はりさんの旅日記 さん プロフィール

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はりさんの旅日記さん: はりさんの旅日記
ハンドル名はりさんの旅日記 さん
ブログタイトルはりさんの旅日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k-harisan
サイト紹介文山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/04/19 18:15

はりさんの旅日記 さんのブログ記事

  • 広島県向原の分水嶺を訪ねて
  • 以前、木次線沿いの分水嶺を紹介したことがあります。(2015.5.6)そこは、広島県と島根県の県境を通っているので、分かりやすい分水嶺でした。ところが、今回訪れた分水嶺は、標高210mにある平地分水界と言われるところで、「ここが分水嶺?」と考えてしまうような場所でした。(低いところにある分水界は、兵庫県にある石生の「日本一低い分水嶺に」17.5.8でも紹介しました。)訪れたところは、広島県安芸高田市にある向原という [続きを読む]
  • 三江線を訪ねて
  • 三江線は、広島県三次市と島根県江津市を結ぶ路線です。江の川に沿って走る路線で、車窓からは江の川の移りゆく景色が見られるとのことですが、残念ながら来年の春で廃線になることが決まっています。今回、三次から何駅か乗ってみようかと思ったのですが、時刻表を見て諦めました。それぐらい本数が少ないのです。というわけで「乗り鉄」は諦めて、「撮り鉄」をすることにしました。 江の川の橋梁を行く三江線を国道54号線から写 [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます
  • まだまだ暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気を付けください。(去年の写真ですが。蝶ヶ岳からの槍・穂の夜明けです。)※しばらく、連れ合いさんのところへ帰省したり、その後もバタバタとしそうなので、しばらくブログをお休みします。連れ合いさんのところは電波も届きにくいので(ちょっと大袈裟でした)、皆様のブログにもお邪魔できないと思います。 [続きを読む]
  • 上高地から焼岳をめざしましたが(後)
  • 上高地バスターミナルから田代橋まで、ゆっくりと穂高の景色を楽しみながら歩いてきました。田代橋を渡って林道を800メートルほど歩きます。やがて、焼岳登山口に到着です。地図で確認すると焼岳小屋までは2時間50分のコースタイムです。森の中を、ゆるやかな道がつづきます。ずっとこんな道ならいいなと考えながら歩きます。しかし、考えは甘かったようで、すぐにきつい道になりました。カメラをザックにしまって歩きました。これ [続きを読む]
  • 上高地から焼岳をめざしましたが(前)
  • 今年の夏山は穂高岳に登るのが目標でしたが、アルプスの天候が良くないことや、私の体の調子などから、ちょっと無理な感じがしてきました。「待ってなさい、穂高岳。」と強がりを言っていましたが、「ごめんなさい、穂高岳。」と訂正しなければいけません。今回も一応は穂高岳をめざして出発したのですが、台風5号の動きが気になり、早々に穂高は諦めることにしました。しかし、せっかくなので焼岳にでも登ることにしました。結果 [続きを読む]
  • 久しぶりの淀川散歩
  • しばらくブログが更新できていませんが、外出もせずほとんど家に居たので、ネタがありません。昨日の夕方、久しぶりに淀川を散歩しました。いつもの赤川鉄橋を貨物列車が行きます。台風5号の動きが気になりますが、とりあえず今晩から遠出をしようと思っています。ということで、またまたブログはお休みします。 [続きを読む]
  • 夏の元興寺を訪ねて 2
  • 元興寺は、蘇我氏が飛鳥に建立した日本最古の寺院、法興寺(飛鳥寺)が前身で、平城京遷都で奈良に移ってきたそうです。蘇我氏は大化の改新以降衰退していきますが、この寺もそういう運命にあったのでしょうか。この石塔や石仏は何時頃からあるのかはわかりませんが、この寺の歴史を見てきたのかもしれません。暑い中ですが、ひとときの涼を与えてくれます。ここにも百日紅の花が咲いていました。秋には見事な萩が見られるのでしょ [続きを読む]
  • 夏の元興寺を訪ねて 1
  • 元興寺は南都七大寺のひとつで、東大寺や興福寺にならぶ大きなお寺だったそうです。なにしろ今の奈良町が元興寺の寺内町だったというのですから、大きなお寺であったことがうかがい知れます。その元興寺に、この暑い中、訪れました。前回に訪れた時には、萩の花が出迎えてくれたと思うのですが、今回は桔梗の花が迎えてくれました。今では衰退してしまった元興寺ですが、飛鳥時代から続くお寺です。歴史の重みが感じられます。境内 [続きを読む]
