tao313 さん プロフィール

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tao313さん: おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ハンドル名tao313 さん
ブログタイトルおひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ブログURLhttp://kaigoretire.blog.jp/
サイト紹介文両親の介護で早期リタイアした50代おひとりさまが、土俵際で踏ん張りながら生き抜く日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/04/19 18:49

tao313 さんのブログ記事

  • 会ったことのない伯母の死
  • 今日、行きつけの飯能市の床屋に行き、磯丸水産で株主優待のランチを食べ本屋で立ち読みをしたりして帰宅したら、母が、大変なことになったと言っていました。母の姉で、93歳になる伯母が、亡くなったというのです。母は僕の産みの母ではなく、父の再婚相手一度も会っていません。母が僕の父と再婚したのは、僕が19歳のときで、そのときは互いに初婚ではないしということで、我が家で、ささやかな宴をしたのですが、そのときも [続きを読む]
  • 父の一周忌に在宅介護生活を思いだす
  • 父の死から、一年が経ちました。昨日は、父の弟である叔父の家で、ささやかな法要を行いました。叔父夫婦が信仰している立正佼成会による法要でした。檀家の坊さんに頼むと、また法外な読経料を要求されます。介護離職して一年数か月。大袈裟な法要は、経済的にできません。また、本来法要というものは、気持ちが一番大切だと思っています。通夜式と葬儀のときの読経は、決められた坊さんでないと、墓に入れないという制約がありま [続きを読む]
  • 教育費だけで4000万円
  • 昨日は、花火師で投資家のSさんの広大な庭で、バーベキューをしながら飲みました。集まったのは、Sさんの投資の師匠Tさんと、近所に住むHさんです。僕を含めた計4人で、昼頃から、夕方まで飲み、食い、語りました。昼間から酒を飲み、好き勝手できるのも、リタイアならではです。 Hさんは、すでに退職しており、3人の子供を大学までやり、さらに一人は大学院まで出したということで、教育費だけで、4000万円以上か [続きを読む]
  • 体調が悪いと気が弱くなります
  • もう50代も後半ですから、僕も普段は元気ですが、体調が悪いときは気が弱くなります。今年になって、2回も風邪をひきました。インフルエンザではないので、大したことはないのですが、それでも微熱と咳、さらには悪寒などで、テンションは下がります。若い頃は躁鬱の気のあった僕ですが、今では落ち込むことは滅多にありません。基本は、さらさらと生きています。それは、この世を生きることは旅のようなものだ、と思っているか [続きを読む]
  • 貯金が500万円あれば老後生活は大丈夫
  • 5月は、のっけから支払いが続きました。まずは2年に一度の車検代、これがおよそ8万円。自動車税、これが34500円。さらに、固定資産税が、今年から、新築住宅に与えられる減税措置がなくなり、8万円ほど。ちなみに、優良住宅の場合は、減税措置が5年です。庶民は、あまり高い住宅は建てられませんので、つまり、優良住宅の範疇ではないので、減税は3年で終了。今月は、上記20万円の支払いのあとに、通常の住宅ローンが [続きを読む]
  • 経済的に余裕があれば働きたくない
  • ヤフーの意識調査によれば、経済的に余裕があれば働きたくない人が約65%います。それはそうでしょう。よほど強靭な体力、および、めちゃくちゃ向いている仕事ならば、働くことは苦にはなりませんが、大半の人間は生活のために辛いことも我慢して働いているのです。僕の尊敬する斎藤一人さんなどは、一年の三分の二を旅していますが、納税額は200億を超えています。一人さんは、頭が良すぎるので例外的ではありますが、中卒で [続きを読む]
  • 金がないほど、腹が減る
  • 非正規社員の僕の後輩の言葉です。「金がないほど、腹が減るんすよ」という彼は、吉野家と松屋がキッチン替わりです。これに加わるのは、やよい軒で、ご飯はいつもおかわり三杯。非正規社員の彼に限らず、低所得者層は、好んで炭水化物を食べます。手っ取り早く空腹を満たすには、炭水化物がもってこいなんでしょう。そして彼らの多くが、なぜか、パチンコや競馬が好きだったりします。日頃のストレスを解消する意味もありますが、 [続きを読む]
  • 久しぶりの労働と現金収入でした
