はりさんの旅日記 さん プロフィール

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はりさんの旅日記さん: はりさんの旅日記
ハンドル名はりさんの旅日記 さん
ブログタイトルはりさんの旅日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k-harisan
サイト紹介文山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 344日(平均5.8回/週) - 参加 2016/04/19 18:15

はりさんの旅日記 さんのブログ記事

  • 大井川鐵道を撮りに行きました(家山駅にて)
  • せっかく静岡県まで来たので、大井川鐵道を撮りに行くことにしました。大井川鐵道といえば蒸気機関車ですね。毎日運行されていますが、この日は一往復の運行でした。まずは、家山駅にやって来ました。この駅は、高倉健さんの「鉄道員」(ぽっぽや)のロケ地としても有名です。待合室もいい雰囲気です。入場券(硬券でしたよ。)を買って、ホームに向かいます。ホーム側から見る駅舎です。ゆっくりとした時間が流れています。時代を [続きを読む]
  • 富士山に会えました
  • 旅の初日、寄り道と言うわりにはユキワリイチゲを堪能したこともあり、滋賀県の土山を出発したのがもう午後1時過ぎでした。ここから静岡県の富士山をめざしましたが、宿泊地の御殿場に着いたのは、日も暮れかかった頃でした。フロントガラスに雨粒も、嫌な予感です。24日は、朝の5時に目を覚ましました。富士山の方角は、どんよりとした雲に覆われています。これではダメかなと、もう一度寝ることにしました。それでも、7時を [続きを読む]
  • 旅の途中でユキワリイチゲに出会いました
  • 昨日の夜に、「風の吹くまま、気の向くまま」の旅から帰ってきました。風の吹くままはよかったのですが、昨日はほんまに風がきつかったです。気の向くまま、めざしたのは結局、富士山でした。富士山の話は後日にまわして、今日は途中に立ち寄った土山にある瀧樹神社のユキワリイチゲのお話です。愛読しているブログ「錫杖流」に、ユキワリイチゲがアップされており、コメントでも錫杖さんから「ぜひ、ここにもご訪問下さいね。」と [続きを読む]
  • 明日はどこ行こう?
  • 昨日は雨だったので、久しぶりに家の片づけをしました。すると昔のカメラのSDカードが出てきました。2009年の1月11日に富士山を見に行った時の写真のようです。8年前ですね。まだ仕事をしていた頃ですが、休みにはよく夜通し車を走らせて、あちらこちらへ行ったものです。カメラは、ペンタックスのオプチM30と記録にありました。ポケットに入るカメラだったので、山にもよく連れた行ったと思います。今みたいに構図を考え [続きを読む]
  • 嵐電に乗ったり嵐電を写したり(その2)
  • 車折(くるまざき)神社駅から再び四条大宮行きの電車に乗り込み、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線に乗り換えて御室仁和寺(おむろにんなじ)駅に向かいます。嵐電の駅名は寺社名も多いのですが、読み方も難しいですね。御室仁和寺駅に到着です。実は、嵐電北野線の清滝駅と宇多野駅の間は、春になると桜のトンネルで有名なところなのですが、まだ早いようですね。御室仁和寺駅は、なかなかレトロな駅です。駅の看板は、「御 [続きを読む]
  • 嵐電に乗ったり嵐電を写したり
  • 三連休の最終日は、京都へお出かけしました。寺社仏閣にもちょっとは寄りましたが、人の多いところは避けて、嵐電で京都の一日を楽しみました。ということで、今回は、嵐電乗り鉄・撮り鉄、そして車折神社の桜です。それでは、出発進行!四条大宮駅で「嵐電1日フリーきっぷ」(500円)を買って、まずは太秦広隆寺駅をめざします。広隆寺からはお馴染みの写真を撮ったのですが、全部ピンボケでした。これもピンボケですが…。広 [続きを読む]
  • 花博記念公園でジョウビタキ君が遊んでくれました
  • 三連休ど真ん中ですね。今日も朝から高速道路では、あちらこちらで長い渋滞が発生していたようです。こんな時は近場に限ります。ということで、花博記念公園に行って来ました。(昨日のつづきです。)梅もまだ咲いています。梅の花にはずいぶん楽しませてもらいましたが、そろそろ桜の花と交代のようですね。モクレンも準備万端です。足下にもきれいな花が咲いています。残念ながら名前がわかりません。これも分かりません。そして [続きを読む]
  • 一週間ぶりの花博記念公園
  • 一週間ぶりに花博記念公園を訪れて、花や野鳥を写してきました。この間、滋賀県や京都にも行ったのですが、どうも調子が出なくて、写真も撮らずに帰ってきました。京都は30分ほどの滞在でした。でも、帰りは、京阪電車の二階建て電車(ダブルデッカーというそうです。)に乗れて嬉しかったです(阪急京都線の沿線に住んでいるのですが…。)花博の話にもどりましょう。オカメザクラは、まだ健在でした。根っこの方にもひっそりと [続きを読む]