  • 万博公園で見つけた夏の花
  • 夏の風景を探して万博公園にやってきました。ひまわり園での撮影も終わって帰ろうとした時、ふと奥の方を見ると、ピンクの花が見えました。行ってみると、百日紅(サルスベリ)の他にも、芙蓉(フヨウ)や木槿(ムクゲ)が咲いていました。百日紅を60mmでアップしました。植物図鑑みたいになりますが、芙蓉の花です。木槿とは葉の形で見分けるそうです。木槿の花です。なんか知った顔してますが、ここで出会った人に教えてもらいま [続きを読む]
  • 夏の風景を探して万博公園へ
  • 梅雨が明けて一週間以上になりますが、なかなか夏らしい青空が見られません。今日は万博公園のひまわりを見に行ったのですが、青空とひまわりという夏の風景は見られたのでしょうか。やはり雲が多いですね。暑さだけは連日30度を超える日が続いています。今日も暑い日でした。万博公園のひまわりは、ほとんどが背の低いものです。そして、ひまわり園もそれほど広くはありません。(これ1枚だけが広角レンズです。)ここはチュー [続きを読む]
  • 信州紀行のプラスアルファです
  • 昨日、「信州紀行はあっさり終わりました」と書きましたが、もう少しプラスアルファがありました。何気なく行った場所なんですが、桜の頃に行くべき場所が多かったようです。<その1 白馬村大出公園>白馬の青鬼集落に行く前に立ち寄りました。春なら吊橋と桜と雪の白馬岳が楽しめるスポットです。白馬岳も雲に隠れていました。側にあった堰堤です。涼しげでした。<その2 中綱湖の桜>夏に訪れても仕方がないところでした。< [続きを読む]
  • 奈良公園の百日紅
  • 信州紀行はあっさりと終わりました。家に戻ってから腰痛がひどくて、なかなか出かけられなかったのですが、やっと今日出かけることができました。先日のテレビで、奈良公園の百日紅の話題が流れていたので行ってみました。今日も暑かったです。少し歩くだけで汗が流れます。鹿たちも木陰を求めて移動中です。ここは奈良公園にある鷺池です。池のほとりに百日紅が植えられています。池の中には浮見堂があり、桜や紅葉のシーズンには [続きを読む]
  • 大糸線に沿って(仁科三湖の駅巡り)
  • 信濃大町駅を出発した大糸線は、仁科三湖に沿って北に進みます。はじめに見えてくるのが木崎湖です。私は、国道148号線(千国街道・糸魚川街道)を走っているのですが、木崎湖が左手に見えてくると、すぐに稲尾駅があります。なんともシンプルな駅です。私は一応鉄道ファンなので、列車も好きですが、こんな駅舎のある風景も好きなんです。国道から見ると、線路の向こうには田んぼがあり、その向こうには木崎湖が見えます。なんと [続きを読む]
  • 中綱湖畔の風景
  • 大町市の北に仁科三湖と呼ばれる湖があります。大町側から順番に、木崎湖・中綱湖・青木湖と三つの湖が並んでいます。その真ん中にある中綱湖に行ってきました。中綱湖をよくご存知の方なら、下の写真を見ればぴんと来ると思います。春には素晴らしい桜が咲くところです。一度見に来たいと思うのですが、タイミングが難しいので、未だ見に来れずにいます。おまけに、カメラ愛好家がたくさん押し寄せるそうで、そういった混雑も苦手 [続きを読む]
  • 夏の青鬼集落を訪ねて
  • 信州に行ったら、一度訪れたかったのが、青鬼(あおに)集落です。白馬村にあるのに、それこそ何十年と、スキーなどで白馬村には来ていたのですが、青鬼集落の名前を聞いたのは、ここ2〜3年の話です。青鬼は白馬村の北東端の標高760mの山腹にあります。大糸線の信濃森上駅からしばらく行くと、道はけっこう狭い山道になります。いくつかのカーブを曲がると、青鬼の集落が現れます。まさに山里という風情です。青鬼は平成12年に重 [続きを読む]
  • 西陣あたりをぶらり
  • 祇園祭宵山の午前中に、西陣あたりをぶらりとしました。西陣は西陣織で有名なところですが、名前の由来は、応仁の乱で西軍が陣を構えたところから来ています。少し前に『応仁の乱』(呉座勇一著 中公新書)という文庫本を買ったのですが、10ページほど読んだところでストップしたままです。(この本よく売れているそうです。)なかなか暑い日でした。妙蓮寺というお寺があったので入ってみました。日差しがきついので、塀にも面白 [続きを読む]
  • 祇園祭に行ってきました(山鉾巡行2)
