tao313 さん プロフィール

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tao313さん: おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ハンドル名tao313 さん
ブログタイトルおひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ブログURLhttp://kaigoretire.blog.jp/
サイト紹介文両親の介護で早期リタイアした50代おひとりさまが、土俵際で踏ん張りながら生き抜く日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/04/19 18:49

tao313 さんのブログ記事

  • 後輩の給料明細を見せてもらいました
  • 昨日、25日、思いがけず、後輩の給料明細を見る機会がありました。10歳以上年下のその後輩は、40代前半、独身。僕が多少英語ができるため、質問したいとのこと。そこで落ち合ったのが、二人にとってちょうど中間の位置にある川越が良いということになり、川越へ。無職とは言え、後輩におごってもらうのは気が引けるので、最初から割り勘にしようと言ってありました。そして、早速英語の質問を受けたのですが、要はTOEICで7 [続きを読む]
  • 今年2度目の株主総会に行ってきました
  • 浅草で開かれた株主総会に行ってきました。昨日のことです。会場となった浅草ビューホテルには、他にも一社、総会を開いているところがありました。今月13日には、中野サンプラザでやはり株主総会があり、そちらにも行ったのですが、その後都内を動き回って疲れた経験から、今回は、水曜日に前泊しました。選んだのは、浅草ホテル旅籠です。楽天ポイントを使ってお得に宿泊。ただ、雨だったので、景色はいまいち。旅籠の9階展望 [続きを読む]
  • 生活防衛ラインさえ押さえておけば心配ない
  • このブログでも何度も書いていますが、人間というものは、住むところと食べるものさえあれば生きていけます。僕は今、住宅ローンを払っている身ですが、住んでいる家に関しては、100パーセント満足しています。120パーセントと言ってもいいくらいです。今でも母との二人暮らしであれば十分な広さですが、いずれ一人になっても、もちろん、十分な広さです。人に貸すほど広いわけではありませんが、間取りも気に入っています。 [続きを読む]
  • 無職12年の独身50代の孤独死を待つ生活
  • 「障害者年金3級として支給される月6万円を、ローンの返済に充てています。他の生活費は20代の頃から細々と続けている株の投資でまかなっています。月のプラスは平均で6万〜7万円程度。とはいえ30万円近い赤字になるときもあり、消費者金融から借りて乗り切ることもしばしばです」久しぶりに読んだSPAの記事ですが、ここに出てくる田中さんは、無職だとは言うが、株での取り引きを半ばの生業としています。「会社員のうちに家だ [続きを読む]
  • 会社員時代に疲労が抜けなかった理由
  • 早期リタイアして1年以上が過ぎ、気がついたことがあります。それは、「疲労について」です。会社員時代、なぜ、あんなに疲れていたのだろうと改めて考えてみたのですが、それは、休日があったとしても、それは本当の意味の休日ではなかったということなのです。どういうことかと言うと、休んでいても、常に、心のどこか、頭のどこかに、会社のことがあるのです。会社の業務だったり、人間関係だったり、そのときによって違ったり [続きを読む]
  • 人の終活と住まいの終わり方
  • 人には、死ぬ時があります。それと同様に、住まいにも終わるときがあるのかもしれません。よく、巷の議論で、持ち家か賃貸か、一戸建てかマンションか、などという話題があります。僕は、一応、住宅ローンを払っているとは言え、一戸建てに住んでいます。そして、13年間、マンション暮らしをしていたこともあります。つまり、どちらの生活も知っているので、それぞれに一長一短があることはわかっているつもりです。僕はマンショ [続きを読む]
  • 天気に恵まれてラッキー
  • 運良く僕の旅行中は概ね晴れていました。羽田14時発の飛行機で、新千歳空港に行き、鉄道で札幌へ。思っていたよりも寒くなく、天気も良かった初日の5日。泊ったのはアパホテル札幌で、アパグループのホテルがほかにもいくつかありました。初日夜はすぐ近くの寿司屋に行きました。翌日は、小樽観光。正味動けるのが二日しかないため、小樽は外せません。JR札幌駅へと歩く途中、ホテルの部屋にデジカメを忘れてきたことに気づき [続きを読む]
  • ちょっと北海道に行ってきます
