大塚美容形成外科歯科 副院長 藤巻理也 さん プロフィール

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大塚美容形成外科歯科 副院長 藤巻理也さん: 大塚美容形成外科歯科 Dr.藤巻の美容歯科ブログ
ハンドル名大塚美容形成外科歯科 副院長 藤巻理也 さん
ブログタイトル大塚美容形成外科歯科 Dr.藤巻の美容歯科ブログ
ブログURLhttp://dental.otsuka-biyo.co.jp/blog/
サイト紹介文大塚美容形成外科歯科副院長・藤巻理也のブログ
自由文大塚美容形成外科歯科副院長の藤巻理也と申します。この美容歯科ブログでは、材料や最新の治療情報、日々の診療に対する考え方を綴っていきたいと思います。よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 316日(平均1.2回/週) - 参加 2016/04/19 19:13

大塚美容形成外科歯科 副院長 藤巻理也 さんのブログ記事

  • ワークショップ・ハイ|長時間拘束されるのも悪くない!
  • 大塚美容形成外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。土曜日の9時から日曜日の16時まで、「カリュキュラム研修ワークショップ-日本口腔インプラント学会専門医研修のカリュキュラムプランニング−」23時間30分。日曜日の20時から23時まで、石神井公園の歯科と矯正歯科のスタッフ勉強会で「ブラキシズム」の発表を、3時間。2日間で計26時間30分を、ワークショップと講演に時間を費やしました。ワー [続きを読む]
  • 体幹を鍛える!|運動の基本
  • 「糖分ってどれくらい?|糖質制限のなかみ」で食事や基本の大切さをあらためて知った、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。先日より、自転車のパフォーマンスを上げるために、トレーニングを始めました。トレーナーに目標「ハルヒル」出場と話したところ、先ずは「体幹を鍛えること!」との指示。 自転車を漕ぐにも体幹を鍛え効率よく、力を自転車に伝えることが必要、ごもっともです!いつ自転車 [続きを読む]
  • 体幹を鍛える!|運動の基本
  • 「糖分ってどれくらい?|糖質制限のなかみ」で食事や基本の大切さをあらためて知った、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。先日より、自転車のパフォーマンスを上げるために、トレーニングを始めました。トレーナーに目標「ハルヒル」http://haruna-hc.jp/出場と話したところ、先ずは「体幹を鍛えること!」との指示。 自転車を漕ぐにも体幹を鍛え効率よく、力を自転車に伝えることが必要、ごもっ [続きを読む]
  • 歯ぎしりと睡眠|レム睡眠の不思議!
  • こんにちは、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。先日開催された「日本口腔インプラント学会・第36回関東甲信越支部学術大会」で、発表しました。演題は「ブラキシズム患者におけるインプラント治療」、歯ぎしり(ブラキシズム)のお話です。以前のBlog「歯ぎしりは病気じゃない!|咀嚼筋の不思議」で、「咬む筋肉」は、全て「鰓呼吸(えらこきゅう)」していた時の筋肉に由来している事をお話しまし [続きを読む]
  • 糖分ってどれくらい?|糖質制限のなかみ
  • こんにちは、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。以前のブログで何回かに分けて、「糖質制限」「ケトン体」の話題を取り上げてきました。今回はテーマは、「食事の糖分量(炭水化物−食物繊維)」をどれだけ減らせるか?全ての食材の重さを量り調理をして、その栄養素を分析してみました。ごはん「一膳約150g、その糖質量は55g」。一日の「糖質量を60g」に設定している私は、ご飯は食べられま [続きを読む]
  • 歯ぎしりは病気じゃない!|咀嚼筋の不思議
  • こんにちは、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。「知識ではわかっていたことが、一つのイラストによって、スッキリ整理できた。」そんなお話です。以前の歯ぎしりは、歯並びが悪いために起きるとか、色々と論議されてきました。私は三木成夫「生命形態学序説ー根原形象とメタモルフォーゼ」を読み、このイラストを見て、今までモヤモヤしていた知識が、スッキリ整理できました。学生の時、咬む筋肉(咀 [続きを読む]
  • 年末年始の、ご挨拶!
