ますみ さん プロフィール

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ますみさん: まねき猫ホスピタル 石井万寿美ペットのいる暮らし
ハンドル名ますみ さん
ブログタイトルまねき猫ホスピタル 石井万寿美ペットのいる暮らし
ブログURLhttp://ameblo.jp/vet-manekineko/
サイト紹介文小動物臨床をしている獣医師。犬や猫のことを紹介。臨床体験を少しでも世の中に還元できれば。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供503回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2016/04/17 12:17

ますみ さんのブログ記事

  • ■ 日本がんと炎症・代謝研究会
  • 京大名誉教授の和田洋巳先生のがんの治療法を参考にさせていただいています。カラダをアルカリ性にすることが、大切という講義などをされていました。免疫が落ちない、がん治療が大切ですね。講義終了後、ご著書にサインしていただきました。とても気さくな先生で、ワンコさま、猫さまのがん治療に使っていきます。 [続きを読む]
  • ■ネコ 猫さまは何故、調子が悪いと隠れるのか? #猫
  • ↑去年、行ったマルタ共和国の猫さま  ワンコさまは、高いところに登ったり出来ないので、隠れるということは、あまりありません。 猫さまは、高いところに逃げることが出来るので、押入れに入ったり、棚の奥に入ったりします。このようなときは、調子が悪いのです。 「猫さま何故、調子が悪いと隠れるのか?」 1、猫さまは、自然界では、カラダの小さいので、弱ると大きな動物に狙われます。そのため、自己防衛本能が働き、気 [続きを読む]
  • ■ネコ ネコに噛まれたとき #ネコ #噛まれる
  • 職業柄、猫さまに、噛まれたり、引っ掻かれたりします。でも、いままで猫さまに、噛まれて病院に行ったことはありません(ワンコさまに、噛まれて皮膚を縫ったことは、ありますが ??)どのようにすれは、化膿しないでしようか?1.噛まれたり、引っ掻かれたとき、水道水でひたすら洗う。2.患部を押し出すようにして、洗う。5分以上は、洗い流してくださいね。外で、噛まれときは、ペットボトルの水などでもいいですから、ひたす [続きを読む]
  • ■表在性膿症候 #ハチミツ
  • 夏になると、表在性膿症になるこが、多いですね。ハチミツを使うというのは、いかがでしようか?ハチミツは、1.マヌカハニー2.天然の自然のハチミツ3.加工されていないハチミツ注意、子猫、子犬には、使わないでね、以上のようなハチミツでお願いします。ハチミツは、殺菌作用があるので。(使用方法)1.患部を刈る2患部を洗う3.薄くハチミツを塗る注意、ハチミツアレルギーの子は、使わないでね。甘いのハチミツを舐めるので、散歩 [続きを読む]
  • ■シニア ビタミンEで予防 #アモーンド効果
  • コンビニなどで、アーモンドの飲料水が打っています。アモーンドのカラダにいいようですね。 それで、もうじき16歳になるラッキーにアモンードを刻んで与えています。 ↑すりつぶすか、みじん切りにする。 アーモンドの中には、ビタミンEがたくさん含まれています。 ビタミンEとは、1、脂溶性のビタミン、2、酸化防止作用3、体内でフリーラジカルによるダメージから細胞を守る 注意:フリーラ [続きを読む]
  • ■ペット 子猫、子犬を迎えて下痢が続く飼い主さんへ。#人畜共通伝染病
  • ↑子犬や子猫を迎えたとき、ウンチには要注意!子犬や子猫が、やってきたときに、下痢をすることは、よくあることです。1.病院に行っても治らない。2.水鉄砲のようなウンチをする。3.垂れ流しでお尻がただれてる。このようなことがあれば、下痢パネルをしてもらってくださいね。もちろん、猫さま、ワンコさまの原因を追求してそれにあった治療をすることは、大切です。そのためにも、下痢パネルは、大切な検査です。それ以外に、 [続きを読む]
  • ■飼い主さん 食中毒に気をつけてね!#食中毒
  • 猫さま ワンコさまのウンチや尿を処置した後は、手洗いをきちんとしてくださいね。そして、料理もする前にも、きちんと手洗いを。石井万寿美@manma14956711 梅雨になると食中毒が増えますね。ワンコさま 猫さまが下痢をしていて、適切な処理をしてないと飼い主さんも調子が悪くなります。料理をする前は手洗いをお願いします。#猫好きさんと繋がりたい #犬好きさんと繋がりたい #下痢 https://t.co/WtuHlQkQ2K2017年06月0 [続きを読む]
  • ■ペット シニアの子の歯周病ケア #脳梗塞 #心臓梗塞
  • ↑ 毎朝、もうじき16歳のラッキーの歯ブラシをしています。 シニアの子を多く診察しています。がんになった子では、歯周病になっていなかった子は、ほとんどいません。ほとんどの子は、歯周病になっていました。 10年ぐらいしか寿命がなかった時代は、それほど歯の問題はありませんでした。 いまでは、10年を過ぎても元気な子は一杯います。そして、その年で、麻酔をかけて歯をケアをするのは、難しいのは [続きを読む]