yokichi さん プロフィール

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yokichiさん: FC今治のあゆみ
ハンドル名yokichi さん
ブログタイトルFC今治のあゆみ
ブログURLhttp://fcimabari.blog.fc2.com/
サイト紹介文岡田武史オーナー率いるFC今治を応援するサイトです。
自由文FC今治の活動を応援しています。FC今治そして今治の街について情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/18 20:55

yokichi さんのブログ記事

  • 上位決戦…
  • 何やってんねん、と悪態をつきたい気分です。ここまでの上位との直接対決のことです。この2戦、せっかくの直接対決なのに、得た勝ち点はわずか1の1分1敗。何やってんねん!!!大阪とも八戸ともここで勝ち点を詰めておきたかったところです。ここ一番の勝負強さ、その点、FC今治は今シーズンは脆いところがあります。上位陣との戦いで勝てていないことが今の順位に現れていると言っていいでしょう。理想を追い求めるチームとい [続きを読む]
  • 柴崎ゴーーール!!
  • 日本人は成功できない、のジンクスがまことしやかに囁かれていたラ・リーガ。かつては城、そして西澤。それに続いて大久保、そして中村俊輔。日本を代表する選手たちが挑戦して来ました。ゴールを決めた者もいれば、試合にコンスタントに出れた者もいます。しかし、現地評で成功した、とはなかなか認められませんでした。ドイツやイタリアで成功を認められる日本人はたくさんいましたが、中村俊輔ですらエスパニョールで碌に活躍で [続きを読む]
  • ありがとう 夢スタジアム
  • FC今治が新スタジアムのこけら落としで、めでたく勝利しました。勝つこと自体が2戦ぶり、待ちに待った勝利であります。ホームスタジアムでの船出を幸先いいものにしたことも、大きな1勝と言っていいでしょう。今治公式ホームページでも、チケットが完売していたことは載っていましたが、スタジアムではクリスタルケイやEXILE USAなどが試合を盛り上げていたようです。ちょいちょい応援に来ているラモスもキックオフイベントをや [続きを読む]
  • 山田卓也が帰ってきた!
  • 山田卓也がFC今治に帰ってきた。というのは全国ニュースにも流れるほど話題になっていた。かつてはJクラブを渡り歩き、日本代表にも名を連ねた選手だ。アメリカでのプレー経験もある。43歳になる山田はサッカー選手としては、ベテランもベテラン、大ベテランとかに分類されるだろう。今治が地域リーグでプレーしていた時、岡田オーナーの熱心な誘いによって今治入団が決まったという。ほとんどがプロ契約でないアマチュアクラブ [続きを読む]
  • 祝 ワールドカップ出場決定!!!
  • 日本が苦しんだ末にW杯行きを決めました。幸運にもこの試合のチケットに当たったので、現地で見ることができました。日本代表の公式戦を生で見るのは初めてだったので、満員の埼スタにも、そして日本代表のホームにも度肝を抜かれました。その雰囲気はスバラシイの一言。W杯のレギュレーションがもうすぐ変わってアジア枠が増えるため、今の実力であれば日本はW杯出場に苦労しなくなります。今みたいなヒリヒリする試合を日本で観 [続きを読む]
  • どうしたFC今治!?
  • リーグ中断期間が終わり、また戦いが再開されました。そんな中、今治は2引分。。まだ負けていないだけマシですが、それでも勝ち星を落としている感が否めません。前半戦、ブリオベッカにはアウェーで2−0で勝っていただけに、ホームでの1戦は無難に勝ちたかったところです。そしてラインメールは、地域リーグの時を含めて中々勝てない試合が続いています。守備的で、カウンター狙い、こういうチーム苦手なのかな今治は。苦手意 [続きを読む]
  • 牟田雄祐、FC今治へ
  • FC今治が新しい選手を獲得しました。その名も牟田!京都サンガFCからの加入になります。Jリーグでやってた選手がまたまた加わります。これまで取ってきたJリーガは、若手が中心で、今治で育成してね、というJクラブの思惑があったと推測するんですが。牟田はどちらかというと、今治で再起したい、という選手に思います。もうサッカー選手として「若い!」と言える年齢ではありませんし。これまで所属してきたクラブで結果が出せな [続きを読む]
  • 1敗
  • FC今治、ま、負けてしまいました。というのは滋賀戦です。相手から1点のプレゼントがあって、同点に追いつかれたものの、2点を奪ったところまでは良かったんですが。。それでもペースを握れなかったのは痛かったですね。前回勝っている相手だっただけに、残念。個々の力は今治の選手の方が高いように感じましたが、相手の粘り強いサッカーにしてやられました。そしてきになるのは全ての失点がセットプレーだったという点です。確 [続きを読む]
  • 三連勝!!!
