フレモニ さん プロフィール

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フレモニさん: アド・オン民法
ハンドル名フレモニ さん
ブログタイトルアド・オン民法
ブログURLhttp://lawcomplete.seesaa.net/
サイト紹介文宅建、司法書士試験の民法を通し、得点源にできなかった時期がありました。イメージの基礎をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/04/17 20:59

フレモニ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ☆イメージ民法☆条件・期限
  • みなさんこんにちは今日は地味な論点ですが、当たり前にでてくる法律用語でもあるので簡単にお伝えしておこうとおもいます宅建や司法書士試験でももちろんでてきます。。。簡単です【条件】・・・将来到来することが不確定な場合       EX.試験で100点とったら、○○をあげるよ。【期限】・・・将来到来することが確定している場合       EX.平成29年〇月〇日よく試験時代にあったのが、「これって条件?期限? [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆無権代理
  • みなさんこんにちはこの時期から今年の中旬・下旬にかけての国家試験(宅建・司法書士等)に向けて動きだす時期だとおもいます。私も、司法書士受験時代はこの時期から直前まで徐々に意識を上げていった経験がありますでも、受験はやっぱり心と体のバランスを崩さないことが合格までの道程で一番重要だと実感してますさて、余談はここまでにして、今日は「無権代理」についてなるべくわかりやすくお伝えできればとおもいます民法第 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆宅建試験
  • みなさんこんにちはもうすぐ9月に入り、宅建試験の直前期にはいります今日は雑談になりますので、勉強の方は無視してくださいね僕が宅建を受けたときは平成21年でしたその頃は、司法書士試験が7月にあり不合格になり色々と考えさせられた時期でしたちなみに、その頃はフリーターをしながら勉強していました宅建は、平成22年の司法書士試験に向けての過程で勉強をしようと決心したのを覚えています司法書士試験を勉強していた [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆代理(自己契約・双方代理)
  • みなさんこんにちは今日は民法第108条の自己契約・双方代理をテーマにします。「同一の法律行為については、相手方の代理人となり、又は当事者双方の代理人となることはできない。ただし、債務の履行及び本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない。」まず、「法律行為」という表現がでてきますが、これは単純に「契約」として読み替えてください。108条は①自己契約②双方代理の2種類について禁止しています [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆過去問・代理
  • みなさんこんにちはこの時期になると宅建試験を思い出します宅建試験の勉強方法は、、、【教材】 ①大手予備校のテキスト ②過去問 この2点の教材のみを集中的に学習する【科目】 ①宅建業法 → ひたすら暗記 ②法令上の制限 → ひたすら暗記 ③税・その他 → ひたすら暗記※権利関係は司法書士受験生だったため省略合格の方法としては、『宅建業法』と『権利関係』を得点源にすることその他の科目は、苦手科目にしな [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆②代理・復代理
  • みなさんこんにちは今日は、「復代理」について勉強をしていきます条文は、民法第104条〜107条です。ちなみに、条文上、「委任による代理人」とは、任意代理のことですので抑えておきましょう試験で狙われるのは、次の2点です①任意代理 と 法定代理 での復代理人を選任できる要件のちがい②任意代理 と 法定代理 での復代理人の選任後の責任まず復代理のイメージ・・・任意代理”自分(本人)が友達(代理人)に何か [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆①代理/法定代理・任意代理
  • みなさんこんちには今日は【代理】について、勉強していこうとおもいますどんなときに【代理】が使われているか?。。。例えば、高校生がアルバイトをしようとするとき、親の同意書を書かされますよねこれも、親が代理人として同意していますその他、ドラマとかで弁護士が「代理人」として、相手方と交渉する場面とかもそうですね【代理】は、本人の代わりに契約をしてきてくれて、その結果は本人に生じるイメージですでは、本題に [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆過去問/錯誤
