ブルーグリーンブックス さん プロフィール

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ブルーグリーンブックスさん: BLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ハンドル名ブルーグリーンブックス さん
ブログタイトルBLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/bluegreenbooks/
サイト紹介文食べ物・デザイン・アート・広告など、いつの時代にも色褪せることのない本をレビューしていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/18 22:43

ブルーグリーンブックス さんのブログ記事

  • 80年前の宝探し(good housekeeping)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日のテーマは宝探しです!みなさんは、こどものころ、宝探しごっこってしませんでした? どっかに大切なものを埋めて隠して、地図とか作ったりして。 遊んでるうちに隠した場所がわからなくなったりして(笑) 「宝島」ってきくと、ワクワクドキドキした。あと「埋蔵金」とか。笑なんでかな。語感かな、それとも音の響き?とゆーことで、80年前の雑誌表紙をご紹介ほんとだよ!ほんと [続きを読む]
  • 今日は地蔵盆の日
  • お地蔵さんにお参りしたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう近所のお地蔵さんには、いまでもよくお参りしてます。なんていっても大正生まれの父に育てられましたからね。信心深いのです。笑わたしが住んでる世田谷のこの辺りの辻々には、いまでもお地蔵さんが結構祀られてるんですよ。街を疫病から守ってくれたとか、いろいろないわれがあるお地蔵さんが結構いらっしゃるのです。そういったいわれを [続きを読む]
  • ひょうたん池の思い出
  • 今日はこどものころの思い出をくだらなくダラダラと語ります。いつもの備忘録なので、興味のない方ご容赦ください。みなさんは、こどものころ、自分だけの秘密のお気に入りの場所ってありませんでしたか?リブログ記事にも書きましたけど、こどものころって、体育館の裏とか図書館の片隅とか、自分だけのお気に入りの場所をもってたひとって多いんじゃないかと思うんです。実は自分が通っていた小学校の校舎の東側に、裏庭みたい [続きを読む]
  • ゴッドファーザーの息子(1973 手塚治虫)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は昔読んだマンガでいまも大好きなマンガをご紹介します。「ゴッドファーザーの息子」手塚治虫手塚治虫漫画全集 1981年初版 講談社前にも書いたけど、子供のころ手塚さんの作品が大好きで、ファンクラブに入ってました。この講談社から出版された手塚治虫漫画全集は、わたしが小6のときにスタートしたのですが、毎回毎回何が出るか楽しみで。新刊が出るたびに本屋で立ち読みしまく [続きを読む]
  • ヴォーグのモデルたち ツィッギー その2
  • 今日は先日のアヴェドンが撮影したツィッギーの続きでもちょっと真木よう子さんに感じが似てるような・・この時代の印刷レベルは低いから、画像は鮮明ではありません。今風に言えば画素数も少ない。しかも50年経ってるから、ページもやけてしまってる。(VOGUE 1967年8月号)でも、それを補ってあまりある魅力的な被写体があったのです。このグリーン綺麗だな。ボーイッシュなツィッギーコケティッシュなツィッギー妖精みたいな。 [続きを読む]
  • 11人いる!(70年代マンガ)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は70年代に読んでいまでも大好きなマンガをご紹介します。11人いる!(1976年初版 小学館文庫) 70年代に少女マンガを読んでた人なら、知らないひとはいないぐらい有名な作品。(ちなみに、一番大きく描かれてるのが主人公タダ。その次に大きく描かれてるのがフロル。)小学六年生のときに姉の持ってた単行本で初めて読んだんだけど、ストーリーがすごく新鮮だったことを憶えてます [続きを読む]
  • 雑誌アンアン(1970〜80年代)その12
  • 今日は久しぶりに80年代の雑誌アンアンをご紹介。(1984年7月27日号 NO 439)80年代のくだらない思い出をくだらなくダラダラ語ります。4月14日以来ですね・・当時は18歳。大学一年でした。 早生まれなもんで。夏ってなると、各誌がこぞってやってた恋愛特集。こんな感じの刈り上げヘアが女子に流行ってました〜。巷で、というよりは雑誌や芸能の世界の方でだったような記憶が。こーゆーズタ袋みたいなバッグも流行ってましたね。 [続きを読む]