  • 花博記念公園のオカメザクラなど
  • 3月11日に訪れた花博記念公園の「桜とメジロ」の様子は、前にお伝えしましたが、もう少しだけ花博記念公園のオカメザクラを見てください。またまたメジロの登場です。オカメザクラはピンク色が濃いですね。それにしても器用に蜜を吸いますね。桜だけではありません。花だけではありません。野鳥もたくさん見かけました。ついでなので、以前に長居植物園で撮った野鳥も見てください。こちらは雌のジョウビタキでしょうか。春近し [続きを読む]
  • 奈良町をぶらりとして、町家にもおじゃましました
  • お水取りを見に行った日(3月7日)に、少し時間があったので、奈良町をぶらりとしました。漢方薬のお店の軒先にあった身代わり申です。この店ではじめて商品を購入しました。漢方薬ではなく、しょうが飴ですが。奈良町は何回も訪れているのですが、今回はじめて、「にぎわいの家」に入らせていただきました。漢方薬のお店の斜め向かいにあります。「築100年の町空間にぎわいの家」として公開されています。靴を脱いで座敷にも [続きを読む]
  • 桜にメジロ(花博記念公園)
  • つい先日まで「梅にメジロ」と言っていましたが、はや「桜にメジロ」の季節になりました。花博記念公園のオカメザクラが、満開を迎えたようです。そこにメジロがやって来て、美味しそうに蜜を吸っていました。NHKの朝の番組で紹介されたのを見て、すぐに駆けつけました。こんな絵を見ると、確実に季節が進んでいるのが分かります。1週間前に、「梅にメジロ」の写真も撮っていたのですが、出番をなくしてしまったようです。※訪問 [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その8)
  • 一泊二日の豊後の旅も、いよいよ最終回です。旅の最後に、杵築の町を訪れました。私は知らなかったのですが、「九州の小京都」とも呼ばれているそうです。私はこの「小京都」という言い方が、あまり好きではありません。その町の個性が損なわれるような気がするからです。杵築は、「小京都」なんて言葉がいらない素晴らしい町でした。杵築は城下町なんですが、他の城下町とは明らかに違いました。それは、「サンドイッチ型城下町」 [続きを読む]
  • 春よ来い!お水取りに願いをこめて
  • 今日は「東日本大震災」から6年目になります。少しでも励みになればと思い、お水取りの話題にしました。お水取りは「鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など、人々の幸福を願う行事」でもありました。お水取りの詳しい話は、東大寺のホームページを見ていただくことにして…。(難しくて簡単には書けません。)このお水取り(本行)は、3月1日から14日までおこなわれています。去年までそのことを知らず、12 [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その7)
  • 宇佐神宮の駐車場に周辺の観光案内がありました。この日は、特に目的地を決めていなかったので、その案内板にあった「鳥居橋」に行ってみることにしました。こういう時に「行き当たりばったりの旅」はいいものです。これが鳥居橋です。石で造られたアーチ橋です。素晴らしい石橋ですね。ここ宇佐市院内町には75基もの石橋があるそうです。それを知っていれば、もっと時間をかけて廻れたのですが…。「行き当たりばったりの旅」の [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その6)
  • 宇佐神宮にやって来ました。私は2回目の訪問になります。宇佐神宮は、古代史にも登場する神社なので、歴史好きの私にとっては興味の尽きないところです。宇佐神宮は全国八幡神宮の総本宮です。八幡神社としては、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の石清水八幡宮などが有名ですが、なんとこの八幡神社系の神社が日本で一番多いそうです。以前に読んだ本(島田裕巳著『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』幻冬舎新書)にもそのことが詳し [続きを読む]
  • 長居植物園「早春の草花展」を訪ねて
  • 今日は「豊後の旅」はお休みして、3月3日に訪れた長居植物園の「早春の草花展」の様子です。緑のトンネルというビニルハウスの中には、色とりどりの草花が咲いていました。私が興味を持った草花は、どれも小指ほどの大きさでした。シグマ50mmマクロレンズを持ってきていたので、マクロ撮影に挑戦しましたが…。 (アカネ科ヒナソウ) (クリスマスローズ) (サクラソウ科プリムラウグイス) (ケシ科アイスランドポピー [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その5)
