はりさんの旅日記 さん プロフィール

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はりさんの旅日記さん: はりさんの旅日記
ハンドル名はりさんの旅日記 さん
ブログタイトルはりさんの旅日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k-harisan
サイト紹介文山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/04/19 18:15

はりさんの旅日記 さんのブログ記事

  • 吉野山に西行庵を訪ねて
  • 今年も桜を追いかけて、あちらこちらと旅をしました。私も含めて日本人は、どうしてこうも桜が好きなんでしょう。ところで、桜を愛した歌人といえば、西行さんが思い浮かびます。西行さんは辞世の歌で「願わくば花の下にて春死なむその如月の望月の頃」と詠っているくらいですから、よほど桜を愛していたのでしょう。その西行さんは、32歳の頃(1149年)、吉野山・高野山の庵で3年ばかり過ごしていました。時代は、保元の乱 [続きを読む]
  • 中央本線倉本駅に寄り道しました
  • 信州から大阪に帰るときによく通るのが、国道19号線です。少しでも高速代を節約するのと、景色を楽しむためです。(中央道も南アルプスの絶景が見えるのですが…。)その19号線を走っていて、前々から気になる駅がありました。それが、倉本駅です。もちろん無人駅です。時刻表を見ましたが、1日に上り下りが、それぞれ10本ずつという駅でした。ちょうど桜の時期で、駅のまわりの桜も満開でした。駅の下には、19号線が走り [続きを読む]
  • 安曇野の桜旅(番外編)
  • 4月19日に安曇野を訪ねた時の旅日記です。(道祖神と桜は、既にアップしました。)この日は、天気が今ひとつはっきしない、肌寒い日でした。お目当ての常念岳も姿を見せてくれませんでした。まずは、今回の目的地の堀金地域にある道祖神と桜を訪ねました。(4/21にアップ)そして、次に向かったのは、大王わさび農場です。ここもよく訪れる所なんですが、わさび田の風景は、何回見てもいいものです。ちょうど、山吹がアクセ [続きを読む]
  • 長岡天満宮の真っ赤なツツジ
  • 安曇野紀行はまだつづいているのですが、ちょっとお休みして、今日は旬の話題をお届けします。長岡天満宮では、キリシマツツジが見頃を迎えたようです。この週末が一番いいのではないでしょうか。参道の堤の両側には、ツツジの赤い壁ができていました。右側と左側では、花の咲き方がちがいます。ぎっしりとツツジが植えられています。北向きは7分咲きといったところです。対岸に見えるのは、錦水亭です。この時期は「筍」でしょう [続きを読む]
  • 再び安曇野へ(道祖神と桜と常念岳)
  • 上高地から急いで安曇野へ戻ってきました。晴れているうちに、もう一度、昨日訪れた、道祖神と桜と常念岳の三点セットの写真を撮るためです。途中、日本アルプスサラダ街道を経由して行ったのですが、沿道には素晴らしい枝垂れ桜がたくさん見られました。午前11時に安曇野に到着です。ちょっと青空度が少なくなりましたが、常念岳がはっきり見えています。やはり、後ろに雪をいただいた常念岳があるのと、ないのとでは大違いです [続きを読む]
  • 上高地です(河童橋からの穂高岳)
  • 大正池から上高地バスターミナルまでは、遊歩道の残雪が多くて歩けないので、バスで上高地バスターミナルへ向かいました。(山歩きと言いながら、ほとんど歩いていませんね。)そして、河童橋に到着です。(3年前に撮ったプロフィールの写真と同じですね。)まだ、朝の7時半です。静寂の上高地です。河童橋も貸し切りです。河童橋から望む穂高岳です。大正池で見るよりも、距離が近いので迫力があります。ふり返ると、焼岳が見え [続きを読む]
  • 上高地へ(大正池からの穂高岳)
  • 今年は桜の開花が遅れたおかげで、安曇野の桜が見頃となった時期と、県道上高地公園線の開通(4/17)が、重なってくれました。というわけで、今回の信州旅は2度おいしい旅ということになりました。4月20日、沢渡バスターミナルを6時10分の始発バスで出発です。バスの乗客は6名でした。釜トンネルを抜けると、道路に雪が積もっていました。前夜は、ちょっと荒れ模様の天気でした。大正池のバス停で降りて池畔に向かうと [続きを読む]
  • 道祖神の桜に今年も会えました
  • 大阪の桜も今年は1週間ほど遅かったのですが、安曇野の桜もやっと見頃を迎えたようです。昨年、感動した安曇野、道祖神の桜に会いたくて、今年も行ってきました。リアルタイムの開花情報が少ない中で、ブログ「錫杖流」の錫杖さんから、この(水)・(木)が見頃との情報をいただいたので、18日(火)の夜に大阪を出発しました。今年も会うことが出来ました。明け方は雨が降っていましたが、7時頃には上がってきました。それで [続きを読む]
