tao313 さん プロフィール

  •  
tao313さん: おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ハンドル名tao313 さん
ブログタイトルおひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ブログURLhttp://kaigoretire.blog.jp/
サイト紹介文両親の介護で早期リタイアした50代おひとりさまが、土俵際で踏ん張りながら生き抜く日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/04/19 18:49

tao313 さんのブログ記事

  • 大観覧車とヴィーナスフォート
  • 昨日はよく晴れました。サノヤスホールディングスの株主優待券と、三光マーケティングフーズの株主優待券を持って、都内へ。まずは高田馬場のいきなりステーキで昼食。大半は僕より若い人たちで、大半は、サラリーマン。みんな食べているのは、ワイルドステーキ300グラムが多いです。僕は200グラムにして、ご飯の大盛もなし。昼食後、新橋経由で、ゆりかもめに乗り、青海で下車。大観覧車へと向かいました。大観覧車の優待券 [続きを読む]
  • そのあとが過労死では、たまったものではありません
  • 寝るときはよく、iPhoneのポッドキャストでVOAの放送を聴くのですが、過労自殺した電通の高橋まつりさんの名前を耳にしたので、英文を当たって見ました。下の英文はその中からの抜粋ですが、24歳の女性従業員が長時間労働について家族に愚痴をこぼした後に自殺した、とあります。そしてそのあとに、outrage という激しい言葉が出てきます。アウトレイジとは、「激しい怒り」のことです。北野たけしさんの映画に、アウトレイジビ [続きを読む]
  • 慢性疲労の社畜時代と比べて今は
  • 会社員時代、いかに自分が疲れていたかを、改めて実感しました。19日に母を連れ、高崎に墓参りに行った後、母の実家に寄り、その後伊香保温泉に行ったのですが、宿に着いて風呂に入った後、疲れていたので少し眠り、夕方近くになって少しぶらりと外に出ました。石段街までは少し距離があり、そこに行くまでも弱い上り坂で、ゆっくりとしたペースでしたが、多少の息切れ。その後、石段街をゆっくりと上がりました。伊香保の石段街 [続きを読む]
  • 福岡から上京し、まっすぐ新宿へ(新宿ゴールデン街でのこと)
  • NHKの番組で、作詞家の松本隆さんが、新宿をぶらぶら歩いているのを見て、新宿に勤めていたときのことを思いだしていました。飲み屋が多い新宿ですが、僕の勤めるホテルの近くには、新宿ゴールデン街がありました。新宿は、本当に面白い街です。新宿ゴールデン街にある飲み屋で、福岡から上京したばかりの若者と話したことがあります。若者と言っても、もう20代も後半のように見えました。それでも、僕から見れば十分若者ですが [続きを読む]
  • 年金はおひとり様には不利なのですね、残念
  • 多くの人が知っていることだとは思いますが、専業主婦は年金を払っていません。もちろん、夫は払っていますが。僕はときどき、一人暮らし貧乏生活苦ブログを見るのですが、彼女たち(なぜか女性が多い)の暮らしぶりに、いつも感心しています。そこには、月収12万円とか、月収10万円で、けなげに暮らす生身の声があふれています。彼女たちの質素な暮らしぶりを見ると、自分もこんなことではいけないと、自戒することが多いので [続きを読む]
  • リタイア生活は公共サービスを使い倒せ
  • 会社勤めをしていないと退屈かと言うとそういうことは全くなく、毎日が矢のように過ぎていきます。一昨日は、花火師で投資家のSさんと、午後3時にガストで落ち合い、ビールを飲みながらいろいろと話をしました。今回も、Sさんに御馳走になってしまいました。昼間からビールを飲み、将来の仕事の話などをしたのですが、そんなことをできるのも、リタイア生活の利点です。昨日は、また読売新聞からもらった無料チケットで、平成楼に [続きを読む]
  • ねんきん定期便の予想額が変わっていました
  • 昨年介護離職をしてから、国民年金は、全額免除してもらっています。無収入なので、払いようがないのですね(豆腐工場の稼ぎはたかが知れています)。しかも、その豆腐工場も、実はやめてしまいました。腰への負担が大きいことと、もうひとつの理由は秘密です。さて、つまりは全額免除なので、ねんきん定期便のはがきを開くのが、怖かったのです。減額されているに決まっていますからね。しかし、何と、予想額が微増ですが増えてい [続きを読む]
  • 最も美しい知恵の宝石
