虎キチママ さん プロフィール

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虎キチママさん: 虎キチママのタイガース応援日記
ハンドル名虎キチママ さん
ブログタイトル虎キチママのタイガース応援日記
ブログURLhttp://torakichimama.seesaa.net/
サイト紹介文阪神タイガースのことを中心に高校野球やドラフトのことなど書いてます。コメントも頂けたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 155日(平均2.9回/週) - 参加 2016/04/20 14:20

虎キチママ さんのブログ記事

  • 15試合ぶりのホームラン
  •  (セ・パ交流戦、阪神2−0オリックス、3回戦、阪神2勝1敗、20日、甲子園)阪神は原口文仁捕手(24)が八回、決勝の2点本塁打を放ち、接戦をものにした。先発の岩崎が7回無失点と試合をつくり、2番手の藤川が3勝目を挙げた。 いずれも初めての「3番・一塁」で先発出場の原口の一振りが勝負を決めた。 阪神・岩崎、オリックス・西と両先発投手が好投し、0−0で迎えた八回、鳥谷が四球で出塁し、西岡は三振に倒れ [続きを読む]
  • 対左投手
  •  (セ・パ交流戦、阪神1−5オリックス、2回戦、1勝1敗、15日、甲子園)阪神は、同点で迎えた八回に4点を奪われ逆転負け。打線はわずか3安打。八回に登板した高橋聡文投手(33)が4失点するなど誤算だった。 阪神は終盤に踏ん張れなかった。1点リードの六回にマテオが代打モレルに適時打を浴び同点。終盤の八回には4番手・高橋が先頭のT−岡田に勝ち越しのソロ。さらに二死二、三塁のピンチで安達、西野に連続適時 [続きを読む]
  • 投手戦というより貧打戦
  •  (セ・パ交流戦、阪神2−0オリックス、1回戦、阪神1勝、14日、甲子園)阪神は先発した能見篤史投手(37)が、5回3安打無失点で今季4勝目(5敗目)。僅差の試合を粘りでものにしたが、金本知憲監督(48)は不満顔だった。 阪神は二回に無死一、三塁のチャンスを作ると、高山の遊ゴロ併殺の間に1点を先制した。しかし先発の能見がピリッとしない。制球が安定せず、ボール先行の投球で二回、五回と満塁のピンチを招 [続きを読む]
  • 中谷 今季初昇格
  •  阪神・中谷将大外野手(23)が14日に今季初めて1軍昇格することが13日、分かった。練習休日だったこの日、中谷は荷物整理のため鳴尾浜を訪れ、「走攻守」でアピールすることを誓った。 「全部をアピールしたい。自分のバッティングをできるようにしたい」。開幕から2カ月。打撃フォームを矯正するために2軍遠征に帯同できないときもあったが、ようやくチャンスを手にした。 プロ6年目。1軍での初安打は昨季に放った [続きを読む]
  • 大谷凄すぎ 工夫で打てるレベルじゃなかった
  •  「交流戦、日本ハム6−0阪神」(12日、札幌ドーム) リアル二刀流の日本最速右腕にねじ伏せられた。阪神は、5番打者・大谷は無安打に抑えたが、投手・大谷には7回で散発3安打8三振と完敗。全107球中31球が160キロ超で日本最速タイ163キロの剛速球も5球見せつけられた。沈黙の阪神打線にはホームが遠かった。 一回、第1打席の初球163キロを空振りするなど3打席で6球の160キロ台を体感したゴメスは [続きを読む]
  • 新助っ人は守護神候補サッターホワイト 正直微妙?
  •  金本阪神が新守護神候補として、エンゼルス傘下3Aソルトレーク・ビーズの右腕コーディ・サッターホワイト投手(29)を獲得することが12日、決まった。交流戦移動日の13日に正式発表される。 昨年開催されたプレミア12の米国代表として台湾・桃園で行われた日本戦に4番手で登板したサッターホワイトは七回にソフトバンク松田に本塁打を浴びるなどしたが、1メートル95センチの長身から投げ降ろす角度は魅力十分。金 [続きを読む]
  • 連敗ストップ!完封リレー!!