  • 一泊二日で豊後の国を旅しています。別府温泉で、旅二日目の朝を迎えました。3月1日の朝です。別府温泉は、最近「ブラタモリ」でも放送された場所なので、興味津々です。ということで、地獄めぐりに出発です。先ずやってきたのが、「海地獄」です。たしかに水面が海のようなコバルトブルーに見えます。温度は98度らしいです。地獄でデートもいいもんです。地獄で花見です。湯煙で目の前が真っ白になります。次にやって来たのが [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その4)
  • 臼杵の街を楽しんだあとは、竹田市にある岡城をめざします。竹田市にあるので、竹田城と思われがちです、竹田城といえば「天空の城」で人気を集めている兵庫県にあるお城のことをさします。こちらの岡城は、滝廉太郎の作曲で有名な「荒城の月」のモデルになったお城です。岡城は石垣の写真ばかりですが、あしからずご了承ください。臼杵から竹田までは約1時間のドライブでした。竹田市に着いてから、お城まで簡単に行けると思って [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その3)
  • 臼杵の街を歩いています。昔懐かしい素敵な街並みです。そろそろお腹も空いてきたので、お昼ご飯を食べることにしましょう。大分県は鶏が有名ですね。つい最近も「秘密のケンミンSHOW」という番組で放送されたそうなのですが、大分の「とり天」が第1位になっていました。ということで、とり天を食べることにしました。写真は上手く撮れなかったのですが、美味しいとり天でした。このランチ650円なんですよ。連れあいさんは、チ [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その2)
  • 臼杵磨崖仏を見学したあとは、古い歴史の街並みが残っているという臼杵市内に向かいます。たしかに残っていました。「二王座歴史の道」を歩いたのですが、とてもいい雰囲気の道でした。石畳と石垣と白壁とが織りなす歴史の道です。すれちがう観光客もなく、と思っていたら地元の車がやって来ました。けっこう狭い道ですが…。「二王座歴史の道」をもう少し歩いてみましょう。「二王座は、阿蘇山の火山灰が固まって出来た凝灰岩の丘 [続きを読む]
  • 豊後の国を旅しました(その1)
  • 2月28日〜3月1日と一泊二日で、豊後の国を旅してきました。豊後の国とは、わかりやすく言えば、ほぼ大分県ということになります。旅の出発は大阪空港(伊丹)です。「乗り鉄」の私としては、珍しく飛行機で旅に出ます。そして、乗り込んだ飛行機は「ボンバルディアCRJ-700」という、なかなか小さな飛行機でした。(不安。)それでも空に浮かんだら、窓に釘付けです。うれしがりや丸出しで、機内からパチリです。淡路島が地図 [続きを読む]
  • 馬酔木(アセビ)の咲く寺
  • 2月28日〜3月1日、一泊二日で豊後の国を旅してきました。その「旅日記」は、次回にまわして、今回は2月26日に訪れた浄瑠璃寺のお話です。浄瑠璃寺は「関西花の寺二十五ヶ所」のひとつです。奈良からは30分ほどのところにあるのですが、住所は京都府木津川市なので、京都のお寺ということになるのですが、奈良の寺という感覚があります。四季折々にさまざまな花に彩られるようですが、この時期はアセビが咲き出したようで [続きを読む]
  • 万博の梅林で作品づくりに挑戦しました
  • 京都府立植物園の梅は、見頃を迎えている木が少なかったので移動することにしました。北野天満宮は、梅も満開ですが人も満員のようなので、結局万博に行くことになりました。大阪からわざわざ京都まで行ったのですが、はじめから万博にしておけばよかったですね。師匠が撮っているところを真似たり、アドバイスを受けながら撮った写真です。いつもとはちょっとちがう梅の写真になったでしょうか?あんまり変わりませんね。まだまだ [続きを読む]
  • 京都府立植物園(梅やら野鳥やら)
  • 今回は定例の写真教室で、京都府立植物園にやってきました。今回は、師匠と弟子の二人だけの写真教室です。師匠にアドバイスを受けながら梅を写します。師匠と同じ構図で同じような設定で写すのですが、どうもうまく撮れません。何がちがうのでしょか。やはり腕なんでしょうね。カメラとレンズがちがうのもありますが…。梅ひとつ撮るにしてもいろいろな撮り方がありますね。師匠曰く「非日常を撮らなあかん。」です。映りこみも面 [続きを読む]
  • 京都府立植物園(早春草花展は花盛り)
  • はじめて京都府立植物園を訪れました。冬なので植物園といえども花もあまり咲いていませんが、「早春草花展」というブースがありました。そこは、まさに花盛りの空間でした。 (セイヨウオダマキ) (クリスマスローズ) (ラッパスイセン) (オオイヌノフグリ) (アセビ) (セツブンソウ) (ユキワリイチゲ) (フクジュソウ) (ユキワリソウ) (?)以上、早春植物図鑑でした。もっとたくさんの種類がありました [続きを読む]