近江塩津駅」で湖西線に乗りかえ京都方面へ。そのまま京都まで行き東海道線に乗れば琵琶湖を一周したことになります。そのつもりでいたのに雪の比良山系が魅力的で「JRマキノ駅」で降りてしまいました。駅の案内所で聞くと琵琶湖まで400mほどとのことなのでテクテク・・・と。家の影や道の脇には除雪された雪の山が残っていました。砂浜も松林も美しい [続きを読む]
  • 青春18切符・湖北へ(1)
  •  「滋賀県高時川」 SM2月に体調不良になってから遠出のスケッチは自粛中。3日の強風が収まり4日は穏やかな日和になったので出かけようか止めようか迷って迷って、あげく遅い出発。予定もしっかり立てずに琵琶湖の北、湖北辺りでスケッチできればいいな・・・と。買っておいた青春18切符でJRを乗り継いで行くことができました。ちょうどいい感じに雪が残る伊吹山は列車から眺めるだけにして名古屋から東海道線で米原まで、北 [続きを読む]
  • 教会の尖塔
  • 「娘の結婚式場だった教会」和紙(楮紙) サイズF0娘から2月の末で24回目の結婚記念日だったとメールが来ました。すっかり忘れていましたが改めて、もうそんなになるんだ・・・と。式場は娘たちの希望で名古屋市内では目立つ尖塔のある教会でした。数ヶ月の間バタバタする日が続いたあと結婚式が終わると家の中が急に静かになりガランとした娘の部屋を見ると訳もなく涙があふれて心は空しくて…。普段はほとんど泣かない私が自 [続きを読む]
  • 午後5時
  •   日が長くなって午後5時ごろはまだ明るい。3月1日名古屋の日の入りは17時48分。西日を受けたビルの陰影がはっきりしてこの時間の街が好きです。街灯はまだ灯らず街路樹が暗く沈んで車のテールランプと信号の灯りがとてもきれい。ここは名古屋の栄の中心、三越のある交差点。軒を連ねる有名ブランド店の他にもドンキホーテ、ダイソー等もありアジア系の人達に人気のようです。信号待ちしていると聞き慣れない言葉が飛び交って [続きを読む]
  • カラスとの攻防
  • 「ピンクのマーガレット」カラスに悩まされています。週2回の可燃ごみの日、市指定の透明の袋に入れて玄関前に出しています。数年前からカラス被害にあうので「カラス除けネット」購入しました。カラスが嫌う色だと聞いて黄色に。しばらくは効果があった気がします。そのうちに数羽のからすが共同作業で引っ張るようになり効果は無しに。ご近所を見ると荒らされるお宅とそうでないお宅があり、荒らされない袋は中が見えないように [続きを読む]
  • モデルの花たち(つづき)
  •  「バラ」先週、お仲間と描いた花の続き。色々な方が様々に描かれるバラ、憧れるばかりで私は苦手です。でもこの日は優しい花なのでチョットだけ描いてみました。 「ブルーボネット」花屋さんでは「ルピナス」として売られていた紫の花。ルピナスの仲間の「ブルーボネット」だと思います。名古屋港にある「ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」の名前になった花です。 「菜の花」菜の花を短くして小さな器に [続きを読む]
  • ノリタケの森
  •  風が強くてパラソルは閉じたまま名古屋にある陶磁器メーカー ノリタケ本社の隣にある「ノリタケの森」工場跡地につくられた公園、ショップ、レストラン等の複合施設です。中にあるギャラリーで友人が出品している展覧会を見がてら出かけました。広場には工場のシンボルだった6本の大煙突が10mほどの高さに切られて残されています。ショップでノリタケの食器を見るのも楽しみです・・・かなりのお値段なのでここは見るだけ。レ [続きを読む]
  • モデルの花たち
  •  「ミモザ」水曜と木曜日 絵の会のモデルは春の花 色々。花屋さんの店先はいつも季節先取りで春満開、ウキウキしながら選びます。小さな空き瓶などにさしてみんなで描きながらおしゃべりも楽しみ。でも、たいてい隣のお部屋の方が賑やかで何の会だろうと廊下の掲示板をのぞくと俳句の会だったり朗読の会だったり・・・とっても皆さん楽しんでます。「家の花壇のビオラ」 「菜の花」 [続きを読む]
  • 落ち椿
  •  風の強い夕方のウオーキングで落ちたばかりの椿の花を見つけました。あまりにきれいなので拾って帰りちょっとスケッチ。 「落ちざまに 虻を伏せたる 椿かな」  夏目漱石中学だったか高校だったか国語の教科書にあった句です。名句だとしてもほんとにそんなことが起きたのか、漱石先生の想像なのかと思いました。それから随分たって何かの本で寺田寅彦も疑問に思い花の落下を観察したことなどを読んで「ありえる」のだと知り [続きを読む]
  • チューリップの芽
  • 花屋さんのチューリップ春らしい日があると思うと冷たい風の日。我が家の小さな花壇ではチューリップ、ヒヤシンス、ムスカリの芽が伸びてきました。ショカツサイはあちこちでもうすぐ春だと葉を広げはじめまています。秋に球根を植えて春を待ち、芽が出たのを喜び、花が咲くのを待つ。花が咲けば1週間もしないうちに風に散らされる。それでも、花屋さんで切り花のチューリップを買うのとは全く違う楽しみがあって毎年植えるのです [続きを読む]
  • 「つみ草」の思い出
  • 元気になり始めたビオラ 昨日のフェイスブックで、草むらで見つけた土筆の写真がアップされていました。もうそんな季節なんですね。40年近く前のこと、新聞広告で探したアルバイト先は地下鉄の終点近くにあった工房でした。周辺はまだ造成されたままの空き地が広がり、日の当たる斜面には2月中頃からポツポツ土筆がはえるのです。帰りに一握りほど摘むのが楽しみでした。そんな話を一緒にに仕事をしていた60代の男性に話すと「ほ [続きを読む]
  • お雛様
  •  立ちびな 娘が嫁いで我が家に残されたお雛様。七段飾りのお雛様は飾るのも片づけるのも大変で、全部を飾ることは難しく今では「お内裏様」だけ飾ります。「ひなあられ」と「おこしもの」をお供えして静かな雛飾りです。桃の花とひなあられ我が家のお内裏様 どことなく今のお雛様と顔立ちが違います。</font [続きを読む]
  • Kちゃんのピアノ
  • 今月初めの日曜日、孫のKちゃんのピアノのテスト?がありました。初めての参加、開始時間まで小さな後姿に緊張しているのが分かります。先生が優しく話しかけてくださってやっと笑顔が見られ私までホッとしました。短い曲が2曲、あっという間に終わり。おじぎはちゃんとできたし、最後は笑顔だったし、上手かどうかなんて関係なくて私には最高の演奏でした。お正月に我が家で絵に描いてくれた通りの「赤いお花がいっぱいのスカー [続きを読む]