  •  (セ・パ交流戦、日本ハム0−3阪神、2回戦、1勝1敗、11日、札幌D)阪神が3−0で日本ハムに勝ち、ようやく連敗を5で止めた。スタメン抜擢の大和外野手(28)が先制の2点二塁打を放てば、先発のランディ・メッセンジャー投手(34)が、7回4安打8奪三振の無失点で6勝目(4敗)を挙げた。九回はラファエル・ドリス投手(28)が、日本ハムのクリーンアップを3人斬りで、来日初セーブ(1勝2敗)もマークした [続きを読む]
  • 痛すぎる今季6度目のサヨナラ負け
  •  「交流戦、日本ハム5−4阪神」(10日、札幌ドーム) 阪神が逃げ切りに失敗し、今季ワーストの5連敗で、借金は4に膨らんだ。抑えの藤川が打たれ、今季6度目のサヨナラ負けとなった。 2−3の八回、1死一、二塁から、高山がこの試合3安打目となる左翼線2点二塁打を放ち、逆転に成功。八回はドリスが無失点に抑え、九回は藤川がマウンドに上がった。 しかし先頭の田中賢に遊撃への内野安打を浴びると、続くレアードに [続きを読む]
  • 梅野と伊藤和雄が1軍昇格
  •  阪神・伊藤和雄投手(26)と梅野隆太郎捕手(24)が出場選手登録されることが10日、分かった。伊藤和は今季初、梅野は4月27日以来の昇格だ。 伊藤和は今季ウエスタンで6試合に登板。0勝1敗で防御率8・64という成績を残している。1軍でのマウンドは2014年以来遠ざかっており、久保2軍投手チーフコーチは「任されたところで頑張ってほしい」と期待を寄せた。 代わって守屋功輝投手(21)と島本浩也投手( [続きを読む]
  • 踏んだり蹴ったり
  •  「交流戦、ロッテ7−2阪神」(9日、QVCマリンフィールド) 阪神が今季初の4連敗。今季2度目の同一カード3連敗で、借金は今季最多の3に膨れ上がった。 先発した藤浪は初回無死一、三塁から、補逸と右前適時打で2失点。二回にも2死二塁から、2本の適時打でさらに2失点。四回無死一塁から清田の打球を右手に受けて緊急降板。3回1/3を8安打4失点で3敗目を喫した。 打線は四回無死二塁から、西岡の右前適時打 [続きを読む]
  • 将来のエース候補 順調に成長中
  •  (ウエスタンリーグ、阪神5−0オリックス、8日、鳴尾浜)阪神のドラフト4位・望月惇志投手(18)=横浜創学館高=が8日、ウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)で公式戦初先発し、5回を3安打無失点と好投。プロ仕様の体作りが奏功し、自己最速となる151キロを計時した。掛布雅之2軍監督(61)は評価と課題を口にした。試合は5−0と4投手の完封リレーで2連勝を飾った。 一回から望月はエンジン全開だった。二死 [続きを読む]
  • 青柳 今のままじゃ厳しいかも
  •  (セ・パ交流戦、ロッテ8−3阪神、2回戦、ロッテ2勝、8日、QVC)阪神D5位・青柳晃洋投手(帝京大)が先発し、4回2/3を投げ6安打6失点で初黒星(1勝)。デビュー戦でも課題に挙げた「制球」だったが、この日も4四死球と苦しみ、ほろ苦い2戦目となった。 一回の立ち上がりに連打で無死一、三塁とした青柳は、角中に中犠飛を浴び、早々に1失点。しかし、デスパイネ、ナバーロの両外国人を打ち取った。1−1の [続きを読む]
  • 無死1塁2塁のバント 成功する気がしない
  • 「交流戦、ロッテ2−1阪神」(7日、QVCマリンフィールド) ロッテが接戦をモノにして、連敗を3でストップした。 一方、10安打を放った阪神打線だが拙攻を重ね、先発の能見を見殺しにした。 ロッテ先発の石川から一、三、六、七回と先頭打者を出したが、得点になったのは七回の1点のみ。三回には連打で無死一、二塁とするも、北條のバント失敗で好機を逸すると、連打でつくった六回の好機も後続が倒れ、得点できなかっ [続きを読む]
  • 今年のドラフト1位は吉川でいきましょう!