  • ティク・ナット・ハンのことば その2
  • 今日は先日ご紹介したヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハンのお話をご紹介します。(NHK こころの時代 禅僧ティク・ナット・ハン 第2回より)「右も左もないのです」あなたが政治家で、左派であるとして、自分の国の苦しみを右派のせいにしたとします。でも、相互共存(インタービーイング)の教えから考えれば、左は右無しには存在することはできません。しかし多くの人々はそのことに気づかずに、反対側が消えることをひたすら [続きを読む]
  • ヴォーグのモデルたち その3(ツイッギー)
  • 今日は60年代のファッションアイコンのツイッギーをご紹介。リチャード・アヴェドンが1967年ヴォーグ8月号で撮影したクールな作品たち。ツイッギーと比較したら、いまのモデルさんたちの方が圧倒的にスタイルはいいと思うのだけどツイッギーとかの凄いところは、50年経っても写真からオーラが立ちのぼっているところ。ページめくってて、ハッとするわけです。大袈裟でなく。もちろんアヴェドンの力量もあるとは思うのだけど・・ [続きを読む]
  • 1937年7月の思い出
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は80年前の雑誌表紙をご紹介。(グッドハウスキーピング1937年7月号)あの服いいなぁ・・と思うひとりの少女横で見てる男の子う〜ん。僕だったら・・もうちょい水玉を大きくするなぁ・・その方が似合うんじゃないかな。こうやってね・・1937年(昭和12年)夏昔もいまも人を想う気持ちは変わらない。ブルーグリーンブックスへぜひどうぞ。 [続きを読む]
  • 鱧椀(はもわん)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。いや〜それにしても暑いですね〜。もう夏ですね。夏・・で、夏の食べ物でお気に入りの食材っていったら・・鱧!!「京都にかぎらず、上方の魚屋の店先には、年がら年中見かけますが、俗に「ハモは梅雨の雨水を飲まぬとおいしくならぬ」と言われるように、梅雨が明けると、不思議に脂が乗り、美味しさを増します。」・・・「たべもの歳時記」平野正章 著昭和45年初版 文藝春秋社 よりで [続きを読む]
  • 130年前の日本(「百年前の日本」)
  • 昨日は75年前のアメリカの雑誌を紹介しましたから、今日は130年前の日本をご紹介しましょう。2月20日にご紹介した写真集「百年前の日本」から興味深いショットを。この写真集には、明治時代、エドワード・モースが日本で蒐集した写真が数多く収められているのですが、写真を細かくつぶさに見ていくと結構面白いんです。1890年奈良 東大寺二月堂と山伏・・山伏さんに目が奪われがちですが、上の階段に目をやると・・おやおや旅の3 [続きを読む]
  • 75年前のハーパース・バザーから
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は75年前のファッション雑誌(ハーパース・バザー 1942年1月号)から、いま見ても斬新で美しいショットをご紹介。女流写真家のルイーズ・ダール・ウォルフによるファッション写真1942年っていったら昭和17年・・日本もアメリカも戦争の真っ只中のはずなんだけど。余裕っすね・・そもそもこの雑誌が創刊されたのが明治時代だから、それ自体が凄いことなんだけど・・蝶のデザインやス [続きを読む]
  • 70年代資生堂CM(杉山登志作品その3「資生堂MG5」)
  • 今日は久しぶりに大好きな杉山登志さん&草刈正雄さんの資生堂CMをご紹介。1971年資生堂MG5ヘアスプレイ去年12月7日以来ですね。杉山さんの作品を見てると、どんなところにもCMの材料がころがってるってことに気づかされるんですけど、このCMもそういった作品のうちの一つなのです。団時朗さんがMG5つけてて、草刈さんがつけてない。という設定。超シンプルな比較広告をこんな感じにまとめ上げられるのも杉山登志さんだ [続きを読む]
  • 神の島 沖ノ島 (藤原信也・安部龍太郎) 
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は勝手に自分でリブログシリーズ第3弾!笑昨日、沖ノ島の世界遺産登録を知りました。登録に携わったみなさん、本当におめでとうございます!!自分のことのように嬉しいです。 なにより、今回の登録が島単体でなく、周辺地域全体に及んだことは素晴らしい限りです。ということで、今日は2年前にご紹介した藤原信也さんの素晴らしい写真集をご案内しますので、過去記事をご覧くださ [続きを読む]