  • 患者様各位へ。いよいよ本年も年の瀬を迎えました。お健やかにお過ごしのことと、お慶び申し上げます。新年皆様の、良いお年をお迎えくださいますよう、お祈り申し上げます。平成28年12月吉日藤巻 理也 (ふじまき みちや)最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブログランキングに参加しています。最後にポチっと、押してください。 [続きを読む]
  • 虫歯・神経が死んだ!|神経治療とオールセラミッククラウン
  • こんにちは、大塚美容外科・歯科の「藤巻 理也(ふじまき みちや)」です。10代の時に歯をぶつけ、最近になり歯の色が変わってきたと来院された、30代男性の患者様です。歯髄(しずい)神経のを検査したら、神経はすでに死んでいました。死んだ神経は歯を変色させ、顎の骨の中に炎症を起こす原因となります。感染した歯質や神経を徹底的に除去する、根管(こんかん)治療をが必要です。歯には単純な色の違いだけでなく、年輪 [続きを読む]
  • 誤嚥(ごえん)をなくすために!|あいうべ体操
  • 前回の「むせることが多くなってきた!|嚥下(えんげ)の不思議と誤嚥(ごえん)」は、Blogを読んでいただいた方々より、「親がむせやすくなりました。」「身内が軽い脳梗塞になって、嚥下に気をつけています。」「まさに私の父親。」「自分も誤嚥する。」「父の介護でリハビリによって、克服しました!」と、多くコメントを頂きました。食べ物を食道に運ぶ、嚥下(えんげ)反射は、0.5〜1秒でおこなわれます。表情筋で口元を締め [続きを読む]
  • 12月の投稿3
  • 最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブログランキングに参加しています。最後にポチっと、押してください。 [続きを読む]
  • むせることが多くなってきた!|嚥下(えんげ)の不思議と誤嚥(ごえん)
  • 70代の患者様に、「むせることが多くなってきた!」「舌や頬を噛んでしまう」と相談された。普段、何気なく行っている、「呼吸」「飲み込む(嚥下えんげ)」は、「喉で交差しているんですよ」と説明するが、言葉で言ってもなかなか理解出来ない。空気の流れ(青矢印)、食べ物の流れ(黄矢印)食べ物は、「舌と頬の動きで、歯で細かくされ、だ液に混じり」喉に送られていきます。食べ物が舌の奥に運ばれると、「嚥下反射(えんげ [続きを読む]
  • むせることが多くなってきた!|嚥下の不思議と誤嚥
  • 70代の患者様に、「むせることが多くなってきた!」「舌や頬を噛んでしまう」と相談された。普段、何気なく行っている、「呼吸」「飲み込む(嚥下)」は、「喉で交差しているんですよ」と説明するが、言葉で言ってもなかなか理解出来ない。空気の流れ(青矢印)、食べ物の流れ(黄矢印)食べ物は、「舌と頬の動きで、歯で細かくされ、だ液に混じり」喉に送られていきます。食べ物が舌の奥に運ばれると、「嚥下反射」がおき「鼻・ [続きを読む]
  • 糖尿病と歯周病|歯科衛生士ができる糖尿病ケア
  • 「飲み仲間に、糖尿病の人がいます。衛生士は何を指導したら、良いのでしょうか?」スタッフのそんな質問から、このブログは決まりました。今では「歯周病と糖尿病の関係」は研究され、いろいろな事実がわかってきました。歯周病は、ハグキ(歯肉)・歯槽骨(しそうこつ)などの病気で、細菌によって引きおこされる感染症です。口の中に細菌が定着すると、炎症が起こり、ハグキが赤くなったり、腫れたりします。この炎症が続いて [続きを読む]
  • Giro de HOTAKA 120km山岳コース走破!|ドMにもほどがある!
  • 10月30日曜日午前7時、武尊(ほたか)牧場スキー場スタート地点の気温2度、凍える寒さ。「Giro de HOTAKA」 ロードバイクの大会。スタートから10km下り、その後、永遠と続く28kmの上り。ヒルクライムなら、全力を出し切るが、残りの82kmを考えてセーブしなければ、走りきれない。私の実力では,38km地点のエードステーション着くのに2時間30分、体力の80%を消費。その後、30キロの下り、上りでかいた汗が、体を一気に冷やす。頭も [続きを読む]
  • 臨床医に必要な7つのチェックポイント|インプラント臨床解剖学
  • 10月23日日曜日、東京歯科大学解剖学講座「阿部伸一教授 」(東京大学山上会館)、臨床解剖学の講演に参加しました。阿部教授顎の骨は、身体の中でもかなり特殊な構造をしています。歯は食べ物を食いちぎり・細かく、消化の手助けをし、その噛む力は顎の骨に伝わり、顎骨の維持にも役立っています。しかし、歯周病や虫歯により歯が失われると、支えていた骨はその役目を終え、骨吸収がおきてしまいます。歯の喪失は、顔貌に [続きを読む]
  • Straumann Pro Arch Guide 下尾嘉昭先生|口腔医科学会