  • 父親が強盗に襲われて殺され、学校を辞めざるを得なかった彼は、一日15時間労働という過酷な工員生活の中で、シェークスピアを読みながら、心を見つめる生活をしたと言います。その彼、ジェームズ・アレンの、「心の平穏は、最も美しい知恵の宝石である」という言葉は、仏教的精神に基づいた霊的な生活から生まれたようです。同じ水を飲んで、牛は乳を作り、蛇は毒を作ると言います。アレンが父を失ったのは15歳のときで、しか [続きを読む]
  • 非正規よりも悲惨な人たち
  • 昨日、友人Oと待ち合わせて、町内の湖に桜を見に行きました。残念ながら、まだ桜はつぼみ状態で、満開までは間がありそうでした。平日でも、子供が春休みの時期のため、子連れで遊びに来ている人もいました。それ以外では、釣り人たちが糸を垂れていました。僕たちは、湖の近くの山に登り、その中腹の休憩所でコンビニで買ったおにぎりを食べ、話をしました。Oが言うには、「非正規が世間では騒がれているが、それ以上に悲惨な人た [続きを読む]
  • 現役世代1.8人で1人の高齢者を支えるということは
  • 東京オリンピック後は、「現役世代1.8人で1人の高齢者を支える」という状況になります。この現象は加速していくらしく、2050年には、現役世代1.2人で1人の高齢者を支えることになるようです。これでは、肩車ですね。実際は肩車はできないので、おんぶになりそうです。年金積立金も取り崩しが続いていますが、枯渇するのも時間の問題でしょう。僕は、安倍政権は基本的には支持していますが、公的年金の運用で国内株式に投資する [続きを読む]
  • そんなディープな場所とは知らずに
  • 春風の心地よい3月29日と30日の二日間、母を連れ、長野に行ってきました。今回行ったのは、戸倉上山田温泉です。すでにこの温泉地には、父が在世中に3回は来ていると思います。ただ宿に着いてしまうと、あまり外をぶらつくことはなかったのですが、今回は、夕方と夜の2回、温泉街を散策しました。街をぶらついて見つけた古い看板絵歩いていて気づいたのは、やたらと飲み屋の看板(主にスナック)が多いことでした。町の規模と [続きを読む]
  • ログハウス風の別荘にて
  • 昨日は、花火師で投資家の友人Sさんの投資の師匠にあたるTさんの別荘に招かれ、楽しいひと時を過ごしました。ひと時と言っても、11時過ぎから夕方の5時半くらいまでお邪魔していたので、かなり長い時間だったかもしれません。しかし、僕にとっては、とても楽しい時間だったので、あっという間に過ぎた感じです。ログハウス風の別荘は、暖炉もあり、僕にとっては、それだけで非日常的な空間でした。Tさんも、別荘というだけあっ [続きを読む]
  • 死んでも死にきれない
  • このお彼岸での、墓参りを機に、いろいろと考えることがありました。母が死んだのは、僕が高校2年のときで、修学旅行から帰ってきた後でした。すでに病院に入院しており、重篤ではありました。母が死んだのは、51歳。一人息子を残して、死んで行くその気持ちを推し量ると、本当につらいものがあります。死んでも死にきれない、という心境だったでしょう。僕はすでに、当時の母の年齢を超え、50代おひとり様として、生きていま [続きを読む]
  • 墓参りの4日間
  • 早期リタイア生活でなければ、墓参りだけで4日間も費やすことはないでしょう。正確に言えば、連続4日間墓参りをしたわけではありません。事の起こりは19日で、昨年5月に亡くなった父の墓参りに行ったことに始まります。その際、僕が16歳のときに亡くなった生みの母親の実家の前をたまたま車で通り過ぎたときに、いとことその母親を目にしました。そこは、ある商売をしていて、朝、店の準備をしていたのです。車を止めるだけ [続きを読む]
  • そんなに長く働かせないでください
  • 65〜74歳は「准高齢者」と区分するよう日本老齢学会などが提言しました。日経新聞の記事では、これまで年金制度などの社会保障で「支えられてきた」年代を見直す、つまり65歳から74歳が「支えられる側」から「支える側」へ回る社会保障制度の抜本的な見直しへの布石ではないかと示唆されています。上記は、「74歳までは働き続けるのが当たり前の社会へ」という記事からの引用ですが、さらに以下のようなことも言っています。このよ [続きを読む]
  • 銚子で風邪をひき、調子悪し
  • 2月末に開通した圏央道を利用して、母を連れ、銚子に行ってきました。3月8日9日と、一泊で、ぎょうけい館に泊まりました。宿に着く前に寄った、犬吠埼灯台です。深夜に、母が部屋の窓を開けたらしく、そのまま、閉めることができず、障子だけを閉めて、そのままにしていたため、僕のほうは寝ている間に寒風を受け、翌日、体が熱っぽくなってしまいました。押し出し式の、母にしてみれば使い勝手のわからない窓だったらしく、深 [続きを読む]
  • 神社に猫2匹
