Morio さん プロフィール

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Morioさん: ゴルフパターニュース
ハンドル名Morio さん
ブログタイトルゴルフパターニュース
ブログURLhttp://patter-golf.com/news/
サイト紹介文ゴルフのパターに関するニュースを中心にゴルフ全般の情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 52日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/28 14:44

Morio さんのブログ記事

  • 上田桃子パットに泣いたね
  • KKT杯バンテリンレディスで上田桃子プロが最後の最後で優勝を逃してしまいましたね。最終18番ホールで、1メートルのパットを入れれば地元で優勝を飾ることができたのに、嘘のようにパットを外しました。先に西山ゆかりはバーディーパットを沈めていたのでプレーオフとなり、果敢に攻めた上田桃子は池ポチャでボギー。西山ゆかりはパーを取って逆転優勝となった。熊本震災で2年ぶりの開催となった大会。熊本出身の上田桃子が... [続きを読む]
  • 神の子 セルヒオ・ガルシアがマスターズ優勝
  • 2017年マスターズの優勝者は、セルヒオ・ガルシアでしたね。20勝以上も優勝しているのに、メジャータイトルは取れていなかった。メジャー挑戦74試合目のメジャーで初勝利。その思いが最後のパットを決めた時のガッツポーズに現れていましたね。日本期待の松山英樹プロは、1アンダーまでスコアを伸ばし来年度のマスターズ出場資格は取れたようです。それにしてもビックトーナメントだけあって賞金額もスゴイ。なんと、今年... [続きを読む]
  • スコッティ・キャメロンパターの選びのコツ
  • 世界のナンバーワンプレイヤーになるには、飛距離もさることながらパットの精度の高さも必要だ。ゴルフのスコアを最終的に決めるのは、パター。ここぞという勝負どころでしっかりとカップインさせることができれば優勝する確率はグンと高くなる。そんな安定感のあるパターを実現しているのがPGAツアーで絶大な人気のスコッティ・キャメロンパター。なぜ、ツアープロ達がスコッティ・キャメロンパターを選ぶのか?そこにはきちん... [続きを読む]
  • 形で選ぶやさしいパターの選び方
  • やさしいパターと言えば、構えやすい、ストロークしやすい、安心感がある、狙った通り打てるパターではないでしょうか。やはり、ちょっとしたミスヒットでも、自分の思った通りにポールが転がってくれるパターがいいですよね。パターの形で見ると、ヘッドが大きいスイートエリアの広いパター。フェース後方の奥行きもあるので、重心が深くなり芯をはずしてもヘッドがぶれにくく、ボールの転がりに影響が出ない。つまり、形で選ぶや [続きを読む]
  • オデッセイ 注目の最新パターが発売
  • 2017年オデッセイの最新モデルが発売され好評のようですね。今回のニューモデルの特徴は、マイクロヒンジ・インサートという最新インサートを採用していること。マイクロヒンジ・インサートとは、ウレタンとスチールの2つの素材を一つにしてつくったインサート。ヒンジとは、英語で「ちょうつがい」の意味。ステンレスの爪のようなヒンジの表面が、ウレタンの盛り上がった部分の上に数多く並んでいるようなフェース面になって... [続きを読む]
  • ピンパターの特徴
  • PING独自のテクノロジーで開発されたTR溝中央の溝を深く、周辺部を浅く、打点によって溝の深さを調整する事でボール初速が安定する。同モデルでヘッド重量の違う「青TR」と「黒TR」の二種類が用意されていて、比較検討できる。黒TR重めの304ステンレススチールをインサートに採用。打感がしっかりめで転がりが良いので、ショートパットが苦手な人におすすめ。青TR軽量な6061アルミニウムをインサートに採用。... [続きを読む]
  • ピンパターを使いたくなる
  • ピンは、最初に発売したパター「1-A」の打音が「ピーン!」と聞こえたことが、社名の由来で知られています。ピンの社名がそのままパターの形状を表す定番中の定番、ピン型パターは、今でこそ一般化したオーソドックスな形だが、当時はかつてないパター形状だった。ピン型パターの特徴は、トゥとヒールに重量配分した、キャビティバック形状で重心位置を低くし、安定したストロークと芯を外した際のブレを抑えた画期的なパター。... [続きを読む]