  • 春爛漫の万博公園(野鳥の巻)
  • 万博公園で春の花々を楽しんだら、次は野鳥を楽しみます。今回は、野鳥も写そうと望遠レンズを背負ってきました。公園内にある自然観察学習館では、カワセミの目撃情報を集めて公開しています。それをもとに、日本庭園の泉に行くことにしました。やっぱり、いました。カワセミです。今回は、飛んでいる姿も撮りたかったので、シャッタースピード優先です。飛びました!残念ながら水面にダイブの瞬間は撮れませんでした。いつの日に [続きを読む]
  • 春爛漫の万博公園の花々(2)
  • 14日の万博公園の様子です。もちろん桜も咲いていましたが、満開も過ぎたようで花びらがはらはらと散っていました。寂しい気もしますが、これも季節の移ろいですね。噴水の水を糸のように写したかったのですが…。万博公園では、中央口のある中央環状線に面した土手の桜並木が見事なのですが、そちらも見頃を過ぎていました。これは、シャガですね。こんな花も咲いていましたが、調べたのですが、名前が分かりませんでした。特徴 [続きを読む]
  • 春爛漫の万博公園の花々(1)
  • 4月に入って桜の話が続きました。昨日も「造幣局の通り抜け」に行ったのですが、コンデジだったので、写真がもうひとつ、いやもうふたつでした。関西の桜は、ほぼ終わりかけてきたようです。(標高の高いところや、北部の方は、まだこれからと言うところもありますが…。)信州の桜も少しずつ咲いてきたようなので、また追っかけたいと思っています。今回は、14日に行った万博公園の様子です。ちょうどチューリップフェスタが開 [続きを読む]
  • 「哲学の道」をちょっとそれて法然院へ
  • 桜でにぎわう「哲学の道」ですが、ちょっとそれるだけで静かな世界が広がっています。銀閣寺が近づいたあたりの「哲学の道」を、少し山の方に向かうと法然院があります。浄土宗開祖の法然ゆかりの地でありますが、訪れる人も少なくひっそりと静まりかえったところです。訪ねてくるのは西洋人が多く、時々、日本人の老夫婦に出会うぐらいでした。茅葺きの山門が迎えてくれます。この法然院には何回か訪問しましたが、とても気持ちが [続きを読む]
  • 「哲学の道」でいろいろな花々にも出会いました
  • この時期の「哲学の道」は、もちろん桜がメインなんですが、他にもきれいな花々が咲き誇っていました。一番目立っていたのが、レンギョウでしょう。桜の道にアクセントを添えます。桜の水鏡もいいものです。そこに黄色が混じります。ところで、「哲学の道」の由来ですが、京大の哲学者 西田幾多郎や田辺元らが、この道を歩いていたことから名付けられたそうです。「哲学」って、格好いい響きですよね。私も若い頃には、哲学者のよ [続きを読む]
  • 哲学の道で「花の散るらむ」に出会いました
  • 今年の桜は咲くのが遅いとか、なんやかんや言ってましたが、やはり散るときが来たようです。(あくまでも関西の話ですが。)百人一首に、「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」(こんなに日の光がのどかにさしているの春の日に、なぜ桜の花は落ち着かなげに散っているのだろう。)という和歌があります。今日はまさに、この和歌のような日でした。本当は「花の散るらむ」の様子を撮りたかったのですが、それは難し [続きを読む]
  • 桜のトンネルを走る嵐電に乗り鉄&撮り鉄
  • 京都には桜の名所がたくさんありますが、鉄道好きの私が選んだのは、嵐電の「花のトンネル」です。嵐山も桜の名所のひとつですが、今回は観光客であふれる嵐山が目的地ではありません。嵐電嵐山駅で「一日フリーきっぷ」を購入して、向かったのは北野線の鳴滝駅です。3年前にも撮りに来たことがあるのですが、その時はスマホでした。撮影場所は踏切ですが、写真を撮るスペースもあるようでした。10分おきに電車はやって来ます。 [続きを読む]
  • 長谷寺の桜を楽しみました (その2)
  • 前回、長谷寺を訪れた時に、桜の頃に本坊から眺める本堂はさぞ素晴らしいであろうと想像していました。春に来てみて、想像通りであったことを実感しました。同じような写真ばかりですが、どれも桜越しの本堂です。撮影禁止ですが、本堂にはすばらしい十一面観音様が祀られています。身長は10メートルもある観音様です。長谷寺の本堂は創建以来7度の火災に遭っているそうです。現在の建物は江戸時代初期の再建だそうです。以前、 [続きを読む]
  • 長谷寺の桜を楽しみました (その1)
