Morio さん プロフィール

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Morioさん: ゴルフパターニュース
ハンドル名Morio さん
ブログタイトルゴルフパターニュース
ブログURLhttp://patter-golf.com/news/
サイト紹介文ゴルフのパターに関するニュースを中心にゴルフ全般の情報をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 170日(平均2.8回/週) - 参加 2016/04/28 14:44

Morio さんのブログ記事

  • パットがショートするならネオマレットパターを選ぶ
  • パットのミスでショートが多い場合は、ヘッドが大きく幅の広いネオマレットパターがおすすめ。ネオマレットタイプのパターは、ヘッドが大型でブレにくいため、ショートパットが苦手な人に向いている。重心が深く、重めのヘッドは狙った方向に自然と真っ直ぐボールを転がしてくれる。そのため、ショートしにくくなりショートパットの精度が高くなる。ネオマレットパターは、アバウトに打てるから緊迫したショートパットにも強い。お [続きを読む]
  • オデッセイ オー・ワークス パター 2BALL
  • ラインやドットで作られたアライメントではなく、あたかもポールが複数並んでいるかのように円形をデザインしたアライメントの2ボールパター。大型マレットの走りで大人気だった2BALLパターは、最近のネオマレットと比較すると小ぶりなパターになる。そんな人気の2BALLパターに、新開発のウレタンとスチールの2つの素材を1つにしてつくったインサート、マイクロヒンジ・インサートが、ソフトな打感でボールに順回転を... [続きを読む]
  • ネオマレットパターでミスパットなし
  • ネオマレットパターの特徴は、なんといっても方向性の良さ。マレットパターよりも、重心が深く低いためヘッドがより直進しやすい。さらに、低重心だからボールの転がりもいい。フェース面も長く作られているのでヘッドがぶれにくい。つまり、ネオマレットパターは、直進性の高いボールが打ちやすく、もし、芯を外してもボールの転がりに影響が出にくい。ネオマレットパターの打ち方は、テークバック中にほとんどフェースが開かない [続きを読む]
  • パターの長さは何インチがいいの?
  • 基本的なパターの長さは、33,34,35インチの3パターンが主流。パターの長さは身長や手の長さ、ストロークの仕方や構え方などを考慮して自分に最適な長さを選ぶ。ピンなどメーカーによっては、専門スタッフがフィッティングしてくれるので迷ったら見てもらうのもいい。全体的に見れば、34インチがベースとなっている気がする。... [続きを読む]
  • パターのライ角は何度がいいの?
  • ボールを正しくヒットするには、自分に合ったライ角でアドレスができるかが大切。パターのライ角は打つときに、手の位置が低い人や高い人などによってもライ角は変わるし、ストロークの仕方によっても変わる。ちなみに、オデッセイパターの基本ライ角は70度に設定されているようだ。... [続きを読む]
  • パターのロフト角は何度がいいの?
  • パターにロフトが無いと思っている人もいるが、芝の上にあるボールはやや沈んだ状態。そのボールに順回転を与えるにはやはりロフト角が必要。各メーカーやパターの種類によって、ロフト角はいろいろある。ちなみにオデッセイパターのロフト角は、コース事情やボール性能を考慮し基本は3度に設定しているそうだ。... [続きを読む]
  • パターグリップは変えた方がいいの?
