はりさんの旅日記 さん プロフィール

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はりさんの旅日記さん: はりさんの旅日記
ハンドル名はりさんの旅日記 さん
ブログタイトルはりさんの旅日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k-harisan
サイト紹介文山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供314回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/04/19 18:15

はりさんの旅日記 さんのブログ記事

  • 美味しい日本酒と料理をいただきました
  • 久しぶりの関西美酒倶楽部の集まりです。(関西美酒倶楽部は、名前は大袈裟ですが会員5名の小さな会です。)その中心メンバーの、こよなくお酒を愛されているご夫婦のお誘いで、JR千里丘駅近くのお店へ行ってきました。以前、一度寄せてもらって、とても美味しいお料理をいただいたお店です。今回は、そのお店の「季節の日本酒と料理を楽しむ会」という企画へのお誘いでした。今回のお品書きとお酒です。お店の心遣いでしょう。最 [続きを読む]
  • 藤森神社の紫陽花
  • 藤森神社にやってきました。藤森神社の名前は知っていたのですが、訪れたのは今回がはじめてでした。すぐ近くには、有名な伏見稲荷大社がありますが、ここにも少しだけ鳥居がありました。(ほんの少しです。)ところで紫陽花ですが、第1紫陽花園と第2紫陽花園に分かれて咲いていました。第1の方は、すぐ近くまで民家が迫っているのですが、第2は神社の建物などを背景に撮影ができました。実は、先週の日曜日に写真の先生とここ [続きを読む]
  • 大分の旅(最終編)
  • 大分の旅、二日目です。この日は、ほとんどレンタカーで移動しただけでした。めざしたのは、長湯温泉です。なぜ長湯温泉かというと、以前、大分に行く前に下調べをした時に「ラムネ温泉館」というのが印象に残っていました。前回は時間の関係で行けなかったので、今回訪れることにしました。長湯温泉へは、別府から車で1時間半ほどです。「ラムネ温泉館」です。残念ながら外観の写真しかありません。(気になる方は、ラムネ温泉の [続きを読む]
  • 大分の旅(鉄ちゃんになりました)
  • 日田駅に戻ってきました。次は、「ゆふ号」に乗って別府をめざします(「ゆふ号」は「ゆふいんの森号」とは全く違う列車です。)日田駅には赤やら白やら黄色の列車が停車していました。これはJR九州でよく目にする車両です。「キハ」とありますが、「キハ」とは、気動車の普通車のことを言います。(「キ」は気動車で運転台・エンジン付きの車両です。「ハ」は普通車です。)気動車というのは、ディーゼルエンジンで走る列車です。 [続きを読む]
  • 大分の旅(豆田町をもう少しぶらり)
  • 豆田町の町歩きを再開しましょう。羊羹屋さんの前にやってきました。「赤司日田羊羹本舗」とあります。風格のある店構えです。思わずお土産の羊羹を購入です。これは、よろず屋さんでしょうか。枡形がありました。ここも元は城下町だったのでしょう。街道沿いの宿場町でも枡形を見ると反応してしまいます。お店の中から枡形を写したのですが、向かいの古いお屋敷は平成の修理中ということでした。違う方向の街並みです。これは、後 [続きを読む]
  • 大分の旅(日田まぶしを食らひました)
  • 日田市豆田町をぶらりとしています。昼前ですがお腹も空いたので、名物の「うなぎ」を食べることにしました。訪れたのは「日田まぶし」の千屋さんです。お店の前に立つと、なんとも香ばしい鰻の香りがしてきます。暖簾をくぐって店内へメニューは、いたってシンプルでした。日田まぶしの並を注文します。日田まぶしの「食らひ方」が書いてありました。これって、名古屋で食べる蓬莱軒のひつまぶしと似ていますね。最初はそのまま食 [続きを読む]
  • 大分の旅(豆田町をぶらり)
  • 前回の大分の旅では、臼杵や杵築など素晴らしい町を訪ねることができました。今回はまだ行ったことのない日田市の豆田町(まめだまち)を訪ねました。日田駅から歩いて20分ほどのところに豆田町があります。この日は暑くて、思わずタクシーに乗りました。豆田町には、私の好きな古い街並みがありました。国の重要伝統建造物保存地区に選定されているそうです。ここ日田も天領でしたが、倉敷にしても高山にしても元天領だったとこ [続きを読む]
  • 大分の旅(ゆふいんの森号で日田へ)