  • ブロンズ 1-A パターはピンの原点
  • ブロンズ 1-A パターは、世界中でロングセラーの人気シリーズ。創業者カーステン・ソルハイムの原点ともいえる歴史的名器。ビギナーからツアープロ、全てのプレーヤーに愛される名品です。社名の由来にもなっている「ピーン!」という音が特徴の 1-A パター。当時のヘッドは、黄銅(真鍮)でしたが、軟らかすぎて使っていくうちにヘッドがへこんでしまうため、ブロンズに素材変更されています。この 1-A パターを使... [続きを読む]
  • 松山世界ランキング4位ですか
  • 松山英樹プロが世界ランキング4位になりましたね。先週まで4位だったヘンリック・ステンソンとの差は僅差だったんだけど、両者ともに試合に出ていなかったので喪失ポイントの差分で順位が変動したようです。それでも世界ランク4位ですからね。素晴らしい。これで日本で最高位の中嶋常幸と並びましたね。今年のゴルフは面白くなりそう。余談ですけど、世間的にはゴルフ人気は落ちているような気がしているけど、習い事ランキング... [続きを読む]
  • ピンパターとは
  • ピンパタータイプの特徴は、ヘッドのトゥとヒール部分にウエイトが多く配分された形状になっています。そのため、スイートエリアが広いのでミスが少なくなるヘッドの形になっています。ネックもピン型特有のクランクネックでオフセットしているためボールのつかまりがいい。アメリカで有名なメーカー「PING(ピン)」が最初にこのデザインを採用したことでも有名。その後、似た形のパターをピンタイプと呼ぶことが多いようです... [続きを読む]
  • トゥが上を向くトゥアップ パター #9
  • トゥアップ パター #9は、文字通りトゥが上を向くマレット型パター。トゥが上を向くと言うことは、ストローク時のシャフトのねじれを抑え、インパクト時にフェースの向きがスクエアに保ち易くなります。マレット型で、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストレートストローク。テークバック中に、ほとんどフェースが開かないストロークの人に最適。引っかけの多い人にもおすすめのパター。アライメントも、マークスマンシリーズで好評... [続きを読む]
  • トゥが上を向くトゥアップ パター #1
  • トゥアップ パター #1は、文字通りトゥが上を向くパター。トゥが上を向くと言うことは、ストローク時のシャフトのねじれを抑え、インパクト時にフェースの向きがスクエアに保ち易くなります。ブレード型でも、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストレートストローク。テークバック中に、ほとんどフェースが開かないストロークの人に最適。引っかけの多い人にもおすすめのパター。アライメントも、マークスマンシリーズで好評の3本ラ... [続きを読む]
  • オデッセイパターのモデル
  • オデッセイパターの形状は、#1と言うように基本はナンバーで決まっている。主なモデルを紹介。#1オーソドックスなブレード型最も売れているモデルの代表。#5シンプルなマレット型谷口プロや多くのプロが優勝を手に入れたちょっと前の人気のモデル。#7ツノ型(二本角)ネオマレット型今の人気モデルといえば「#7」。ルーク・ドナルドらPGAのトッププロが使っていたことがきっかけで、国内のツアーでも使用選手が増え、... [続きを読む]
  • オデッセイパター選びの基本
  • オデッセイのパターは、世界の6大ツアーで使用率ナンパー1。最大の人気の秘密は圧倒的なモデルバリエーションの豊富さ。そんなオデッセイパターの基本仕様は、パターグリップ繊細なパッティングに影響を与えるグリップは、モデルごとに最適なグリップが選ばれている。最近では自分に合った使いやすいグリップに差し替えて使っている人が多いが、オデッセイでは、カスタムパターによって変更が可能。パターのロフト角パターにロフ.. [続きを読む]
  • オデッセイパター選びのコツ
  • パター選びのコツは、構えやすさと振りやすさで選ぶ。構えやすさで選ぶパターには、L字型、ブレード型、マレット型、ネオマレット型があり、その中から、一番構えやすい、アドレスをとりやすい形のパターを選ぶ。振りやすさで選ぶ自分のパターの振り方、ストロークが、オートマチックにヘッドを真っすぐ動かすストロークか、それともフィーリング、タッチを生かしてイメージどおりにヘッドを動かすストロークかでモデルを選ぶ。パ. [続きを読む]
  • パターのライ角を直角にできないの?