  • 昨日は花火師のSさんと、つつじ祭りの花火の打ち上げをしました。まあ僕は、その手伝いということで、花火を上げたのはSさんで、僕はというと、それに付随する手伝いをしたのです。すでに早朝から、Sさんの後輩のIさんも手伝いに来ていました。Iさんは、その後仕事があるため、そこで、僕がバトンタッチをしたわけです。ありがたいことに、朝食と昼食付でした。朝食時は、少しですがビールとお酒もいただきました。その後、坂道を [続きを読む]
  • 今井のこうじんさまとアウトレットパーク
  • 5月1日は、今井のこうじんさまの日で、子供の頃は、これが楽しみでした。朝から花火の音が、ドン、ドン、ドンとなるのを聞くと、それだけでわくわくしたものです。僕が小学生の頃のこうじんさまは、数々の屋台のほかに、見世物小屋が出ました。この見世物小屋が、異界の入り口のように感じてドキドキしたものです。子供の小遣いでは少し高い入場料で、そこに入るには、綿菓子や団子や焼きリンゴなどを食べるのを、我慢しなければ [続きを読む]
  • 自分が介護されないように自戒自戒
  • 今日も危うく、ケガをしそうになりました。階段を踏み外してしまったのです。ときどき、こういうことが起こります。以前の記事で、深夜に、ゴキブリを追いかけて腰を痛めたことを書きました。さらにその後、ブログには書きませんでしたが、豆腐工場で働き始める数日前、こたつカバーに足を滑らせて転倒し、あばら骨を痛めました。 腰も、あばらも、その後回復しましたが、今日も階段を踏み外したときに、はげしく踵を打ち付け、大 [続きを読む]
  • 大観覧車とヴィーナスフォート
  • 昨日はよく晴れました。サノヤスホールディングスの株主優待券と、三光マーケティングフーズの株主優待券を持って、都内へ。まずは高田馬場のいきなりステーキで昼食。大半は僕より若い人たちで、大半は、サラリーマン。みんな食べているのは、ワイルドステーキ300グラムが多いです。僕は200グラムにして、ご飯の大盛もなし。昼食後、新橋経由で、ゆりかもめに乗り、青海で下車。大観覧車へと向かいました。大観覧車の優待券 [続きを読む]
  • そのあとが過労死では、たまったものではありません
  • 寝るときはよく、iPhoneのポッドキャストでVOAの放送を聴くのですが、過労自殺した電通の高橋まつりさんの名前を耳にしたので、英文を当たって見ました。下の英文はその中からの抜粋ですが、24歳の女性従業員が長時間労働について家族に愚痴をこぼした後に自殺した、とあります。そしてそのあとに、outrage という激しい言葉が出てきます。アウトレイジとは、「激しい怒り」のことです。北野たけしさんの映画に、アウトレイジビ [続きを読む]
  • 慢性疲労の社畜時代と比べて今は
  • 会社員時代、いかに自分が疲れていたかを、改めて実感しました。19日に母を連れ、高崎に墓参りに行った後、母の実家に寄り、その後伊香保温泉に行ったのですが、宿に着いて風呂に入った後、疲れていたので少し眠り、夕方近くになって少しぶらりと外に出ました。石段街までは少し距離があり、そこに行くまでも弱い上り坂で、ゆっくりとしたペースでしたが、多少の息切れ。その後、石段街をゆっくりと上がりました。伊香保の石段街 [続きを読む]
  • 福岡から上京し、まっすぐ新宿へ(新宿ゴールデン街でのこと)
  • NHKの番組で、作詞家の松本隆さんが、新宿をぶらぶら歩いているのを見て、新宿に勤めていたときのことを思いだしていました。飲み屋が多い新宿ですが、僕の勤めるホテルの近くには、新宿ゴールデン街がありました。新宿は、本当に面白い街です。新宿ゴールデン街にある飲み屋で、福岡から上京したばかりの若者と話したことがあります。若者と言っても、もう20代も後半のように見えました。それでも、僕から見れば十分若者ですが [続きを読む]
  • 年金はおひとり様には不利なのですね、残念
  • 多くの人が知っていることだとは思いますが、専業主婦は年金を払っていません。もちろん、夫は払っていますが。僕はときどき、一人暮らし貧乏生活苦ブログを見るのですが、彼女たち(なぜか女性が多い)の暮らしぶりに、いつも感心しています。そこには、月収12万円とか、月収10万円で、けなげに暮らす生身の声があふれています。彼女たちの質素な暮らしぶりを見ると、自分もこんなことではいけないと、自戒することが多いので [続きを読む]
  • リタイア生活は公共サービスを使い倒せ
  • 会社勤めをしていないと退屈かと言うとそういうことは全くなく、毎日が矢のように過ぎていきます。一昨日は、花火師で投資家のSさんと、午後3時にガストで落ち合い、ビールを飲みながらいろいろと話をしました。今回も、Sさんに御馳走になってしまいました。昼間からビールを飲み、将来の仕事の話などをしたのですが、そんなことをできるのも、リタイア生活の利点です。昨日は、また読売新聞からもらった無料チケットで、平成楼に [続きを読む]
  • ねんきん定期便の予想額が変わっていました