  • 100年前のフランス雑誌
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日はラ・パリジェンヌ1922年4月22日号の表紙をご紹介します。大好きなシェリ・エリアールという挿絵画家による作品繊細なタッチや美しい色彩も魅力なのですが、とにかく画面構成力が素晴らしい。エリアールはアールデコの時代に活躍した画家ですが、この雑誌に40年近くも挿絵を描きつづけていたのです。大量消費された昔の安い雑誌にも素晴らしいものは眠っています。ブルーグリーンブ [続きを読む]
  • イケてる男たち(ゲーリー・クーパー)
  • しょーもないブログにいつも訪問いただきありがとうございます。今日は大好きなエドワード・スタイケンの写真集(「A LIFE IN PHOTOGRAPHY 」ダブルデイ&カンパニー社 1963年 初版)から、ゲーリー・クーパーをご紹介。カッケー。惚れ惚れする。高校生のとき、初めて「モロッコ」を見たとき、イケメンだとは思わなかったけど、瞳がとっても印象的だったことを憶えている。1930年ゲーリー・クーパー30歳いまのハリウッドには、も [続きを読む]
  • おいしい食べ物の本(懐石サントリー)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は80年代の食べ物本をご紹介。 懐石サントリー 1980年 初版 淡交社80年代の若者アルコール文化を振り返ると、ウイスキーよりも、酎ハイやビールに勢いがあった記憶があります。能天気な大学生時代は居酒屋で片っ端から酎ハイを頼んで飲んでましたね。甘いから飲める。と、まぁ至極簡単な理由だったんだけど。ビールは苦くて、苦手。先輩から無理矢理飲まされるような代物だった。ウ [続きを読む]
  • となりの昼ごはん(肉どうふ)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は昼メシをご紹介。肉どうふ!すき焼きの翌日には、刻んだ大根を入れて水増しして、上から溶き卵をかけて食べるのが好きなんですが・・肉どうふの翌日は、こんな感じにたまごを落とします。ちょっと時間をおいてから、も一回くつくつっと煮込むんですが・・こんなにコスパがいい食べ物はない!しみしみした豆腐!ネギ!しらたき!牛肉!だし昆布ももったいないから入れてます。すき [続きを読む]
  • 60年代ファッション雑誌 挿絵の世界
  • いつも訪問いただきありがとうございます。以前、50年代アメリカ雑誌挿絵の世界シリーズをやりましたので、今日は60年代をご紹介。(グッドハウスキーピング 1965年2月号)あら、あら、あら、あら・・サラダ作ってたのか〜ほっ?臨場感がたまんないI KNOW MY LOVE !!60年代の雑誌挿絵はページを開くとドキドキします。ブルーグリーンブックスへぜひどうぞ [続きを読む]
  • こどもの頃に読んでた本(星の王子さま)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日はこどものころに読んだ思い出の本をご紹介します。「星の王子さま」サン・テクジュペリ 作内藤 濯 訳岩波書店 1987年第42刷だれもが知ってる名作児童童話。最初に読んだのは中学生のとき。さっぱり中身がわからなくて。いや、ほんとに。笑 絵がかわいいな、とは思ったんですが、内容が難解で、正直物語自体の良さがわからなかったんです。子供だったけど、ひねくれてて、純粋じゃ [続きを読む]
  • ソール・ライターの写真 その5
  • 今日は、ソール・ライターのファッション写真をハーパース・バザー 1963年2月号からご紹介。奇抜な組み合わせのファッション写真もソール・ライターが撮るとキワモノには見えない60年代独特の色合いやシチュエーションもいい感じライターは商業写真には興味がなかったらしいけど結果的に、ライターでなければ表現できなかった美しいファッション写真が残されている。バックの赤が効いてます・・本当に美しいものは、色褪せること [続きを読む]
  • 魚佐次の思い出(鎌倉・逗子・葉山)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は昔の思い出をくだらなくダラダラと・・・完全な備忘録です。興味ないひとスンマセン。前にも書いたけど、新入社員から5年間横浜の営業所にいたんだけど、自分の担当地域は結構遠いとこが多くて。思い出深いのは、鎌倉・逗子・葉山・横須賀を担当してたころ。朝一で横浜から高速をぶっ飛ばしていって、一日中回って、夕方帰る。の繰り返し。30年前だしカーナビなんてあるわけないか [続きを読む]