  • みなさんこんにちは今日も過去問を題材に、民法総則の意思表示の過去問を解いてみたいとおもいます題材は、民法95条「錯誤」ですでは、さっそく。。。ちなみに、よく出題されます【過去問】※正誤問題「錯誤による意思表示をした者に重大な過失があった場合には、その表意者は、無効を主張することができないが、その意思表示の相手方は、無効を主張することができる。」解答 ⇒ ×誤【私の思考】⇒「錯誤は原則 無効だったな [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆過去問/詐欺・強迫
  • みなさんこんにちは今日の過去問は、司法書士試験の過去問を1問とりあげますちなみに、宅建、行政書士、司法書士等に合格難易度はたしかにありますが、条文・判例が自分のものになれば、どんな民法の問題を解いても関係なく解くことができますではさっそく次の正誤問題を解いてみましょう【過去問】(正誤問題)「前提:AがBからC社製造の甲薬品を購入した場合問題:Aが、C社の従業員から甲薬品はガンの予防に抜群の効果がある [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆過去問・勉強方法/意思表示
  • みなさんこんにちは今日は、過去問を一つ解いてみたいとおもいます私は、勉強するときは次のことを意識していました①条文・判例・テキスト ⇒ ②過去問 ⇒ ③条文・テキストこのサイクルで勉強します。。。。当たり前と怒られるかもしれませんね(・・;)実は理由があって、条文は全ての問題の根本にあります。必ず解説では判例や条文がでてきます。では、条文と判例を覚えれば点数はあがるのか。。。答えはNOですなぜなら、 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆意思表示/民法96条詐欺強迫
  • みなさんこんにちはGW時期になると、司法書士試験の受験時代を思い出します。。。あと少しと必死だったとおもいます 心と体のバランスは大切なので、楽しむときは楽しみましょうさて、今日は民法96条詐欺・強迫による取消しをテーマに勉強してみます。民法96条①「詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる」 ⇒これはこのままですね 騙されたり・脅されて契約をしたら取り消すことができるということです こ [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆③意思表示/民法95条錯誤による無効
  • みなさんこんちにはさて、今日は、意思表示の続きで、【民法95条・錯誤】をお伝えしようとおもいますそのまえに、六法にでてくる「民法第5章・第2節意思表示」がどんなときに使われるのか?ですが、簡単にいうと契約をするときすべてです例えば、「車を買うときの契約」「料理教室での契約」「塾に通う契約」など、あらゆる契約のさいに、この「意思表示」で習うことがでてきます勉強しているときは、目の前にでてくる総則の問 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆②意思表示/民法第94条通謀虚偽表示
  • みなさんこんにちは今日は、「意思表示」の中の民法94条/通謀虚偽表示についてお伝えしようとおもいます私は、心裡留保(民法93条)の感覚で勉強していましたでは、さっそく。。。民法94条通謀虚偽表示のイメージは「口裏あわせ」です。契約をする両当事者が、口裏を合わせて契約をする場合です。条文は①「相手方と通じてした虚偽の意思表示は、無効とする。」   ②「前項の規定による意思表示の無効は、善意の第三者に対 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆宅建試験
  • みなさんこんにちは今日は、寄り道して宅建試験について私の受験時代を振り返ろうとおもいますなぜ、私が民法が宅建試験のポイントになると思ったのかの理由につながります。まず、宅建の試験内容を調べてみました合格年:平成21年①宅建業法   20問 (40%)②権利関係   14問 (28%)③法令上の制限  8問 (16%)④税       3問 (6%)⑤その他     5問 (10%)分野別の出題数から判断すると、 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆①意思表示/民法93条心理留保
  • みなさんこんにちは今日から民法総則のうち【意思表示】の単元(心裡留保、錯誤、通謀虚偽、詐欺、強迫)勉強していこうとおもいますちなみに、宅建試験・司法書士試験など多くの法律系資格で必ずといっていいほど、狙われる部分です。私は受験時代、よく出るのに時々取りこぼして半泣きをしていましたみなさんは私の用にならないよう、イメージして「民法93条:心裡留保」を勉強していただければとおもいます今回は、ズバリイメー [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆④制限行為能力者民法20条