  • 昨年介護離職をしてから、国民年金は、全額免除してもらっています。無収入なので、払いようがないのですね(豆腐工場の稼ぎはたかが知れています)。しかも、その豆腐工場も、実はやめてしまいました。腰への負担が大きいことと、もうひとつの理由は秘密です。さて、つまりは全額免除なので、ねんきん定期便のはがきを開くのが、怖かったのです。減額されているに決まっていますからね。しかし、何と、予想額が微増ですが増えてい [続きを読む]
  • 最も美しい知恵の宝石
  • 父親が強盗に襲われて殺され、学校を辞めざるを得なかった彼は、一日15時間労働という過酷な工員生活の中で、シェークスピアを読みながら、心を見つめる生活をしたと言います。その彼、ジェームズ・アレンの、「心の平穏は、最も美しい知恵の宝石である」という言葉は、仏教的精神に基づいた霊的な生活から生まれたようです。同じ水を飲んで、牛は乳を作り、蛇は毒を作ると言います。アレンが父を失ったのは15歳のときで、しか [続きを読む]
  • 非正規よりも悲惨な人たち
  • 昨日、友人Oと待ち合わせて、町内の湖に桜を見に行きました。残念ながら、まだ桜はつぼみ状態で、満開までは間がありそうでした。平日でも、子供が春休みの時期のため、子連れで遊びに来ている人もいました。それ以外では、釣り人たちが糸を垂れていました。僕たちは、湖の近くの山に登り、その中腹の休憩所でコンビニで買ったおにぎりを食べ、話をしました。Oが言うには、「非正規が世間では騒がれているが、それ以上に悲惨な人た [続きを読む]
  • 現役世代1.8人で1人の高齢者を支えるということは
  • 東京オリンピック後は、「現役世代1.8人で1人の高齢者を支える」という状況になります。この現象は加速していくらしく、2050年には、現役世代1.2人で1人の高齢者を支えることになるようです。これでは、肩車ですね。実際は肩車はできないので、おんぶになりそうです。年金積立金も取り崩しが続いていますが、枯渇するのも時間の問題でしょう。僕は、安倍政権は基本的には支持していますが、公的年金の運用で国内株式に投資する [続きを読む]
  • そんなディープな場所とは知らずに
  • 春風の心地よい3月29日と30日の二日間、母を連れ、長野に行ってきました。今回行ったのは、戸倉上山田温泉です。すでにこの温泉地には、父が在世中に3回は来ていると思います。ただ宿に着いてしまうと、あまり外をぶらつくことはなかったのですが、今回は、夕方と夜の2回、温泉街を散策しました。街をぶらついて見つけた古い看板絵歩いていて気づいたのは、やたらと飲み屋の看板(主にスナック)が多いことでした。町の規模と [続きを読む]
  • ログハウス風の別荘にて
  • 昨日は、花火師で投資家の友人Sさんの投資の師匠にあたるTさんの別荘に招かれ、楽しいひと時を過ごしました。ひと時と言っても、11時過ぎから夕方の5時半くらいまでお邪魔していたので、かなり長い時間だったかもしれません。しかし、僕にとっては、とても楽しい時間だったので、あっという間に過ぎた感じです。ログハウス風の別荘は、暖炉もあり、僕にとっては、それだけで非日常的な空間でした。Tさんも、別荘というだけあっ [続きを読む]
  • 死んでも死にきれない
  • このお彼岸での、墓参りを機に、いろいろと考えることがありました。母が死んだのは、僕が高校2年のときで、修学旅行から帰ってきた後でした。すでに病院に入院しており、重篤ではありました。母が死んだのは、51歳。一人息子を残して、死んで行くその気持ちを推し量ると、本当につらいものがあります。死んでも死にきれない、という心境だったでしょう。僕はすでに、当時の母の年齢を超え、50代おひとり様として、生きていま [続きを読む]
  • 墓参りの4日間
  • 早期リタイア生活でなければ、墓参りだけで4日間も費やすことはないでしょう。正確に言えば、連続4日間墓参りをしたわけではありません。事の起こりは19日で、昨年5月に亡くなった父の墓参りに行ったことに始まります。その際、僕が16歳のときに亡くなった生みの母親の実家の前をたまたま車で通り過ぎたときに、いとことその母親を目にしました。そこは、ある商売をしていて、朝、店の準備をしていたのです。車を止めるだけ [続きを読む]
  • そんなに長く働かせないでください
  • 65〜74歳は「准高齢者」と区分するよう日本老齢学会などが提言しました。日経新聞の記事では、これまで年金制度などの社会保障で「支えられてきた」年代を見直す、つまり65歳から74歳が「支えられる側」から「支える側」へ回る社会保障制度の抜本的な見直しへの布石ではないかと示唆されています。上記は、「74歳までは働き続けるのが当たり前の社会へ」という記事からの引用ですが、さらに以下のようなことも言っています。このよ [続きを読む]