  • 今年の2月28日・3月1日と大分県を旅しましたが、今回はその時に行けなかった町や温泉を巡ってきました。昨日から豪華列車「瑞風」の運行がはじまりました。鉄道ファンなら誰もが乗りたいと思いますが、庶民には高嶺の花ですね。九州にも「ななつ星」と言う豪華列車が走っています。私も今回の九州の旅では、まず鉄道の旅から始めました。豪華列車とまではいきませんが、「ゆふいんの森」号に乗車です。博多駅9時24分発ゆふ [続きを読む]
  • 初夏の長居植物園 3
  • ヘメロカリス園にやってきました。この辺りは、原色の花が目立ちました。アモン・アスと名札にありました。これはアメリカデイコです。THE BOOMの『島唄』で「でいごの花が咲き♪」と歌われる花です。デイコの花と園児の赤帽が仲良く並んでいました。真っ赤なのがありました。これはヒシバデイコです。やわらかい紫は、ジャカランダミモシフォリアという長ったらしい名前でした。ノウゼンカズラ科だそうです。スモークツリーは、ま [続きを読む]
  • 初夏の長居植物園 2
  • 長居植物園の大花壇には、いつもきれいな花が植えられています。(ビオラ、パンジー、ペチュニアなど)恋人同士で行くといいところです。名札がないと名前がわかりません。睡蓮の群生地にやってきました。睡蓮は5月下旬から咲いています。ピンクやら黄色いのやら、色ごとに棲み分けているのでしょうか。また、名前のわからない花がありました。葉もなく、いきなり地面から茎が伸びて咲いていました。長居植物園での、この時期一番 [続きを読む]
  • 初夏の長居植物園 1
  • 久しぶりに長居植物園に行ってきました。前回が3月3日だったので、3ヶ月ぶりです。その間に季節は移ろい、初夏になってしまいました。まずは、大池の蓮です。ここの蓮の見頃は6月下旬からなので、まだ早すぎました。しかし、中にはあわて者もいるようです。一つだけ咲いていました。今回もレンズは、35mmと60mmだけです。少し遠いので、やはりズームが欲しかったところです。夾竹桃(キョウチクトウ)も咲いていました。合歓の [続きを読む]
  • 沼田城からの眺め
  • 尾瀬ヶ原から下りてきた日に、少し時間があったので沼田城を訪れました。(もう、ずいぶん古い話になりました。)NHKの大河『真田丸』でも、幸村の父、真田昌幸(ドラマでは、草刈正雄が演じていました。)が、こだわっていたのが沼田城です。沼田は北関東の要衝の地であり、上杉・北条・武田が争奪戦を繰り返していたところです。本能寺の変の後は、真田信幸(幸村の兄、ドラマでは大泉洋が演じていました。)が城主となり、五層 [続きを読む]
  • 青のシンフォニーに乗りました 2
  • この時期の吉野には、もちろん桜はありません。私は、今年の4月24日に吉野山を訪れました。奥千本の桜になんとか間に合った花旅でした。(見逃がした方は、4月28日のブログ「吉野山に西行庵を訪ねて」をご覧ください。)それでも、せっかく吉野まで来たので、金峰山寺にお参りをしたり吉野葛を食べたりしました。そうそう、吉野の銘酒もいただきました。何か行事があったのでしょうか。山伏姿の人がたくさん歩いていました。 [続きを読む]
  • 青のシンフォニーに乗りました 1
  • 近畿日本鉄道の「青のシンフォニー」に乗車しました。去年の秋に運行が始まってから、なかなか予約が取りにくい列車ですが、吉野発の午後の列車ならなんとか取れるということで、帰りの列車で「青のシンフォニー」に乗ることにしました。ということで、行きは「さくらライナー」です。旅の出発は近鉄阿部野橋駅です。「さくらライナー」が入線です。そうそう、この南大阪線は、以前にブログでも書いたようにJRと同じ狭軌なんです。 [続きを読む]
  • 白毫寺を訪ねて 2
  • 白毫寺を訪ねました。平日の昼下がり、訪れる人もほとんどいません。ちょっと中心地から離れているだけで、この静かさです。本堂と宝蔵の仏様も拝ませていただきました。もちろん堂内の撮影は禁止です。石仏を写しましょう。木漏れ日が石仏を照らします。石仏の道には、こんな石仏が並んでいます。石庭の青もみじにも木漏れ日が当たっていました。花の寺と言うだけあって、そこそこ花も咲いていました。夏萩です。あなたのお名前は [続きを読む]
  • 白毫寺を訪ねて 1
  • 奈良の白毫寺(びゃくごうじ)を訪れました。白毫寺は、東大寺や興福寺からは少し離れたところにあるので、訪れる人も少なく静かなお寺です。(バスの車窓から見た東大寺は、修学旅行生や遠足の小学生などで、あふれている感じでした。)奈良教育大学前のバス停から、20分ほど歩くと白毫寺です。白毫寺行きのバスもあるのですが、本数が少ないのです。山門へは雰囲気のよい石段を登っていきます。今回は、XF35mmF1.4Rだけのレン [続きを読む]
  • 碓氷峠を越えて 2