  • 長谷寺は、今年の2月15日に訪れた時に、桜の季節には必ず来ようと心に誓っていたのです。(ちょっと、大袈裟ですが。)そして、桜が満開を迎えたと聞いたので、早速訪れました。残念ながら天気は曇り空でしたが、素晴らしい桜を楽しむことができました。藤原宮跡の菜の花と桜を楽しんだあとは、三輪神社に寄って「大美和の杜」の桜を見ようと思ったのですが、この日は「春の大神祭」ということで、大混雑でした。(「大美和の杜 [続きを読む]
  • 藤原宮跡で菜の花と桜を楽しみました
  • 天気予報では、今日だけが晴れマークでした。青空の下、満開を迎えた桜を愛でるのは今日しかありません。(実際は、雨こそ降らなかったものの、青空は見られませんでした。)向かったのは藤原宮跡です。ここには5つの花ゾーンがあり、季節毎の花を楽しむことができます。今は、菜の花が見頃で、ちょうど満開になった桜とのコラボレーションが楽しめました。歴史好きな私は、藤原宮跡には何回か訪れているのですが、この季節に訪れ [続きを読む]
  • 雨の日も桜を楽しみました
  • 今日も、雨が降ったり止んだりのうっとうしい一日でした。遠出もできないので、60mmマクロレンズを持って柴島浄水場の花見に出かけました。4月1日から毎日通っています。ここは、それほど有名な桜スポットではないので、ゆっくりと桜を愛でることができます。他の桜の名所と比べると、ボリュームは物足りないものがありますが、徒歩10分で行けるのが魅力です。雨の花見ならではの写真も撮りました。と言っても花の雨粒ばか [続きを読む]
  • 大川沿いの桜は満開でしたが…(4月7日)
  • 大阪もやっと満開になったようです。今日は天満橋周辺の大川沿いの桜を見に行きました。天気は予報通り、小雨が降る中の花見となりました。中之島方面も雨に霞んでいます。たくさんの桜クルーズの船が行きかっています。この船は過去2回お世話になった「御舟かもめ」です。船からの花見もなかなか風流なものです。天満橋から右岸を少し上流に歩くと、大阪城の見えるポイントがあります。おまけに京阪電車も見ることが出来ます。桜 [続きを読む]
  • 今日の開花状況(4月6日)
  • 柴島浄水場の桜も、やっとほぼ満開といった状況になりました。午後の様子です。今にも降り出しそうな空模様でした。明日からのお花見が楽しみですね、と言いたいところですが、傘をさしてのお花見になりそうです。それもまた風流かもしれません。柴島浄水場の通り抜けは9日(日)までだそうです。風さえ強く吹かなければ、一気に散ることもないと思いますが、どんな天気になるのでしょうか。まさか嵐では…。花に嵐と言えば、井伏 [続きを読む]
  • 東寺の桜も間もなく満開のようです(4月5日)
  • 今日は、東寺の桜を見に行きました。ソメイソシノは7〜8分咲きというところでしょうか。不二桜は見頃を迎えたとのことですが、迫力を感じませんでした。枝を支えている柱やら、まわりを囲むような支えがあり、写真にするとあまり良くありません。池に映った不二桜のほうが、少しはましです。せっかく東寺に来たのですから、国宝の五重塔を背景に桜を写すのですが、どうも桜がさびしいようです。車で京都に行くときには、いつも東 [続きを読む]
  • 昨日の桜のつづきと今日の桜
  • 京都御苑でシダレザクラを楽しんだあとは、祇園白川をめざすことにしました。石薬師御門の手前の桜は5分咲きといったところでした。石薬師御門からの眺めです。三条大橋まで歩いてくると、鴨川沿いに桜が見えました。ここも咲いているのは、枝垂桜でした。河原なので風が強くて枝がよく揺れますが、静まったところをパチリです。そして、祇園白川までやって来ました。たくさんの人で賑わっていて、情緒を味わう雰囲気ではありませ [続きを読む]
  • 今日は京都御苑の桜です(4月3日)
  • 大阪では桜の開花が遅れているので、今日は京へ行きました。京都御苑では、シダレザクラがきれいに咲いていると聞いていたので、そちらに向かいました。本当に、京都御苑の近衛邸跡には、見事なシダレザクラが咲いていました。花が瀧のように流れています。ちょうど見頃をむかえたようです。このシダレザクラは糸桜と言うそうです。この池の西側に近衛邸があったと説明板がありました。優雅な暮らしをされていたのでしょうね。今日 [続きを読む]
  • 今日の開花状況は(4月2日)
  • 今日も午後から柴島浄水場の桜の様子を見に行ってきました。天気は良かったのですが、午前中は風がヒンヤリしていました。それでも、昨日よりは開花が進んだように見えました。全体としてはこんな感じです。2〜3分咲きといったところでしょうか。咲いている一つ一つの花も美しいですが、やはり桜は全体で楽しむ花ですね。今日も、with阪急電車です。カメラについている「ソフトフォーカス」で写してみました。(カメラはX-T10) [続きを読む]