  • 繊細なパッティングに影響を与えるパターのグリップは、モデルごとに最適なグリップが選ばれている。しかし最近では、自分に合った使いやすいグリップに差し替えて使っている人が多い。特に人気なのが、スーパーストローク。ジョーダン・スピースも愛用しています。もし、パターの調子がイマイチの人は、人気のスーパーストロークグリップに変えてみるのもいいかもしれない。ちなみにオデッセイでは、カスタムパターによってグリッ [続きを読む]
  • オデッセイ オー・ワークス パター V-LINE FANG CH
  • ツノ型の#7を丸みを帯びた形にし、クランクホーゼルを採用したネオマレットタイプのパターオー・ワークスの一番の特徴である、ウレタンとスチールの2つの素材を1つにしてつくったインサート、マイクロヒンジ・インサートがソフトな打感でボールに順回転を与え止まり際で球がひと伸びする。クランクホーゼルを採用することでボールを両足の中央寄りにセットする人に向いている。打ち出すラインにフェースを合わせて構えられるア... [続きを読む]
  • オデッセイ オー・ワークス パター R-LINE CS
  • オー・ワークスの一番の特徴である、ウレタンとスチールの2つの素材を1つにしてつくったインサート、マイクロヒンジ・インサートがソフトな打感でボールに順回転を与え止まり際で球がひと伸びするようなパター。ネオマレットタイプとはいえ大きすぎず、センターシャフトを採用することでシャフトの延長線上にボールを構えやすい。打ち出すラインにフェースを合わせて構えられるアライメントが、従来のものに赤いサイトラインが追. [続きを読む]
  • パターのアドレスでグリップの位置が高い
  • パターを構えたとき、グリップの位置が高い人はフェイスバランスのパターがおすすめ。パターのアドレスで手の位置が高いと、ヘッドの軌道を真上から見たときほぼ真っ直ぐな軌道を描く。重心が深いため、テークバック中ほとんどフェースを開かなく、インパクト後もフェースが閉じなく真っ直ぐでるストレートストロークになる。つまり、ネオマレットタイプのパターを選ぶと、パターのストロークとマッチして自然にパターが打てる。真 [続きを読む]
  • パターのアドレスでグリップの位置が低い
  • パターを構えたとき、グリップの位置が低い人はトゥバランスのパターを選ぶといい。パターのアドレスで手の位置が低いと、ヘッドの軌道を真上から見たとき大きめの円軌道を描く。シャフトがヒールよりに付いていてトゥ側が重いため、テークバックで自然とフェースが開きインパクト後はフェースが閉じるアークストロークになる。つまり、ピンタイプのパターやL字マレットタイプのパターを選ぶと、パターのストロークとマッチして自. [続きを読む]
  • 上田桃子パットに泣いたね
  • KKT杯バンテリンレディスで上田桃子プロが最後の最後で優勝を逃してしまいましたね。最終18番ホールで、1メートルのパットを入れれば地元で優勝を飾ることができたのに、嘘のようにパットを外しました。先に西山ゆかりはバーディーパットを沈めていたのでプレーオフとなり、果敢に攻めた上田桃子は池ポチャでボギー。西山ゆかりはパーを取って逆転優勝となった。熊本震災で2年ぶりの開催となった大会。熊本出身の上田桃子が... [続きを読む]
  • 神の子 セルヒオ・ガルシアがマスターズ優勝
  • 2017年マスターズの優勝者は、セルヒオ・ガルシアでしたね。20勝以上も優勝しているのに、メジャータイトルは取れていなかった。メジャー挑戦74試合目のメジャーで初勝利。その思いが最後のパットを決めた時のガッツポーズに現れていましたね。日本期待の松山英樹プロは、1アンダーまでスコアを伸ばし来年度のマスターズ出場資格は取れたようです。それにしてもビックトーナメントだけあって賞金額もスゴイ。なんと、今年... [続きを読む]
  • スコッティ・キャメロンパターの選びのコツ
  • 世界のナンバーワンプレイヤーになるには、飛距離もさることながらパットの精度の高さも必要だ。ゴルフのスコアを最終的に決めるのは、パター。ここぞという勝負どころでしっかりとカップインさせることができれば優勝する確率はグンと高くなる。そんな安定感のあるパターを実現しているのがPGAツアーで絶大な人気のスコッティ・キャメロンパター。なぜ、ツアープロ達がスコッティ・キャメロンパターを選ぶのか?そこにはきちん... [続きを読む]