  • パターって、重いヘッドを真下に垂らして振れば真っ直ぐ打てるのにって思いますよね。その通りで、振り子のように振ることができるので簡単にボールを真っ直ぐ打つことができます。だから、ルールで10度以上にしなければならないと決められています。つまり、あまりライ角がフラットなパターを使うと安定したパットがしにくくなると言うことです。... [続きを読む]
  • トレリウムパターとは
  • 金属ボディに、金属をインサートすると言う従来に無かった手法のパター。1997年、タイガーウッズがマスターズで、史上最年少、史上最少スコア、2位との差史上最多などの優勝した時に使用していたパターで大ブレーク。トレリウムとは、フェースインサートの金属のことで銅素材に見えるが12種類の金属を配合させた素材。固定の仕方も4本のマイクロビスを使用、接合部分にはシリコンを入れることで、よりソフトな打感を生み出... [続きを読む]
  • パターイップスとは
  • パターイップスとは、精神的な原因などによりパターの集中すべき局面において、自分の思い通りにパットができなくなる運動障害のこと。1993年ベルンハルト・ランガーが、パターイップスでもマスターズで優勝したことも話題になった。ちなみに、イップス(Yips)は、「子犬が吠える」意味の yip が語源。... [続きを読む]
  • パターグリップの握り方
  • パターグリップの握り方の基本は逆オーバーラッピングが一般的です。最近のトレンドで言えばマスターズで優勝したジョーダン・スピースのクロスハンドスタイルが多いようです。クロスハンドグリップの利点として、パターは手先でコントロールするとなかなか安定しないので、クロスハンドにすることで肩のラインだけでなく両ヒジのラインを目標に向けて並行に構えることができ安定したストロークができること。... [続きを読む]
  • オフセットしていると何が良いの?
  • シャフトよりフェース面が後ろにあるオフセットしたパターは、ボールをつかまえやすくなっていて右へのプッシュアウトしにくい特性がある。逆にシャフトよりフェース面が前にあると、シャフトとフェース面が直線的になりラインが出しやすくなる。... [続きを読む]
  • 重心角とは
  • パターを水平にした時のシャフトに垂直なラインとフェース面のラインとの間の角度のこと。重心角の大きいものをフェースバランス。重心角の小さいものをヒールバランス。重心角の中間のものをミドルバランス。といいヘッドの動きを左右します。... [続きを読む]
  • 2016年からアンカーリング禁止で長尺パターが使えないの?
  • 2016年1月1日から正式にアンカリングが禁止されることになりました。そのためか長尺パターが使えなくなると思っている人がいるようですが、それは間違いです。そもそもアンカーリングとは、ストロークの基点を作る方法で、パターを体の一部に固定することで安定させて動かすことをそう呼んでいます。つまり、長尺パターが使えないのではなく、ストロークの仕方に問題があるということです。とはいえ長尺パターを使うメリット... [続きを読む]
  • L字パターの長所と短所
  • L字パターの長所は、なんと言ってもラインが出しやすいことですね。アイアンと同じような感覚で打てるのも良い点です。L字パターの短所は、やはり難しいことですかね。特に初期のL字型パターはスイートエリアが狭いのでミスすると思うようにボールが転がってくれません。... [続きを読む]