  • 山鉾巡行を京町家の二階から眺めています。音頭取りは花形です。山鉾の揺れに連れて囃子方も揺れます。子どもたちも頑張っています。曳手も大変です。目の前を行く山鉾です。お稚児さんが見えますが人形です。本物の稚児は長刀鉾に乗っているそうです。最後にやってくるのが船鉾です。船鉾が去って行ったら前祭の巡行もおしまいです。今回は京町家の宿を取ってもらえたおかげで、贅沢なひと時を過ごすことができました。ありがとう [続きを読む]
  • 祇園祭に行ってきました(山鉾巡行1)
  • コンチキチンと優雅に鉾が目の前を通過します。京町家の宿を、愉快な仲間たちのひとり、京都在住のNさんが苦労して予約してくれたおかげで、この景色を楽しむことができました。少しだけ、朝の山鉾の様子も見てきました。朝の様子が見られるのは、京都に泊まったおかげです。遠くに船鉾が見えます。どの山鉾も巡行に向けて準備に余念がありません。緊張感が伝わってきます。私のような観光客は、のんびり写真を撮るだけです。緊張 [続きを読む]
  • 祇園祭に行ってきました(宵山です)
  • 祇園祭に行ってきました。宵山の日に京町家の宿がとれたので、愉快な仲間たちと出かけました。夕方から強い雨が降っていましたが、暗くなる頃には雨も上がったので街に繰り出しました。京都独特のムッとする暑さの中、たくさんの人が歩いていました。四条通りは大変な人出です。熱気ムンムンで汗が吹き出します。どの鉾も提灯で綺麗に飾られています。夕方に結構強い雨が降ったので、シートが被されていました。今日は特別な夜です [続きを読む]
  • 「世界を変えたレコード展」に行ってきました
  • レコードという言葉は、ほとんど使わなくなりました。そのレコードのイベントが梅田で開かれていると聞いて、出かけてきました。私の青春時代はもちろんレコードの時代です。レコードを通じて色々な文化に触れることができました。懐かしいレコードが並んでいました。その頃よく聞いた音楽ばかりです。実は、私もレコードを何百枚か持っているのですが、ほとんどはCDに買い換えました。大好きなニール・ヤングです。最近はそのCDも [続きを読む]
  • 勝尾寺でダルマと遊びました(2)
  • 大阪府箕面市の勝尾寺に来ています。ここは勝ち運の寺なので、ダルマが多いのでしょう。私は、あまり勝負事をしないので願うことはないのですが、タイガースの優勝をお願いしておきました。ダルマは面白かったのですが、ダルマばかりでも飽きてきます。すると、今度は紫陽花が咲いているところに出てきました。なかなか飽きさせない趣向です。しかし、ダルマはどこにでもいます。ダルマが主役か、紫陽花が主役か、悩むところです。 [続きを読む]
  • 勝尾寺でダルマと遊びました(1)
  • 大阪府箕面市(みのお)にある勝尾寺を訪れました。勝尾寺は、西国三十三所の第二十三番札所として有名です。ダルマがたくさんあって面白いと聞いたので、出かけることにしました。門の手前で、早速ダルマが出迎えてくれました。「ようきたな。」何か相談をされているのでしょうか。石灯篭の上にもいます。でも、一体いつ頃からこんなにダルマが増えたのでしょうか。西国巡礼でお参りした10年前には、見かけなかった光景です。たし [続きを読む]
  • 乗鞍岳に登ってきました(6)
  • 畳平に戻ってきた頃には、青空も雲に覆われていました。ニコンのカメラを持った錫杖さん・takayanさんを探しましたが、それらしい姿は見当たりませんでした。お花畑も閉鎖されているので、きっと早くに下りられたのだろうと、ゆっくり花の撮影をすることにしました。高山植物の女王といえばコマクサです。夏山でコマクサに出会うと、なぜか勇気づけられます。やはり、厳しい環境の中で生きている姿に心を打たれるからでしょう。12 [続きを読む]
  • 乗鞍岳に登ってきました(5)
  • 2017年7月6日午前10時40分頃の乗鞍岳頂上からの景色です。残念ながら雲が多くて、360度の大パノラマとはいきませんでした。鳥居の向こうには雲がなければ、穂高の山並みがそびえているのでしょう。登って来たルートを振り返ります。右下に頂上小屋が見えます。この画面より右側は全くの雲の中で、御岳山も見えませんでした。権現池のブルーが美しすぎます。ブルーアイスというのでしょうか。吸い込まれそうなブルーです。縦構図で [続きを読む]
  • 乗鞍岳に登ってきました(4)
  • 肩の小屋から頂上に向かって出発です。コースタイムは50分ということですが、私の足なら1時間はかかるでしょう。(この時は、こんなに呑気に構えていました。)頂上はすぐそこに見えているのですが、今までの道とちがって、急傾斜で岩のゴロゴロした歩きにくい道です。ここで言い訳ですが、昨日は一睡もしていなかったのです。そして、調子に乗ってレンズを3本も背負って来たものですから、10分も歩くと息が切れて来ました。何 [続きを読む]