イザワ さん プロフィール

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イザワさん: 20代・30代・40代からの認知症予防対策
ハンドル名イザワ さん
ブログタイトル20代・30代・40代からの認知症予防対策
ブログURLhttp://30ninchishouyobou.hatenablog.com/
サイト紹介文20代・30代・40代から認知症を予防するための対策を食事を中心に考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/04/17 18:29

イザワ さんのブログ記事

  • オリゴ糖の認知症を予防する効果とは?
  • 当ブログでは20代・30代・40代から認知症を予防するためにはどうすれば良いか、その方法について考えていますが、今回の記事ではオリゴ糖の認知症予防効果について述べていきたいと思います。難消化性の糖質であるオリゴ糖は一般的に腸内細菌のエサになり、ヒトの腸に生息する善玉菌である「ビフィズス菌」を増やすとされています。実際、フラクトオリゴ糖を摂取すると、摂取前に比べてビフィズス菌の数が約10倍になり、ま [続きを読む]
  • 糖質制限で認知症予防対策は30代・40代・50代からが大切
  • 当ブログでは20代・30代・40代から認知症を予防するためにはどうすれば良いか、その方法について考えていますが、この記事では糖質制限で認知症予防対策は、30代・40代・50代からが大切であるということについて述べていきたいと思います。前回の記事では「糖質制限がアルツハイマー型認知症の予防対策に必要な理由」について、『アルツハイマーは脳の糖尿病だった』(森下竜一・桐山秀樹 著)を取り上げながら述べてみまし [続きを読む]
  • 糖尿病がアルツハイマー型認知症の原因になる理由
  • 当ブログでは20代・30代・40代から認知症を予防するためにはどうすれば良いか、その方法について考えていますが、この記事では「糖尿病がアルツハイマー型認知症の原因になる理由」について書いていこうと思います。前回と前々回の記事で、アルツハイマー型認知症と、終末糖化産物「AGE」や糖尿病との関連性について書きましたが、どうやら糖尿病はアルツハイマー型認知症の発症と深い関係があると言えそうです。そのため [続きを読む]
  • 認知症と糖尿病とAGEの関係性について
  • 当ブログでは20代・30代・40代から認知症を予防するためにはどうすれば良いかについて書き綴っていますが、この記事では「認知症と糖尿病とAGE」の関係性について書いていこうと思います。前回の記事「認知症の原因にもなるAGEとは?」では、山岸昌一氏の『老けたくなければファーストフードは食べるな』を取り上げ、老化を促す終末糖化産物「AGE」は認知症の要因にもなるということについて述べました。今回はまず山岸昌一 [続きを読む]
  • 認知症の原因にもなるAGEとは?
  • 当ブログでは20代・30代・40代から認知症を予防するためにはどうすれば良いかについて書き綴っていますが、この記事では「認知症の原因にもなるAGE」について書いていこうと考えています。ちなみに前回の記事ではD・パールマター氏の著作を取り上げ、AGEsが認知症の原因になる理由について書きましたが、今回はその「AGEs」を研究している山岸昌一氏の著作『老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体 [続きを読む]
  • AGEsが認知症の原因になる理由とは?
  • 当ブログでは20代、30代、40代から若年性の認知症を予防するには、どうすれば良いのか、その方法を探っていますが、前回の記事で取り上げたデイヴィッド・パールマター氏の『「いつものパン」があなたを殺す』を読んでいると、「AGEs」と呼ばれるものが、どうやら認知症と関係していることが、分かってきます。その「AGEs」とは、糖化反応によって形成される「終末糖化産物」のことだと言います。 糖化反応とは、糖分子 [続きを読む]
  • 便秘を解消して認知症を予防するのに効果的な方法とは?
  • 認知症を患っている方は便秘気味だと言われています。その便秘は長引いてしまうと、腸内環境を悪化させてしまう原因になってしまいます。腸内環境が悪化し、腸内細菌のバランスが崩れ、腸内細菌の集まりである「腸内フローラ」の状態が良好ではなくなってしまうと、体調不良が生じてきます。また、「腸脳相関」という言葉が示す通り、腸の状態は脳の健康にも影響を与えているため、日頃から便秘を予防・解消することは、脳を健全な [続きを読む]
  • 認知症を予防するための生活習慣とは?
  • これまで、20代・30代・40代から認知症を予防するためには、サラダ油を摂る習慣をやめ、代わりにオメガ3脂肪酸(特にDHA)を摂るようにしたり、腸内細菌の集まりである腸内フローラを改善したりすることが重要だと、述べてきました。しかし、認知症の発症は食生活だけが原因ではなく、日頃の生活習慣に気をつけることも、若年性認知症の予防のためには大切になってくると思われます。このことに関して伊古田俊夫氏は、『脳 [続きを読む]
  • 認知症を予防するための油(脂質)の摂り方・選び方とは?
  • 普段から私たちは食事のなかで多くの油(脂質)を体内に摂り入れていますが、20代・30代・40代から認知症を予防するためには、どのような油の摂り方・選び方が大切なのでしょうか?若いうちからの(若年性)認知症予防対策のために何よりも重要なことは、サラダ油をやめて、代わりに亜麻仁油・えごま油を摂るようにすることです。では、なぜ亜麻仁油・えごま油これらの油が認知症の予防対策のためには良いのでしょうか?その [続きを読む]
  • 若年性認知症を予防するための食生活とは?
  • 20代から30代、40代にかけて若年性認知症の発病・発症を防ぐために大切なことは、サラダ油をやめたり、腸内細菌の集まりである腸内フローラを改善したりすることだと考えられます。そして、そのことを実践するには、食生活を見直していくことが重要だと思われますが、このことに関して、山嶋哲盛氏は『サラダ油をやめれば認知症にならない』のなかで、「認知症をはじめ動脈硬化、アレルギーなどの病気を遠ざけるための食生活 [続きを読む]
  • 若年性認知症を予防するには活性酸素を減らすことも大切
  • 20代、30代、40代から若年性認知症を予防していくためには、サラダ油をやめたり、腸内フローラを改善したりすることのほかに、活性酸素を減らすことも大切になってきます。活性酸素とはペアになっていない電子をもつ不安定な酸素のことで、全身の細胞の老化を促したり、遺伝子を傷つけたりしてしまいます。活性酸素は細菌を攻撃する働きもあるため、完全な悪者というわけではありませんが、体内に増えすぎてしまうと、その分 [続きを読む]
  • 認知症を予防する腸内細菌のビタミンやGABAを生産する働きとは?
  • 私たちの腸内に100種類、100兆個以上の腸内細菌が生息していると言われていますが、この腸内細菌の働きが認知症の予防に役立つとして、近年、注目を浴びるようになってきています。腸内細菌の主な働きとしては、食べ物の消化と分解、代謝、ビタミン類やホルモンの合成、有害物質の解毒、酵素の分泌などがあります。これらの働きはどれも何らかのかたちで認知症の発症を防ぐことに関わってくると思われますが、特に注目したい [続きを読む]
  • 物忘れやど忘れ、注意力・集中力の低下の原因とは?
  • 認知症の症状でもある物忘れやど忘れ、注意力や集中力の低下などが起こってくる原因とは一体何でしょうか?このことに関して、脳科学専門医の山嶋哲盛氏は、「シナプス膜」の不具合が、物忘れや注意力の低下などを引き起こすと述べています。 脳内の神経シナプス(神経細胞間で信号を受け渡す接合部分)の脱落などの不具合が生じると、まず、軽度の「物忘れ」や「注意力・集中力の低下」が始まり、いずれかないし両者が徐々にひ [続きを読む]