  • 明日から4日間、ちょっと北海道に行ってきます。父の介護が始まってからは、一人旅に行く機会もなくなり、さらに昨年父が他界したのちは、母を連れての旅行が主体となっていました。一人旅に行ってもせいぜい一泊どまりで、横浜や小田原、三浦半島といった近場が大半でした。今回は、久々の関東圏脱出です。さすがに高齢の母一人を置いて海外までは行けず、国内旅行ですが、この時期の北海道にしては安く、3泊4日のホテル代と3 [続きを読む]
  • 女性ブログやリタイアブログからは学ぶことが多い
  • 世の中にはずいぶんたくさんのブログがありますが、その中でも女性の書くブログというのは、僕が男のせいもあり、新鮮な発見が多いです。そこには、僕が想像もつかない心理状況が展開しています。ブログの利点は、匿名性でしょう。匿名であるからこそ、本音がつぶやけるわけで、それが、共感を呼ぶわけです。僕は男なので、それも女性経験は少ないほうなので、今一つ、女性というものがわからないのですが、女性の書くブログを読む [続きを読む]
  • 底辺労働での子育てはきつい
  • 非正規社員はもちろんのこと、正社員であっても不当に安い賃金で働いている人は、底辺労働と言ってもいいのではないでしょうか。一人で生きていくのがやっとというような給料で、子育てまでしていたら、お金が足りないのは当たり前です。そうした人たちは、ダブルワークで糊口をしのいでいると言います。実は僕自身も、前職時代、給料の安さからダブルワークを試みたことがありました。結果は、長くは続きませんでした。僕の場合は [続きを読む]
  • 下手を打って(失敗して)も、死んだらあかん
  • 「下手を打つ」とは、僕がナニワ金融道という漫画で知った言葉です。ナニワ金融道は、僕が、男組に続いて全巻そろえた漫画です。男組というのは、主人公が、流全次郎と言い、中国拳法の達人です。この話をすると長くなるのでカットしますが、「全巻そろえる」というのは、お金もかかりますし、よほど気に入ってなければ、できない算段です。僕は共産主義者ではありませんが、ナニワ金融道の作者青木雄二さんは、好きですね。彼は、 [続きを読む]
  • 雨の日の伯母の告別式と火葬場
  • 今日は雨の中、僕が一度も会ったことのない伯母の告別式と火葬場に行きました。告別式の会場は昭島市。埼玉県民の僕にとっては、都内を走るのはあまり得意ではありません。道は同じなのですが、横田基地前とか、国道16号など、結構混むのです。早めに家を出、11時に到着。身内だけとかいうことらしく、最初は僕も含めて7人で始まりました。喪主は伯母の娘さんで、67歳だそうです。年よりも若く見え、ちょっと芸能人のような [続きを読む]
  • 会ったことのない伯母の死
  • 今日、行きつけの飯能市の床屋に行き、磯丸水産で株主優待のランチを食べ本屋で立ち読みをしたりして帰宅したら、母が、大変なことになったと言っていました。母の姉で、93歳になる伯母が、亡くなったというのです。母は僕の産みの母ではなく、父の再婚相手一度も会っていません。母が僕の父と再婚したのは、僕が19歳のときで、そのときは互いに初婚ではないしということで、我が家で、ささやかな宴をしたのですが、そのときも [続きを読む]
  • 父の一周忌に在宅介護生活を思いだす
  • 父の死から、一年が経ちました。昨日は、父の弟である叔父の家で、ささやかな法要を行いました。叔父夫婦が信仰している立正佼成会による法要でした。檀家の坊さんに頼むと、また法外な読経料を要求されます。介護離職して一年数か月。大袈裟な法要は、経済的にできません。また、本来法要というものは、気持ちが一番大切だと思っています。通夜式と葬儀のときの読経は、決められた坊さんでないと、墓に入れないという制約がありま [続きを読む]
  • 教育費だけで4000万円
  • 昨日は、花火師で投資家のSさんの広大な庭で、バーベキューをしながら飲みました。集まったのは、Sさんの投資の師匠Tさんと、近所に住むHさんです。僕を含めた計4人で、昼頃から、夕方まで飲み、食い、語りました。昼間から酒を飲み、好き勝手できるのも、リタイアならではです。 Hさんは、すでに退職しており、3人の子供を大学までやり、さらに一人は大学院まで出したということで、教育費だけで、4000万円以上か [続きを読む]
  • 体調が悪いと気が弱くなります
  • もう50代も後半ですから、僕も普段は元気ですが、体調が悪いときは気が弱くなります。今年になって、2回も風邪をひきました。インフルエンザではないので、大したことはないのですが、それでも微熱と咳、さらには悪寒などで、テンションは下がります。若い頃は躁鬱の気のあった僕ですが、今では落ち込むことは滅多にありません。基本は、さらさらと生きています。それは、この世を生きることは旅のようなものだ、と思っているか [続きを読む]
  • 貯金が500万円あれば老後生活は大丈夫