  • 10月16日日曜日に、口腔医科学会第20回学術講演会において講演された、日本のAll-on-4 ™の第一人者である、MALO CLINIC TOKYO 下尾 嘉昭先生講演「全顎的リハビリテーションにおけるStraumann Pro Arch Guideの有用性」の座長として参加してきました。All-on-4 ™は、Dr.パウロ・マロによって、ポルトガル・リスボンにて開発された画期的な治療方法で、従来全顎インプラント治療は6本のインプラントが必要とされていまし [続きを読む]
  • Straumann implantを選ぶ理由|スウェーデン・スタディ
  • 1993年(平成5年)にノーベルバイオケア・ブローネンマルクインプラント治療を始め、1996年(平成8年)からストローマン・インプラントの治療を現在まで行ってきました。その後、20年間他のインプラントも何種類か使用しました。多くのインプラントはその後、何の問題もなく機能していますが、残念ながら数%のインプラントは脱落し、機能しなくなりました。ただの臨床上の経験や感覚だったのですが、「ストローマン・インプラ [続きを読む]
  • パリ で思う、日本人の口の中 
  • 9月29日〜10月1日までEAO(EUROPEAN ASSOCIATION FOR OSSEOINTEGRATION)に、出席しています。ヨーロッパ最大の「インプラント学会」、ヨーロッパのみならず世界中の歯科医師が集まっています。日本の歯科医師も160人が、パリに来ています。日本人歯科医師の発表も大変素晴らしいのですが、大変残念なことがあります。他の国と比較して、「日本人の口の中は、いまだに金属がたくさん、使われていること!」前歯に金属が使われてい [続きを読む]
  • ハンドピースの感染対策|安全な歯科治療を提供するために。
  • こんにちは大塚美容形成外科・歯科の藤巻理也(ふじまきみちや)です。 歯科治療では、ハンドピース(歯の切削器具)を使い硬い歯を削っていきます。その際、柔らかい歯肉は出血を伴う事があり、ハンドピース内に唾液・血液・切削編が入り込む事が知られています。1)当院では、患者様に触れるすべての器具をEOGガス滅菌処理して、患者様一人一人に個別に使用しています。安心して治療を受けていただくために、院内での取り [続きを読む]
  • 30回噛む!ダイエットに効果あり!|口は重要な消化器官。
  • こんにちは大塚美容形成外科・歯科の藤巻理也(ふじまきみちや)です。前回のブログ「牧草牛は究極の食事!|4つの胃の不思議。」で、牛は良く噛む事で(反芻・胃と口を行き来させる)牧草を細かくし、微生物の力をかりて栄養を得ている事を書きました。さらに、牛の歯を調べていたら、上アゴの前歯がなく、舌と前歯と歯茎を使って牧草を引きちぎり、上下ある奥歯で牧草をすり潰すようです。写真を見たら、歯がないのが理解できま [続きを読む]
  • 牧草牛は究極の食事!|4つの胃の不思議。
  • こんにちは大塚美容形成外科・歯科の、藤巻理也(ふじまきみちや)です。ケトジェニックダイエットを実践していると、牛肉が、良質なタンパク質・脂質を含み、アレルギーの少ない、理想的な食べ物であることがわかります。そんな牛は、「草を食べて、なんで大きな体になるの?」と疑問に思い、牧草だけで育つ「牧草牛」に注目してみました。牛は草食動物の中でも4つ胃を持ち、食べ物を胃と口を行き来させる、「反芻動物」に分類さ [続きを読む]
  • ケトン体だすの大変!|脂肪を燃やす、体になるために。
  • いつ読んだか忘れたが、「イヌイットは、生肉で生きている!」と、衝撃的な言葉がズーッと頭の片隅に残っていた。今になって、やっと理解できます。特殊な人種だから、できると思っていた。いっさい炭水化物(糖質)を摂らないで、生きられるイヌイットの人たちがいることが! 日本人は食事の50%以上を「炭水化物(糖分+食物繊維)」から摂取し、糖分主体のエネルギーとなっています。 糖質以外の身体のエネルギーで [続きを読む]
  • 虫歯になる|4つの条件
  • こんにちは大塚美容形成外科歯科の、藤巻理也(ふじまきみちや)です。「虫歯って何でなるの?」と素朴な疑問に、お答えします。口の中には様々な種類の細菌が数多く住んでいます。この中にはむし歯や歯周病の菌も含まれています。特にむし歯の菌としては、ミュータンス菌がよく知られています。このミュータンス菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、菌の周囲にネバネバのグルカン(バイオフィルム)というの「 [続きを読む]
  • 虫歯になる|4つの条件
  • こんにちは大塚美容形成外科歯科の、藤巻理也(ふじまきみちや)です。「虫歯って何でなるの?」と素朴な疑問に、お答えします。口の中には様々な種類の細菌が数多く住んでいます。この中にはむし歯や歯周病の菌も含まれています。特にむし歯の菌としては、ミュータンス菌がよく知られています。このミュータンス菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、菌の周囲にネバネバのグルカン(バイオフィルム)というの「 [続きを読む]