  • FC今治は順調に勝ち星を積んでます。嬉しいですね。2失点というのがちょっと気になるところではありますが。最近守備が安定してきたな〜とか思っていただけに。ま、しかし、2点取られても3点とって勝つのが攻撃的なサッカーの醍醐味です。ポゼッションサッカーは基本的には攻撃性に特徴を持つものなので、こんなスコアもありなのかもしれません。FWが2点とってるところも嬉しい限りですね。2点差をつけてほぼ勝ちを決めたとこ [続きを読む]
  • アウェーのヴィアティン三重戦
  • 今節のFC今治は、ヴィアティン三重とのJFL昇格同期ダービーでした。地域的には遠いんですが、同期ってだけで何か負けたくない一戦です。三重のホームグラウンドは僕が住んでいる名古屋から車で1時間ほどの距離です。高速使ってすぐですね。前回名古屋であったマルヤスとの試合はギリギリ間に合わなかったので、今日こそは5分前行動!と思ってましたが結局間に合わず。だらだらしてたら時間てすぐ過ぎるんですね。反省。到着すると [続きを読む]
  • JFL セカンドステージ開幕
  • FC今治の、運命のセカンドステージが始まりました。昇格に向けては一戦一戦が決勝戦のような意味を持ちます。JFLのレギュレーション的には、セカンドステージに優勝できれば昇格があります。ただしファーストステージの結果を見てみると、上位陣は取りこぼしが少なく、優勝するためには如何に勝利をもぎ取っていくかが重要です。そんなセカンドステージ、緒戦は今後を占う上でとても重要になります。その試合でやってくれました。 [続きを読む]
  • FC今治のJFL前半戦を振り返って
  • JFLの前半戦が終わりました。結果はご承知の通り、6位。昇格権利を得られる4位との差が、勝ち点8。前半戦の上位陣の戦いを考えると、取りこぼしが少なく、後半戦で順位を上げるためにはシビアな戦いが予想されます。昇格を目指すチームとしては、この結果は決して満足できるものではありません。FC今治は序盤に勝ち星をいくつも取りこぼしてもいます。結果を見て語るとするならば、FC今治の前半の戦いは成功とは言えません。し [続きを読む]
  • 心のクラブ
  • たくさんの人を魅了するスポーツチームには、心のクラブとしてファンに親しまれるチームが沢山あります。Jリーグのクラブだと、浦和レッズのサポータが熱烈であることは有名ですし、野球の場合には阪神ファンやカープファンなんかもあります。海外で有名なサッカークラブなんかは、どのチームも老若男女、熱烈なサポータを沢山抱えています。FC今治を応援している時に、ふと思いました。こういう風にサポータから心のクラブとして [続きを読む]
  • 前半戦ラストスパート
  • FC今治は熾烈な首位争いを繰り広げるソニー仙台と引き分けました。FC Honda、ソニー仙台と上位陣には引き分けを確保し、負けていない現状でもあります。監督のコメントからは、上位チーム相手に互角の試合かつ積極的に挑めたことを評価する言葉もあります。内容が徐々に向上してきている手応えが感じられるコメントでもあります。さて、ここからシーズン最後の三連戦です。JFLファーストステージ、さらには天皇杯2回戦が続きます [続きを読む]
  • FC今治、ホーム初勝利!!