  • 5月は、のっけから支払いが続きました。まずは2年に一度の車検代、これがおよそ8万円。自動車税、これが34500円。さらに、固定資産税が、今年から、新築住宅に与えられる減税措置がなくなり、8万円ほど。ちなみに、優良住宅の場合は、減税措置が5年です。庶民は、あまり高い住宅は建てられませんので、つまり、優良住宅の範疇ではないので、減税は3年で終了。今月は、上記20万円の支払いのあとに、通常の住宅ローンが [続きを読む]
  • 経済的に余裕があれば働きたくない
  • ヤフーの意識調査によれば、経済的に余裕があれば働きたくない人が約65%います。それはそうでしょう。よほど強靭な体力、および、めちゃくちゃ向いている仕事ならば、働くことは苦にはなりませんが、大半の人間は生活のために辛いことも我慢して働いているのです。僕の尊敬する斎藤一人さんなどは、一年の三分の二を旅していますが、納税額は200億を超えています。一人さんは、頭が良すぎるので例外的ではありますが、中卒で [続きを読む]
  • 金がないほど、腹が減る
  • 非正規社員の僕の後輩の言葉です。「金がないほど、腹が減るんすよ」という彼は、吉野家と松屋がキッチン替わりです。これに加わるのは、やよい軒で、ご飯はいつもおかわり三杯。非正規社員の彼に限らず、低所得者層は、好んで炭水化物を食べます。手っ取り早く空腹を満たすには、炭水化物がもってこいなんでしょう。そして彼らの多くが、なぜか、パチンコや競馬が好きだったりします。日頃のストレスを解消する意味もありますが、 [続きを読む]
  • 久しぶりの労働と現金収入でした
  • 昨日は花火師のSさんと、つつじ祭りの花火の打ち上げをしました。まあ僕は、その手伝いということで、花火を上げたのはSさんで、僕はというと、それに付随する手伝いをしたのです。すでに早朝から、Sさんの後輩のIさんも手伝いに来ていました。Iさんは、その後仕事があるため、そこで、僕がバトンタッチをしたわけです。ありがたいことに、朝食と昼食付でした。朝食時は、少しですがビールとお酒もいただきました。その後、坂道を [続きを読む]
  • 今井のこうじんさまとアウトレットパーク
  • 5月1日は、今井のこうじんさまの日で、子供の頃は、これが楽しみでした。朝から花火の音が、ドン、ドン、ドンとなるのを聞くと、それだけでわくわくしたものです。僕が小学生の頃のこうじんさまは、数々の屋台のほかに、見世物小屋が出ました。この見世物小屋が、異界の入り口のように感じてドキドキしたものです。子供の小遣いでは少し高い入場料で、そこに入るには、綿菓子や団子や焼きリンゴなどを食べるのを、我慢しなければ [続きを読む]
  • 自分が介護されないように自戒自戒
  • 今日も危うく、ケガをしそうになりました。階段を踏み外してしまったのです。ときどき、こういうことが起こります。以前の記事で、深夜に、ゴキブリを追いかけて腰を痛めたことを書きました。さらにその後、ブログには書きませんでしたが、豆腐工場で働き始める数日前、こたつカバーに足を滑らせて転倒し、あばら骨を痛めました。 腰も、あばらも、その後回復しましたが、今日も階段を踏み外したときに、はげしく踵を打ち付け、大 [続きを読む]
  • 大観覧車とヴィーナスフォート
  • 昨日はよく晴れました。サノヤスホールディングスの株主優待券と、三光マーケティングフーズの株主優待券を持って、都内へ。まずは高田馬場のいきなりステーキで昼食。大半は僕より若い人たちで、大半は、サラリーマン。みんな食べているのは、ワイルドステーキ300グラムが多いです。僕は200グラムにして、ご飯の大盛もなし。昼食後、新橋経由で、ゆりかもめに乗り、青海で下車。大観覧車へと向かいました。大観覧車の優待券 [続きを読む]
  • そのあとが過労死では、たまったものではありません
  • 寝るときはよく、iPhoneのポッドキャストでVOAの放送を聴くのですが、過労自殺した電通の高橋まつりさんの名前を耳にしたので、英文を当たって見ました。下の英文はその中からの抜粋ですが、24歳の女性従業員が長時間労働について家族に愚痴をこぼした後に自殺した、とあります。そしてそのあとに、outrage という激しい言葉が出てきます。アウトレイジとは、「激しい怒り」のことです。北野たけしさんの映画に、アウトレイジビ [続きを読む]
  • 慢性疲労の社畜時代と比べて今は
  • 会社員時代、いかに自分が疲れていたかを、改めて実感しました。19日に母を連れ、高崎に墓参りに行った後、母の実家に寄り、その後伊香保温泉に行ったのですが、宿に着いて風呂に入った後、疲れていたので少し眠り、夕方近くになって少しぶらりと外に出ました。石段街までは少し距離があり、そこに行くまでも弱い上り坂で、ゆっくりとしたペースでしたが、多少の息切れ。その後、石段街をゆっくりと上がりました。伊香保の石段街 [続きを読む]