  • 神社をはじめとするパワースポットは、非日常の入り口です。日々の暮らしに疲れたら、ちょっと視点をずらしましょう。東京の疲れたサラリーマンやOLさんが、屋久島に行ったりします。癒されたいのです。まあ、屋久島に行くには、時間もお金もそれなりにかかりますから、いちばん手頃に行けるのは、神社です。神社はどの町にも村にもあるので、ありがたい話です。僕も、わが町の神社に行ってきました。猫が2匹いました。こちらが、 [続きを読む]
  • 貯金はないが、不安もない
  • 貯金はないと言っても、少しはありますよ。しかしですね。それ以上に住宅ローンがあるので、実質貯金はゼロと言っても過言ではないかと思います。仕事をしていて、退職金で住宅ローンを完済できる人は、貯金があまりなくても、大丈夫かとは思います。しかし、僕の場合は、介護離職ですから、すでに多いとは言えない退職金はもらっており、今後、退職金なるもの、つまりまとまったお金が入る予定はありません。にもかかわらず、意外 [続きを読む]
  • マンションはローン完済後も負担が大きい
  • 僕は、親の介護に突入する前は、埼玉県中西部の人口10万ちょっとの市の、駅前のマンションに住んでいました。ローンの借り換えをして、返済期間を短くしたため、支払いが増え、住居費は、50パーセントでした。よく、ローンの支払いは、3割以内に収めましょう、と言われますが、5割でもやっていけたのは、僕が独身だったからです。独り者は、自分の意志で、いくらでもやりくりできますからね。さて、親の介護が必要になり、マ [続きを読む]
  • 1月のパート収入を公開します
  • 1月は、月の最後のほうに、豆腐工場で働き始め、週2回で、計3日の勤務でした。以下が、その明細書です。長靴代、白衣代、帽子代が、計1680円で、この分が自己負担になります。総支給額14055円から1680円を引いた12375円が、手取りです。このお給料から、5キロの米を買うことができました。母と二人暮らしなので、米は、月5キロもあれば十分足ります。今月は株の売却益もあり、それを足せば、4万円台の収入になります。昨日は、巷 [続きを読む]
  • 生活費のために
  • 昨日のことになりますが、指値を入れておいたイチネンホールディングスの株が約定になりました。イチネンホールディングスは、ほぼ1年ほど所有し、配当もいただき、今日売却したわけです。売却益は、3万円ほどかと思いますが、特定口座のため、しっかりと2割は引かれています。株取引の良いところは、自分が主導権を握れるところです。不動産の売却では、こうはいきません。株は、売りたいときに売れるのです。もちろん、銘柄に [続きを読む]
  • Uターンして年収200万円も悪くはない
  • 東京暮らしに辟易し、生まれ故郷に帰る人がいます。そうした人たちが最も心配するのは、地方での就職口です。確かに大都市に比べれば、求人は少ないし、年収も低くなるでしょう。しかしですね。生活費という別の尺度で考えると、田舎のある人は、自分の故郷に帰るのも悪くはないんじゃないでしょうか。もちろん、事情は人それぞれで、田舎には絶対帰れない、という人もいるでしょうし、帰ったとしても居場所がない、という人もいる [続きを読む]
  • 税務署に行ってきました
  • 昨日は南古谷駅近くにある川越税務署に行ってきました。町の役場で、株の特定口座の還付の手続きがある場合は川越税務署のほうに行くように言われたからです。途中、伊佐沼に寄りました。関東では千葉県の印旛沼に次ぐ自然の沼と言われているところです。雨があまり降っていないためか、沼の水はだいぶ少なくなっていました。伊佐沼に来たのは20年ぶりかもしれません。伊佐沼でトイレ休憩して午後一くらいに、川越税務署へ。確定 [続きを読む]
  • パート労働者の心得と言うほどではないですが
  • 今僕が働いている工場でのパート時給は750円。勤務が100時間を超えると、845円になりますが、時給が100円高くなるとはいえ、まだ安い金額です。しかし仕事の中身はというと、1時間当たりの運動量は相当なものです。前職の、ホテルの設備管理は、勤務時間こそ長かったものの、ゆったりと過ごす時間もありました。特に夜などは、クレームの呼び出しがなければ、あとは決まった緩いルーティンワークをすればよいだけでし [続きを読む]
  • 月2日の勤務で年収1000万と月8日の勤務で年収40万
  • 天下りしている人の年齢と、僕の年齢もだいたい同じです。高級官僚になるような人は、だいたい東大とかを出ているんでしょうか。まあ、その辺の事情は詳しくありません。再就職先についてですが、大学を出たときはどんなに優秀な人でも、長らく官僚などをしていると、民間の市場原理の中に放り込まれるのは怖いのでしょうね。官僚という狭い世界の中での競争も大変でしょうから、幾分かは同情します。月2日の勤務で年収1000万は確 [続きを読む]