  • FC今治、ようやくホーム初勝利です!!前節から二連勝で、やっと勝ちが積み重なって来ました。ホームといっても広島での開催ですが、MIOびわこ滋賀を迎えての一戦でした。今後、上位チームとの直接対決を控えていい空気ができてるんじゃないでしょうか。ずっとコンセプトを突き詰めてやって来て、結果がついて来たという感じがします。心なしか監督のコメントには手応えよりも安堵の色が伺えます。いい内容でも勝ちきれない試合が [続きを読む]
  • 岡崎マルヤス戦
  • FC今治がついに、名古屋に、キターーーーーー!!てな訳で、行って来ました名古屋港サッカー場。自宅から車で30分の距離。こんなところで今治が見れるのも今季JFLに上がってくれたおかげですな。アリガタヤアリガタヤ。今回が初JFLの観戦試合となります。前売りを買うのを忘れてたので、スタジアムの入り口で当日券を買いました。ああいうのって、選手がやるんですね。チケット売りもモギリもマルヤスの選手っぽい人でした。今治 [続きを読む]
  • ワールドカップのアジア枠
  • W杯のアジア枠が4.5から8になりました。FIFAが参加国を増やそう、という取り組みで、決定した模様です。なので、アジア枠の他の国も枠が大幅に増えています。それでもアジア枠がほぼ倍になったのは、ちょっとやりすぎという意見もあります。アジアは世界的に見てもサッカーレベルが低い地域です。そんな国々に8も枠を渡しても?という疑問は湧いて来ても当然です。日本も連続出場中だとはいえ、枠が8もあったらさすがに今までほ [続きを読む]
  • FC今治、絶賛苦戦中
  • FC今治のJFLでの戦いは、焦れったい戦いが続いています。浦安でやっと初勝利を奪いました。そしてその後天皇杯では、J3チームである琉球にも勝ちました。曲がりなりにも格上に勝利したことは、ニュースにもなっていました。このまま勢いにのりたいとこでしたが、奈良クラブ戦では引き分け。3得点しましたが、3失点しました。勿体無い。そして武蔵野戦では、3失点の末の完敗。続いて二つ続けての引き分け。その2戦はいずれも無 [続きを読む]
  • ドルトムントに起きた悲劇
  • チャンピオンズリーグ、ドルトムント対モナコの一戦。ドルトムントのホームで行われた試合。この試合では事件が起きました。ドルトムントの選手たちが会場へと向かうバスが、爆弾によって襲撃されたのです。試合は延期となりました。サッカーチームが狙われたテロ行為は、世界を騒がせました。幸い実行犯は拘束されました。一部報道では共犯者もいるとか何とか。一刻も早い事件の解決が望まれます。犯人の目的は株価の操作でした。 [続きを読む]
  • だぞーんを使ってみた
  • 今シーズンからJリーグの放映権はイギリスのパフォーム・グループなる会社に移りました。これまではスカパーがJリーグチャンネルなんかでやってましたが、これからはネット放送が主になります。それが「DAZN」です。これでダゾーンと読むらしいです。読めねぇよ。名前はともあれ、気になるのはそのお値段。何と1750円!これが安いか高いかは個人の感覚ですが、でもスカパーでやってた頃よりははるかに安いでしょう。これにJリ [続きを読む]
  • 「名古屋グランパス」のサッカー
  • 今更ながら、FC今治はJリーグクラブになることを目指しています。日本のトップリーグに岡田メソッドという一つの武器を持って、Jの舞台へ殴り込みをかけようとしているんです。出入りじゃ!と勇んでるわけです。多分ね。サッカーに限らずプロスポーツクラブにとってどんな武器を持ってるか、いわばそのクラブの特徴は、ファンを集める上ではとっても重要になります。飛雄馬君の大リーグボールとか、翼君のドライブシュートとか、 [続きを読む]
  • ACL
  • ちょっと今治と離れた話。Jリーグが始まりそれと同じく、ACLも始まりました。毎年のことです。ここ数年日本が苦戦しているACL。毎年、今年こそは!と願い見ています。贔屓のチームが出ていなくとも、日本のチームには頑張って欲しいと思います。そんなACL、やはりというべきか苦戦しているようです。いい滑り出しをした鹿島や浦和にしても、いらんとこで負けてる感がありますね。ただ数年前と見比べても、グループリーグでも楽そう [続きを読む]
  • ハリルと岡田
  • W杯予選。出場圏内の2位につけているとはいえ、日本代表は依然として気の抜けない戦いが続いています。そして迎えたUAEとのアウェーゲーム。危ない場面はあったものの、日本は見事ゲームをコントロールして勝利したのです。2−0と言う完璧な結果です。ハリルホジッチ監督は言いました。選手はよく言うことを聞いてプレーしてくれたと。この発言からも分かる通り、監督はこのゲームに相当な準備と戦略を用いて戦ったのでしょう。 [続きを読む]
  • JFLの険しい道と新顔たち
  • FC今治のJFLの戦いが始まっています。絶賛格闘中です。しかし、ご存知のように厳しい戦いを強いられています。三戦終わって未だ勝ち星なし!全部引き分けです。負けないのも大したもんですが。やっぱり見たいぜ勝つところ。一つ上のカテゴリとはいえ、まだプロリーグではありません。そこでもこれだけ苦労するか!昇格そして降格がかかった試合です。(今年降格あったっけ?)相手だって同じように譲れない。我らがヒーローがこっち [続きを読む]
  • 岡田メソッド現在地点
  • いよいよ新シーズンがスタートしました。初戦はドロースタートでした。開幕スタートダッシュをかけたいところでしたが、そう簡単ではありませんでした。しかし、負けなかったということで、まずは良しとしましょう。今シーズンからJFLに戦いを移したFC今治。昨シーズン、JFL昇格を勝ち取った戦いを考察して、FC今治のこれからを占いたいと思います。今治の最大の武器は、岡田メソッドと呼ばれる戦術メソッドです。戦術メソッドと言 [続きを読む]