  •  全日本大学野球選手権第1日(6日、神宮ほか)開幕し、阪神がポスト鳥谷としてマークする今秋ドラフト会議の上位候補、中京学院大(東海)の吉川尚輝内野手(4年)が1回戦の日本文理大(九州北部)戦で先制三塁打を放ち、全国デビュー戦を白星で飾った。身体能力を生かした守備と、50メートル5秒7の快足が自慢の遊撃手。阪神は高野栄一球団本部長ら編成幹部が熱視線を送った。 舞い上がった白球が中堅手の頭上を越えると [続きを読む]
  • 8回に決めたかった
  •  「交流戦、阪神2−3西武」(5日、甲子園球場) 西武は延長十二回、2死2、3塁から栗山が、島本の変化球を右前にはじき返し、勝負にケリをつけた。4番手の増田が3勝目を飾った。 阪神は先発の岩崎が6回7安打2失点。その後、小刻みに継投したが、十二回に7番手で登板した島本が決勝点を許した。 負け投手は安藤。十一回に登板し、その裏の一死一塁の場面で送りバントに失敗した。チームは3カード連続の勝ち越しは成 [続きを読む]
  • 守屋再昇格!
  •  阪神・秋山拓巳投手(25)が5日に出場選手登録を抹消される。5月31日に今季初昇格を果たしたが、2試合で防御率10・80と精彩を欠いていた。代わって守屋功輝投手(22)が昇格する。 守屋は、今季1軍初登板初先発となった4月20日・ヤクルト戦で4回5失点。ウエスタンでは10試合で4勝2敗、防御率2・34という成績だ。1日のウエスタン・広島戦では完投勝利を挙げている。デイリースポーツより本日、守屋が [続きを読む]
  • 今日はすんなり勝てました
  •  「交流戦、阪神5−1西武」(4日、甲子園球場) 阪神が快勝し、貯金「1」とした。初回に3連打と犠飛で2点を先制。三回には高山、今成のタイムリーで2点を追加し、八回には敵失からのチャンスで、ゴメスがダメ押し左前適時打を放って試合を決めた。 先発のメッセンジャーは、今季自身最多の10三振を奪って7回1失点。5月5日の中日戦以来1カ月ぶりの5勝目に、お立ち台では日本語で「スイマセンネ。ヒサシブリデ」と [続きを読む]
  • 岩貞9失点KO
  • (セ・パ交流戦、阪神−西武、1回戦、3日、甲子園)阪神の先発・岩貞祐太投手(24)が、六回途中を今季ワーストの9失点で降板した。前回登板ではプロ初完封を達成し、防御率0点台と絶好調だった左腕が、西武打線に打ち崩された。今季9試合で7点しか奪われていなかった左腕が、まさかの大量失点を喫した。三回、二死から安打と2四球で満塁とされると、4番・メヒアに満塁弾を献上。四回に攻撃陣から3点の援護をもらったが [続きを読む]
  • 横田昇格 板山抹消
  •  2軍で再調整を行っていた横田慎太郎外野手(20)が3日、出場選手登録されることが分かった。昇格にあたり、掛布2軍監督は「振れるようになっている。結果はどうなるか分からないけど、開幕当初と比べると違うからね」と話し、続けて「楽しみだね」と目を細めた。  1軍では当てにいくような打撃が目立ち、降格後は「しっかり振ること」をテーマに掲げて練習を行ってきた。1日のウエスタン・広島戦では左越え2ランを放つ [続きを読む]
  • 藤浪1安打完封!