  • 「碓氷峠鉄道文化むら」からは、「遊歩道アプトの道」というのがあります。廃線跡を熊ノ平まで2時間半ほどで歩けるようですが、今回は歩かずに、車で途中の「めがね橋」にだけ立ち寄ることにしました。横川から旧18号線を進みます。すぐに中山道の坂本宿がありました。途中で中山道とも別れ、カーブのつづく道を登っていきます。(いつの日か、中山道も歩いてみたいです。)いきなり目の前が開けた所に「めがね橋」がありました [続きを読む]
  • 碓氷峠を越えて 1
  • 尾瀬から下りてきた日は高崎に一泊しました。翌日(6月3日)は帰るだけですが、ただ高速を走って帰っても面白くないので、寄り道しながら帰ることにしました。選んだルートは国道(旧)18号線で碓氷峠を越えて行くコースです。この道は、私の好きな街道(中山道)にも沿っているし、分水嶺(碓氷峠)も超えるし、廃線跡も歩けるしと、私にとっては興味の尽きない道になりました。まず向かったのは、横川駅です。妙義山がすぐ近 [続きを読む]
  • 紫陽花の季節になりました
  • 昨日、万博公園に紫陽花を撮りに行きました。「見ごろ前」という情報でしたが、そこそこ鑑賞できました。ただ、昨日までは晴れが続いていたので、紫陽花はひと雨欲しいという顔をしていました。今回は、3本のレンズを交換して撮影を楽しみました。まずはXF35mmF1.4Rです。ひと雨欲しいと言っていたら、今日は朝から雨です。そして、近畿地方も梅雨入りしたようです。このレンズは、「神レンズ」と呼ばれているのですが、私には使 [続きを読む]
  • 尾瀬の思い出 3
  • 尾瀬の思い出も最終回です。三叉路から山ノ鼻に戻って行きます。至仏山にも雲がかかったままです。白樺が1本だけポーズをとっていました。小雨ですが、止むことはありませんでした。水芭蕉がかたまって咲いていました。リュウキンカも咲いていました。この風景をしっかり目に焼き付けます。水芭蕉の花が咲く、尾瀬の風景です。湿原と山の緑も、尾瀬の風景です。木道の先には、雲のベールに包まれた至仏山があります。なんどでも水 [続きを読む]
  • 尾瀬の思い出 2
  • 6月2日、雨の尾瀬ヶ原を歩いています。雨とはいえ、水芭蕉が見頃なのがラッキーでした。右手に見える稜線は、分水嶺です。尾瀬は日本海側になります。だから気候も日本海側なんでしょう。ショウジョウバカマがポツンと咲いていました。素晴らしい湿原が続きます。この景観も水没の危機があったのだそうです。尾瀬ヶ原をダムにする計画です。しかし、反対運動の盛り上がりや諸事情でダム計画は中止になりました。おかげで、今もこ [続きを読む]
  • 尾瀬の思い出 1
  • 「♪夏が来れば思い出す はるかな尾瀬とおい空 みず芭蕉の花が咲いている 夢見て咲いている水のほとり」尾瀬といえば、この歌を口ずさんでしまいます。その「はるかな尾瀬」に、やっと行くことができました。出発前から天気予報とにらめっこをしていましたが、尾瀬歩き予定の6月1日は雨の予報でした。(当初は、31日の夜に大阪を出発して、朝から尾瀬に入る予定でした。)しかし、1日の夜に老神温泉の宿を取っていたので、 [続きを読む]
  • 京都の大仏を訪ねて
  • 京都に大仏があったことは、よく知られています。NHKの「歴史秘話ヒストリア」でも取り上げられていましたね。今回は、その大仏さんの跡地を訪ねてみました。観光客で賑わう三十三間堂から七条通を挟んで、京都国立博物館があります。博物館を少し西に行くと大和大路との交差点があるのですが、そこに大仏前交番があります。いきなり、手がかりとなるものが出てきましたね。大和大路を北に向かって歩いて行きます。京都国立博物館 [続きを読む]
  • 斎宮を訪ねて
  • 斎宮(さいぐう)とは、天皇が即位するたびに選ばれて伊勢神宮に仕えた斎王(さいおう・いつきのひめみこ)の住まいと、斎王に仕えた官人たちの役所である斎宮寮のことを言います。以前から行きたかったのですが、葵祭を見たのをきっかけに行ってみることにしました。斎宮は三重県多気郡明和町にあります。大阪からだと松坂のちょっと先で、伊勢神宮の手前という位置関係です。斎宮が隆盛を極めたのは9世紀〜10世紀にかけての時 [続きを読む]
  • 甲子園球場観戦記
  • セ・パ交流戦が始まりましたね。我が阪神タイガースもロッテマリーンズと戦っています。頑張れタイガース!です。ちょっと古い話ですが、5月27日(土)の甲子園球場観戦記です。タイガースファン以外の方は、スルーしてくださっても結構ですよ。とっても良い天気の中、満員の甲子園球場です。 今回は、虎キチ応援団の愉快な仲間たちと一緒に応援です。虎キチ応援団の副団長さんが、三ツ矢サイダー席を取ってくれたのです。三ツ [続きを読む]