  • 形で選ぶやさしいパターの選び方
  • やさしいパターと言えば、構えやすい、ストロークしやすい、安心感がある、狙った通り打てるパターではないでしょうか。やはり、ちょっとしたミスヒットでも、自分の思った通りにポールが転がってくれるパターがいいですよね。パターの形で見ると、ヘッドが大きいスイートエリアの広いパター。フェース後方の奥行きもあるので、重心が深くなり芯をはずしてもヘッドがぶれにくく、ボールの転がりに影響が出ない。つまり、形で選ぶや [続きを読む]
  • オデッセイ 注目の最新パターが発売
  • 2017年オデッセイの最新モデルが発売され好評のようですね。今回のニューモデルの特徴は、マイクロヒンジ・インサートという最新インサートを採用していること。マイクロヒンジ・インサートとは、ウレタンとスチールの2つの素材を一つにしてつくったインサート。ヒンジとは、英語で「ちょうつがい」の意味。ステンレスの爪のようなヒンジの表面が、ウレタンの盛り上がった部分の上に数多く並んでいるようなフェース面になって... [続きを読む]
  • ピンパターの特徴
  • PING独自のテクノロジーで開発されたTR溝中央の溝を深く、周辺部を浅く、打点によって溝の深さを調整する事でボール初速が安定する。同モデルでヘッド重量の違う「青TR」と「黒TR」の二種類が用意されていて、比較検討できる。黒TR重めの304ステンレススチールをインサートに採用。打感がしっかりめで転がりが良いので、ショートパットが苦手な人におすすめ。青TR軽量な6061アルミニウムをインサートに採用。... [続きを読む]
  • ピンパターを使いたくなる
  • ピンは、最初に発売したパター「1-A」の打音が「ピーン!」と聞こえたことが、社名の由来で知られています。ピンの社名がそのままパターの形状を表す定番中の定番、ピン型パターは、今でこそ一般化したオーソドックスな形だが、当時はかつてないパター形状だった。ピン型パターの特徴は、トゥとヒールに重量配分した、キャビティバック形状で重心位置を低くし、安定したストロークと芯を外した際のブレを抑えた画期的なパター。... [続きを読む]
  • ブロンズ 1-A パターはピンの原点
  • ブロンズ 1-A パターは、世界中でロングセラーの人気シリーズ。創業者カーステン・ソルハイムの原点ともいえる歴史的名器。ビギナーからツアープロ、全てのプレーヤーに愛される名品です。社名の由来にもなっている「ピーン!」という音が特徴の 1-A パター。当時のヘッドは、黄銅(真鍮)でしたが、軟らかすぎて使っていくうちにヘッドがへこんでしまうため、ブロンズに素材変更されています。この 1-A パターを使... [続きを読む]
  • 松山世界ランキング4位ですか
  • 松山英樹プロが世界ランキング4位になりましたね。先週まで4位だったヘンリック・ステンソンとの差は僅差だったんだけど、両者ともに試合に出ていなかったので喪失ポイントの差分で順位が変動したようです。それでも世界ランク4位ですからね。素晴らしい。これで日本で最高位の中嶋常幸と並びましたね。今年のゴルフは面白くなりそう。余談ですけど、世間的にはゴルフ人気は落ちているような気がしているけど、習い事ランキング... [続きを読む]
  • ピンパターとは
  • ピンパタータイプの特徴は、ヘッドのトゥとヒール部分にウエイトが多く配分された形状になっています。そのため、スイートエリアが広いのでミスが少なくなるヘッドの形になっています。ネックもピン型特有のクランクネックでオフセットしているためボールのつかまりがいい。アメリカで有名なメーカー「PING(ピン)」が最初にこのデザインを採用したことでも有名。その後、似た形のパターをピンタイプと呼ぶことが多いようです... [続きを読む]
  • トゥが上を向くトゥアップ パター #9
  • トゥアップ パター #9は、文字通りトゥが上を向くマレット型パター。トゥが上を向くと言うことは、ストローク時のシャフトのねじれを抑え、インパクト時にフェースの向きがスクエアに保ち易くなります。マレット型で、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すストレートストローク。テークバック中に、ほとんどフェースが開かないストロークの人に最適。引っかけの多い人にもおすすめのパター。アライメントも、マークスマンシリーズで好評... [続きを読む]