  •  「交流戦、楽天0−3阪神」(2日、コボスタ宮城) 阪神先発の藤浪が今季初完封で、4勝目(2敗)を挙げた。打たれた安打はわずか1本で、2四球、4奪三振の内容だった。チームは連勝で、交流戦最初の3連戦を勝ち越した。 藤浪の完封は昨年9月28日の巨人戦(甲子園)以来、プロ5度目。過去4度は甲子園での達成で、敵地では初めて。また交流戦では初の完封となった。1安打完封は、球団では2013年の能見以来の快挙 [続きを読む]
  • 青柳プロ初勝利!課題もクッキリ
  • (セ・パ交流戦、楽天3−5阪神、2回戦、1勝1敗、1日、コボスタ)阪神のドラフト5位・青柳晃洋投手(22)=帝京大=がプロ初登板初先発で、5回3安打5四死球で1失点。プロ初勝利を挙げ、「最高です」と喜んだ 緊張した面持ちで、初の1軍マウンドに上がった青柳は一回、先頭の岡島にストレートの四球を与え、犠打で一死二塁としたが、茂木、ウィーラーをいずれも遊ゴロに打ち取って、4人で終えた。先制点をもらったル [続きを読む]
  • 楽天相手に9失点
  • <日本生命セパ交流戦:楽天9−1阪神>◇31日◇コボスタ宮城 楽天は2回、ウィーラーの8号ソロで先制。3回には岡島の1号ソロで追加点。則本は3回を無安打4奪三振と快調な立ち上がり。  楽天は4回、中川の適時打で1点追加。阪神は6回、鳥谷のチーム初安打から上本が適時二塁打。1点をかえし、2点差で終盤へ。  楽天が9得点を奪って阪神を下し、連敗を止めた。ドラフト1位のオコエが7回にプロ初安打。先発の則本 [続きを読む]
  • 明日の先発は青柳!!
  •  阪神ドラフト5位ルーキー青柳晃洋投手(22)が、6月1日楽天戦(コボスタ宮城)にプロ入り初先発する。  ウエスタン・リーグでは11試合に登板、防御率2・81と好成績を残し、28日に1軍初昇格を果たしていた。当初は中継ぎ待機だったが、1日に登板予定だった横山雄哉投手(22)が、30日の練習後に左肩のコンディショニング不良を訴え帰阪。31日に出場選手登録を抹消されたため、白羽の矢が立った。  横山の抹 [続きを読む]
  • 左肩痛で横山抹消 虚弱すぎ?
  •  阪神・横山雄哉投手(22)が出場選手登録を抹消されることが30日、分かった。この日、横山はコボスタ宮城で行われた投手指名練習に参加。先発予定だった6月1日・楽天戦に向けて、キャッチボールや投球練習などのメニューで汗を流したが、左肩に痛みを訴えたもようだ。 今季はプロ初勝利を飾るなど3試合で2勝0敗、防御率2・93。同戦へ向けて「バッターの状況を見て攻めるのが大事。(調子は)まだまだなので上げてい [続きを読む]
  • 交流戦スタート 
  •  阪神は楽天との交流戦初戦に能見が先発する。30日はコボスタ宮城でキャッチボールなど、軽めの調整で汗を流し「自分の持ち味をしっかり出すことが大事になる。しっかりと腕を振っていければいい」と淡々と意気込みを口にした。 チームは一昨年の交流戦は9勝15敗だったが、昨年は10勝8敗と勝ち越した。今季の初戦は28日に37歳になったばかりのベテラン左腕が任されることとなり「先発として長いイニングを投げられた [続きを読む]