  • みなさんこんにちは私は、宅建、司法書士試験の受験時代、決まった参考書・問題集・六法を常に使用していました単に器用なタイプでなかったというのもあるんですが。。。でも、同じ参考書でも学習が進むにつれ、解説の理解や条文の理解が深くなる感覚を得られる時期がありました。それを繰り返す打ちに、答練や試験での得点も伸びていった気がします。当時は自分の勉強方法に不安がつきものでしたが、結果的に良かったな〜と感じま [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆③制限行為能力者
  • みなさんこんちには今回も制限行為能力者を抑えていきたいとおもいますちなみに、仕事上でよく相談があるのが高齢の方(認知症状)が自宅を売却したい場合にどうしたらいいですか?。。。というご質問ですこういった場合に利用されるのが成年後見制度です成年後見人(保護者)が家庭裁判所の選任を受け、代わりに(代理)契約を締結して処分します。(自宅の売却のため家裁の許可が必要です。)あと、あくまで私の経験ですが、「補助人」「 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆②制限行為能力者
  • みなさんこんにちは今日は制限行為能力者の第2回目です私は受験時代この単元がそんなに苦手ではありませんでした。何となくイメージとして保護する規定だなーとおもっていれば、それなりに問題が解けたからですただ、どこか確実な自信がもててませんでした今回は、より得点源にして頂けるよう、私なりにお伝えできればとおもいますテーマ「制限行為能力者を保護するための取消権、同意見、追認権、代理権」これは、例えば、未成年 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆①制限行為能力者(総則)
  • みなさんこんにちはさて、早速ですが『民法』の中身に入っていこうとおもいますちなみに、宅建、司法書士、行政書士等でもよく出てくる『制限行為能力者』についてイメージしながら、お伝えしようとおもいますイメージ『制限行為能力者』は、『法律で守る必要がある者』ぐらいのイメージで結構です。そして、民法は次の『4つの種類』に分類している。①未成年者・・・これは20際未満の人②成年被後見人・・・重い認知症で物事の [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆民法構成
  • みなさんこんにちは今日から民法の内容に入っていきます、よろしくお願いしますただ、今日は読み流していただく程度で大丈夫です試験で聞かれることはありません(民法の全体像)既に宅建、司法書士試験など勉強を進められている方はご存知かもしれませんが、民法は次のように構成されてます。《総則》《物権》《債権》《親族相続》大きく分けて4つの章で構成されてます。だから何〓って感じですね。。。我慢して聞いて頂けると助 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆勉強方法
  • おはようございますさて、今回は民法の勉強方法を書いてみようとおもいます既に自分の勉強方法を確立されている方は、無視して頂いて大丈夫です勉強方法は、これだけなので長文になってしまいますが、我慢していただけると有難いです民法は、色々な資格試験で出題課目に選ばれています。例えば、宅建、公務員試験、行政書士、司法書士、中小企業診断士等があります。私が民法のレベルに伸び悩んでいた時代の勉強方法は、「問題を解 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆試験時代
  • おはようございます少し私の受験時代の話をすると、①司法書士試験 3回②宅建 1回③ビジネス法務エキスパート 1回④中小企業診断士・法務科目合格 1回他にもありますが、受験回数はざっとこのような状況です…ここでお伝えしたいのは、①司法書士試験時代の2回目までの勉強方法と3回目の合格時の勉強で実力が大きく変わったことです。その後、その勉強方法をもとに②③④といい結果が生まれたことを是非このブログを通して、私の苦 [続きを読む]
  • ☆イメージ民法☆自己紹介
  • はじめましてこれから、民法のイメージ学習を題材に次のような方々に情報提供をしていこうとおもっております①資格試験を勉強中の方②大学の授業で単位が必要な方③仕事で法律の知識を必要とされている方法律の中でも特に【民法】は、色々な場面で遭遇します。例えば、就職試験・資格試験・企業のコンプライアンスなど多くの場面で出会います。私も、「司法書士試験」「宅建」「ビジネス法務エキスパート」「日商簿記2級」の資格 [続きを読む]
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